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    Lucy 4月6日 23:28

    強風の騒音がうるさくて眠れそうにない。
    春の嵐はアレルギーの症状が強まるし
    湿度・気温の乱高下で体調が崩れる。
    ある日、背中の左側が突然つったみたいな
    痛みが走ってから何日経ってもずっと
    体が歪んでいる感じが続いている。
    こういう些細な不調を自分だけとは思ってない。
    もっと過酷な状態の人は少なくない。
    人に話してもたいてい時間の無駄で終わる。
    ほとんどの人たちが黙って耐えている。
    こんなことくらいで不幸になりたくない。
    今日も戦争も災害も事故にも遭わず、
    平穏無事で温かいお風呂に入れてよかった。

  • 久しぶりに、洋菓子とコーヒーを楽しんだ。
    過去何度も味わって知っていたものの
    何とも言えない美味しいものだった。
    つかの間の至福のひと時だった。
    そうだった、今まで長年なぜか
    自分が直接体験しているはずの感覚を
    まるで映画でしか見れないような
    誰か知らない他人の感覚を観察しているような
    直接味わえない感じがあったのだけど、
    久しぶりに自分の感覚として味わえたのだった。

  • 病気とか障害は家族の理解と協力が必要というけど、
    そういうものを期待できない人はどうしているのだろう。
    私は花粉症だけど、帰宅直前に服の表面を払うとか
    家族にそういう配慮を何度頼んでも覚えてくれないし
    花粉が大量に飛散している日時に家の窓を全開にされたり、
    予防のための掃除は私が家で一人の時でないと難しいし、
    私が自分の身体をケアする時間も、家で一人でいられる
    時でないと確保するのも難しい。それで仕方なく、
    当たり前の予防をしなくても発症しないレベルの薬を
    大量に処方される結果になっている。その薬を
    忘れず間違いなく服用するのにも時間を要しない
    わけではないので、そのための時間を確保するのにも
    わざわざ毎度一々「時間をくれ」と頼まないといけない。
    自分のために必要な時間くらい黙って得たいけど、
    そんなことを望むことさえ、わがままみたいに
    言われる空気が家庭にある。働いていても無収入だったり
    身分が最下位の者は病気になることも許されない。
    どんなに孤独でも家庭なんか持たないほうが
    人間らしい生活してたかも。

  • 咳と痰で一睡もできない週末の夜が二日続いた。
    夜間診療所へ行くことも考えたけど、
    過去そうしてよかったことも無いので
    今回は平日が来る朝まで耐えることにした。
    それまでの時間が永遠かと思うほど長く感じた。
    何もできない暗闇の世界がこれほど耐えがたい
    ものだったとは今まであまり思ったことなかった。
    むしろ、いろんな出来事が多すぎることが
    わずらわしく、うんざりしていた。
    そういえば、生活でふだん忙しすぎる人が
    すべてを忘れて何もしなくてもよい生活を
    数日間体験する実験みたいな話があって、
    自分一人だけの部屋で生命維持以外何もできない
    そんな状態の方がはるかにつらいらしい。

    で、平日になって初めて病院に行った。
    それで、薬の種類が三倍くらいになった。
    しかも、別の専門病院で追加検査まで。
    大きなドーナツの中に入るやつ…
    毎食後の薬を間違えないよう確認するのも
    大変になった。薬のことを「気休め」とか
    言う人が身近にいるのだけど、薬がないと
    私は間違いなく死んでいたと思う。まあ、
    本当に死にたくなったら病院に行くのも
    薬もやめる。自分がこれ以上生きても
    誰のためにもならないと思うし。

  • 風邪を引いたような症状、
    そうでなければインフルBかもしれない。
    こういうのは早めに病院へ行けという話と、
    安易に病院へ行ってはいけないという話がある。
    前者は「さっさと治せ」ということだろうけど、
    後者は「病原体をまき散らすな」ということだろう。
    だから、自分さえ良ければさっさと病院へ行って、
    自分以外の人たちのためを思うなら、
    誰か専門の人に相談なりしてどうするか決める。
    ただし私は「自分さえ良ければ」のほうなのに
    病院へ行く選択はない。
    わざわざ身支度して周囲の知らない他人に
    一々気遣いしながら病院へ行く
    気力を絞り出すのも大変だから。
    だって、早朝から深夜まで掃除洗濯炊事買い出しを
    体調がどうだろうと毎日こなさないと許されない
    そういう身分だからせいぜい、
    つかの間の休憩時間に古臭い趣味を楽しむ
    それ以上の余裕ない。

  • 塩分ほぼゼロ食事の効果も薄れて
    禁止しなければならない食材も増えて、
    家族には普通の食事を別に用意し、
    毎日、三食と間食、完全自炊になって
    そのせいで手荒れも悪化して、
    自分の持病は自力で対処、それに加えて
    健康な家族の世話をしなくてはならず、
    余暇というものが完全になくなって
    生活すべてが苦行以外の何ものでもない。
    ところが、ある時期を境になぜか
    「酷いむくみ」と「大量の屁」だけ
    明らかに改善した。何か特別の努力を
    したわけではない、変わったこと
    といえば、朝食の余裕がなくなった
    ことと、常用していた薬のメーカーが
    変わったことくらい。薬の成分の
    違いはほとんどない。しかも、
    朝食を食えなかった日のほうが、
    身体が軽いというか、重い倦怠感が
    不思議なほどなく、酷い便秘も
    十数年ぶりに回復傾向にある。
    もしかして、朝飯は「毒」だったかも
    しれない。

  • 夫が頻繁に、私に病院へ行けと言うことに
    私はうんざりしていた。
    人間ドックと重複する健康診断は控えるよう
    書類に書かれているのに、
    そのルールを私が何度説明しても
    夫は私の話を無視するのか覚えないのか、
    毎年、余計な検診を受けろとうるさい。
    私はそれらの検診でどこも異常がないし、
    長時間の外出がつらくなる持病があって苦しい。
    私はただでさえ持病で定期的に通院しているのに、
    それ以上に別の診療科にまで行くよう、
    夫が毎日のようにしつこく急いてくるので、私は
    そんなことを言い続ける理由を夫に問いただしていると、
    「病院に行きさえすれば、病気は治るのに
     妻は病院に行かないから持病が治らない」
    という夫の思い込みが見えてきた。
    夫はまるで、私が通院していることも不治の病も
    未だ知らないようだった。
    昔から最近まで私が何度も何度も
    私の持病や通院について夫に説明してきたのは
    いったい何だったのか。
    最後に私は、
    「あなたが言う病院には絶対に行かない」と答えた。
    するとなぜか夫は言わなくなった。

  • もう過去のことだけど、ある時から
    保湿剤ヒルドイド禁止になった。
    誰の決めつけか知らないけど私の場合も
    「美容のため」としか見えないようで
    しかたなく市販の保湿剤を使い始めた。
    それだと思い切り厚く塗らないと
    乾燥が酷くてどんどん悪化して
    猛烈に痒い湿疹だらけになるし、
    保湿クリーム大量に要るから、
    高価なのは買えなくて、安価なのから
    試していったけど、肌に合わないとかで
    何を使っても悪化する一方で、
    あきらめて死のうかと何度思ったか。
    それでも結局、あきらめなかった。
    次に見つけ出した対策は、
    風呂で洗わないこと。今までやってた
    洗剤の泡そっとつけることさえしない。
    それで気がかりなのが「臭い」。
    おそらく家族は、本当は臭くないのに
    「臭い」とか言い出しそうだから、
    秘密にしている。私の風呂の時間が
    長いことで文句を言われていたけど、
    洗わないことで少しは速くなって
    文句を言われることも減るかもしれない。

  • 塩分をほとんど摂らない食事、
    だんだん効果うすれてきた。
    減塩しすぎかもしれない思って、
    普通の味付けに戻すと超絶悪化!
    それでもあきらめずに調べたり試したり。
    結果、摂れる食物の種類が半減するかも。
    しかしそれで何を食うか悩まずに済む
    というわけでもなく、そのままでは
    カルシウム不足になりそう。

  • 少し過去に戻って最後に現在の話。

    最初は手足の一部分だったけど、
    ほっておくと全身にどんどん広がっていく。
    皮膚が乾燥して表面が粉になって剥がれて
    赤くなって痒くなって、掻くのはまずいから
    包帯なんかで保護していると、
    カサブタみたいな硬い茶色になって
    その先どうなるかはまだ体験してない。
    それ以上の悪化を防ぐ対処が成功したから。
    普通に病院に行って薬を指示通り使って
    痒い個所を重点的にほぼ全身に毎日、
    保湿クリームをべったり塗っていた。
    言葉にすれば一瞬だけど大変な作業だ。
    本当は一日に二度やるのが望ましいけど、
    そういう肌をケアする時間なんか昔から
    私には許されていなかった。それでも、
    毎日肌の保湿をあきらめなかった。しかし、
    下着の汚れが酷くて洗濯で取れない。
    まだ数回しか着てないのに重くなって
    着ると冷えるというか保温性ゼロに。
    その当時まだ冷え症だったし、
    痒みも強く普通の服が着れなくなった。
    衣替えのたびに着れない服ばかりで困った。

    一年ではない何年経ったか、いつの間にか
    下着の汚れが洗濯で取れるようになった。
    これでもう服を次々捨てる必要なくなった。
    激安の変な色や形の服で我慢しないで
    自分の歳と身体に合うまともな服を買いたい。

  • 体質がどんどん変わっていく。
    数年前の冷え症がもう別人みたい。
    部屋で冷房効かしても、
    キッチンに立てば汗が目に入って
    視力回復しててもよく見えない。
    家事をする場所は冷房が無いか届かない。
    私以外の家族は寒いらしいけど、
    家の中でいちばん涼しい場所で四六時中
    指しか動かさないスマホやってれば
    そりゃ冷えるだろうよ。
    よく、奥様が冷え症で旦那が暑がりで
    エアコンの使い方でもめるというけど、
    奥様は冷房の無い場所でずっと家事して
    旦那は涼しい場所で寝転んでいるのに
    それ以上の体感温度の差なのだろうか?
    もしかしてそんな家庭時代遅れ?
    あ、返信は要らない、興味ないから。

  • 陰鬱な気分になる原因は浴びる日光が足りないこと。
    確かにその通りなんだろう。だからって
    日光を浴びる機会を増やすには努力が要る。
    そういう類の努力は他にもいろいろあって、
    毎日やらなければならないことが
    ぎっしりある生活の中で続けていくのは、
    もうこれ以上無理な気がする。
    それより、この得体の知れない不快感の正体や
    根源的原因がいったい何なのか知りたい。
    だって今、雨天の日が続いているのに
    気が滅入ってない。

    自分だけが苦しんでいるとしばらく思っていたことが
    実は他にも多数の人たちが同じような苦しみを抱えて
    生きていた、今も生きていることを知ることがある。
    苦しみの種類はまったく同じである必要はなく、
    似ていたり、違う種類のものだったりしても
    何かどこかしら共通のものがある。
    表面では苦労知らずで幸福そうな様子でも、
    誰も知らない場でひとり苦しんでそれを
    隠している人がとても多い。
    隠さなければならない理由は何だろう。
    私も過去は隠していて、その理由は「恥」だった。
    そういうことはあまり隠さないほうがいい。
    隠したまま苦しむのは人生の浪費だし
    自殺の原因になる。

  • 今日も気が滅入る。原因の一つは
    暑くて運動する気にならないから。
    冷え性で困っている時のほうが
    冷え対策で運動して筋力ついて元気だった。
    猛烈な暑さの中、誰もいない公園でジョギングしても
    平気だったほど低体温だった。もうそれは過去のことで、
    今は昔のような暑がりに変わったから運動不足。

  • なんだこの幸福感は…
    静かにじわーと来る安心感みたいな。
    いつものように虚しい時間が過ぎていくのも変わりなく、
    今日なんか朝からずっと雨だから、
    気分が滅入るほうがあり得るのに。

    「徹夜で洗濯」は結局続かなかった。しかし、さいわい
    無神経で重荷だった家族がなぜか手伝ってくれるようになった。
    おかげで洗濯で徹夜する必要はなくなった。
    持病についても最近、理解してもらえた感覚が初めてあった。
    あきらめずにずっと話し続けたからなのか?
    まあ、あきらめればあっという間に廃人になるだろう
    状態だったのだけど。

    ずっと悪化の一途をたどっていた持病と生活の質が
    改善し始めたのが幸福感の原因なのか?
    それだけではない気もする。
    「平和だ」と感じることが増えた。
    現実は昔のほうが平和だったと思うけど、
    育ちが悪すぎたせいで、実は平和な時代に
    友人になってくれた人たちを遠ざけた、
    毎日戦争のように殺伐とした一人芝居を
    するしかなかった滑稽な精神状態から
    やっと解放されつつあるのかもしれない。

  • 自宅の洗濯環境が悪い。
    昔、粗末な洗濯機と乾燥機だけで
    洗濯なんか楽にできていたのが、
    持病の増加もあるけど
    新しい洗濯機に買い替えるごとに
    いつの間にか少しずつ大変になってきた。
    洗濯に要する時間が朝から晩までかかるようになった。
    習い事を辞めた原因の一つになった。
    買い物や外出もままならなくなった。
    そこで、夜から洗濯を開始して、
    睡眠中何度か起きて翌朝までに終わらせる
    作戦に出た。原因不明の体調不良が
    睡眠時間が短いほうが若干楽になるし、
    昔から、起床まで一度も目が覚めないと
    がっかりする性分だし、
    睡眠中何度も起きるのは苦痛じゃない。
    しかし、毎日徹夜で洗濯する気分なのは確かだ。

  • 軽い登山で強烈な筋肉痛になった。
    都会で毎日走ったり掃除したりで
    何時間も運動していても、
    二次元の平地と、三次元の険しい山道とでは
    まったく違っていた。
    しかし、どうも変だった。
    筋肉痛なら傷いのは内部のはずが、
    表面に近い部分、もしかして
    皮下脂肪だけ痛い感じなのだ。
    登山の翌日ほとんど歩けず、
    翌々日やっとよちよち歩き、
    そして二日後まだ痛かった。
    三日後まだ痛くて、
    家で見つけた怪しい湿布を貼っていたら
    なぜか急激に治ってきた。

  • いつものように公園のジョギングコースで
    ゆっくり走っていると、後半を過ぎた頃
    身体が微かに震えている気がする感覚と、
    頑張っても筋肉に力が入らない倦怠感に襲われた。
    そういうことは昔からごくたまにあったけど
    昔はすぐ治るし一時的になっただけだった。
    今回はなかなか収まらず、だんだん酷くなって
    帰宅するまで歩けるか不安になった。
    さいわいなんとか無事に帰宅した。
    それでも、そんなことまるでなかったかのように
    いつものように好きな飲み物を口にして
    しばらく横になって休憩していた。
    しかし、不気味な倦怠感はまだ続いている。
    それから数日後またジョギングコースを
    ゆっくり走り始めて様子を見た。
    先日ほどの倦怠感はないものの、
    走っている間に身体がずっしりと重くなった。
    以前までは、最初の出だしだけ頑張れば、
    運動を続けるほど軽くなっていくものだった。
    その翌日の深夜、今度は脚が奇妙な感覚になった。
    こちらは以前に何度もあった。
    外に飛び出して全速力で走りたくてたまらない。
    それは危険すぎるから我慢しなければならないが
    それはそれでつらかった。原因はわかっているけど
    面倒くさいしどうしようもないから書かない。

  • ヨガとか太極拳とか健康のためというより
    持病に負けないために何年かやっていたけど
    最近だんだんさぼるようになってしまった。
    ジョギングとかその前後の体操程度はやるけど。
    人が集まるところに行くと風邪がうつるとか
    対人恐怖症だから人との関わりがストレスとか
    時間を作るのが大変だとかさぼる言い訳が
    出るようになってしまった。
    持病に耐えるために効果がはっきりしない
    好きでもないことを続けるのは無理かもしれない。
    ヨガそのもの太極拳そのものをただやりたいなら
    いつまでも続けられるだろうけど。
    それより、皮膚病が大変だ。
    何を着ても全身のかゆみに襲われるから、
    買った服があれもこれもダメだったり。
    昔から服にカネをかけなかったけど、
    ますますケチらなければならなくなった。
    それで激安の服になってしまい、
    そういうのは質が悪く数回着たら傷んでしまう。
    好きな色とかデザインはまず着れない。
    それでもあきらめられず、自作に挑戦している。
    すると今度は布地選びが問題になってくる。
    手触りで大丈夫と思って自作して着てみたら
    やっぱりあちこちかゆみに襲われるとか、
    なぜかかゆくないのに湿疹だらけになったり。
    縫い目がかゆみの一つの原因なのはわかっていたから
    その対策はしている。
    それに料理も塩分をほとんど使えないから
    可能な限り自炊するのだけど、
    毎日、家事、通院、運動で一日が終わってしまう。
    携帯とかスマホ使う時間もないから最初からずっと
    持っていない、持ったことない。
    家で私を無視して好き勝手放題で許される家族が疎ましい。

  • ある日、とんでもなく美味い肉に遭遇した。
    塩分一切ダメだから下味は何もつけず、
    そのままフライパンで焼いて、
    後でちょろっとコショウふっただけ。
    今まで感じたことない味だった。
    いつもの安売りスーパーで最低の肉を買ったはずが。
    人に話したら「それ、熟成ってやつだよ」と言われた。
    生ものはその日のうちに食ってしまうし
    家で熟成なんてありえないわけで、
    でも、そういう肉は高値じゃないのかふつう。
    安い肉と間違えて売られていたのだろうか。
    もう一度、同じ肉を同じスーパーで見かけたから
    買ってまったく同じ焼き方して食ったけど、
    いつものように不味かった。
    しかし、あの味が忘れられなくて、
    あの時と似ている肉を探す癖ができてしまった。
    しばらく義務感なしに肉を食えそうだ。

  • テレビで、原因不明の腰痛の話を見た。
    何をしても酷くなる一方の痛みの原因を
    まるで「気のせい」みたいに聞こえる解説だった。
    その解説だと、体調を理由に中止できない仕事など
    腰痛くらいで安静にする暇もない人だったら、
    重症化せず普通に治ったことになる。
    確かにそういうケースも多々ありそうだけど、
    まだ発見されてない原因があるかもしれないと
    考えないことが不思議だった。
    こういうのがあるから、うちの家族みたいに
    「病気は気のせいだから薬不要」とか言うやつが
    いなくならない。もしかして、テレビでやってたのは、
    自分の体を動かす必要のないセレブの仮病なのか。

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