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    閲覧各位

    現在の久喜市市政・市勢において、執行部の恣意による矛盾多き市政・市勢が行われております。
    これらに関する投稿を通して、問題の顕在化と解消をしましょう。

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  • 2363 2344
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  • 2363(最新)

    ご意見番 9月24日 12:47

    >>2343

    続続続続《興味津々》平成30年 6月定例会の新市長所信表明

    >因みに、新久喜市長は『市内に結婚式場や産婦人科を誘致する。』と言っているが、産婦人
    科を下げる医療機関がありながら、どの様に誘致されるのであろうか?

    たぶん、久喜市には産婦人科医療機関の誘致は無理であろう。

    一般的に、危機管理上、産婦人科医療機関は周辺に周産期医療施設が無い所に来ないものだ。
    で、埼玉県周産期医療施設:
    http://www.pref.saitama.lg.jp/a0703/20100318shuusannkitaisei/shisetuichiran.html
    は、県南部や県西部にはある程度あるが、久喜市が所属する利根医療圏周辺にはない。

    梅田市長が久喜市に産婦人科医療機関誘致をするには、久喜市周辺に周産期医療施設を誘致
    するべきで、済生会栗橋病院の加須市総移転を好機に済生会病院の周産期医療の開科を要求
    すべきである。

  • >>2360

    >>2355

    続続私感《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    >で、梅田市長は、
     ●済生会栗橋病院の加須市への総移転による久喜市民が受け得る医療サービス量の半減化に対し
      如何に対処されるのであろうか?
     ●リスク分散とはならない新給食センターの構造の派生危険性
      ・極論として12,000食総汚染と言う悲劇発の生徒児童の集団食中毒のパンデミック
      ・これら対処に向けた救急医療の崩壊
     に対し如何に対処されるのであろうか?

    一番注視すべきは、仮に給食発集団食中毒への救急搬送・医療体制が質・量ともに久喜市にはない
    ことだ。
    済生会栗橋病院の加須市への全移転が目前となっており、市内救急医療機関も数少ないものだ。
    ※頼れる市内救急医療機関:
     新久喜総合病院(救急病床:14床)、東鷲宮病院(救急病床:2床)、
     新井病院(救急病床:6床)、土屋小児病院(救急病床:2床)        合計24床
    ※周辺救急医療機関:
     蓮田病院(救急病床:8床)、秋谷病院(救急病床:9床)、
     東埼玉総合病院(救急病床:11床)、白岡中央総合病院(救急病床:4床)  合計32床
    で足りるのでしょうか? 

    更に言えば、埼玉東部消防組合の市内救急車数は6台程度で救急搬送に苦慮するであろうし、家庭
    内待機・対処で家族は奮闘するであろう。

    久喜市には、内在する危険性を顕在化・開示し民意を基に解消を図るべきだ。
    久喜市民には、最低でも生徒児童の安全かつ衛生的に学習する環境を保障すべき教育委員会や行政
    の動向に注視すべきである。

  • >>2359

    続《恐ろしきや》埼玉県食品安全行政筋助言を無視した新学校給食センター整備基本計画

    >これらに関する埼玉県食品安全行政筋助言
    ・校給食法衛生管理基準:
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/__icsFiles/afieldfile/2009/09/10/1283821_1.pdf
    では、汚染拡大抑制策は『部屋単位での区分』となっており、同じ部屋で3献立の処理・調理等を
    することは、仮に1献立に食品汚染があれば、他2献立への汚染拡大が想定され、リスク分散とは
    ならない。
    を強行に無視された様だ。

    つまり、建物構造如何に関わらず埼玉県食品安全行政筋(保健所)助言を受けるどころが強行無視
    をされたことは
    学校給食法衛生管理基準では
    『学校給食施設は、設計段階において保健所及び学校薬剤師等の助言を受けるとともに、栄養
     教諭又は学校栄養職員(以下「栄養教諭等」という。)その他の関係者の意見を取り入れ、
     整備すること』
    に抵触されたことになり、新学校給食センター整備基本計画は既に学校給食法衛生管理基準未達成
    となった。

    どうも、久喜市役所は法令順守よりご自分の大失政隠蔽・強行を選択されている様で、既に統治力
    がない自治体に成り下がった様だ。

  • >>2355

    続私感《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    >で、これで
     1.済生会栗橋病院の加須市への移転阻止
     2.新給食センター設置への悲観ー自校給食への賛美ー
     と言う公約が短期間の就任後約4ヶ月で消滅したことになり、これでは市長選無効的公約違反
     となる。こんな短期間での公約破棄とは無様だ。

    で、梅田市長は、
    ●済生会栗橋病院の加須市への総移転による久喜市民が受け得る医療サービス量の半減化に対し
     如何に対処されるのであろうか?
    ●リスク分散とはならない新給食センターの構造の派生危険性
      ・極論として12,000食総汚染と言う悲劇発の生徒児童の集団食中毒のパンデミック
      ・これら対処に向けた救急医療の崩壊
     に対し如何に対処されるのであろうか?

  • >>2354

    《恐ろしきや》埼玉県食品安全行政筋助言を無視した新学校給食センター整備基本計画

    >新学校給食センター整備基本計画(案):
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h29.files/kihonkeikakuan_h29.5.pdf
    で、
    『献立は、リスク分散や食材調達等を考慮し、3献立とします。主調理ラインを3ラインに
     分離し、リスクの分散を図ります。』
    『各区域の食材の交差汚染を防止します。』
    と言っているが、
    【平面図イメージ】1F
    では、3献立のラインが、『部屋単位での区分』分離・隔離されておらず、3献立の食材の交差
    汚染の危険性があり、仮に1献立に食品汚染があれば他2献立への汚染拡大が想定され、リスク
    分散とはならない。

    これらに関する埼玉県食品安全行政筋助言
    ・校給食法衛生管理基準:
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/__icsFiles/afieldfile/2009/09/10/1283821_1.pdf
    では、汚染拡大抑制策は『部屋単位での区分』となっており、同じ部屋で3献立の処理・調理等を
    することは、仮に1献立に食品汚染があれば、他2献立への汚染拡大が想定され、リスク分散とは
    ならない。
    を強行に無視された様だ。

    思うに、この新学校給食センター整備基本計画の具現化に要した諸費用の正当性を喪失させられる
    大失政の顕在化に嫌気を表し、これら助言を無視されたものの様だ。

    このままでことが進行されると、極論として12,000食総汚染と言う悲劇発の生徒児童の集団食中毒
    のパンデミックやこれら対処に向けた救急医療の崩壊となるであろう。

    梅田市長、柿沼教育長(榎本教育長職務代理者)や教育部長らは、これら責任を如何に執られるの
    であろか?

    提言ではあるが、
    ・先ずは、新学校給食センター整備基本計画やその具現化事務等を非専門的に決め強行したことを
     率直に認める。
    ・これらに要した諸費用(去年度予算:7300万円)等の責任を明確化とともに関係者らの総処分・
     一掃をする。
    ・3献立の処理・調理等のフルセパレート化に計画変更をする。

  • >>2357

    移転の栗橋病院、久喜に残す一部機能の整備案が暗礁に
    http://saitama-np.co.jp/news/2018/09/04/09_.html
    ※この記事は予告なしで削除・修正される。

    >同病院は2021年10月、加須市内に300床規模の新病院開設を計画。
    現状病床数は329病床であり、現状維持と考えると久喜地区には29病床しか残らない。
    29病床で何ができるのか?疑問だ。

    >担当者は今後について「移転まで可能性のあるものについて検討していきたい」と述べた。
    つまり、移転まで可能性のあるものは皆無だ。

    久喜市は、如何に済生会栗橋病院を繋ぎ止めるか?で協議を継続させている様だ。
    ここまでことが進んでいることから、久喜市は済生会栗橋病院の加須市全面移転を容認し快く
    送り出そうではありせんかです。

    今後の久喜市の課題は、移転後に残る市有財産である跡地を如何に久喜市を含め利根医療圏に
    貢献寄与させるべき、幅広い模索をすべきである。

    最後に、久喜市の悪いことは、補助金を出している補助事業に対する監視をせず放置し、補助
    事業者と事業維持向上に向けた協議ができないことである。
    これら補助事業を財政面で管理している財政部課と補助事業を実行面で管理している各現部課
    (ここでは健康増進部(健康医療課))の相互緊張感・関係がないのが、易易と生会栗橋病院
    の加須市全面移転と言う大失政となったものだ。

    どうも、久喜市では企画政策部門(総務部)と財政部門(財政部)の行財政管理部門の脆弱性
    が久喜市を理想な方向に持っていけない根本的問題がある様だ。

    これでは、いくら納税しても財政は豊かにならないもので、議員を含め久喜市民は行政執行部
    の怠慢への監視・指導強化を図るべきだ。市民がこれらを怠れば久喜市は崩壊するであろう。

  • >>2323

    移転の栗橋病院、久喜に残す一部機能の整備案が暗礁に
    http://saitama-np.co.jp/news/2018/09/04/09_.html
    ※この記事は予告なしで削除・修正される。

    加須市に新病院を建設する済生会栗橋病院(久喜市小右衛門)を巡り、現在の栗橋病院敷地内
    に残す一部機能の整備案が暗礁に乗り上げていることが3日までに、久喜市や同病院への取材
    で分かった。
    同病院は2021年10月、加須市内に300床規模の新病院開設を計画。加須市は9月定例
    議会に移転支援に向けた補正予算案を提出している。
    同病院によると、移転後の栗橋病院病棟で、回復期病床やサービス付き高齢者住宅などを整備
    する案について検討。建物の改修費用などで収支が合わず実現は難しいという。

    病院は8月下旬、検討結果を久喜市に報告。
    担当者は今後について「移転まで可能性のあるものについて検討していきたい」と述べた。
    梅田修一市長は3日開会した9月定例議会で開いた全員協議会で病院側から受けた内容を報告。
    「誠に遺憾。栗橋の地域医療を継続していくためにあらゆる努力をしたい」とコメントした。

    >回復期病床やサービス付き高齢者住宅などを整備
    ここまでの整備では、多額費用が掛かる。
    むしろ、利根医療圏にない福祉施設:医療型入所施設(障がい者の療育医療機関)の設置の方
    が補助金などを得やすく、地域への還元ができる。

    >「誠に遺憾。栗橋の地域医療を継続していくためにあらゆる努力をしたい」
    と言っているが、済生会埼玉支部筋から先日の副会長就任挨拶や栗橋病院訪問時等、移転反意
    の表明がなされておらず、是認されたと解したとのこと。
    市民向けリップサービスでは情けない。

    ただ鼻向け的提言として、三次救急対応や利根医療圏にない周産期医療の確保に向け、新病院
    での増床を切望するものである。

  • >>2351

    続続続《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    >当選後も「センター方式にはさまざまなリスクがある」と課題を示していた。

    当初感じていたセンター式のリスクを先ずは市民に説明し、不要な給食の質の統一性の
    確保や既に着実な実績を上げている食物アレルギー対応等のリスクとの対比結果を説明
    し、この選択の妥当性を立証頂きたいものである。

    >完成は いったん中断したため当初より約1年遅れ、2021年8月となる。

    でも、当初は2020年4月配食開始で約 1.5年延伸となるが、先の学校給食審議会で
    鷲宮給食センターの「学校給食法衛生管理基準」未達での集団食中毒のリスクは如何に
    回避されるのであろうか?
    確か、梅田氏地元は鷲宮地区であり、一旦鷲宮地区での給食発集団食中毒が起これば大
    問題と地盤喪失となりかねないものだ。
    平成29年第2回学校給食審議会(平成29年 2月 2日)議事録:
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h28.files/kaigiroku_h29.2.pdf
    田口課長補佐
    『鷲宮第1・第2学校給食センターは、老朽化が著しく、現在の衛生管理基準を満たして
     おりません。施設形態はウェット方式で、汚染作業区域・非汚染作業区域の区分けもさ
     れておりません。』

    >総工費約48億円。
    久喜市中期財政計画:
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/zaisei_yosan_kessan/zaisei/chuukizaisei.files/chuukizaisei30-34.pdf
    では、
    ●財政調整基金残高は、給食センターやごみ処理施設の建設費や少子高齢化等に伴う扶助費
     の増加により、大幅な減少が見込まれます。
    ●地方債残高は、臨時財政対策債の発行や給食センターやごみ処理施設等の建設費の財源と
     なる地方債の発行により、増額していくものと見込んでいます。
    ●平成29(2017)年度の標準財政規模は約305億円で、10%は約30.5億円になりま
     すが、本推計では、13.5億円となる見込みで、約17億円不足することになります。
    は変わりません。大丈夫なのか?

  • >>2353

    私感《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    で、これで
    1.済生会栗橋病院の加須市への移転阻止
    2.新給食センター設置への悲観ー自校給食への賛美ー
    と言う公約が短期間の就任後約4ヶ月で消滅したことになり、これでは市長選無効的公約違反
    となる。こんな短期間での公約破棄とは無様だ。

    どうも、市長選当選を最優先目標とし、立候補者が立候補前にすべき久喜市現状の認識をせず
    目立つ公約を掲げた様だ。

    でも、前政権での怠慢や路線選択根拠を崩すことができず、市役所職員に取り込まれた様で、
    主体性を喪失し前政権政策を踏襲させらている様にしか見えない。

    ここ数カ月の市役所を見ると、前政権時代と何ら変わらず市長の姿・顔が見えない。
    若手市長であれば、積極的に各部の部長・課長・担当席に出向き主体的に情報収集と指示示唆
    をされると期待でき得るが、相変わらず市長室の引きこもりや外遊三昧され前市長と同じ行動
    様式だ。

    更に言えば、つい最近任用された副市長だが、どうも梅田氏と政治道を歩まれた方ではなく、
    事務局(市役所職員)推挙で決まった様で、果たして久喜市市政での二人三脚ができるのか?
    大いに疑問と不安を感じる。

  • >>2352

    続続《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    >前市長が進めていた給食センター新設計画を踏襲し進めることを明らかにした。

    前市長が進めていた給食センター新設計画には学校給食法衛生管理基準:
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/__icsFiles/afieldfile/2009/09/10/1283821_1.pdf
    に抵触するもの

    ①新学校給食センター整備基本計画(案):
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h29.files/kihonkeikakuan_h29.5.pdf
    で、
    『献立は、リスク分散や食材調達等を考慮し、3献立とします。主調理ラインを3ラインに
     分離し、リスクの分散を図ります。』
    『各区域の食材の交差汚染を防止します。』
    と言っているが、
    【平面図イメージ】1F
    では、3献立のラインが、『部屋単位での区分』分離・隔離されておらず、3献立の食材の交差
    汚染の危険性があり、仮に1献立に食品汚染があれば他2献立への汚染拡大が想定され、リスク
    分散とはならない。

    ②学校給食法衛生管理基準では
    『学校給食施設は、設計段階において保健所及び学校薬剤師等の助言を受けるとともに、栄養
     教諭又は学校栄養職員(以下「栄養教諭等」という。)その他の関係者の意見を取り入れ、
     整備すること』
    となっているが、学校給食審議会では保健所の食品監視担当者や「栄養教諭等」の参画がなさ
    れていない。(メンバーの幸手保健所職員は保健予防推進担当)

    があり、この点について再考されるべきだが、この様な混乱状態でこれら再考ができるのか?
    大いに疑問で、久喜市には「学校給食法衛生管理基準」専門家いない心配だ。
    でも、実は埼玉県(教育局 保健体育課や保健医療部 食品安全課)にもいない様で、更なる
    不安を感じる。    

    >新たな給食センターは市内小中学校の給食1万2千食を提供する。総工費約48億円。

    ある専門筋からは、3献立のラインを『部屋単位での区分』分離・隔離したら約100億円は
    掛かるとの情報があり、更なる財政負荷となるであろう。

  • >>2352

    続《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    で、これで
    1.済生会栗橋病院の加須市への移転阻止
    2.新給食センター設置への悲観ー自校給食への賛美ー
    と言う公約が短期間の就任後約4ヶ月で消滅したことになり、これでは市長選無効的公約違反
    となる。こんな短期間での公約破棄とは無様だ。

  • >>2351

    《虚しさ》これでは梅田氏を久喜市長にした意義は総喪失

    梅田氏は、当初市内栗橋地域で自校給食が行われていることなどを念頭に、これら自校給食を
    食育側面で賛美していた。
    平成29年11月定例議会 請願:
     「請願第2号 子どもたちを第一に考えた学校給食を-巨大給食センター建設方針を見直し、
      既存の施設は生かしつつ、自校調理方式への計画的な切り替えを求めます。」
    http://www.city.kuki.lg.jp/shigikai/gian_kekka/h29/2911teirei/teire2911.files/29_2seigan.pdf
    の請願者周辺から支援を受け市長選当選となったと考えることに妥当性がある。

    で、平成30年 6月定例議会(会期:平成30年 6月 8日~平成30年 7月10日)で
    1 経済効率が優先されていないか?
    2 現在ある給食調理施設の活用は図れないか?
    3 自校方式との関係
    「一度立ち止まって再検討すべし」とされた。

    でも、現場視察等の結果、平成30年 6月定例議会閉会後2ヶ月も経たず東京理科大跡地の
    活用について、前市長が進めていた給食センター新設計画を踏襲し進めることを表明され
    た。

    立候補者は、市長選挙に立候補される前に久喜市の現状を完全に把握すべきで、梅田氏は
    何も学校給食について現状把握ができておらず感情的に立候補された様にしか思えない。

    この混乱で、平成31年度末稼働と言うスケジュールが約 1.5年延伸し、合併推進債活用に
    向け「新市基本計画の期間延長」と言う生き恥をかくことになった。
    何時になったら、久喜市は合併事業を完遂できるであろうか?やはり、合併前旧自治体は
    合併と言う感情的目標に重要かつ必須な行政資産の棚おろしを怠り、合併と無縁な事業に
    駆け込み合併推進債適用となったものだ。

    混乱だけを残し前市長の政策を受け継ぐとは、梅田氏を久喜市長にした意義はあると思う
    ものである。

    更に言えば、合併事業における事業費の36%普通交付税措置を安易的に考え、事業乱立を
    される危険性が増したことはあり得る。
    因みに、合併事業における事業費の64%は久喜市民が負担させることになり、この現実を
    忘れたはいけない。

  • 再検討の給食センター、久喜・梅田市長が建設進める判断。
                   ー東京理科大の跡地活用、前市長の計画を踏襲ー
    http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/08/29/09_.html
    ※この記事は予告なしで削除・修正されるものである。(記事内容:以下通り)

    久喜市の梅田修一市長は27日の定例会見で、自身が再検討としていた東京理科大跡地の活用
    について、前市長が進めていた給食センター新設計画を踏襲し進めることを明らかにした。

    新たな給食センターは市内小中学校の給食1万2千食を提供する。総工費約48億円。完成は
    いったん中断したため当初より約1年遅れ、2021年8月となる。同年度2学期から提供を
    始める。合わせて現在の市内各給食センター、栗橋・栗橋西小の自校調理給食は廃止する。

    梅田市長は市長選で、市内栗橋地域で自校給食が行われていることなどを念頭に給食センター
    新設を巡り再検討することを主張していた。当選後も「センター方式にはさまざまなリスクが
    ある」と課題を示していた。

    梅田市長は給食センター建設を再度進める判断をした経緯を報告。老朽化した施設を改修する
    ための財源確保が課題
     ▽給食の質の統一性や食物アレルギー対応が難しい
     ▽自校調理方式は安定的な提供に不安を残す―など理由を上げた。

    梅田市長は「一部施設は老朽化が進んでいる。新しい給食センターからでも十分おいしい給食
    を提供できる。あくまでも子どもの視線で判断した」と述べた。

  • >>2348

    《虚しさ》呆れた新学校給食センター整備基本計画

    >更に驚くことがあった。
     新学校給食センター整備基本計画(案):
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h29.files/kihonkeikakuan_h29.5.pdf
    で、
    『献立は、リスク分散や食材調達等を考慮し、3献立とします。主調理ラインを3ラインに
     分離し、リスクの分散を図ります。』
    『各区域の食材の交差汚染を防止します。』
    と言っているが、
    【平面図イメージ】1F
    では、3献立のラインが分離・隔離されておらず、3献立の食材の交差汚染の危険性がある。

    つまり、3献立の内の1献立に汚染があれば全3献立に汚染が広がることになる。
    食品衛生法では、調理器具と調理者の分離・拡大で汚染拡大が抑制できるとしているが、
    学校給食法衛生管理基準:
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/__icsFiles/afieldfile/2009/09/10/1283821_1.pdf
    では、『部屋単位での区分』で汚染拡大が抑制できるとしている。
    因みに、当該審議会では学校給食法衛生管理基準はメンバーには配布されておらず、果たして
    衛生管理についてまともな審議がされたか?大いに疑問で、
    『「学校給食衛生管理基準」等に遵守し、HACCPの概念に基づく徹底した衛生管理と
      リスク分散を図る』と言っているが、この言動にも疑問を持つ。

    でも、
    『アレルギー対応食専用調理室は、共通ののラインとします。』
    とも言っているが、これではアレルギー生徒児童はリスク分散と言う保護を受けられないもの
    で不平等性を感じる。

    何か、久喜市役所のご都合主義の計画にしか見えない。

    更に言えば、学校給食法衛生管理基準では
    『学校給食施設は、設計段階において保健所及び学校薬剤師等の助言を受けるとともに、栄養
     教諭又は学校栄養職員(以下「栄養教諭等」という。)その他の関係者の意見を取り入れ、
     整備すること』
    となっているが、これらが適切に行われたか?にも疑問を持った。

  • 《疑問》新給食センター設置での学校給食の目標達成?

    学校給食法:
    http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=329AC0000000160&openerCode=1
    第2条(学校給食の目標)
    ●学校給食を実施するに当たつては、義務教育諸学校における教育の目的を実現するために、
     次に掲げる目標が達成されるよう努めなければならない。(以後抜粋)
     五 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、
       勤労を重んずる態度を養うこと。
     七 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。
    となっており、給食調理場はこれら教材となるであろう。

    で、新給食センター設置でこれら教育の実現方法は教育グループ単位でバスを仕立てる移動
    を迫られ、相当な教育時数が裂かれることになるであろう。

    久喜市は学校給食を単なる仕出し弁当的なものとしか考えておらず、教育側面には何ら配慮
    がなされていない様だ。

    新学校給食センター整備基本計画(案):
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h29.files/kihonkeikakuan_h29.5.pdf
    は、単純にコスト削減にしか目を向けたものと解することができ、安全衛生未確保への落胆
    感に加え、教育側面未思考への落胆感が加わったことになる。

    教育委員会(教育部)は最低でも教育側面を最大限に優位性と指向性を持って頂きたいもの
    である。

  • >>2347

    続続続《市民懇談会「市民との元気アップ懇談会」報告№2》

    昨年度の市民懇談会「市民との元気アップ懇談会」の久喜市側答弁に疑問が生じた。

    > >久喜市側答弁
      鷲宮給食センターでは春日部保健所から立会検査を受け、92~97点の合格点をもらっている。

    >つまり、学校給食調理場を衛生側面で拘束する学校給食法については何ら考慮されていないことに
     なっている。
    >従って、『合格点をもらっている』には何ら根拠はないことで、鷲宮地区の生徒児童は危険性ある
     給食を食べていることは変わりはない。

    更に驚くことがあった。
    新学校給食センター整備基本計画(案):
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/kyoiku/kyushoku/kaigiroku/kyushokushingi_h29.files/kihonkeikakuan_h29.5.pdf
    で、
    『献立は、リスク分散や食材調達等を考慮し、3献立とします。』
    『各区域の食材の交差汚染を防止します。』と言っているが、
    【平面図イメージ】1F
    では、3献立のラインが分離・隔離されておらず、3献立の食材の交差汚染の危険性がある。

    これでは、『「学校給食衛生管理基準」等に遵守し、HACCPの概念に基づく徹底した衛生管理と
    リスク分散を図る』と言っているがこれら理念を反故にされたものだ。

    やはり、教育委員会(教育長・教育部長)や職員及び学校給食審議会メンバーの専門性がないことが
    未だに「学校給食衛生管理基準」やHACCPの要求事項を満足できないものと落胆させられる。

    何時になったら、学校給食の安全衛生が確保されるのであろうか?
    即刻、調理場設計の再考をすべきである。

    久喜市民(特に、生徒児童やその保護者)はこれら安全衛生の確保できない久喜市役所に苦言を呈示
    し、市政全体の質向上改新を求めるべきだ。

  • 続続《市民懇談会「市民との元気アップ懇談会」報告№2》

    昨年度の市民懇談会「市民との元気アップ懇談会」の久喜市側答弁に疑問が生じた。

    久喜市側答弁
    >鷲宮給食センターでは春日部保健所から立会検査を受け、92~97点の合格点をもらっている。

    ここでの春日部保健所の立会検査は厚生労働省の大量調理施設衛生管理マニュアル(食品衛生法)
    を検査基準としたもので、学校給食衛生基準(学校給食法)での視点で検査をしたものではないと
    判明した。

    つまり、学校給食調理場を衛生側面で拘束する学校給食法については何ら考慮されていないことに
    なっている。

    従って、『合格点をもらっている』には何ら根拠はないことで、鷲宮地区の生徒児童は危険性ある
    給食を食べていることは変わりはない。

    更に言えば、この学校給食衛生基準(学校給食法)はこの基準に合わない学校給食調理場は建替え
    をしろとも言っており、この基準発表(平成21年)から約10年間経とうしている現時点で建替え
    の思考すらないことには、教育部長や教育長には呆れるばかりだ。

    どうも、久喜市役所には専門性が無い者でも部長職に就ける様で大変恐怖感を持ったものだ。
    でも、ここまで不誠実かつ虚偽的な答弁をなされるとは、今や久喜市役所には信頼関係と言う文言
    は消滅したものだ。

  • >>2338

    続続続続《済生会栗橋病院の移転関連情報》

    >新久喜市長は選挙公約として、済生会栗橋病院の移転阻止を掲げている。

    しかしながら、済生会栗橋病院側は栗橋地区の区長・住民への小集団説明会や市民講座等で
    加須市への移転確定との話が続けられている。

    一方、栗橋地区の区長・住民は移転阻止に向けた意見書を市長に提出されたとの状態もある
    が、その取り扱いについては未だ不明瞭だ。

    済生会栗橋病院側筋からの情報では、新久喜市長は移転反意表明をされておらず実質上移転
    容認されたとの情報もある。

    現実的な久喜市役所の動きとして、健康増進部門では既に移転後の跡地利用についての協議
    を始めた様で、栗橋地区の区長・住民には心地よい対応を表面的しているが、内心では移転
    の流れに乗った様だ。

    これでは、済生会栗橋病院の移転阻止の選挙公約への期待を寄せた栗橋地区の区長・住民を
    裏切ったことになるであろう。
    これで、就任2ヶ月で選挙公約の一つが消滅したことになった。呆れるばかりだ。

  • >>2342

    《疑問①》平成30年 6月定例会の新市長所信

    久喜市役所職員曰く
    『新久喜市長からは、総合振興計画の見直しは不要又は必要に応じて行うとのことで、目下
    指示待ちだ。』とのこと。

    先ずは、ホームページでの所信表明
    ・平成28年4月の東京理科大学撤退後、跡地の約4割の土地及び校舎棟等の建物が本市に無償
     譲渡された。
    ・私は、跡地を有効に活用することによって、本市の大きな課題である。
    ・約5万3千平方メートルの土地及び延べ約1万1千平方メートルの建物を有する広大な施設
     を維持管理していくには、多額の経費を要することから、将来の財政負担が懸念される。
    ・このようなことから、これまでの計画においては、旧校舎棟や旧特別教室棟の改修また学校
     給食センターの建設について一度立ち止まり、持続可能な公共施設のあり方や、活用計画に
     ついて再検討をさせていただく。
    と言っておきながら、総合振興計画には学校給食センター設置や跡地利用が含まれ、長時間の
    放置では何れ財政上の時間切れで役人から学校給食センター設置強行と言う押しきれを受ける
    であろう。

    更に、再三言っているが、
    >第2次久喜市行政改革大綱(平成29年度~平成33年度)
     久喜市中期財政計画(平成30(2018)年度~平成34(2022)年度)
     では、『健全な財政運営を継続するため、財政調整基金は標準財政規模の10%以上を確保
     する。』となっている。
    >しかしながら、
     平成29(2017)年度の標準財政規模は約305億円で、10%は約30.5億円になりま
     すが、本推計では、13.5億円となる見込みで、約17億円不足することになります。』
     と目標未達成が財政計画当初で言われた。
    での第2次久喜市行政改革大綱と中期財政計画との矛盾を引き起こした総合振興計画を放置さ
    れることは、「行財政のPDCA」と言ってきたことへの更なる矛盾が起こる。

    果たして、
    『新久喜市長からは、総合振興計画の見直しは不要又は必要に応じて行うとのことで、目下
    指示待ちだ。』で済ませることはできないのではないかと考える。

  • >>2343

    続続続続《興味津々》平成30年 6月定例会の新市長所信表明

    今日から久喜市議会は、所信表明に対する代表質問や一般質問となる。

    これらに答弁をする久喜市職員の態度凶変を楽しみにしている。

    つい最近、ある政策に対し死守する様な答弁をし、今度は政権が変わり死守してきた
    かつての政策を猛否定する答弁をすることになるであろう。
    それも、準備不足の穴だれけの答弁となるであろう。

    各種協議会・審議会では、選択肢を一本に絞ることは止めて、多様な選択肢を創造し
    あとは市長に選択をさせる様に革新しなければ、政権交代時に相当苦慮することであ
    ろう。

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