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    団塊の世代トピ・・・。

    思いついたことを書き込むのにすごく便利だったけど・・・。

    ちょっと旅行をしている間に消えてしまった。

    どこか適当なトピを見つけて、また、書き込みしょ〜っと・・・。

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  • 34 15
  • >>

  • いや、その前に佐藤弁護士がヤツのことを
    「無実だ!」
    などと言って国民を騙したんだろう?

    弁護士自身の責任はどう取るのだ?
    「自分も騙された。」
    それで済む問題じゃないだろう?

    市民には「法律論」なんて関係ない!
    弁護士も片山被告と同罪のようなものだ。

  • >>31


     朴槿恵(パク・クネ)大統領は「船長ら乗務員を厳罰に処す」とか、閣僚や官僚の首を切っているようだが、そういう人間を醸成してきたのは朴槿恵(パク・クネ)大統領自身ではないのか?

    朴槿恵(パク・クネ)大統領は他人のことをとやかく言う前に、まず一番に「自分の首を切る」ことだ!

  • >>30

    国連軍の派遣が不可欠だ。
    現状では東部州の住民同士の殺戮に発展しかねない。

    相手が国連軍ともなればロシア軍も侵攻を躊躇するだろう。
    その国連軍の派遣が仮に不可能であっても、最悪の事態を避けるためにはNATO軍の展開が必要だと思う。

    国連軍やNATO軍がロシアとウクライナの間に緩衝地帯を作るべきだ。

    米や欧州各国は、もはや経済制裁に頼る時期を過ぎたと認識すべきだろう。

  • >>29



    かたや日本では、集団的自衛権の行使について喧しく憲法上の議論が続けられている。

    しかし、相手が
    「日本の領土の一部が攻撃されたら日本に対し(米国は)防衛の義務を果たす」
    と言ってくれているときに、相手(米国)の艦船等が攻撃されても知らん振りを決め込むという態度はどうなんだろう?

    人が窮地に追い込まれたときでも自己保身に走り、知らん振りを決め込むというそういうヤツは「人非人だ!」と思う。

    そんな男が友人の中にいたとしたら、そんな男を友人にしていた自分が恥ずかしい!

  • >>28



    韓国の大統領府は「条件が整えば(日本と)対話をしない理由はない」という。

    他方で、韓国は「日本の対応によって韓日首脳会談の可否を決める」という意向も示しているようだが、韓国が日本に求める「誠意ある措置」には際限が無い。

    日本は譲るばかりではなく、「竹島を返したら会談に応じる」と韓国に言い返すくらいの気概を持つべきだ。

  • >>27


    遺族の長年の労苦や、戦没者への哀悼の意を表した首相の靖国参拝は評価されていい。

    初代総理の伊藤博文を暗殺したテロリスト(殺人者)安重根の顕彰碑をハルビンに建てようとしている中国や韓国の態度は常軌を逸している。

    そんな非常識な国、中国や韓国の反応は悪意に満ちたものだから、無視してよいだろう。

  • >>17

    隣人(国)はスリか、詐欺師か、はたまた空き巣や恐喝を‘本業’とする人間(国)か?

    そういう隣人(国)は、いつ強盗や殺人犯に豹変するか分かったものではない。

    獰猛(どうもう)な隣人(国)に対し少しでも隙を見せたら、それこそ家族の寝込みを襲われかねない。

    防空識別圏を日本の領海・領空へ拡大しようとする中国や韓国、北朝鮮に油断は禁物だ!

    争いは避けるべきだが、万一の場合の防備を怠ってはならない。

  • >>25

    日本国内で「韓国に経済制裁を」という声が上がりつつある。
    もっともな意見だ。

    日本は戦前・戦後を通じ、韓国に対し、多大な協力・貢献をしてきた。

    それにもかかわらず、「日本に追いついた」と勘違いし思い上がった韓国人らは、恩を仇で返すかのように、世界に向かって反日キャンペーンを繰り広げている。

    このような状態を放置しておいては子々孫々までに禍根を残しかねない。
    今、それを断ち切るべきだ!

    政府・民間を通じ、韓国に対する技術・資金援助等を中止し、日本人や日本企業らの資産等を直ちに日本国内へ引き揚げるべきだろう!

  • 「礼儀」を知らぬ駐日韓国大使 李丙琪(イ・ビョンギ)!

    韓国の李丙琪(イ・ビョンギ)駐日大使が13日、首相官邸へ行き、安倍晋三首相を表敬訪問したらしい。

    李氏は今年6月に着任したのに、赴任1カ月後にやっと信任状奉呈式を行い、首相への表敬訪問は今回(13日)が初めてだったというから、非常識も甚だしい。


    それに比べ、15日午後に来日したキャロライン・ケネディ女史は19日に天皇陛下へ信任状を奉呈し、翌20日には、安倍首相ら閣僚と昼食を共にして、早くも顔合わせをしたという。


    この米国大使と韓国大使の行動の差はいったい何なのだ?

    着任から首相との初面会まで5カ月もかかるようでは、大使としての職務も果たせないのではないか?

    それよりも何よりも、こんな非礼な大使は韓国へ追い返せ!!

  • >>23


    最高指導部入りを有力視されながら失脚した元重慶市党委員会書記の薄熙来被告が収賄と横領、職権乱用の罪に問われた。

    裁判の判決公判は山東省の済南市中級人民法院(地裁に相当)で開かれ、薄元書記に無期懲役と政治的権利を剥奪する判決が言い渡された。

    個人財産も全部没収されるらしい。

    まるで「江戸時代」の裁判、お白州を見るよう・・・。
    中国の「明治維新」は遠い。

  • >>22


    そういうことも知らずに国連の事務総長になったのか?
    だったら直ちに辞表を書いて韓国へ帰るべきだ。

    歴史認識を正しく持つことが
    「未来志向的な隣国同士の友好関係につながる」
    それは当たり前のことだが、
    潘基文よ、貴殿にはその意味が理解できていまい?

    自分が地位を得たら、政敵である相手を抹殺しようとする。
    今の貴殿には、
    その悪しき韓国人気質が首を擡げてきたようだ。
    そんな人間は「国連の事務総長」に相応しくない。

    誰が推挙・支持したかは知らぬが、
    国連の事務総長にもリコール制度が必要らしい。

  • >>21

       
    「トンイ」については何度も放映されたようだから、過去にご覧になった方も多いと思う。

    個々の場面については、日本人から見れば「稚拙だな?」とか、妙に違和感を醸し出す場面がないわけではない。
    しかし、それは横に置こう!

    作品そのものは立派だ!
    見ごたえのある「大作」と言える!


    ただ、問題なのは韓国人の「常識」「正義感」「倫理観」などであろう。
    ドラマの中では、権謀術策が繰り広げられる。

    人を騙し、人の足元をすくい、自分がした罪を相手に擦(ナス)り付ける・・・。
    そんなことが、ドラマの最初から最後まで、いつまでも繰り返される。

    少しでも気に入らなかったら「殺すぞ!」と誰彼構わず威嚇し、そして実際に理由もなく殺したりする(先日の日曜日の放映場面でもそうだった)。

    「殺すぞ!」と言っても、中学生らのイジメや「遊び」ではない。
    日本人には理解しがたい無思慮な、大人になってからの挙動だ!


    他方で、先日の日曜日深夜の王とトンイの再会場面は感動的だった。
    しかし、現在の妃が前妃を貶(オトシ)めるために、自ら毒を飲み、その犯人として前妃やその側近らを殺そうとする策謀・・・。

    そのような策謀を弄する、そういう姿勢がドラマの最初から最後まで貫かれているようだ。
    しかし、それ(策謀を弄する行為)を韓国人は「当たり前」のことであるかのように考えているのだろうか?


    日本人は

    ① 卑怯な真似をしてはならない。
    ② 刑罰においても残虐な殺し方をしてはならない。
    ③ 弱い者をいじめてはならない。

    そういう育て方をされてきた。
    しかし、韓国社会では、「強きを挫き、弱きを弼」の正反対の行為が当たり前のようにまかり通っているらしい。

    強い者には尻尾を振り、弱い者はイジメて、挙句の果てには‘殺し’・・・。
    それでも飽き足らず、強い者、目上の者らを失脚させるには、どうすればいいか?

    その術策を巡らし、「卑怯な真似」を弄して失脚させた上で、無理難題を吹っかけて理由もなく殺す・・・。
    そして、またそれを際限なく繰り返す日々・・・。



    最近、韓国で、日本企業が敗訴し、またカリフォルニアでは従軍慰安婦の銅像が建てられた。
    それら全ては、韓国人による「卑怯な真似」の一端が現れたに過ぎない。

    アメリカに比べて日本は「弱い」から、韓国人にとっては‘イジメがい’があるのかもしれない。
    それを考えると「従軍慰安婦問題」は、韓国人による「卑怯な真似」の一端に過ぎないのかもしれない(「捏造」と言ってもよいだろう)。


    一方では、民主党の前原らが韓国へ行き、何がしかの話し合いが行われるようだ。
    が、弱みを見せたが最後、領土の一部を盗られ、その上、更に気の遠くなるような「お金」をむしり取られることになりかねない。

    それら韓国社会・韓国人気質をわきまえた上で、我々日本人が「日本人らしく」暮らして行けるよう、安倍政権には踏ん張ってもらいたいものだ(但し、自民党一党もしくは少数政党による独裁政権になることは御免蒙りたい)。

  • >>20

    中国では、人命は空気よりも軽く、裏切りや乗っ取りは当たり前の社会 ③

    >「裏切りや乗っ取りは当たり前の社会」

    それを歴史上の事実や人物によって、少し考えてみよう!
    中国では2000~3000年前の歴史や人物評価についても、たくさんの記録が残っている。

    多くは後世の権力者の側近らが書き上げたものであろうから、その時代に適応する内容が中心となり、都合の悪い部分は捨てられただろう。

    それでも、それらの記録を読むと中国人の考え方や行動パターンが如実に分かる。

    面白いことに彼らの「考え方や行動パターン」は、戦国・春秋時代から2000年経った現代でも、「昔と何ら変わらないらしい!」ということが分かる。

    次回には、その中国の歴史や人物評価について検討してみよう。

  • >>19

    中国では、人命は空気よりも軽く、裏切りや乗っ取りは当たり前の社会 ②

    >裏切りや乗っ取りは当たり前の社会


    これについては最近の1000年、あるいは2000年以上前からの歴史を紐解けば、それらの過去の歴史がそれを如実に証明している。

    中国では「裏切りや乗っ取りが当たり前」なのである。
    それのみならず、それを「国民が賞賛する傾向さえある」という、極めて問題のある社会なのだ。


    それらのことを理解せず、中国に対し「仲良くしよう!」などと手を差し伸べてきた結果がどうなったのか?

    田中角栄らが中国との国交回復に尽力したことは否定しない。
    しかし、相手をよく見て対応せねばならないのに、それを怠ったがために、今日「日本の領土が冒される」という危険に直面しているのではないのか?


    韓国についても、中国と同じことが言える。
    韓国人の先祖である女真族(満洲人)は中国を攻めて、国を乗っ取り
    「清(1644年~1912年)や金(1115年 -1234年)」
    等を建国したのではないのか?

    女真族の流れを汲む韓国もまた、裏切りや乗っ取りが当たり前の国なのである。


    竹島が乗っ取られそうになったとき、ときの自民党政府は何をしたのか?

    竹島の乗っ取りが既成事実化したとき以降、社会党やその流れを汲む国会議員らは、どうしたのか?


    過去を忘れたかのように、鳩山や菅元総理らは中国や韓国に対し、何をしたのか?
    彼らは、泥棒(中国や韓国)に‘追い銭’を与えるような行為をし続けたのではないのか?

    そんな連中に総理をさせた民主党や小沢一郎の責任も重い。

    民主党や小沢一郎の政党に対し、国民は拒否反応を示したが、国民を裏切った政党や政治家が消滅への道を歩むのは、やむをえないことだろう。


    (なお、このトピで言っていることは、あくまでも一般論であり、日本へ来て日本に同化しようとしている韓国人や中国人には当て嵌まらないことを、念のため申し添えておきたい)

  • >>18

     
    それは韓国でも同様なのだが、日本はそういう国らとどうやって付き合うべきか?

    安倍総理によると
    「対話の扉は開けてある~」
    というのであるから、それで十分だろう。

    隙を見せれば、増長し
    「日本からは、もっともっと絞り取れるかもしれない。」
    そういうことを考えて要求をエスカレートさせる国柄・国民性だから、要注意だ。

    彼らには、けっして甘い顔を見せるべきではない。



    >「人命は・・より軽く」

    これについては、天安門広場事件を持ち出すまでもなく、中国では、少数民族への弾圧・虐殺等が今日でも続いている点を見ても明らかだ。

    天安門広場で戦車の下敷きになった青年は、どうなったのか?
    結果はわかりきったことだが、その後始末(遺族への補償等)はどのようにしたのか?

    中国は世界に向けて、その真相を明らかにする義務がある。
    大国であることを自認するならば・・・である。


  • しかし、そのメディアや諸外国及び一部の団体の反発に便乗して、野党連中は「鬼の首を取った」かのように声高に政府を追求しようとする姿勢を示す。

    その態度は、どうだろう?
    疑問なしとしない。

    彼の失言癖は今に始まったことではないが、その言葉尻を問題にして政争の「具」に利用しようとする野党では、いつまで経っても政権党にはなれないだろう。

    麻生副総理の「ナチス憲法発言」は以下のような内容だったという(朝日新聞)。



     護憲と叫んでいれば平和が来ると思っているのは大間違いだし、改憲できても『世の中すべて円満に』と、全然違う。改憲は単なる手段だ。目的は国家の安全と安寧と国土、我々の生命、財産の保全、国家の誇り。狂騒、狂乱のなかで決めてほしくない。落ち着いて、我々を取り巻く環境は何なのか、この状況をよく見てください、という世論の上に憲法改正は成し遂げるべきだ。そうしないと間違ったものになりかねない。
     ヒトラーは民主主義によって、議会で多数を握って出てきた。いかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違う。ヒトラーは選挙で選ばれた。ドイツ国民はヒトラーを選んだ。ワイマール憲法という当時欧州で最も進んだ憲法下にヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくてもそういうことはありうる。
     今回の憲法の話も狂騒のなかでやってほしくない。靖国神社も静かに参拝すべきだ。お国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。いつからか騒ぎになった。騒がれたら中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから静かにやろうや、と。憲法はある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね。わーわー騒がないで。本当にみんないい憲法と、みんな納得してあの憲法変わっているからね。ぼくは民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、私どもは重ねていいますが、喧騒(けんそう)のなかで決めてほしくない。



    この発言の一部には勘違いして言った部分もあるようだが、全体としては批判するには値しない内容だ。

    この発言に対し、米国のユダヤ系人権団体は非難する声明を発表した。

    その内容は
    「どのような手法がナチスから学ぶに値するのか。民主主義をひそかに機能不全にすることか」
    とし、
    「麻生氏はナチス・ドイツが権力を握ったことで世界がどん底に落ち込み、人類が第二次大戦の恐怖のなかに飲み込まれていったことを忘れたのか」
    と批判したようだ。

    その趣旨はよくわかる。
    しかし、両者が言わんとするところには‘すれ違い’があると思われる。


    麻生副総理の「ナチス憲法発言」の問題点は
    「だれも気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね。わーわー騒がないで。」
    という点にあろう。

    しかし、「わーわー騒」ぎながら憲法を改正しても良いはずがない。
    そして、
    「だれも気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね。」
    という発言に問題がないわけではない。

    だが、
    「ヒトラーは民主主義によって、議会で多数を握って出てきた。」
    というのも事実だし、
    「ヒトラーは選挙で選ばれた。ドイツ国民はヒトラーを選んだ。」
    というのも事実だ。


    麻生副総理の
    「常に、憲法はよくてもそういうことはありうる。」
    という発言も的を射たものだ。


    お隣の韓国のように憲法を度々改正して、憲法の憲法たる体をなしていない(一般の法律と大差ない)ような憲法にしてほしくないし、他方で現行憲法を頑なに護って
    「日本にはすばらしい民主主義がある!」
    と言っていても、その日本の民主主義が「ひそかに機能不全」に陥らないとは限らない。

    米国のユダヤ系人権団体は、
    「ナチス・ドイツが権力を握ったことで世界がどん底に落ち込み・・・」
    などと麻生副総理を批判している。

    しかし、現行憲法を頑なに護ることによって
    「日本のすばらしい民主主義が崩壊する!」
    という、その危険性がある以上、部分的に憲法を改正して
    「民主主義の崩壊を予防する」
    というのはやむを得ない行為ではないか?

    私はそう考える。

  • >>16

    韓国と中国は、ならず者国家北朝鮮と五十歩百歩なのだ。

    国際ルール無視で傍若無人に振舞う韓国人と
    それを嗜(タシナ)めることもせず、
    また、日本へ謝ろうともしない韓国大統領。

    先ほど、
    外務省の斎木昭隆次官が北京空港に到着したようだ。
    斎木氏は30日まで北京に滞在し、
    中国外務省の張業遂次官ら中国要人と会談するらしい。

    しかし、尖閣諸島での領海侵犯は続くだろう!

    世界に嫌われている韓国と中国(英BBCの調査発表 )
    こんな国らとは断交も辞さないくらいの
    決意を持って会談すべきだ。

  • >>15

    ① 韓国で今月27日に開かれた朝鮮戦争の休戦協定締結60年を記念する式典には、アメリカ大統領等数十カ国の首脳が招待されたが、日本は招待されなかったという。

    ② 先日は拓殖大国際学部教授の呉善花女史(56)=日本国籍を取得=が、親戚の結婚式への出席のために韓国へ入国しようとしたところ、親日家であること等を理由として入国を拒否され、結婚式へ出席できないまま帰国した(数年前の母親の葬儀出席については、一旦入国を拒否されたものの、日本総領事等の抗議でかろうじて入国を認められた)という。

    ③ 昨日は、ソウルで行われたサッカー東アジア・カップ男子の日韓戦で、韓国側応援団が観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」とハングルで大書された横断幕を掲げた、という。

    ④ また、同じ日の試合開始直前には、初代韓国統監を務めた伊藤博文元首相を暗殺した朝鮮半島出身の安重根(アン・ジュングン)の巨大な幕を観客席に広げた、という。


    今、韓国では暗殺者「安重根」を英雄視する気風が高まっているらしい。

    「安重根」の顕彰碑を満州のハルビンに建立しようとする朴大統領が、中国の習主席にその提案をしたことなどは、その最たるものだ。

    暗殺者を英雄視するなどとは、なんたる国民だろう?

    戦後、日本が行った、中国や韓国に対する経済援助は彼の国らの国力増進に多大な貢献をしたはずだし、今日の日本が抱える巨大な負債はその延長線上にある、と言っても過言ではないだろう。

    しかるに、「もうこれ以上の援助は(日本から)搾り取れない!」と考えたのだろうか?
    彼の国らは、手の平を返したように日本批判・攻撃に転じた。


    日露戦争のおかげで、中国はロシアの侵攻から助けられたのではないのか?
    日清戦争のおかげで、韓国・北朝鮮は中国(清)の侵攻から助けられたのではないのか?

    先週、NHKのドラマ「トンイ」を見ていると、朝鮮の王様は中国(清)の使節の到着・同意を待たなければ、自分の跡継ぎさえも決めることができない、という場面があった。

    それが(歴史が語る)当時の現実だった。


    日本の戦争を美化するつもりは無い。
    しかし、あのそれぞれの戦争は、中国をロシア支配から解放し、韓国を中国(清)の支配から解放することに貢献したと思う。

    それが日本のためだったことも否定しない。
    当時の日本軍に問題があり、彼の国の民らに多大な苦難を与えたことも、否定しない。

    しかし、我々戦後世代は両国に対し十分な償いをしたはずだ!!

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