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    こんな辛いことないって思ってたけど 時間と優しい言葉に癒されて 前を向けるようになりました… 人にはいろんな思いがあると思います よかったらここでつぶやいてみませんか… 今日は私が生まれ変わる日 過去は振り返らないように… ♪はな♪

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  • 3031 3005
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  • 誕生日が過ぎました
    たくさんの人から おめでとうって
    嬉しかったなぁ♪

    *花奈*

  • >>2996

    おはようございます
    久しく覗かなかったから 無くなってるのかと思ってました
    ちょっと忙しいのと
    暇さえあれば携帯ゲームをしてましたので(笑)
    なんて書いても 届かないですかね
    随分経ってますから…

    *花柰*

  • 北朝鮮が海外で経営するレストランから集団で脱北した北朝鮮の従業員13人は北朝鮮の4回目核実験や長距離ミサイル発射などで国際社会の制裁が強まり、北朝鮮には希望がないと判断して脱北を決意したようだ。韓国統一部当局者が10日、伝えた。
     当局者によると、脱北した従業員の一人は「対北制裁が強まり、北の体制にはこれ以上希望がないとみて、希望のあるソウルにきた」と供述した。
     先月初めの国連安全保障理事会の制裁発表以降、従業員13人が脱北を決意し、今月初め韓国側に脱北の意向を伝えたという。米大統領選の共和党候補指名争いで首位を走る不動産王ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の裸体画が、週末に英ロンドン(London)市内で展示された。この作品は米国で検閲され、画家はトランプ氏の支持者から1000回近く殺害予告を受けたと主張している。 この作品の画家はロサンゼルス(Los Angeles)を拠点とするイルマ・ゴア(Illma Gore)氏(24)。作品はトランプ氏の選挙スローガンに合わせて「米国を再び偉大に(Make America Great Again)」と題されている。8日にロンドン市内メイフェア(Mayfair)にある画廊「マドックス(Maddox)」に展示され、100万ポンド(約1億5000万円)の値が付けられている。ゴア氏は「わたしたちが身体的自己に置く重要性について、良くも悪くも、作品を見た人の反応を引き起こす狙いで創作した」と語った。 作品はトランプ氏の男性器が小さいと想像した上で描かれており、米国では公開展示が禁止された。また、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく著作権侵害の申し立てを受け、ソーシャルメディアからも削除された。

  • 「餃子(ギョーザ)の王将」を展開する王将フードサービスが、特定の人物と総額約260億円に上る不適切取引を行っていた問題で、王将が東証1部上場を目指していた2010年、上場を支援する証券会社に対し、この人物と関係を断ったとの虚偽説明をしていたことがわかった。

     実際は金銭提供などを続けており、上場目前の12年に両者の関係が東証や証券会社に発覚し、王将は上場断念に追い込まれていた。

     王将が29日に公表した第三者委員会の調査報告書などによると、この人物は福岡市のゴルフ場運営会社の役員(72)。王将は1995~2005年頃、社内手続きなどを経ずに役員側と不動産取引などを繰り返し、約170億円が回収不能になった。取引は、王将創業者の次男である元専務(62)が主導したとされている。7年前、東京・葛飾区で、20代の女性を脅して下半身を触るなどしたとして36歳の男が逮捕されました。時効成立まであと12日でした。

     飯村正夫容疑者は2009年4月、女性を脅して下半身を触るなどした疑いで28日に逮捕されました。警視庁によりますと、来月9日が時効でしたが、今年に入り、東京・新宿区で同様のわいせつ事件があり、防犯カメラの解析で飯村容疑者が浮上しました。その後、現場に残された遺留物と飯村容疑者のDNA型が一致したということです。取り調べに対し、飯村容疑者は容疑を否認しています。事件当時、葛飾区内で同様の被害が数件あり、警視庁が余罪を調べています。

  • 埼玉県朝霞市で2014/3当時中学1年だった女子生徒(15)が行方不明になり東京都中野区で保護された事件で埼玉県警朝霞署捜査本部が未成年者誘拐の容疑で逮捕状を取った男が28日未明静岡県伊東市で身柄を確保された。男は中野区東中野、寺内樺風(かぶ)容疑者(23)で首に切り傷を負い病院で治療を受けている。首のけがについて「自殺しようとカッターで切った」と話しており捜査本部は回復をまって逮捕する方針。捜査本部は27日夜寺内容疑者の逮捕状を取り指名手配していた。 寺内容疑者は千葉大工学部情報画像学科に在籍し今年3月に卒業した。千葉大広報室によるとコンピューターやソフトウエアに関する研究室で学んだという。捜査関係者によると今年2月まで千葉市稲毛区に住んだ後中野区のマンションに引っ越した。女子生徒は「(行方不明になった後)ずっと千葉にいた」と話しており捜査本部は2年近くの間千葉市で監禁状態に置かれていた可能性があるとみている。捜査本部によると28日午前3時過ぎ、伊東市内で「血だらけの男が歩いている」と静岡県警に通報があった。駆け付けた警察官が路上で男を見つけ、所持していた免許証や本人の話などから寺内容疑者と確認した。寺内容疑者はカッターを所持しており、「首をカッターで切った。自殺しようとした」と説明したという。寺内容疑者は「お父さんとお母さんが離婚する。弁護士のところに連れて行く」と、うそをついて女子生徒を連れ出したとみられている。女子生徒は、捜査本部に「自宅の近くで知らない男に車に乗せられた」と説明。「(連れ去られた後は)外から施錠された部屋にいた。外出したこともあったが、男に監視されていた。秋葉原に買い物に行くといって男が出かけた隙に逃げ出した」と話しているという。中野区の寺内容疑者の自宅は、女子生徒が保護されたJR東中野駅から約300m離れたマンションにあり、女子生徒はこのマンションから逃げて助けを求めたとみられる。病院に搬送された寺内容疑者は、話をすることができる状態で、数日で退院する見通しという。捜査本部は寺内容疑者が伊東市にいた経緯などを調べている。女子生徒は約2年前の14年3月10日、中学からの下校中に行方不明になり、今月27日にJR東中野駅の公衆電話から110番通報して助けを求めたところを保護された。女子生徒に外傷はないが、検査するため入院している

  • 】「静かな住宅街で爆弾を製造していたとは信じられない」-。空港で自爆したブラヒム・バクラウィ容疑者(29)らが借りていた部屋があるブリュッセル北部のスカールベーク地区は、レンガや石造りの中層住宅が立ち並ぶ住宅街だ。室内からは爆発物やイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の旗が見つかった。犯行準備が行われていたことに住民は困惑気味だが、テロの温床とみられることへの強い反発も聞かれた。

     ブラヒム容疑者と地下鉄で自爆した弟のハリド・バクラウィ容疑者(27)は、同地区のアパート最上階に部屋を借りていた。目の前にはアラビア語で書かれたレストランがある。イスラム系移民が多い街だ。

     大通りを挟んでスーパーを経営するスニワ・ヨーネスさん(31)は、「(ブラヒム容疑者たちは)店に来たことがなく面識はなかった。借りていた部屋は改装して4カ月前から空き家状態だった。彼らがどこかから通って爆弾を製造した“工場”だったとしたら恐ろしい」と話した。

     昨年11月のパリ同時多発テロの実行犯で18日に拘束されたサラ・アブデスラム容疑者(26)の指紋も、地区内の住宅から検出された。

     欧州でもイスラム教徒が多く住むことで知られるモレンベーク地区で当局の監視が強まり、スカールベーク地区が利用された可能性もある。モロッコ出身のイスラム教徒ヨーネスさんは「この辺りは治安も良く、テロの温床になるところではない。テロと結びつけないでほしい」と語った。

     アブデスラム容疑者が生まれ育ったモレンベーク地区も訪れた。潜伏していたとされるアパートは街の真ん中にあり、容疑者が兄弟で経営していたバーもほど近い。

     「サラの無実を信じる」。屋台でイスラムの菓子ヌガクを販売しているモハマド・スリムさんは、同容疑者と同じ26歳で幼なじみだったという。「イスラム教で殺人は厳しく禁じられている。だからテロリストは本当のイスラム教徒ではない」と語気を強めた。

  • 甘利明前経済再生担当相(66)=1月辞任=を巡る現金授受問題で、東京地検特捜部が、甘利氏側に現金を渡したとされる千葉県白井市の建設会社の総務担当者、一色武氏(62)から任意で事情を聴いたことが関係者への取材で分かった。甘利氏側や一色氏の説明によると、甘利氏本人や元公設秘書は2013年8月~14年2月、都市再生機構(UR)との間で補償交渉を巡るトラブルを抱えていた建設会社側から現金計600万円を受領した。また、秘書は同社側から複数回にわたって飲食接待も受けていたといい、一色氏は毎日新聞の取材に対し「いずれもURとの紛争解決について依頼した口利きの報酬だった」と証言していた。

     特捜部はUR担当者も任意で事情聴取しており、実態解明を進めている。

  • テロを受けてブリュッセル国際空港は閉鎖され、航空機の発着は停止された。空港へ向かう公共交通機関も運行を取りやめている。市内の地下鉄駅もすべて閉鎖され、バスや路面電車も運行を取りやめた。AFP通信によると、ベルギー当局は国内の原子力発電所の警備態勢を強化した。

     影響は欧州全域に広がっている。ロイター通信によると、ロンドンとパリ、ブリュッセルを結ぶ高速鉄道「ユーロスター」も運行を取りやめた。ドイツのデメジエール内相は「法治国家としてテロとの戦いは断固として続ける」と述べた。

  • ベルギーの首都ブリュッセルで22日朝(日本時間同日夕)、空港と地下鉄駅で連続して爆発が起きた。地元メディアによると、2度の爆発が起きた空港では14人、地下鉄駅で20人が死亡したほか、2カ所で130人以上が負傷した。ベルギーのミシェル首相は「我々の国が卑劣なテロに見舞われた」と述べ、両方ともテロ攻撃との見方を示した。ベルギー内務省は深刻なテロの脅威があるとして、対テロ警戒水準を4段階の最高レベルに引き上げた。
    フランスのオランド大統領は「欧州に対する攻撃だ」と強く非難した。パリでは昨年11月、130人が死亡する同時多発テロが発生。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出している。

     今回の事件での犯行声明は出ていない。ただ、ベルギーではパリ同時テロの実行犯だったサラ・アブデスラム容疑者(26)が18日に逮捕されたばかり。15日にはサラ容疑者を捜索中に射殺された別の容疑者の潜伏先からISの旗が見つかったほか、サラ容疑者の指紋も検出された。ベルギー当局は、サラ容疑者らが別のテロを準備していた可能性があるとしていた。日本時間22日夜の時点で日本人が巻き込まれたとの情報はない。

     地元メディアなどによると、ブリュッセル北郊の国際空港では22日午前8時(日本時間午後4時)ごろ、1階の出発ロビー付近で連続爆発が起きた。最初の爆発は米アメリカン航空のカウンター付近で発生。2回目の爆発は人々が逃げ出そうとした出口付近で起きた。検察当局はこのうち1回は自爆テロ、もう片方は爆発物によるとの見方を示した。報道によると、爆発の前に銃撃音とアラビア語の叫び声が聞こえたという。空港での爆発から約1時間後にはブリュッセル中心部の地下鉄マールベーク駅でも爆発が起きた。駅からは白い煙が上がったほか、血を流して逃げ出す人の映像を地元テレビが流した。マールベーク駅は欧州連合(EU)本部の最寄り駅シューマン駅の西隣にある。

  • 関西テレビが17日、4月の改編会見を行い、休業中のベッキー(32)がMCを務める情報バラエティー「にじいろジーン」(土曜前8・30)の新レギュラーとして、4月2日から女優の清水富美加(21)が加わると発表した。ベッキーについては、MCのまま降板はせず、出演者として継続するという。

     ベッキーは「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動で1月30日の放送から同番組を休演しており、MCは山口智充、ガレッジセール(川田・ゴリ)の男3人で務めてきた。新しい女性レギュラーの起用に伴い、ベッキーの降板説も浮上しそうだが、大澤徹也編成局長は「ベッキーさんは休業という申し出があり休んでもらっているが、4月からもそれは変わらない」と否定。「清水さんは後任という立場ではなく、(追加の)新レギュラー」と説明した。

     番組制作サイドはベッキーの事務所との話し合いを続けているが、現時点では休業という事態は変わらない。大澤局長は「復帰するにはいろんな要素も絡む。状況をみないといけない。期間を区切ることなく、復帰を待つ構え」とした。

     清水は昨年11月14日放送の同番組に出演。土曜朝という雰囲気にマッチするキャラクターが評価され、番組側では、ベッキーの不倫騒動前の昨年からレギュラー出演への交渉を続けてきたという。

     開始から9年目を迎える今春は、番組内容についても「弱点企画を見直す。若い女性が番組を見て、旅に出たくなるような内容を展開していく」とリニューアルを量る。


  • そんな彼が人目を忍んで、被災地追悼公演の合間に逢瀬した女性がYさんだった。石井を知る音楽関係者がこう語る。
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    「Yさんはもともと根っからの石井竜也ファン。ファンクラブに入っている、いわゆる“追っかけ”で、石井さんの全国のライブやイベントには片っ端から参加していて、ファンの間でも知られた存在でした。脚には『石井竜也』というタトゥーを入れるほどの熱狂的なファンでした」
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     石井が熱烈なファンであるYさんと知り合ったのも、もちろんファンクラブのイベントだった。
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    「石井さんは、いつもイベントに顔を出しているYさんのことが気になっていたようです。石井さんは目鼻立ちのクッキリしたエキゾチックな顔立ちで、背の高い女性が好み。Yさんはそれにピッタリのタイプだったんでしょう。昨年12月初旬、大阪で行われたライブの時に、初めて石井さんのスタッフから彼女に『石井さんがふたりで会いたがっている』と連絡がきたそうです。彼女からすれば直に声がかかるなんて天にも昇る気持ちだったと思いますよ。彼女にとって石井さんは“神さま”みたいな存在。言われることは何でもしたいと周囲に話していましたから。それからふたりは一気に親密な関係になったそうです」


  • 米米CLUBのボーカル・石井竜也(56才)が被災地で美女と密会していたという──。3月11日、宮城・石巻市の石巻グランドホテルで、震災犠牲者の追悼と被災地復興を祈願する法要が開かれた。石井は震災への思いを語りながら、祭壇の脇に置かれたグランドピアノの演奏をバックに、5曲の献歌を捧げた。
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    「この日の法要はファンクラブにも告知されていなかったので石井さんのファンは少なかったですが、しっとりとした歌声とそのメッセージに、多くの聴衆が目頭を押さえ、じっと唇を噛み締めていました」(参加者のひとり)
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     法要後の18時半ごろ、石巻を離れた石井は仙台市内の高級ホテルの一室にチェックインした。そして同じころ、その高級ホテルには、ベージュのコートに青色のマフラー姿で、ピンクのトランクを1つ持った20代半ばの女性・Yさんの姿があった。身長170cm弱とスタイル抜群で、あびる優似の美女。都心の高級マンションに住んでいるという。
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     彼女はホテルのフロントでチェックインをすることなく石井の部屋に入っていった。そして、ふたりは翌日まで一歩も部屋を出ず、廊下に声が漏れるのもかまわずに、逢瀬を楽しんだ。
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     マスク姿のYさんが部屋を後にしたのは丸一日経った12日夜7時。部屋に残った石井に見送られながら、帰京の途についた。石井がチェックアウトしたのは翌朝9時で、次のイベントがあった福島・いわき市へと向かって行った。
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     東京を離れた被災地での浪漫旅行。Yさんは帰京した翌日、SNSにこう書き込んでいた。
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    《あっという間の逃避行でした》《何度聴いても 石井竜也最高でござる。行って良かったかな、仙台。》
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     Yさんに石井との関係を尋ねると、「テレビでしか見たことない」「関係ない」と繰り返すのみだった。石井の所属事務所は、「石井は地方出張中で対応できない」と回答を得られなかった。
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     石井は1996年9月に元客室乗務員の女性と結婚したが、2002年12月に離婚。その1年後、石井のステージでダンサーを務めていたカナダ人・マリーザさんとの間に1才の長女がいることがわかり、2004年に再婚。各スポーツ紙に妻と娘との幸せ3ショットを公開し「パパは一生、お前たちを守っていく」と誓った。

  • プロ野球の福岡ソフトバンクホークスは16日、自チームの公式戦の勝敗を対象にして、選手間で現金のやりとりがあったと明らかにした。巨人、阪神、西武に続き4球団目。

     ソフトバンクによると、現金のやりとりは数年前から、3連勝や5連勝などがかかる試合で行われていた。野手1人につき1000円ずつを集め、勝った場合、試合前の円陣で声出しをした選手が現金を受け取った。

  • 原子力規制委員会は16日の定例会で、九州電力川内原発(鹿児島県)周辺に設置された放射性物質の観測装置の「整備が不十分」と報じた朝日新聞14日付朝刊の記事について、「非常に犯罪的だ。十分に反省してもらいたい」と批判した。

     朝日の記事は、川内原発周辺に設置された観測装置(モニタリングポスト)のうち、半数が「事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れない」としたが、規制委は「機能が違うだけ。低線量を測る装置と、高線量を測る装置を組み合わせて設置しており、避難判断のために全体をカバーしている」と説明している。

     16日の定例会では、規制委の田中俊一委員長が「あたかも(避難を)判断できないように報道をし、立地自治体に無用な不安を与えたことは、非常に犯罪的だ」と厳しい口調で述べた。

     更田豊志委員長代理も「(観測装置の種類別は)外野手と内野手がいてそれぞれ守備範囲があるのに、(朝日の記事は)それを一人が全て守れと言っているのに等しく、きちんと報道すべきだ」と批判。伴信彦委員も「新聞報道は議論のポイントを外している」と非難した。

     また朝日の記事に対し、原子力規制庁は「(規制庁の)職員が言っていないことが書かれている」として、朝日の担当記者に説明を求め、その上で、訂正記事を要請するか検討しているという。

     規制庁は15日、朝日の記事を「誤解を生ずるおそれがある」として、同庁の見解をホームページに掲載した。

  • 国内最大の指定暴力団山口組(神戸市)が分裂し、離脱グループが結成した神戸山口組(兵庫県淡路市)との間で発砲事件などが相次ぐ中、拳銃の密売価格が高騰していることが14日、複数の暴力団関係者の話で分かった。両団体が本格的な抗争に備えるため拳銃の需要が高まり、密売価格が高騰しているとみられる。警察庁が両団体について暴力団同士の抗争状態にあると認定してから同日で1週間。警察庁は「摘発強化で市民の安全確保を徹底する」と警戒を強めている。

     「昨夏の分裂前、拳銃は20万~30万円だった。しかし、分裂以降は70万~80万円が相場。実弾は1発1万円で取引されている」。暴力団関係者は最近の拳銃の取引状況をそう説明する。

     別の暴力団関係者は「弾を多めに付けて3桁(100万円)で売れることもある」「対立抗争に備え、6代目(山口組)側も神戸(山口組)側もかき集めている」と打ち明ける。警察庁幹部は「拳銃の価格が値上がりしているとの情報は把握しており、懸念している」との認識を示す。

     全国ではこれまでに、分裂をめぐって約50件の事件が発生。昨年10月には長野県で山口組系組員が射殺されるなど拳銃を使った事件も相次ぎ、警察庁は今月7日、両団体が対立抗争状態にあると認定した。

  • 民主党と維新の党による新党名は世論調査の結果、維新案の「民進党」に軍配が上がった。「立憲民主党」を求めてきた民主党側から異論が相次ぐとみられたが「調査結果を素直に受け入れなければならない」(岡田克也代表)と淡々と受け止めた。「民主」の看板が予想以上に評判が悪いという現実を突きつけられ、動揺を隠しきれないようだ。

     民主、維新両党の実務者がそれぞれの世論調査の結果を持ち寄った14日の「党名検討チーム」の会合。いずれの調査でも民進党が多数を占めたことに、「民主」を含む党名にこだわってきた民主党の赤松広隆最高顧問は吹っ切れた表情で、維新の江田憲司前代表にこう語りかけた。

     「いろいろ今まで言ってきたが、数字を見たら、これでよかった…」

     民主党支持層に限定しても民進党が「立憲民主党」を上回る結果だった。民主党政権の失政イメージが拭いきれず、「思っていた以上に『民主党』の悪い印象が浸透していた」(党関係者)からだ。党幹部は「数字で負けた以上、仕方ない」と漏らす。

     一方、民主党の看板を掛け替えて「新党感」を演出したい維新幹部は「満額回答だ」とほくそ笑む。ただ、夏の参院選までに党名が浸透せず、「民主党」と書かれた票が無効票として扱われる可能性は高い。

     党の看板が変わっても、検討中の新党の綱領案は民主党の綱領を土台としており、新味には欠ける。民進党には「国民とともに進む」との意味が込められたが、先に党名を決めたことで「綱領を反映していない党名」とのイメージも拭えない。

     両党が新党名の募集を実施したのは4~6日だった。「綱領も分からないのに先に党名を募集するのか」との批判をかわすためか、両党は8日に綱領案を公表した。協議中の案を表に出すのは異例だが、綱領と党名を並行して検討しているというイメージを打ち出す狙いがあった。

     だが、菅義偉官房長官は14日の記者会見で「党名よりも政策に関する議論が本来あってしかるべきだ」と述べ、“政策不在”の党名決定に疑問を呈した。民主党や共産党の連携を「民共勢力」と位置付け、参院選での対決に意欲を示す安倍晋三首相は14日の自民党役員会で、こう語った。


     「民進党になっても『民共』で間違いない」

  • 【ソウル時事】15日の朝鮮中央通信によると、金正恩第1書記は弾道ミサイルの弾頭の大気圏内再突入「環境模擬実験」を視察した際、「核攻撃能力の信頼性をより高めるため、近いうちに核弾頭爆発実験と核弾頭装着が可能なさまざまな種類の弾道ロケット(ミサイル)試験発射を断行する」と述べ、準備するよう指示した。
     
     また、朝鮮中央通信によれば、ミサイル弾頭部の再突入の模擬実験は成功。金第1書記は「大気圏再突入技術を自力で堂々と確保し、弾道ロケット技術で大きな進展を成し遂げた」と語った。
     韓国国防省出身の金東葉・慶南大極東問題研究所教授は「核弾頭爆発実験」について「弾頭に核物質なしに起爆装置だけを入れて、大気圏再突入と同じ状況で行う爆発実験だ」との見方を示している。

  • ■連勝で数十万円、敗退行為恐れ

     プロ野球巨人の4投手が野球賭博をしていた問題に絡み、巨人の選手が自軍の公式戦の勝敗を対象にして現金をやりとりしていたことが13日、分かった。笠原将生元投手(25)=契約解除=が産経新聞の取材に証言した。野球賭博への関与を認めた高木京介投手(26)の音声記録にも同じ趣旨の発言があった。読売巨人軍は現金のやりとりを認め、「野球賭博問題を機に一切禁じている」としている。

     笠原元投手によると、試合前に選手が1人数千円を拠出し、巨人が勝つと、選手の円陣で「がんばろう」などと発声を担当した選手が現金を総取りする仕組み。選手間では「円陣」や「声出し」などの隠語で呼ばれていたという。

     チームが勝った場合は、次の試合の発声も同じ選手が担当し、勝ち星が続くごとに1人当たりの拠出金が増加。拠出金は若手選手が紙に書いて集計していた。1人が受け取る総額が数十万円に達したこともあったという。

     野手の一人は笠原元投手に「10連勝したときとかは、やばい」と話したことがあるという。

     笠原元投手は「連勝していくごとに、どんどん金額が跳ね上がる。レートが上がりすぎて(わざと)打たないことも可能だった」と証言した。

     一方、産経新聞は日本野球機構(NPB)が「野球賭博常習者」と認定した飲食店経営の男性(38)と、高木京介投手が通話した録音記録を入手した。

     この記録によると、高木京投手は「円陣」について「あれもやばいすね」と発言。獲得金については「ピッチャーもいて5連勝とか。20万とか30万とか(まで達する)」と話していた。

     一連の現金のやりとりは連勝が続くほど各選手の負担が重くなることから、野球協約が禁じる「敗退行為」を招く恐れがある。

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