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    こんにちは。
    つい最近まで、東海地区の社会人野球のトピがあったのに、
    なくなってしまったので、作成しました。
    トピ主さんの体調不良が原因のようですが・・・。
    都市対抗の予選も近いので、いろんな情報交換をしていきましょう!

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    碧い衝撃 7月22日 16:52

    愛知大学選抜との交流戦

    まだ本大会の最中ですが、愛知大学野球連盟の選抜チームが以下の日程で交流戦を行います。

    8月8日(火)13:00 交流試合(JABA東海地区連盟選抜チーム) 岡崎市民球場
    8月9日(水)12:30 交流試合(中日ドラゴンズファーム) ナゴヤ球場

    雨天の場合は中止となります。

    なお、社会人選抜チームの選抜基準は、
    ①大学卒はルーキーのみ。
    ②それ以外は高校卒選手

    だそうです。

  • 三菱名古屋-JR東日本(田嶋相手に無策では勝てない)

    田嶋のワンマンショーになってしまいましたね。

    ただ、昨日の田嶋は昨年王子相手に投げた時ほどではなかったと思う。

    あのときは

    「これは絶対打てない」

    と思ったけど、昨日は

    「これなら、打てないことはないんじゃないかな」

    と思いましたから。

    ただ、昨日の田嶋はメリハリをつけるのが本当に巧かったと思う。

    上げなければならないときに、きっちりギアを1つないし2つ上げていましたから。

    ああいう投球をされると相手は翻弄されてしまうでしょうね。

    それと晃典と秋利の1番2番が完全に封じられたのが痛かった。

    というより、田嶋からヒットを打てたのは吉田と安田の2人だけ。

    左打者が全く機能しませんでした。

    唯一のチャンスといえる無死満塁の同点のチャンスも小柳が三振、伊藤隆が遊ゴロ併殺に倒れてものにできず、あとはスイスイと投げる田嶋に完全に沈黙しました。

    そりゃ、1回戦であれだけ打っていた晃典、ツギオ、ぶーちゃんが打てなかったら勝てません。

    投げる方は萩原も、西納も頑張ったと思います。

    彼らには、昨日の好投を糧に京セラ目指して頑張ってほしいです。

  • REX-ホンダ(やればできるじゃないか)

    実は試合前、REXの先発はヤマハから補強した鈴木かもしれない、という噂が飛び交っていました。

    1回戦では、畠山がベンチに入っていなかったそうですから。

    しかし、ふたを開けてみれば、この日の先発は畠山。

    畠山といえば先頭打者。

    というわけで、立ち上がりにどんな投球をするのか注目でした。

    初球はファウル。

    そこから4球続けてボールはストライクゾーンへ。

    これだけでも珍現象だと思いました。(笑)

    1番と2番を簡単に打ち取って、3番をフルカウントから歩かせたものの、4番を打ち取って無難な立ち上がり。

    まぁ、彼はドームでは過去3度先発のマウンドへ上がっているのですが、大きなヘマをしていないし、初物対決にはめっぽう強い。

    そちらのデータを信じて見ているしかない、と思っていたのですが、

    実はここからこちらが目を疑いたくなるほどの素晴らしい投球を披露することになりました。

    6回まで投げて、被安打3、四死球たったの1、7奪三振。

    こんな数字を見たら、

    「本当に畠山なのか?」

    と思いたくもなります。(笑)

    実際、ゆるめのカーブと、チェンジアップを駆使した緩急をつけた投球が冴えました。

    1回戦では沈黙した打線も、

    初回に5番中嶋のタイムリーで1点先制すると、3回には王子から補強した亀山のソロで1点追加。

    6回にも福田のタイムリーで1点ダメ押しと、実に効率よく得点を積み上げていきました。

    得点がほしいときに奪えなかったトヨタとは対照的でした。

    そして、7回からヤマハから補強した鈴木がマウンドへ。

    初球いきなり155キロ。

    ネット裏が騒然となりました。

    変化球との噛み合わせが良くなくて、制球のまとまりを欠いていましたが、いかんせんボールが速い。

    ホンダの各打者が彼のストレートに押されまくる形で、打ち取られていきゲームセット。

    REXがベスト8に進出するのは22年ぶりだそうです。

    次の相手はトヨタを破ったNTT東日本ですが、頑張ってほしいですね。

  • トヨタ-NTT東日本(記録に残らないミス)

    昨年、トヨタが優勝したのは、鉄壁な投手陣と着実に攻める野手陣、そして何よりミスの少ない野球をやったが故でした。

    どんなに強いチームであっても、ミスが出てしまうと苦境に追い込まれる、昨日のトヨタはそんなチームでした。

    先制したまでは良かった。

    しかし、次の回にすぐさま同点に追いつかれます。

    それも樺澤のエラーからでした。

    6回に同点に追いつかれたのも、北村が捕ることができたはずのサードライナーを弾いて二塁打にしてしまったことからでした。

    それと8回の2失点が余計でした。

    2アウト走者なしから連打を浴びて2失点。

    二死一二塁から右線にタイムリー2ベースを打たれたのですが、このときライトの小島が、一塁走者の本塁突入を阻止するために本塁へボールを返さなければならなかったのに、打者走者の二塁進塁を阻止するために二塁へボールを投げてしまい、一塁走者の生還を許してしまいました。

    北村も小島も、記録には残らないですが、明らかなミスだったと思います。

    今朝の新聞記事を見る限りでは、佐竹も本大会までに調整が上手くいかなかったようですし、守備陣にほころびが出てしまうと、N東のようなチームに勝つのは難しいですね。

    攻撃陣も、6回の勝ち越しのチャンスに完治が併殺、8回も塁に走者をためたものの、後続が続かないなど、残塁数は多くなかったものの、

    「悪いときのトヨタ」

    が出てしまいました。

    トヨタはスポニチ大会で優勝しているので、日本選手権の予選は免除されます。

    今度はダイヤモンド旗目指して頑張ってほしいです。

  • 7日目

    ただいま東京から帰還しました。

    今日の試合の詳細は明日報告しますが、端的に言ってしまうと、

    ①チーム状態が悪いときの癖が出てしまいNTT東日本に完敗したトヨタ。
    ②「こんな野球ができるなら、普段からやってほしい」と思ったほど効率の良い野球でホンダに完勝したREX。
    ③田嶋相手にあと1本が出ず、終盤にJR東日本打線にとどめを刺された三菱名古屋。

    といったところです。

  • 6日目

    西濃運輸ー住金鹿島(スマートに勝てないのか)

    6-5でどうにか振り切りました。

    こちらも初回に伊藤の3ランなどで5点を先制、先発堀田の好投と、4回の中押しで6-0と楽勝ペースと思われました。

    しかし堀田がソロを打たれてからおかしくなり、六信も制球難に苦しんで2人で5失点となり、1点差に追い上げられます。

    嶽野がなんとか踏ん張って逃げ切りましたが、もう少しスマートに勝てないものかと想いました。

  • 本大会6日目

    ガスーセガサミー(余計な点をやりすぎた)

    やっとホテルで落ち着きました。

    4-8で負けました。

    2回に2点を先制したまでは良かった。

    しかし、立ち上がりは完璧だった先発の水田が先頭打者への四球から崩れて、5失点。

    1点返して2点差に追い上げるものの、終盤に3点をダメ押されてジエンド。

    水田は、結局予選からの悪い癖が治りませんでした。

  • 本大会2日目②  鈴鹿-きらやか(ギリギリのところで・・・。)

    こちらは3-2で逆転勝ち。

    きらやかの先発小島は、球速は凡庸でしたが、とにかくコントロールが良かった。

    立ち上がりからコントロールミスがほとんどなかった。

    鈴鹿打線は彼の前に4回まで内野安打2本に抑えられます。

    鈴鹿の先発は平尾ではなく瀧中。

    初回、2アウトからヒットを打たれ、盗塁を決められ、4番日山に右中間フェンス直撃のタイムリー2ベースを打たれて1点を先制されます。

    3回、1アウトからまたもヒットと盗塁からタイムリーを打たれて2点目を献上。

    甲元監督も、ここら辺りが限界とみたのか、4回からは平尾がリリーフ。

    のっけに四球とボークでピンチを作りましたが、そこを切り抜けると、8回まで一人の走者も出さない完璧な投球。

    すると5回、庄司の四球から中村のバント、澤田のタイムリーでまず1点。

    6回に、大城戸の代役安慶名がセンター前にヒット、センターの緩慢な守備を見て一気に2塁を陥れ、同点のチャンス。

    続く松本のタイムリーで同点。

    4番石井の送りバント、畔上が捕邪飛に倒れるものの、柘植の左線タイムリー2ベースでついに試合をひっくり返します。

    9回に登板した鹿沼が先頭打者にヒットを打たれて同点のピンチを招きましたが、相手を上手く併殺の網に引っかけてゲームセット、2回戦に進出です。

    内容的には面白い試合でしたが、ドームの初戦に勝つことのむずかしさをあらためて痛感した試合でした。

    次の観戦予定は、19日と20日です。

  • 本大会2日目 岡崎-パナ(経験値の違い)

    2-3で惜敗。

    岡崎の先発は山本。

    立ち上がり、先頭打者にいきなり四球、バントで送られて、パナの4番柳田に甘く入ったまっすぐをレフトスタンドへ運ばれてパナが2点を先制。

    ヒットからやられたならともかく、四球からの失点に

    「コイツ、わかっているのかな?」

    と首を傾げ。

    2回にもセンターの中村優が打球を見失うなどして満塁のピンチを作るものの、どうにか無失点に。

    一方の打線。

    パナの先発吉川の伸びのあるストレート、低めに絶妙に決まる変化球の前に岡崎打線は小室の死球を挟んで8連続三振。

    三回に豊住の一発で1点を返すものの、5回にも連続四球から1点を失い1-3に。

    7回に中村の3ベース、清水の二ゴロの間に1点を返しましたが、反撃もここまで。

    6回からリリーフした戸田がパーフェクトピッチングの披露してくれただけに、

    「頭から戸田でいくべきではなかったか」

    と思ったのは私だけではなかったかもしれません。

    正直なところ、戸田、近ちゃん、矢幡といったドームで経験豊富な選手を補強しておきながら、それを上手く使えなかったのは残念でしたね。

  • 東京駅の構内にいます。
    これから最終の新幹線で帰ります。
    今日の試合については、明日レポートします。

  • 本大会開幕(初戦は本当に難しい)

    いよいよ始まりました。

    今日は、仕事につき、ドーム観戦はあきらめて、ネット配信での観戦でした。

    トヨタの先発は川尻。

    壮行試合の時も良かったのですが、今日も良かったです。

    しかし、2回に2アウトから外に投げたカーブが甘く入ってライトスタンドへ先制ソロ。

    壮行試合では絶好調だった打線は、九三のエース谷川の好投の前に三振の山。

    5回裏、西潟の同点ソロが初ヒット。

    その後も谷川を攻めあぐねて、とうとう延長12回タイブレークに。

    ここでリリーフ登板の佐竹が無失点に抑えて、その裏、先頭の藤岡が右翼へ特大のグランドスラム、5-1でトヨタが連覇に向けてまず1歩を踏み出しました。

    それにしても、疲れた試合でした。

    初戦って、本当に難しいですね。

    さて、明日は日帰りでドームへ乗り込みます。

    岡崎と鈴鹿の応援をしっかりやってきます。

  • オープン戦(トヨタ-三菱岡崎)

    試合はトヨタ打線が爆発、一方的な展開となりました。

    岡崎の先発は王子から補強の近ちゃん。

    これが

    「大丈夫か?」

    と思いたくなるくらい打たれまくりました。

    予選の時から気になっていたのですが、ボールの置き位置が少しずれている感じなんですよねぇ。

    で、きわどいコースでなかなかストライクが取れないので、ボールを少し中へ入れようとして痛打を浴びるという悪循環に陥って、5回を8失点。

    一方のトヨタの先発は川尻。

    スポニチ以来の好投じゃなかったかな。

    まっすぐも変化球もなかなか良かった。

    さて、8回裏のトヨタの攻撃中、代打小島の打球がレフト線へ。

    ファウルだったのですが、これを懸命に追いかけていた岡崎のレフト豊住がそのままフェンスに激突、起き上がれない状態となり、救急車を呼ぶ事態に。

    試合はここで終了となりました。

    豊住は岡崎打線の要ともいうべき存在であるだけに、彼の状態が非常に心配です。

    これで本番前の試合観戦は終了、まずは15日に日帰りでドームへ乗り込みます。

    試合の写真: https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/35773869.html

  • オープン戦(セガサミー-REX)

    先週末は私用で試合の観戦ができず、今週末こそはどこかの試合を観戦したい。

    日曜はトヨタと三菱岡崎の試合があるからいいとして、今日の土曜日にどこか試合をやっていないか探してみたら、REXがセガサミーと試合をすることが判明。

    しかし会場は東海市ではなく、八王子。

    本番前にREXの試合を見ておきたい。

    仕事のスケジュールとの兼ね合いで、見ることができる試合は今日のみ。

    思い切って行ってきました。

    ただ、試合は両チーム合わせて4失策の締まらない試合となり、8-4でセガサミーが勝ちました。

    収穫があったとすれば、ヤマハから補強した鈴木と九谷が投げるのを見ることができたくらい。

    さて、REXの先発は矢地。

    以前から追い込んでからの決め球がないのが気になっていたのですが、今日の試合でもその問題が露呈しました。

    打たれたヒットはすべて2ストライクからだったと思う。

    追い込む前に打ってきた打者はほとんど打ち取れていたので、やっぱり決め球かな。

    2番手の上野もピリッとせず、3番手の松向は論外。

    で、問題の4番手鈴木。

    多少荒れ気味だったけど、まっすぐは152キロをマークするなど、速かったですよ。

    一方の打線はつながりを欠きました。

    4番の加藤にタイムリーが出たのがせめてもの救いか。

    1番の濱口の出塁率がそんなに高くないのと、加藤の前後があまり機能していなかったのが気になります。

    あすは、トヨスポでトヨタ-三菱岡崎の試合を見てきます。

    今日の試合の写真: https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/35772659.html

  • 本大会組み合わせ

    開示されました。

    http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/toshitaikou/pdf/88.pdf

    東海勢の試合日程:
    14日(金) 第1試合 トヨタ-九州三菱自動車
    15日(土) 第1試合 三菱自動車岡崎-パナソニック
          第2試合 きらやか銀行-ホンダ鈴鹿
    18日(火) 第2試合 日立製作所-三菱重工名古屋
          第3試合 JR北海道クラブ-新日鐵住金東海REX
    19日(水) 第1試合 セガサミー-東邦ガス
          第3試合 新日鐵住金鹿島-西濃運輸

    まずは15日は日帰り、19日~20日で行ってくることになるかな。

  • 通信簿 その4

    今日が最後です。

    まずはトリカ。

    打線はまずまず機能していたと思います。

    しかし、予選を勝ち抜くには投手陣の層が薄すぎました。

    新人立岡とベテラン川脇の2人だけではどうしようもなかったと思います。

    それでも6抜けゾーンの底からスタートして、ドームまであと1つまで迫ったというのは素晴らしかったと思いますね。

    秋に向けての課題は、投手陣の再整備だと思いますね。

    次に居酒屋さん。

    一昨年のREXと同じ道を辿ることに。

    しかもこの予選で上げることができた得点は0。

    大石新監督にとっては最悪の結果となりました。

    エースだった中野が離脱した影響は小さかったと思うけど、打線の機能不全が痛すぎました。

    最後にパチンコ屋さん。

    このチームも何もできませんでした。

    昨秋、創部以来の主力だった選手の多くが退部してしまい、残った主力と新人選手で予選に臨みましたが、チームのモチベーションが落ちてしまっていたのは誰の目にも明らかでした。

    これは推測ですが、主力選手の退部の裏に監督の交代があったのではないか。

    それならば、チームのモチベーションが低かったのも説明がつきます。

    いずれにしても、このままでは日本選手権予選を戦うのも難しいでしょうし、西監督が何らかの責任を取らされるのも必至ではないか。

    何より一昨年に社長が替わっているので、今回の惨敗を受けて、部の存続そのものを再検討する可能性もあります。

    さぁ、明日は本大会の組み合わせ抽選会です。

  • 通信簿 その3

    少し遅くなりましたが、今日から予選落ちしたチームです。

    まずはヤマハ。

    鉄板と思われていたのに、まさかの予選落ちでした。

    原因は先発投手が試合を作れなかったこと。

    予選前から、

    「いかにして九谷と鈴木に繋げていくか」

    ということを指摘されていましたが、それが現実になってしまった感じ。

    昨年の京セラの時のように、序盤にある程度の点を取っておけば、何とかなったかもしれませんが、勝手知ったる東海勢が相手だと、それをさせてもらえませんでしたね。

    次に王子。

    このチームの予選落ちも意外でした。

    最大の原因は近ちゃんの不調。

    初戦の居酒屋戦こそ完封でしたが、5回までに打たれたヒットは6本。

    その後の試合でも、制球に苦しんで、彼らしからぬ投球で自滅、という感じでした。

    岡崎への補強が決まって、リベンジのチャンスをもらったので、何とか復調してほしいです。

    それと彼以外に頼りになる投手がいなかったことも問題でした。

    畑瀬と大宮が機能しなかったのは痛かったですね。

    今日の最後はJR東海。

    こちらはヤマハや王子とは逆。

    中継ぎと抑えに苦しみました。

    戸田が頑張ったことは間違いない。

    しかし、秋葉に衰えが来ていたことは明白でしたし、彼らの後に続く投手が現れませんでした。

    打線も予選の前半はぶーちゃんが絶不調。

    池田も7番を打っているようじゃなぁ・・・。

    津川は何をしていたのかなぁ?

    明日は、トリカ、居酒屋さん、パチンコ屋さんです。

  • ケイスポの伊藤が企業チームで投げるとどうなるのか見てみたいと思ってます

    補強はみなさん言われるように、適材適所だと思います
    三菱岡崎は去年の悔しさをはらすには、絶好の補強、優勝せい!

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