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日本語雑記帳

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    qwa***** 10月20日 00:59

    *Thinking with no destination while having much spare time

    Long projects in your free time
    Written by Ulisses Almeida.

    This year The Pragmatic Bookshelf and I released the Learn Functional Programming With Elixir book, and its first chapter is available here. It took me one year and a half to finish the book. Yeah, it took a long time! Why did it take that long? I think the main reason is: all my researching, learning and producing efforts happened in my free time. It means that after a long day working on my full-time job, I went home and also worked on my personal project. I’m here to share my experience, things that worked for me. I hope it might help you to run your own longtime project in your free time.

    //blog.plataformatec.com.br/2018/07/long-projects-in-your-free-time/

    日本語雑記帳 *Thinking with no destination while having much sp

  • *まさに「徒然なるままに」

    つれづれ【徒然】

    〔「連つれ連づれ」で、長く続くさま、思い続けるさまをいう〕

    一 [0] ( 名 )

    何もすることがなくて退屈であること。所在ないこと。手持ちぶさた。 「老後の-を慰める」 「 -わぶる人はいかなる心ならん/徒然 75」

    二 ( 形動ナリ )

    ① するべきことがなくて所在ないさま。退屈。無聊ぶりよう。 「 -なるままに、日暮し硯に向かひて/徒然 序」

    ② 何事も起こらずさびしいさま。静寂。 「いと-に、人目も見えぬ所なれば/源氏 東屋」

    三 ( 副 )

    (多く「と」を伴って)

    ① その状態でずっと。 「まどひ来たりけれど、死にければ、-と籠り居りけり/伊勢 45」

    ② つくづく。つらつら。 「顔を-眺むれば、梅川いとど胸づはらしく/浄瑠璃・冥途の飛脚 下」

    大辞林 第三版

    と【徒】[漢字項目]

    [音]ト(漢) ズ(ヅ)(呉) [訓]かち あだ むだ いたずら
    [学習漢字]4年
    〈ト〉
    1 乗り物に乗らずに歩く。かち歩きする。「徒行・徒渉・徒卒・徒歩」
    2 何も持たない。「徒手」
    3 何もしない。何の役にも立たない。むだ。「徒食・徒然(とぜん)・徒労」
    4 いっしょに事をする仲間。ともがら。「徒党・徒輩/学徒・義徒・逆徒・教徒・信徒・博徒(ばくと)・叛徒(はんと)・仏徒・暴徒」
    5 門下の弟子。「徒弟/生徒」
    6 五刑の一。懲役刑。「徒刑」

    出典 小学館/デジタル大辞泉

  • しん【辰】:[人名用漢字] [音]シン(漢) [訓]たつ

    たつ【×辰】

    1 十二支の一つで、その5番目。
    2 方角の名。東から南へ30度の方角。東南東。
    3 昔の時刻の名。今の午前8時ごろ、およびその後の2時間。または午前8時前後の2時間。
    4 1にあたる年や日。
    5 陰暦3月の異称。

    出典 小学館/デジタル大辞泉

    字源

    象形。二枚貝から、びらびらとした肉がのぞく様。「蜃」の原字。唇(びらびらとした肉)、振・震(ぶるぶるふるえる)など同系。動植物が奮い立つ様から十二支の5番目(5月 初夏)にあてられた。


    振 :音 シン 訓  ふる・ふるう・ふれる 外すくう

    振り子 振動 振幅

    しん【震】:[常用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]ふるう ふるえる

    免震、耐震、制振

    日本語雑記帳 しん【辰】:[人名用漢字] [音]シン(漢) [訓]たつ  たつ【×辰】  1 十二支の

  • りゃく【略】の意味[学習漢字]5年

    1 領土を経営する。「経略」

    2 筋道を立てた計画。「英略・機略・計略・才略・策略・商略・政略・戦略・知略・武略・謀略」

    3 他の領分に踏み込み、奪い取る。「略奪/攻略・劫略 (ごうりゃく) ・殺略・侵略」

    4 はぶく。「下略・省略・前略・中略」

    5 細部をはぶいて簡単にしてあること。また、大体のところ。あらまし。「略字・略式・略称・略図・略歴/概略・簡略・粗略・大略」

    出典:デジタル大辞泉(小学館)


    字源

    会意形声。「田」+音符「各」。「各」は、「路」「絡」の要素に見られる、筋目やつなぐの意で、田畑に、筋や小道をつけ所有や分担を明確にすること。小道の意味から「近道」の意を生じ、そこから「はぶく」「短くする」の意が生じた、「はぶく」「短くする」の意は、「掠」の代字として用いたことからとも。

    from wiktionary

    だつ【奪】[常用漢字] [音]ダツ(慣) [訓]うばう

    他人のものを力ずくで抜き取る。うばう。「奪回・奪還・奪取/強奪(ごうだつ)・簒奪(さんだつ)・収奪・侵奪・争奪・剝奪(はくだつ)・与奪・略奪」

    出典 小学館/デジタル大辞泉

  • 【 翻 ( 飜 ) 】 [音] ホン

    ① ひらひらする。ひるがえる。 「 翩翻(へんぽん) 」

    ② 反対に向きをかえる。ひるがえす。 「 翻意 ・翻然 」

    ③ 思うままにする。 「 翻弄(ほんろう) 」

    ④ 他の言語になおす。 「 翻訳 」

    ⑤ 作り変える。 「 翻案 ・翻刻 」

    from 大辞林


    翻:音読み 呉音 : ホン
    漢音 : ハン(表外)

    訓読み 常用漢字表内 ひるがえ-る、ひるがえ-す

    動詞
    1.ひっくり返かえす
    2.ひっくり返(かえ)る
    3.(本などを)めくる
    4.翻訳する
    5.(言質などを)覆くつがえす
    6.越こえる
    7.倍増する

    from wiktionary

    日本語雑記帳 【 翻 ( 飜 ) 】 [音] ホン    ① ひらひらする。ひるがえる。 「 翩翻(へんぽん) 」

  • さく【搾】:[常用漢字] [音]サク(慣) [訓]しぼる

    しぼる。「搾取・搾乳・搾油/圧搾」
    [難読]搾菜(ザーサイ)

    字源:
    国字、会意。「手」+音符「窄」、「窄」はさらに「穴」+音符「乍」で、狭い穴を無理やり通すこと。現代中国においては、「榨」から派生した「扠」の異体字(希用)。

    国字(こくじ):

    1.その国の言語の表記に用いられる文字。 1.内、特に日本語を表記する文字。 国語国字問題、


    2.中国以外の漢字文化圏で、漢字に倣って作られた漢字体の表語文字。 1.内、日本で漢字に倣って造られた表語文字。おおむね漢字の構成法を守る。原則は訓読みだけであるが、形声により音読みを持つものもある。 例)峠、凩(木枯らし)、働、など。


    3.漢字文化圏において、当該言語表記において漢字を除いた文字の総称。日本の仮名(文字)や朝鮮のハングルなど。

  • *多くのNGOはNPOであり、そしてまた多くのNPOはNGOでもあるのです。

    対立軸で捉えるなら、「非営利組織」であるNPOは「営利組織」と対立し、「非政府組織」であるNGOは「政府組織」と対立します。

    //www.kantahara.com/entry/NPO/NGO

  • *NPO

    「Nonprofit Organization」又は「Not-for-Profit Organization」の略で、広義では非営利団体のこと。狭義では、非営利での社会貢献活動や慈善活動を行う市民団体のこと。最狭義では、特定非営利活動促進法(1998年3月成立)により法人格を得た団体(特定非営利活動法人)のことを指す。なお、米国や英国などではNon-profitというが、韓国や台湾などではNPOという表現が使われている。

    広義のNPOは、利益の再分配を行わない組織・団体一般(非営利団体)を意味する。この場合の対義語は営利団体、即ち会社(会社法による)などである。この意味では、社団法人や財団法人、医療法人、社会福祉法人、学校法人、宗教法人、中間法人、協同組合、果ては地域の自治会なども広義の NPO である。法令に定められた各種法人格を持つものにあっても、行う事業あるいはその組織・団体自体を維持するために収益を上げることに制限はない。有給・無給の専従職員を置く団体も数多い。

    *NGO

    非政府組織(ひせいふそしき、英: non-governmental organizations、NGO)は、民間人や民間団体のつくる機構・組織であり、国内・国際の両方がある。日本語では、NGO(エヌジーオー)という言葉が、国際的なものとして使われており、「国際協力に携わる組織」や「政府を補完する側面」というような場合に使用される。ただし、英語ではNGOは可算名詞としてみなされているため、原則としてNGOsと表記される

    非営利組織で、慣習的に、国際的に活動するものを非政府組織・(国際)NGOと呼ぶ場合が多い。国際NGOはその数一万七千以上に上るといわれ、特に緊急時の援助活動や地域住民の福祉の向上を目的とするものは民間援助団体ともよばれる。赤十字社連盟、国際商工会議所(ICC)、世界労連(WFTU)、国際自由労連(ICFTU)、よく耳にするYMCAや、YWCAなどがある。いずれも本部事務所を持ち、世界に支部をもち、活動国も多くの国々である。

    日本語雑記帳 *NPO  「Nonprofit Organization」又は「Not-for-Profit Or

  • きゅう【朽】[漢字項目]

    [常用漢字] [音]キュウ(キウ)(漢) [訓]くちる
    腐ってぼろぼろになる。衰えてだめになる。「朽木/不朽・腐朽・老朽」

    出典 小学館/デジタル大辞泉

    腐:
    音読み 呉音 : ブ 漢音 : フ  訓読み: くさ-る、く-ちる(く-つ)

    字源 会意形声、「肉」+音符「府」、「府」はものを詰め込んでしまい込む倉でびっちりとくっつくの意を有する。肉がくさってくっつくの意。「付」等と同系(藤堂)。

    腐 朽(ふきゅう):

    金属や木材が朽ち果てること。 床下の通風をよくして土台の腐朽を防ぐのは温湿の気候に絶対必要で、これを無視して造った文化住宅は数年で根ね太だが腐るのに、田舎いなかの旧家には百年の家が平気で立っている。(寺田寅彦 『日本人の自然観』)ja.wiktionary.org

    不朽:後世まで残る

    腐 蝕(ふしょく: 「腐食」に「同音の漢字による書きかえ」がなされる)
    1.腐ったり錆びたりして形が崩れること。
    2.金属の表面を化学反応により変化させること。

    日本語雑記帳 きゅう【朽】[漢字項目]  [常用漢字] [音]キュウ(キウ)(漢) [訓]くちる 腐ってぼろぼろに

  • きょうくん【教訓】( 名 ) スル

    教えさとすこと。また、その教え。 「貴重な-を得る」 「様々に-しこしらへられける/保元 上」

    出典 三省堂/大辞林 第三版

    これを教訓に, 今後はもっと慎重にしたまえ.
    Let it be a lesson to you. I hope you will be more careful in future.

    日本語雑記帳 きょうくん【教訓】( 名 ) スル   教えさとすこと。また、その教え。 「貴重な-を得る」 「様々

  • 災い転じて福と為す:

    身にふりかかった災難を、うまいこと活用して、そのまま自分に役立つものとして利用するさま。あるいは、厄介ごとが一転して幸福の種に転じるさま。「災いを転じて福となす」とも言う。

    実用日本語表現より

    禍を転じて福と為す:

    『戦国策』には「聖人の事を制するや、禍を転じて福と為し、敗に因りて功を為す」とあり、『史記』蘇秦列伝には「臣聞く、古の善く事を制する者は、禍を転じて福と為し、敗に因りて功を為す」とある。

    【出典】 『戦国策』 『史記』蘇秦列伝

    【英語】 Make the best of a bad bargain.(不利な取り引きで最善を尽くす)
    He that stumbles and falls not mends his pace.(つまづいても倒れない者は、歩調が速くなる)


    七転び八起き:

    七転八起 (hiragana しちてんはっき, rōmaji shichiten hakki)
    七転八起 (hiragana ななころびやおき, rōmaji nana korobi ya oki)
    1.It is an encouragement to keep going no matter how tough it is.
    2.Life has its ups and downs.
    3.Someone's life with stormy vicissitudes.

    ころんでもただはおきない【転んでもただは起きない】:

    たとえ失敗してもそこから何かを得ようとする。欲の深いさま、抜け目のないさま、あるいは根性のあるさまなどにいう。

    出典 三省堂/大辞林 第三版

    日本語雑記帳 災い転じて福と為す:  身にふりかかった災難を、うまいこと活用して、そのまま自分に役立つものとして利

  • 今日の大風で土ほこりが立ちて人の目の中へ入れば、世間にめ*くらが大ぶん出来る。そこで三味線がよふうれる。そうすると猫の皮がたんといるによって世界中の猫が大分へる。そふなれば鼠があばれ出すによって、おのづから箱の類をかぢりおる。爰(ここ)で箱屋をしたらば大分よかりそふなものじゃと思案は仕だしても、是(これ)も元手がなふては埒(らち)明(あか)ず

    — 無跡散人『世間学者気質』より、慣用句辞典 より転記。

    *印は禁句の為

  • 風が吹けば桶屋が儲かる from ja.wikipedia

    風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)とは、日本語のことわざで、ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えである。また現代では、その論証に用いられる例が突飛であるゆえに、「可能性の低い因果関係を無理矢理つなげてできたこじつけの理論・言いぐさ」を指すことがある。

    「風が吹けば箱屋が儲かる」「大風が吹けば桶屋が喜ぶ」などの異形がある。

    日本語雑記帳 風が吹けば桶屋が儲かる from ja.wikipedia  風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばお

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