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    ★遊心★ 8月15日 09:32

    投稿573の訂正です。
    「51→30%ですから、-41%です。100人中の41人が、最近の2年ほどで肺がん検診を受けなくなったと推測します」 ではなく、
    「51→30%ですから、-21%です。100人中の21人が、最近の2年ほどで肺がん検診を受けなくなったと推測します」に訂正します。 -21%でも激減でしょう。日本人全体で考えれば数百万人(1000万人以上か?)が肺がん検診を受けなくなっただろうと推測します。

    投稿573の補足です。 7月20日頃に中川恵一・東大准教授が「肺がん検診受診率は30%ですが・・・」といったコメントを出されていましたので573の内容に大きな問題はなかったでした。

    単純計算ですが40~69歳人口が7000万人だとすれば、その21%は約1400万人ですから、非常に多くの日本人が肺がん検診を受けなくなっただろうと推測します。数字上はそうなります。女性を勘案すれば、約1000万人程度でしょうか。

    「持論」としての推察。
    ●降圧剤の売り上げ激減(2013年~最近で、1兆円→4700億円程度/年)により、急性期病床が余る状況に変化した。急性期疾患(心筋梗塞、脳卒中、大動脈解離など)が相当に減少中だと推測する。週刊現代の記事が非常に効いたのだろう。

    ●がん検診受診率の激減によって、がんの新患が相当に減少中だろうと推測する。
    なぜか? 「患者誘導数」が減少しているだろうから、です。

    以下、抜粋(昨日の毎日新聞)
    前略  ある国立大学の教授が「本当に経費が厳しく、泊りがけで行っていた合宿も自宅から通いになった。・・・」。(以下略。以上、抜粋完)。

    このコメントは恐らく本音だと思われます。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • 肺がん検診の受診率。40~69歳男性。
    2016年:約51%(国立がん研究センター)

    最近:30%(某現役医師が1か月ほど前に新聞に寄稿していた)

    1ヵ月ほど前に見たことですので記憶が正しい保証はないですが、「30%」という数字ははっきり覚えています。 「肺がん」だったか、他の部位だったかは記憶が曖昧ですが、自分の中では「46%程度だったはずだが、30%とはどういうことか?」と、その時に不思議に感じました。曖昧な記憶に基づく話ではありますが、以上の数値・部位は「まず正確な話だ」と考えます。

    つまり肺がん検診受診率が激減していると思われます。51→30%ですから、-41%です。100人中の41人が、最近の2年ほどで肺がん検診を受けなくなったと推測します。

    仮に胃がん検診の話だったとしても、胃がん検診受診率は数年前の時点で40数%でしょうから、それが30%になっているならば、それも「受診率激減」となります。

    これを書こう書こうと思って忘れていましたが、その現役医師が嘘を言うはずがないですし、女性だけを意識して「30%」という数値を持ち出したとは思えませんので、部位が曖昧ながらも、がん検診受診率が最近の数年で激減している可能性が非常に高いと推測します。 これは確率90%で事実だと考えます。がん検診受診率において非常に大きな地殻変動が発生中だと推測して、まず問題ないと考えます。

    持論「がん検診に費用対効果なし」
    岡田正彦医師「医者の私ががん検診を受けない・・・」(後半部分は失念)
    近藤誠医師 「がん検診は百害あって一利なし」

    がん検診については個人的には結論が出ています。女性より30%程度も受診率が高い男性です(でした?)が、男性のがん罹患率・死亡率のほうが女性の2倍程度も高いという事実があります。これ以上は何も言う必要はないと考えています。

    日本人は台湾の人たちの6倍程度も多く、胃がんに罹患する。
    世界平均と比べて日本人のがん罹患率は何と、4.4倍(中国を除く)。
    中国を含めた比較では日本人は世界平均の何と3.4倍もがんに罹患する。

    こうした「明白な異常値」を引き起こす主因については個人的には見当がついています。
    前に投稿しましたが生活習慣や喫煙などの「一般的なリスク要因」では絶対に説明できません。「日本固有の発がん原因がある」と推測すべきです。

  • 571の訂正です。

    「受験者数の男女内訳を非公表の大学が計4校」 ではなく
    「受験者数の男女内訳を非公表の大学が計3校」 に訂正です。

  • 医学部医学科76校の男女別合格率、大学で大きな差【独自調査】
    8/11(土) 9:44配信 ハフポスト

    調査に答えた76校の男女別合格率 。 
    以下略、以上、抜粋完。

    2018年度医学科一般入試における男女別の受験者数と合格者数を請求。男女別の合格率(合格者数/受験者数)を割り出し、男子の合格率を1とした場合の女子の合格率を調べたとのことで、貴重なデータだと思います。 1.64から0.33まで、数値は散らばっていました。

    ●受験者数の男女内訳を非公表の大学が計4校
    ●全データを非公表が1校

    大体のイメージをつかめました。予想通りの現実がありそうだとの印象を受けました。このデータの中で最も興味があるのは、「受験者数の男女内訳を非公表の大学が計4校。全データを非公表が1校」という部分でしょうか。

    文科省がこれと同様の調査を各大学に依頼し、「誠実な調査をして頂きたい」とコメントされていました。回答期限は8月24日とのことですが、今後の展開を断固として注視したいと思います。

  • 568の訂正です。
    「日本全体において、合格者の男女比率において女子は21%程度である点」
    ではなく 「日本全体において、女性医師の割合は21%程度である点」に訂正です。但し、ここを訂正する必要はないと思われます。なぜなら、医師国家試験(合格率90%程度)に合格する人の男女比は、医学部の合格比率をほぼそのまま受け継ぐだろうからです。

    論点を変えますが、東京医科大の不正入試(これを「女性差別」「裏口入学」などとだけ指摘するのは「論点のすり替え」を意図している可能性があると推測する)についてですが、医療界は何も変わらないと予想します。なぜか? こういう「極めて重大な不正」が発覚しても、そして他の大学医学部の試験でも不正があるとの指摘が出ている状況においてさえ、多くの日本人は大学病院へと足を向けるだろうからです。
    それが現実だろうと推測します。 ネットを見ても個人がこの件について発信しているのを見ていません。不思議な国だと思いますし、駅構内の立て看板の90%が病院関係の広告で占められるのも当然かと思います。

    私は自衛するだけです。
    ●「白い巨塔」は現存すると知ったこと。
    ●若手勤務医・研修医を「好都合の労働力」だとみなし、「人の命を預かる仕事だ」との意識が欠落しているとしか思えない彼らのブラック労働環境(疲労度が高まればミスが発生しやすくなるという「基本的なこと」さえ医療界は理解できていないと推測する)を改善する意識が皆無だろう点。
    ●おカネ勘定が全てに優先し、「白い巨塔」内で権力闘争に明け暮れる「連中」多々であろう点。

    そんな組織に命をゆだねるつもりは全くありません(一部の良医は除く)。

  • 前略 
    「多剤耐性アシネトバクター」に似た細菌が検出された患者も10人いて、あわせて8人が死亡したということで院内感染の疑いがあるということです。
    いずれも死亡した時期や年齢、性別は明らかにされていませんが、感染は集中治療室にいた患者を中心に広がった可能性があるということです。
    鹿児島大学病院は3日会見で説明するとしていて、詳細は明らかになっていません。(以上、抜粋完)

    「集中治療室にいた患者を中心に感染が広がった可能性がある」。 この恐るべき矛盾。発症者15人中の14人がICUにいたとのことです。高い治療費を払ってICUに入ったことで感染源になった可能性があるとの話ですが、論理が完全に矛盾・破綻しています。 集中的に治療しましょう → その結果、多剤耐性菌に感染して死にました。他の患者にも感染が拡大しました(となった可能性が高いとの話)。

    西欧医学は「発熱した患者には解熱剤を処方すること」と医学生に教えるという。この話は確率99%で事実でしょうが、私見では「これは、自然治癒力を否定する行為だ」となります。

    話を戻しますが「ICUが感染源となった可能性がある」という点が現代医療の問題点を象徴していると感じます。 集中治療と称して何をしているのでしょうか?薬剤の多投与・複数投与・大量投与でしょうか?それが「集中治療だ」という意味なのでしょうか?

    そう解釈するしかないのです。 なぜか? 「ICUが多剤耐性菌の感染源となった可能性があるから」です。他に解釈の余地はないです。病院外では多剤耐性菌による健康被害はほとんど発生しないとの話も出ていますが(そういう話は聞いたことがない)、それが事実ならば、「ICUの存在意義が強く疑われる」ことになります。高い保険料を支払う価値があるのでしょうか?医療行為にはこれと類似のことが多々あると感じています。従来型の抗がん剤の術後・再発予防用投与などがその例です。

    話がやや飛躍しますが、この話の延長上に「一人当たり医療費が多い自治体住民のほうが、それが少ない同住民より健康寿命・平均寿命が短くなる傾向がある」という事実が存在すると考えます。 知る限りでは医療界に反省心はないですから(一部の良医は除く)、こうした現実から色々と学び、自衛する必要があると考えます。

  • もう一点。

    ●東京医科大の今年の入試において女子の合格比率は20%程度だった点(男子が80%)
    ●日本全体において、合格者の男女比率において女子は21%程度である点(2016年時点)

    20%程度だという点で両者はピタリ一致していますので、東京医科大で行われていたであろう「不正入試・男女差別」が日本全国でも行われていた(行われている?)可能性が非常に高いことになります。これが最も自然な解釈だと考えざるを得ません。

    無作為抽出の一事象の発生確率と、全体の確率がピタリ一致した。 解は自明だと思います。
    不正入試の全国的な常態化だろうと推測せざるを得ません。

  • 女性医師の割合(2011年時点。日本は2016年。各数値は個人的目測値)

    エストニア   73%
    スロベニア   58
    ポーランド   55
    英国      42
    OECD平均  41.5
    ドイツ     40
    米国      30
    日本      21.1

    前略 入学定員を男女ごとに設定することは可能だ。文科省は大学側にアドミションポリシー(入学時の受け入れに関する方針)の明確化を求めており、公表していれば男女に差を設けられる。
    東京医科大関係者は点数操作を認めた上「入試の点数通りでは女子の合格者が多くなる。女子は離職率が高い。どういう学生を選ぶかは大学の判断であり、裁量の範囲内ではないか」。(以上、本日の日経新聞から抜粋)。 

    「日本医療の非標準性」「日本医療の異様性」について今回、知りました。
    違法でない限り「医師の裁量」で何でもできるのが日本の医療制度ですが、「裁量」の意味を全く理解できていない医療関係者がいると受け取らざるを得ません。 裁量ではなく、彼らの行為は「独断・傲慢」でしょう。他に解釈の余地は全くないです。諸外国であれば集団訴訟確実では? (アドミションポリシーを公表すれば男女差を設けられるという制度設計には共感しません)。

    論点を変えますが「不正入試~性差別」を生み出す一つの原因は「ブラック職場としての勤務医制度」だと推測します。 日本で最悪のブラック職場が病院の勤務医・研修医だと聞いたことがあります。時間外労働、応召義務、雑務多々、周期的宿直勤務。 聞いているだけで疲れてきますが、「人の命を預かる仕事だ」との意識が完全に欠如している現実・制度設計があると受け取るしかないです。 若手勤務医・研修医を「好都合の無償労働力」として使う現実がある、と何かで読んだ記があります。女医ではこうはいかないので性差別をしているとすれば、もはや論の外でしょう。

    知れば知るほど医療界には愛想が尽きます。

  • 経済論壇から(日経新聞)

    前略 医療費をいかに抑えるか。
    中略 慶応義塾大学教授の印南一路氏は、医療費増加の第一の要因は医師数であることを、1983~2012年の都道府県別データを用いて明らかにした。医師数が増えるとなぜ一人当たり医療費が増えるか。印南氏は、医師(病院)には前年度比で同等以上の収入を確保しようとする傾向があり、そのために裁量権を用いて、倫理的に許される範囲で診療密度を上げる行為が背景にある。自由開業医制と診療科の自由標ぼう制を改め、保険医の定員制を導入することを提案する。

    中略 フランス保健省は、アルツハイマー型認知症で承認・販売されている4つの治療薬全てを8月から公的医療保険の対象外とすることを決定。
    中略 フランスでは、薬の治療効果などの有効性と副作用など安全性の双方を「有用性」としてまとめ、保険適用の判断基準とする。有用性の評価はおおむね5年ごとに更新され・・・。以下略。以上、本日の日経新聞から抜粋。

    医療費増加の第一の原因は医師数(病院数)だとし、医師数に定員制を導入しようとの提案ですが、理にかなったご意見だと思いました。
    次は海外情報ですが、目を凝らしてやっと見つかるのが海外の医療情報です。最近の5~6年で海外の医療情報に触れたのは数えるほどしかないです。情報鎖国の日本だと認識しています。

    フランス保健省がアルツハイマー型認知症の医薬品4種について保険適用外にするとの話ですが、日本でこういう話を聞いた記憶はないです。一旦、保険が適用された医薬品が保険適用から外されたことはあったのでしょうか?
    悪評判しか聞いたことがない某認知症薬は依然として保険適用されています。 そして、発がん性がある抗がん剤も保険適用され続けています。前に投稿しましたが、発がん性がある抗がん剤を、何と乳がんの再発予防用に推奨・投与しているという信じ難い現実もあります。情報を自分で選択しないと、命がいくつあっても足りないと認識しています。でなければ特に、不正入試を経て医師になった者たちに、いいように扱われかねないと想像します。

    某医師「今の生検の刺激によって、がんが広がったりして進行が早まりますから、なるべく早く手術を受けて下さい」。これは明白に確信犯でしょう。欧米でこのような医師がいれば即時に刑事犯として逮捕されると推測します。

  • なかにし礼さん。 (読売新聞から)
    2012年に、がんが判明し、妻と2人、インターネットで治療法を探した。「陽子線治療」を探し当てた時、歌詞をギリギリでつかまえた時と同じ歓喜があった。2年半後に再発。今度は抗がん剤が奏功し、再び陽子線治療を受けた。最初の時、相談した4人の名医らは異口同音に手術を勧めた。

    中略 「狭い日本の中の標準的治療を押し付けないで下さい」と言ったんです。生意気にも。以下略。以上、本日の読売新聞から抜粋・要約。

    なかにし礼さんの食道癌治療(その賢明・冷静な対処法)については過去に投稿しましたが、上記の「 」内の言葉が非常に痛快なので抜粋しました。 「狭い日本の中の標準的治療を押し付けるな」。

    「がんの標準治療」は恐らく「日本だけの治療法」だと推測しています。医療情報はブラックボックス化していますので、海外情報については想像するしかないです。例えば「従来型の抗がん剤の1人当たり使用量」を国際比較した情報を見た記憶はないです。国内・海外ともに非常に大雑把な、断片的な情報しかないです。ですから医療問題については多くの部分で推測するしかないです。

    なかにし礼さんの「狭い日本の中の標準的治療」という表現は、恐らく適切な表現だと思います。多くのがんに対して海外では放射線治療がメインになっていると聞いたことがありましたが、その情報さえ確かな情報かどうか不明です。

    心臓に持病を持つなかにしさんに対して、手術を勧める「名医たち」だった。
    この経緯を聞いただけで、医師がいかに「患者の都合に配慮していないか」という点を理解可能だと感じました。 心臓に問題がある人に、「食道切除~胃を持ち上げて食道と接合」という大手術を勧めますか? 手術時間は最短でも5時間、最長なら10時間でしょうから心臓への負担は相当なものがあるだろうと素人でも誰でも容易に想像できます。医師の都合で治療法を決めるのかと感じました。であれば、これは個人的には「論外」です。

    がんに罹患した場合には、医師に聞くよりなかにし礼さんにアドバイスを求めるほうがはるかに有意義だと感じました(一部の良医は除く)。

  • 「がんとうまく付き合う」 朝日新聞

    この記事に以下のような信じ難い投書がありました。 
    東京・40代女性。 乳がん検診で要精密検査 → 明らかな悪性所見はないと診断された → その2か月後に突然しこりが現れ、ステージ3と告知された(大意)。

    この経緯をどう受け止めるか?受け止め方次第で人生が大きく変わる可能性があると考えます。(推測を交えて書きます)
    ●がん検診を受けたから、がんを早期発見できた。とても良いことだ。
    ●「異常なし」と診断された、そのわずか2か月後に、なぜいきなりステージ3の乳がんに侵されたのか? 自覚症状はなかったのに(ここは推測)。この余りに急過ぎる展開は到底、納得できない。

    個人的意見は以下です。
    精密検査で生検を受けたと仮定します(まず、受けたでしょう)が、その生検によって「異常なしだった影」が、わずか2か月で一気に暴れだしたと推測します。

    生検については何回も投稿していますが無反応です。日本人がいかに医療問題について無関心かを示唆しますが、生検リスクについては個人的には結論が出ています。 故・絵門ゆう子さんの著作内のお話が決定的です。

    某医師「今の生検の刺激で、がんが広がったりして進行が早まりますから、なるべく早く手術を受けて下さい」と話したと書かれてありました。 これが全てを物語ると認識しています。
    数年前の日経産業紙「生検の操作方法を誤ると、がんが拡大するリスクがある」(大意)。

    これらの情報とピタリ一致したケースが、上記・40代女性のお話しだと解釈します。おとなしかった腫瘍(影)が、生検によって一気に暴れだしたと推測します。自覚症状がなかったご本人にすれば「晴天のヘキレキ」でしょう。

    近藤誠医師 「がん検診は百害あって一利なし」
    岡田正彦医師 「医者の私ががん検診を受けない・・・」(末尾の表現は失念)

    私は単純に考えています。 生検という人体障害行為は原則的に絶対に受けません。これだけのことです。これまでに知った情報による限り、それは危険ですから。

  • 562の訂正です。
    ーー「長期生存患者16人中12人は調査時点でがんの治療を受けていなかったという事実だ。もう治療しなくてよい―。つまり、治癒した可能性があることを意味している」
    これは、どう見てもがん放置療法でしょうーー。  

    この部分は解釈を間違えました。がん免疫薬を受けた患者のうちの長期生存者12人が、調査時点ではがんの治療を受けていなかったとの報告ですから、元々、がん免疫薬を投与されたからこそ途中から治療の必要がなくなったという意味だと思われます。これが当然の解釈でした。

    純粋な放置療法ではなかったということになります。あくまで、途中からは放置療法になったという展開だったようでした。 医薬品使用を前提とした治療法としては確かに画期的だと思いますが、非標準治療の成績は知る限りでは「5年生存率は100%」と認識しています。

    話は変わって、がん検診の案内が届きましたが、胃のエックス線検査(バリウム検査)などを受けましょうとの内容です。当然ながら、私はこの検診は受けません。「がん検診受診率と発がん率・死亡率における男女差の矛盾」について過去に投稿しました。ですから、がん検診については個人的には結論が出ています。 がん検診受診率が女性より30%程度も高い男性ですが、男性の罹患率・死亡率のほうが女性の2倍ほども高い。こんな馬鹿げた話が、どこにあるでしょうか。

    ●胃のバリウム検査の被ばく量は2~3ミリシーベルトという大量被ばくです。これだけでも私は「この検診はNG」です。
    ●この検査の副作用として腸閉そく、誤嚥性肺炎、アナフィラキシーショックなどがある。先日、この検査をした人がアナフィラキシーショックで死亡したとの話が出ました。ノドに詰まらせて死亡した方もいたと聞きました。
    ●ほとんどの医師は、この検診を受けないとの情報もある

    私は医療情報の90%を信用していません。自分で判断しないと大変な方向へ向かうリスクがあると認識しています。

    投稿561の訂正です。
    「彼女は大場に寿命を縮めた可能性が高い」 ではなく 「彼女は大幅に寿命を縮めた可能性が高い」に訂正です。

  • 免疫薬ICIで進行がんが治る!? 5年生存率、衝撃の米データ
    7/16(月) 11:25配信  山陽新聞
    進行肺がんの治療に挑んできた木浦勝行教授。免疫チェックポイント阻害剤の登場で初めて「治癒」の可能性が出てきたと期待する

    中略 岡山大学病院呼吸器・アレルギー内科の木浦勝行教授は「実際に使ってみるまで、これほど効果のある薬だとは思っていなかった」と驚きを隠さない。免疫を活性化してがんを撃退するICIを投与した「IV期」の進行肺がん患者の中に、画像検査でほぼ見えない程度まで腫瘍が消え、その効果が長期的に持続する人が現れ始めたからだ。

     国内ではまだ日が浅いが、米国がん学会で昨年、「5年生存率16%」という衝撃のデータが報告された。先行開発されたICI「オプジーボ(一般名ニボルマブ)」の投与を受けたIV期の肺がん患者129人を追跡調査した結果だ。

     この数値は、従来では考えられないほど高い。転移や組織への浸潤があるIV期の患者は、手を尽くしても「1年間で80%が亡くなり、次の1年間でさらに80%が亡くなる」(木浦教授)という厳しい状況が続いていた。今も5年生存率は5%に満たない。米国で調査した患者も一般的な抗がん剤治療では効果がなかった人たち。まさに死の淵から生還したと言える。

     さらに木浦教授が目を見張るのは、長期生存患者16人中12人は調査時点でがんの治療を受けていなかったという事実だ。もう治療しなくてよい―。つまり、治癒した可能性があることを意味している。以下略。以上、抜粋完。

    「長期生存患者16人中12人は調査時点でがんの治療を受けていなかったという事実だ。もう治療しなくてよい―。つまり、治癒した可能性があることを意味している」

    これは、どう見てもがん放置療法でしょう。
    がん放置療法、代替療法、陽子線治療などの成績のほうが、標準治療の成績より圧倒的に良いとの情報しか知りません。ですから「治療しなくてよい」という話は当然だろうと感じます。

    ちなみに非標準治療(抗がん剤非摂取を含む)の5年生存率は16%どころか、知る限りでは100%です。樹木奇林、ドクター・中松、南しんぼう、ムラキテルミ、吉野美香、なかにし礼、井上荒野(敬称略)。予後が非常に悪いとされる、すい臓がんのステージ4と診断されてから10年ほどを無治療で生きておられる方もいるそうです。

  • 書籍「大学病院の奈落」(2017年8月)の中に某看護師さんの手記が掲載されていました。
    2007年10月頃から腹部に痛みを感じ、痛みで次第に夜も眠れなくなった。2008年2月7日の手術日の2日前まで手記は続いていた。 

    「造影剤検査での組織は悪性ではなく、変形によるものだってことだけど、まだ悪性の可能性も否定できないって・・・。 ・・・もう嫌だ。こんな苦しいなら逃げ出したい。苦し過ぎる。夜が怖い。痛くて、眠れなくて、毎日考えて・・・。経腸栄養も、もう二度としたくない。誰か助けて。涙が止まらない」。

    2月7日の手術日、手術室へ向かう途中で彼女は泣いていたという。後日、付き添いのお兄さんがそう回顧していた。2007年12月中~下旬に友人の結婚式に出席したのでそれなりに元気だったであろう彼女だったが、そのわずか3か月後の3月19日に永眠。20代半ばだった。手術直後に出血多量で、腸がほぼ壊死したという。

    この経緯から何を感じるか?  
    ●膵臓がん(らしかった。病院側から明確な説明なし)だったから進行が早いので運命だったのだろう

    ●膵臓がんだったとしてそれなりに元気だった人が、そこから3か月後に亡くなったのは極めて不自然だ

    個人的意見は以下です。
    過剰検査・過剰治療によって彼女は大場に寿命を縮めた可能性が高い。
    受けた検査は「造影剤検査」のみだったようなので、この検査と同時に行われたであろう「組織」、これは恐らく「生検」でしょうが、この検査によって「苦し過ぎる。誰か助けて」という状況に陥ったと推測します。生検によって組織を障害したことで、大変な苦痛を感じるようになったのではないか。この経緯は私に言わせれば「拷問」です。

    生検に関する具体的な報道を読んだ記憶はないです。記憶にあるのは「生検による刺激が患者に負担をかける場合がありますので・・・」といった無難な報道のみです。

    「負担」どころではなく、「誰か助けて」と絶叫するほどの激痛が彼女を襲ったのでした。
    生検といえば過去に何回か投稿したように、故・絵門ゆう子さんのお話が印象深いです。

    もう一点。 医療従事者に対して厚労省が「抗がん剤を扱う際の注意点」(大意)といった通達を出したのは2014年だった。それ以前においては医療従事者に対する注意喚起はなされていなかったと推測します。
    故人のご冥福をお祈り致します。

  • 個人的な推測です。
    病院には原則的に行きたくない・行くべきではないと「本音では」考えているであろう業界はどこか?同時に医薬品は基本的に飲むものではないと「本音では」考えている業界はどこか?

    ●トップは医療関係者 :医療界の実態を最も良く知っているのが、医療関係者だからです。 小野寺時夫医師の本(2009年)に書かれてあったことは「自分ががんになったら『がんと最後まで闘うことはしない』と答えた人の割合が約80%だったのが医師だった。 同70%だったのが看護師だった」(大意)。 こういう話がありましたが、医療界の現実を最も良く知っている医療関係者ならではの話だと思いました。
    「最後まで闘うことはしない」とは「抗がん剤は選択しない」という意味だと解釈しています。 緩和ケアを最優先にするという意味だと思います。

    ●医療関係のマスコミ諸氏:理由は上記とほとんど同じで、医療界の実態を最も良く知っている人たちが多いだろうから、です。

    日本人は本音を出しませんから、以上のことが仮に事実だとしても彼らの本音は絶対に表面化しません。

    ユーチューブで「医師の私が手術を受ける時に、自分が勤めている病院ではない病院で手術を受けました」という動画を見たことがありました。これはつまり「信頼可能な外科医は、自分で見つける必要があります」という意味になります。換言すれば、信頼可能な医師は多くはないとの意味になりえます。

    「医者を選ぶも寿命のうち」

    不正入試を経て、医師免許を獲得した人物が少なからず存在すると考えて問題ないでしょうから、まさに医者を選ぶ必要があるということになると思います。 但し私は病院には基本的に行きません。不正入試だけではなく、専門医資格を不正取得した医師たちが、短期間の業務停止処分を受けただけで復職可能な医療界ですから、私はそういう腐敗した業界には原則的に絶対に関わりません(一部の良医・急性期医療は除く)。

  • 前略 東京医科大が、過去に不正合格させた受験生やその親の名前などが書かれた「裏口リスト」を作成していたことが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、同大側から複数のリストを入手しており、同大が不正入試を繰り返していたとみて調べている。

    中略 リストに載った受験生は重要度に応じて「絶対」「できれば合格させる」「合格を依頼されたが、どちらでもいい」の3種類に分類され、同委員会の検討で点数を加算していたという。ある年には、リストに記載された約20人のうち10人弱が「絶対」だった。リストには臼井前理事長の意向が強く反映されていたという。 以下略。以上、本日の読売新聞から抜粋。

    「またか」と感じるだけで、この件に関しては特に書くこともないですが、医療界の腐敗度、データ改ざん度を推測するには格好の材料だと感じます。
    こうした不正入試を経て医師免許を取得し、堂々と医師を名乗っている人物が少なからず存在すると考えて問題ないでしょう。 私は基本的に医師を全く信用していません(一部の良医を除く)が、この感覚で問題ないということを再確認しました。 白衣ではなく、黒衣を着たほうがお似合いの医師がいると認識することにしました。

    持論「病院にかかるほど死にやすくなる」
    AI提言「健康になりたければ病院を減らせ」 NHK
    中村仁一医師「大往生したけりゃ医療と関わるな」

  • 突然、脈略のない書き込みを申し訳ございません。
    1人でも多くの人に見て頂きたくて、失礼します。

    大阪府高槻市の松本医院の医院長は、ノーベル生理医学賞を欲しがってます。
    患者として授与されて当然だと思います。
    松本先生がノーベル生理医学賞を授与されるよう1人の患者として、推薦します。

  • バルサルタン錠に発がん性物質 あすか製薬が自主回収
    7/6(金) 17:35配信

     あすか製薬(東京)は6日、2017年まで製造していた高血圧症治療剤「バルサルタン錠『AA』」の4製品を自主回収すると発表した。薬の原材料に、発がん性があるとされる物質「N―ニトロソジメチルアミン」が混入しているとして、欧州で7月上旬から自主回収が始まったため。服用した場合、重い健康被害が出る可能性があるが、現時点で被害の情報はないという。

     薬の原材料となる「原薬」をつくる他社の中国工場の製造過程で、問題の物質が発生したとみられる。

     「バルサルタン錠『AA』」は、国内では14~17年、あすか製薬と外資系製薬のアクタビスの合弁会社が製造し、病院や薬局約1300カ所に計1300万錠を販売した。

     あすか製薬は、アクタビスが他社に買収された後に国内販売を中止したが、まだ市中に残っている可能性があるという。

     厚生労働省によると、問題の中国の工場の原薬が使われた薬は、国内ではほかにはないという。同省の担当者は「健康への影響は発がん性物質の混入量によって違う。なぜ混入したかやどれだけの量が混入したか調査結果を報告してもらい、必要があれば対応していく」としている。(野口陽)
    朝日新聞社(以上、抜粋完)

    もはや適当な言葉もありません。

  • 東京医大理事長が便宜依頼、学長と息子合格指示
    7/5(木) 15:07配信

    文部科学省の私立大学支援事業を巡る汚職事件で、受託収賄容疑で逮捕された同省前科学技術・学術政策局長の●●容疑者(58)(4日付で大臣官房付に異動)に対し、東京医科大学(東京)の理事長が支援対象の選定で同大に便宜を図ってもらえるよう依頼していたことが関係者の話でわかった。その見返りとして、理事長と同大の学長は、●●容疑者の息子を同大に合格させるよう学内に指示していた。

     東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し、臼井正彦理事長(77)と鈴木衛(まもる)学長(69)はこうした経緯を認めており、特捜部は、同大が組織ぐるみで不正を行ったとみて、2人を贈賄罪に問うかどうか在宅で捜査している。

     ●●容疑者は同省官房長だった2017年5月、独自色のある取り組みを行う私大を支援する同省の「私立大学研究ブランディング事業」の選定で、同大が支援対象となるよう取り計らうことを依頼され、その見返りとして、今年2月に同大を受験した自分の息子を合格させてもらった疑いで逮捕された。 (以上、読売新聞から抜粋。一部を任意に編集したが大意には影響ない)。

    医療情報の90%を信用していませんが、この考え方の妥当性を今回、再確認したと感じました。 データ改ざん体質に、どっぷり浸りきっている医療界だと認識しています。今回の問題を医療界全体に普遍化していいのか?との問題はありますが、私がこれまでに得た情報・知識による限りでは普遍化して考えても問題ないと認識しています。

    経営状態が芳しくない私立大学病院が少なくないとの話を最近、読みましたが、「その原因は法規問題・制度上の問題などにある」とのご意見は正しいのでしょうか? 他に原因があるような気がしてなりません。 少なくとも私は病院には原則的には絶対に近寄りません(一部の良医・急性期医療を除く)。

    日本の医療界は、米国の医療界からイエローカードを出されています。

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