ここから本文です
  • 連日のように テロで誰かが殺されたという報道を見聞きするたびに こんな思いに
    とらわれるようになった・・・・
    「この人たちを殺したのは ほんとうは自分なんじゃないのだろうか・・・・?」

    或る国では コンサートを楽しんでいた若者が射殺され
    別の国では レストランで食事をしていたビジネスマンが惨殺され
    そしてある地方では  花火を見ていた観光客が次々に轢き殺され
    さらに別の場所では ファーストフードを頬張っていた少年が問答無用に命を奪われて
    いった

    それはテロリストが起こしたことだから 自分たちには関係がないんだで済ませられる
    ことなのだろうか・・・・・?

    テロリストに殺されていず  生きながらえている自分自身が   なぜこんなに
    恥ずかしく思えてしまうのだろう・・・・・・・・・・・・・

  • <<
  • 18 1
  • >>
  • テロリストに勝つ方法なんて  ない


    テロリストと和解するしか   呪われた民に生き残る道は   ない

  • テロリストは  錯乱したままに  《神》が居ないことを証明してくれる存在なんだ


    だから その行為は呪われていても    〝不滅〟  なんだよwwwww

  • >だけど それとテロというのがどうにもむすびつかないよ


    テロは錯乱した 「呪われた行為」なんだから むすびつくわけがないんだよ
    この「呪われた行為」は  イエスという本物の宗教者を殺し おのれらの呪術的な「偽宗教」に固執した
    あのときからはじまってしまったのだ

    現在 流布されている宗教という名の《呪術》は おのれの《欲望》を満たすために超人的な《神》の存在を
    信じている   しかし  イエスは そんな《神》など居ないのだといった


    超人的な《神》を信じる人間は  《欲望》のままに「殺し合い」をはじめた
    《神》が(自分たちを)勝たせてくれるはずだから

    もし そうであれば  信念のより強い者が より強い《神》に勝利を与えられるはずなのだが・・・・
    実際は まったく違う結果になる(嘲笑)


    より強い《神》によってもたらされたはずの《欲望》に満ちた世界には
    つねに
        静かに・・・・・・確実な【死】が・・・・・・忍び寄ってくるのだ・・・・・・・・・・・

    それは 《欲望》の連鎖を断ち切る「呪われた行為」として
    《神》など存在しないことを証明する事実として
    不世出の宗教者であるイエスという男を殺害した人類の前に  現象し続けるのだ

  • >>12

    >錯乱した状態では 自分たちをここまで追い詰めた相手(国家)の殲滅を望んでいるだろう
    一人残らず この地上から  消してしまいたいにちがいない・・・

    うん そうだね

    >しかし  ほんとうに彼(彼女)らが望むことは そんなことじゃない と思う
    「ふつうの暮らし」という結果に固執しているわけでもない と思う

    うん  そうかもしれない  ただ 今その暮らしがうばわれている 「ふつうの暮らし」っていろんなものの原点じゃないかな 愛も より良き世界も 神さまも

    >安心のばしょがなくても  家族がいなくても   ごはんがたべられなくても 

    >こうでなくてはイヤだ!! こうでなくてはオカシイだろう!! という世界があることを望んで
    その実現を信じて  彼(彼女)らは生きているのだ と思う

    そうなんだろうと思う 
    だけど それとテロというのがどうにもむすびつかないよ  直接の相手 大統領とか皇帝とかシステムの中枢じゃないんだもの  ふつうの人たちだよ 安心のばしょのなかで 家族たちと なんとかがんばってご飯がたべられるようになったことをよろこんでいる

  • 相模原の大量殺人・・・・・・・ これも ある意味 テロ だ


    こんなふうに錯乱するまで テロリストを追い詰めたものは  なんだったのか?

    それを問題にしないで  錯乱したやつと 錯乱して出来ちまった結果にしか焦点が合わないから

    いつもその影で  ほくそ笑んでいる真犯人を見逃してしまう



    マリファナとか  精神疾患とか   錯乱した原因を それに摩り替えようとするやつこそ


    「真犯人」なのだ

  • 自らの安寧のみを保護してくれる存在こそ<神>であるというのは  もはや〝宗教〟
    ではない
    それは  おのれの《欲望》が生み出す呪術だ  

    テロリストが もし安寧を欲しがる ただの呪術師なのだとしたら
    彼(彼女)らを駆逐することは  けして不可能というわけではないだろう
    《欲望》は 満たされれば それまでなのだから

    しかし  ホンモノの〝宗教〟は  《欲望》ではなく  〝意識〟で成立しているのだ
    だから  これは  絶  対  に  倒せない
    〝意識〟 は 《欲望》のように 失わせることが出来ないからである


    ちなみに「意識を失う」という俗語を 厳密に言い換えるなら こうなるだろう

    「知覚(感覚)反応を失う」

    〝無意識〟や〝潜在意識〟 さらにその奥へと繋がっていく〝意識〟自体を失うことなど
    考えられないのだ

  • >「あの傷付いた人々」がなにをのぞんでいると思いますか


    錯乱した状態では 自分たちをここまで追い詰めた相手(国家)の殲滅を望んでいるだろう
    一人残らず この地上から  消してしまいたいにちがいない・・・

    しかし  ほんとうに彼(彼女)らが望むことは そんなことじゃない と思う
    「ふつうの暮らし」という結果に固執しているわけでもない と思う

    安心のばしょがなくても  家族がいなくても   ごはんがたべられなくても 

    こうでなくてはイヤだ!! こうでなくてはオカシイだろう!! という世界があることを望んで
    その実現を信じて  彼(彼女)らは生きているのだ と思う

    そして  その直観は  間違ってはいないだろう  とオレは思っている

  • >>10

    「あの傷付いた人々」がなにをのぞんでいると思いますか  まわりの人たちが手助けできるとすれば 「あの傷付いた人々」がのぞんでいることをかなえることをまずだいいちばんにしなければならないんじゃないですか

    のぞんでいるのは

    「ふつうのくらし」なんじゃないかな  安心のばしょ があって 家族がいて ごはんがたべられる

    ではないですか

  • >もう そんな酷いことは やめよう という〝思い〟に気付いている人はたくさんいるよ


    過半数の国民が自民党に票を入れるように  過半数の国民は その〝思い〟に気付いていない
    議会制民主主義の日本では  過半数の国民が気付いていないということは   国民全部が「気付いていない」
    ということと同義なんだよ

    この国は いずれ  あの傷付いた人々を さらに根絶やしにするための
    「殺し合い」ができる制度を獲得するだろう    国民の総意でwwwwwwwwwww



    無残な「殺し合い」をしなくていい簡単な方法があるぜ

    今度のリオ・オリンピックで  「アメリカの武器商人の代表」と「テロリストの代表」との
    デスマッチをやらせるんだ     簡単にケリがつくだろうさ・・・・(嘲笑)

  • >>8

    >>みーんなで おすそ分け をしてやればいいと思う 食べ物やお金や 愛 なんてのを


    >さんざん奪っておいて おすそ分け とか・・・・

    そりゃそうだね

    >信用できるかよ(ペッ)     オレがテロリストなら そんなもので釣りにくるやつは 皆殺しにしてやるさ

    信用できる人とそうでない人の見分けをつけないと 世界中を敵にしなけりゃならない

    >われわれが 今なにを  考えているのかを
    錯乱するまでに追い詰めてしまった満身創痍の相手に  さらに武力をもって対峙しようとするのか
    それとも  
    もう そんな酷いことは やめよう という〝思い〟に気付いてくれたのか・・・・・・・・


    もう そんな酷いことは やめよう という〝思い〟に気付いている人はたくさんいるよ
    中東までいかなくても 満身創痍の相手は目の前にいるから じぶんがそうだったり いっけんそうはみえないから わかりにくいだけなんじゃないかな

  • >みーんなで おすそ分け をしてやればいいと思う 食べ物やお金や 愛 なんてのを


    さんざん奪っておいて おすそ分け とか・・・・
    信用できるかよ(ペッ)     オレがテロリストなら そんなもので釣りにくるやつは 皆殺しにしてやるさ



    テロリストは (錯乱してはいるが)ただのバカではない
    彼(彼女)らの情報網は  敵対国の中にまで浸透しているのだ
    そして つねに見ている・・・・・

    われわれが 今なにを  考えているのかを
    錯乱するまでに追い詰めてしまった満身創痍の相手に  さらに武力をもって対峙しようとするのか
    それとも  
    もう そんな酷いことは やめよう という〝思い〟に気付いてくれたのか・・・・・・・・


    そこを  傷付いた彼(彼女)らは   見ているにちがいないのだ!!!

  • >>4

    >なぜなら その「目的」が遂げられぬことから生じる脳機能の過剰反応が 錯乱した事態
    を招いていることは明らかなのだから
    彼らが提唱している(らしい)≪一大宗教帝国の建設≫というのは ほんとうの「目的」
    とは到底思えないのである・・・それは 単なる「目的が実現したならば発生するであろ
    う結果のひとつ」にすぎないのではないか

    はい そうですね そう思います

    >では その「目的」とは何なのだろう・・・・・
    それを彼らに与えてやりさえすれば 錯乱した事態も沈静化するであろう「目的」とは

    「ふつうのくらし」なんじゃないかな  安心のばしょ があって 家族がいて ごはんがたべられる 


    >もしかすると・・・・案外 簡単に それは見つけ出せるのかもしれない 
    というか 理不尽なテロの犠牲者となるであろう大多数の者にとって それはもともと
    不必要なものだったのかもしれないのである

    ほんと ほんと 
    みーんなで おすそ分け をしてやればいいと思う 食べ物やお金や 愛 なんてのを

  • テロの「目的」となっている者がテロに向き合いさえすれば 錯乱した「目的」になっていない者までも巻き込んだ醜い殺し合いなど 起こらないのかもしれない

    それは 美しい  オリンピック競技のような 戦争(あらそい)として  解決されていくのかもしれないのだ

    だから  みんなでテロと向き合おう

  • いつまで経ってもテロ行為を撲滅できないのは なぜか?

    かつて この国に存在したテロ集団(オーム)について検証してみれば分かり易いと思う
    オームという宗教団体は 最初から 信者にテロ行為を指示する活動を行っていたわけで
    はない・・・その宗教的な振る舞いがいかに過激なものであろうと その影響力は限定的
    なものでしかなかったのである

    彼らをテロ行為へと駆り立てたのは  その限定的私秘的行為を 公的媒体をとおして
    センセーショナルに取り上げてしまった「マスコミ」に他ならない

    彼らのテロ行為の「目的」とは「マスコミ」を叩き潰すことにあり  
    けして《オーム帝国》を築き上げることなどではなかったのだ 


    あれは  オーム  と  マスコミ  との戦争であり
    その限りでは  美しい現象 で有り得た
    しかし  強大な敵を前に錯乱したオーム と  巧妙に世論の影に隠れたマスコミの
    罪も無い人々を巻き込んだ醜悪な殺し合いによって
    それは台無しになってしまったのである・・・・・・・・・・・

  • テロの主体には当然ことながら テロの「目的」がある
    凄惨な殺し合いが もはや錯乱した事態であるとしても、そうなる以前の精神活動(厳密
    に言えば脳機能の作用)において彼らが何を「目的」にしていたのかを知ることは重要に
    ちがいないのだ

    なぜなら その「目的」が遂げられぬことから生じる脳機能の過剰反応が 錯乱した事態
    を招いていることは明らかなのだから
    彼らが提唱している(らしい)≪一大宗教帝国の建設≫というのは ほんとうの「目的」
    とは到底思えないのである・・・それは 単なる「目的が実現したならば発生するであろ
    う結果のひとつ」にすぎないのではないか

    では その「目的」とは何なのだろう・・・・・
    それを彼らに与えてやりさえすれば 錯乱した事態も沈静化するであろう「目的」とは

    もしかすると・・・・案外 簡単に それは見つけ出せるのかもしれない 
    というか 理不尽なテロの犠牲者となるであろう大多数の者にとって それはもともと
    不必要なものだったのかもしれないのである

並べ替え:
古い順
新しい順