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    ポパイ 8月26日 09:29

    100年後、最終的には月に処分する。
    その為に宇宙開発を推進する。コストは宇宙が身近になればかからなくなる。
    宇宙開発に係る成長戦略は夢がある。周辺の経済も潤う。地方都市の経済も潤う。
    技術立国日本が金をかけるのはここだと思う。
    とりあえずは、金のかからない処分場に一時保存(金をかけないことを優先)
    このくらいの長期の計画が必要。

  • 【使用済み核燃料の処分方法】

    使用済み燃料を再処理してウランやプルトニウムを回収した後に
    残る高レベル放射性廃棄物は、ネプツニウム237(半減期214万年)
    やアメリシウム243(同7370年)など、半減期が長く毒性が高い
    複数の元素が含まれている。これらはガラス固化体に加工して冷却後、
    人体への影響が低くなるまで数万年間、地下深くに貯蔵する地層処分となるが、
    最終処分場はまだ決まっていない。このため量を減らす方法の開発が急務になっている。

    放射能を持つ元素の原子核は、放射線を出しながら時間とともに崩壊し、
    自然に別の元素に変わる。核変換はこれを人工的に加速させる技術で、
    原子核に中性子をぶつけて核分裂を起こさせ、半減期が短く毒性が
    低い物質に変えていく。

    『核変換 人工高速半減期処理』
    ◎臨界前第三次核燃焼法 小型の原子炉タイプの燃焼炉で半減期を高速で進ませる方法、熱が発生するが
     臨界点を超えないので電源消失でもメルトダウンは起きない。発熱は熱回収して農業用の農業ハウスに
     温水を引き込む。家庭の暖房に使う。夏は排熱で発電して各家庭に送る。サテライト型の小型原子炉
     とする。燃料は核廃棄物、汚染水、などから抽出した廃棄ウランを利用する。
     最終的に低濃度となった廃棄物をガラス固化体して地層処分となる。

    『地中埋設法、海中埋設法、深海投棄法、月月面埋設法』
    ◎地中300m以上の深さに埋設すれば地震の影響はかなり少ないとは言えども、断層ひずみによって
     埋設コンテナが破壊され地中に放射能が漏れ出す危険があります。その結果300年後の水源が
     危険にさらされる。大量殺りくが時限爆弾の様に迫ってきます。

    ◎海中埋没法はコストがかかり地震の影響は回避できない。

    ◎深海投棄法 これは海外で行われコンテナが劣化で海水が浸水して放射能が深海に漂っています。
     深海魚が汚染される危険性があります。また海水の流れで広範囲に放射能が広がります。

    ◎月面埋設法 これは重力が地球に比べ遥かに少ないので、埋設が楽だが月に運ぶことがコスト的に
     見合わない。

  • トンネルのような施設を地下深くに作り、この地下壕に埋設出来ないのでしょうか。
    但し、トンネルの強度は通常の2~3倍の強度で構築しないと。震度10クラス及び原爆の衝撃にも耐えられるような施設を設け無ければ。

  • 凍土壁でなく遮壁(鋼板)に出来なかったのか?仮設用矢板鋼板(t=10cm位)ならば、凍結しなくても良いのに、何故?コストが高すぎるから?油圧機さえ現場に据え付け出来れば出来たのでは?

  • 護岸工事の基礎に使用できなかったのですか?規格の護岸高さより海岸の護岸は津波を想定して、通常の根入れより深くなっていると思われるので、基礎工に使用できたのでは?。地下に入れれば地上に出てくる心配は無いと思っている、地下水には影響は出るだろうがそれほどの影響はそれほどの影響は想定できないのでは。

  • 東電の地下水の処理について!液体を加熱すれば蒸気化それを更に加熱すれば固形化され(蒸気も同様に出来ないのか)、その固体を瓶詰めにし地中深くに格納庫を作りそこに保存することは出来ないのだろうか?日本人は頭が良く色んな事を考えられるのでは?

  • >放射性廃棄物最終処分場問題を語りましょう。
    ・久しぶりに 投稿します。
    ・あれから4年半
     もう 当初の線量の半分もないはずだ。
     1000Bq/kgは 5000Bq/kg以下・・・ 指定廃棄物として特別の管理は要らない。
     http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/Cs137vs134.html

    ・各県の保管量も 相当量減っているはずだが 
     最新の 測りなおした保管量/線量の報道は その後とんと見かけず
     相変わらず 反対運動の 上っ面ばかりの報道だ。

    ☆マスコミの科学知識のレベルの低さ、報道者 報道機関としてのレベルが問われる。
     すくなくとも 4年半前当初の数分の一に減量しているはずだ。
     改めて 全県分 調べなおすべし!

    ★わずかな 極めて高線量の廃棄物だけなら 福一周辺で保管が妥当だろう。

  • >>33

    >そんな事が可能ならとっくにやってます。 無理があるんですよ。

    いやいや

    意外に役人どもは 世間知らずだったり

    業界べったりだったりして

    歪で 偏りが多いものです。

    特に霞が関の連中は!

  • >>24

    >石炭でこの都市を維持できる電力は作れません。

    出来ます。

    > 再生エネルギーとは?何でしょうか?
    今や 一般常識です。
    勉強してください。

  • >>30

    >風力発電では、日本に送電される供給量を確保するには無理がある。

    すべての電力をまかなうのは
    逆に無駄が多くなりすぎます。
    当面 再エネ比率は20%ぐらいが良い。
    今後の 伸ばすべき12%の内の
    2/3は 風力になる、すべきです。

    東日本には 北海道をはじめとして
    風況の良い過疎地の
    適地がたくさんあります。

  • >>28

    >風力発電?日本にもたくさんありますが、殆ど機能していません。
    ・初期に設置されたものは
     行政がモニュメントとして建てられたものが多いため
     風況調査が全然できていなくて 稼働率が極端に低かったり
     採算性がまったく検討されていなかったからです。
    ・近年 民間が本気で採算重視で設置しているものは
     綿密に風況調査をし 欧州から安価な機材を輸入したり
     設置工事費を切り詰めて建設していますから 
     実力がうんと高まっています。
     ですが 風力のFITがやや低すぎることと
     電力会社の地域独占を建前にした妨害行為ともうべき制限のために
     建設のテンポが緩慢すぎることが問題です。
     ですので 東日本広域送電網を国策として至急整備すべきなのです。

  • >>25

    http://cwoweb2.bai.ne.jp/~cdl00200/Durchblick_AEE_Online.pdf#search='%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84+%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC'

    >再生可能エネルギーは、未来のエネルギー価格
    にブレーキをかけます

    2030年より前に、ドイツでは再生可能エネル
    ギーによる電力は、1キロワット時あたり7.6セン
    ト〔11円〕で生産され、従来型電力の1キロワッ
    ト時あたり9セント〔13円〕よりも安くなると予
    想されています。1キロワット時あたりの再生可
    能電力の生産コストは、利用開始当時に比べる
    と半分以下になりました。再生可能エネルギー
    への初期投資は、こうして、ちゃんと割に合うの
    です。

  • >>24

    >どこよどこよ、いま、太陽光発電は42円/kWhで買い上げているんだぜ。
    仕入れて差額儲けるからおせ~てちょよ。

    >>☆ですが 世界の最先端は
     原発よりも 火力発電よりも安価な 10円台/kwhの
     再生可能エネルギーが とっくに実現できているのです。

    ↑ すでに このように書いておきましたが。。。(笑)
     (ドイツの 陸上風力の場合です。太陽光も20円を切っているようです。)

    まあ 再エネは 概ね20%程度が妥当であり
    現在8%ちょいらしいので あと12%程度伸長させるが妥当です。
     さらに増やすには 大規模揚水発電施設とかの
    さまざまな 費用と時間を要するバックアップ策が不可欠であり
     容易ではありません。
     
    今 急ぐべき重要事項は
    大半を担っている 火力の発電コストが 
    世界水準から大きくかけ離れて高額すぎることの
    大幅改善こそが愁眉の最大の緊急課題なのです。
     
    その現実と真因を良く確認ください。
    さらに 原発のコストは火力より高いのですから
    再稼働なんて 後回しでよく
    最優先で最重要なことは 火力の発電コストの大幅な引き下げです。

    スマートjapanの記事を 
    継続的にご覧になることをおすすめします。

    データで見る世界と日本のエネルギー事情(1):
    全世界の発電量の68%は火力で作る、水力が原子力を上回る現実
    http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1408/11/news025.html
    世界全体のエネルギーミックスの現状を見てみる。発電設備の容量(最大出力)で集計すると、2011年の時点では石炭が最も多くて31.9%を占める。次いでガスが25.9%、水力が19.4%で、石油は8.0%、原子力は7.2%と意外に少ない(図1)。それ以外の電源は再生可能エネルギーによるもので、すでに原子力と同程度の規模になっている。
     日本よりも火力発電の比率が高いのは中国だけだ。ただし燃料費の安い石炭火力が79%も占める一方で、発電コストが高い石油火力はほとんど使っていない。日本の最大の問題点は石油火力の比率が高いことにある。

     日本のエネルギー政策は長年にわたって石油を重視してきた。発電設備の容量で見ると、1970年代から40年以上も同様の規模を維持している(図3)。そのあいだに石油の価格は一貫して高い水準で推移した。一方で発電効率の高いLNG(液化天然ガス)による火力発電を増加させたものの、石油火力を減らさなかったことは失策と言える。

     今後は原子力発電所の再稼働が進んでいく見込みだが、原子力の発電コストが火力を上回ることは多くの専門家が指摘している。CO2の排出量は減るものの、国全体で見た発電コストはむしろ増大すると考えるべきだろう。

     長期的には再生可能エネルギーを拡大する方向が望ましいが、すでに3割近い比率に達しているイタリアやドイツの水準まで引き上げるには相当の時間が必要になる。政府が長期的な視点でエネルギーミックスを決定して実行することの重要性を改めて実感させるデータである。

     

    火力発電が90%を突破、再生可能エネルギーは8.2%に
    http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1405/27/news013.html
    電力会社10社が2013年度に発電した電力量のうち、火力発電の比率が初めて90%を突破した。LNG(液化天然ガス)を燃料に使うガス火力発電だけでも全体の50%を超えている。水力を含めて再生可能エネルギーは8.2%にとどまり、原子力は1.3%まで減少した。

  • >>22

    マスコミで報じない内部事情を暴露

    「原発」恐るべし 保安院 1 /2 国民より私
    国民の命なんか考えていない。 
    放射能が漏れようが関係ない。 
    これが実態だ!
    https://www.youtube.com/watch?v=sTbiI87kUiQ#t=697

  • >>19

    アメリカのシェールガスも
    中東からも インドネシアからも 
    競争入札で安く買う必要があります。

    もちろん ガスや石油に偏るのも足元を見られますから
    石炭も大事です。

    それよりさらに大切なことは
    国内で 燃料費がタダの再エネを 
    20%程度早急に確保して
    為替相場変動に左右されにくくするとともに
    価格交渉力を高めなければなりません。

    再エネを20%より大幅に増やすには
    これまた超大容量の揚水ダムの大幅増加施設改修等がいりますから
    コストが上がりすぎないように 注意深く進める必要があります。

  • >>18

    >ですから、原発からは逃げられません。

    私は まったくそうは思いません。

    日本の原発は 老朽原発が大半。
    比較的新しいものも 永くて10年ぐらいしか稼働させられません。

    つまり”その先がない”のです。

    廃炉時も大量に放射性廃棄物が発生し その処分場もなく
    まして使用済み燃料の最終処分場もありません。

    さらに 今や 火力発電より発電コストが高いのですから
    全く見どころがない もう”終わってしまった発電手段”です。

    ちょうど 蒸気機関車のようなものです。

  • >>16

    >このまま貿易赤字でええのか?
    ・貿易赤字の主要原因・真因は 原発停止による火力燃料費のためではなく
     円安と 製品輸入の増大によるのです。
    ・また 火力燃料費の増加も何番目かの理由であるのは事実ですが
     その大半は なりふり構わず 世界相場の二倍以上の法外な
     言い値でLNGを長期契約で買いこんだからなのです。
    ですから その対策としては
     真っ先に 火力燃料費価格引き下げ交渉が大事です。
     そのためには 燃料調達先の多角化(中東 アメリカ ロシア インドネシア&周辺)と
     交渉力を高めるための 自前の 燃料費ただの再生可能エネルギーを
     20%程度確保すべきです。
    また 輸入を抑え 輸出を促進するための
     可能なあらゆる政策を実行すべきです。
    いの一番に採るべきは
     再エネ転換促進のために賦課金を加えて
     電力料金をさらに 更に値上げして 需要を抑制することが
     決め手です。

    >民主主義は難しい制度でしかない。物事が進まない上、孤児の感情が邪魔して前に進まない。
     それは
     リーダー層もフォロアー層も
     日本人のレベルが低いためです。
     欧米 ドイツなどに大きく遅れているのが 残念ですね。

  • >>14

    >> 福一周辺を 廃棄物の集積場にする以外
    >> 現実的な方法がないことを実感しました。
    >民主主義をいっていたらいつまでたっても決まらないでしょうね
    いえ 福一周辺は 相当の間 帰還困難ですから 
    もともとの居住民にとっては 住んでいた家も田畑も 
    普通に考えれば 何も生み出せない 
    無価値の不動産になってしまったわけです。
    それを 妥当な金額で 国に貸与なり売却すれば生活再建の助けになります。
    そもそも 原発周辺は万一の場合 
    住めない場所になってしまうリスクを承知で原発を誘致して 
    無事な間は莫大なお金をばら撒いてもらっていたわけですから
    予定通りなわけです。

    それを 無価値になり帰還できなくなった後にも 
    保管場所として有償で活用してもらえるわけですから
    ぼろもうけです。
     それ以上彼らが 身の程をわきまえずにわがままを言っていたら 
    国賊として 日の丸を掲げた連中の刺客に狙われるでしょうね。

    日本の国策の誤りを忘れないためのモニュメントとして
    福一周辺を記念公園とし 風力発電と太陽光発電をたくさん設置し
    放射性廃棄物の集積場所にしたらよいでしょう。

    原発自体も”金目”に転んで 誘致したわけですから
    今さら あの地域の人々がきれいごとで民主主義を唱えるなんて
    誰も認めない。
     ”金目”で解決すればよいことだと思います。

    ただ それが最善策であることを理解し 
    覚悟を決めていただくまでには 
    もうすこし(5~10年ぐらい?)時間を置く必要があるかもしれませんね。

    まず 福島県内の仮置き汚染物を集積し 
    その後 他県にまでまき散らしたセシウム汚染物を
    元の場所にもどして集積し
    ついで全国の原発廃炉時の放射性廃棄物を運び込む順序になるのでしょう。

    それが一番 民主的だと思われます。

    ”民主的”とは 際限ない”個人のわがまま”を容認することではありません。
    徹底的に議論を尽くして 適切な補償のもとに
    公共の利益にかなう方策を決めることです。
    最後は 裁判所の判断を頂くことになるかもしれませんが
    とにかく 現実を直視し 未来をしっかり見定めて
    現実的に 衆知を集めまくって 
    あそこを集積場所兼記念公園にすることでしょう。

  • >>8

    fishermanさん 投稿ありがとうございました。

    おっしゃる通り 目先だけではなく
    原発廃炉にともなう 膨大な放射性廃棄物の処分問題は
    いまの比じゃないですね。

    不謹慎どころか
    原発の後始末の困難さを きれいごとではなく
    リアルに言い当てていらっしゃると感じました。

    福一周辺を 廃棄物の集積場にする以外
    現実的な方法がないことを実感しました。

    それほど 原発は どうしようもない始末の悪いものということを
    国民皆が 腹の底から理解する必要がありそうですね。

  • >>4

    http://textream.yahoo.co.jp/message/2000260/78d07d3987d1a3103a3e7283bc1c35fa?nc=c3cd3

    矢板で反対集会を開催しました。

    かえすがえすも 

    この問題の問うている問題の本質があやふやなまま

    民主主義を無視するような 横暴とご都合主義でことが進んでいることに

    深い絶望を感じざるを得ない。

    以下 引用省略

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