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    昨年、岡山県は校内暴力と不登校が全国第一位と報道された。今度は、全国順位が過去最低を達成か。

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    全国学力テスト:小学校45位、中学校42位 全国順位が過去最低−
    −県内推計値 /岡山
    毎日新聞 8月9日(木)15時19分配信

     文部科学省が8日発表した小学6年と中学3年を対象にした今年の全国
    学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について、県教委が独自に
    集計・分析した推計値は小学校が全国45位、中学校は同42位といずれも
    過去最低だった。
     県教委は「厳しい結果を重く受け止めている」とし、学力向上に向けた
    研修会の充実や家庭学習の拡大などを図りたいとしている。
     全国学力テストは学力状況の把握、教育施策などを検証するため07年
    から実施。
     県のこれまでの全国順位は
     小学校が07年39位▽08年40位▽09年41位▽10年26位。
     中学校は07年38位▽08年41位▽09年31位▽10年37位。
     昨年は、東日本大震災のため見送られた。
     テストは国語、算数(小学生)、数学(中学生)、理科で実施された。
     必要な情報を読み取る読解力に課題を多く残し、基礎力不足から思考力、
    判断力が低迷している。
     小学校の場合、放課後を利用した補充的な学習サポートを実施しているの
    は県37・3%、全国平均61・8%。中学校の数学で習熟度別少人数授業
    を実施しているのは県15・9%、全国平均30・2%。家庭学習の時間も
    全国平均を下回っている。
     ◇県教委、学力向上へ検討委
     県教委は、学識経験者らによる県学力向上検討委員会を設け、学力向上の
    方向性などをまとめる。県は今年度から5カ年計画でスタートした第3次お
    かやま夢づくりプランの中で、小学校と中学校の学力を全国10位以内に引
    き上げることを掲げている。【小園長治】

    8月9日朝刊
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  • 23 11
  • >>
  • 岡山の山奥でコウモリか翼竜の石像をみつけたんだが・・・

    (´・ω・`)?岡山大学も毎日新聞の次長も、早稲田大学も岡山県教委もおれが石像と主張するものが「岩」にしか見えないらしい。世紀の大発見が「岩」のまま。歯を白く塗った岩何てねえだろ。

    全国学力テスト:全国順位が過去最低/岡山 岡山の山奥でコウモリか翼竜の石像をみつけたんだが・・・  (´・ω・`)?岡

  • 教育委員会が有る以上良くならない
    俺の知っている近所の奴は教育委員会にいるガ仕事ができないからイク学校が無いからだって
    それなのに俺達の税金でゴルフ三昧
    家に居ると邪魔者扱いで朝は早く起きて洗濯したりトイレ掃除させられてる
    だから用もないのに職場に行ってる

  • >>14

    pas***** さんより、
    学力だけが全てではないと思います。
    同様のことが国際比較で日本の学力低下が問題視され、ゆとり教育が槍玉にあがったりします。
    全学生の平均点を上げることよりも、勉強に適した子供の才能を最大限に伸ばすことが重要ではないでしょうか。
    知的障害がある子を除いて、全ての子供に社会で必要とされる最低限の学力を保障することは必要でしょう。
    しかし、それ以上は必要な子供だけ学べばいいと思います。
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    pas***** さんへ、kum*****より
    ごもっとものように思えるお話と思います。
    ところが、何一つ思うようになっていないのが現実のように思えます。
    教育現場が制御不能に陥って成り行きに押し流されている様子があります。
    難題に直面した時には、泣き叫ばんばかりに、でキンのジャーとわめいて、逃げの一手という所でしょうか。
    このようであれば、何一つ思うように解決につながりそうに無いのが、現実のように思えます。
    建前はあっても難題に直面した時に、岡山県の教育庁は市町村の教育委員会と共に何をしているのかと思えば、
    問題が大きく明るみになりそうな場合には、精一杯の押さえ込みと隠蔽に一生懸命のようです。
    この事は、精一杯の押さえ込みと隠蔽に一生懸命だった覚えのあるはずの担当者がその後には、
    教育庁の幹部管理職の立場にあることから、教育庁の幹部管理職は、問題が起きた時に押さえ込みと隠蔽に手腕を発揮した者が抜擢されていると見られても、致し方ないのではないでしょうか。
    このようなことは岡山県だけではないのではないでしょうか。
    岡山県だけでなければ良いと言う訳では有りませんね。

    昨年、滋賀県の大津で隠蔽姿勢をテレビ等の報道であからさまにさらけ出したのは、大津の教育長でした。その後まもなく暴漢に襲われて大怪我をしたのも、その教育長でした。

  • まずは、学校の現場を正常にすることがせんけつ。
    学校の教室の事もあるが、これだけではありません。

    教委と学校現場の管理職が、うわべを取り繕っている様な事。
    これには隠蔽体質が付きまといます。

    全国的に教委と学校現場の管理職らの隠蔽体質を指摘された報道が有る中で、
    うちには問題は有りません等と嘯いているようなら改善の見込みはありません。

    これほど落ち込むのは問題があるからです。
    隠蔽体質も、あれもこれも沢山の根の深い問題が有るとして取り組むべきです。
    これまで、当たり前のように行われてきた事の中に、とんでもない問題が沢山
    有るのです。

  • >>16

    桜宮高校長、年度内に更迭方針 ・・・ (産経新聞)1月24日
    これは、新年度の教職員総入れ替えとは別枠の処置となる。
    報道されている経過を考えれば、世間一般常識レベルの処置だろう。

    近年報道されている、岡山県の各種の惨状は、個別の学校だけの事ではない。
    責任逃れの言い訳と、根拠の無さそうな開き直りの様な、岡山県教育庁(県教委)
    を、このまま何時までも様子見をして、放置してよい物だろうか。
    岡山県としての、今後の対応を期待したい。

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    有言不実行、虚実自己評価の県教委は、
    岡山県教育庁(県教委)では、目標を掲げて言ってきた事と、してきた事は別。
    これは、近年報道されている結果が証明している。

    岡山県の「夢づくり政策評価」に、岡山県教育庁が担当部局の記載があり、
    (自己評価らしい)総合評価“3”とは、概ね目標水準と説明書きが有。
    『近年報道されている、「各種の惨状でも、概ね目標水準」とは呆れモノ。』

    評価の「数字」と説明書きにもあきれるが、総合評価に記述されている
    文言に、一般世間に通用すると思える合理性は感じにくい。
    内容にあるのは、責任逃れの言い訳と、根拠の無さそうな開き直りぐらい。

    事態の打開には、人心の一新、即ち、
    岡山県教育長、教育次長らを辞任させるか、更迭を含めて、
    幹部管理職人事の一新が欠かせないはずです。
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  • 岡山県教育庁(県教委)では、目標を掲げて言ってきた事と、してきた事は別。
    これは、近年報道されている結果が証明している。

    岡山県の「夢づくり政策評価」に、岡山県教育庁が担当部局の記載があり、
    (自己評価らしい)総合評価“3”とは、概ね目標水準と説明書きが有。
    『近年報道されている、「各種の惨状でも、概ね目標水準」とは呆れモノ。』

    評価の「数字」と説明書きにもあきれるが、総合評価に記述されている
    文言に、一般世間に通用すると思える合理性は感じにくい。
    内容にあるのは、責任逃れの言い訳と、根拠の無さそうな開き直りぐらい。

    事態の打開には、人心の一新、即ち、
    岡山県教育長、教育次長らを辞任させるか、更迭を含めて、
    幹部管理職人事の一新が欠かせないはずです。

  • 岡山県教育庁では、目標を掲げて言ってきた事と、してきた事は別。
    これは、近年報道されている結果が証明している。
    岡山県の「夢づくり政策評価」に、岡山県教育庁が担当部局の記載があり、
    (自己評価らしい)総合評価“3”とは、概ね目標水準と説明書きが有。
    評価の「数字」と説明書きにもあきれるが、総合評価に記述されている
    文言に、一般世間に通用すると思える合理性は感じにくい。
    内容にあるのは、責任逃れの言い訳と、根拠の無さそうな開き直りぐらい
    ではないでしょうか。

  • >>6

    目標を掲げるなら、全国1位の目標を掲げるべきだろう。
    ところが、現実は甘くないので全国10位以内にしたのだろうが、
    実情は、「全国学力テスト:全国順位が過去最低/岡山」と報道されて、
    今年は順位が、下から全国10位以内に入っているようだ。

    家庭の役割は言うまでもなく重要だが、教育委員会の関係者がこの事を
    指摘するのであれば、同時に自らの責任を糾すべきではないか。
    もっとも、責任の転嫁とか話のスリカエと隠蔽は、全国的に教育委員会の
    得意とする事のように言われている。(以前、文科大臣の発言にも有った)

    事態の打開には、人心の一新、即ち、
    岡山県教育長、教育次長らを辞任させるか、更迭を含めて、
    幹部管理職人事の一新が欠かせないはずです。

  • 通常、学習時間は、学校のほうがながい。
    ながければ良いというものではなかろうが、
    土日、祝祭日と春夏冬の休み期間中の取り組み次第で、
    小学校の高学年なら逆転して来よう。
    中高で逆転してこないようであれば、不安定な状態になりかねないだろう。
    また、学校の授業が、本来あるべき状態で進められているか否かは重要である。

  • >>10

    下がるときは、坂道を下るが如し。

     下がるときは、楽々、手まりが坂道を転げ落ちるが如し。
     教育委員会は教職員組合と共に、「ゆとり教育」の口車に乗せられて、
     岡山県の教育を、転げ落ちる所まで転げ落としたかの如し。

     教員のレベル向上をはかるなどと言っている様だが、問題はこれだけ
     ではない。
     岡山県の教育庁、教育委員会が、これまでにどの様な方針で諸問題に
     対処してきたか、否かが、ここまで落ち込んだ結果の一番の原因。
     現場の教員は、岡山県の教育庁、教育委員会、校長等の方針の下で、
     許容の範囲で懸命に任務に取り組んでいる。

     教育とは別の組織でも同様のこと。
     組織の長と管理職には、主要な任務と結果に責任がある。
     岡山県の「夢づくり政策評価」において、担当部局は教育庁の自己評価では、
     『 子供教育プログラム 』 及び 『 青少年プログラム 』 について、
     岡山県の教育の惨状は、昨年、今年つづけて報道されているにもかかわらず、
     いずれも 『 総合評価は5段階の“3”で、概ね目標水準 』 などとして、
     嘯いていると云えよう。

     ここまで落ち込んだ結果の一番の原因と、責任者の責任を明らかにせずして、
     何を期待出来ようか? 
      


    上がるときは、坂道を上がるが如し。

     ひとたび転げ落ちると、「ゆとり教育→怠け病」の重荷を背負って
     坂道を這い上がらねばならぬ。
     教育委員会は教職員組合と共に、馴れ合いの「ゆとり教育→怠け病」
     にひたり、手前と利害の仲間をかばい、うわべをつくろってきたのか。
     坂道を這い上がる等、うわべをつくろって怠けてきた「怠け病」の身には
     かっこ悪くて、しんどくて、できん事じゃろう。

     さりとて何もせずには居られぬゆえ、あれこれ能書きを付けて、
     外部より専門家と思しきメンバーを集めて対策組織を立ち上げて、
     改善が無ければ、外部へ責任を転嫁する気かと、みられなくも無かろう。
     ああだ、こうだと言っている内に、教育庁、教育委員会の幹部は定年
     を迎えることが出来るかもしれない。

     教育庁、教育委員会とは何だったのか、教育を司る、教育の中枢を担う、
     教育の専門家組織ではなかったのか。
     岡山県は例外だったのか。
     岡山県の教育庁、教育委員会は、単なる教育関係連絡事務所もどきか。
     情けなかろう。(教育事務所というのは、別に存在している。)

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