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多言語学習

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  • 2017/10/02 03:02
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  • エスペラ°ントの基礎(エスペラント語: Fundamento de Esperanto

    La Esperanta Rondo de la Hokkajda Universitato

    *"la", "de"などはロマンス語の匂いがするが?

    *わが辞書には、”°”の半角文字はないので。

  • それから、ここが英語の厄介なとこなんですけど、同じ -ing の語尾を持っていても、動名詞は動名詞句(つまり名詞句)の中心語(ヘッドとゆう)となり、現在分詞は分詞句(つまり準形容詞句)の中心語となります。「継続・繰り返しの意味を添える接尾 -ad」の記述は、英語で言うたら現在分詞の方に当たるような気がするんですが、エスペラ゚ントでは動名詞と現在分詞の概念上の区別がないとゆうことですか?

    それから、「動詞+不定詞」に絡んで、一つ教えてください。英語では、remember V-ing はすでに起こったことについて、remember to V はまだ起こっていないこと(これから起こるであろうこと)について使うんですが(だから動詞の意味によって V-ing を従えるやつと to V を従えるやつがある)、こんなん、エスペラ゚ントではどないなっとるんですか?

    エスペラントのスレッド obs氏の投稿より

  • アスペクトaspect

    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

    文法用語。相または体ともいう。動詞の表わす過程・状態などが,その時間的経過に関係なく全体としてとらえられるか,それとも時間的経過が問題とされるかの差異を示す文法範疇。ロシア語文法のいわゆる完了体と不完了体の別が一例。フランス語の文章語における単純過去と半過去との対立も,一般に時制として論じられるが,実はアスペクトの対立である。ロシア語の場合のように多く語形成によってアスペクトの対立を表わす言語や,フランス語の場合のように活用による言語もあるが,いずれにせよ,厳密には体系的な文法現象として現れる場合にアスペクトという。しかし広義には,動詞の内在的意味が時間的持続にかかわる要素を含んでいるときに,瞬間相あるいは持続相などと呼んで,アスペクトの違いということがある。

    デジタル大辞泉の解説

    1 外観。様相。
    2 文法で、継続・反復・完了など、動詞が表す行為の様相。態。相。

  • 言語学スレッド「エスペラント語とは」より

    *「大きい本」の「大きい」は<ィ形容詞>だ;さて「大きな本」では?<ナ形容詞>か?・・・うるさい、用例覚える方が速い; 
    *<音便>「呼ぶ」「噛む」⇒「呼んだ」「噛んだ」;その説明として:”-「b,-m」で終わる語幹に「t-」が付くと「-nd-」になる”・・・と覚えろ、なんて無理;
    *<自動詞と他動詞> 「動く⇒動かす、「生まれる⇒生む、「(水が)増す⇒(水を)増す、この変換法則は何か?考えよ・・・実践の邪魔だ.


    明快な文法(初歩のうち)によって、明快に断言すれば気持ちいい;だが「文法」は理屈を追求するので必ず学習を複雑化します、うっかり断言する端から、例外で崩壊する; そこで、日本語講師たちは
    「会話教育では、文法を回避することが大切です」
    「文法は、講師が頭の中に秘そめておくべきことです」
    ーーー私見:それは「自然語の文法」では仕方ないことでしょう

    obs:エスペラントは人工言語やさかい、文法規則には一貫性があって、例外がないみたいなことを言うてる人もおったような気もするんでっけど、聞き違いやったんかな。

    essan:ありません. 
    そもそも、固有名詞・間投詞・擬音語(オノマトペ)とかいうものは、もし規則を作って縛ってみたところで、守られるものではないからです.(自然発生的なもの、生理的なもの、は抑えようがない)

    それでも不安だ、縛って欲しい(笑)、という人はいつの時代でもいます. そういう人はザメンホフの書いた文集 Fundamenta krestomatio を見て、類似例文を探し出してそれに従う、ということが「できます」. もちろん、自分で創出してもいい.

    Esperantoでは、むやみに規則を増やさないようにしていることが、長所です(と、私は思います)

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  • >>105

    Word Meaning and Concept Expressed:

    Robyn Carston

    Linguistics, University College London, and

    Centre for the Study of Mind in Nature, University of Oslo


    a. The bay windows are a beautiful feature of the house. [glass pane and frame]

    b. The cricket ball smashed my study window. [glass pane]

    c. She crawled through the upstairs window and fell onto the floor. [open space in wall]

    d. The eyes are the window to the soul. [something one can see through]

    e. We must seize this window of opportunity. [something of short duration]


    Which (of the first three) of these is the lexical concept WINDOW from which the others are

    pragmatically derived?

    //www.kcl.ac.uk/artshums/depts/philosophy/research/wordmeaning/papers/conceptexpressed.pdf#search=%27Meaning+is+the+same%2C+but+expressed+words+for+it+are+varied.%27

  • Lexical Functions:

    *The same meaning expressed by different words.

    *The choice of the word is a function of other words.

    *Few standard meanings.

    * A meaning or concept can be expressed in different forms.

    *We don't discribe it in the same way.

  • Nominalization

    In linguistics, nominalization or nominalisation is the use of a word which is not a noun (e.g. a verb, an adjective or an adverb) as a noun, or as the head of a noun phrase, with or without morphological transformation. The term refers, for instance, to the process of producing a noun from another part of speech by adding a derivational affix (e.g., the noun legalization from the verb legalize).

    Some languages simply allow verbs to be used as nouns without inflectional difference (conversion or zero derivation), while others require some form of morphological transformation. English has cases of both.

    Nominalization is a natural part of language, but some instances of it are more noticeable than others. Writing advice sometimes focuses on avoiding uncritical overuse of nominalization.

    //en.wikipedia.org/wiki/Nominalization

  • >>102

    英語では、空白で区切られる単語 (word) よりも細かい単位である。たとえば、名詞の複数形の -s なども独立した形態素である。日本語では、日本語文法におけるいわゆる文節よりも細かい単位である、自立語(あるいは「詞」)と付属語(あるいは「辞」)および「接辞」が形態素である。

    //ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E6%85%8B%E7%B4%A0

    英語の発音と綴りの大原則
    1.a/i/u/e/o +1つの子音字+母音字 のとき a/i/u/e/o はアルファベット読み。 
    2.a/i/u/e/o +2つ以上の子音字+母音字 のとき a/i/u/e/o はローマ字風読み。
    3.a/i/u/e/o +子音字 で終わるときも a/i/u/e/o はローマ字風読み。

  • 形態素(けいたいそ、英: morpheme)とは、言語学の用語で、意味を持つ最小の単位。ある言語においてそれ以上分解したら意味をなさなくなるところまで分割して抽出された、音素のまとまりの1つ1つを指す。形態素の一般的な性質や、形態素間の結びつきなどを明らかにする言語学の領域は、形態論と呼ばれる。

  • >>1

    皆さん、おはようございます。私は中国人です。中国語に興味があるなら、私と連絡してください。lineのidはw18646367275

  • 日本語の活用

    活用(かつよう、羅: Conjugatio, 英: conjugation)は、言語学一般においては、ある言語において述語に立つ品詞(典型的には動詞)に属する語の語形変化のこと。特に国語学においては、日本語の用言(動詞、形容詞、形容動詞)と助動詞がもつ語形変化の体系のこと。この「活用」という用語は江戸時代の国学で本居宣長が用いて以来のものである。活用する語を活用語といい、活用語が活用した語形の1つ1つをその語の活用形(英: conjugated form)という。

    //ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E7%94%A8

  • Definition of head in English:

    //en.oxforddictionaries.com/definition/head

    英語の"head"の主な意味は、日本語の「頭」であるが、その使われ方には違いがある。
    外国語を学ぶ時、言語間で、ある一つの意味が一つの概念で一致してもその外延はさまざまである。

    *内包(Intension)はある概念がもつ共通な性質のことを指し、外延(extension)は具体的にどんなものがあるかを指すものである。これらは互いに対義語の関係をもつ。

    //ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%8C%85%E3%81%A8%E5%A4%96%E5%BB%B6

  • >>97

    V2語順:

    V2語順(V2ごじゅん、動詞第二位語順)とは、平叙文の二番目の句が常に動詞または助動詞である語順であり、ゲルマン語派(英語を除く)に見られる。V2 語順は、まず動詞または助動詞を文頭に移動し、次に話題を文頭に移動するものと考えられる。一般疑問文では話題化が起きず、V1 語順(動詞第一位)になる。

    主節(主文)でのみV2 となるものを CP-V2 と呼び、ドイツ語、オランダ語、スウェーデン語がこれに当たる。従属節(副文)でも V2 となるものを IP-V2 と呼び、アイスランド語、イディッシュ語がこれに当たる。

    基底の語順は SOV 型でも SVO 型でもあり得る。ドイツ語、オランダ語は SOV-V2 であり、スウェーデン語、アイスランド語、イディッシュ語は SVO-V2 である。

    ゲルマン語派以外に、カシミール語やイングーシ語などにもV2語順が見られる。

    //ja.wikipedia.org/wiki/V2%E8%AA%9E%E9%A0%86

  • >>96

    あまりまだ理解していない時点で、深入りすると混乱するので、一応参考サイトから引用します。

    ドイツ語は SOV 型で、助動詞が動詞のあとに来るので、基底の語順は日本語とまったく同じである。枠構造と呼ばれるものは、V2 語順による動詞の移動の結果である。

    [ich] [dieses Buch] [lese]
    私が この本を 読む

    ↓話題化 ↓V2
    [Ich] [lese] [dieses Buch].
    私は

    ↓話題化 ↓V2
    [Dieses Buch] [lese] [ich].
    この本は

    枠構造(わくこうぞう)とは、ドイツ語のSOV型のV2語順のため、主節(主文)では文末の動詞・助動詞が1つだけ文の2番目に移動し、他の動詞・助動詞が残り、文頭の句(主語が多い)以外がすべてこの枠の間に置かれること、および従属節(副文)では先頭に従属節標識が置かれ、文末の動詞・助動詞との間に他の句がすべて置かれることを指す。主節では最後の動詞・助動詞が2番目に移動し、従属節では何も移動しないのであって、動詞・助動詞が文末に移動して枠構造を作るのではない。

  • >>94

    ドイツ語の不定詞句は、典型的には「副詞など+目的語+動詞+助動詞」の語順になっておるが、主節においては助動詞が(助動詞がなければ動詞が)述部の先頭に移動される。「V2語順」(主部の次)とは、このことをゆうんとちゃうやろか。

  • ゲルマン語派(ゲルマンごは、英: Germanic languages, 独: Germanische Sprachen, 瑞: Germanska språk)はインド・ヨーロッパ語族のうちの一語派。ドイツ語、オランダ語、英語などが含まれる。共通のゲルマン祖語から分化したとされる。

  • V2語順:V2語順(V2ごじゅん、動詞第二位語順)とは、平叙文の二番目の句が常に動詞または助動詞である語順であり、ゲルマン語派(英語を除く)に見られる。

    //ja.wikipedia.org/wiki/V2%E8%AA%9E%E9%A0%86

    *まだ意味は理解できていないが、ここにおいて置く。

  • 格(かく、英語: case)とは、典型的には、名詞に付与されて、その名詞を含む句が持つ意味的・統語的な関係を示す標識の体系で[1]、名詞の語形を決める文法範疇・素性の一つである[2]。

    換言すると、典型的な格とは、名詞の形を変えることによって、主語・目的語といった統語的関係や、行為の行なわれる場所・物体の所有者といった意味的関係をその名詞を含む句が持っていることを表すマークである。

    ラテン語やトルコ語のように、名詞の形の変化(語形変化)によってを格をマークするシステムがもっとも代表的な例であり、これについては、ほとんどの言語学者が格と呼ぶことに同意している。

    名詞の語形変化による格標示の例:

    homo「人」の格変化(ラテン語)

    主格
    homo

    属格
    homin-is

    与格
    homin-i

    対格
    homin-em

    奪格
    homin-e

    このような語形変化のほかにも名詞句が持つ意味的・統語的関係を標示する体系はいろいろ存在する。しかし、そのような体系のどこまでを格として捉えるかは言語学者によって異なる。

    //ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC

    The eight historical Indo-European cases are as follows, with examples either of the English case or of the English syntactic alternative to case:

    Nominative, Accusative, Dative, Ablative, Genitive, Vocative, Locative, Instrumental

    //en.wikipedia.org/wiki/Grammatical_case

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