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    閲覧各位

    現在の久喜市市政・市勢において、執行部の恣意による矛盾多き市政・市勢が行われております。
    これらに関する投稿を通して、問題の顕在化と解消をしましょう。

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  • >>
  • 2373(最新)

    ご意見番 10月28日 23:43

    >>2366

    続続《呆れ》とうとう、ここまで非常識に

    久喜市をもっと良くするタウンミーティング~まちづくりのアイデア募集します!~
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kocho/kochojigyo/townmeeting.html
    では、
    『市長がまちづくりに対する考えを説明した後に、久喜市の未来を見据えたまちづくりに
     ついて、市民の皆様からご意見をお伺いします。』
    とあるが、

    >前座の『市長がまちづくりに対する考えを説明』は、どうも単なる政治家梅田氏の夢物語
     に留まり、実現性に欠けるものになりそうだ。
     この説明には根拠性がなく、財政側面での裏付けがない様だ。

    やはり、心配していた通り財政側面での説明がなく、盛りだくさんの事業が財政困窮に陥ら
    ずでき得るかに疑問を持った。

    また、 済生会栗橋病院の加須市全面移転については、公約の移転阻止を他所に是認せざるを
    ないとの栗橋地区住民民意を蔑ろしたあっけなき見解表明をされた。
    これで、済生会栗橋病院の加須市全面移転に拍車がかかることになった。

    東京理科大学の全面撤退と言う悲劇を受けながらの今度は専門学校誘致と、済生会栗橋病院
    の加須市全面移転を是認しながらの当該土地への新たな病院誘致と、言われていたが、少子
    高齢化の人口激減下で久喜市に特に魅力はないままでは実現性に疑問を持った。
    政治家と言う者には、現実認識と猛省と言う観念が無いようだ。

    更に言えば、久喜駅前にマンション建設等での新市民誘導と言われていたが、東鷲宮地区の
    繁栄栄華に乗ってのもので、少子高齢化の人口激減下ではマンションは粗大ゴミとなり更に
    行政代執行解体での財政負担増となるであろ。

    市長夢物語や継続事業には、隠れ借金や技術的問題が山積されているが、この現実を他所に
    浮かれた説明には、久喜市の将来に更なる不安を感じた。
    就任早々ではあるが、そろそろ退陣して頂きたいと率直な思いを持った。

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  • >>2367

    追記《意見①》

    ◎市町村の合併の特例に関する法律:第6条(合併市町村基本計画の作成及び変更)
     ●合併市町村基本計画は、おおむね次に掲げる事項について、政令で定めるところにより、
      作成するものとする。
      三 公共的施設の統合整備に関する事項
     を満足できていない新市基本計画を立てながら、東京理科大学誘致⇒総撤退と言う大失政を
     跡地利用と言う突如かつ非計画的な政策で急遽埋める事業を、無頓着に新市基本計画に入れ
     込み、「新市基本計画の期間延長」とは呆れるばかりだ。

    当初新市基本計画に計画化されていない「公共的施設の統合整備に関する事項」に、学校給食
    (調理場)の統合整備を、東京理科大学誘致⇒総撤退と言う大失政の穴埋め的事業化をされる
    とは、久喜市の無計画性には呆れるばかりだ。

    合併推進債の起債を目指し、無計画性を猛省せず無秩序の「新市基本計画の期間延長」は説法
    性に欠ける。

    当時の久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会は合併孟進で本来ならば最優先の行政資源
    の棚おろしを忘却し、今更所業とは余りにも無計画や無説法だ。

    今後の久喜市の諸計画がこんな無計画や無説法では将来に不安と疑問が残る。

  • >>2352

    《哀れ》「新市基本計画の期間延長」と言う生き恥

    先ずは、新市基本計画(久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会)
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/seisaku_keikaku/plan/zenpan/keikaku.files/shinshi-kihon.pdf

    ①2 主要な施策>(3) 心豊かな人材を育み、郷土の歴史文化を大切にするまち~ 教育・文化 ~
     では、特に学校給食(調理場・食育)関連事項が含まれていない。
    ②第7章 公共施設の統合整備
     でも、学校給食(調理場)関連事項を含む公共施設の統合整備には具体性に欠ける。

    つまり、市町村の合併の特例に関する法律:
    http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=416AC0000000059
    第6条(合併市町村基本計画の作成及び変更)
    ●合併市町村基本計画は、おおむね次に掲げる事項について、政令で定めるところにより、
     作成するものとする。
     三 公共的施設の統合整備に関する事項
    を満足できていない新市基本計画を立てながら、東京理科大学誘致⇒総撤退と言う大失政を
    跡地利用と言う突如かつ非計画的な政策で急遽埋める事業を、無頓着に新市基本計画に入れ
    込み、「新市基本計画の期間延長」とは呆れるばかりだ。

    更に、東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律:
    http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=423AC0000000040
    第2条(定義)
    ●この法律において「東日本大震災」とは、平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太
     平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所の事故による災害をいう。
     2 この法律において「特定被災地方公共団体」とは、青森県、岩手県、宮城県、福島県、
     茨城県、栃木県、千葉県、新潟県及び長野県並びに東日本大震災による被害を受けた市町
     村で政令で定めるものをいう。
    の定義に悪乗りし、当初計画年10年間を20年間への「新市基本計画の期間延長」とは呆れる
    ばかりだ。

  • >>2364

    続《呆れ》とうとう、ここまで非常識に

    久喜市をもっと良くするタウンミーティング~まちづくりのアイデア募集します!~
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kocho/kochojigyo/townmeeting.html
    では、
    『市長がまちづくりに対する考えを説明した後に、久喜市の未来を見据えたまちづくりに
     ついて、市民の皆様からご意見をお伺いします。』
    とあるが、

    前座の『市長がまちづくりに対する考えを説明』は、どうも単なる政治家梅田氏の夢物語
    に留まり、実現性に欠けるものになりそうだ。
    この説明には根拠性がなく、財政側面での裏付けがない様だ。

    現に、6月定例議会や9月定例議会で梅田氏色を強めるべく予算及び市政の大転換議案が
    なく前政権の田中氏色が残留し、未だ中期財政計画で不適合を食らった総合振興計画等の
    見直しの兆しすらなく、財政困窮で新たな梅田氏色の新事業を上乗せすることに妥当性が
    あるはずがない。

    『久喜市の未来を見据えたまちづくり』とは、表面だけを作ろうお化粧的行政ではなく、
    財政側面を確固たる強靭化させ根拠性ある政策を展開することであろう。

    でも、昨日来から投稿している様に、補助事業者(済生会栗橋病院や新久喜総合病院)を
    制御できず糸の切れた凧状態に至らしめたり、久喜市の学校給食の衛生管理を心配しての
    埼玉県食品安全行政助言を無視され危険性排除ができなかったり、先ずは、久喜市には全
    職員の専門性確保をすべきである。

    非専門家集団では、いくら綺麗な表面だけを作ろうお化粧的行政をされてもメッキが剥が
    れるが如きだ。

    更に言えば、中期財政計画では少子高齢化と人口減少と言う歳入減少及び歳出増加と言う
    課題・足かせを持ち、不適切な維持補修費の目算をされている様で、果たして綺麗な表面
    だけを作ろうお化粧的行政ができるのか?大いに疑問と不安が残る。

    この程度の話し合いは、政治家梅田氏の政治報告会と言う私的かつ別行事で行って欲しい
    ものだ。市役所職員の人件費浪費だけは止めて頂きたい。

  • >>2364

    《率直な疑問》市民に何時夕食を摂らす気なのか?

    小生私感として、一般的に夕食は19時~20時30分頃に食すると考えている。

    梅田市長や久喜市役所は、市民に17時頃/21時頃に夕食を摂れと言っているのか?
    果たして、17時頃/21時頃の夕食は常識レベルなのか?

    これでは、夜食を必要と夕食や夕食後~就寝の時間が取れない夕食は健康被害となる
    だけだ。

  • 《呆れ》とうとう、ここまで非常識に

    どうも、梅田市長や久喜市役所は市民の意見をまともに聞く気が無いようだ。
    大半の市民の家族団らんの時間帯/託児が必要な幼児児童を連れ出すことが非常識な時間帯に
    市民を集める久喜市役所は大丈夫なのか?

    各回とも時間は1.5時間、前座の司会や自己紹介及び市長の市政説明で約1時間は掛かると
    して、残りの30分間で果たして市民のまちづくりのアイデアなどのご意見やご提案を聴取が
    できるにであろうか?
    梅田市長の一人芝居となるであろう。

    でも、済生会栗橋病院の加須市への総移転が決まったことで混乱をさけるべく栗橋地区を絶妙
    に外すとは、大変面白いものだ。

    久喜市をもっと良くするタウンミーティング:
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/koho/kuki/kohokuki_h30/koho20181001.files/11.pdf
    で、
    ①10月27日㈯ 19時~20時30分 久喜市役所本庁舎4階会議室  
    ②10月28日㈰ 19時~20時30分 鷲宮総合支所4階407・408会議室
    ※ 託児を希望する方は、10月10日㈬までにシティプロモーション課にお申し込みください。
    とあるが、大半の市民はこの土日のこの時間帯は家族団らんの時間帯でお付き合いができるの
    であろうか?
    更に、19時~20時30分に託児が必要な幼児児童を連れ出す親が久喜市に居るのであろうか?

    久喜市は各家族(市民)の集団であり、久喜市をもっと良くする前に家族をもっと良くする方
    が先決で、家族団らんを無視・軽視し久喜市は決して良くはならない。

    梅田市長には、ご自身のスケジュールに市民を合わせようとしている様にしか思えず、全政権
    の方がよかった。

    でも、土日のこの時間帯に久喜市一般職を働かすとはブラック/人件費の無駄遣いだ。
    久喜市長の労働感と金銭感覚に疑いを持った。

  • >>2343

    続続続続《興味津々》平成30年 6月定例会の新市長所信表明

    >因みに、新久喜市長は『市内に結婚式場や産婦人科を誘致する。』と言っているが、産婦人
    科を下げる医療機関がありながら、どの様に誘致されるのであろうか?

    たぶん、久喜市には産婦人科医療機関の誘致は無理であろう。

    一般的に、危機管理上、産婦人科医療機関は周辺に周産期医療施設が無い所に来ないものだ。
    で、埼玉県周産期医療施設:
    http://www.pref.saitama.lg.jp/a0703/20100318shuusannkitaisei/shisetuichiran.html
    は、県南部や県西部にはある程度あるが、久喜市が所属する利根医療圏周辺にはない。

    梅田市長が久喜市に産婦人科医療機関誘致をするには、久喜市周辺に周産期医療施設を誘致
    するべきで、済生会栗橋病院の加須市総移転を好機に済生会病院の周産期医療の開科を要求
    すべきである。

  • >>2360

    >>2355

    続続私感《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    >で、梅田市長は、
     ●済生会栗橋病院の加須市への総移転による久喜市民が受け得る医療サービス量の半減化に対し
      如何に対処されるのであろうか?
     ●リスク分散とはならない新給食センターの構造の派生危険性
      ・極論として12,000食総汚染と言う悲劇発の生徒児童の集団食中毒のパンデミック
      ・これら対処に向けた救急医療の崩壊
     に対し如何に対処されるのであろうか?

    一番注視すべきは、仮に給食発集団食中毒への救急搬送・医療体制が質・量ともに久喜市にはない
    ことだ。
    済生会栗橋病院の加須市への全移転が目前となっており、市内救急医療機関も数少ないものだ。
    ※頼れる市内救急医療機関:
     新久喜総合病院(救急病床:14床)、東鷲宮病院(救急病床:2床)、
     新井病院(救急病床:6床)、土屋小児病院(救急病床:2床)        合計24床
    ※周辺救急医療機関:
     蓮田病院(救急病床:8床)、秋谷病院(救急病床:9床)、
     東埼玉総合病院(救急病床:11床)、白岡中央総合病院(救急病床:4床)  合計32床
    で足りるのでしょうか? 

    更に言えば、埼玉東部消防組合の市内救急車数は6台程度で救急搬送に苦慮するであろうし、家庭
    内待機・対処で家族は奮闘するであろう。

    久喜市には、内在する危険性を顕在化・開示し民意を基に解消を図るべきだ。
    久喜市民には、最低でも生徒児童の安全かつ衛生的に学習する環境を保障すべき教育委員会や行政
    の動向に注視すべきである。

  • >>2359

    続《恐ろしきや》埼玉県食品安全行政筋助言を無視した新学校給食センター整備基本計画

    >これらに関する埼玉県食品安全行政筋助言
    ・校給食法衛生管理基準:
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/__icsFiles/afieldfile/2009/09/10/1283821_1.pdf
    では、汚染拡大抑制策は『部屋単位での区分』となっており、同じ部屋で3献立の処理・調理等を
    することは、仮に1献立に食品汚染があれば、他2献立への汚染拡大が想定され、リスク分散とは
    ならない。
    を強行に無視された様だ。

    つまり、建物構造如何に関わらず埼玉県食品安全行政筋(保健所)助言を受けるどころが強行無視
    をされたことは
    学校給食法衛生管理基準では
    『学校給食施設は、設計段階において保健所及び学校薬剤師等の助言を受けるとともに、栄養
     教諭又は学校栄養職員(以下「栄養教諭等」という。)その他の関係者の意見を取り入れ、
     整備すること』
    に抵触されたことになり、新学校給食センター整備基本計画は既に学校給食法衛生管理基準未達成
    となった。

    どうも、久喜市役所は法令順守よりご自分の大失政隠蔽・強行を選択されている様で、既に統治力
    がない自治体に成り下がった様だ。

  • >>2355

    続私感《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    >で、これで
     1.済生会栗橋病院の加須市への移転阻止
     2.新給食センター設置への悲観ー自校給食への賛美ー
     と言う公約が短期間の就任後約4ヶ月で消滅したことになり、これでは市長選無効的公約違反
     となる。こんな短期間での公約破棄とは無様だ。

    で、梅田市長は、
    ●済生会栗橋病院の加須市への総移転による久喜市民が受け得る医療サービス量の半減化に対し
     如何に対処されるのであろうか?
    ●リスク分散とはならない新給食センターの構造の派生危険性
      ・極論として12,000食総汚染と言う悲劇発の生徒児童の集団食中毒のパンデミック
      ・これら対処に向けた救急医療の崩壊
     に対し如何に対処されるのであろうか?

  • >>2354

    《恐ろしきや》埼玉県食品安全行政筋助言を無視した新学校給食センター整備基本計画

    >新学校給食センター整備基本計画(案):
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h29.files/kihonkeikakuan_h29.5.pdf
    で、
    『献立は、リスク分散や食材調達等を考慮し、3献立とします。主調理ラインを3ラインに
     分離し、リスクの分散を図ります。』
    『各区域の食材の交差汚染を防止します。』
    と言っているが、
    【平面図イメージ】1F
    では、3献立のラインが、『部屋単位での区分』分離・隔離されておらず、3献立の食材の交差
    汚染の危険性があり、仮に1献立に食品汚染があれば他2献立への汚染拡大が想定され、リスク
    分散とはならない。

    これらに関する埼玉県食品安全行政筋助言
    ・校給食法衛生管理基準:
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/__icsFiles/afieldfile/2009/09/10/1283821_1.pdf
    では、汚染拡大抑制策は『部屋単位での区分』となっており、同じ部屋で3献立の処理・調理等を
    することは、仮に1献立に食品汚染があれば、他2献立への汚染拡大が想定され、リスク分散とは
    ならない。
    を強行に無視された様だ。

    思うに、この新学校給食センター整備基本計画の具現化に要した諸費用の正当性を喪失させられる
    大失政の顕在化に嫌気を表し、これら助言を無視されたものの様だ。

    このままでことが進行されると、極論として12,000食総汚染と言う悲劇発の生徒児童の集団食中毒
    のパンデミックやこれら対処に向けた救急医療の崩壊となるであろう。

    梅田市長、柿沼教育長(榎本教育長職務代理者)や教育部長らは、これら責任を如何に執られるの
    であろか?

    提言ではあるが、
    ・先ずは、新学校給食センター整備基本計画やその具現化事務等を非専門的に決め強行したことを
     率直に認める。
    ・これらに要した諸費用(去年度予算:7300万円)等の責任を明確化とともに関係者らの総処分・
     一掃をする。
    ・3献立の処理・調理等のフルセパレート化に計画変更をする。

  • >>2357

    移転の栗橋病院、久喜に残す一部機能の整備案が暗礁に
    http://saitama-np.co.jp/news/2018/09/04/09_.html
    ※この記事は予告なしで削除・修正される。

    >同病院は2021年10月、加須市内に300床規模の新病院開設を計画。
    現状病床数は329病床であり、現状維持と考えると久喜地区には29病床しか残らない。
    29病床で何ができるのか?疑問だ。

    >担当者は今後について「移転まで可能性のあるものについて検討していきたい」と述べた。
    つまり、移転まで可能性のあるものは皆無だ。

    久喜市は、如何に済生会栗橋病院を繋ぎ止めるか?で協議を継続させている様だ。
    ここまでことが進んでいることから、久喜市は済生会栗橋病院の加須市全面移転を容認し快く
    送り出そうではありせんかです。

    今後の久喜市の課題は、移転後に残る市有財産である跡地を如何に久喜市を含め利根医療圏に
    貢献寄与させるべき、幅広い模索をすべきである。

    最後に、久喜市の悪いことは、補助金を出している補助事業に対する監視をせず放置し、補助
    事業者と事業維持向上に向けた協議ができないことである。
    これら補助事業を財政面で管理している財政部課と補助事業を実行面で管理している各現部課
    (ここでは健康増進部(健康医療課))の相互緊張感・関係がないのが、易易と生会栗橋病院
    の加須市全面移転と言う大失政となったものだ。

    どうも、久喜市では企画政策部門(総務部)と財政部門(財政部)の行財政管理部門の脆弱性
    が久喜市を理想な方向に持っていけない根本的問題がある様だ。

    これでは、いくら納税しても財政は豊かにならないもので、議員を含め久喜市民は行政執行部
    の怠慢への監視・指導強化を図るべきだ。市民がこれらを怠れば久喜市は崩壊するであろう。

  • >>2323

    移転の栗橋病院、久喜に残す一部機能の整備案が暗礁に
    http://saitama-np.co.jp/news/2018/09/04/09_.html
    ※この記事は予告なしで削除・修正される。

    加須市に新病院を建設する済生会栗橋病院(久喜市小右衛門)を巡り、現在の栗橋病院敷地内
    に残す一部機能の整備案が暗礁に乗り上げていることが3日までに、久喜市や同病院への取材
    で分かった。
    同病院は2021年10月、加須市内に300床規模の新病院開設を計画。加須市は9月定例
    議会に移転支援に向けた補正予算案を提出している。
    同病院によると、移転後の栗橋病院病棟で、回復期病床やサービス付き高齢者住宅などを整備
    する案について検討。建物の改修費用などで収支が合わず実現は難しいという。

    病院は8月下旬、検討結果を久喜市に報告。
    担当者は今後について「移転まで可能性のあるものについて検討していきたい」と述べた。
    梅田修一市長は3日開会した9月定例議会で開いた全員協議会で病院側から受けた内容を報告。
    「誠に遺憾。栗橋の地域医療を継続していくためにあらゆる努力をしたい」とコメントした。

    >回復期病床やサービス付き高齢者住宅などを整備
    ここまでの整備では、多額費用が掛かる。
    むしろ、利根医療圏にない福祉施設:医療型入所施設(障がい者の療育医療機関)の設置の方
    が補助金などを得やすく、地域への還元ができる。

    >「誠に遺憾。栗橋の地域医療を継続していくためにあらゆる努力をしたい」
    と言っているが、済生会埼玉支部筋から先日の副会長就任挨拶や栗橋病院訪問時等、移転反意
    の表明がなされておらず、是認されたと解したとのこと。
    市民向けリップサービスでは情けない。

    ただ鼻向け的提言として、三次救急対応や利根医療圏にない周産期医療の確保に向け、新病院
    での増床を切望するものである。

  • >>2351

    続続続《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    >当選後も「センター方式にはさまざまなリスクがある」と課題を示していた。

    当初感じていたセンター式のリスクを先ずは市民に説明し、不要な給食の質の統一性の
    確保や既に着実な実績を上げている食物アレルギー対応等のリスクとの対比結果を説明
    し、この選択の妥当性を立証頂きたいものである。

    >完成は いったん中断したため当初より約1年遅れ、2021年8月となる。

    でも、当初は2020年4月配食開始で約 1.5年延伸となるが、先の学校給食審議会で
    鷲宮給食センターの「学校給食法衛生管理基準」未達での集団食中毒のリスクは如何に
    回避されるのであろうか?
    確か、梅田氏地元は鷲宮地区であり、一旦鷲宮地区での給食発集団食中毒が起これば大
    問題と地盤喪失となりかねないものだ。
    平成29年第2回学校給食審議会(平成29年 2月 2日)議事録:
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h28.files/kaigiroku_h29.2.pdf
    田口課長補佐
    『鷲宮第1・第2学校給食センターは、老朽化が著しく、現在の衛生管理基準を満たして
     おりません。施設形態はウェット方式で、汚染作業区域・非汚染作業区域の区分けもさ
     れておりません。』

    >総工費約48億円。
    久喜市中期財政計画:
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/zaisei_yosan_kessan/zaisei/chuukizaisei.files/chuukizaisei30-34.pdf
    では、
    ●財政調整基金残高は、給食センターやごみ処理施設の建設費や少子高齢化等に伴う扶助費
     の増加により、大幅な減少が見込まれます。
    ●地方債残高は、臨時財政対策債の発行や給食センターやごみ処理施設等の建設費の財源と
     なる地方債の発行により、増額していくものと見込んでいます。
    ●平成29(2017)年度の標準財政規模は約305億円で、10%は約30.5億円になりま
     すが、本推計では、13.5億円となる見込みで、約17億円不足することになります。
    は変わりません。大丈夫なのか?

  • >>2353

    私感《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    で、これで
    1.済生会栗橋病院の加須市への移転阻止
    2.新給食センター設置への悲観ー自校給食への賛美ー
    と言う公約が短期間の就任後約4ヶ月で消滅したことになり、これでは市長選無効的公約違反
    となる。こんな短期間での公約破棄とは無様だ。

    どうも、市長選当選を最優先目標とし、立候補者が立候補前にすべき久喜市現状の認識をせず
    目立つ公約を掲げた様だ。

    でも、前政権での怠慢や路線選択根拠を崩すことができず、市役所職員に取り込まれた様で、
    主体性を喪失し前政権政策を踏襲させらている様にしか見えない。

    ここ数カ月の市役所を見ると、前政権時代と何ら変わらず市長の姿・顔が見えない。
    若手市長であれば、積極的に各部の部長・課長・担当席に出向き主体的に情報収集と指示示唆
    をされると期待でき得るが、相変わらず市長室の引きこもりや外遊三昧され前市長と同じ行動
    様式だ。

    更に言えば、つい最近任用された副市長だが、どうも梅田氏と政治道を歩まれた方ではなく、
    事務局(市役所職員)推挙で決まった様で、果たして久喜市市政での二人三脚ができるのか?
    大いに疑問と不安を感じる。

  • >>2352

    続続《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    >前市長が進めていた給食センター新設計画を踏襲し進めることを明らかにした。

    前市長が進めていた給食センター新設計画には学校給食法衛生管理基準:
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/__icsFiles/afieldfile/2009/09/10/1283821_1.pdf
    に抵触するもの

    ①新学校給食センター整備基本計画(案):
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h29.files/kihonkeikakuan_h29.5.pdf
    で、
    『献立は、リスク分散や食材調達等を考慮し、3献立とします。主調理ラインを3ラインに
     分離し、リスクの分散を図ります。』
    『各区域の食材の交差汚染を防止します。』
    と言っているが、
    【平面図イメージ】1F
    では、3献立のラインが、『部屋単位での区分』分離・隔離されておらず、3献立の食材の交差
    汚染の危険性があり、仮に1献立に食品汚染があれば他2献立への汚染拡大が想定され、リスク
    分散とはならない。

    ②学校給食法衛生管理基準では
    『学校給食施設は、設計段階において保健所及び学校薬剤師等の助言を受けるとともに、栄養
     教諭又は学校栄養職員(以下「栄養教諭等」という。)その他の関係者の意見を取り入れ、
     整備すること』
    となっているが、学校給食審議会では保健所の食品監視担当者や「栄養教諭等」の参画がなさ
    れていない。(メンバーの幸手保健所職員は保健予防推進担当)

    があり、この点について再考されるべきだが、この様な混乱状態でこれら再考ができるのか?
    大いに疑問で、久喜市には「学校給食法衛生管理基準」専門家いない心配だ。
    でも、実は埼玉県(教育局 保健体育課や保健医療部 食品安全課)にもいない様で、更なる
    不安を感じる。    

    >新たな給食センターは市内小中学校の給食1万2千食を提供する。総工費約48億円。

    ある専門筋からは、3献立のラインを『部屋単位での区分』分離・隔離したら約100億円は
    掛かるとの情報があり、更なる財政負荷となるであろう。

  • >>2352

    続《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    で、これで
    1.済生会栗橋病院の加須市への移転阻止
    2.新給食センター設置への悲観ー自校給食への賛美ー
    と言う公約が短期間の就任後約4ヶ月で消滅したことになり、これでは市長選無効的公約違反
    となる。こんな短期間での公約破棄とは無様だ。

  • >>2351

    《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    梅田氏は、当初市内栗橋地域で自校給食が行われていることなどを念頭に、これら自校給食を
    食育側面で賛美していた。
    平成29年11月定例議会 請願:
     「請願第2号 子どもたちを第一に考えた学校給食を-巨大給食センター建設方針を見直し、
      既存の施設は生かしつつ、自校調理方式への計画的な切り替えを求めます。」
    http://www.city.kuki.lg.jp/shigikai/gian_kekka/h29/2911teirei/teire2911.files/29_2seigan.pdf
    の請願者周辺から支援を受け市長選当選となったと考えることに妥当性がある。

    で、平成30年 6月定例議会(会期:平成30年 6月 8日~平成30年 7月10日)で
    1 経済効率が優先されていないか?
    2 現在ある給食調理施設の活用は図れないか?
    3 自校方式との関係
    「一度立ち止まって再検討すべし」とされた。

    でも、現場視察等の結果、平成30年 6月定例議会閉会後2ヶ月も経たず東京理科大跡地の
    活用について、前市長が進めていた給食センター新設計画を踏襲し進めることを表明され
    た。

    立候補者は、市長選挙に立候補される前に久喜市の現状を完全に把握すべきで、梅田氏は
    何も学校給食について現状把握ができておらず感情的に立候補された様にしか思えない。

    この混乱で、平成31年度末稼働と言うスケジュールが約 1.5年延伸し、合併推進債活用に
    向け「新市基本計画の期間延長」と言う生き恥をかくことになった。
    何時になったら、久喜市は合併事業を完遂できるであろうか?やはり、合併前旧自治体は
    合併と言う感情的目標に重要かつ必須な行政資産の棚おろしを怠り、合併と無縁な事業に
    駆け込み合併推進債適用となったものだ。

    混乱だけを残し前市長の政策を受け継ぐとは、梅田氏を久喜市長にした意義はあると思う
    ものである。

    更に言えば、合併事業における事業費の36%普通交付税措置を安易的に考え、事業乱立を
    される危険性が増したことはあり得る。
    因みに、合併事業における事業費の64%は久喜市民が負担させることになり、この現実を
    忘れたはいけない。

  • 再検討の給食センター、久喜・梅田市長が建設進める判断。
                   ー東京理科大の跡地活用、前市長の計画を踏襲ー
    http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/08/29/09_.html
    ※この記事は予告なしで削除・修正されるものである。(記事内容:以下通り)

    久喜市の梅田修一市長は27日の定例会見で、自身が再検討としていた東京理科大跡地の活用
    について、前市長が進めていた給食センター新設計画を踏襲し進めることを明らかにした。

    新たな給食センターは市内小中学校の給食1万2千食を提供する。総工費約48億円。完成は
    いったん中断したため当初より約1年遅れ、2021年8月となる。同年度2学期から提供を
    始める。合わせて現在の市内各給食センター、栗橋・栗橋西小の自校調理給食は廃止する。

    梅田市長は市長選で、市内栗橋地域で自校給食が行われていることなどを念頭に給食センター
    新設を巡り再検討することを主張していた。当選後も「センター方式にはさまざまなリスクが
    ある」と課題を示していた。

    梅田市長は給食センター建設を再度進める判断をした経緯を報告。老朽化した施設を改修する
    ための財源確保が課題
     ▽給食の質の統一性や食物アレルギー対応が難しい
     ▽自校調理方式は安定的な提供に不安を残す―など理由を上げた。

    梅田市長は「一部施設は老朽化が進んでいる。新しい給食センターからでも十分おいしい給食
    を提供できる。あくまでも子どもの視線で判断した」と述べた。

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