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エスペラント語とは

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  • 2018/06/11 10:37
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    エスペラントをめぐっていろんなテーマを論じましょう.

    1.エスペラントと比較言語学.
       何しろ橋かけ言語ですから、多言語と関係があって・・・
    2.エスペラント語の学習し易さ.
       より合理的で、より易しい言語はありますか?
    3.エスペラントの中立性.
       民族間の不平等性を最小化するには・・・
    4.インタ−ネット時代のエスペラント.
       アメリカ人と論争する時、英語でやるのは、不公平?
    5.エスペラントが開く世界.

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    esperplena 6月11日 10:37

    >>4747

    <KEK高齢者分科会、今後のテーマ用>アンケート、中間集計がERAJに公開された。そこで前半:①~③を紹介します。
    ①独居老人E-isto,、kia estas la 理想モデル?
    ②老眼E-istoのEs活動、Kiamaniere ?
    ③ 生活保護者E-isto、kia estas la 理想モデル?
    #④ 高齢者Es入門の期待、可能性
    #⑤E-istoにとって最も望ましい葬送は?
    ・・・#④~⑤項目は、*アンケート意見、多いので、後で。・・・は私の感想。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    ①*家族がいない方が楽なEs活動もある:例=E-isto限定の民泊。*メール発信で各種E-ujoの常連になる。
    ・・・志がある老人は、寂しがる暇がないね。
    ②*目よりもパソコンが頼れる(=字を拡大もok)。
    *将来は音声入力PC でEsを(1字1音対応性が悪い他言語には困難)。
    ・・・「高齢難聴」対策に比べると、反響少ないようです。
    ③*健康で文化的な社会保障なら地方Es大会くらいは参加できるはず。
    ・・・世界Es大会で毎年・外遊したら、生活保護を打ち切られるでしょう。

  • >>4746

    高齢者分科会の<今後のテーマ公募>、というのがあって これが面白い。ERAJのMLに公開され、アンケートで、希望テーマを公募して、次回の高齢者分科会のテーマにしたい、と。今後のテーマ候補で、掲げている5例が次の通り:
    ーーー
    ①独居老人E-istoの理想モデルは?・・・誰でも最後は、独居老人になる可能性高い。
    ②老眼E-istoのEs活動は、Kiamaniere? パソコンや、スマホの評価をききたい。・・・例示多数。
    ③ 生活保護者E-istoモデル作り:Es大会参加どのレベル?UK(世界大会)、JK(日本大会)、KEK(関西大会)・・・
    ④ 高齢者Es入門の可能性=☆高齢者向きEs教科書の開発;Kian terkston vi volas?
        ●暗記依存型→◎文法依存へ(英語では無理だろうが); 
      ☆語学開始可能年齢限界の大幅な上昇(英語<<Es);☆75歳でも開始OKか?
    ⑤E-istoにとって最もふさわしいお墓は?●石碑の墓に閉じ込めはE-istoに似合わない?  以下、略
    ーーー切り取り線アンケート(por 高齢E-isto分科会)ーーー
    好きなテーマに、〇を付けて下さい(複数可)。
    ① ② ③ ④ ⑤、 kaj alia temo・・・
    *ご意見(se vi havas).以下、略
    ーーー提出は、ERAJメール。
     いずれも、後期高齢者になれば、切実な課題だろうが、個人で悩み・個人的に解決してるのが現状だから。

  • >>4745

    <高齢者発声訓練法> 
    「高齢者聴き取り訓練法」の前例ともいえるような類似した手法は、既に<発声訓練法>に存在する! との情報を最近、外野席から紹介して頂きました。調べたら、それは「フレイルトレーナ養成テキスト」にあったので、引用してみます。

      愛称「パタカラ体操」です。
    高齢者では発声器官が劣化し、パ行・カ行・タ行・ラ行の発音が困難になりロレツが回らない感じになってくる人が現れます。それを防止・回復するために提案された、練習法です。具体的には、

    パパパ・・・、タタタ・・・、カカカ・・・、ラララ・・・、
    などを「大声で、「早口で、「繰り返し、発声する。この訓練によって、オーラルフレイル状態に陥った患者が、かなり喋る能力が回復できるそうです。

    ・・・「発声」と「聴き取り」とは 裏表の関係にあります。老化による劣化対策も、同様なモデル音使用、の関係にあることに、気付きます。もちろん、「発声練習」の方が筋肉運動を伴うので、筋肉より大脳を使う「聴き取り練習」より、単純でやり易い、ので先に発達したのでしょうが。

  • >>4744

    <<子音識別・訓練法>>を実践へ。▲「単独子音(p,k,s,・・・)は聴き分けにくいのに;◎[子音+母音](pa,ka,sa,・・・)はより容易に聴き分けられる」、を利用して、聴き取り訓練モデルを作ることができます。ただし、これは経験則で、理論は未完成です。

    高齢者分科会で実施された「モデル練習法」は、云いやすさ、簡易性、などを考慮して、「子音+ja,ju,jo」で構成されていました。具体的には、
    *難聴子音(あるいは紛れやすい子音)を選んで、狙い撃ち。
    *三つ組セットで発音し「共通する子音に耳を澄ます」。以下、次の発音をして傾聴する:

    p:「pja, pju, pjo」 (=ピャ、ピュ、ピョ)
    k:「kja, kju, kjo」(=キャ、キュ、キョ)
    l:「lja, lju, ljo」(=リャ、リャ、リョ)・・・

    縦に移動して「pja, kja, lja・・・」、直接、子音どうしを比較対照して「差」を認識する努力をすることも可能です。
    よく聞こえ難いときには、耳を押さえて内部伝導で聞くと音が大きくなる、とされるが、効果は人によってさまざま(片耳だけ塞ぐ方が、聴き分けやすい場合もある)。いずれにせよ、この大会報告書を待つ段階です。

    こうした<聴き分け訓練法>は、数値データが得にくく、いささか頼りない気もします。

    ・・・と思っておりましたら、類似した手法は、<高齢者の発声訓練モデル>にもある!
    ということを最近、外野席から紹介して頂きました。それを次に紹介します。

  • >>4743

    <破裂音、摩擦音、鼻音、などの差> 聴こえ易さの差は一般に、子音<母音;だが、詳しくは 無声子音<有声子音<半母音<母音;さらに個人差はあるが、子音は細分化して、破裂音、摩擦音、流音、鼻音、・・・で差が発生する。個人差を含む相場としての「聴こえ序列」を心得ておくと便利です。
    ーーーーーーーーーーー聴き易さ→ーーーーーーーーーーーー
    破裂音~破擦音~摩擦音、流音、 鼻音、半母音・・ 母音群
    p , t, k s , s^ l , r m, n j, w i e u o a
       c, c^ h^, h , f
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    破裂音と摩擦音と、その聴き取り、どっちが苦手か、は個人差です。流音や鼻音は有声子音なので、失聴しにくい。半母音は母音に近くいつまでも聴ける。
    「音が聞こえるのに区別ができない」という課題は、拡声器型の補聴器では手に負えません。
    <例示>
    「esperanto」といえども聴き間違い起こる例を単語「esperanto」で見ると、
    「ejferanwo」・・破裂音sptが苦手な人;
    「eewewanwo」・・・流音も苦手な人;
    [n, j, w]が苦手な人、・・・はめったにいない。
    <どの方向へ聞き間違えの方向性> は、存在します:→大脳が「近似的だ」と感じる子音群の中で、より右の子音へ移動する。そしt、最終的には錯誤はすべて、母音へ向かってなだれ込む。
    *こんな程度の知識があれば、自分がどう間違い易いか心得られる(=修正方向が見当付く)ので、聴き違いパニックに陥らずに済む。
    *大脳の訓練は<<雑音どうしの微妙な差>>を見つけることです。それは楽器の音色の差を聴き分けるのと同じような操作です(みんなできるとは限らない)。
    ・・・次は本トピで実務的に現れた現象で、「単独子音(p,k,s,・・・)は聴き分けにくいのに;[子音+母音](pa,ka,sa,・・・)は結構聴き分けられる」。
    この通則を利用して、より楽な<<子音識別・訓練法>>を考案できます。→次へ。

  • >>4742

    訂正。
    「1)集音器や補聴器(前音域拡大)は、もはや時代遅れ。」
    →「1)集音器や補聴器(全音域拡大)は、もはや時代遅れ。」

  • このシーズンは、関西大会、関東大会、とか目白押しで、ERAJというMLだけでなく、いろんなイベントの実行委員会がMLを立ち上げて重要な情報を次々流すので,ついて行くのが大変。

    その中で注目されるのは「高齢者エスペランチスト活性化 分科会」の立上げ。・・・主旨は「大量の高齢E-isto発生(=団塊の世代の後期高齢者へ突入=2025年頃)を控えてのEs戦略が必要です。Kiamaniere Aktivas Alt-ag^aj Esperantistoj? 高齢エスペランチストが活躍するためには、個人知恵・努力には限界がある。活動への知恵、を共有しよう」 
    これはいいことだが、多分、どの文化団体にも共通する課題でしょう。・・・ただ、大上段に振りかぶるだけでは、何の解決にもつながらない。
    そこで、どんなサブテーマがあるか(採用するか)が重要。
     <今後のテーマ公募>、というのがあって これはすごく面白い(あとで述べる)。 とりあえず、第1回のテーマは? それが、何と「高齢者難聴とその対策」。どうやら、朝ドラ「半分青い」で主人公が、片耳失聴でもめげずに明るく生きて行く、その人気も、あと押しをしているのではないか?

    さて、「高齢難聴」の内容は、わがヤフー掲示板でここ数年、揉んできたことと、大幅にかさなる。 ちょっとおさらいになるが、得られた知識を整理してみる:
    1)高齢難聴は高音域の難聴である。 
    2)高齢での言語失聴(音は感じるが意味不明)は、子音失聴である。
    3)子音は おおむね高音域にある。
    4)子音失聴の主な内容は、子音相互の識別困難=混線、にある。
    機械的な対策技術としては
    1)集音器や補聴器(前音域拡大)は、もはや時代遅れ。(とはいえ、軽度の難聴:可聴限界≒50dB、では、朝ドラで登場した簡易集音器「付け耳」が有効です)
    2)今はどのくらいの高音域までを選択的に拡大するか、で販売競争の段階に入っている。

    なお、言語失聴の最大課題である「子音相互の混線」解決には、補聴器が(今のところ)歯が立たず、「大脳の訓練」が不可欠である。
    聴き取り訓練(傾聴)は未開拓の分野が広く、試行錯誤段階からようやく離陸するところである。・・・つづく(→破裂音、摩擦音、鼻音、などの差;言語差)

  • >>4740

    「子音判別訓練は、補聴器付けても付けなくても、直接には関係ありません。」てゆーてはるけど、高齢者難聴のお方て、
     補聴器つけへんかったら、子音をそれぞれ識別するだけの音が来たゆーことが、耳に聞こえへん、つまり、そーゆー音が来たゆー信号が脳味噌に届けへん、てゆーことは、この音声構成の音はこの子音、あの音声構成の音はあの子音ゆー判断するだけの材料が脳味噌に届かへん、せやから「ペンチ」が「天地」に聞こえたり、「しじみ」が「ちじみ」に聞こえたりするけど、

     補聴器付けたら、子音をそれぞれ識別するだけの音が耳に聞こえるよって、つまり、そーゆー音が来たゆー信号が脳味噌に届くよって、つまり、この音はこの音声構成やよってこの子音、あの音は、あの音声構成やよってあの子音ゆー判断するだけの材料が脳味噌に届くよって、「ペンチ」が「ペンチ」に聞こえるし、「しじみ」が「しじみ」に聞こえるゆー判断を、脳味噌がするてゆーこととちゃうんでっか?

    pとtを判別するんは、補聴器の役割やのーて、大脳の役割やてゆーんは当たり前や。

    pとtを判別する、判断材料が、脳味噌に行き着かへんてゆーんが、高齢者難聴ゆーんとちがうんでっか?

  • >>4739

    laf//高齢者難聴のお方て、   補聴器つけへんかったら、「ペンチ」が「天地」に聞こえたり、「しじみ」が「ちじみ」に聞こえたりするけど、   補聴器付けたら、「ペンチ」が「ペンチ」に聞こえるし、「しじみ」が「しじみ」に聞こえるゆーこととちゃうんでっか?//

    違いますね。、pとtとは、混線しやすい傾向があるのは、音の大小に直接、関係ありません。pとtを判別するのは、補聴器の役割(=その音を拡大する)ではなくて、大脳の役割です。
    もちろん、音があまりにも小くて音の存否も聴き洩らすレベル*になれば、子音に限らずあらゆる音は識別できなくなります。
    *オーディオグラム測定でいえば、およそ10デシベル以下。

  • >>4737

    esperplena 様、

    「子音判別訓練は、補聴器付けても付けなくても、直接には関係ありません。」てゆーてはるけど、高齢者難聴のお方て、
     補聴器つけへんかったら、「ペンチ」が「天地」に聞こえたり、「しじみ」が「ちじみ」に聞こえたりするけど、
     補聴器付けたら、「ペンチ」が「ペンチ」に聞こえるし、「しじみ」が「しじみ」に聞こえるゆーこととちゃうんでっか?


    あんたはんがゆーてはる訓練て、
     補聴器つけてへんときに、「天地」ゆーて聞こえたら、「ペンチ」てゆーてるんやて理解しなはれやー、
     補聴器つけたとき、「ペンチ」ゆーて聞こえたら、「ペンチ」てゆーてるんやて理解しなはれやー、
    てゆー訓練をしなはれてゆーてはるんでっか?

    「天地」の「て」にしか聞こえへんもんは、どないに頑張ったところで「ペンチ」の「ペ」ゆー音には聞こえへんてわては思うけどなあ。

  • >>4732

    <Es-ポルトガル語会話帳>
    今年の世界大会旅行用の、簡易会話帳作成プロジェクト;主旨は大変よろしい。ポ語はEs語と親近性が高いから、チャンスだろう、と思っていました。だが、ここ1箇月ほどのERAJのMLのやりとりを見ていると、そう楽でもなさそうです。
    20語句ほどの挨拶語句はいいとしても、「発音」にはやはり説明が必要です。

    簡易会話帳ならば、「ポ語の発音は ほとんどEs語と同じ」(ほぼ1字1音だ)で説明省略できるか、と期待されたが、やはり、「地名」「人名」など読めなくて旅先で●立往生する恐れもありそう。
    最小限、の「ポ語発音紹介」を「会話帳」に付記する、というのが面白い。
    ちょっと 一部だけ紹介。
    ーーー子音ーーー
    [c]→原則、kです。
     例外は ce、ci、で→ s(セ、スィ)になります。
    「ch」 → s^、「シ」。・・・注意!
    [g]→原則、gです。
     例外は ge、gi、で→ j^(ジェ、ジ)になります。
    [j] → j^(ジ)・・・Es語と異なる!
    「h」 → 無音! ただし、他の子音に付き変音作用あり。
    [nh] → nj(ニュ)
    [lh]  → j(ユ)
    [r]  →原則 r; 語頭にくる時だけ「h」音になります。
    ・・・例: Ronaldo は ホナウドに。
    ーーー母音ーーー
    [~ao] → あおん。鼻母音で「ん」が突然現れます。
    ーーー

  • >>4736

    お答えします。
    la//>難聴子音を選んで、狙い撃ちします。三つ組セットで発音し「共通する子音に耳を澄ます」。>難聴子音が聴取りにくい時には? →両耳を手で塞ぎ、内部伝音で聴き取る練習
    ゆーんは、
    (1)補聴器付けてするんでっか?
    (2)補聴器付けんとやるんでっか?//

    最新の補聴器は、衰えた高音域を選択的に音を大きくするだけで、高齢者の多くが直面している、類似子音の判別困難(p-kの混線、t-ts-sの混線、p-fの混線、・・)の救済にはなりません。それは大脳の側の受け持ち分野の練習です。したがって、子音判別訓練は、補聴器付けても付けなくても、直接には関係ありません。
    (音響としては聞こえているが、子音判別ができない、人が練習の対象です)
    内部伝音の聞き取りには、まだ未解決の問題もあります。それは、子音の濁音聞き取りには非常に効果的であるのに対して、子音の清音聞き取りには、それほど効果的ではない、という点です。
    それから補聴器は本来、外部音を対象とする器具ですから、内部伝音の併用は、技術的に難しいと思います。

  • >>4735

    esperplena 様、
    4735番でいろいろ書いてもろーてんねんけど、わて、あんたはんがゆーてはること、誤解しとーかもしれへんよって、いっこ確認させておくれなはれ。

    あんたはんが、4723番で書いてはる、
    >難聴子音を選んで、狙い撃ちします。三つ組セットで発音し「共通する子音に耳を澄ます」。
    >難聴子音が聴取りにくい時には? →両耳を手で塞ぎ、内部伝音で聴き取る練習
    ゆーんは、
    (1)補聴器付けてするんでっか?
    (2)補聴器付けんとやるんでっか?

  • >>4734

    laf //高齢者難聴て、高音が聞こえへんよーになるんやろ?聞こえてへんもん、どないして選別するねん//
    →またまたlafさんの極論が始まった。耳鼻科へ行っ聴力検査曲線見せて貰っててごらん、高齢者難聴では3~4kHz以上の高音域で可聴50dB以上となり、生活不便となる(70dB以上なら補聴器使っても適応しだいに困難になる)。完全に聴こえなくなる前提は、対象外。

    laf //わて、あんたはんがゆーてはった、「オーケストラの小さな楽器の音が、訓練によって聞き取れるように」ゆー訓練方法て、ほんまにあるんかどーか、ネットをあっちこっち探しましたがな。せやけど、そんな訓練ほーほー、みつからへんかったわ//
     →傾聴、は訓練ですよ。音楽の授業で楽器の種類が聞き分けられるようになる人が普通の人、です(ぼーっとしてる生徒は、いつまでも聴き分けられない)。ネット探索、努力の誠意は買いますが無駄足でしたね。

    laf //あんたはんがゆーてはる「でも、大脳の側で選択的に特定子音を増幅させることは可能です」ゆーんがほんまやったら、お医者さんがとっくの昔に、高齢者難聴の治療ほーほーにつこうとる//
     →特定子音の傾聴選別訓練、などは医者の仕事ではありません。高音域選択補聴器(子音差別化せず)の推薦、までです。ちなみに「特定子音の聴き分け」は難聴の生理的治療ではありません。難聴者に処世術を提供する手段、です。

  • >>4733

    4733番
    >大脳の側の選別力です。

    おーきな音に埋もれとったかて、聞こえとるもんは選別できるがな。
    せやけど、高齢者難聴て、高音が聞こえへんよーになるんやろ?聞こえてへんもん、どないして選別するねん。

    わて、あんたはんがゆーてはった、「オーケストラの小さな楽器の音が、訓練によって聞き取れるように」ゆー訓練方法て、ほんまにあるんかどーか、ネットをあっちこっち探しましたがな。せやけど、そんな訓練ほーほー、みつからへんかったわ。


    「増幅」と「選別」て、ぜーんぜん別物やでー。選別ができるからゆーて、増幅ができるて思うたらあかんて、わては思うでー。


    あんたはんがゆーてはる「でも、大脳の側で選択的に特定子音を増幅させることは可能です」ゆーんがほんまやったら、お医者さんがとっくの昔に、高齢者難聴の治療ほーほーにつこうとるがな。
    「補聴器つけるしかおまへん。」てお医者さんがゆわはるんは、あんたはんがゆーてはるよーな訓練ほーほーて、効果がないてゆことやてわては思うな。

  • >>4731

    laf//4724番の「でも、大脳の側で選択的に特定子音を増幅させることは可能です」やな。
    「大脳の側で選択的に特定子音を増幅させることは可能」ゆーんは、実証されてへんわなあ//

    そんなの常識ですよ。オーケストラの沢山の楽器の中から、フルートの小さな音を聞き取ることは、練習でできます(プロでなくても普通の人が)。拡声器で大きくして聴き取るのでなく、その音色の特徴を大脳で覚えて、あとは傾聴するのです。大きな音の中に埋もれている特徴ある雑音を聞き取るのは、大脳の側の選別力です。
    ざわつく会議の中で、特定の人の発言を聞き逃さないように必死に注意を集中すると、しばらくすると(慣れてきて)楽に聞き取れるようになる、という経験は お持ちではありませんか?
    ・・・もちろん、その気にならない人には、全然ダメです。

  • >>4730

    E大会ツアーとは別に、単独行でリスボン行きの方からの「Es-ポ会話帳」への期待表明があり、このprojektoの幸先はよさそうです。盛り上げていきたいですね。

    毎年、日本からの世界Es大会参加者は、日本Es協会などが組織するツアーよりも単独行参加者の方がずっと多いので、本projektoのターゲットも、需要に合わせて内容調整した方がいいかも。

  • >>4724

    4720番から4724番まで、「高齢者難聴/聴取り訓練モデル」ゆーよーなこと、書いてはるけど、ゆーてはることの一番の問題点は、

    4724番の 「でも、大脳の側で選択的に特定子音を増幅させることは可能です」

    やな。

    「大脳の側で選択的に特定子音を増幅させることは可能」ゆーんは、実証されてへんわなあ。

    実証されてへんこと、あたかも可能かのよーにゆーんは、ぜーったいにあかんやろて、わては思うな。


    ザメンホフはんが、著作とか、演説とかで、「言語格差、あるんやー。その根拠は、こーや!」とか、「言語格差、かいしょーやーーー!」て、ゆーてはったゆー証拠、見つかってへんよーやし。

    証拠もないこと、あたかもほんまやてゆーよーにゆーんは、あかんやろて、わてはおもうけどなあ。

  • >>4729

    そう、相手に寄り添って行くために(ちょこっとでいいから)相手の言葉を使おう、という態度は まさに国際語の礼儀、ですね!

    今年の世界Es大会はポルトガルの首都、リスボンで開催されます。訪問するエスペランチストが「ちょこっと」でも現地語を話せたらいい、ということで始まっている「UK旅行用・Es-ポルトガル語会話帳」作成projekto(運動、といってもいいかな)は、この路線です。国際語人の「表敬マナー」が確立されて行くといいが。

  • >>4728

    小平奈緒選手はオランダにスケート留学し、オランダメディアの取材にもオランダ語でコメントし、李相花(Lee Sang-hwa)選手に韓国語でJal haesseo(よくやったね)と語りかけたようで(この場合のjは破擦音)、金メダル獲得と同様、こういう相手のことばを尊重する姿勢も見習いたいもんです。

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