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  • 今年は戦後70年の節目ということもあって、最近のNHKの放送には、ニュースなどの報道以外にも、ドラマ、ドキュメンタリイ、バライエティ番組などを利用して、反戦平和の美名のもと、日本の国益を損いかねず歴史を歪曲しかねない放送が目立っているように思う。
    その裏には、いま懸案となっている安保法制の成立を阻もうとのNHKの思惑が。巧妙に隠されているように思えてならない。

    NHKはラジオやTVなどの多様な電波を使用し、豊富な番組をほとんど24時間洪水のように流しているから、その中に若し不純な内容のものが含まれていても、その一つ一つに気づく人などまずいないだろう。

    たしかに、NHKには放送倫理委員会やリスク管理室などの組織があるが、
    こんなものはNHKを監督する組織というよりは、むしろNHKを擁護するための組織であり。国民の利益を図るというよりはNHKの利益を図るための組織に過ぎない。

    そうであるなら、NHKに対しては、彼らを厳しく監視し偏向放送を規制するために、彼らとは利害関係が全く無縁な別の組織を立ち上げることが必要ではないか。

    海上保安庁は、NHKと同額の予算で、荒天時や尖閣などで24時間国民のために命を張ってくれている。
    その一方でNHKを野放しにし、放送の中立性を疑わせるようなことをさせてはならない。

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