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宗教は必要ですか?

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  • 2017/07/30 21:05
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    人間にとって宗教は必要なものですか?
    社会にとっても必要なものですか?
    それが諍いの原因になろうとも、必要なのですか?

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  • 6673(最新)

    min***** 7月30日 21:05

    >>6671

    新興宗教は資本主義の中でビジネス化している。
    組織の存続を優先し、個人に負担を求める。
    教義も成熟していない。

    多様な宗教を認める宗教と自己の宗教しか認めない
    絶対主義の宗教とが混在している。
    概ね新興宗教は排他的でビジネス志向の組織目標を
    持っている。狭い倫理感の中で先鋭化を求める。

  • >>6671

    古典的教訓は個人の言動に焦点を置いているが、
    組織的倫理を求める政治的な道徳は一歩間違えば
    個人を押しつぶす凶器になりかねない。

    組織と個人のバランスを常に意識する道徳が求められる。
    最大多数の最大幸福を冷静かつ客観的に意識する判断が
    必要となる。

  • >>6670

    極端な言い方だが、宗教にはよい宗教と悪い宗教が有る。

    原始キリスト教や仏教などは比較的良い方じゃないか。

    新興宗教は両刃の剣。

    独裁型共産主義には其れなりの道徳があろう。
    それは暴力革命肯定の哲学だ。
    場合によれば強盗も反対者殺人もありえる。
    当然拡大解釈する人が出て来よう。

    不殺生、不偸盗、不邪淫、不妄語、
    殺すなかれ、盗むなかれ、姦淫するなかれ、偽証するなかれ、
    等の古典的訓示とでもいうものを見直すべきでしょう。

  • >>6669

    その完璧に理性的な人間ってどんな人間でしょう?

    人間は理性と感情を両方供、兼ね備えた存在です。

    私は宗教は両刃の刃物のようなものだと思います。
    使い方次第で凶器にもなるし、叉便利な道具にも
    なります。

    宗教を敵視した共産諸国ではモラルハザードが起きています。
    街中で傍若無人の振る舞いをする中国人に眉を顰める人も
    多いと思います。
    宗教はある意味で倫理教育の側面を持っています。
    唯、行き過ぎが大きな問題を起こしているのも事実です。
    ISなどの危険な行為を犯す狂信者も生みます。

  • >>6665

    理性と宗教

    完璧な理性人間がいたとする。

    其の人は無宗教ではあるまいか。

    もちろん何処にもいるはずが無い。

  • >>6665

    そうです。理性を持てば無宗教になるわけでもなく、
    叉無宗教者が理性を持っているわけではない。
    宗教を信じていても理性的な人は沢山います。
    欧米人がキリスト教信徒だからと言っても理性のある人達は
    沢山存在します。宗教と理性の関係は他の色々な条件で変化
    します。民族性、経済性、教育や知性その他諸々の条件が
    影響するのです。短絡に等式で関係づけるのは間違っています。
    理性が宗教を制御する場合も反対に宗教が理性を育成する事も
    あるのです。理性が真を宗教が善をそして両方が美を意識させる
    基本になる事もあります。

  • >>6665

    ブリタニカにも出ているし、色々な宗教関係の解説書に出ています。
    図書館で簡単に調べられます。

  • >>6660

    科学哲学という分野がある事知っていますか?

    ブリジマン、ライヘンバッハ、カルナップなどから始まって
    アメリカを中心にラッセル・ハンソン、トーマス・クイーン、
    そしてポール・ファイアーベントなどが活躍しています。
    私は全部を良く知ってるわけではないが、現代思想の大きな
    潮流の一つです。貴方の云う脳哲学、精神哲学、心理哲学のなど
    の分野はそうした科学哲学の流れの中に存在します。
    ハーバードを中心に世界中から研究者が集まります。

  • >>6664

    >理性が弱いと宗教に嵌る?世界には七億七千万人の無宗教の
    人がいるという事は足った12.7%しか理性を持った人がいない
    という事なのか?多分その多くは共産主義者だろう。<

    この数字は何処からでしょうか?

    なお理性を持てば無宗教に成るという訳ではない。
    無宗教主義者が理性を持っているという訳でもない。

    『理性が弱いと宗教にはまる』

    この「弱い」に御留意していただきたい。
    それと「はまる」にも。

  • >>6659

    そもそも宗教とは何か?

    宗教学者の数ほど宗教の定義があると言われています。
    人それぞれに宗教の概念が違うというのでしょう。

    また宗教も色々、信仰も色々、千差万別で評価が難しい。

    理性が弱いと宗教に嵌る?世界には七億七千万人の無宗教の
    人がいるという事は足った12.7%しか理性を持った人がいない
    という事なのか?多分その多くは共産主義者だろう。

    宗教と理性が両立しない?人類の大部分は理性の無い人たちなのか?

    それに現代哲学では自然科学や社会科学により解明された事実を取り込ん
    で哲学的思考を深めるのが現代思想という流れです。哲学は近代哲学以降
    大きな変化を遂げています。哲学の最先端はヨーロッパからアメリカに
    移りつつあります。

    良い本を紹介しましょう。京都の看板学部の純哲を出た富田泰彦著「哲学の最前線」
    講談社現代新書。小説形式になっているので初心者にも読み易いです。
    叉、漫画で「現代思想の遭難者たち」いしいひさいち著講談社も面白いです。
    気楽に現代思想の扉を開けることができる筈です。

  • >>6661

    低レベルの人間には低レベルの宗教がお似合い

    それなりに宗教は必要です。

  • >>6659

    哲学を学べば低レベルの宗教には騙されない。

    ただ、知の限界がある。

    そこが宗教の出番です。

  • >人間にとって宗教は必要なものですか?
    >社会にとっても必要なものですか?
    >それが諍いの原因になろうとも、必要なのですか?

    宗教が「必要・不要」と論じるのは
    人間に知能が「必要・不要」と論じるのと同義と愚考します。
    つまり、宗教心は知能の発達が根本にあると愚考します。
    また、信じる事が宗教心の根本にあると愚考します。
    人は全知全能の神でなく、寧ろ、知り得ぬ事の塊です。
    知らぬ事を知りたい、知り得た事は信じる。
    そのように脳機能は働くようです。
    最近、自覚したのですが、無意識は信じる事の塊です。
    「好き・嫌い」と同じく無意識の中に存在します。
    さて、そんな無意識の世界を言葉で具現化したのが宗教と愚考します。
    脳科学・精神分析学・心理学・・・等との違いは哲学の存在です。
    宗教哲学は有っても、脳哲学・精神哲学・心理哲学・・・等は有りません。
    この哲学の解釈が争いを生み、育てると愚考しております。

  • >>6653

    次に此の世の生活の事です。
    第五項、人間生活の道を説くものなり(各個人の心得なり
    ●41、悪意を以って人に接すべからず
      イ、間接は必ず通ずるなり
      ロ、直接より事を大にするものなり
      ハ、岐路に立つものなり
      ニ、中止に努力すべきなり
    ●42、人の短所を非難すべからず 
      イ、敵を作るべし
      ロ、愚痴不平の念を起こさすなり
      ハ、不成功を招くなり
      二、同情を以て當るべし
    ●43、人を後ろに回すべからず 
      イ、人の徳を用ゆべし
      ロ、偉大なる反応を知るべし
      ハ、自己の力を知るべし
      二、協力すべし  
    ●44、自分の短所を知るべし
      イ、自己の短所を一つづつ忘れるべからず
      ロ、機会に気を付けるべし
      ハ、尚反省を要する
      二、機会の要無き迄勉めるべし
    ●45、身近の者の短所を知るべし
      イ、引込まれぬ心構えを要す
      ロ、誠意と時期を要す
      ハ、重ねて警戒を要す
      二、次の短所に気を付けるべし
    ●46、健康を重んぜよ
      イ、不時の時は心も健全ならず
      ロ、體と心は離れ難し
      ハ、自分の躰は自分で愛せよ
      二、佛に仕えるの第一の条件なり
    ●47、難は共に援け合え
      イ、誠意を表わしたる者なり
      ロ、離れたる心も繋(つな)がれる時と思え
      ハ、常住の心の現われる時期を知るべし
      二、人の欠点を思ふな
    ●48、高慢なる禮を戒む
      イ、禮を受ける為の禮をなすべからず   
      ロ、誠意を以っての禮をせよ
      ハ、賣名利欲通用せず
      二、眞實を以って仕へる事なり
    ●49、小なり共善を施せ       
      イ、佛道の善は難し           
      ロ、教に従えば安し
      ハ、大を望むは愚かなり
      二、我が家より進むべし       
    ●50、後の戒を忘るな  
      イ、後の日月等還り難し
      ロ、今より道に勉むべし
      ハ、先先と送れば時は無し
      二、全部即日實行なり
    以上です、仏教の悟りの世界が全てこの中に有ります。

  • >>6653

    次に友に対する人間の最高の道です。
    第四項、優に其道を説くものなり
    ●31、垢染たる心を以って友に當るべからず
      イ、友を苦しめるべからず
      ロ、差を以て苦しめるべからず
      ハ、道理を以て陥れすべからず
      ニ、機会を以て苦しめるべからず
    ●32、人の地位を見て礼を盡すべし 
      イ、上位を立てよ
      ロ、故意の禮をすべからず
      ハ、下位の禮を失すな
      二、平等を本分とす
    ●33、遠近の友の礼を知るべし 
      イ、阻通に不平をもつな
      ロ、遠方の者は特に立てよ
      ハ、変事は禮を厚くせよ
      二、遠近の区別をすな
    ●34、財宝の差の礼を盡すべし
      イ、世評を曲げるべからず
      ロ、人生の寶を知るべし
      ハ、其力を知るべし
      二、有益を知るべし
    ●35、老若の礼を知るべし
      イ、不能力者を蔑視(べっし)すべからず
      ロ、貧者を蔑視すべからず
      ハ、病老者を慰(なぐさ)むるべし
      二、若者を侮(あなど)るべからず
    ●36、夫婦の礼を失すべからず
      イ、夫婦の難は自分に受けよ
      ロ、絶対信ずべし
      ハ、愚痴不平を持つな
      二、難は共に慰めよ
    ●37、主を主(あるじ)とすべし
      イ、夫婦は心を一つにせよ
      ロ、家業は稼業の主に随え
      ハ、家内中は心を合すべし
      二、老若者は特に愛せよ
    ●38、特好を愛せよ
      イ、人の好みを無視すべからず
      ロ、人の特好を正視せよ
      ハ、自分の好みと見比べよ
      二、一方傾(かたむ)きを戒む 
    ●39、長所を敬まへ
      イ、助長すべし
      ロ、其徳を廣むべし
      ハ、各自に会得すべし
      二、實行すべし
    ●40、先輩を立てよ
      イ、業績を讃えよ
      ロ、師とすべし
      ハ、労苦を知るべし
      二、時世の比較をすべし

  • >>6653

    次は、人間の道です。
    第3項 人間処世上を第一儀とす (人間最高の道を説くものなり)
    ●21、人間の最上の道を説くものなり   
      イ、安楽を欲するものなり
      ロ、行楽を望むものなり
      ハ、行の先の楽を望むものなり
      ニ、確実性を望むものなり
    ●22、人間の心の道を説くものなり  
      イ、強き者には負けるものなり
      ロ、強き道を知るべし
      ハ、努力すべし
      二、忍耐力を養うべし
    ●23、我は何を得るべきか  
      イ、希望を以って當るべし
      ロ、中折すべからず
      ハ、中堅性を採るべし
      二、機を失すべからず
    ●24、第一は何を得るべきか
      イ、下評価を主旨とすべし
      ロ、積善行を心得るべし
      ハ、善悪を論ぜず人を入るべし
      二、両立を目的とす
    ●25、生命を第一とする
      イ、體性を知るべし
      ロ、技能を知るべし
      ハ、短所を補え
      二、生命を打算せよ
    ●26、安全を主義とす
      イ、危難を除けよ
      ロ、先の来襲に心せよ
      ハ、病を気を付けよ
      二、食事に注意すべし
    ●27、道義を第一とす
      イ、父母に恩を送れ
      ロ、兄弟に恩を送れ
      ハ、師に恩を送れ
      二、宗教(神佛)に恩を送れ
    ●28、友好を重んずべし
      イ、知人を益せよ
      ロ、知人の友に益せよ
      ハ、喜悲を共にせよ
      二、疎通を戒む
    ●29、稼業を重んずべし
      イ、親(佛)より授かりし事業と知るべし
      ロ、佛の教へに叛くな
      ハ、苦楽の基(もとい)なり
      二、此處は死に場なり       
    ●30、後人を慮る(思い遣る)べし
      イ、正業を習すべし
      ロ、親の任務を知るべし
      ハ、我が子より他人の子は大切なり
      二、時世を知るべし

  • >>6653

    次に愛の世界です。
    第2項、項和気愛楽を目的とする(心の鏡) 
    ●11、敵意を排すべし  
      イ、協力は必須なり   
      ロ、自己の有利なるを知るべし
      ハ、地位を得べし
      二、産を得べし
    ●12、人を傷つけるべからず   
      イ、敵を求むるなり
      ロ、成就を得ず
      ハ、人の厄介となるべし
      二、破壊者なり 
    ●13、人を誘惑すべからず 
      イ、先方の害を知るべし
      ロ、反省成し難き性質なり
      ハ、自己の欲性なるが故なり
      二、智者に多きものなり
    ●14、人を軽視すべからず
      イ、実力者に有らず
      ロ、実行者に非ず
      ハ、誇大嘘言者なり
      二、信用を失するなり
    ●15、一切人は無垢なるべし(とせよ)
      イ、人の欠点を思惟すべからず
      ロ、人の悪意を本意とすべからず
      ハ、悪意に同情すべし
      ニ、同根なるを知るべし
    ●16、一切を良しとす(鏡とせよ)一切事を頼む師とせよ(其の徳 を慕う)
      イ、情けを以って本とす
      ロ、同性(人間)なるを宗とすべし 
      ハ、富貴に前世後世の別無し
      二、異国異色の別無し
    ●17、我と我が心を愛せよ
      イ、我が心は親なり
      ロ、親を見ん者は視ゆるなり
      ハ、聞く心は子なり
      二、作す者は親なり
    ●18、清き心を以てなすを愛とす
      イ、親(佛)の心を以ってなすは眞愛なり  
      ロ、危我損得無き心なり
      ハ、我を忘れたる者なり
      二、常に離れざる心なり   
    ●19、清き心を愛となす
      イ、親(父母)の心を知るべし    
      ロ、兄弟の心を知るべし
      ハ、恩人を忘れな
      二、隣保世人を敬え
    ●20、無上の楽を得るべし
      イ、草木も供(兄弟)なり
      ロ、猛獣毒中も皆供なり
      ハ、異国敵意者も皆供なり
      二、降伏服従すべし

  • 人は自由を与えられて居りますから、それぞれ時々の状態に依り、心が動き
    感銘を受けた時に仲間入り致すものです、後先を考えずに良いと思いこんで
    入信致すと思います。
    少し此処に宇宙の法を書き表しましょう。
    人間の心を養う為の法です。

    第一項、全国共通を、目的とす(人に対する事を書したるものなり)
    ● 一、相助け合ふを、目的とす 
      イ、平等を以てす
      ロ、協和共信を、以てす
      ハ、利慾を、脱すべし 
      ニ、同根なるを、宗とすべし
    ● 二、共に栄えるを目的とする
      イ、性は本義なり
      ロ、異性同性の均衡を計れ
      ハ、険悪すべからず
      二、和を主とす
    ● 三、双方の心を尊重するべし  
      イ、誠意を認むるべし
      ロ、永久性に導くべし
      ハ、我を捨つるべし
      二、先方の善を敬ふべし
    ● 4、双方の行いを尊敬すべし
      イ、生死を問わず先方の善を永久に残すべし
      ロ、双方の徳を永久に残すべし
      ハ、直ちに実行すべし
      二、妨害すべからず
    ● 五、全国の人を尊敬すべし
      イ、皆仏陀の子なり
      ロ、色の代わりたる子なり
      ハ、地理も異なり
      二、性徳に差有り
    ● 6、全国の宝を讃えるべし
      イ、佛より賜りたるなり
      ロ、佛の子なるが故に賜わりたるなり
      ハ、心を琢(みが)くが為の寶なり
      二、寶は佛陀なり
    ● 七、人の心を知るべし
      イ、人の嗜好を知るべし
      ロ、双方の禮位を知るべし
      ハ、先方の心に援助すべし
      二、自己と対比すべし
    ● 八、人の行いを知るべし
      イ、人の善悪を見分けるべし
      ロ、悪を阻止すべし
      ハ、有利に導くべし
      二、好喜に導くべし
    ● 九、人を厄ひすべからず                      
      イ、永久に誤り無く説くべし      
      ロ、右曲性は過ちに非らず
      ハ、多人数を吉とす
      二、小を捨て大を得るべし
    ●一〇、我が心を計るべし
      イ、己は何を欲するか
      ロ、世に何の利益あるか
      ハ、目標は何であるか
      二、時期を知るべ

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