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  • 福岡市の高島市長が条例施行を目指す、資源ごみの持ち去り禁止条例。
    空き缶がホームレスの生活の糧となっている現状にあっては条例化するのは反対だ。
    資源ごみの回収のルートはどうであれリサイクルになっていることに違いなく、社会的に迷惑をかけているわけでもない。
    資源ごみが福岡市の収入にもなっていて持ち去りが減収となるというが、ゴミ袋の売り上げは福岡市に納められており、空き缶そのものの持ち去りがあろうとゴミ袋の売り上げに変化はない。
    まして資源の提供者は市民であって福岡市が口を出すことではない。
    福岡市がここまで固執する背景には売り上げ減だけが理由ではなさそうだ。
    乗じてホームレスを福岡市から排除する目的があると推測する。
    中央区や博多区に集中するホームレスの生活圏を奪いたいのだ。
    願わくば福岡市近隣の糟屋郡や春日市などに移って欲しいわけだ。
    私はホームレスを特に支援しているわけではないが、ホームレスにも人権はある。
    それを壊す権利は福岡市にはない。
    ホームレスを支援する団体を含めて断固反対すべきだ。

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