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>>5333

無縁くん^^

以下↓を転載しておく^^

multitude 1月17日 06:32
★マネタリーファイナンス

日本政府と日銀に対する提案は3つある。第1に、政府は2019年10月に予定している(8%から10%への)消費税率引き上げを再延期し、高水準の財政赤字を計上し続けるべきだ。民間貯蓄超過を穴埋めするためには、相当規模の公的赤字が2020年代半ばまで必要なことを甘受すべきである。

第2に、日銀は、政府による国債発行とほぼ同じペースで国債を購入し続けるべきだ。そうすることで、日銀以外の主体が保有する国債が増えないようにする必要がある。

第3に、日銀は、保有国債の一部を無利子永久国債としてバランスシートの資産に計上し、実質的に「消却」すべきだ。併せて、一般企業グループにおける連結決算と同じように、政府と中銀を会計的に一体として捉える統合政府の考え方に従って、日銀保有分を公的債務から差し引いて考えることも強調すべきである。公的債務負担が実際のところは、よく言われている国内総生産(GDP)比250%よりも大幅に低い水準であるならば、国民のマインド面にポジティブな影響を与えるだろう。

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要するに・・・財政赤字を気にせずに・・・
日銀はマネーを国内に供給しろと言うことだv(^_^v)♪
政府は国債を発行し、日銀がその国債を金融機関から回収しろと言うことネ^^
誤解を恐れずに話せば・・・
日銀が債権放棄をしても良いよと言うことだ(笑)

ー風に吹かれてー
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以上↑は以下↓からのコピペへの俺のコメント^^
http★://jp.reuters.com/article/2018-views-adair-turner-idJPKBN1EY0T3

  • >>5341

    ヘリコプターマネーについて著者は、
    中央銀行が保有する国債の永久債化は、政府が中央銀行にお金を返さなくても良いことを意味する。そうすることによって、国債でまかなった政府支出を「回収されることのないお金のばらまき」に仕立て上げようというわけである。ところが、そもそも統合政府の観点から言って政府は中央銀行にお金を返す必要などなく、国債の償還期限が来ても借り換えれば良いだけである。
    と、述べています。

    債券投資の神様と言われたビル・グロースはブルームバーグのインタビューにおいて、日本は最終的に日銀が保有する政府債務の返済を免除するだろうと言っています。そしてその結果、日本の通貨、貯蓄率、民間部門に劇的かつ破壊的な帰結をもたらすだろうと警告しています。

    ジョン・ローの生きていた17世紀末、債務危機に陥ったイングランドにおいて国王に小賢しい理屈を吹き込むイカサマ師まがいの人達を「プロジェクター(企画屋)」と呼んでいました。

    ↑ おまえの元ネタであるアデア・タウナーの「債務、さもなくば悪魔 ヘリコプターマネーは世界を救うか? 」に対する低評価があったぜ。

    おまえは楽観的、おれは悲観的というだけのただの感想。

    おまえが正しいなら税金はただになり札束をばらまいてればバラ色の未来になる。財政健全化の必要がないならさっさと国民に札束ばらまいてくれよ。

    金持ちを明日から貧乏人にする経済学 ヘリコプターマネーについて著者は、 中央銀行が保有する国債の永久債化は、政府が中央銀行にお金を返さな