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  • >>70

    チケット購入者が入場したからって退場させられたw

    こんなの初めて。そういう仕組みだったのか・・・。

    30分も見れなかったw

  • >>69

    宮台はあんま好きじゃないというか正直嫌いなんですがw、たまには結構まともなこと言っていますね↓

    http://www.miyadai.com/texts/virtual/01.php

    「他人と論争するときも、システム理論について明示的に言及して議論を展開することはないにしても、基本的にシステム理論の訓練をうけてきた者として、そのオーソドックスな枠の中で話をしていくということか僕の流儀であります。」

    ↑ほんとかよ、よく言うぜw

    ところで、今からニコ生で13:00時からゴー宣やりますね。取り敢えずタイムシフト予約だけは入れといたんで、久々に視聴して批判コメントでもつけまくろうかと考えています。

  • >>62

    いやいや多彩だなんて、ホントろくに読んでもいないのによく偉そうに紹介できるもんです我ながら(笑)

    ゆっくりジワジワ、マイペースでよいでしょう。頑張って下さい(^^)

  • >>59

    あらら、大変失礼致しました。謙虚で穏やかで紳士的な方なので勝手に妄想してしまいました。

  • >>58

    あーあと、ゴフマン、有名ですね。ドラマツルギー。まあ、入門書一二冊読めば登場する名前ばかりだと思いますが。他に、学際的には文化人類学なんかとの繋がりも意識した方がよいかもしれません。機能主義なんかも発祥はここですし、フィールドワークという方法も社会学でも用いられます。有名どころでは、ギャングに潜入した痛快なアメリカンもいたと思います。名前では、アーサー・ラドクリフ・ブラウンやマリノフスキー。レヴィ=ストロースなんかはあまりにも有名ですね。野生の思考。バタイユなんかも一応社会学かな哲学かな微妙な人ですね。超有名ですが。

  • >>56

    あとはブルデュー、こちらもフーコーほどでないにせよ有名ですね。文化的再生産論、『ディスタンクシオン』ですね、あとはシカゴ学派。いかにもアメリカンな実証的に日常的な問題にシャープな切り口で挑む小気味よい連中。読んでませんが(笑)

  • >>54

    はい男ですけど、全然しっかりしてないんだなこれが(笑)

    不明さんは女性の方ですか?違ってたらごめんなさい。丁寧で落ち着いた感じでいらっしゃるので。

  • そうですね、その辺りの大御所はこれからも価値が失われることはないでしょう。

    ジンメルは読んでないけど、少しなんかで覗いた気もするが・・・『世界の名著』だったかな・・・まあとにかく、ジンメルは名は知れているけどその内容はあまり知られてないし、追従者もいなさそうですね。哲学肌の人なのかな。形式社会学ですね。生真面目な人だとおもいますね。やはり、社会学も学として当然に独自の対象があるべきだと実直に考えた人っぽいですね。しかも機能主義なんかの欠点、なんの断りもなしに、社会が一個の生物であるという前提からスタートしているようなところがないですね。

    社会実在論的でないにも関わらず、社会学の独自の研究対象も確保しているというのが長所ですかね。ただ、あまり大きな考察に結びつけるのが大変そうですね。

    この3人のなかで使い勝手がいいというか、コスパ的にもいいのはやはりウェーバーでしょうかね。

    右と左の政治討論なんかでも使えますからね。日本の今の議論状況でも役に立ちますね。あと方法論とかも大変参考にもなります。そして、解説書なんかも充実している。何より知名度がある。

    ルーマンは結構、訳書も入門書、解説書も出てるようですね。失礼しました。今はほんとに便利ですね。文献検索一つとっても。

    ルーマンはやはり専門的ぽいですね。社会学者だって一部の理論社会学者くらいしかまとまに読んで理解してなさそうですね。

    一般人相手だとせっかく理解しても語り合う相手なんかいなさそうで自己満足で欲求不満がたまりそう(笑)。

    ただエッセンスの部分には、社会学の核心部に触れていそうでとても価値あるものがある気がします。社会学を統合的に見れる立場を提供してくれるのかもしれません。が、私みたいに勝手に妄想力で補ってエッセンスたけを利用するのが一番賢いかも(笑)

    あとジンメル以外に言い漏らしたビッグネームはというと、勿論私の知る限りですが、知識社会学系ですね。まあ、意味学派系ですね。マンハイムやバーガー、ルックマンですね。マンハイムはややコテコテ系ですかね。バーガー、ルックマンの方は『日常世界の社会的構成』という定番的な共著があり、ポップというか読みやすい感じで書かれています。まあ、読書家の不明さんならご存じかもしれませんが。あとは、フーコーなんかは超有名ですね。微視的権力。

  • >>49

    おっと、かなりの先輩でいらしたようですね。雰囲気がお若いので、もっとお若いのかと思っていました(^^)。私はアラフォーです。

    火災現場でカボチャはけしからんですな(笑)

  • >>45

    どうしても個人(原因)➡社会(結果)で考える方を人は好む傾向にあり、これは自然なことではあるのだが、実態は全然違うわけで、例えば、普通の人はどっかの勤め人になることを余儀なくされるわけだ。既存の就職先から選ばなくてはならない。自由に自分の会社を立ち上げるぞと考えても、資金がまずなくてはならない。その他知識情報や協力者やコネもないと厳しいかもしれないし、何より世間の需要に媚びないとならない。全然自由ではない。このように自由なんてほとんどないんだけど不思議と個人は自分で決めて生きていると感じるのだな。確かに究極的には自由で最終決定権は持っているんだが、どこにも勤めないで野垂れ死ぬ自由とか(笑)

    このように自由な選択をさせていると見せかけて飼い慣らすのが巧妙な社会のやり口なんだな。

  • >>44

    しかし、昔某県警であったように、サイレン鳴らしてコンビニに弁当買いにいったりしたら、けしからんことだと誰もが感じることでしょうね。ハゲ桝もけしからんと感じますよね。しかしこれらも後天的に学習してある意味システムを習得した結果なんですね。ハゲ桝が全然問題にならないような社会も不可能ではありません。意味システムに必然性はないのです。飲酒運転なんかもそうですね。一昔前ならまだご愛嬌って感じだったのが、今では一種の犯罪かのように厳しく処罰されます。こういった規範的なものも意味システムですね。今回のハゲ桝事件で社会の反応を見て多くのちびっこもこんなことをしたら叩かれるという意味システムを学んだことでしょう。学ばないうちはそれが悪いことかどうか迷うわけですね。やっていいのか悪いのかわからないわけですね。だからいろんなケースを見て探らないといけません。意味システムがまだ構築の途上にあるうちは、ハゲ桝を見て、あらら?こういうのが知事のあるべき姿なのかなどうなのかな?状態で、下手したら、ああ家族との外食なんかも経費で落としていいんだな、といった意味システムを構築してしまうか、意味システムが動揺してしまうわけですが、構築し終えた後は、ハゲ桝は駄目駄目、とんだ逸脱知事だと断罪できるようになるわけですね。

  • >>43

    で、ルーマンですが、それらの批判に媚びたわけではないでしょうが、当人的にもパーソンズ機能主義では不十分で批判にも一理あると考えていたのでしょうね。パーソンズよりもうまいやり方で意味を扱おうとしたわけですね。パーソンズは形あるもの、学校とか工場とかそういうものが先にあって、そういう器に個人が乗っかって意味を持ち行為するといったものが、ルーマンの場合、意味こそシステムであり、学校や工場も意味で持って作られそして乗っかるというイメージでしょうか。パーソンズは、生物の環境適応からの類推で、生物の備える環境へ適応し、生命維持のための器官に相当するものを社会において形あるものと考えたわけですね。それが自然ですから。しかしルーマンは人間社会という生き物はちょっと特殊で、そういった素朴な類推は誤りだと考えたのでしょう。で、意味こそシステムであると考えたわけですね。

    まあ、そういったわけですが、ちょっとここでいう「意味」がどういう意味かちょっと考えんといかんですかね。主として社会的行為の意味のような感じですかね。まあ全ての意味活動を含むのでしょうけど。例えば警察官。普通は見た目であっ警察官だと分かりますね。あっ、自衛隊だとも分かりますね。さらには、サイレン鳴らしてパトカーが走っていると事故かな事件かなということも分かりますね。当たり前すぎますが、だからといってこれらも経験的に学習した結果なんですね。生まれつき知ってたわけではありません。

  • >>42

    なるほど、ルーマンですか。いきなり難解なところに行きますね(笑)。例によってルーマンも一冊も読んでいません。訳書もあんま出てなさそうだがどうなんだろう。解説書もあるのかな。まあとにかく、私も聞きかじりのあとは得意の妄想力で補っているだけです(笑)。

    私の説明、解説の全てに言えることですが、あくまで参考に自己責任でお聞き下さい。

    しかし、目の付け所はいいですね。この辺りが社会学のポイントであり、鬼門でもあると思うんですよね。先日アプローチやパーペクティブの話をしましたが、普通の解説なんかでもあんな感じでやるんですね。つまり、対立的対照的に語られるわけです。だけど実はですね、私の思うところ、究極的には融合的に捉えないとあまちゃんで「ほんもの」ではありません(笑)アメリカを西海岸から横断するか東海岸から横断するか程度の違いでしかないのです。そしてこれができるかできないかでその威力が全く変わってしまいます。将棋で言えば、飛車角が連携するか別々に動いているかのような違いがあります。

    まず、予備知識として必要なのは、パーソンズの機能主義が主として2つの勢力から批判を受けやすい、受けてきたということ。ミクロ社会学、意味学派の方面からと左巻きの方面からの二方面ですね。前者だとシュッツなんかと書簡で噛み合わないやり取りもあったようですね。訳出てなかったかな?機能主義は個人の内面的意味の世界や創造性を無視か過小評価してるんじゃないかといったものですね。左方面からの批判はハバーマスなんかによる、機能主義に見られる秩序安定志向にイチャモンをつけるものですね。保守イデオロギーで改革を拒む社会理論だといった批判です。まあ、ハバーマスなんかは機能主義も部分的には評価して批判的に摂取しつつ、『コミュニケーション的行為の理論』だったかな?なんかにも取り入れてるんでしょうから冷静でフェアなマシな批判のような気がしますけど感情論的な言いがかり的なイチャモンも多そうですねこの方面は(笑)。まあ、こんなところでしょうか。古くからある秩序問題、どうして自由な諸個人から秩序は達成されるのか?にも通じる問題でしょう。(続く)

  • >>37

    不明さんはかなりの読書家のようですね。私はというと非読書家なんで、文献案内など苦手なんですが、一応学生時代に薦められた入門書ということで挙げますと、

    『命題コレクション社会学』とかアンソニー・ギデンズ『社会学』とかありましたね。

    ギデンズは分厚くて網羅的。いろんなイシューについて簡潔にコメント、解説しているような。窓口案内みたいな。正直あまり面白くはなかったな(笑)おしゃべり好きの社会学フリークにはいいかも。命題コレクションの方は面白かったですね。

    かなりの年月が経ってますから(笑)、今はまたたくさんの良質の入門書があることでしょうが。ご参考までに。

  • >>36

    こんばんは(^^)

    どうでしょう。

    世界的ではあるでしょうが、ウェーバーは日本で何故か異常に人気があり、研究者も大勢いたというのがありますから、そこは割り引いて考えた方がよいかもしれません。

    ただこういう人が日本でもてはやされたことは幸運なことだったとは思いますが。

    やはりその学問が遠大であり、ナショナリストぽさもありながらリベラルぽさもあり、受け皿も広いというのもあるんでしょうかね。

  • >>34

    ウェーバーというとその人となりも問題にされますね。世俗的どっぷりイケイケの父親と敬虔なプロテスタント信者の母。こういうダブル・バインド的環境が当然にウェーバーのメンタルに多大の影響を与えたと推測されますからね。妻のマリアンネ・ウェーバーによる伝記も有名ですね。あと家族では弟のアルフレート・ウェーバーも社会学者ですね。文化社会学とやらをやっていらしたようです。優秀だったんでしょうけど完全にかすんでいますね(笑)親戚ではバウムガルテン家が有名です。

    この辺は新書等でで入門書がたくさん出てますね。

    私が持ってるのは、大塚久雄、安藤英治、山之内靖、牧野雅彦あたり。

  • >>33

    『職業としての政治』もそうですが、やはり社会学者らしくリアルな現実から入りますね。そして要求水準が高い高すぎる(笑)。非常に禁欲的で厳しいものがありますよね。

    へー、同じ56年の生涯。よく気がつきましたね。

    ヒトラーとウェーバーの繋がりといえば、ワイマール憲法作成に携わったウェーバーの意向により大統領権限が強化され、それをナチスに利用されたという批判があります。若きウェーバーの能力を認め称賛したモムゼンという学界の重鎮がいたんですが、皮肉にもその孫かな?のモムゼンに戦後批判されるのでした。

  • >>27

    変なこと刷り込んじゃいましたかね。話半分で聞き流して下さい。私の印象&妄想ですから(笑)

    私は歪んだ精神の持ち主なんです。人間不信の塊です(笑)。

    私の妄想が真実だとしても、誰だって欠点ばかりじゃなく長所も必ずありますよ。本当の価値を炙り出すためのイチャモンなんですよ。

  • >>25

    大体啓蒙主義は悪くないですね。その大義名分を取り除いたら文系知識人はほとんど不用になるでしょう。ほんとにそう思ってるんなら公的な資金による研究活動など即やめるべきでしょう。

    そもそも啓蒙主義とは何か?ある楽観主義でしょうね。自然科学もそうですね。 今は公害やら地球温暖化問題なんかで科学のヤバイ側面も明らかになってきてますが、一昔前なら科学は奇跡的な恩恵を与えてくれる物に思われたでしょうし、今だって基本科学に期待しています。科学=知を発展させていけばおのずからユートピアは実現するのだといった楽観主義があったんでしょう。確かにそう思わせるところがあったんでしょう。あんなしょーもない奴らが王や貴族としてのさばっているのも民衆が無知であるからだと。しかし、あれだけ王のオーラを知識人たちが剥ぎ取り裸にして追放したのにヒトラーみたいな魔王をまた担いでしまう。一体これはどうしたことか?!というわけですね。それを啓蒙主義がよくないとする(笑)教師の方、あるいは教科書が間違っていたという可能性は考えないのでしょうか(笑)。啓蒙主義の問題というより教え手の問題という可能性はないんでしょうか(笑)。

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