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車狂い

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  • 2017/04/17 20:38
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    交通事故、排気ガスなど世の中に毒をまき散らしながら、自分だけはピカピカに磨きあげられて、エネルギー問題、財政問題など社会の事など一向に意に介さない、くるま、道路に狂った人々のお話。

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  • >>2563

    週末に、計画されていた道路建設が中止になった名古屋市の「相生山」にあるお寺に行ってまいりました。
    進められていた建設を途中で中止するというのは、今まではありえなかった事であり、好ましい英断だと思います。

    原子力発電所の再稼働問題での報道などを見ていても、「仕事確保」「作業員の消費行動からの波及効果」などを理由に「とにかく再稼働を」という意見を目にします。

    「地元経済活性化」を旗印に、「工事のための工事」、「(仕事を増やすための)作業のための作業」、の無駄な公共事業が行われつづけていました。
    道路建設などは、その感覚でずっとおこなわれて来ていたものですが、これからは造られ使われてきたものの後始末が大変なんではないでしょうか?

  • >>2562

    >地方は、水増し見積もりで、補助金だけで建設費を”コギリタオシテ”建設会社に押し付ける。
    これでは地方の土建屋さんも商売に成らない為に”廃業”。


    「土建国家政治」といわれていたころ、ゼネコン業者などは、「第二公務員」とも言われるほどいつも同じ業者が同じ工事をおこなう場合も見られていたようですが・・・。

    労働力確保が、むずかしくなりつつある現在、
    公務員では無いはずである土建屋さんなど、たとえば災害時の緊急復旧工事に呼び出しなどむずかしく、災害が広がるような事はないか?という心配も生まれてしまいます。

  • >>2560

    「災害拠点となるはずの施設がどれほどいい加減か?」という新聞記事を載せておきます。

    この記事によると、「災害拠点病院のうち4分の1の病院は、津波や豪雨によって周辺道路が冠水し、患者の受け入れが困難になる恐れがある」という。
    もっときびしく査定するか?想定を超える災害がおきてしまった場合は、さらに深刻な事態がおきてしまう可能性さえありえます。

    市民の安全・安心の生活をつくる都市計画は、いまのところ「絵に描いた餅」以前で止まってしまっています。


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    「災害拠点179病院「孤立」…豪雨・津波で冠水」

    IYOMIURI ONLINE 2015年05月10日 12時09分)

     災害時に緊急医療の中核となる全国676か所の災害拠点病院のうち4分の1にあたる179病院で、津波や豪雨によって周辺道路が冠水し、患者の受け入れが困難になる恐れがあることが厚生労働省の初の実態調査で分かった。

     このうち8割超では対策を講じていなかった。地震や津波などで入院患者の診療ができなくなる病院があることも判明。厚労省は都道府県に対し、拠点病院を増やすなど地域内での患者受け入れ体制強化を求めている。

     昨年8月に近畿地方を襲った豪雨災害では、京都府福知山市の中心部が冠水し、拠点病院の市立福知山市民病院で約10時間、救急車が乗り入れられなくなった。事態を重くみた厚労省は同10~11月、全拠点病院に対し、各地のハザードマップで想定される最大規模の災害が起きた場合、▽周辺道路が冠水する可能性▽災害ごとに想定される診療への影響――や、それぞれの対策について文書での回答を求めた。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20150509-OYT1T50148.html

  • >>2558

    >名古屋の豪雨対策は時間なんmmを想定してるのかしら・・・・。
    まぁ、高潮防潮堤も役立たずの状態だし”伊勢湾台風並み”の台風で・・、できるだけ被害が出ないように祈りますが、怖さを知らない世代に成ってきて、さてどうなる事やら・・・・・。
    以前は鉄道は強かったんですけど、今は都市部は地下鉄に地下街、地下街の危険性も心配されていますね。


    名古屋市などは、昨年の8月と9月に、台風による水害に幾度か見舞われてしまいました。
    一昨年にも、同じ時期に台風による水害に見舞われてしまいました。

    過去に例を見ないほどの集中的なゲリラ豪雨が降るようになっているのに、その過去の雨量さえ想定していない程の水害対策しかしていないのですから、それ以上の豪雨がおとずれた場合どうなるのか?

    地面に敷き詰められたアスファルト、コンクリートによる「都市のヒートアイランド化が、ゲリラ豪雨の原因」と言われている上に、そのコンクリート、アスファルトが地面に水を吸い込ませること無く、溢れさせてしまっているのですから、幾重もの原因をつくっていると見て、間違いないでしょう。

    都市高速道路を名古屋駅に直結させる案や、リニアの駅の場所など、計画が簡単に変えられてしまうような都市計画の適当さをみても、水害対策など計算されてのものには見えません。
    名古屋駅周辺など、毎年水害に見舞われますが、人の集まる地帯がそのようなことで良いのでしょうか?

  • >>2556

    <高速道路建設場所の適当さ一つ取って見ても、都市開発がきっちりと計算されてのものとは考えられない。>
     わかりませんね。具体的な事象で教えていただけませんか?

    <「地下に貯水プールを建設しているし、水害対策の努力をしていて問題あるまい」と、そこにも土建政策の陰が見え隠れもしてしまいますが、それで本当に大丈夫なのか?>
     昔は名古屋駅、栄、堀田、新瑞橋 などなど たくさん冠水場所も多かったです。しかし近年 排水処理施設も充実 冠水の心配が少なくなりました。もちろん相手は自然 完ぺきではないですね。
     ところで「土建政策の陰」ってなんですか? 公共入札のことですか?昔と違って談合なんかしたら大変なことになるし 普段の実績 事故歴なども入札資格に響きます。

     だろう?かもしれない?では文章の体をなしていませんがいかがですか

  • >>2554

    名古屋など、今やゲリラ豪雨が名物にさえなっています。
    高速道路建設場所の適当さ一つ取って見ても、都市開発がきっちりと計算されてのものとは考えられない。

    「地下に貯水プールを建設しているし、水害対策の努力をしていて問題あるまい」と、そこにも土建政策の陰が見え隠れもしてしまいますが、それで本当に大丈夫なのか?

    天然の川や保水地を削りつづけて、アスファルトを敷きつめる都市開発では洪水を煽っているかのようであり、
    過去にも無いような、河川の大氾濫さえありえるのではないか?

    数十年に一度の大豪雨でもあれば、過去の記録にも見られないような悲惨な事態も起こりうるのではないか?とさえ心配されうるような、無防備な都市政策がおこなわれているのでは無いでしょうか?

  • 連休中に京都に行って参りました。

    繁華街では、歩道を広げて車道を狭める工事がおこなわれていました(名古屋市の伏見ー栄間の広小路通の歩道拡幅の話はどうなってしまったのか?)。
    そして、一時的なのか?恒久的なのか?わかりませんが、夜間は自動車の対面通行がおこなわれるようです。

    なるほど。本当であれば、深夜や明け方のような、人々が寝静まって、電車もバスも動いていない時間ほど、自動車もゆっくり走るべきですね。

    しかし、愛知県でよく見られる道幅の広い道路では、むしろ夜間ほど、猛スピードで走り放題になるというおどろくべき現実があります。さらにそれが日常化されて、夜中に出歩くと恐怖と身の危険を感じる社会は、無法状態そのものと言えるほどです。
    幅の広い道路など、深夜の時間帯は、走行できない車線でも設けるべきではないでしょうか?

  • >>2550

    >以前私が住んでいました、天白区。
    大きな川と言えば、天白川、支流の植田川。
    一年ほど前に通った時には見間違えました。
    おおむね川幅が1/3しかなく、元河川敷だった所には、埋め立てられてマンションに分譲住宅・・・・・(おいおい!)
    流域面積は変わらない、コンクリートにアスファルト、雨が降ればすぐに水は直線的に川へ・・・・。
    流れるだけ川幅は有りません。(どうするんでしょうね~)
    人の家だから、水没しても良いのかも・・・・。


    天白区にお住まいだったんですね。こちら、天白区に住んだ事はないんですが、十数年まえ、よく出かけて行きました。
    そのころは、「潤いのある街だな」と感じて気に入っていたんですが、それからしばらく行けなくなっておりまして、ひさびさに足を踏み入れたら、別世界のようになっていました。
    たった十数年で、二階建て道路がかんがえられない勢いで建設されてしまい、かつての跡形もないような街になってしまいました。

    2000年の東海豪雨のときに、河川の大氾濫があったにもかかわらず、それでも水害対策など省みられた様子も無く、当初の計画通りに道路建設をおこない、川幅を狭めて、小さな川に蓋をしてしまう「都市開発」が行われてしまったようですね。

    「ホタルの里山」と言われる相生山の道路建設が、市長の鶴の一声でようやく建設中止になったのが唯一つの救いですね。


    >どこかで書きましたが、蚊やハエとセミやトンボは、セットなんですよ~。
    蚊やハエはトンボの餌ですし、セミの居るところには薮蚊は普通何ですけどね~。
    ある程度の池がないとトンボは育ちませんけど、空き缶の水で蚊はわきますね~。


    新聞記事では、それすらわかってない意見が当たり前に掲載されていて、開発問題では、「林や小さな河川などあると蚊が増えて困る」などと言った「住民の声が聞かれる」という物を見かけた事もあります。

    アスファルトばかりで固めつくした道路の上を自動車で移動し、コンクリート住宅でエアコンを効かせて暮らせば快適な生活が送れるのか?それだけで良いのでしょうかね?

  •  連休の初日から大混乱ですね。上野から新青森 秋田 山形 東北全体に影響がで中には 成田、羽田から海外にでかける人も多くいたとのこと。高速道路もあちらこちら渋滞が発生しているがう回路もありこんなひどいことにはならないようです。
     鉄道がすべてという人が極めて少数ですがいるようです。その人たちはこの事象をどう説明するのでしょうw

    <29日午前11時半ごろ、福島県内の東北新幹線・新白河駅と福島駅の間が停電し、東北新幹線は東京−新青森の全線で上下線とも午後4時ごろまで運転を見合わせた。停電区間内にある郡山駅を出発した直後の新幹線が線路上で停車した。JR東日本の係員が調べたところ、郡山駅の近くで架線が切れているのが見つかった。
    東北新幹線から接続している秋田、山形両新幹線も一時運転見合わせとなった。大型連休最初の祝日と重なり、帰省・行楽客の足に大きな影響が出た。

     JR東によると、上りのやまびこ・つばさ136号が郡山駅を出発直後、駅から約500メートルの地点で停車した。(共同)>

  • 私が住んでいる名古屋市などは、用水路などにつぎつぎ蓋をしてしまって、多くの地域で、川の流れる音などが聞こえなくなり、すっかり風情も無くなってしまいました。

    用水路が無くなると、トンボなどの生物がいなくなってしまい、街はヒートアイランド現象をおこしやすくなり、災害時にも困ることになるのではないでしょうか?

    クルマの音を聞いてそだった子どもと、虫の声を聞いてそだった子どもとでは、情緒面で大きなちがいがみられるようです。

  • >大井川鉄道と言うのをご存知でしょうか、中部電力が奥大井ダムと発電所を作るときに、資材運搬用として作られたものですが、いまや観光客で溢れています(シーズンだけですが)従来の駅の構内に車を止められて、マヒ状態になる為次の駅に駐車場を作って対応。
    それでも、マナーの悪さは大変なもので、今では行こうという気にも成りません。
    列車の旅を楽しもう何て気持ちは毛頭無く、ただの自慢の種にしたいだけ。
    そのため、現地には車で押しかけ、駐車場が無いとなるとやりたい放題。
    民家の前に車を止めて、泊まりで遊びに行くと言うのですから、運転者の質の悪さには呆れます。


    大井川鉄道、遠い過去に幾度か訪れた記憶があります。
    その頃にくらべてもクルマ社会がすすんでいるので、そういうところにまでも大駐車場が必要になっているかもしれません。
    飛騨・白川郷では、数年前に観光客のマイカーの乗り入れを禁じるようになった情報がありましたが・・・。
    観光地などでは、観光客相手に、自宅の庭などの空いている土地を駐車場として貸す商売をしている人も見かけますね。

    クルマというのは、みずからの大きさによって交通麻痺をおこしてしまい、置き場所にもこまってしまうものですね。


    >もし、三陸鉄道に人気が出ても、そんな様にならない事を祈ります。
    観光客なんて物は、施設がシーズンをちょっと外れたらまったく利用されません。


    愛知県はじめ、「交通渋滞緩和」の名の下に、バイパスなど大道路が建設される場合もめずらしくないですね。
    西知多道路建設のアンケートにも見られたのですが、「海水浴季節の、年間に数日間の渋滞のために大道路を建設する」ような政策は、そろそろ限界ではないでしょうか?


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    西知多道路 PI ホームページ
    4 公共交通機関の拡充について


    https://www.pref.aichi.jp/dourokensetsu/nishichita/07-iken/pdf_iken/iken_04.pdf

  • 北陸新幹線の延長開業から1か月 前年同期に特急を利用した乗客数が2倍近くで推移している。
    しかし効果をはかるのは乗客数だけでは不十分だろう。費用に対しどれだけの経済効果があるか費用対効果の視点が欠かせない。
     東海道、山陽新幹線は国鉄が事業費を出し運賃で回収したから税金を使っていない。リニア新幹線も同じパターンである。一方 北陸新幹線をはじめ整備新幹線は採算が取れないため事業費の3分の2を国、残りを自治体が負担、JRは新幹線で得られる利益を使用料として払えばいい。建築費などの負担はすべて国民にしわ寄せされているのだ。高速道路の比較ではない。
     国の独立行政法人は開業50年間の費用対効果を評価している。北陸新幹線の高崎長野間は1.8とみこまれているが長野金沢間は1.1にとどまる。今後の運営次第では「投資額を下回る投資効果」すら出てきそうだ。

  • 「大阪の都市デザインがあまりに美しすぎると海外で話題に」という記事がありました。

    大阪の「なんばパークス」という商業施設なんですが、緑と美しいカーブ曲線の建物のようです。

    駅に高速道路の直結までこころみる名古屋などでは、そういう発想も出てこないのではないでしょうか?
    マネして、同じような物を造ろうとしても、愛知県であれば、まずは大駐車場が建設されて、景観も台無しになってしまいそうにも感じてしまいます。
    あまりの落差にがっかりさせられざるをえません。


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    「大阪の都市デザインがあまりに美しすぎると海外で話題に」
    ( 秒刊サンデー 2015年4月20日 21時44分 )

    http://dmm-news.com/article/950135/


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    なんばパークス
    http://www.nambaparks.com/

  • >>2539

    「日本を襲う未曾有巨大地震で「崩壊する高速道路」危険マップ」という記事がありました。
    途中までの転載であり、カキコミが消されるかもしれないですが、載せておきます。

    「未曾有巨大地震」がおこらないとしても、日常から「路面はデコボコ」で、まともな検査もされていない、とても危険な道路もかなり存在しているようです。
    道路がそんな状態であるのに、巨大地震が発生したら、ひどい事態がおこりそうですが、「津波の際に高速道路を非難場所に」という計画もあり、とんでもない二次災害、三次災害さえ起きかねないのではないか?とかえって不安にさせられてしまいますね。


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    「日本を襲う未曾有巨大地震で「崩壊する高速道路」危険マップ」
    (日刊大衆 2015.04.18 12:00)

    老朽化や地盤の弱い土地など注意ポイントを完全公開

    2011年3月11日の悲劇から4年が経とうとしている。
    M9.0という強大な揺れに、高さ40メートルの未曾有の津波、さらには福島第一原発の事故による放射能問題。さまざまな障害が同時発生したため見落とされがちだが、多くの被害を出したのは高速道路も同様だ。

    東北地方の大動脈・東北道は震災のダメージで、川口JCT~碇ヶ関(いかりがせき)IC間の約630キロが通行止め。3月18日から、浦和IC~宇都宮ICは通行可能となったが、それ以外の箇所の通行は4月まで待たなければならなかった。震災直後に被災地の高速道路を走行した交通ジャーナリストの村松虎太郎氏が話す。
    「東北道の路面はデコボコで、海外にあるスピードバンプのような箇所がいくつもあって、そのたびに車体がジャンプし、車の腹を道路にぶつけました。また場所によっては、のり面が崩れ、通行部に亀裂が入り、路肩が崩れ落ちる惨状で、一歩間違えれば危険な目に遭う非常に危ない道路と化していたんです」

    震災直後からただちに行われた補修工事のあとですら、この状況だというから、揺れの発生時に、まさに走行していた車両の危険さは言うまでもない。



    http://dmm-news.com/article/948010/

  • >>2541

    >道路に明け暮れてはいる物の、三陸鉄道の開通に地元は喜んでいると・・・。
    道路も良いけど、やっぱり子供から老人までが利用できる鉄道が優先の様なんですけど・・。


    去年のことですが、「三陸鉄道は、観光客に人気」だったという報道もありますね。
    「鉄道などつぶして、どんどん道路を開通させて、鉄道の代わりは代替バスを走らせれば良いだろう」という意見もありますが、鉄道ならではの面も大きいと思われます。遠くの地域からの訪れる人にとっては、特にそうかもしれません。
    遠距離を、ずっと自動車を運転してやって来る観光客がどれほど居るのか?
    たとえ、そういう人がいるとしても、すべての人が使える公共交通機関は必要であり、それに地元の人、老若男女になくてはならない脚でもあります。

  • 「国土強靭化」の藤井聡氏の分析を佐藤優が解説した記事がありました。
    それによると「大阪の、『都構想』が成功しそうにないのは、新幹線などの交通機関が日本中東京に向いてしまっているので、大阪は他地域とのつながりが弱く、大都市圏である『大大阪』が形成されない」とのことです。

    大阪など、我が名古屋・愛知県から見れば、雲泥の差ともいえるほど発達しているのですが・・・。
    愛知県など、おとなりの県に移動するのさえ、大変な待ち時間や乗り換えを強いられ、他地域との交流も相当な努力を要し、うまくいってない。
    「わざと不便にしているのではないか?」とさえ思えるほどの、交通政策がおこなわれています。

    本気で、愛知県をそれなりの地位にしようというのであれば、もうすこしマシな交通政策がおこなわれなくてはならないでしょう。


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    「大阪都構想は交通システムを構築しないと成功しない。着想がマルクス的な『大阪都構想が日本を破壊する』著者・藤井聡氏の分析 佐藤優直伝「インテリジェンスの教室」vol.058 読書ノートより」

    (現代ビジネス 2015/4/19 11:01 佐藤 優)

    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150419-00042890-biz_gendai-nb

  • >>2537

    >もはや住む人の何倍もの、猿、猪、熊、鹿の数の多いこと・・・・。
    考えてみれば、彼らの生活の方が古いのですから、返さなければいけない時期が来ているのかも知れません。
    道路の監視すら人手が足らず、川が泥水に成って、慌てて確認に走る始末。
    以前に起きた、生き埋めが発生したかも確認できない状態。
    地域以外の人間には迂闊に入れません(入山)。


    道路の維持管理問題ですが、巡回する回数、かつては一日一回であったものが、平成22年度からは二日に一回になったという情報があります。けれど、その後はどうなったのか?人間以外の交通事故が起きた場合はどうなるのか?
    野生動物をひいてしまった場合でも、「相手が人間で無いから」と言ってそのまま逃げてしまうドライバーも少なくないかもしれません。人間をひいた場合にくらべて、事故をおこしたドライバーがどれほど追求されるのか?それもふかく追跡されたりはしないかもしれません。

    あらゆる地域に立派な道路が建設されていますが、ドライバーも安心して通行ができるのか?勿論、歩行者などは安心して歩けないのではないか?
    たとえ事故がおこっても、救急車が間に合わない地域も少なくないかもしれません。
    自動車だけが走りまわっている、無法地帯と言っても良いほどの道路、地域もめずらしくなくなっているかもしれません。

  • >>2534

    >>リニアの場合、南アルプスに穴を開けて、もしトンネル崩壊などして、工事費用、保守管理費用が出せなくなるという事になったらどうなるのか?

    >聞こえないし、聞こうともしないでしょうね~。
    朝から、廃棄の架線支柱を、撤去もしないで放置して、やっと運転再開なんて今テレビで言っています。


    民間会社に任せっきりの公共交通機関もあり、
    「規制緩和」といわれる「儲からない事業は廃止しても良い」という政策がすすんで、「赤字だから廃止する」という事例も見られるようになってしまいました。

    安全面に関しても責任を持たなくてはならない企業が、
    「補償するお金が捻出できない」とのことで、「事故が起こる前に廃止」をするような例も増えてくるかもしれません。

    情けない事に、原発事故はじめ、銀行など特定の産業には国から援助金が出るなど、一貫性がなく、不平等な政策もおこなわれています。

  • >>2533

    > 住む人の居なくなった集落跡にも、道路整備?。
    拡幅し、制限自足80km位の自動車専用道かな?、と思われるような道路が山の中に・・・。
    たとえば、国道303号線等も、そうですね。
    理由は、災害時でも”岐阜県と滋賀県を繋ぐ”、勿論沿線は過疎地で10年もしたら住む人も無し。
    旧道は、「災害時の為に整備が必要?」、”地元の雇用のため”が本音。
    費用は勿論”補助金”。


    「災害対策」、「緊急車両の通行」などを口実に道路建設がおこなわれます。が、その道路で交通事故がおきたり崩落するなど、建設されなければ起こらなかった本末転倒の悲劇があった場合でも、その道路が建設されて正しかったか?否か?の検証はおこなわれたことも無いのではないでしょうか?

    「道路が一本建設されると、その維持にいろんな天下り団体がむらがる」という報道を過去に幾度か目にしましたが、このところは維持費が減っているのが現状でもあります。
    造り過ぎの道路がこれからどうなっていくのか?

    「災害対策」、「緊急車両の通行」が本当なのであれば、そのときのための避難用緊急バスも常に準備されていなくてはおかしいし、それらのものが優先されるような環境が整備されていなくてはならないはずなんですが、はたしてどうなっているのでしょうか?

  • >>2529

    > 郡部の市町村の管理下に有る橋も、年々保守どころか架け替えるしかない状態の橋は、通行止めで対応。
    まるで、売買ゲームの様に増えてしまい。
    山仕事などに使われるつり橋は大半が”通行禁止”に成って行きます。
    言い分は、山仕事に出かけられる住民も減って、利用される事も少ないから。
    と言う言い分ですが、それって、”耕作放棄地”同様に”山林の放棄地”が広がっていると言うことですが、役場すらどうにもならずに”目をつぶる!”(それで良いのかしら)
    道の整備が追いつかないから、県警さんの見回り地域が狭くなり、役場も警察も山間地がどうなっているのかも掴めない・・・・。


    道路崩壊、真っ先におちいりそうなのは、橋やトンネルでしょうか?橋台の鉄筋がむき出しになっているところをたまに目にします。

    橋など道路の利用状況、住民の動き、交通量を警察など行政が把握して、通行止めや交通制限をおこなって対処するというのは、最後の手段のように感じますが・・・。
    責任の所在はどうなっているのか?

    社会的インフラ、
    リニアは、一私企業であるJR東海が、その工事費をすべてまかなうというけれど、その計画に合わせて行政はじめ、あらゆるものが動くということには違和感を感じます。
    リニアの場合、南アルプスに穴を開けて、もしトンネル崩壊などして、工事費用、保守管理費用が出せなくなるという事になったらどうなるのか?

    莫大な建設費を掛けて造られた高速道路の場合、いまは各高速道路株式会社が国からの借金を返しているということになっていますが、その返済期間が先延ばしになる一方で、あたらしい道路が建設されつづけています。
    そして、借金返済より先に道路の崩壊がはじまっています。
    借金を返しきれない段階で、別の借金をしなくてはならないという「非常事態」に陥ってしまっていますね。

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