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  • 胃癌になり2/3切除しました。
    私はなんと大罪を犯してしまったのでしょう。自分に、兄弟、親せき、知人など周りの人たちみんなに心配をかけてしまったのです。国家にも大きな財政負担をかけてしまいました。特に病院と執刀医の先生には大変なストレスをかけたと思います。なんと申せ人の命を扱うのですから。看護師様の方々はとても親切に世話をして下さいました。病気は自分だけじゃなく多くの方々に大きな迷惑をかけたしまうのだということに気が付きました。だから、私たちは治療が簡単なうちに発見するため、常に健康診断をしていなければならないと思いました。この考えは絶対です。
    私はほかに取れないとこらにも転移しています。これから体力をつけ、抗がん剤治療をすることになります。はてさてどうゆうことになるやら。
    経験者のアドバイスを頂けましたら役に立てたいと思います。

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    siz 2014年11月1日 11:04

    戻ってきました。
    1年振りのステージです。疲れるから長文はお断りです。当日返信は出来ません。
    術後1年2か月を過ぎて。執刀医は名医でした。
    「貴方しっかり自覚しなしよね。執っても執らなくても同じなんですよ。末期なんですよ。胃だけじゃない、肝臓にも膵臓、リンパにももうすでに転移してるんですよ」
    胃癌を2/3摘出残りはそのままにしたステージⅣの患者が1年か月経とうとしています。「例外ですね」だって。
    元気です。毎朝1時間の散歩と20分の体操が続いています。元気じゃないのですが元気にしているのです。腹は常時痛みます。節々がだるいです。抗がん剤処置は休んでいます。免疫力が無いから。気にしない。明るくしています。あれ以来です。
    担当医はとても優しいです。
    明るく生きなくちゃね。
    1月を1年に生き
    1年を10年に生きます
    もし同様の患者さんがこれを見てくれたなら夢を持ちましょうね

  • ふりむいていただけたようで、時間をかけたかいがあります。

    私は母と妻を胃癌で失っています。
    当時は医師にすがる脳しか持っていませんでした。
    その後、専門書などから免疫理論を学び、
    だいぶ以前から{免疫療法懇談の会}というものを設けて定例会を開いています。

    完治に向けての決め手は自身の免疫担当細胞である白血球の働き(免疫力)にあります。

    抗癌剤という細胞毒では癌細胞の芽を断つことはできません。
    そもそも癌という腫瘍は、癌遺伝子により発生した1個の癌細胞が、
    ある時、白血球の監視の目を逃れて増殖したものです。
    腫瘍を切り取っても、今一度、その癌細胞を白血球に認知させねば
    遊離や転移した癌細胞の芽を断つことはできません。

    一言で免疫力の向上と言いましても簡単なものではありません。
    例えば、読まれている食事療法や精神だけでは確率的には非常に低いものです。

    もちろん食事療法を合わせることは大切です。
    なぜかと言えば、白血球が生息しているのは血液ですから、
    血液状態を良くしなければ、どのような免疫療法も十分な効果が出ないことは事実です。
    それを踏まえたうえで、
    自身の癌細胞の成分(=癌抗原)を強く白血球に認知させる療法を取り入れることです。
    その1つの療法がハスミワクチンであり、最も理論に合う療法が樹状細胞療法です。

    白血球と言いましても十数種に分かれます。
    癌という体内の変異細胞に立ち向かう白血球は数種類です。
    NK細胞、マクロファージ、樹状細胞、キラーT細胞などですが、
    最も強く癌細胞を傷害するものは活性型キラーT細胞(CTL=細胞障害性T細胞)です。
    それをもたらす白血球がマクロファージと樹状細胞です。
    難しくなりますが、
    マクロファージが癌細胞を食べて、分解した抗原を樹状細胞が呑み込んで分解し、
    キラーT細胞に提示して活性型キラーT細胞が生じ゜るわけです。

    これらが効率よく働けば、1か月程でも癌は消失するケースがあります。
    先にハスミワクチンの効果例を示しましたが、乳がんの肝転移のお方はその例です。

    最も理論にかなうのは樹状細胞療法(DCワクチン)です。
    患者の癌細胞の一部から癌抗原を抽出し、培養した患者の樹状細胞に食わせたうえで患者に戻すものです。
    樹状細胞はその癌抗原をキラーT細胞に提示し、それを受け取り活性型キラーT細胞となり、
    同じ癌抗原をもつ体内の癌細胞を破壊するわけです。

    この療法は、お調べになられたらわかりますが数百万単位です。
    欠点は、高額であ繰り返すことが困難なことと、
    その樹状細胞がいつまでもは生きていませんから、再発するケースや、
    充分な攻撃をしないままで終わることも多いわけです。

    ハスミワクチンは、5日毎に1か月に6回皮下接種するワクチンですが1回分が2300円程度です。
    数十種類の既成ワクチンがあります。
    胃癌なら胃癌細胞から抽出した癌抗原が入ったワクチンを使用します。
    接種した抗原を樹状細胞が呑み込むように食べて分解し、
    キラーT細胞に提示し、受け取ったキラーT細胞が活性型キラーT細胞となれば
    同型の抗原を持つ体内の癌細胞を破壊するという理論です。

    既成ワクチンは他人由来の胃がん細胞から抽出した癌抗原を使用しています。

    ハスミワクチンはウイルス発がんをもとにしています。
    胃癌を起こすウイルスはEBウイルスが知られています。
    その癌抗原はウイルス産生蛋白でもあります。
    ウイルスは変異しますし、また胃癌を起こすものはEBウイルスだけともかぎりません。
    抗原が合わない場合があるということです。
    そこで、患者自身の尿から抽出する方法も取られ、
    それが2か月かけて作られる自家ワクチンというものです。

    丸山ワクチンは癌抗原を成分とはしていませんので、
    ハスミワクチンが勝るゆえんです。

    あなた様は胃の下方に発生したため、上部3分の1を残すことができたのでしょう。
    全摘を免れたことは幸いです。
    食事から栄養を取るには第一歩の消化が不可欠で、胃の一部が残っているだけ免疫には有利です。
    例え、ある程度の転移があったとしても十分戦えると思います。
    私のページを記しますので参考にしてください。
    ご幸運を祈ります。
    http://wwwa.pikara.ne.jp/hiroaki12/hasumi1.html

  • >>7

    お忙しいでしょうに1日に2度もスレットを頂きありがとうございました。、
    投稿して、皆様のアドバイスを受け、諦めていたんだけどもう一度生きてみようかという気になりました。本を複数冊読んでみましたが私の選択がまずかったのか患者さまの実例とか終焉のお姿とか、薬の効能のものばかりでした。
    現在読んでいるのは、現代医学から外れた食事療法、運動療法、心の改善両方を学習していました。かなり改善されておられる方が沢山居られているようです。
    yatさまの言われておられますハスミワクチンや丸山ワクチンなども学習してみようと思います。
    おかげさまで、起点に返り新たに生きようという意欲が湧いてきました。妻や子に寂しい思いをさせたくないですからね。
    有難うございました。

  • 終わりに、ハスミワクチンの効果ですが
    私は30数名のがん患者さんの追跡をしたことがあります。
    いずれも抗がん剤を併用されていません。

    ●手術をされずに(又は出来ずに)消失したお方は5名です。
    前立腺癌ステージC(尿道へ浸潤)消失1名、B型の肝癌消失1名、 
    乳癌再発肝転移消失1名、脳腫瘍(胚芽腫)消失1名、
    上咽頭癌消失1名(HITV追加)

    ●原発癌術後の使用において、全員に再発は見られません。

    ●転移が懸念される術後に使用も、再発は見られず皆さん健在でした。

    ●転移癌切除後、直ちに使用例。
      直腸癌肝転移切除、余命半年、女性56才看護師、現在16年経過健在。

    ●末期状態には免疫応答も弱く、白血球の攻撃が癌細胞の増殖のスピードに追い着かず多くは望めません。ただ、以下のように余命数か月と予測された方でも通常の生活をし1~2年という長期の延命効果がみられました。この場合は、3年ほど慎重になされば完全治癒が得られることを意味します。
    その3例
     肺腺癌、手術不能余命2ヶ月の男性46才、2年延命後死去。(中途挫折・タバコと酒)
     肺腺癌、手術不能余命2ヶ月の男性77才、10ヶ月延命後死去。(中途挫折・食事と酒)
     肝内胆管癌、余命2ヶ月術後の男性、2年延命後死去。(医師の圧力によりワクチン中止)

    以上です。
    難しいことと思いますが、賢明な判断をされますことを念じております。
    大事になさってください。

  • お返事ありがとうございます。

    おそらくご理解されることは難しいことと思いますが、
    今少しできるだけ詳しく説明しまして投稿を終えたいと思います。
    ご自身のことですから、ネットで検索されるなり、探求されればよろしいかと思います。
    それでは、

    医療での癌免疫療法として、古くからハスミワクチンや丸山ワクチンがあります。
    知られてはいませんが、ハスミワクチンは、癌の成分を使用する世界初の癌抗原ワクチンです。
    癌の種類ごとにワクチンがあります。
    (現在でも最も有効ながんワクチンだと私は思います)
    丸山ワクチンは結核菌の成分によるもので、BCGワクチンとよく似たものです。

    いずれも、目的は、接種することにより自身の白血球を活性化させ、
    癌細胞の存在を再認識させ、癌細胞を排除に向かわせるものです。
    また、近年は、米国で開発されたLAK細胞療法や樹状細胞療法、
    またNK細胞療法などの免疫細胞療法も特定の医療機関で盛んにおこなわれています。
    久留米大学などでもがんワクチンの治験もされています。
    ・いずれも認可はされていません。
    理論などは検索されれば出てきますが、瀬田クリニックは先駆的にされていますし、
    国立がん研究センターのホームページでも一応説明だけはありますので、2つのアドレスを記します。
    http://www.j-immunother.com/therapy/
    http://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy.html

    ■免疫療法の認可について
    過去にクレスチンやレンチナンというキノコ成分が免疫療法剤として認可され、
    年間に500億ほど売り上げた経緯があります。
    クレスチンは、株式会社クレハと第一三共株式会社により、カワラタケの菌糸体より抽出された多糖体による免疫療法剤であり昭和51年8月に認可されました。
    レンチナンは、味の素製薬によりシイタケの子実体より抽出された多糖体による免疫療法剤で昭和60年11月に認可されました。
    効果が弱く、現在ではそれほど使われていませんが、いずれもキノコの抽出物が認可されたという珍しい例です。

    いずれも大手の製薬会社と当時の学界の大物が後押しをしたものです。
    なお、当時、丸山ワクチンはクレスチンの開発と同じ時期に申請されましたが、競合相手となる丸山がつぶされた格好となりました。
    国会議事録と名前でネット検索すれば様々な疑惑がわかります。

    認可というものは、治験の引受先、また厚生労働省へのパイプも重要とされ、
    長い年月と100億を超える巨額な資金が必要とされます。
    認可にこぎつけるのは大手の製薬会社に限られるのが現状であり、
    優れた研究者といえども、医学界や製薬会社の協力なしには認可への道は厳しいものです。

    要するに、クレスチンやレンチナンは製薬会社の財力により医学会の有力者の後押しで認可され、
    ハスミワクチンと丸山ワクチンは、今日までさまざまな妨害を受けつつ、
    製造元の責任において、治験医薬品として、
    それぞれ15000人以上の患者が使用されているのが現状です。

    ■なぜ病院から説明がないかということですが、
    通常の病院では認可された保険医薬以外には目を向けません。
    保険医薬では、誤った使用を除き、副作用などの責任は国にあり、病院側は責任を負いません。
    安全パイを優先するということです。
    また、認可されていないものは知る義務がありませんから知識にもありません。
    知識がないものを勧めることはありません。
    あなたが担当医に意見を求めても
    「効果があるものなら認可されているでしょう・・」程度しか答えてはいただけません。
    ご存じないものの説明はできないからです。

  • >>2

    kakさんへ
    コメント有難うございました。遅くなりました。
    難しいですね。
    >>問題は、癌を切り取り、抗がん剤の手法は果たして事実なのかと
    言う事である。
    私には解らないです。
    確かに普段はのんきに暮らしていました。自分の体は大丈夫だ。病気などになるはずがないと。ところがなってしまった。あわてふためいています。
    >仏教でいう空から離れた生活・・ですか
    >癌は、本来ないと言う認識です。
    私にはとてもかんがえられないです。
    ありがとうございました。

  • >>3

    ありがとうございます。
    >抗癌剤治療ということが本来は誤りです。?
    あるいは、自然治癒ということでしょうか。
    >抗癌剤を選択せず、免疫を活性化する方法(ハスミワクチンや丸山などの免疫療法)が正しいものです。
    それが正しいならどうしてトップの医療機関からご説明がないのでしょうか。
    とにかく、できるだけ自然体で生活してゆきます。治療も同じ様に考えています。

  • 全摘を免れ良かったですね。

    現医療がすべて正しければ多くの命が救われるはずですが、現実はそうでもありません。

    癌は免疫の目を逃れた癌細胞が腫瘍を形成したものです。
    また、腫瘍を形成する早い段階で一部がはがれ遊離してリンパ管や血管を流れ、その他の臓器に着床し増殖するものが転移癌です。

    手術で取ることは当然なことですが、
    抗癌剤治療ということが本来は誤りです。
    医師が勧めているものを否定する理由が解らないでしょうが、
    ここが命の分かれ目です。

    癌は免疫の目を逃れ増殖し転移もするものです。
    抗癌剤はほとんどが劇薬扱いの細胞毒で、免疫をつかさどる白血球の減少弱化となります。

    手術で癌総量を減らした後は、免疫を弱める抗がん剤に頼っては希望はなく統計の生存率しか得られません。転移があるならなおさらです。

    抗癌剤を選択せず、免疫を活性化する方法(ハスミワクチンや丸山などの免疫療法)が正しいものです。
    おせっかいとは思いますが、久しぶりにトピを検索し、目につきましたので投稿しました。
    http://wwwa.pikara.ne.jp/hiroaki12/hasumi2.html

  • >>1

    >だから、私たちは治療が簡単なうちに発見するため、常に健康診断を
    していなければならないと思いました。

    これは、無明の人の一般的な判断ですね。
    診断と言ってもね、月に二度ぐらいの検査が必要と言われております。
    一般的には無理ですね。

    しかも、早期発見をうたい文句に約20年以上経ちますが、一向に
    脳溢血、癌は減らないですね。

    何か何処かが間違っておると思いませんか。

    >この考えは絶対です。

    この考えは、絶対ではありません。

    > 私はほかに取れないとこらにも転移しています。これから体力をつけ、
    抗がん剤治療をすることになります。

    今の現代医学では、切り取れない処があれば、抗がん剤を使用するか
    放射線ですね。

    また切り取っても、抗がん剤を使用するようです。
    問題は、癌を切り取り、抗がん剤の手法は果たして事実なのかと
    言う事である。
    事実とは、絶対である。パーセントは事実ではないですね。

    >はてさてどうゆうことになるやら。

    大抵はそういうことです。普段が呑気に暮らしておりますからね。

    大抵の人は、相対的な事柄に対しては神経質ですが、絶対に対しては
    知ろうとなさらない呑気です。

    >経験者のアドバイスを頂けましたら役に立てたいと思います。

    アドバイスをするなら、物事を正しく見る、事実基準に生きると
    言う事ですね。

    癌を患うのは、所謂、仏教で言う「空」から離れた生活を営む者が
    原因です。

    僕は今、「不死の甘露のひとしずく」と言うイマジン氏の掲示板を
    お借りして、空、本源病なし、を説いております。

    何故「不死の甘露のひとしずく」かと言えばここの管理人が稀に見る
    事実を看る人であるからでね。

    まあ、興味があればのぞいてみて下さい。参考になると思います。
    癌は、本来ないと言う認識です。

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