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    公然わいせつ容疑 農地整備県職員を逮捕
      信号待ち車内で下半身露出

     信号待ちの乗用車で、隣に停車した女性に下半身を露出したとして、県警捜査一課と南砺署は18日、南砺市北野(旧城端町)、県砺波農地林務事務所管理検査課副主幹、長谷川範明容疑者(55)を、公然わいせつの疑いで逮捕した。
     調べによると、長谷川容疑者は昨年12月9日午後9時ごろ、砺波市内の市道交差点で自分の乗用車に乗り信号待ちをしていた際、左側に停車した県西部の女性に、自分の下下半身を露出した疑い。
    このほか、同市内の国道156号交差点でも2月11日夕、近くのスーパーで買い物をして帰宅中の若い女性が乗用車で信号待ちをしていたところ、隣の乗用車の男が車内で下半身を露出した事件も発生。同署などでは、今回の事件との関連を調べている。(余罪は30件以上)
     県によると、長谷川容疑者は同事務所で、農地整備など県が発注した工事の検査や技術的な指導を担当。同事務所の上司は「普段はまじめにコツコツ仕事をしていた。非常に驚いている」と話した。県人事課は、「大変残念で、県民の皆さまに深くおわび申し上げます。事実関係を把握したうえ、厳正に対処したい」とのコメントを出した。
     4月19日 読売




     雇用条件が最も安定しているはずなのに、無責任な県職員が増加している。
    盗撮、ひき逃げ、酒気帯び、わいせつ、、、一体何が不満なのだろうか?