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    日本では北の豪雪と南の大噴火。地中海沿岸では北の金融危機に続いて南で燃え広がる民衆蜂起・・・
    そんなニュースに気を取られている間に二つのトピが消えてしまいました。

    ひとつは2001/12/22を起点に1085回続いた「ユング」、そして2002/7/26開始の初版から続版と通算858回続いた「組織心理学」・・・熱気にあふれた貴重な記事もたくさんあったのですが残念です。

    S1208さん、chibowaさん、faddistさんにon_the_cornerさん・・・貴重な意見を寄せておられたたくさんの方々が何かの弾みに再び立ち寄って頂けるようにと、タイトルを引き継いだ新たなトピを立ち上げておきたいと思います。

    今度は続けやすいように話題もユング、組織心理に限らず風の吹くまま、気の向くままに何かと書き込んで頂ければと思います。

    幸い消えたトピの記事は手元にコピーが・・・新たな話の流れによっては「そういえば昔こんな記事がありましたよ」などと再掲させて頂くこともあるかもしれませんが、その際は著作権などといわずにご容赦を・・・

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  • 210 189
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  • >>209

    ミリアムさん、こんばんは。
    最近このコーナーをあまり見なくなっていて、せっかくユングの話を書いて頂いているのに返信が遅くなってしまいました。

    ・・・とはいうものの・・・ユングを一言で語るのは難しいですよね。
    でも学生時代に心理学を勉強されていたのでしたら、ユングとフロイトをセットで復習されるというのも手ですよね。ユングが相対的、立体的に理解できそうです。

    二人は最初は意気投合し、やがて別れるのですが…
    まずはどちらもが無意識の世界に注目。無意識の奥にしこりのようなもの(コンプレックス)があり、それが意識や身体に何かと作用している。またその無意識は夢分析のようなもので窺い知ることができる・・・といったあたりまではよかったのですが・・・

    フロイトはそのしこりをもっぱらネガティブで意識や身体に対して不都合なもの、よって解きほぐして解消すべしと。
    対してユングはそれだけじゃない、意識の進むべき道を示してくれるポジティブなものもあり、それを汲み上げていくことで人は成長するなどと・・・

                 ・・・では、また。

  • >>207

    ははぁ。。。

    弥次喜多さん、ゲロしちゃいましたね(^_^)v

    結局のところ組織って。。。
    くさったリンゴには無情なものです。

  • 世間はWカップで一色。。。

    。。。ともいえず、そこに集団的自衛権が混じってやや二色(^_^)v

    ってな昨今、みなさんいかがおすごしでしょうか。

    つい先日、自衛隊と軍隊との差異を心理学的見地から語ったコラムに
    触れました。
    殺人することに対する耐性をトレーニングされるのが軍隊で、自衛隊には
    それがないのだとか。

    法や解釈が言葉遊びっぽく変えられても、前線の隊員の価値観はそうやすやす
    とは入れ替えできませんね。

    殺戮現場に遭遇した帰還隊員をケアできる技術って、国内にあるんでしょうかね(; ̄ェ ̄)

  • >>204

    こんばんは。

    いろんな気がかりを抱えて気分が晴れない時に、妙に元気でハイな友人と話をすると、話も盛り上がらずよけい憂鬱になる・・・

    オバマさんと安倍さんのすれ違いを見ているとふとそんなことを思ってしまいました。
    そんな盛り上がらないない東京を抜け出すと殆ど気を休めるいとまもなく、これまた会話の実りそうにない韓国に到着・・・オバマさんもお気の毒な感じもしますよね。無理強いされても家族同伴の国賓訪問といった気分にはなれなかったということでしょう。
    テンションの下がった米国にとってはハイな日本や韓国はイスラエルと同様、だんだん気の重い同盟国になりつつある、なんて話もあるみたいですし・・・

    もっとも大国アメリカのテンションが下がっていることは悪い事ではない。
    ロシア、中国のように・・・大国がテンションを上げると"気が重い"程度では済まない騒動の元となるんですよね。それにハイテンションなリアクションを取るもう一つの大国でもあれば、ことはさらに深刻な事態になりかねません。

  • >>203

    たしかに・・・

    典型的な外交のロジック

    国を背負ってる者どうし、
    あんなもんなんでしょうねぇ

    アメリカは戦後、一貫して
    日本に対しては、切り札と
    して周辺の領土に関わる点、
    あいまいな態度を取り続けて
    るらしいですね

    アジア・太平洋地域全体への
    プレゼンスが前提・・・影響力・
    くさびを打ち込みつつ、国の
    メリットを追求するわけですね

    ・・・ただ今回のオバマさんのやり
    方はどうもあまりうまくない印象

    中国・韓国へのメッセージが弱い、
    というより、誤って伝えられるかも
    ・・・

    対ロシアに関しても、時期が時期だけ
    に、領土問題についてのメッセージが
    弱すぎるように思った・・・

  • オバマ大統領来日のお祭り騒ぎも終わりました。

    メディア向けに声明文をいかに脚色したとて
    両国の思惑差異は隠しきれませんね。

    尖閣は安保の範囲内と発言してもらっても
    同時に領有権についてはわしゃ知らんよなんて(^^;;。

    さらにはその直後に韓国へのリップサービスで
    慰安婦問題は重大な人権侵害だとか。

    友達の友達と必ずしも相性があうとは限らず(^^)/。

  • クリミアのニュースが下火になったのでこれで小康状態かと思ったら、ウクライナ東部が騒然としてきましたね。
    そんな中、「読むなら今でしょ」と、以前から気になっていながら手つかずだった一冊の本を読み始めています。

    題して「ユーラシア主義とは何か」、浜由樹子著、成文社で2010年の刊。
    ユーラシア主義とは1920年代、ヨーロッパ由来の共産主義により樹立したソビエト政権を逃れてロシアからヨーロッパに亡命した知識人たちの間で沸き起こったムーブメントなのですが、その主題は“ロシアはヨーロッパなのかアジアなのか”、広大な版図と多民族で構成されるがゆえに“多様性と一体性”が望まれる本来のロシアは、何をよりどころに、何を目指して、どうふるまうべきなのか・・・

    だがその運動は祖国の大勢に影響を及ぼすことも無く、やがて第二次大戦への突入でいったんは消滅していたのですが、ソ連邦の崩壊で再び自問自答せざるを得ない時代になったのだと・・・


    以下はそんな本を眺めながら思うたわごとですが・・・

    ゴルバチョフの意向を越えて一挙に崩壊したソ連邦、歯止めになるはずだったCISも機能しないまま雪崩を打つようにヨーロッパになびいて行く連邦構成諸国を、只々見送るしかなかったロシア。以来20年余を経て国力を取り戻したロシアが今うごめき始めている。

    大国の強引な覇権主義のようにも見えるが、プーチンの胸中にうごめくものはそれだけでもない、ユーラシア主義の自問自答から生まれる新たな精神的支柱を持ったロシアの再構築なのかもしれません。
    ですがユーラシア主義の命題の一つ“多民族の多様性(の尊重)と一体性(の確保)”は本来矛盾も抱え込んでいる概念。ひとつには多民族の精神的支柱であったいろんな宗教を一旦カッコでくくり、“新たな新興宗教であった共産主義”を押し付けることでソ連邦は成り立っていた面があるが、それが崩壊した今、その精神的な支柱としてロシア正教色を強めるならイスラム色の強い地域との軋轢が強まるのは自然なこと。そして何より多様性は尊重はするが離反は許せないとなると軋轢はさらに強まる。

    そして一方のヨーロッパも次々と増えるEU加盟申請国を前に抱え込む経済格差だけでなく、さらにはトルコのようなイスラム圏の国迄もが加入するとなると・・・“ヨーロッパとは何か”を考えざるを得ない状況にあり、ここでも命題は域内の“多民族の多様性(の尊重)と一体性(の確保)”、そしてそれをなしうる限界はということになりそうです。

    “多民族の多様性(の尊重)と一体性(の確保)”・・・そういえばそれは中国にも当てはまる悩みのはず。21世紀は同じ悩みを背後に抱えながら同病相哀れむはずの勢力圏同士が角を突き合わせる、奇妙な世紀なのかもしれませんね。

  • >>200

    こんばんは。
    どうやら政治家を使い捨てるのは“有権者だけでなく、スポンサーも”と云う事のようですね。

    それにしても携帯画面を公表するとはびっくりですね。
    しかもこれは色んな意味でびっくり!

    まずは携帯画面の文字が異様に大きい。私も年のせいで文字は大きくしていますがここまで大きくはない。誰かさんのかっぽう着姿の映像と同じでマスコミ撮影用に周到に準備されたんじゃないかなどと・・・ふと。

    それと何億ものお金を受領していて、メールで“遅くなりましたがありがとう”と言うのも凄い。しかもどうせ携帯で簡略に挨拶するならメールじゃなくて音声電話にしておけば後に残らなかったのに…もしかしたら電話とはいえ肉声のやり取りでは、話が一言で終わりそうにないのが億劫だったって事なのでしょうか・・・

    とにかく最近のニュースは“えっ!?なんか変、まだなんか話が隠れてんじゃないの”といったたぐいのものが多いですよね。

  • >>195

    育ての親に見限られた政治家の末路。

    しかし・・・
    飼い主の捨て方がエグい気がしないでもなく(・_・;

    ミドリガメとかガーと同じく、一度飼ったら最後まで面倒みましょう。
    道端に放置で晒し者にしてはいけませんね。

    http://mainichi.jp/select/news/20140404k0000m010116000c.html

  • >>196

    なははっ。。。。(^o^)

    気が合うのは金剛組だけでなく(・_・;

    凛々しいキューティー女性はいいですねぇ!!!!

    昨夜のリプニツカヤといいぽゴリラ屋。。。。

    おっといけね、ポゴリラヤといいロシアンビューティおそるべし。

    でもやはりトップはマリア・シャラポワかなぁ(^_^)v

  • >>197

    おっ! animaとanimusさん、気が合いますね。

    今、金剛組の記事をアップしようと準備をしていたところでした。ダブりますが、こちらもアップさせて頂きます。
       ◆◆◆
    創業1400年、金剛組に異変 「日本最古の企業」が当主不在で存続の危機とのニューズが流れています。
       ⇒ 朝日新聞デジタル  http://t.asahi.com/eciz

    ですが古に繰り返された政変、天変地異、近くは廃仏毀釈、バブル期の経営危機と、数々の危機を乗り越えて今がある金剛組です。
    頑張れ、金剛組! 四天王寺がある限り、日本に神社仏閣がある限り、そして日本に列島の大地と文化をつなぐ人々が生き続ける限り、その証として二千年、三千年の後までも!
        (ちょっと大げさかな、でもそうあってほしいですよね)

  • >>144

    以前、当トピで教えていただくまで金剛組のことは存じませんでした。

    今夕の朝日新聞にて1面トップ。。。。。

    創業1400年、金剛組に異変 「最古の企業」当主不在
    矢吹孝文2014年3月29日17時22分

     「日本最古の企業」ともいわれる社寺建築「金剛組」(大阪市天王寺区)が、異例の当主不在に陥っている。記録が残る過去400年で初の事態という。聖徳太子の命で四天王寺を建立して以来という伝統をどう守るか、模索が続く。

  • 欧米による要人の資産凍結もG8外しも取り立てて効果はなく、クリミア駐在のウクライナ軍も事を荒立てずに撤退・・・どうやらクリミアはこのまま落ち着いてしまうそうな雲行きですね。

    そんな中でまるでアニメの主人公戦士がこの世に抜け出てきたような“美しすぎるクリミアの検事総長”がネット上で話題沸騰とのこと。しかもその炎上が日本発で、You Tubeへのアクセスが殺到するだけでなく似顔絵アニメがネット上にあふれかえり、その萌えようが英国やロシアでニュースになりますますエスカレートしているようです。さすがノンポリ、アニメ大国日本の面目躍如といったところでしょうか。
    https://www.youtube.com/watch?v=Ahp-xCa1MXY
    https://www.youtube.com/watch?v=pXYyILIrSV8
    ナタリア・ポクロンスカヤ、34歳、離婚していて子供が一人とのことですがとてもそうは見えず、確かにキュートです。きりりとした制服姿で、時にはため息をついたり戸惑ったりしながらも真正面から長時間の記者会見をこなす姿には、心地よいロシア語の響きと相まって思わず見入ってしまいます。

    思わず見入ってしまうと言えば、ほんの数か月前、日本でもSTAP細胞を発見したと、割烹着姿でやや寄り目がちに試料を覗きこみ実験に没頭する小保方さんの表情が繰り返し繰り返し放映されていました。私なども意表を突く研究室風景や発見に至る経過の話に思わず感動してしまっていたのですが…
    その後はとんでもないコピペ疑惑が持ち上がり、ついでに何と“割烹着姿は実は1か月前から急遽編み出された演出だった”などという話まで飛び出す始末。ちょっとお気の毒な感じもしますが小保方さんの人気は一瞬のうたかたで終わり、もしかしたらと期待されていた近い将来のノーベル賞への期待もなくなりました。

    そんなことを重ねながら“美しすぎるクリミアの検事総長”のYou Tube に見入っていると・・・もしかしたらこれも誰かの演出?と思ったりしないでもない。
    でもこちらは本物なのだとすると小保方さんのノーベル賞期待とは異なり、あと何年かすると“美しすぎるクリミアの首相”に変身したりすることもあり得るんじゃないかなどと妙な妄想を持ってしまいます。そう言えは袂を分かったウクライナのティモシェンコ(元)首相もかつてはキュート系の超美人でしたよね・・・

  • >>194

    遅レスでこんばんは(^^;;。

    >市民や国民はどうやら冷酷に次々と政治家や政党を使い捨てる習慣を身に着けてしまったのかも>しれません。それはそれで恐ろしいことなのですが・・・

    使い捨て。。。ホントそうですねぇ。。。
    有権者が政治家を育てるって風土は日本昔ばなしになっちゃいましたか。

    代議士も首長も出ては消えるバラエティタレント並の儚き身分ってわけですね。


    >そう思って見ると(賛否はともかく)プーチンの強さが際立ちますよね。

    強いっすね、プッチン・プーリンは。
    大統領というよりもはや皇帝の風格が感じられるくらい。
    あれでは自国の有権者の顔色を気にせねばならないG7衆が束になっても
    勝てないでしょう。

  • >>193

    animaとanimusさん、こんばんは。

    首長選挙はあっけなく終わってしまいましたね。
    今日は各地で首長選挙があったようですが、その中でも都構想の民意再確認をうたい一応注目されていた大阪市長選挙は、予想通りまったく風も吹かず凪のまま終わってしまいました。
    泡まつ候補(失礼)さえ出馬しなければ無投票再選で投票費用が節約できたのにと思うとよそごとながら残念です。

    ここ十年ほど、日本は選挙の度に圧倒的な勝利を収める組長や政党が出たかと思うと、短命で見事に失速するという風景を繰り返しているような気がします。

    有権者の出口のない閉塞感が、乱暴な改革をうたう新しい勢力に時として圧倒的な勝利をもたらす。ですが、しがらみや避けがたい経済原則で金縛りになった世情は、簡単に快刀乱麻の変革ができるものではない。それを圧倒的な民意があるのだからと突き進むと事態はだいたい快刀でも切り取れない麻のもつれにからめ捕られて身動きができなくなってしまう。
    あわせて圧倒的な勝利を“民意が自身の全人格的を支持してくれた”と勘違いするのか決まって教育や道徳観、歴史認識といった怪しげな領域に不用意な発言を始める。

    ですが市民が求めているものは実は、議論を始めると山に乗り上げることが目に見えている大ナタの制度改革などではなく、目の前の閉塞的な日常の小さくても確実で持続的な改革であり、ましてや歴史認識や道徳のお説教や押し付けでもない。
    あれやこれやで芽生え始める違和感の蓄積がやがて次の選挙で爆発する。そして蓄積に要する期間がだんだん短くなってきている感じがします。
    市民や国民はどうやら冷酷に次々と政治家や政党を使い捨てる習慣を身に着けてしまったのかもしれません。それはそれで恐ろしいことなのですが・・・

    それともう一つの勘違い・・・
    “市民は強いリーダーシップを求めている”、これも勘違いの一つなのかもしれません。圧倒的な民意を背景にした強いリーダーシップ、話としてはおもしろいですが、“壁を破りきる未満”のリーダーシップは中途半端に強いと単に波風を立てるだけで、かえって世の中の変革を遅らせてしまう。

    そう思って見ると(賛否はともかく)プーチンの強さが際立ちますよね。壁を平然と蹴破り、しかも成果を歴史認識や民族のほこりといったものにからめて語る。でも中途半端に真似はしないほうがいいし(できないし)、歴史認識やほこりが成果を生むかというと、それは順序が逆というものです。

  • >>191

    明日は我が街の首長選挙。。。
    なのにクリミア問題はそれ以上の関心事であります(・_・;

    一説によるとこたびはEU外交の誤算だったとか。
    ロシアの危機感が逼迫していることにあまりに鈍感すぎたわけです。

    早速制裁合戦が繰り広げられてますが、双方ともに小出しのチキンレースですね。

    ま、戦争は200%ないと思います。さすがに。。。(^^;;

  • >>191

    こんばんは!おひさしぶりです!

    シ-マンさん節、ご健在です!ね^^


    矛盾をそのままにひけらかしたロシア
    ですが、中国の前例に対して、国際社会
    があまりにも無関心・無行動できてるコト
    がすでに、ナチスへの特にイギリスの態度
    に通底してますからねぇ・・・いまさらEUや
    アメリカへの批判めいた言説には違和感を
    感じます。


    第3次大戦?・・・なんてことも視野に入って
    きてるようにも思います。杞憂であればいい
    ですが・・・

    最近ちょっと気になってるのは、安部内閣への
    批判記事(海外の言動にことよせて)ですが、
    ナショナリズム云々の論調。

    では中国、韓国はどうなのか、です!^^

    もともとアメリカ自体が自国主義・・・大国と
    言われる国々のリアリティを直視してない
    証拠としか思えないんですがねぇ・・・

  • 米国やEUの非難、制裁決議の中、ロシアがまさかのクリミア編入に突入しました。

    強い軍事的威圧の中とはいえ、クリミア自治共和国内限定の国民投票、クリミアの共和国としての独立宣言、それを受けてのロシアの国家承認と編入への手続き開始・・・ことは一挙に、白昼堂々と、しかもほとんど流血も伴わず進んでしまいました。

    米国やEUは制裁強化を進めようとはしていますが足並みはそろわず、ロシアがウクライナ本体への侵攻でもしない限り、ことはこのまま既成事実となってしまいそうです。

    時代はもう21世紀だというのに、今もなお、こんなことが起こり得るんですね。“圧倒的な強い力と強い意志”が機を見て動けばこれからもこんなことは起こり得る・・・

    クリミアでもモスクワでも国民が沸きかえる中、プーチンは“クリミア住民とロシア国民の強い支持に応えた”と高らかに宣言。

    ただ、“民族の民意に応える”という言葉は気高いですが…それはロシアに回帰する場合にのみであり、チェチェンのように離反しようとする民意には容赦なく厳しい。そうした矛盾を平然と抱えて突き進む限り、まだまだいろんなことが起こりそうですよね。

  • >>188

    C_MANN3さん、早々に応答いただき恐縮です。

    テキストリームに模様替えしてから、Yahoo掲示板を離れてしまった方々も
    少なくないようですね。

    わたしはツイッターが流行る前から掲示板でツイートしてましたので(^^;;
    あまりに次々とフォローが続くのはイマイチ馴染めません。

    これをご縁に貴トピに投稿させていただこうと思っています。

    まずは。。。。。とりいそぎお礼まで(^^)/。

  • >>187

    fganxsさん、こんばんは。

    ユング氏とフロイト氏について語るなどは到底できないことなのですが…

    この二人、まずは激しく意気投合し、やがてこれまた激しく離反していった関係にも似て、
    その理論も似ているようなのに何かと違う。無意識という同じところに光を当てているのにその解釈は真逆に違う・・・

    フロイトは「無意識あるところに意識をあらしめよ」と言ったそうですが、それをもじっていうならユングは「意識あるところに無意識をあらしめよ」ということでしょうか・・・

                  ・・・では、また。

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