ここから本文です
  • 1

    *****

    派遣法があるから、格差が生まれるんだ、と存在すら悪というイメージ付けをされてしまった労働者派遣法ですが、改めて、そのそもそも論について考えてみます。



    派遣会社によって、派遣労働者が、不安定雇用を強いられているということを、よく言われていますが、そもそも、労働者派遣法は、常用雇用の代替を防止するための法律であり、常用雇用以外の労働者は、守ることができません。



    また、そもそも、常用雇用に影響を及ぼさないように、「臨時的・一時的」であり、かつ常用雇用者が得意としない「専門」な業務しかしてはいけないことになっています。



    そして、そもそも、専門とは、その道のプロであり、派遣就業においての労働者のキャリアアップなど、考慮されていませんし、する必要もないのです。



    派遣法を語る上で、なぜか、これらそもそもが、どっかの棚に置き忘れられているような気がします。



    そして、誰もそのことを語ろうとせず、そのまま、法改正を繰り返したため、木造平屋の上に、鉄筋コンクリートで増築するような、とんでも法が出来上がったのです。



    今や、土台は折れかかり、家ごと崩れる寸前です。



    10月施行の改正法は、本来最も必要としている就業弱者を家から追い出し、派遣会社をコンクリートの水増ししてでも、マージン率の低い社が奇麗に見えるように混乱させ、あげく、3年後には、企業の「採用の自由」すら奪う。



    このどこに派遣労働者の保護があるのやら…。

  • <<
  • 152 3
  • >>
  • >>115

    デマをいつ言いましたか?何処かのIT会社の社長の差し金ですか?
    同じ様なことを言っていますね。

  • >????何が違うのだろう???
    〉派遣法があるから、格差が生まれるんだ
    〉派遣法が穴だらけだから格差が生まれるのです
    穴だらけという形容詞があるかないかだけで間違いというのは意味がわからん??

    派遣法があるから、格差が生まれるんだと言うのは派遣法に自体に問題があるから派遣を禁止しない限り格差はなくなりませんよね。一方、派遣法が穴だらけだからと言うのは、穴を埋めてやれば派遣を禁止しなくても大丈夫であると言う事です。

    全然違うでしょう。言葉の意味を理解しようとしないから荒れるんですよ。まあ、穴を穴とも思っていないんですから、最初から理解は期待していませんけどね。

  • >>3

    >派遣法があるから、格差が生まれるんだ、と存在すら悪というイメージ付けをされてしまった労働者派遣法ですが、

    それは違うと思いますよ。派遣法が穴だらけだから、悪用する企業が後を経たないから、格差が生まれるのです。そもそもの考え方が間違っています。


    ????何が違うのだろう???
    〉派遣法があるから、格差が生まれるんだ
    〉派遣法が穴だらけだから格差が生まれるのです

    穴だらけという形容詞があるかないかだけで間違いというのは意味がわからん??
    もしかしてどこかのコピペであるように否定することしか出来ない嫌われ者ということなの?

    〉必要なのは派遣を使って、コストを下げることでしか、存在出来ない産業は淘汰させて、強い産業に移行させなければいけなかったのです。

    日本で今、強い産業ってなんだろう??
    コストを下げずに余剰人員を抱え込むことが出来る産業ってなんだろう??

    家電も自動車もダメだから全てを淘汰しその従業員はどの産業に移行できるのだろう??

    日本の物作りの代表である家電や自動車産業を簡単に淘汰することが労働者の利益となったのだろうか?

    誰かさんは簡単に言うが家電や自動車産業の従業員全てに教育と生活保障をすれば今の生活保護の比では無くなりますよね?!
    解雇された正社員の犠牲の上で非正規社員が救われればイイのかな?

    人の意見に異を唱えるならそれなりの根拠を示さないと誰にも相手されなくなりますよ!

  • >>3

    >単に正社員の解雇規制を緩めるだけでなく、次の会社に移行しやすいように教育と生活保障が必要なのです。

    わかったようなことをいいおって。
    お前の言うことが正しいわけがないだろう。笑

  • >>1

    >派遣法があるから、格差が生まれるんだ、と存在すら悪というイメージ付けをされてしまった労働者派遣法ですが、

    それは違うと思いますよ。派遣法が穴だらけだから、悪用する企業が後を経たないから、格差が生まれるのです。そもそもの考え方が間違っています。

    >また、そもそも、常用雇用に影響を及ぼさないように、「臨時的・一時的」であり、かつ常用雇用者が得意としない「専門」な業務しかしてはいけないことになっています。

    そうですね。それを未経験でも、「専門」な業務でないところまで広げたのがそもそもの間違いなのです。必要なのは派遣を使って、コストを下げることでしか、存在出来ない産業は淘汰させて、強い産業に移行させなければいけなかったのです。

    単に正社員の解雇規制を緩めるだけでなく、次の会社に移行しやすいように教育と生活保障が必要なのです。

並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン