ここから本文です

人体の不思議

  • 199
  • 1
  • 2016/08/04 07:13
  • rss
  • 1

    *****

    ミクロの宇宙と言われる人体の不思議について、皆さんの助けを期待して科学哲学しよう

    何事も勉強ですぞ!!・・・できるうちに

  • <<
  • 199 179
  • >>
  • >>198

    一部訂正{緑内障 Glaucoma}
    http://www.hakuraidou.com/aoihitomi/health012.htm#2
    > 緑内障とは
    緑内障とは、目が正常な機能を保てる「適正な眼圧」以上の眼圧のために、視神経が障害され、視野が欠けてくる病気。
    緑内障になると、眼圧などによって、視神経のミトコンドリア輸送が止まり、視神経の軸索がダメージを受け、視神経が死ぬ、と考えられています。
    一度障害を受けた視神経は、再生することがないため、緑内障は失明する危険を伴う大変怖い病気といわれています。
    ただ、眼圧の正常範囲(10~21mmHg)であっても緑内障になってしまう正常眼圧緑内障もあるため、眼圧だけで緑内障かどうかは決められません。

    <症状>
    •視野が欠ける(視野が欠損する)
    •視野が狭くなる
    •視力が低下する
    緑内障は、視野が欠損したり、視力が低下しますが、タイプによりそのスピードは異なり、徐々に進む症状と急速に悪化する症状があります。
    一般的に緑内障は、自覚症状がほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多いようです。
    そのため、見え方に違和感があると気づいたときには、緑内障はかなり進んでいると考えられます。
    緑内障は、早期発見・早期治療が大切なのですが、初期段階では、自覚症状があまりないために、症状が進行してしまってから受診する方が多いようです。
    緑内障の場合、視神経の障害はゆっくりと起こり、視野も少しずつ狭くなっていくため、眼に異常を感じることはありません。
    急性の緑内障では、急激に眼圧が上昇し、目の痛みや目のかすみ、頭痛、吐き気など激しい症状をおこします。<

    緑内障は視神経がやられる疾患のようです・・・
    糖尿病など血糖値が高いと網膜の血管がやられるというのは・・・緑内障と違う?

  • >>194

    {緑内障 Gloucoma}
    年をとると、眼と歯、そしてたぶん足腰が不自由になる・・・
    特に眼は、メガネやコンタクトで視力矯正しているうちはまだいいが、白内障や緑内障になると不便だ
    白内障は、角膜や水晶体が濁ってくると物が見えにくくなるというもので、今では眼内レンズがあって、比較的簡単に安全に治療できる

    緑内障というのは、眼の周囲の房水の循環が悪くなって詰まったりすると、あるいは硝子体という目の玉の中身が弾力性を失って?・・眼圧が高い状態が続くと、眼の奥にある網膜が圧迫されたり、一部が剥離したりする・・・網膜が剥離すれば失明にもなる

    人間は生命体であるから、眼も新陳代謝をしているし老化もする
    若いうちは視力ばかりが気になるが、硝子体の中にある水、コラーゲンやヒアルロン酸も年取ると変性したりして水っぽくなったりするようです

    ま、言いたいのは、その辺の不便さもレーザーによる治療範囲になってきたということかな
    エキシマレーザによる角膜矯正 LASIK は有害な障害が発生したことにより今は下火になっているようだが・・・YAGレーザによる白内障、緑内障の治療は国内でも広く行われている

  • >>189

    ネットでは少し大げさに新説だなどというようにたいてい言っていますが、何もそんなに目新しいものでもないようで、よく調べてみれば、たいていのものは前からありますね。ただ主張されるたびに、「トンデモ論」扱いされて消えて行ってしまうだけのようです。アルツハイマーに関してはウイルス説が以前から多かったです。

    中でもウイルスの体内での自然発生説を唱える千島学説というのはいつもトンデモ扱いされていますが、1963年に誕生して以来、いまだに健在だから息が長いですね。

    http://www.chishima-gakusetu.com/about_chishima.html

    1932年から1959年にかけて生物学者千島喜久男氏が発表した8つの意見をもとにしているそうです。別段トンデモ論には思えないですが。今の医学などは、せいぜい95%の人間にしか当てはまらないものを100%として扱っているようなもので、あくまでもその伝で見ていかないと大間違いをします。


    ウィキペディアにもあります。こっちのほうが元素転換説とのかかわりなどにも触れられています。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B3%B6%E5%AD%A6%E8%AA%AC


    昔は量子論なども、非常なトンデモ論に見られていたはずですから、あまり何でもトンデモ扱いすると、かえってその人物がトンデモ人間だという事になりかねません。もう一つ例を挙げると、六分儀などがなかった当時は人間の肉眼に頼る観察しかなかったのだから、天高く遠ざかる惑星ほど遠くに移動すると考えられていたはずであって、そううなるとその当時は地動説などは事実とマッチしないトンデモ論と思われていたに違いありません。人間の感覚を信じるか、機会による測定を信じるのか、どちらを信じるかとなったら、機械の測定など間違っているに違いないと思う方が普通だったのかもしれません。

  • >>194

    遅レス失礼!

    そうですか・・・帯状疱疹ですか・・・
    私も経験しましたよ!
    切ったり叩いたりという痛みではありませんね。
    虫歯のような・・・グワ~ッと来る神経の痛み!!

    私、ダブルでヤブ医者にかかってしまい、結局大枚叩いて役立たず。
    ただ、ひたすら痛みを耐え抜きましたよ。
    後で、人に聞いたら、ロキソニン効くみたいですね。
    (・・・なんで、ロキソニン処方してくれなかったんだろう?)

    たぶん、やはり、ストレスだと思いますよ。
    水疱瘡のウィルスだとか、言われてますけど。
    私の分析だと、
    精神が強い人は体へ行くのだと思います。
    精神が弱ければ、
    たぶん、うつ病とか・・・精神的に参っちゃうんでしょうけど。
    体が強制的に休ませるのだと思いますよ。

    ”・・・もう、いい加減にしろよ!”
    ってね。

  • >>186

    いや、チンパンジーやボノボが類人猿だというのはそれでよいのだと思いますよ。ヒト科に属し、しかもヒトの上に枝分かれがあるという事が驚きなんだと思います。霊長類の頂点に立つのはチンパンジーかボノボであるかのように見えてしまいますからね。10年ほど前は3種類くらいの分類法が共存していました。

    しかし、類人猿という名称は今後も続いて用いられるはずです。ちょうど、赤や青といった色彩など宇宙に存在しないのに、物理学者が赤い光とか青い光といった言葉を使っているのと同じです。それは感覚に属するから使わないなどというやり方はバカげていますね。

  • >>189

    {帯状疱疹}

    昨年末に「帯状疱疹」になった・・・初めてである
    右わき腹に帯状にぶつぶつの疱疹ができた・・・皮膚がチリチリ痛い

    医者に行くと、「ああ帯状疱疹ですね」と言われ、塗り薬とビタミンB12(メチコバール)と痛み止め(ロキソニン)をもらった
    痛み止めが効果あって、切れると痛いので12時間おきぐらいに飲めば痛みはなくなるので助かった

    で、帯状疱疹というのは、神経節に潜んでいたヘルペスの一種である帯状疱疹ウィルスによって、年齢や疲れなどにより免疫力が弱った時に症状がでるという
    症状の進行は一定決まっており、2・3週間で帯状の疱疹が瘡蓋(かさぶた)のようになってから消失する・・・それまでは結構皮膚の表面が痛い
    大部分の人が子供の時からウィルスに感染しており、神経節に潜伏しているらしい
    (神経節というのは、抹消神経のつなぎ目シナプスが一か所にまとまった場所)

    疲れにより症状がでるというのであれば・・・疲れたらまたでるのか?
    免疫力って疲れで弱まるのか?
    運動控えて、栄養とって・・・という当たり前だがなかなかできないことをしろと?
    (まぁ、医者もそれ以上のことは言わない)

    で、言いたいのは、
    高齢者(65歳以上)やさらに後期高齢者(75歳以上)になると・・・中年熟年(40歳・50歳代?)では想像しなかったいろいろなことがおきるんだろうな・・・身体の不自由(目や耳や歯や足腰?)や病気(癌はいやだね)だけでなく、経済的な不自由や家族のことなども・・・まぁ、いつ死んでも悔いはないと思えればもっとやれることもあるはず・・・

  • 人体は不思議!
    宇宙も不思議!

    言葉も不思議!

    我も不思議!

    我は我。思うからこそ我ですね!

  • 科学哲学?
    科学哲学?
    非科学哲学?
    科学は哲学である。
    哲学は似非科学である。

    どんな言葉も羅列できますね?

    人体の不思議;非陳述記憶;
    非陳述記憶とは、言葉で表現できない記憶である。非宣言的記憶、潜在記憶とも呼ばれる。非陳述記憶には手続き記憶、プライミング、古典的条件づけなどが含まれる。

  • >>181

    >海は大気中の水蒸気から作られ、この原初の海から生命が生み出されたと考えられている。

    最近、海の水は小惑星や彗星がもたらしたものと考えられていて・・・信憑性が出てきた
    水は、太陽系の外部領域に豊富にある・・・天王星、海王星、冥王星、カイパーベルト天体は水の氷や窒素、メタンからできていると思われる

    >2種類の微小な水泡(コアセルベート)が結合して原初の細胞ができたらしい・・・40億〜30億年年前のことです

    この時代の地球大気には酸素分子はなかったのだから・・・2種類のコアセルベートのうちの一つは葉緑素を持っていて光合成をおこなっていたに違いない
    ミトコンドリアは酸素呼吸をする細胞だから、27億年前より前にはなかっただろうと思われる

  • >>188

    {アルツハイマー}
    最近、アルツハイマー脳症が、真菌の感染によるものではないかという英国の論文がScienceに発表されたようだ

    脳にカビは生える・・・という笑えないことが起きているのか

    <アルツハイマー型認知症>
    アルツハイマー病(アルツハイマーびょう、Alzheimer's disease、AD)は、認知機能低下、人格の変化を主な症状とする認知症の一種であり、認知症の60-70%を占める[1][2]。 症状は進行する認知障害(記憶障害、見当識障害、学習障害、注意障害、空間認知機能や問題解決能力の障害など)であり、生活に支障が出てくる。重症度が増し、高度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり最終的には寝たきりになる。 階段状に進行する(すなわち、ある時点を境にはっきりと症状が悪化する)脳血管性認知症と異なり、徐々に進行する点が特徴的。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E5%9E%8B%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87

  • 最近、脳と腸内細菌が関係しているという記事を見かけることがある・・・

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000003-natiogeog-sctch
    >自閉症、腸と脳のつながり明らかに
    ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 11月17日(月)18時33分配信
    自閉症が初めて認知されてから約60年。症例数は急速に増え、国連の推定では世界で最大7000万人が自閉症スペクトラムに分類されるという。だが、原因や治療法は未だ解明されていない。
     一方、頼もしい手掛かりが腸で見つかっている。これまでの研究により、自閉症児と健常児では、微生物叢と呼ばれる腸内に生息する膨大な数の微生物に著しい違いがあることがわかっている。そして今回、カリフォルニア工科大学で行われた研究の結果、微生物が自閉症の一因となる可能性が初めて明らかとなった。「Cell」誌に先月掲載された論文によると、試験的なプロバイオティクス療法によってマウスの自閉症様行動が軽減し、すでに臨床試験の準備に入っているという。<

    アトピー皮膚炎などの患者も・・・腸内細菌叢が無いか少ないことが原因だろうという記事を読んだことがある
    >「我々の腸には、脳を構成する約1キロの神経細胞と同じくらい重要な約1キロもの微生物が生息しているのだから。」・・・

    われわれの腸内には、何百種類もの細菌が住んでいて生態系(細菌フローラ)を成している・・・それらの代謝物が腸から吸収されて脳内物質分泌に影響を与えていることも十分考えられる
    自閉症やアスペルガー症候群、アトピーなどの原因に食文化の変化があると思われる・・・

  • 人体の不思議は医学です。生物学です。科学哲学ではありません。

    人体の不思議を知りたいと思うなら……どのような不思議かエトセトラあるでしょうが?

    未熟児とか新生児について本を読めば良いでしょう。

    人と動物の違いの不思議について知りたければ。言語学で言葉の不思議。
    あるいは、失語症。失認症についての本を読めば良いでしょう。

    あるいは、心理学の本や動物生態学の本。こころは何か。

    兎に角、人体の不思議は科学哲学とは別ですね!

  • >>185

    チンパンジーがヒト科だったなんて知らなかったなぁ・・・類人猿だと思ってた!
    平均寿命は50歳ぐらい・・・驚きだ

    ひと科チンパンジー

    http://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/kumasan/ja/about_chimp/
    >チンパンジー(Pan troglodytes)は私たちヒトに最も近縁な生き物です。
    チンパンジーとヒトは650万年前に共通の祖先からわかれ、 DNAの全ゲノムの塩基配列の98.7%が同じです。

    チンパンジーの寿命
    40~50年生きるといわれています。
    飼育下の記録は、日本の動物園では王子動物園の62歳のジョニー(2011年現在)が健在です。コンゴ共和国のJGI施設にいたグレゴアールは66歳まで生きました。<

    650万年前に、チンパンジー/ボノボ のグループと別れたとのこと
    母親を早くに亡くした チンパンジーの寿命は短いというニュースがあったので調べたら寿命がほとんどヒトに近かった・・・こんな重要なことを知らなかったなんて・・・がっくり、というか知らないことが多すぎるよな

  • >>75

    60歳過ぎると(いや50歳台でも既に・・)、睡眠時の呼吸が弱くなるのだろう・・・胸郭筋が弱くなるのか、あるいは横隔膜の拡張力が弱まるのか・・・いずれにしても睡眠時無呼吸というのが出る
    一晩検査入院して、心電図や指先の呼吸数や、末梢血液中の酸素分圧をパルスオキシメータで測定すれば判るのだが・・・

    この睡眠時無呼吸というのは・・・身体にいいわけがない

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00001291-yom-sci
    >朝に多い心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群が関係か
    読売新聞 9月22日(日)10時7分配信
     心筋梗塞が朝方に起きやすいのは、寝ている間に呼吸がたびたび止まる睡眠時無呼吸症候群が関係している疑いがあるとの研究結果を、長崎市立市民病院の中島寛・循環器内科部長が21日、熊本市で開かれている日本心臓病学会で発表した。
     2006~11年に同病院で治療した心筋梗塞の患者に対し、発病から2週間後、睡眠時の呼吸や脳波などを測定。空気の通り道である気道が狭くなることで起きる閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断された216人と、診断されなかった72人について、6時間ごとの時間帯に心筋梗塞の発症率を調べた。
     その結果、無呼吸症候群の人は、午前6時~正午の発症率が38%と他の時間帯に比べて高く、「無呼吸」の程度が重い人の43%がこの時間帯に集中していた。無呼吸症候群でない人は、どの時間帯も25%前後と差がみられなかった。<

    実は僕も数年前にそう診断されて、喉や鼻の腫瘍様の障害物をレーザーで除去する手術を受けたことがある
    しばらくは呼吸の通りがよくなったような気がしていたが、また元に戻ったのだろう・・・妻に夜呼吸が止まっているとまた言われるようになったのが4-5年前
    で、今は自分で型を取ったマウスピースを入れて寝るようになってから格段に呼吸が楽になった

    歳を取ると呼吸筋や神経が弱くなって、睡眠時無呼吸という症状が出るようになる
    実は、睡眠時は上向きに寝るので顎が下に沈み込む・・・ので咽頭や喉頭が狭くなる
    特に歯並びや噛み合わせのせいで下顎が奥に引っ込んでいる人は、睡眠時に横になると気道が狭くなって・・・いびきを欠いたり、無呼吸になりやすいと思っている
    熱湯でやわらかくするポリウレタン(?たぶん)製のマウスピースが駅などのアメリカンファーマシーで売っているので・・・下顎を少し前につき出す感じでマウスピースを固めて口にはめるようになってから・・・いびきと無呼吸がなくなった
    症状のある方は・・・試してみることをお薦めします

  • 植物は種から生まれるものもあるが、取り木、挿し木の方法でも再生可能である。もしかしてこれもIP細胞と同じ方法ではないでしょうか?植物は葉さえついているなら再生ができるのですよね。
    植物は6千年も生きているのも細胞は人間の細胞より桁違いに多いのです、また成長の高さは人間の数十倍もあるのに水分を導管で吸い上げているのですから不思議なことである。特に雑草などは土の上に置いただけでも根をだし成長する、考え方で応用できるできるでしょう。?

  • 現代の流行である、「iPS細胞問題の考察」は、「反面教師」として、「人泰の不思議を理解するのに、好都合」です。「受精の瞬間に、受精卵の内部に、万能分化能力が登場する」のです。「この万能分化能力の理解に、山中ーノーベル賞には、間違いがある!」ので、「管面教師として、好都合である!」というわけです。
    http://blogs.yahoo.co.jp/tjrudsu3203」参照。「図解付きの、シリーズなので、気に入ったところから、読めば良い!」でしょう。

  • >>167

    先カンブリア時代(古生代カンブリア紀:5億4200万〜4億8800万年前より前の時代)

    http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/precambrian.html
    >・・・生命活動が始まったとき、地球は既に6億歳を超えていた。初期の融解状態から冷却されて固体の地殻が形成され、海は大気中の水蒸気から作り出された。多くの科学者たちは、この原初の海が生命を産み出したと考えている。ミネラル豊富な深海の熱水噴出孔が、微小な水泡の表面で起こる化学反応を促す触媒として働き、その水泡の表面が最初の細胞膜となった。噴出孔の周囲で化学物質を誘引することによって自己複製を行う物質を形成する水泡も存在していたと考えられている。やがてこの2種類の水泡が結合し、エネルギーを消費する生きた細胞となった。・・・<

    海は大気中の水蒸気から作られ、この原初の海から生命が生み出されたと考えられている。この原初の海は熱い陸地の窪みにあったと思われるので・・・「生命は陸で発生した」という表現も間違ってはいないのだろう

    2種類の微小な水泡(コアセルベート)が結合して原初の細胞ができたらしい・・・40億〜30億年年前のことです

  • >>177

    数日前のTVで、手足が動かなくなってベッドに横になっている患者の枕元にロボット・アームがあって、患者が頭でイメージ操作をし、口に食べ物を入れている映像を見た(口は動くらしい・・・)

    脳の前頭葉の運動野にロボットアームを操作するPCに連動する無線信号を発するチップを埋め込むと・・・患者はロボットアームの基本的動作を数日で学習できるらしい
    (間違って口が裂けるような動作を指示しないような、安全機構が当然あると思うが・・・)
    一度学習すると、細かい動きをいちいちイメージしなくても、おおまかなイメージ(そのコップから水を飲む・・・というような)だけでロボットアームが動作するようになるそうだ

    実はアシモフのSFの中にも、惑星ソラリアの未来人間がマン・マシンインターフェースを発達させ、イメージするだけで身の回りの機具を操作することができる世界が描かれている
    脳は学習する電子的ネットワークであるから・・・あるいは、そのような新世紀の未来があるのかもしれない(そのころには民主主義はないかもしれないが・・・)

    マヤ歴の人類最後の日(2012年12月21日)にそんなことを考えた・・・

並べ替え:
古い順
新しい順