ここから本文です

bibiさん、皆さま今晩は。
ひなたさん、ようすけさん、welcomeコメントありがとうございます m(__)m

昨日bibiさんが救急車で搬送された件で投稿させていただきましたが、何と今度は私事ですが、私の上から2番目の姉が倒れて緊急搬送されました。

早朝5時、突然の電話で起こされまして「 こんな早朝きっと良くない電話だ、」と思いつつ出てみればやはり、、、
実家で一人暮らしている82歳の姉が倒れたと、すぐ上の姉から電話の知らせ。
倒れる直前、自分ですぐ上の姉に「眩暈がする」と電話を掛けたらしく、すぐ上の姉の機転で救急車を呼んだらしい。
( 私は女ばかり5人姉妹の一番下、実家から1時間の町に住み、すぐ上の姉はさらに2時間離れた町です)
今回のことで初めて知ったのですが、緊急時、救急隊は患者家族の同意がない限り患者宅に「窓ガラス」を割って救助に入ることはできないそうで……
老人の一人暮らしがイザとなったらこんなにも大変な現実があったこと、私が峠道を飛ばして実家に着いた時は既に、救急隊員、近所の方々 ( 皆、姉とご同輩の独居老人ばかりです)で実家の玄関前はごった返していました。

普段から電話で「最近、不整脈がするのよ 」と言っていたのを思い出し医師に告げたところ、CTの映像から心臓の血栓が脳に飛んで「脳梗塞」となったらしい。
初めの発作から3時間以内が治療の分かれ目だとか。
段々に姉の意識は混濁し、言葉にならないことをしきりと口走り、いつもの気丈な姉の姿はそこにはありませんでした。

午後になり、姪達も駆けつけてくれ今夜は病室に泊まってくれるそうなので、私はひとまず我が家に戻ってきました。

もう、このような緊急事態は現実、いつでも己の身に起きる事として、物心両面でキッチリ準備を心掛けておかないといけないと身にしみた次第です。。





1時間きり離れていない私の町では多分、隣家で救急車が止まっても誰も出ては来ないでしょう、窓越しにチラリと確かめるだけかも知れないなぁ。