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    こんにちは。
    つい最近まで、東海地区の社会人野球のトピがあったのに、
    なくなってしまったので、作成しました。
    トピ主さんの体調不良が原因のようですが・・・。
    都市対抗の予選も近いので、いろんな情報交換をしていきましょう!

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    碧い衝撃 6月16日 19:44

    本大会組み合わせ

    開示されました。

    http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/toshitaikou/pdf/88.pdf

    東海勢の試合日程:
    14日(金) 第1試合 トヨタ-九州三菱自動車
    15日(土) 第1試合 三菱自動車岡崎-パナソニック
          第2試合 きらやか銀行-ホンダ鈴鹿
    18日(火) 第2試合 日立製作所-三菱重工名古屋
          第3試合 JR北海道クラブ-新日鐵住金東海REX
    19日(水) 第1試合 セガサミー-東邦ガス
          第3試合 新日鐵住金鹿島-西濃運輸

    まずは15日は日帰り、19日~20日で行ってくることになるかな。

  • 通信簿 その4

    今日が最後です。

    まずはトリカ。

    打線はまずまず機能していたと思います。

    しかし、予選を勝ち抜くには投手陣の層が薄すぎました。

    新人立岡とベテラン川脇の2人だけではどうしようもなかったと思います。

    それでも6抜けゾーンの底からスタートして、ドームまであと1つまで迫ったというのは素晴らしかったと思いますね。

    秋に向けての課題は、投手陣の再整備だと思いますね。

    次に居酒屋さん。

    一昨年のREXと同じ道を辿ることに。

    しかもこの予選で上げることができた得点は0。

    大石新監督にとっては最悪の結果となりました。

    エースだった中野が離脱した影響は小さかったと思うけど、打線の機能不全が痛すぎました。

    最後にパチンコ屋さん。

    このチームも何もできませんでした。

    昨秋、創部以来の主力だった選手の多くが退部してしまい、残った主力と新人選手で予選に臨みましたが、チームのモチベーションが落ちてしまっていたのは誰の目にも明らかでした。

    これは推測ですが、主力選手の退部の裏に監督の交代があったのではないか。

    それならば、チームのモチベーションが低かったのも説明がつきます。

    いずれにしても、このままでは日本選手権予選を戦うのも難しいでしょうし、西監督が何らかの責任を取らされるのも必至ではないか。

    何より一昨年に社長が替わっているので、今回の惨敗を受けて、部の存続そのものを再検討する可能性もあります。

    さぁ、明日は本大会の組み合わせ抽選会です。

  • 通信簿 その3

    少し遅くなりましたが、今日から予選落ちしたチームです。

    まずはヤマハ。

    鉄板と思われていたのに、まさかの予選落ちでした。

    原因は先発投手が試合を作れなかったこと。

    予選前から、

    「いかにして九谷と鈴木に繋げていくか」

    ということを指摘されていましたが、それが現実になってしまった感じ。

    昨年の京セラの時のように、序盤にある程度の点を取っておけば、何とかなったかもしれませんが、勝手知ったる東海勢が相手だと、それをさせてもらえませんでしたね。

    次に王子。

    このチームの予選落ちも意外でした。

    最大の原因は近ちゃんの不調。

    初戦の居酒屋戦こそ完封でしたが、5回までに打たれたヒットは6本。

    その後の試合でも、制球に苦しんで、彼らしからぬ投球で自滅、という感じでした。

    岡崎への補強が決まって、リベンジのチャンスをもらったので、何とか復調してほしいです。

    それと彼以外に頼りになる投手がいなかったことも問題でした。

    畑瀬と大宮が機能しなかったのは痛かったですね。

    今日の最後はJR東海。

    こちらはヤマハや王子とは逆。

    中継ぎと抑えに苦しみました。

    戸田が頑張ったことは間違いない。

    しかし、秋葉に衰えが来ていたことは明白でしたし、彼らの後に続く投手が現れませんでした。

    打線も予選の前半はぶーちゃんが絶不調。

    池田も7番を打っているようじゃなぁ・・・。

    津川は何をしていたのかなぁ?

    明日は、トリカ、居酒屋さん、パチンコ屋さんです。

  • ケイスポの伊藤が企業チームで投げるとどうなるのか見てみたいと思ってます

    補強はみなさん言われるように、適材適所だと思います
    三菱岡崎は去年の悔しさをはらすには、絶好の補強、優勝せい!

  • >>2118

    帰宅して GRANDSLAM 48号で昨年に表彰を受けていたコトを、確認しました。
    やっぱり、他の人に質問する前に 自分で調べるか、確認するかを先に行うべきでしたね。反省。

    しかも、自分も実は 昨年 その会場(東京ドーム)に居て、試合前の表彰も見てた筈なんですが、何故か 昨年限りで引退した もう1人の方のしか覚えていない。自分の記憶力の方もいよいよ“そういう年齢”に差し掛かってきたってコトなのかな(汗)。


    さて、そのツギオ君は ヤクルト退団してシダックスの入り、途中 1度だけ連続が途切れていて、シダックス解散後にヤマハへ移籍して昨年で連続10年ですからね。

    今年の10月で37歳ですか。

    さすがに最近は、加齢による動体視力の衰えを感じる空振りが目につくようになってはきたが… スイングの鋭さは健在。 是非 ドームで、バットに当たればまだまだ飛ぶ所を証明して欲しいですね。

  • 補強選手

    予想通り、居酒屋とパチンコ屋からは選ばれませんでしたね。

    ヤマハから5名、王子、JR、理化から4名ずつで計17名 思ったよりも均等に選ばれたって感じ。

    三菱自の3名はビンゴ、ガスも的確 予選では1・2番の出塁率が今一つだったから、超俊足の鈴木光の補強もヒットですな。 まあ 第4代表の重工辺りまでは、理想通りの補強が出来たのではないでしょうか。

    さすがに第5代表のホンダからは、めぼしい選手が残ってなく、仕方なく感有りの補強に見えますが…

    第4代表の重工に補強されたツギオ君は今年で10年連続出場ですよね?

  • 補強選手

    開示されました。

    ①三菱岡崎
     戸田(投手・JR東海)
     近藤(投手・王子)
     矢幡(外野手・ヤマハ)

    ②東邦ガス
     長岡(投手・王子)
     伊礼(内野手・王子)
     鈴木(外野手・ヤマハ)

    ③REX
     九谷(投手・ヤマハ)
     鈴木(投手・ヤマハ)
     亀山(投手・トリカ)

    ④三菱名古屋
     若林(投手・JR東海)
     ツギオ(内野手・ヤマハ)
     ぶーちゃん(内野手・JR東海)

    ⑤ホンダ鈴鹿
     秋葉(投手・JR東海)
     立野(投手・トリカ)
     山根(捕手・トリカ)

    ⑥西濃運輸
     井貝(外野手・トリカ)
     齋藤(外野手・トリカ)

    ほぼ、順当といったところかな。

    それにしても、岡崎の補強はかなりおいしい。

    REXもいい補強ができた感じがします。

  • 通信簿 その2

    まずは第4代表の三菱名古屋。

    昨年の予選では大活躍だったエースの勝野がケガで投げることができず、細かな継投に頼るしかないという苦しい状況の中、代表権まで辿り着いたのは、賞賛に値すると思いますね。

    投手力不足を補ってくれたのは、山田晃を中心とする打線。

    彼と吉田が打ち出すと、本当に強いんですよ。

    投手陣も、短いイニングとはいえ、入社4年目の萩原がどうにか試合を作ることができるようになり、序盤~中盤に作ったリードを必死の継投で守り抜くという勝利の方程式が一応成立していました。

    本大会に向けては、勝野の復活が熱望されます。

    補強のポイントは、やはり何でもできる左投手がほしいのではないか。

    次に第5代表のホンダ鈴鹿。

    予選の初戦が一通り終わった時点では、ダントツの第1代表候補だったんですよ。

    新人平尾の投球が素晴らしかったし、打線にも穴がほとんどなかった。

    特に高卒2年目の若手捕手柘植が、こちらの想像を遙かに超える活躍。

    昨年まで正捕手の座を担っていた飯田の存在が完全に忘却の彼方へ行ってしまいました。

    しかし、第1代表決定戦で岡崎に敗れてからおかしくなります。

    特に予選の前半は完璧で安定性のある投球を見せてくれていた平尾の投球が不安定になり、ズルズルと負けを重ねて第5代表決定戦へ。

    ここでどうにか西濃に勝利してドームへの連続出場を決めました。

    ここまで苦労した原因としては、この2年間で、選手が7割も入れ替わるという

    「荒療治」

    をやったので、予選の戦い方をわかっていない若手で長期戦を戦わされることになったこともあったかもしれませんね。

    ただ、こういう若いチームは、勢いに乗ると怖いです。

    そういう意味では、ドームで鈴鹿旋風を巻き起こしてほしいですね。

    補強は、野手は必要なし、投手3人でいいんじゃないかな。

    今日の最後は第6代表の西濃運輸です。

    佐伯コーチに言わせると、

    「ウチはもともとスロースターター」

    なんだそうですが、なかなか連勝できずに勝った負けたを繰り返して最後の6抜けゾーンの最終決戦へ。

    トリカとの接戦を逆転で制して、最後の切符をゲットしたわけですが、佐伯君が抜けた投手陣の不安定さだけはどうしようもありませんでした。

    打線に関しては超ベテラン阪本が本当に元気でした。

    対照的に、

    「いつまで中軸で使うつもりなのか?」

    首を傾げたくなるのが伊藤。

    この予選でもホームラン打ってるし、そういうのがあるから、外せないんでしょうねぇ。

    本大会に向けては、打線はまぁいいとして、投手陣の安定性の確保がカギでしょう。

    補強は、左投手の確保。

    明日からは、予選落ちしたチームです。

  • 通信簿 その1

    毎度おなじみ、いってみましょうか

    まずは第1代表の三菱岡崎。

    何度も言いますが、このチームを第1代表と予想した人はほとんどいなかったのでは。

    私も

    「5か6辺りはあるかもしれないが、1番はない」

    と思っていたクチです。

    考えられる躍進の理由は以下の通りです。

    ①強豪が少ない右の山に入った。
    ②山本一人に依存してもやっていけるくらい、日程的にも恵まれていた。(※)
    ③平均年齢が若い中軸が思いのほか機能した。

    小室にしろ、中村優にしろ、豊住にしろ、ずいぶん長く岡崎にいるのですが、彼らは高卒なので、年齢的にはまだ若い。

    彼らが25歳前後になって、今が選手としてはピーク入ってきた、ということだったのではないでしょうか。

    こういうチームは、勢いに乗ると本当に強い。

    この勢いそのままにドームへ乗り込んでいってほしいと思います。

    補強のポイントは、このチームは誰を補強しても戦力になるでしょうね。

    おおざっぱに、投手2人、野手1人といったところか。

    ※東海地区予選は、戦いが長引くほど、投手陣の層が厚いチームが有利となる。

    次に東邦ガス。

    このチームの第2代表も意外でした。

    まず、水田も空良も良くなかったのに、勝ち上がることができた理由がイマイチわからない。

    投手陣でこちらが唸るほどの結果を残したのは、ストッパーの小椋のみ。

    ただ、こちらも打線が活発でした。

    3番新村、4番若林、5番南の中軸には若干不満が残りましたが、7番大島、8番柴田、9番水本の3人が得点に絡むことが多かったですね。

    特に目立たなかったけど、要所要所で結果を残していたのは入社5年目の大島。

    結果的にダブルクリーンアップを形成することになり、相手にとっては脅威だったと思います。

    このチームの補強も投手が重視されるでしょうね。

    さらに第3代表のREX。

    予選の戦いっぷりを見た限りでは、これほど代表に相応しくないチームもなかったと思う。

    小心者武石の消極的な投球、先頭打者への四球から失点という悪癖が何年たっても直らない畠山、2番セカンドという役どころを理解していない稲葉、今回も悪送球癖を露呈した櫛田、リトルリーグレベルの配球しかできない後藤田。

    ちょっとつつけば、ガラガラガラと崩壊してしまいそうなチーム状態の中、お得意様JR東海に連勝することで第3代表決定戦に進み、西濃とのノーガードの殴り合いをどうにか制して代表権をゲットしました。

    このチームもどんな選手を補強しても戦力になるでしょうね。

    明日は三菱名古屋、ホンダ鈴鹿、西濃運輸です。

  • 毎日新聞より早い予選総評

    端的に言ってしまえば、今年の予選は

    「打高投低」

    だったように思います。

    前半の総評で、

    「どのチームも、投手のやりくりに苦労している」

    と書きましたが、選手の疲労度が増す後半からはその傾向が顕著になった気がします。

    昨年まで主力を担ったエースが軒並み引退し、彼らが抜けた穴を十分に埋めてくれる投手が現れなかったことが一因ですね。

    試合を作ることができない投手が多かったことで、試合も大味なものが多かったですね。

    打ち合いを好むファンならともかく、息詰まる投手戦を好むファンからすれば、

    「総じてゲームの質が低い」

    と思わざるを得ませんでした。

    それとこれは私見ですが、

    今年の予選ほど自分の予想が外れた大会もありませんでした。

    お恥ずかしい限りです。

    さぁ、次の注目は補強選手と本大会の組み合わせです。

    補強選手会議がいつなのかはわかりませんが、組み合わせ抽選会は16日(金)です。

  • 東海地区予選 最終日

    最終決戦は雨中決戦となり、3-2で西濃がトリカに逆転勝ち。

    トリカは6抜けゾーンの底からスタートして4連勝、奇跡のドーム切符まであと1勝、今日の試合でも中盤まで西濃相手に2点リードしましたが、2番手の堀田を攻略できず、逆に6回に川脇が捕まって逆転され、そのまま西濃に逃げ切られました。

    西濃さん(特に佐伯君)、第6代表おめでとう、ドームでは昨年以上の戦果を期待しています。

  • 東海地区予選 17日目

    1試合目は6抜けゾーンの準決勝で、トリカが4-3でJR東海を振り切ってこれで4連勝、奇跡のドーム切符獲得まであと1勝です。

    新人の先発立野が頑張りました。

    一方のJR東海は予選敗退が決まりました。

    2試合目は5抜け決戦で、ホンダ鈴鹿が四度目の挑戦で西濃を2-0で降して2年連続22回目のドームです。

    5年前の悪夢の再現とはいかなかったようですね。(笑)

    さぁ、明日はいよいよ最終決戦です。

    トリカが昨年の三菱名古屋のように、6抜けゾーンの一番底から勝ち上がってドーム切符を手にするのか、それとも、西濃が昨年の黄獅子旗チームの意地を見せるか。

    先発はトリカが川脇、西濃が六信、これが私の予想です。

    ホンダ鈴鹿さん、第4代表おめでとう。

    ドームでも頑張ってください。

  • >>2108

    日程的には残った4チームにとって本当にキツイ時期でしょうね
    先発投手の人選にしても、疲労度も考えてあえて明日は温存させるのか、総力戦で臨むのか?
    特に、トリカとJRは厳しい

    ホンダが休みなし、トリカと西濃は中1日、JRは中2日
    どこも疲労度MAXでしょうねー

    仕事のため残り2日は生観戦できませんが、携帯でのチェックは頻繁になりそうですら

  • 東海地区予選 16日目

    今日は4抜け決戦です。

    試合はホンダ鈴鹿の先発平尾が序盤に大量失点、栃谷もそれにつきあう形で失点し、8-1で三菱名古屋が快勝、4つめのドーム切符をゲットしました。

    ホンダ鈴鹿はこれで3回連続でドーム切符ゲットに失敗、5年前と同じ道を辿ってしまうのか?

    明日は6抜けゾーンの準決勝と、ホンダ鈴鹿にとっては正念場の5抜け決戦です。

    平尾がこれで2試合連続でKOされたことが気になります。

    明日の先発は同じ新人の瀧中が予想されますが、彼もスタミナに不安を抱えている。

    かといって、三菱名古屋やREXのように細かな継投で勝つこともむずかしい。

    それと戦いが予想外の長期戦になったことで、チーム全体の疲労の蓄積も心配です。

    メンバーの7割が1~2年目の選手で占められているからなおさらです。

    これら悪材料を考慮すると、昨年のREXのような状態に陥りかねません。

    明日の相手西濃は中1日で試合に臨んでくるだけに、ホンダ鈴鹿にとってはかなりキツい戦いになるでしょう。

    見ている側からすれば、

    「面白くなってきた」

    というのが実感ですが・・・(笑)。

    ともあれ、三菱名古屋さん、第4代表おめでとう。

    ドームでの健闘を期待しています。

  • REX、第3代表決定ですか。

    その前の前座試合は、さすがにヤマハがトリカに勝つと思ってましたが…
    焦りから来る 負のスパイラルって ホント 恐ろしい。

    王子とヤマハが敗退したから、居酒屋とパチンコ屋からは補強選手は選ばれないかな。


    さて、残りの代表枠は3つで、西濃、ホンダ、重工、JR、理化の5チームが3つの代表の座を争う。

    ま 代表順はどうなるか分からないけど、ホンダ、西濃、重工で決まりでしょ(あくまでも予想)。

  • 東海地区予選 15日目

    今日も疲れた試合を見せられました。

    1試合目は6抜けゾーンの第3ラウンド(トリカ-ヤマハ)は4-3でトリカが逆転勝ち。

    ヤマハは予選敗退が決まりました。

    トリカの先発は連投の川脇、ヤマハは伊藤。

    序盤はヤマハがチャンスを作り、内野ゴロの間に1点ずつを取り、2-0とヤマハリード。

    ただ、タイムリーでの失点ではなかったので、川脇にしてみれば

    「やられた」

    という感覚はなかったのではないかと思います。

    実際、失点した以外では、終盤まで散発2安打に抑えるという完璧な投球。

    とにかくボールが動いていて、打たれるという感じがしなかった。

    特に、右打者に対しては、外のシュートが有効で横滑りの幅がすごかったですね。

    さて、試合は5回裏にトリカ野田のタイムリー、6回裏に齋藤のタイムリー二塁打でトリカが2-2の同点に追いつきます。

    そして問題の8回裏、トリカ打線がヤマハのリリーフ九谷を捕まえます。

    先頭の井貝が右前打、この打球をヤマハのライト前野が弾いてしまい、その間に井貝は二塁へ。

    小澤が送って、一死三塁。

    代打安藤の打球は浅いライトライナー。

    ところが前野がバンザイをしてしまい、後逸、トリカが1点勝ち越して、なおも一死三塁。

    続く徳田が左前打でさらに1点追加で4-2と逆転。

    9回表、川脇が一死二三塁のピンチを招くも、遊ゴロによる1失点に抑えて4-3で逃げ切りました。

    トリカの次戦の相手はJR東海です。

    昨年の三菱名古屋もそうでしたが、6抜けゾーンの底からスタートしたチームって、何か持ってるんですかね?

    トリカ、最後のドーム切符まであと2勝です。

    2試合目は3抜け決戦(西濃-REX)で、壮絶な乱打戦の末、8-7でREXが西濃を振り切って、3年ぶり13回目のドームです。

    両チーム併せて27安打、REX投手陣が西濃打線に与えた四死球は実に13個。

    面倒なので、詳細は省きますが、

    三回を終わって、7-3ならREXの楽勝、と思われた試合が、畠山も上野も武石も試合を作ることができず、西濃にジワジワと追い上げられて、気がついてみれば8-7と1点差。

    思い起こせば1年前の第5代表決定戦、REXは4点差を守り切れずに延長の末、西濃に敗れています。

    頭をよぎったのは昨年の悪夢。

    しかしながら、武石が何とか踏ん張って3年ぶりのドーム切符をゲットしました。

    REXさん、第3代表おめでとう、ドームでも頑張ってください。

  • 清宮君の早稲田実が招待試合で愛知県に来ていて、昨日は刈谷で2試合で3本塁打で高校通算99本塁打と“大台”に王手。
    今日は かつては都市対抗の予選も行われていた小牧。あそこは狭いから100号出る可能性大ですな。


    勿論、私はソレには見向きもせず、昨日は岡崎へ。

    トリカの8回の猛攻。
    それまでの、6回から登板した王子 近藤に手も足も出ず状態が嘘のような、一死も取られるコトなく 6点を取る猛攻で近藤をマウンドから引きずり下ろしたのには、鳥肌が立った。 が、ようやく王子がアウト1つ取った途端、それまでのトリカの勢いが嘘のようにパタリと途絶えたから、何か目に見えない力が働いてたとしか… 東海の予選では初めてのタイブレークも見るコトができたし…


    第2試合…

    やはりJRには期待を裏切られた。

    今年はJRの国鉄分割民営化から丁度 30年の年だから、都市対抗出場は至上命題の筈だが… 残念ながら、私からは 何が何でもドームへという気迫が昨日の試合では 感じられなかった。


    おそらく、私の今年の 岡崎での都市対抗の予選の観戦は、昨日で最後だと思います。

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