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  • 1

    総合評価“3”とは、概ね目標水準と説明書きが有。自己評価らしいが、あきれた。
    対象は『子供教育プログラム』及び『青少年プログラム』。
    ★詳細は、下記、下段を参照願います。

    岡山県の教育の惨状は、昨年、今年つづけて報道されています。
    それでも、総合評価は5段階の“3”で、概ね目標水準だそうです。
    総合評価書には、今年の惨状を一部認識しているかのような、言い回しの文、
    及び、H19〜H13(5年間の総括)と表示。
    ・この集計 ↑ では悪い問題が起きやすい。
    ・毎年行う総合評価を、なぜ過去5年間の総括のような事にするのか。
    ・ここで過去5年間の総括のような事にする数値の平均化は必要ないはず。
    過去5年間の数値の平均化により、昨年、今年の現状は数値には現れにくい。
    良しも、悪しきも、うやむやに、なりやすく、適切な対策は出来ないだろう。
    岡山県の「 夢づくり政策評価(毎年実施)」の実態は、“コガーナ事”なのか。

    万が一、企業が本気でこんな集計と数値を元にしていたら、戦略を誤り、
    とっくに倒産だろう。
    教育、企業いずれも現状の結果は、それまでの経過と無縁ではないが、
    この集計は、昨今の惨状が現れにくい、かけ離れた数値になっていないか。
    また、責任のある関係者が言い訳をすれば、数値の調整は容易だろう。

    総合評価には、あれこれが出来たかの様にもかかれて有るが、
    結果として、昨年、今年に報道されている岡山県の教育の惨状は重い。
    総合評価は、担当部局の自己評価による自己満足で終わってはならないはずだ。

    -------------------------------------------------------------------

    ★詳細は、キーワード「 夢づくり政策評価シート一覧 平成24年 」で
    検索されれば、pdfファイルの資料をみることが出来ます。
    施策の概要に、基本戦略「 教育と人づくりの岡山 」の創造 と表示。
    下記は、総合評価部分の抜粋です。
    --------------------------------
    戦略プログラム『 子ども教育プログラム 』
    整理番号102 担当部局 教育庁
    5 総合評価
    夢づくり協働指標の達成状況については、ほぼ全ての指標において
    目標を達成することができた。
     しかし、子どもたちの学力については、平成19〜22年度に実施された
    全国学力・学習状況調査では一定の改善が見られたものの、平成24年度に
    実施された当該調査の結果は極めて厳しい状況であった。また、本県の
    課題である家庭での学習習慣についても改善が見られていない。
     一方、特別支援教育については、対象となる幼児児童生徒の増加や、
    就労に関する問題など新たな課題に対して、的確に対応することができた。
    --------------------------------
    戦略プログラム『 青少年プログラム 』
    整理番号103 担当部局 教育庁
    5 総合評価
    いじめ、不登校、暴力行為等が依然として憂慮すべき状況にある中、
    青少年の健全育成に向けて、知事部局、教育委員会、警察本部をはじめ
    関係機関が連携を強化するとともに、様々な主体と協働して取り組んできた。
    夢づくり協働指標では、目標水準には達していないものの、5年間で着実に
    実績値を伸ばしているものが多く、子どもの健やかな成長に向けた取組が
    進んだ。

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  • 16 10
  • >>
  • 甘いなあ。まあ自分を褒めない奴いはいないけど、教育庁は甘すぎる。今の現状ではそのうち48位なるのでは?教育権になるのは何時の日か????学校に税金をばら撒いてはいるが全然役立っていない。だって、授業中に質問すると「塾で聞け」だって、何のための教育者なんだ?ただ教室で前で立ってるだけ?犬?猫?

  • そもそも結果を出す気で書いてない。「アリバイ」作り。

  • >>13

    「新おかやま夢づくりプラン」に掲げた中期行動計画
    (計画期間:平成19年度から23年度までの5年間)の実績について、
    Pdf形式のファイルが、岡山県ホームページに掲載されています。
    そして、「 夢づくり政策評価シート一覧 平成24年8月 」というのも有りました。
    その後も、この類は継続されているのでしょうか。

  • >>12

    「平成24年度からの県政推進の羅針盤「第3次おかやま夢づくりプラン」
    を策定しました。」
    とあるが、「第3次 ・ ・ ・ 」であるからには、何年も、ずい分前から
    長年こんなことを続けてきたのでしょう。

    「 夢づくり政策評価シート一覧 平成24年 」をみると、
    県庁の、お偉方の、表向きの自己満足の表現手段ではないでしょうか。
    内容を知れば知るほど、ばかばかしくなる事も少なくないのではなかろうか。

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    どなたがこのようなことを始めさせたのでしょう。
    時期的には前の県知事の二期目の半ばごろから始めたのでしょうか。
    前の県知事は、これをご存知だったのでしょうか。
    大勢の県会議員さんも、ご存知だったのでしょうか。
    岡山県庁が、このような内容に取り組まれている事が不思議です。
    タイトルは良さそうだが、中身がガッカリ、物足りないという事です。

  • >>11

    「平成24年度からの県政推進の羅針盤「第3次おかやま夢づくりプラン」
    を策定しました。」
    とあるが、「第3次 ・ ・ ・ 」であるからには、何年も、ずい分前から
    長年こんなことを続けてきたのでしょう。

    「 夢づくり政策評価シート一覧 平成24年 」をみると、
    県庁の、お偉方の、表向きの自己満足の表現手段ではないでしょうか。
    内容を知れば知るほど、ばかばかしくなる事も少なくないのではなかろうか。

  • >>10

    近年、にわかに表ざたになった教育庁の惨状でも、
    総合評価3】などと、教育庁の自己評価でバレているように、
    【現実を的確に認識しようとしない姿勢は、 
    長年強固に染み付いた隠蔽風潮の表れだろう。
    教育長、教育次長をはじめ、幹部管理職の人心の一新を置いては、
    事態の打開はなかろう。
    「おかやま夢づくりプラン」などは、寝ぼけても夢のまた夢だろう。

  • 「第3次・・・ 」とあるので、「第2次・・・ 」、「第1次・・・ 」を、
    検索してみましたが、見当たりませんでした。

    岡山県のホームページには、
    「平成24年度からの県政推進の羅針盤「第3次おかやま夢づくりプラン」を策定しました。」
    とあり、「第3次おかやま夢づくりプラン」をみますと、マンガ絵入りの
    表示がありました。
    (これは、前岡山県石井知事の時期に作られたもので、今後の扱いは?)
    このなかの、
    ----------
    『1.県政の基本目標 』には、
     岡山県では、県民一人ひとりが、豊かなつながりの中で、快適にいきいき
    と生活できる地域社会の形成に向けて、平成10年に、「快適生活県おかやま」
    の実現を県政の基本目標に定め、これまでさまざまな施策に取り組んできました。
    今後とも、 「快適生活県おかやま」の実現を永続的な県政の基本目標とし、
     その達成に向けて全力で取り組んでいきます。
    ----------
    「その達成に向けて全力で取り組んでいきます。」とあっても、
    夢づくり政策評価には、
    教育庁の総合評価“3”とは、概ね目標水準と説明書きが有。
    自己評価らしいが、あきれた。
    総合評価には、あれこれが出来たかの様にもかかれて有るが、
    結果として、昨年、今年に報道されている岡山県の教育の惨状は重い。
    総合評価は、担当部局の自己評価による自己満足で終わってはならないはずだ。

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