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日本語雑記帳

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  • 現代語に於いて:

    【謙譲語】の意味を再確認しておきますと、「話し手が、自分または自分の側にあると判断されるものに関して、へりくだった表現をすることにより、相対的に相手や話中の人に対して敬意を表すもの。」です。

    「謙遜」の意味は、「へりくだること。控え目な態度をとること。また、そのさま」です。

    謙譲語=謙遜語という等式には若干疑問を感じます。

    (国語審議会 敬語の指針では謙譲語とされていますが、この指針にはそもそも謙遜語という表現が出てきません)

    //oshiete.goo.ne.jp/qa/7499851.html

    手持ちの古語辞典に於いて:

    角川古語辞典 昭和四十二年 改定九十二版発行 では「謙譲語」ではなく「謙遜語」という用語が使われている。

  • 古語【つかうまつる(ツコウマツル)】《つかへまつるの音便》

    ①自・ラ四 「仕ふ」の謙遜語。お仕え申し上げる。お仕えする。

    ②他・ラ・四 「為す」「行なふ」の謙遜語。

  • 国語辞書の索引「まつる」で始まる言葉:


    ①まつ・る【奉る】[動ラ四]《「祭る」と同語源》

    1 「やる」「おくる」の謙譲語。尊者に献上する。差し上げる。

    「秋つ葉ににほへる衣我は着じ君に―・らば夜も着るがね」〈万・二三〇四〉

    2 (その動作を受ける尊者を主として)「飲む」「食う」の尊敬語。召し上がる。

    「やすみしし我ご大君は平らけく長く坐 (いま) して豊御酒 (とよみき) ―・る」〈続紀・聖武・歌謡〉

    3 (補助動詞)謙譲の意を表す。…申し上げる。

    「仏の御法を護り―・り尊み―・るは」〈続紀宣命〉

    ②まつ・る【祭る/祀る】[動ラ五(四)] 儀式をととのえて神霊をなぐさめ、また、祈願する。「先祖のみ霊(たま)を―・る」「死者を―・る...

    ③まつ・る【纏る】[動ラ五(四)]まつりぐけをする。まつり縫いをする。「スカートの裾を...

    日本語雑記帳 国語辞書の索引「まつる」で始まる言葉:   ①まつ・る【奉る】[動ラ四]《「祭る」と同語源》   1

  • 【敬体】と【常体】:大辞林 第三版の解説

    けいたい【敬体】口語の文体の一。文末に「です」「ます」「でございます」などの丁寧語を用いて統一した文章様式。また、その文体。 ↔ 常体

    【敬語】:

    尊敬語や謙譲語は、「常体」「敬体」とは直接の関わりは全くありません。
    //detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11170496951?__ysp=5pWs5L2T44Go5bCK5pWs6Kqe

    敬語は、

    (a) 丁寧語
    (b) 尊敬語
    (c) 謙譲語

    (x)「師匠がいらっしゃった。」
    (y)「私は女王陛下に申し上げたいことがある。ここを通してくれないか」

    (x)の文は尊敬語を含み、(y)の最初の文は謙譲語を含みます。しかしこれらはすべて常体の文章です。

    敬体の文章

    (X)「師匠がいらっしゃいました」
    (Y)「私は女王陛下に申し上げたいことがありました」

  • 敬語は必ず  ①謙譲 → ②尊敬 → ③丁寧 の順番になる。
    為手は、必ず動作の「主語」になる。「受け身の動作」の場合も、やはり「動作をする」と考えること。

    //www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/1688/1-3-1.html

    日本語雑記帳 敬語は必ず  ①謙譲 → ②尊敬 → ③丁寧 の順番になる。 為手は、必ず動作の

  • ク語法について

    ク語法(クごほう)とは、日本語において、用言の語尾に「く」を付けて「~(する)こと/ところ/もの」という意味の名詞を作る語法(一種の活用形)である。

    上代(奈良時代以前)に使われた語法であるが、後世にも漢文訓読において用いられている。

    四段・ラ変活用では未然形につく(「いふ」に対して「いはく」)
    その他の動詞型活用では終止形に「らく」を付けた形となる(「す」に対して「すらく」)
    他に類例のない活用形につく

    手持ち辞書では、この「く」「らく」は準体助詞とされている。

    Ⅰ.接尾語「く」の接続は未然形か

    ①竹取の翁|の|言は|く |  |、「…」(竹取物語)
    「いふ」:自・他・ハ行四段 は、ひ、ふ、ふ、へ、へ
    「いはく」:上代語 いうことには
    *He says that...

    ②   願は|く |は、大王、急ぎ渡れ。  (史記・項羽本記)
    「ねがふ」:他・ハ行四段 
    *What I wish is that the King cross over in a hurry.

    ③   須(す|べか)ら|く |   |礼 義を重んず |べし 。(須重礼義。)
    (「須」は漢文の再読文字)スベカラク(当然)~スベシ 
    「すべからく」:副詞 当然のこととして
    *Politeness should be respected.

    ④          いわ|く |のありそうな古い屋敷(怪人二十面相)
    「いはく」:名詞 わけ
    *An old house showing some story

    ⑤彼には思惑(思わ|く |)がありそうだ。
    「おもはく」:名詞 考え
    *He seems to have some thought.

    日本語雑記帳 ク語法について  ク語法(クごほう)とは、日本語において、用言の語尾に「く」を付けて「~(する)こと

  • ク語法:

    ク語法(クごほう)とは、日本語において、用言の語尾に「く」を付けて「〜(する)こと/ところ/もの」という意味の名詞を作る語法(一種の活用形)である。

    //ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E8%AA%9E%E6%B3%95

  • タメ口(タメぐち)とは、日本語における文体の内、主に丁寧体を含まない物を総称する俗語である。「 対等」「同じ」を意味する俗語「タメ」に「口(口ぶり)」をつけたもので、「友達口調」を意味する。 タメ語(タメご)ともいう。

    TPOちゅうやっちゃなあー

    日本語雑記帳 タメ口(タメぐち)とは、日本語における文体の内、主に丁寧体を含まない物を総称する俗語である。「 対等

  • 謙譲語=謙遜語という等式には若干疑問を感じます。

    国語審議会 敬語の指針では謙譲語とされていますが、この指針にはそもそも謙遜語という表現が出てきません。

    //oshiete.goo.ne.jp/qa/7499851.html

    *個人的には、敬語はもっと簡略化されるべきだと思う。

    敬語(けいご、英: honorifics)とは、 主体(書き手、話し手など)とその相手(読み手、聞き手)やその話題中の人物との社会的関係(親疎、権力の大小)と態度を表す言語表現である。ポライトネスを実現する手段の1つであり、狭義には体系的に文法化されているものを指すが、広く敬称などの語彙的表現を含む場合もある。

    //ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%AC%E8%AA%9E

    Honorifics (linguistics)
    //en.wikipedia.org/wiki/Honorifics_(linguistics)

    敬語
    けいご
    honorific


    話の主題になる人物や話し相手に対する敬意を示すために用いられる言語表現。日本語の敬語は一般に,尊敬語,謙譲語,丁寧語の3種に分類される。

    形態的に変化する。

    //kotobank.jp/word/%E6%95%AC%E8%AA%9E-58670

    敬語

    文化庁の国語に関する世論調査(06年、16歳以上対象)によると、社会生活を営む上で敬語を使いたいとした人が93%に上ったが、敬語を「難しい」と感じる人も68%に達した。そんな中、文化審議会の国語分科会は10月、敬語の指針案をまとめた。敬語を不得手とする若者向けに広がった「マニュアル敬語」を戒め、場面と相手の気持ちをふまえて使うべきだと指摘している。

    (2006-11-11 朝日新聞 夕刊 1社会)

    日本語雑記帳 謙譲語=謙遜語という等式には若干疑問を感じます。  国語審議会 敬語の指針では謙譲語とされていますが

  • 日本語の文法を分かりやすくまとめた本または ...

    //oshiete.goo.ne.jp/qa/7989370.html


    *国文法とは違ったアプローチ

    庭 三郎 の 現代日本語文法概説 

    このホームページは、日本語教育のための現代日本語の文法を公開することを目的としています。

    //www.geocities.jp/niwasaburoo/01koubun.html

  • 【格助詞の働き】

    ■ 格助詞かくじょしは、主に体言に付いて、文節どうしの関係(格)を示す働きをする助詞である。

    ■ 格助詞を含む文節は、次のような働きをする。



    ① 主語であることを示す …「が・の」

    〔アジサイの 花が 咲く。〕 *The flowers of hydrangea open. 花が主語である。(属格)

    ② 連体修飾語であることを示す …「の」

    〔国語の 宿題を する。〕 *do the homework of the national language (属格)

    ③ 連用修飾語であることを示す …「を・に・へ・と・から・より・で」

    〔ガスコンロで お湯を 沸かす。〕 *boil water on a gas stove (前置詞を使った副詞句)

    ④ 並立へいりつの関係を示す …「の・に・と・や」

    〔今日と 明日は 連休だ。*Today and tomorrow are the consecutive holidays (接続詞)

    ⑤ 体言の代用だいようになる …「の」

    〔靴を 新しいのに 買いかえたい。〕*want to buy new ones (instead of old shoes) (代名詞)

    属格:大辞林 第三版
    インド-ヨーロッパ語の格の一つで、所属・発生の関係を表す格。日本語では格助詞「…の」で示される。英語では所有格という。


    鳥 □ えさ □ 食べる


    それぞれの □ にどのような文字を入れるかによって、文の意味はまったく違ったものになります。


    ① 鳥 が えさ を 食べる *Birds eat the feed. (birdは主語、the feedは目的語)

    ② 鳥 の えさ を 食べる *eat birds's food (birds'sは所有格)

    ③ 鳥 と えさ を 食べる *eat a bird and the feed (andは等位接続詞)

    ④ 鳥 を えさ が 食べる *The feed eats birds.(the feedは主語、birdsは目的語)

    //www.kokugobunpou.com/%E5%8A%A9%E8%A9%9E/%E6%A0%BC%E5%8A%A9%E8%A9%9E%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D/

    日本語雑記帳 【格助詞の働き】  ■ 格助詞かくじょしは、主に体言に付いて、文節どうしの関係(格)を示す働きをする

  • 日本語の助詞とはそもそも何ぞや?

    「助詞particle」必ず他の語(名詞・動詞・形容詞など)に付属して現れます。
    【現代日本語の助詞】は、その働きによって、4種類に分けるのがふつうです。

    ① 格助詞(case particle) 
    ② 接続助詞 
    ③ 副助詞(取り立て助詞、取り立て詞)
    ④ 終助詞(sentence-final particle)

    助詞は、いくつも重ねて用いられることがあります。

    東京外国語大学言語モジュール
    //www.coelang.tufs.ac.jp/mt/ja/gmod/contents/explanation/052.html

    (岩波国語辞典 第四版)によると、助詞には、格助詞、副助詞、係助詞、終助詞、間投助詞、接続助詞がある)四種類に分ける場合、係助詞と間投助詞は、四種類の何れかに含まれるものと思われる。

  • 「あるいは」の「は」は係助詞の「は」であり、読みは「わ」である。つまり、歴史的仮名遣いを残している。

    デジタル大辞泉(小学館)の記述には、《動詞「あり」の連体形+副助詞「い」+係助詞「は」から。本来は、「ある人は」「ある場合は」などの意の主格表現となる連語》とあるが、そういうならば、「は」係助詞ではなく格助詞といえるのではないのか?

  • ある‐い‐は【×或いは】の意味:デジタル大辞泉(小学館)

    《動詞「あり」の連体形+副助詞「い」+係助詞「は」から。本来は、「ある人は」「ある場合は」などの意の主格表現となる連語》

    [副]

    1 同類の事柄を列挙していろいろな場合のあることを表す。一方では。「或いは歌をうたい、或いは笛を吹く」

    2 ある事態が起こる可能性があるさま。ひょっとしたら。「或いは私がまちがっていたかもしれない」「明日は或いは雨かもしれない」

    [接]同類の物事の中のどれか一つであることを表す。または。もしくは。「みりん、或いは酒を加える」

    [補説]歴史的仮名遣いで「あるひは」と書く習慣は誤り。

    [用法]あるいは・[用法]または――「多くの主婦が、外で働き、あるいは(または)学習に励んでいる」「明日は雨あるいは(または)雪になるでしょう」のように、二つのうちのどちらかということを表す場合は、「あるいは」「または」の両方が使える。◇「会議は五時終了の予定だが、あるいは、三〇分ほど延びるかもしれない」のような「もしかすると」の意の副詞用法では、「または」は使えない。◇類似の語に「それとも」がある。「それとも」は「進学するか、それとも就職するか、まだ決めていない」のように疑問の形の文をつなぐときに用いる。この場合、「あるいは」も「または」も使えるが、「それとも」が最も話し言葉的である。

  • あるいは【或いは】:大辞林 第三版の解説

    〔動詞「あり」の連体形に助詞の「い」と「は」が付いたもの〕

    一 ( 接続 )

    そのうちのどちらかという関係にある二つのものをつなぐ語。でなければ。または。もしくは。 「本人-保護者の出頭を求める」

    二 ( 副 )

    ① その推測も全くは否定できないという気持ちを表す。もしかすると。ひょっとしたら。 「 -そうかもしれない」

    ② (「あるいは…あるいは…」の形で)同じような事柄を列挙して、さまざまな動作が行われたさまを表す。 「 -海山に遊んで休養をはかり、-勉学にいそしむ者もある」 〔漢文訓読に由来する語法。古く「あるひは」と書かれることもあったが、「あるいは」が本来の形〕

  • こと文法に関しては、三省堂の大辞林と小学館ディジタル大辞泉では、解釈が違うのではないか?


  • 「格」についての考察:

    *係助詞「は」は、「わ」と読むのに「は」と書く、この助詞に歴史的仮名遣いを残したのは、おそらくその助詞としての働きを明確に示したいという意図が有ったものだろう。

    *係助詞「は」は、これ自身では格を示さない。格助詞「が」と区別される。物事を区別して取り立てて示すのに使う。「提示の助詞」と呼んでいる人もいるようだ。しかしながら、自分にとっては、「は」と「が」の使い方に違いを意識することは少ない。「象の鼻が長い」と「象の鼻は長い」では、若干ニュアンスは違うものの、意味において殆ど差は無い。

    *英語では、格変化のある人称代名詞などを除き、ある語が主格であるのか、目的格であるのかは、その語の形によらず、語順がそれを決定する。

    ①The trunk of an elephant is long. 象の鼻は長い。
    ②An elephant's trunk is long. 象の鼻は長い。
    ③An elephant has a long trunk. 象は長い鼻を有している。
    ④A long trunk is useful to eat food. 長い鼻は、食べるのに役立っている。

    *It's not clear who first tagged the elephant's snout with the name “trunk,” but it seems to have happened sometime in the late 16th century.

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