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漢字(日本語)

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  • 2017/03/17 02:27
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  • ぎんみ【吟味】( 名 ) スル

    ① 詳しく念入りに調べること。 「 -してそろえた食器」 「本来の物質を化学上に-し来れば/福翁百話 諭吉」

    ② 詩歌を吟じてよく味わうこと。 「いや?是はむさとそしるべき歌とおぼえぬなり。よく?-し給へ/戴恩記」

    ③ 罪のあるなしや罪状を取り調べること。詮議。

    ④ 監督。取り締まり。 「親達より堅く是を-せよと/浮世草子・新色五巻書」

    大辞林 第三版の解説



    けん‐しょう【検証】[名](スル)
    1 実際に物事に当たって調べ、仮説などを証明すること。「理論の正しさを検証する」
    2 裁判官や捜査機関が、直接現場の状況や人・物を観察して証拠調べをすること。「現場検証」「実地検証」

    せいさ【精査】( 名 ) スル
    細かい点までくわしく調べること。 「火災現場を-する」 「事物の性質を-熟察し/真善美日本人 雪嶺」

    大辞林 第三版

  • けい【啓】 の意味

    出典:デジタル大辞泉

    [常用漢字] [音]ケイ(漢) [訓]ひらく もうす
    1 わからないことを教えて導く。「啓示・啓発・啓蒙 (けいもう) /天啓」
    2 開放する。「啓蟄 (けいちつ) ・啓明」
    3 申し上げる。「啓上・啓白/謹啓・拝啓・復啓」
    4 出発する。貴人の外出の敬称。「行啓」

    ちつ【蟄】[漢字項目]

    [音]チツ(慣)
    1 虫が土中で冬ごもりする。「啓蟄」
    2 人が家の中に閉じこもる。「蟄居」

    もう【×蒙】

    道理をわきまえず、愚かなこと。無知なこと。

    もう【蒙】

    [人名用漢字] [音]モウ(慣) [訓]こうむる くらい
    1 おおう。かぶさる。こうむる。「蒙塵(もうじん)・蒙霧」
    2 くらい。物知らずで道理がわからない。「蒙昧(もうまい)/愚蒙・訓蒙・啓蒙・童蒙・便蒙」
    3 「蒙古」の略。「満蒙」

  • 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。

    現在広まっている定気法では太陽黄経が345度のときで3月6日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。平気法では冬至から5/24年(約76.09日)後で3月8日ごろ。

    期間としての意味もあり、この日から、次の節気の春分前日までである。

    //ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%93%E8%9F%84

    漢字(日本語) 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は

  • ある (intransitive, godan conjugation, romaji aru)
    1.有る, 在る: to exist (inanimate objects)
    2.有る, 在る: to be (inanimate objects)
    3.有る, 在る: to have (inanimate objects)

    Synonyms
    存在そんざいする ‎(sonzai suru, “to exist”)

    //en.wiktionary.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8B

  • 【凝(こ)っては思案に能(あた)わず】

    物事に熱中すると、冷静な判断ができなくなる。凝って は思案に余る。

    あた・う〔あたふ〕【▽能う】 の意味

    出典:デジタル大辞泉

    [動ワ五(ハ四)]《もと必ず打消しを伴い、活用語の連体形に「こと」や助詞「に」を付けて「…にあたわず」「…ことあたわず」の形で多く用いられたが、明治以後は肯定の言い方もみられる》
    1 可能の意を表す。なしうる。できる。「行くこと―・わず」「味については議論するに―・わず」「危きに臨めば平常なし―・わざる所のものを為し―・う」〈漱石・吾輩は猫である〉

    2 理にかなう。納得がいく。「―・はぬことなり。はや出だし奉れ」〈竹取〉

    3 適する。相当する。「此れ汝が着る物に―・はず」〈今昔・二三・一八〉

    [補説]1の肯定の言い方は、欧米語の可能の助動詞の翻訳として広まった。


    ぎょう【凝】
    [常用漢字] [音]ギョウ(呉)(漢) [訓]こる こらす

    1 一所にかたまって動かない。こりかたまる。「凝血・凝結・凝固・凝集・凝然・凝滞」
    2 じっと一点に集中する。「凝議・凝視」
    [名のり]こおる・こり
    [難読]煮凝(にこご)り

    漢字(日本語) 【凝(こ)っては思案に能(あた)わず】   物事に熱中すると、冷静な判断ができなくなる。凝って は思

  • ちょう・す てふ- 【諜▼す】三省堂 大辞林

    ( 動サ変 )

    相手の様子を秘かに探る。スパイする。
    「直弼-・して之を知り,乃ち一網に打尽したりしかば/日本開化小史 卯吉」

    諜報活動(ちょうほうかつどう, Intelligence assessment)とは、国家の安全保障の観点 から情報を収集する活動である。インテリジェンスと同義。

    デジタル大辞泉 - 諜報の用語解説 - 敵情をひそかに探って知らせること。また、その 知らせ。「諜報機関」「諜報員」

    ちょうほうきかん【諜報機関】⇒情報機関ちょうほうせん【諜報戦】対立する 国・組織間で、相手方の政治・軍事・経済など諸般の情報を合法また非合法の手段 によって収集する、表面に出ることの少ない争い。

  • ぎ【欺】 の意味

    出典:デジタル大辞泉

    [常用漢字] [音]ギ(慣) [訓]あざむく
    しかつめらしく装って相手をだます。「欺瞞 (ぎまん) /詐欺」

    ・・・日本の神々様、どうかお婆さんを欺せるように、御力を御貸し下さいまし」 妙子は何度も心の中に、熱心に祈りを続けました。

    芥川竜之介「アグニの神」

    まん【×瞞】 の意味

    [音]マン(呉)
    事実をおおい隠してだます。「瞞着/欺瞞」



    「欺」で始まる言葉 - 辞書すべて

    //dictionary.goo.ne.jp/srch/all/%E6%AC%BA/m0u/

    漢字(日本語) ぎ【欺】 の意味   出典:デジタル大辞泉    [常用漢字] [音]ギ(慣) [訓]あざむく しか

  • うそ【×嘘】

    1 事実でないこと。また、人をだますために言う、事実とは違う言葉。偽(いつわ)り。「嘘をつく」「この話に嘘はない」
    2 正しくないこと。誤り。「嘘の字を書く」
    3 適切でないこと。望ましくないこと。「ここで引き下がっては嘘だ」
    [用法]うそ・いつわり――「嘘偽りは申しません」のように同義重複で用いたり、「嘘(偽り)を言う」のようにほとんど同義で用いられる。◇「嘘も方便」「嘘から出た実(まこと)」「そう来なくては嘘だ」「嘘のように晴れ上がる」のような慣用句や慣用表現の「嘘」は「偽り」に置き換えることはできない。◇「偽り」は「嘘」よりも意識的、作為的で、改まった言い方。「偽り」はまた、「彼の言動には偽りが多い」「偽りの愛」のように言葉以外に行動や態度で欺く場合にも用いられる。◇類似の語に「虚偽」がある。「偽り」と同義で、「虚偽の申告をする」のように、多く文書などに用いられる。

    さ‐げん【詐言】

    人をだますための言葉。

    さ【詐】

    [常用漢字] [音]サ(漢) [訓]いつわる あざむく
    うそをいう。だます。「詐欺・詐取・詐称/奸詐(かんさ)」

    ディジタル大辞泉

  • きょ【虚】 の意味

    出典:デジタル大辞泉


    [常用漢字] [音]キョ(漢) コ(呉) [訓]むなしい うそ そら から うつけ うつろ うろ
    〈キョ〉
    1 からっぽで何もない。むなしい。「虚無/盈虚 (えいきょ) ・空虚」
    2 うわべだけで中身がない。「虚栄・虚飾・虚勢・虚名・虚礼」
    3 うそ。いつわり。「虚偽・虚言・虚構・虚実・虚報・虚妄」
    4 気力や精気が足りない。「虚弱・虚脱/腎虚 (じんきょ) 」
    5 備えがないこと。すき。「虚虚実実」
    6 邪心を持たない。「虚心/謙虚」
    7 「虚数」の略。「虚根」
    〈コ〉
    1 むなしい。「虚空・虚無僧」
    2 うそ。「虚仮 (こけ) 」
    [難読]虚貝 (うつせがい) ・虚言 (そらごと) 

    ・・・   社交 あらゆる社交はおのずから虚偽を必要とするものである。

    芥川竜之介「侏儒の言葉」

  • ぎ【偽〔僞〕】

    [常用漢字] [音]ギ(呉)(漢) [訓]いつわる にせ
    〈ギ〉本物らしく見せてだます。いつわる。にせ。「偽作・偽証・偽善・偽造・偽名/虚偽・真偽」
    〈にせ〉「偽者」

    ぎ【偽】

    〘論〙 命題のとる真理値の一。対象や事態と合致しない命題。二値論理では真・偽の二値のみをとるが、多値論理では三つ以上の値をとり得る。 ↔ 真 ・ 真理

    大辞林

    ぎ【擬】

    [常用漢字] [音]ギ(呉)(漢) [訓]はかる なぞらえる まがい もどき
    1 どうしようかとはかり考える。思案する。「擬議」
    2 他のものと引き比べてみる。本物らしく似せる。なぞらえる。「擬音・擬勢・擬態・擬古文・擬人法・擬声語/模擬」

    ぎ【疑】

    [音]ギ(呉)(漢) [訓]うたがう
    [学習漢字]6年
    1 ぐずぐずしてためらう。「遅疑・狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん)」
    2 疑わしく思う。「疑義・疑念・疑問・疑惑・疑心暗鬼/懐疑・嫌疑・猜疑(さいぎ)・質疑・容疑・半信半疑」

    デジタル大辞泉

    漢字(日本語) ぎ【偽〔僞〕】  [常用漢字] [音]ギ(呉)(漢) [訓]いつわる にせ 〈ギ〉本物らしく見せてだ

  • デジタル大辞泉の解説

    しょう【償】[漢字項目]

    [常用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]つぐなう
    損失に見合うものを返す。つぐなう。「償還・償却・償金/代償・賠償・弁償・補償・報償・無償・有償」

    べん【弁〔辨〕〔辯〕〔瓣〕】[漢字項目]

    [音]ベン(呉) [訓]わきまえる
    [学習漢字]5年
    1 是非・善悪を区別する。わきまえる。「弁別/思弁」
    2 けじめをつけて処理する。「弁済・弁償/勘弁・支弁・自弁」

    ばい【賠】[漢字項目]

    [常用漢字] [音]バイ(呉) [訓]つぐなう
    損害と見合う分を支払う。つぐなう。「賠償」

    *弁償とは損害分だけを補償する事ですが、賠償は損害分に慰謝料などを含めた補償の事

  • 暫時(ザンジ)とは-辞書(コトバンク)

    デジタル大辞泉

    少しの間。しばらく。副詞的にも用いる。「暫時の暇(いとま)をいただきたい」「暫時休憩する」

    大辞林 第三版
    しばらくの間。副詞的にも用いる。 「 -お待ち願います」 「 -の猶予を請う」


    暫時(ざんじ)/漸次(ぜんじ): 言葉拾い

    暫時(ざんじ)/漸次(ぜんじ),あいまいな言葉の意味を確認したり、語源を調べたり、 言葉に思いを馳せ、味わっていきたいと思います。

  • ようやく〔やうやく〕【▽漸く】 の意味

    ぜん【漸】 の意味

    出典:デジタル大辞泉

    [常用漢字] [音]ゼン(呉) [訓]ようやく
    1 しだいに。だんだん。「漸減・漸次・漸進・漸漸・漸増」
    2 少しずつ進む。「西漸・東漸」
    [名のり]すすむ・つぐ

  • 大辞林 第三版の解説

    さいたく【採択】( 名 ) スル

    いくつかあるものの中からえらびとること。 「動議を-する」

  • ぎ‐ねん【疑念】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    うたがわしく思う気持ち。うたがい。「疑念を抱く」「疑念が晴れる」

    ぎ‐ぎ【疑義】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    意味・内容がはっきりしないこと。疑問に思われる点。「疑義をただす」「疑義を抱く」

    ぎ‐わく【疑惑】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    本当かどうか、不正があるのではないかなどと疑いをもつこと。また、その気持ち。疑い。「疑惑の目で見る」「疑惑を招く言動」「疑惑が晴れる」

    ぎ‐しん【疑心】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    うたがう心。うたがい。「疑心がつのる」「疑心を抱く」

    ふ‐しん【不審】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    [名・形動](スル)
    疑わしく思うこと。疑わしく思えること。また、そのさま。「証言に不審な点が多い」

    うたがい〔うたがひ〕【疑い】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    うたがうこと。怪しいと思うこと。疑念。不審。「疑いがかかる」「贈賄の疑いで逮捕される」

    疑う 《★【類語】 doubt は確信またははっきりした証拠がないために「…ではない」という疑いを抱く; suspect は疑いを抱かせるような点があるために「…であるらしい」という疑いをもつ》:


    suspicion:容疑,疑い; いぶかり; 微量,気味 〔of〕
    doubt: 疑い,疑惑; 疑念,不信(感)

  • 併合:

    併合を離散的な分割の逆ととらえるか、連続的な分離の逆ととらえるかで含む範囲が異なる。類義語として、統合、合併、合一、合体などがある。 政治の分野でいう併合(へいごう、annexation)は、ある国の領土の全部または一部が、他国の完全な主権下に置かれることを指す。主権の完全移行を伴わない占領や保護国・保護領化、租借とは区別される。

    武力を背景とした一方的な併合の場合、第三国が併合を承認せず、地図上では併合前の国境が用いられることもある。イスラエルによる東エルサレム併合や、イラクによるクウェート併合などでその例が見られる。

    「併合」は、強い側の拡張主義や、強制的 / 片務的意味合いが強いため、ときには合併、合邦、統合、統一などといったよりポジティブなイメージを持つ用語に置き換えられることがある。

    from ja.wikipedia

  • しゅ‐たい【主体】 の意味

    出典:デジタル大辞泉


    1 自覚や意志に基づいて行動したり作用を他に及ぼしたりするもの。「動作の主体」⇔客体。
    2 物事を構成するうえで中心となっているもの。「食事療法を主体に種々の治療を行う」「市民主体の祭典」
    3 《語源の(ギリシャ)hypokeimenōnは、根底にあるもの、基体の意》哲学で、他に作用などを及ぼす当のもの。認識論では主観と同義。個人的、実践的、歴史的、社会的、身体的な自我の働きが強調される場合、この主体という言葉が用いられる。→主観

    きゃく‐たい【客体】 の意味

    出典:デジタル大辞泉


    1 主体の認識・行為などの対象となるもの。かくたい。⇔主体。
    2 意識から独立して存在する外界の事物。客観。かくたい。

  • 思う:おも・う〔おもふ〕【思う/▽想う/▽憶う/▽念う】 の意味

    出典:デジタル大辞泉


    [動ワ五(ハ四)]
    1 ある物事について考えをもつ。考える。
    ㋐判断する。信じる。「これでよいと―・う」「そうは―・わない」「自分の―・ったとおりに行動しなさい」
    ㋑決心する。決意する。「新しく事業を始めようと―・う」「―・うところがあって酒を断つ」
    ㋒あやしむ。疑う。「変だと―・った」「そんなことがあるはずはないと―・っていた」
    2 眼前にない物事について、心を働かせる。
    ㋐推量する。予想する。「この本はいくらだと―・うか」「―・わぬ事故」
    ㋑想像する。「―・ったほどおもしろくない」「夢にも―・わなかった」
    ㋒思い出す。追想する。回顧する。「亡き人を―・い悲しくなる」「あのころを―・えば隔世の感がある」
    3 願う。希望する。「―・うようにいかない」「背が高くなりたいと―・う」
    4 心にかける。心配する。気にする。「君のことを―・って忠告する」「このくらいの暑さは何とも―・わない」
    5 慕う。愛する。恋する。「故郷を―・う」「心に―・う人」
    6 ある感じを心にもつ。感じる。「別れは悲しいと―・う」「歓待されて心苦しく―・った」
    7 表情に出す。そういう顔つきをする。「もの悲しらに―・へりし我 (あ) が子の刀自 (とじ) を」〈万・七二三〉

    →考える[用法]
    [可能]おもえる

    類語 考える(かんがえる) ⇒類語辞書で詳しい使い方を調べる
    [下接句]蚊の食う程にも思わぬ・人を思うは身を思う・人を人とも思わない・人を見たら泥棒と思え・糸瓜(へちま)の皮とも思わない・老驥(ろうき)千里を思う・我と思う

  • ふんとう【奮闘】とは。意味や解説、類語。[名](スル)1 力をふるって戦うこと。奮戦。「 強敵を相手に奮闘する」「孤軍奮闘」2 力いっぱい努力すること。「問題解決のために 奮闘する」

    ふん【奮】 の意味 出典:デジタル大辞泉

    [音]フン(呉)(漢) [訓]ふるう
    [学習漢字]6年
    ふるい立つ。気力をふるう。「奮起・奮迅・奮戦・奮発/感奮・興奮・発奮」

    とう【闘】

    [常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]たたかう
    1 切り合ったり組み合ったりして争う。「闘志・闘争/暗闘・格闘・敢闘・共闘・苦闘・決闘・健闘・死闘・戦闘・奮闘・乱闘・力闘」
    2 力比べをする。たたかわせる。「闘牛・闘鶏・闘犬」

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