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    トピズレ歓迎です。
    自分の好きなテーマに沿って書いて頂いて構いません。
    (トピ主はネタに乏しいので)

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    chigasaki03 10月18日 14:35

    ピンと来ない(理由がわかった)

    いわゆる‘月9’での男女の描かれ方がどうだったか全く記憶にないのだが(そもそも観てなかったから当たり前なんだけど)、基本的には職場恋愛だった様な気がする。

    当時はまだ結婚(=)退職じゃない!という自己主張が精一杯だったのかもしれないが。だったら職場で恋愛すんなよ…とも思った。どーでもいいか(笑)そんなこたぁ。


    「愛しあってるかい!」(’89年/フジテレビ) はコント仕立ての学園ドラマで、よくできていたと思う。主要キャスト(ミュージシャン&アイドル)の素人感?がまたよかった。あんなモンで十分じゃないの?

    テレビドラマなんて…とか云うとなんだかバカにしている様に聞こえるかもしれないが、それは違うんであって、あれこそが今のテレビが忘れてしまったドラマの基本形である。それはもう…さわやか!

    ♪爽やかに〜恋をして〜爽やかに〜傷ついて 爽や〜かに泣〜こ〜う!

    (閑話休題)…さて、そこで展開する恋愛模様も大部分がコント仕立てではあるが、それでは締まらないので、一部シリアスなんである。柳葉敏郎氏がキョンキョンにアタックしてフラレる…という一連の流れ。

    私は長年、‘あんみつ姫’の頃から小泉今日子さんのファンなんであるが、その他のドラマではいまいちパッとしない彼女がど〜も疑問だった。なんかこう…ピンと来ないんだな。どの役柄も。

    お姫様役がハマってしまった?という意味ではヘプバーンタイプの人なのかもしれない。恋愛描写が苦手な人なのだろう。

    陣内孝則氏の運転するスクーターに乗って…なんていうシーンもあったな。(まさにヘプバーンだ)

  • 全ての若き野郎ども

    (…というタイトルの唄があるが、本編とは無関係)

    フィクションで不恰好な人間を演じた方がきちんとした現実を生きていけるのではないか?という…仮定の話からまず、入らせていただくと、である…つまり

    問題はその逆パターンであって、別に誰とは云わないが、オメデタイ話でも悲劇でもいいんだけど、そこにヒーロー&ヒロイン的な格好良さって…要らないよな?って思うんである。

    なんかこう…あーうまくいかねーよなーっ!ていうフィクションの世界で、どんどんダメになっていきそうな自分に何とか歯止めをかける?事ができれば。
    それでよしとせねば、なハナシ。

    (恋バナって、そもそもそーゆーことだったんじゃないの?)


    「親愛なる者へ」(’92年/フジテレビ)というドラマで演じられたW不倫劇は、当世トレンディ(≒オメデタイ)ドラマの中心にいた柳葉敏郎氏と浅野ゆう子サンが夫婦役で、割とあっさりしたもんだった。

    この夫婦の面白いところは、お互いの知らないところで、同じ心理カウンセラーにかかっている?という…それが毎回ドラマのオープニングになっていた。

    早いハナシが、お互いに元カノ&元カレへの想いが残ってて、そんな自分を否定したくて?カウンセラーに自分たち夫婦はラブラブなんだと力説する?のだが、結局ヤっちゃう(笑)んだな。

    どんなオチだったか忘れちゃったけど、カウンセラーはこの夫婦の嘘に付き合わされてほとほと厭気がさした?という…そんなオチだったらしい。わたし達ヤってません!という嘘ではないが。

    この嘘の罪深さとはいかなところかと。若いひと達に考えてみてほしいかな。

  • >>514

    三角関係をコメディにする

    のは多分、客観的に見て‘え〜っ?’てな方を選ぶ人の心理だろう。そこで笑いを取るのか?と。まぁ…客観的とは云っても見る人によって意見は分かれるところであるが。笑い者になりたい?されたい(≒していい)のは男だが、

    恋人を笑い者にされて‘怒る’のは女のサガなんじゃないか?と。お互いに自分が笑い者とされる分には構わない、のだとしても、である…その怒りは制御不能とゆーか。どこに向けられたものなのか。

    (女一人男二人という構図の解消法として、安易に男を一人‘あの世’に送ってしまうという作品が結構多い。救い様がないんである。その理不尽さに対する?怒りは男にもあっていいと思う)


    ドラマ「元カレ」には女一人男二人の構図もあって、キーパーソンは‘キャイ〜ンの天野っち’である。つまりそーゆー描き方なんだが、心情的にはむしろこっちを深掘りしたいかなーというのがある。

    堂本君は仕事の現場でトラブルを抱えた天野君や広末さんに対して優しい(?)というのがドラマの主旋律だが、そんな彼&元カノに批判的なのが天野君を好きなソニンちゃん(&そんな彼女に‘横恋慕’する堂本君の弟役の斉藤祥太クン、という構図)。

    恋愛リテラシーに乏しい堂本兄弟であるとか、内山&ソニン系の一途な女子であるとかの描かれ方は分かり易くていいのだが。リアリティに難あり?という事だろうか…年齢差を問題視するくだりがある。

    単純にそれだけか?とゆーか、それ自体は常識的な見解ではあるが。ツッコミどころが少な過ぎ、とゆーのかな…最終的に広末っちを選んだ(?)様な事になっている堂本クンに対する世間の女子達の見解はどーだったんだろう?
    (とにかく笑えれば、という…そんな結論か。でもコメディとはやっぱ違うナ)

  • 三角関係はコメディなのか

    はなはだ疑問なのだが。ただ、そこらへんを生真面目に追求した作品というのもあまり記憶にない。そんなこたないだろう?と思うのだが、多分その描き方がサスペンスには程遠い、残念な仕上がりなのかも。

    サスペンスとはつまり、サスペンション≒どっちつかず、という本質的なところであって、人間関係を多角的に拡げていける人とそうでない人の傾向と対策、的なハナシでもある。


    「元カレ」(’03年/TBS)というドラマが記憶にあるのだが、男一人(堂本剛クン)に女二人(広末涼子&内山理名チャン)、の構図である。とりあえず…元カレというのは広末チャンから見た堂本君の事だが、

    最終回で女性二人の立場は‘対等’になる。自分が昔‘フッた’男(=元カレ)である、と。ただ、スムーズにヨリを戻せたのか?というとそーゆーワケでもなさそうだ。(女の方が仕事で転勤なんだってさ)

    つまり、男女の仲はやっぱ早い者勝ち?という単純な結論ではない。やっぱり近くにいるコの方がいーや…となる可能性は残ってる。但し、男にその自覚はまだない…という、なんかそんなオチである。多分。

    モテモテなのに苦悩に満ちた人達、という事なんだな。モテモテ同士がくっついちゃう、ってのはまぁ別に悪い事ではない。が、内山チャンのサスペンスタッチなところがヨカった、というのがここでの結論である。
    (昔の二十代はアクティブだったよな〜女の子達も眉毛キリッと太かったし)

  • 女同士の絡みはないが

    「ブレードランナー」(’82年/米)には三人の女性が出てくる。が、三人とも人間ではなくレプリカント(≒アンドロイド)なので、正確に言うと‘人間の女性’は出て来ない。より正確に言うと‘女性を介さない生命’の死について?語った作品とも言える。

    ハリソン・フォード扮する主人公は(職務として)余命幾許もない上記三人の殺害を指示され、ボコボコにされ(←人間の男より強い)ながらも二人はやっつけるのだが、男性レプリカントとの戦闘で一度ならず二度までも‘彼等に’救命されるに及んで

    生き残った女性レプリカントとの逃避行を決意する…とまあそんな話である。近未来の描き方が面白いのでカルトムービー的な人気を得ているが、この映画に注目したのはそういう事ではない。

    東洋的な因果応報に感心したのでもなく。その絶望的な世界観からは女性が見事に消し去られていた、って事である。そうした意味ではコレまた女性の琴線に触れる映画では全くない。だろう…ダメじゃん(笑)。

    そもそもサイボーグに‘性差’が必要なのか?と。そのテのファンタジーに答えを出せる人はいるだろうか。

    日本のマンガ?ウ〜ン…ど〜だかなー。

  • そもそも狼とは関係ない

    「狼たちの午後」(’75年/米)は「ゴッドファーザー」シリーズの主要キャストを配して謀略的なマフィアの世界とは真逆の、無謀な男達を描いた映画作品だが、’79年には早々にTVオンエアされている。

    (原題を意訳すると‘暑い夏の日の午後’だそうなんだが、ハナシがややこしくなるので深く追求しない)

    「クルージング」(’80年/米)ではハードゲイを演じるアル・パチーノ。何故かこの時季、このヘンテコな映画を金払って観た記憶があるのだが、女性が観ても面白くないだろう作品が当時は未だ結構あってね。

    (マイケル・ジャクソンが「狼男アメリカン」というギャグホラー映画をPVに援用していたりもしたよな)

    製作者サイドの‘無意識な’自主規制が働いていて、問題のシーン?とかいうヤツは最早映画にすら存在しない。何の為の‘映画’なの?その表現に一体何の思い入れがあるっていうのサ…とツッコミたくなる。

    (俗に‘アメリカンニューシネマ’と呼ばれる作品群が記憶に残っているが、女性を…女同士の関係を描いたものはなかったかな〜残念ながら)

    デートで映画を…という選択肢は当時から存在しなかったが。
    真に女性の演技を必要としている映像表現はサスペンスものだろうな。
    オススメ?う〜ん…それは次回迄の宿題という事で。

  • 心を入れかえて?

    ガンバる様なハナシにする、というのが意外と安易な考え、というかハナシの運びだが、心理学的にはこの技法がなかなか外せないテーマとして君臨している。

    映画「転校生」(’82年/ATG・日本テレビ)を契機に、異性を意識する事が今じゃ〜性同一性障害?的な主張と化してしまった様なところもある。元に戻れなかったらシャレにならんだろう?というハナシである。

    性転換へのコミットは心を入れかえずに(ガンバらずに?)得られる人生幸路のイメージだが、例えば…美容整形であるとかの?肉体改造であるとかの?自意識は一体どこに帰結するのだろう…わかりづらいか?

    心を入れかえる方がイージーだ、というハナシだよ。高須クリニックやライザップが日本の芸能界や映画界のタニマチか?って〜と、まだそこまでは行ってない。ゲイカルチャーをサポートする?発想も多分ないだろう。

    アニメかなんかでそこらへんチョチョっ、とナ(笑)…ヘンシ〜ン!とかやってもらってた方が無難だった?というのはある。理想と…とゆーか空想と、現実の区別はつけないといけないんじゃないかと。最近

    そこらへんの理解がチョットおかしくなっているのかな?というのはある。
    (上記の映画が名作なのは間違いない。大林宣彦監督に敬意)

  • ご当地もの

    「ローマの休日」(’53年/米)はオードリー・ヘプバーンをスターダムに押し上げた作品として有名だが、このロマンス映画の掲げる恋愛的要素はさほどでもない。
    むしろそうしたものを軸とする事の生きづらさであったり、あるいはその逆説的要素でもって魅せている、パパラッチな視点から?という事かもしれない。

    舞台をニューヨークやパリ、ロンドンに移した作品でもってそのややこしさが女優のイメージとして粘着する様になると、自身の生い立ちからそれを見直す事もして来た人だった様である。
    ベルギーで生まれ、ナチス占領下のオランダでバレリーナとして過ごす。生活の為に舞台俳優の道を選び、イギリスを経てアメリカへ渡り、映画俳優となる。

    バレリーナとしてはやや背が高かった?とか、ミュージカルでは‘吹き替え’された、とかの挫折があったそうだ。
    「尼僧物語」やユニセフ活動に投影される彼女の半生は、ご当地もの?的に費消される事はない、彼女自身の為のものである。


    平和な時代に生を受けた事に我々は感謝しなければならない。そしてむしろ、である…ご当地ものを肯定し、そこに花開く庶民の生活文化や恋愛物語をあらためて評価したいと思うんである。

    グルメやアイドルを気取るな。但し持て囃そう。そんな趣旨である。

  • 白人至上主義?ていうけどサ

    その‘見た目’でもって判断してるっぽい米国‘第一’主義の言わんとしてるところが、である…つまりリーダーシップとは何か?と。
    いかにも経営者が言い出しそうな事だよな。
    (二位じゃダメなんですか?とかいうヤツに対してのダメ出しである)

    見た目第一とか云うと、まるで美人の定義でも言い争う様な感じだが、少なくとも米国でのこのテの論争に私達が加わる事はない。
    まぁ…あの娘は綺麗なのかもしれないけど。
    (それぞれの審美眼にある若干のズレは尊重する方向でいくのが正しい判断だ)

    ディズニーやハリウッドで描かれて来た物語は我々にはピンと来ない。ある意味、
    遊園地やテレビでああした‘所作’が魅力的なものと認識される様になってから…である。
    (そしてそのルーツはまさに、黒人至上主義と云っても過言ではない世界だ)

    で、我々日本人が描いて来たものは何か?というハナシになる。
    心理描写が要らないのなら見た目だけでも構わないが、それだけだと何も伝わらない…‘ザンネン系’になっちゃうんだよ。

    「おくさまは18歳」(’70年/TBS。主演:岡崎友紀)
    原作は‘少女マンガ’で、舞台はアメリカなんだそうな(←‘コレ’を称して白人至上主義というハナシもある)。
    当時日本でも人気だった‘ルーシーショー’‘奥さまは魔女’といったホームコメディが大いに参考となったそうである(←まさにアメリカ第一主義?みたいな)。

    岡崎友紀サンは当時の‘国民的’アイドルとされている。昭和期のどよ〜んとした世相を振り切ってアメリカナイズされた作品を見事に消化した功績だよな。
    ブロマイド売上ウン十ヶ月連続首位!だそうである。(二位じゃこーゆー云われ方はされない)

    そ〜言えば、中国じゃアメリカの事を‘美国’って書くんだって(笑)。
    そんなコンプレックス国家を相手にしてたら自意識過剰になっちゃったか?

  • >>496

    トピックガイド&掲載終了記事一覧

    ここ数年、年頭に行っている作業として、一昨年(以前)の投稿を削除する、という事を繰り返しているが、行った先々で事務的に同様なコメントを寄せる事が面倒臭くなったので、当方が始めたトピの中では一番古い‘ココだけのハナシ’にしようかと思う。

    常に十箇所ぐらいのトピをハシゴしていて、大体どこも月イチペースで寄稿していたのだが、トピ主不明のところとか、開店休業状態に近いところとか(笑)が多い…ココもそうだけど。自分の店を切り盛りするよりそうしたところをあちこち呑み歩く事の方が性に合っている?みたいな。

    行きつけではあるが‘常連’ではない、中途半端な客だな(笑)。ネタの仕込みがなきゃ顔を出さない?まさに道楽ノリだが、のめり込む程でもない話題とゆーか、今じゃ〜俗に言う‘未回収の伏線’にケリをつけたいだけ、になっている。

    掲載終了(予定)記事(タイトル)一覧/’15年分

    12.27地理 かながわ関係…番外Ⅳ
    12.27地理 かながわ関係企業選8
    12.25蹴球 この時期に
    12.22地理 直線道路(その3)
    12.21政治 ニュースの読み方/文春
    12.21人類 建設残土が崩落だって
    12.15経済 消費税はゴミ絡み
    12.15教育 青年心理は永遠だが
    12.15政治 自分は父親でない
    12.15世界 トルコという国
    12.15心理 白黒テレビは相当に
    12.15漫画 どおくまん発見す
    12.05蹴球 インテルvsナポリ
    12.01日本 共謀罪についての蛸議論
    12.01地理 直線道路(その2)

    11.28人類 古墳は産廃施設
    11.28地理 直線道路
    11.23教育 ワタワンダーホーワール
    11.21地理 大岡祭
    11.18世界 パリ同時多発テロ
    11.14地理 北陵官衙遺跡群
    11.14地理 相武川と書いて…
    11.11地理 相模国府ってどこだ?
    11.11経済 まるで…の様な顛末
    11.11政治 3日3月3年…サイクル
    11.08地理 浜降祭
    11.01漫画 たむろする場
    11.01人類 蝿の王

    10.26心理 ある弁解
    10.26教育 東京ららばい(他2曲)
    10.25経済 中国トリプル安?
    10.22漫画 マンガのビニ本化
    10.22蹴球 精神的な強さを与える
    10.18日本 満鉄調査部と改軌論争V
    10.10経済 VW…のデータ不正問題
    10.10漫画 エロはグロに克つ⁉︎
    10.02世界 移民の力が必要だ
    10.02地理 かながわ関係…番外Ⅲ
    10.01日本 満鉄調査部と改軌論争Ⅳ
    10.01日本 満鉄調査部と改軌論争Ⅲ

    9.16地理 かながわ関係企業選7
    9.16経済 人民元は香港ドルより…
    9.14政治 いかにして‘ねじれ’たか
    9.14地理 洪水ネタも定番だね
    9.03経済 そ〜ら始まった
    9.03日本 満鉄調査部と改軌論争Ⅱ
    9.03政治 東京の する事なす事
    9.02地理 かながわ関係企業選6
    9.02地理 かながわ関係…番外Ⅱ
    9.02蹴球 re:欧州開幕
    9.01人類 イレズミ文化は
    9.01心理 ストーカー問題を…
    9.01教育 横須賀ストーリー

    8.31地理 かながわ関係…番外編
    8.31人類 イルカの食い過ぎで…
    8.29蹴球 欧州開幕
    8.27経済 トラブルド・テン
    8.25漫画 この既視感は
    8.24地理 かながわ関係企業選5
    8.24地理 かながわ関係企業選4
    8.24地理 かながわ関係企業選3
    8.24地理 カムバックシャ〜ク!
    8.23日本 天津大爆発
    8.22政治 東京五輪の部分意匠権
    8.19政治 今度はエンブレム
    8.19地理 今年はサメ
    8.15心理 首相演説
    8.14経済 人民元切り下げ
    8.13人類 イナゴ身重く横たわる?
    8.11人類 露でバッタが大量発生
    8.11日本 歴史のイフは嫌いだが
    8.09地理 かながわ関係企業選2
    8.09地理 かながわ関係企業選
    8.07経済 ニュースおまとめ系2
    8.07経済 ニュースおまとめ系
    8.04漫画 いわゆる心理戦とか
    8.03教育 働く男
    8.03心理 …とか言ってる場合か?
    8.03世界 徴兵制は共産主義

    7.25教育 ワンダフルライフ
    7.24教育 セカンドラブ
    7.24経済 ボンビーガールは
    7.19政治 てゆーか、あれ確か
    7.17政治 今や競技場ひとつ…
    7.15日本 今どき徴兵制とか…
    7.15漫画 二次元キャラの極致
    7.13政治 著作権法侵害の…
    7.13経済 ギリシャのタックス…
    7.11人類 イナゴの佃煮
    7.11政治 言論弾圧?
    7.07漫画 ピンクのカーテン
    7.07地理 材木座築港跡
    7.07教育 恋の三部作
    7.07経済 貧困脱出プログラム
    7.07心理 自衛隊を護るには
    7.07蹴球 アメリカ戦
    7.02蹴球 女子代表はしっかり強い

    6.27教育 ユアーベターメンザンアイ
    6.19政治 ニュースの読み方/WSJ
    6.19人類 ミツバチ大量死の原因
    6.19世界 宥和声明の不気味
    6.19教育 リズム漫才
    6.19漫画 アラサー女子
    6.19心理 SNSによる情報とは
    6.16地理 サーフィン情報
    6.16日本 満鉄調査部と改軌論争TO
    6.16経済 電気自動車と自家発電装置
    6.09蹴球 re:CL決勝
    6.06政治 ニュースの読み方/産経
    6.06教育 マイフレンド

    5.31蹴球 モメてますね〜
    5.28人類 イルカと話せる日は…
    5.25漫画 青年誌の7頭身
    5.21政治 首都圏の地勢を俯瞰する
    5.21世界 日本の歴史家を支持する
    5.21心理 芸術と美術の違いは
    5.15地理 政令指定都市の問題?
    5.11政治 生物学の原則から
    5.11日本 台湾理蕃警察
    5.11蹴球 バルセロナのトリデンテ
    5.08経済 モノづくりのネタは
    5.07世界 韓国に近代国家の史跡なし
    5.03人類 天変地異が好きなのか
    5.03教育 私以外私じゃないの
    5.03心理 ヤラセとイジメは同じ

    4.30漫画 なんか痛そうである
    4.26経済 インフレターゲット
    4.26経済 ソーシャルエンジニア…
    4.23世界 韓国に海洋国家の資格なし
    4.21日本 国家衛生原理(3)
    4.21政治 ニュースの読み方/CNN
    4.15世界 ギリシャに学ぶ沖縄近代史
    4.15地理 ヘッドランド
    4.15人類 カルト・・・・
    4.11教育 アンドロメダ
    4.11漫画 現実と空想のはざま
    4.05日本 国家衛生原理(2)
    4.05心理 命を守るための
    4.05政治 中国は正直ビビってる
    4.01蹴球 re:ハリルジャパン

    3.31人類 宇宙人は侵略者か
    3.28日本 国家衛生原理TO
    3.26心理 re:嫌いなものとの距離…
    3.26経済 ジャンク債の起源
    3.20政治 ニュースの読み方/時事
    3.20蹴球 …試合を観る機会が
    3.19心理 re:なんとなく嫌いという
    3.18世界 ナチスとは何だったのか
    3.13教育 TSUNAMI
    3.13地理 パシフィックホテル
    3.08心理 re:なぜ人は嫌いなものに
    3.08経済 父娘喧嘩を市場は評価?
    3.08政治 例によって…(その4)
    3.05政治 報道の自由度
    3.03政治 韓国で姦通罪が廃止
    3.03教育 Hot Spice
    3.03教育 いけないルージュマジック
    3.02心理 re:それわかるかも〜

    2.28心理 re:ハッキリされている…
    2.26心理 re:嫌悪感の表明…
    2.25教育 やさしく歌って
    2.23日本 アパルトヘイト容認発言
    2.21世界 ギリシャの戦時賠償要求
    2.20心理 re:読んで面白いと思う…
    2.20経済 日本の格差
    2.14教育 バレンタインキッス
    2.14漫画 バター犬⁉︎ 20年前?
    2.14心理 re:私が掲示板に参加し…
    2.08心理 re:5年ですね
    2.03政治 戦争ジャーナリズムの…
    2.02心理 つばめさん^ ^どーも

    1.28漫画 新ナニワ金融道
    1.28漫画 ワイルド7に驚愕す
    1.27政治 イスラム国?
    1.15教育 楽園ベイベー
    1.15教育 トピックガイド
    1.15心理 トピックガイド
    1.15経済 トピックガイド
    1.09漫画 無題^ ^
    1.04地理 箱根駅伝?

    スマホをいじくる習慣がついてからというもの、である…よくもまぁこれだけの文量&ペースでこなせてるよなぁ、と我ながら感心してしまう。で、勿体ないからブログにでもするか、ってハナシにしたんだが、、

    時事ネタが多くて全然ブログ向きじゃない(笑)。‘漫画’や‘サッカー’や‘ご当地’ネタといったソレ向きのハナシは一人でヤる話題でもなくて。記事の削除も留保している。

    ココの投稿テーマもまた、何とゆーか…時事ネタを絡めた、ややこしい出来だ。ブログの方ではそーゆーのをいちいち‘解説’するハメになるのだろう。ソレって…
    メンドくさ過ぎる(笑)。

  • 日本のクリスマスは

    キリストの生誕を祝うのではナク、誕生日を誰からも祝ってもらえない子供達の為に…という様な事をふと思う
    (天皇‘誕生日’のすぐ後のクリスマスはそうした意味で何とも象徴的だな)

    …てな訳で、今回の作品は「傷だらけの天使」(’74年/日本テレビ)。
    オジさん世代の人達には永らくトラウマと化している?テレビドラマだが(メチャメチャ泣いた最終回)、その

    最終回のワンシーンが印象深いんだ。それが確かクリスマスの夜だった?様な
    (アキラが歓楽街の噴水池に飛び込んで…風邪を引いてしまい…死んでしまう、という、大まかに言うとそうした流れ)。

    マッチ売りの少女に等しい結末と云えようか。割と新しめのこの童話は19世紀中頃の作品で…要するに‘マッチ’である。
    誰が買うのか?その大多数がおそらく‘喫煙者’だろう…当時は。

    そんな‘矜持’も今や通用しなくなってしまったが、オトナとコドモの境目にあるそうしたニュアンスの(≒貧困救済的な)出来事を、理解できない人達が増えたんだよな〜という事を言いたいワケなんである。

    (お酒を注ぐという行為もだ、コドモや素人が安易にやってほしくない事の一つだナ。オトナにはちゃんとそーゆー理屈があるのヨ…わかる?)


    このネタは余り書き過ぎると何なんだけど、世間じゃ〜ドラマ‘相棒’の関係者が次々と…てな言われ方をしている。が、オジさんはむしろアキラ(≒水谷豊サン)絡みで色々と想像を働かせている。ア〜ニキ〜との関係性も実にせつないものだったりしたからナ(いい芝居だった)。

    クスリは子供達の救済にならないし、それで(心の)風邪が治ると考えるのも錯覚である。イヤ…そっち方面の事じゃなくてだ、早い話が‘男同士’のナニである。
    役者をやめてしまった?という若者の言わんとしているところはつまり…

    ハナシが前後しているとゆーか、そもそも全くそのケのないヤツには、である…役者はおろか(お笑い)ゲイ人さえ無理なんじゃないか?と。
    ジャニーズの人達なんかもまさに、そうした偏見との折り合いしかないだろう?って思うんだよな。

    (スマップの唄には、他のグループにはない独特の‘あきらめ’ムードが昔からある。男同士でつるむのがしっくりいかない?とゆーか…売れなかった頃のイメージかな)

    じゃあど〜すりゃい〜のか?っていうハナシでは特にない。

  • 駆けつけ警護とは何なのだ?

    思い出すのはアルジェリアのプラント襲撃事件であるが、南スーダンは現地にほど近い内陸部である。が、日本とは比較にならない、果てしない大地。
    アフリカ…シベリアといい勝負だな。

    インフラ整備のノウハウのみならず、陸自の経験値が具体的に試される。米軍帯同ではない、国連機関の一員としての平和維持活動になるのだろうが、果たしてどこまでやれるのか。

    …というワケで、今回のお題は「コンバット!」(’62年〜/アメリカ)である。
    このテレビドラマを観たのは中学生の頃だったかな〜勿論再放送なんであるが。受験前の寝不足なアタマで

    夕方ぼけ〜っとテレビを眺めているとそこに白黒の戦争の景色なワケ。なかなかシュールな日常である。白黒の映像は基本的に退屈なんだが“COMBAT!”は興味深かったね。

    血肉が飛び散るシーンはなかったが、戦争映画に白黒映像は理に適っている。アメリカにはドイツ系の人達が多いから欧州戦線の描写には違和感がない。
    白兵戦も今となっては珍しいが、基本的なところではある。

    サンダース軍曹(ビック・モロー)は不死身だったが、撮影中の事故で呆気なく死んでしまったんだよな…確か。

    オチは意外とそんな事だったりする。

  • 主人公に依存し過ぎな物語

    原作&脚本以前にまずキャストありき?という作品がつまらない、という事だろう。
    大ヒット作も続編を期待され、回を重ねる毎に段々とそうなっていく宿命ではある。

    日本で観る事のできたアメリカのTVドラマのシリーズなどは典型的にそうなんであるが、内容的にそれほど執着する様な要素はない。その‘軽さ’がよかった、というかな。

    子ども目線だからそうした理解になった、というのもある。いろんな人がそうした想いの丈を述べる、という現象がつい最近もあって、私もそれに乗っかろうと思う次第である。

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(’76〜)。

    この漫画によって日本の‘オタク’文化がどれほど救われたことか…というのを誰か語ってくれていただろうか。
    ホント、難しい時代もありましたデスよ…ねぇ。

  • 自分の人生をもっと大事に

    「結婚できない男」(’06年/関西テレビ)で高島礼子サンとあの旦那は揃って出演しているが‘共演’はしていない、という面白い演出があった。ハマリ役だった?と云うべきか、それともシャレがキツい…の方か。

    出演者の不祥事で名作ドラマが‘お蔵入り’になってしまうのが残念だ。フジテレビ系はそのパターンにハマってしまっているのではないか?いわゆる‘身体検査’の限界なのか、さすがにアレばっかりはなぁ…庇い様がない。

    主演の阿部寛さん含め、同年代という事で興味深く何度か観たワケなんである。高島サンはまぁ、あーゆー人だよねー‘男前’とゆーか…まさにあーゆー人なのだろう。で、比較される男子はほぼ例外なく‘幼稚’なのだろう。

    ドラマでは阿部ちゃん(≒患者)と夏川結衣(≒女医)さんとの三角関係だったんであるが、何も起こりそうにない(笑)。あれが三角関係の理想?なのだろうか。仕事上の関係に持続力を求めるのもエゴっちゃ〜エゴだが、有能な女性には

    恥ずかしげもなく言えてしまう自分がいた⁉︎というのもわかるんだよなー実際。ソレを恋愛感情だと‘勘違い’されるのはザンネンな出来事である。そこに失敗の芽がある…と言えなくもない。

    鈍感だったと言ってしまえばそれ迄だが。励ますというのもチョットな…違う様な気がする。なんでもっと自分を大事にできないのか、って事だ。そこから始まるものもあるワケだし。

    ドラマはホント、間違いなくいい出来だったんだ。ただ、それが誰かに何かを勘違いさせる?可能性というのも否定できないんだよな。要するにもう…アレだ、洗脳だの引退だのというハナシにはしてくれるな、と。

  • 捨て子の気持ちがわかるか

    世の中の出来事をヒントに、或いは映像作品から、その文脈を辿るワケである。(一体どうした事か?というハナシになる)

    えーと…今ならやっぱりコレだろうな、という事で、
    映画「千と千尋の神隠し」(’01年)。
    ここでは、ソレをファンタジーとしてもてはやす事はない。(どれだけリアルな文脈に沿うものであるか、を考えたい)


    なぜこんな山奥に来ないといけないんだ?というアンニュイな子ども。
    (まさか一家心中⁉︎ いや、それはない…小学生にそこ迄の想像力はない。まさか自分が捨てられに来たとは思ってもみなかっただろう)

    ありがちなのはキャンプ&BBQ、である。ただし、ここでまた…なぜ?というギモンが湧くかも知れない。
    (ノリの悪い子供は手持ち無沙汰となり、一生懸命な親はイラつく…という構図である。そもそも、家の手伝いも未だ無理なガキんちょが屋外でソレをする筈もない。親と一緒なら尚更だ)

    自然に還る…ワンダーランドは‘人として’経験値の少ない子供にとっては野性を呼び起こされる出来事である。‘動物’に戻っちゃう感覚があるかもな。
    (そこで‘ライオン’を気取る親がいたとしても、子供には‘豚’にしか見えない…って事かもしれない。つまり…親子関係みたいなものは野生の王国ではネガティヴに作用するんである)

    さて、親とはぐれた‘野生児’はどこに向かうのだろう?
    街中なら‘迷子’というパニック行動になるが、遭難の危険がある山奥でソレはない。
    (旅先で家族と‘別行動’を取った経験なら私にもあるが、小学二年生?ではさすがになかったね。僻地だったけど観光地だったから人もチラホラいたし…親切なアベックに拾われて宿泊先まで帰れたよ。

    確か温泉地だったな…オレは‘本当に’戻って来れたのか?)


    つまらん嘘で捜索隊の初動を撹乱したあの親は総スカンだが、ソレを‘神隠し’と呼んだところで遺棄の嫌疑が晴れるワケではない。
    (小学二年生の子供に親の名誉の回復を期待する事は無理である。もはや第三者の存在に期待するのも難しい状況だ。自衛隊まで動員して…)

    世間には、誰かに連れ去られてた方がマシだ…という考えがある。
    躾とか言って…親は調子に乗ってんじゃねーゾ、と。
    (女の子には、親元に戻りたい…家族として救われたい、という強い意志があるのかもしれないが。男の子の場合はどうだかな…)


    …と、ここ迄書いたところで、無事発見された、とのニュースが入った。自衛隊の演習場(の詰所)が近くにあって助かったそうだ。
    (彼は貴重な経験をしたな…自衛隊に感謝しなきゃね)

  • ありえない?

    な〜にが‘不倫’だよバ〜カ…そんなもん完全に‘打算’じゃねーか⁉︎ という厨房レベルのバッシングは止まない。が、
    じゃあ一体ど〜ゆ〜‘恋バナ’がお望みなんですか? というコトである。

    いい年こいた男女をつかまえて‘理想’がど〜のこ〜の…とか云うのもヘンだろう?
    色々云われる事で救われる人とそーでない人がいるとしたら、世の中圧倒的に後者の‘屁理屈’がまかり通る。

    つまりそれだけ、失敗している…じゃなくて「失敗する機会すら失った」方達が大勢いる…という事なんだろうね。
    そんな方達の中から…起死回生のつもりなんだろうか、人の道を踏み外してしまう様なのも出てくる。

    「ありえない…」確かにそうだけど、ガリレオ先生曰く、そこがツッコミどころでもある…ワケでしょう?
    ミエミエだよな…‘ストーカー’と呼ばれる方達の問題点というのは。

    簡単に云うと、である…モテる人をモテない人が追いかける、という当たり前の?光景が実は‘身も蓋もない’。
    アプリオリに優劣を決めた時点でその人間関係はもうダメだと思わない?
    こんなのは‘ゲーム理論’の典型…というか初歩中の初歩、である。

    犯罪被害者の‘囚人’化については前項で説明したけれど、加害者は確信犯的にそうなる。実際に囚人となる事でしか救われない(←自らを制御できない方達なのだ)。
    ストーカーには‘追いかける’という行為の他に、住居侵入(≒空き巣)の様な行為に及ぶケースもあるらしい。
    (福山さん御夫婦も災難だったな)


    というワケで、ドラマ「ガリレオ」のシーズン1(’07年/フジテレビ)が色々と参考になるかもしれない。映画編も面白かったな。

    ‘アンチ’ストーカー被害という事ではない。が、数理モデルで説明できる人間関係に恋愛的要素はゼロである。例えば…

    俗に‘三角’関係という構図がある様な事を云うけれど、そういう人間関係を構築したいと思う?
    オレはヤだね…そーゆーのは。ありえない(笑)…とはいえ、ハタ目にはそう見えてしまうものも多いのだろう。

  • 誘拐された娘が

    保護されたというリアルのニュースと、次期米大統領予備選の‘喧騒’をヒントに…

    えー今回取り上げますのは、アメリカのテレビドラマ「24-twenty four-」のシーズン1(’01年〜)。(つい先日、NHKBSで再放映されておりましたナ)

    あちらではアメリカ同時多発テロの直後にオンエアされていた事になる。(‘自粛’ムード殆どなし?)
    コソボ紛争へのコミット(≒民族浄化首謀者の暗殺)を背景としたお話になっていて、(シーズン1では未だイスラムのイの字も出てこないが)
    ビンラディンの暗殺を作戦したオバマ政権はまるでドラマの後追いでもしたかの様な印象がある。(荒唐無稽なイスラム国というのが今や新手の現実だからなぁ…)

    女の子を誘拐した北朝鮮という国の存在も現実だし、トランプ候補の荒唐無稽さも現実の存在なワケで、こうした文脈には我々の琴線に触れる何かが、
    真相の究明を待っている?とでも言うべきか。(ヒントはどこにある…ドラマか?現実か)


    (まず現実は、である…)2年?という歳月に押し潰される事なく、彼女は自らを冷静に救出した、と言っていい。そもそも、
    自分の意思で‘家出’した?と(犯人が工作)しても、である…そこには他者との共生を目的とした動機しか存在しない。(実家を離れる、とはつまりそうした事だ)

    それこそ‘駆け落ち’以外にソレを肯定できる具体的な理由があるか?
    第一、小中学生がそうした行為に走る可能性は殆ど無い。
    虐待(監禁)の素因が(親のエゴとして発揮されるものも含め)まるで‘ペット’に対する人間の愛の如く…であるとするなら、彼女が周囲や警察に保護を求めなかった理由を、だ…冷静に見極めないといけない。

    (で、ドラマの方は、というと…)‘パパ’バウワーのせい?で誘拐されたのだとしても、娘は娘で戦っている、という事だナ。
    騙されたのは自分、と割り切って?自分を騙した相手も巻き込んで奮闘するその姿はまさにパパ譲り…みたいな。

    ドラマのパパは‘最強’だが、決して完全無欠なワケではない。(いまハヤリの?)不倫の代償がドラマの結末だとするなら、それは余りにも残酷である。が、
    しかしそれで辻褄は合っている、というモラルがアメリカにもあったんだナ…当時は。

  • イクメンの実態は

    今や‘結婚できない男’かもしれない。

    という事で、今回取り上げるのは「アットホーム・ダッド」(’04年/関西テレビ制作)。
    阿部寛さん主演のテレビドラマである。

    時代を先取りした面白さがあった?ワケだけれど、今とは若干雰囲気が異なる。とゆーか、このアットホームな雰囲気は関東の制作では出せない味わいなんだよナ。

    四十前後でリストラに直面する旦那の現実と、就活がうまくいかないリアリティと、保育園は使えないゼ…という事実はちゃんと描かれている。
    子供は幼稚園児で、おそらく複数年は主夫業に取り組む?という、そんなオチだったかな。

    育児休業のスパンが極端に短い(のだろう)現在の状況が異常なんであって、男性以上に社畜化した?女性の行く末を案じてしまうのであるが。まぁ、
    ‘キラキラ’女子しか描けなかったテレビドラマの限界もある。

    イケメンだけれど無職とか、ヘンな性格(笑)とか、要するにイクメンなだけが取り柄という
    そんな‘救い’である。

  • >>497

    後妻打ち

    という風習が江戸時代にもあったらしい。(ベッキー騒動を彷彿とさせる…)

    そんなワケで、今回取り上げます映画は「レベッカ」(’40年/米)。
    サイコスリラーの第一人者であるヒッチコック監督の渡米第1作目だそうだ。

    ほぼ戦時中だというのも驚きだが、主演女優サンが日本と少なからず縁がある人だというのも奇妙かな?そんな事とはつゆ知らず、なぜかその昔

    見てしまったんだな…白黒で、結構粗い画像だった印象がある。
    見ていて苦痛だった…それでも何とか最後迄我慢できたのはやはり、綺麗だったからかな〜主演のフォンテーンさんが。
    (確か彼女のモノローグでハナシを展開していた様な気がする)

    玉の輿となる主人公の女子は後妻としてお屋敷にやって来るワケだ。で、彼女が
    亡き先妻の影に怯える様、屋敷のお女中が仕向けるワケだな。で、

    実を云うとレベッカというのは後妻じゃなくて先妻の名…なんだよ。

    ど〜んで〜ん返し(笑)。


    フォンテーンさん自身も同業の姉のライバル心に終生悩まされたらしい。
    早く生まれたからとか、先に付き合ってたからとか…いうところにいわゆる因果関係は薄いワケなんだけど。ただ、

    離婚というハナシにしてしまったらば、当然その原因を問われるだろう?
    安易な結婚という評価に対して等価なのは再婚の為の離婚である。

    先立たれたという事実があっても悩む。
    顔が似ていたりするともっと悩む。

  • >>494

    離婚届が‘卒論’なら

    結婚届は‘入試’になるのか?(笑)

    という事で、今回取り上げます映画は「卒業」(’67年/米)。
    ダスティン・ホフマンさんが花嫁を結婚式場から強奪するシーンで有名である。

    まず、主人公の男子は幼馴染の女子の母親とデキてしまうのだが、親の勧めもあり?女子との付き合いの方にのめり込んでいく。
    女子の母親はそんな男子を女子から遠ざけようとするんだけど、男子は自ら母親との関係を白状して(フツー嫌われるわナ)、女子を追いかけ続ける。
    女子は親の勧める結婚の為学校を中退してしまう(なぜそこまで急ぐのか)。そんな親のやり方に反感が生じたのか、結局

    男子と駆け落ちする事になるワケである。が…アレ?えーと、
    これからどうしよう…みたいな二人の困惑の表情で映画は終わる。


    幼馴染が相手の恋バナなので、入試も卒論もないんだナ。

    男子は卒業(目前)という状況でイライラとした日々を過ごしているんだけれど、就職活動の是非は不明だ。人生の目標が見つからない日々だった?が、
    女子には学校を中退したという事実。結婚退職じゃなくて結婚退学である。
    とりあえず結婚生活をスタートさせる、というのが目標になるだろう。

    結婚生活が破綻する人達にとっては入試や卒論が大事(笑)という反証?なのだろうか。
    幼馴染が相手じゃなけりゃこのテの情熱は発揮されない?という傾向はあるカモだけど。


    巷間を賑わせているのは‘糟糠の妻’(≒幼馴染)とか‘略奪愛’(←女子の側から)とかのフレーズであるが、子ナシ&アラサーの

    ‘恋バナ’とするにはやや‘手遅れ’感が支配的である。仕事のデキ不出来を含め。どっちに転んでも…ヤレヤレだナ。

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