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人類と言葉

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  • 2018/09/23 07:14
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    前から考えてみたいテーマであった・・・
    どこまで行けるか・・・行ける所まで行ってみよう

    まず、日本語と英語の違い辺りからどうでしょう?
    人類発祥の地アフリカの言葉と、地中海の言葉(ギリシャ語、ラテン語、フランス語、スペイン語)、そして中央アジアから中国語やアルタイ語など・・・私自身はこれらの言語をほとんど知りませんが、ウェブ上で調べながら行ってみたいと思います・・・

    音としての言葉と文字としての言葉・・・人類はなぜ言葉をしゃべるのか?ってなところを漠然と目標にしたいと考えてます・・・では

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  • 154(最新)

    tkichi_yrs 9月23日 07:14

    >>153

    {外来語というか英語そのまま}
    ネットやSNSでは、カタカナ外来語や3文字略語、さらには英語をそのままカタカナにした言葉が溢れている
    例えば、
    アフィリエイト(affiliate);加入させる、合併させる、提携させる
    ファシリテーター(facilitate):容易にする(人)、促進する(人)
    など、すぐに意味がわからないような流行語がある
    まぁ、現場で聞いていればすぐに意味を覚えるのだろうが・・・

    今の日本社会では仕事がキツく専門的になっているし、プロの現場では様々な用語が使われるのだろうが・・・それがそのままネットやSNSに出てくる・・・一般には日本語として浸透していない外来語や英語がそのまま出てくる
    意味がわかる人も、わからない人も、わかったフリをする人もいる・・・話は進んで行く
    (辞書があるだろう・・自分で調べろよってことなんかね)

    日本だけでなく異国語の外来語が入ってきてそのまま流行語になることも多い
    昔よく言われた「大衆社会」から「分衆社会」になってしまった・・・だからこそ、認知度が高い人物や事柄、言葉は過剰なほどの価値が出てきたのかもしれない

    現代は人類の歴史の過度期で、社会が激流に流されているから・・・まともなこと言っても通らないのだろう・・・いつまで? あるいはしばらくそのまま続くのか?

  • >>147

    {日本語は膠着語}
    言語の類型分類で、「孤立語」「膠着語」「屈折語」「抱合語」があって、日本語は膠着語だという
    https://youtu.be/V9YBxms2EHc

    て・に・を・は という助詞の間に名詞があって、語順を変えても意味が通る
    また、名詞は形を変えたり意味を変えて自由に配置することができる
    中国語は、名詞や動詞を意味する漢字を並べるだけの「孤立語」になる・・・語順によって意味を読み取る

    なるほどと思う・・・話し言葉と歴史的にどう関係しているのだろうか
    言葉は、書かれた文字の発音に従って口頭で読み込まれる・・・が、文字は話し言葉をヒエログリフにしたもの・・・あるいは、中国語のように、亀甲文字に音韻と意味を与えたものと理解できる

    言葉の歴史はわかってくると面白いだろうが・・・なかなか解りきれるものではない

  • >>146

    {科学技術と言葉}
    音楽は人類共通の言葉だなどということもあるようだが、科学技術が新たな共通語を生む時代になっている

    ほんの(というかひねった)一例だが・・・
    イリジウム衛星という通信衛星が地上800kmあたりを66個飛んでいる
    実はこの衛星に取り付けられている鏡が地上を定期的に数十秒間照らすことがあって、この明るさは金星よりも明るい(視等級-8,ちなみに金星は-4.7)・・・なので、よく UFOと間違えられる
    で、本題に戻ると、
    このイリジウム通信衛星は当初77個打ち上げる予定だったので、イリジウムの原子番号77から、イリジウム衛星と呼んだ・・・んだとさ

    これは世界共通の呼び名に成った・・・といわけさ、ハハ(あまり言語と関係なかったかも)

  • >>150

    [気嚢]
    wikipediaより引用
    なるほど、鳥類は肺の前後にある気嚢から新鮮な空気の送風を受けているようですね

    >気嚢(きのう)/(英: Air sacs)は、鳥類が備えている呼吸器官である。鳥類の祖たる恐竜にもほぼ同様の器官が存在したことが研究によって示唆されている。
    概要[編集]
    陸上四肢動物は肺呼吸を行う。哺乳類では肺呼吸の効率化のために横隔膜を持ち、腹式呼吸を発達させた。哺乳類は、横隔膜による肺の拡大・縮小による吸気・排気を行う。
    鳥類では呼吸の効率化のために、肺の前後に気嚢を持つ。肺は何本かの管を束ねたような形状で、前後の開口部が気嚢につながっている。肺への吸気・排気は、気嚢の拡大・縮小により、一方向に空気を流す形で恒常的に行われ、酸素を消費した後の空気が肺にとどまることはない。前後の気嚢は、それぞれ前気嚢・後気嚢と呼ばれる。具体的には、肺と後気嚢の両方で空気を吸い込み、息を吐くときは後気嚢の新鮮な空気は肺に入り、肺の空気は呼気として前気嚢に入り、前気嚢の空気は呼気として排出される[1]。
    メリット[編集]
    気嚢の最大のメリットは、哺乳類が選択した横隔膜による同様のシステムよりもはるかに呼吸効率が高い。そのため、鳥類ははるか1万m上空の空気密度の低い空間でも呼吸が可能である。例えば、アネハヅルやインドガンはヒマラヤ山脈を越えて渡りをすることで知られている。マダラハゲワシは、高度12,000メートルで飛行機のジェットエンジンに吸い込まれたという記録がある[2]。<

    ところで、チベットの僧侶には独特の発声法があって、2つの音を同時に出せる者が居るというのを知ってますか?

  • >>148

    >鳥は息を吸うときにも吐くときにも肺に新鮮な空気を取り入れることが出来るというのは知りませんでした。

    恐竜や鳥類には、気嚢という器官があると聞いていますが・・・息を吸うときにも吐くときにも肺に新鮮な空気を取り入れることができるというのは本当ですか?

  • >>145

    {2018年夏}
    7月5日から7月7日、西日本豪雨があった。短時間記録的豪雨、またこの間、広島県、岡山県、四国、大阪京都、岐阜県に400mm-500mmの豪雨で200数十人以上が亡くなった。
    前の週には震度6弱の大阪北部大地震があった・・・その後、今週はずっと40℃を超える酷暑が続いた・・・高温は日本だけではなく地球規模で北半球の各国に及んでいる
    今年の前半はオーストラリア、カリフォルニアで森林火災が広範囲にあった・・・

    戊(つちのえ)とは言え、地球の地殻変動なのか・・・異常気象
    温暖化というなら・・・真剣に原因を見極めて対策を取らねばならないのに・・・国際機関は対策を真剣に論じていない
    戦争(経済戦争)だというなら・・・どこの人間組織がその先を考えているのか

  • 大脳帯状回(脳梁を取り巻く部分)の前方の部分には、ヒトと類人猿にのみ共通してみられる、巨大な紡錘細胞というものがあるそうです。ヒトでこの部分を損傷すると無言症に陥り、またアルツハイマー病になると失われる。おそらくこの部分がコミュニティに大きくかかわっているということが考えられる。そして、ヒトと、チンパンジー、ゴリラ、ボノボの共通の祖先が分岐したのが、1500万年前から2000万年前であることを考えると、この時期から4種のグループにはコミュニティにおける通信に必要な機能が内蔵され、将来の顕現化を待っていたということが出来ます。

    ヒトグループ以外の動物で、ヒト言語と最もよく似た特徴を示すのは小鳥の歌であるといいます。どちらも子供の時に覚えないとたどたどしいものしか学習できないし、教え手が下手だとやはり子供も下手になってしまう。泣き方どころか、近年では鳥の方も進化してきたのかどうか知りませんが、文法としか思えないような各種の組み合わせを使って、効率的な会話をしているそうです。オウムやインコの会話もただの物まねではなかったといえますね。しかも彼らは声帯模写によって人間の声を出しているそうで、誰も見ていないところでひっきりなしに発音の練習をしているそうです。ことばを使った会話ができるとなると、トリは類人猿より賢いのではなかろうかなどとも思ってしまう。ウィキペディアの「鳥類」という項目を見ると、今では鳥が恐竜の子孫であることは当たり前のことになっていますね。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E9%A1%9E

    鳥は息を吸うときにも吐くときにも肺に新鮮な空気を取り入れることが出来るというのは知りませんでした。


    鳥のような小さな脳でも言葉による会話が可能だとすると、ヒトの言語も他地域で独立して発生したのち、後から為政者によって統一されたというケースの方がだいぶありそうです。

  • >>146

    {融合と分断}
    言葉は、もともと1地域で発達したものか・・・どうかわからないけど
    大きな集団から分かれて各地域に方言ができた場合と、異なる民族が交流によって共通の言葉をつくる場合があるだろう
    英語なんかは、ヨーロッパの多民族の交流によってつくられた言語だろう・・・?
    煩雑な格変化がないので学習し易い

  • >>142

    {言葉となまり}
    人類は大昔から、言葉をしゃべる
    近くの親兄弟や部落の隣近所の人と言葉で意気を伝える
    生活の移動に伴って、地域が広がると・・・地域ごとになまりや方言が発生する
    交流が多ければ共通言語が保存されるが、交流が途絶えれば・・・地域ごとに異なる言葉になる

    例えば現代ヨーロッパの国々では、意味が同じだが微妙に発音が異なる言葉が残っている
    「私、自分」のことを、英語では「アイ」、フランスでは「ウィ」、ドイツでは「イッヒ」、ロシアでは「ヤァ」・・・
    「and: アンド」、をフランス語では「et: エ」、ドイツ語では「und: ウンド」、ロシアでは「イ」と発音する

    話し言葉では皆繋がっているんだよね☺️

  • >>134

    {つちのえいぬ 戊戌}
    来年は戊戌・・どんな年になるのだろう
    今年、丁酉(ひのととり)は、政治経済、国際情勢・・・あまりにもいろいろニュースがあって、来年がどんな年になるか大体想像がつく・・北朝鮮、ウクライナ辺りで米国・中国・ソ連が大規模な戦争を起こしそうだ
    EU始めこれらの先進国と言われる大国が、日本を含めて皆、財政危機を迎えており、人々は生活・生命が脅かされている状況が続いている・・・

    「つちのえ」というのは、陰陽五行で「陽の土」・・・大きな地殻変動が起こることを暗示しているような気がする
    全てを覆す大きなうねりがあってもおかしくない
    ・・・心して・・・覚悟を決めて、ギリギリのところで助け合いながら向っていくしかあるまい

  • >>143

    訂正
    国債発行額そのものは、500兆円ぐらいだったかも・・・
    日銀の国債とETF(株式ファンド?)資産と負債は雪だるま式に増えている・・・最後はどうなるか目に見えているよな

  • >>134

    {借金国家}
    国が貧乏になると国民が生きるのが辛くなる・・・芸能人の収入も減っているようだし、皆生活が苦しくなる
    日本国政府は、国民に対して1000兆円を超える国債を発行しており、これは毎年利息を40兆円くらい返済している・・・元本は減らない
    安倍総理はサラ金など利用したことがないだろうが、利息を新たな国債(借金)によって返済している状態だ・・・すぐに破産するということではないが、収入が増えないので、先はない
    県庁や市役所の予算も厳しいから、住民税や固定資産税の採りたてが厳しくなり、生活費が目に見えて負担になる・・・

    そんな中で、大阪で46歳の夫婦2人が首つり自殺をしていたというニュースがあった
    遺書に「生きているのが苦痛」とあったそうだ

    http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%9b%86%e5%90%88%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%81%ab%e7%94%b7%e5%a5%b3%e3%81%ae%e9%a6%96%e3%81%a4%e3%82%8a%e9%81%ba%e4%bd%93%e3%80%81%e4%bd%8f%e4%ba%ba%e3%81%ae%ef%bc%94%ef%bc%96%e6%ad%b3%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e3%81%8b-%e9%81%ba%e6%9b%b8%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%8c%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%81%8c%e8%8b%a6%e7%97%9b%e3%80%8d-%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%83%bb%e8%a5%bf%e5%8c%ba/ar-AAppm2A?ocid=spartandhp

    今は世界的にもどの国も経済的に苦しい時期だが、これから益々苦しくなるのは目に見えている
    政党政府は深く反省して、国民の生活と民主的な政治実現を目指して欲しい・・・

  • >>140

    {アイルランド語と英語}
    アイルランドでは、もともとアイルランド語が話されていて、ほんの300年ぐらい前から、徐々に英語に取って代わられたという
    http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9317

    周りが話す言葉が変われば、ある地域の集団の話す言語は3世代ぐらいで変わるという・・・もちろん根付いた文化は簡単に消えはしないが・・・
    日本も近い将来、英語にとって代わられるかもしれない・・・十分にあり得るね

  • 言葉と物質

    電子が生まれ、原子核と言う言葉が生まれ、陽子と中性子が発見され、ニュートリノもできた・・・・!

  • >>81

    {空白の世紀}
    3世紀の邪馬台国の後、4世紀・五世紀は、日本では「空白の世紀(松本清張)」と言われ、6世紀の大和王権までは、前方後円墳の全盛時代ということぐらいしかわかっていない・・・魏志倭人伝3世紀以降の記録がない

    >中国の三国時代の後に五胡十六国時代(4世紀)というのがあるが・・・モンゴル系の鮮卑(せんぴ)という民族が北部を制する
    鮮卑
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%AE%E5%8D%91

    なんか渤海国というもあったみたいだし、中国北部のモンゴル系騎馬民族「鮮卑」というのが日本に決定的影響を与えているような気がしてきた・・・

  • >>134

    {丁酉 ひのととり}
    今年は丁酉
    えと(干支)っていうのは・・・「え」は陽、「と」は陰
    陰陽五行で、五行は、木火土金水(もっかどこんすい)の順で進んでいく
    陽の木は、「きのえ」、陰の木は「きのと」、陽の火は「ひのえ」・・・という具合に
    この10干と12支が組み合って・・・60干支ができる
    (本当は120通りの組み合わせがあるが、なぜか半分の60通りが還暦する)

    つい昭和の初期まで、日本人はこれらを使って時間と暦を計っていたんだね
    この根本に流れている思想は、時間と暦は円を描いて還わっている・・・という哲学だ
    暦と歴史は繰り返す・・・

    太陰暦とは、月の満ち欠けで暦を測る・・・満月から満月までが1月(ひとつき)
    正月から正月までが1年・・・1年は12か月の年と、13か月の年があった
    潮の満ち干は、月の満ち欠けと連動しているので、漁業や農業には便利だったと思われれる

    現代の科学や歴史・時間の感覚は、ほんの100年前からのものだ・・・

  • >>137

    学歴によって語彙数に違いがあるのは統計上の事実だと思いますが、これもすんなり説明がつくとは思えないことですね。高卒と大卒とでは、把握している語彙数に何万語という差があるそうですが、いったいいつそんな単語を身に着けたのでしょうか。むしろ、宇宙のどこかに記憶の倉庫があって、脳はそれを引き出す受信機だと考えた方がこの点に関する説明は簡単に終わりそうです。まあ、現在そういう考え方も復活しつつあるようですが。一時期はそうした考え方はまるきり否定されていましたが、どうも日本だけの特徴だったようでもあります。日本社会の固定観念というものはすさまじかったですね。


    先の考え方を述べたのも、マサチューセッツ大のノーム・チョムスキーで、もう半世紀も前の事ですが、そのころの日本はまるでがちがちでした。火星人が観測したら地球語はすべて同一だというような表現は、当時はもちろん今でも学者は言えないでしょうね。

  • >>136

    >人類が脳を巨大化したのは言葉を使用するためだったのかもしれない。

    神経科学者たちが認めているように、一般的な平均寿命(80年程度)では、人は脳の潜在的容量の1%の100分の1(0.0001)しか使われていないと言われています(数字はともかく少なくとも容量は無限大であることは共通の認識のよう)。 そうすると、巨大化した意味はないということになり、人の脳のサイズについて、もっと奥深い意味合いがあるのではと思います。それに人間だけが「運動野」という脳の領域で言語を表現する各種筋肉を絶妙にコントロールしている事実も、単にサイズだけではなく脳の機能自体も、他の動物とは明らかに異なる特性を備えていますが、これも何か奥深い意味があるように感じます。これらの機能がすべて遺伝で正確に伝えられているという科学的事実も、単純にサイズが大きくなっていったという説明と逆行する事実のように感じますね・・・。

  • 言葉の学習は脳で行うけれども、言語学習のプログラム自体は人類にあまねく遺伝的に備わっているらしい。蜘蛛が円網を作るのと同じく、本能だといいますが、人類が脳を巨大化したのは言葉を使用するためだったのかもしれない。そのあとで直立二足歩行が始まったのかもしれない。地上の言葉はすべて一つの言語の方言に過ぎません。

  • {二本足で歩く・・サルからヒトへ}
    NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅 8 ヒトがサルと別れた日
    http://textream.yahoo.co.jp/message/2000216/bfmne0a4h8c0mu

    感動ものです
    昔はNHKもいい番組をつくっていた・・・

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