ここから本文です
  • 1

    *****

    人材派遣のトピックスに無駄で無用なコピペが氾濫してるが、中には必要で重要なものもある。
    それを一行ほどのコメントで片づけるのは勿体ない!!

    そこで、せっかくのコピペを私なりに真面目に考えコメントしてみます。
    興味のある方は持論を展開して下さい。

  • <<
  • 649 356
  • >>
  • 人の話はちゃんと聞きましょう。投稿はちゃんと読みましょう。
    思い込みや先入観があるから、脳内変換をするのです。

    私は差別をしている訳ではなく、差別される現状があるから奴隷と言う表現を使っているのです。

    今までに何度も御注意申し上げて来たのに、また、同じ事を繰り返しているんですね。

  • 高校中退後の目標はありますか?
    目標に向かって、第一歩を踏み出しましたか?
    なにもしない状態であれば、はやくその状態から抜け出したほうがよさそうです。
    高校中退は、いまや特別なことではないですね。
    ここ30年近く毎年7万人以上もの高校生が中退しています。
    ピーク時は平成2年、実に12万人を越えるひとが中途退学していきました。
    でも、ここにきて様子が少し変わってきました。
    高校中退率が2%を下回ったのです。
    平成21年の中退率は1.7%、中退者数が57,000人。
    平成22年は中退率1.6%、中退者数55,400人と大きく減少したのです。
    有意な変化なのでしょうか。
    就学支援金制度によって私立高校生が経済的理由によって中退するケースが減少したと報じられています。(私立教職員組合23年度調査)
    加えてリーマンショックによる世界的な景気後退と雇用不安を肌で感じ、対岸の火事でないと受け止めるひとが増えたのかもしれません。
    高校をどうして辞めちゃったんですか?
    高校中退すると苦労しますよ。
    もう少し頑張れば卒業できたのに・・・
    中退理由として、以前は「進路の変更」がトップの理由でしたが、ここ数年は「学校生活に馴染まない、学業不振」がトップの理由となっています。とくに学校生活に馴染まないとする理由です。
    文科省の学校基本調査では、このように中退理由を大きな括りでまとめていますが、実際には、それぞれに異なる個別の理由が存在します。
    そして、その理由を第三者がいかに客観的に分析し、あるいは主観的に批判しようとも、中退を選択した人にとって、中退せざるを得ない深刻な理由が存在していたことに違いありません。
    自分が置かれている現状を分析し、悩み、熟慮を重ねたうえで決断したことと思います。
    いまは後悔しているかも知れませんね。
    でも、中退した理由を整理して自分をみつめることは必要ですが、必要以上に悔やんだり、自分を責めたり、中退した時点で時間が止まってしまったら何も生まれません。
    高校を中退したことよりも、中退したままで次のアクションを起こさないことのほうが問題ですね。
    高校中退という学歴が、自分の将来への選択肢をとても制限する意味を持つという現状認識をもつことが大切です。
    そして、高校を中退した時点で、無業者としていきなり社会の一員に組み込まれることになります。

    中卒の場合、これまで全日制の進学率が高かったために目に付かなかったが、昨年の異変で覆いが外れ、明確になった問題がある。就職も進学もしない15歳の子どもの存在だ。
     その数は10年春の場合で200人近く。卒業時点で就職しておらず、専修学校などにも進学していない。ある中学校長は「100人から200人の15歳の子どもが毎年、学校とのつながりをなくし、社会に出る。中学校の責任も痛感するが、これは由々しき事態で何とかしなければならない」と危機感を募らせる。
     こうした生徒の受け皿になるはずなのが、主に定時制だ。しかし、学力不足で入学が難しい生徒が増えてきているという。例えば、アルファベットが全部書けない、マイナスの付く計算ができないなどだ。
     別の校長は「学力の二極化が深刻化し、今や三極化している」と明かす。中間層の固まりよりも、さらに下位の層に固まりができてきた。そこには素行に問題がある生徒や、引きこもり傾向のため学力が不足する生徒も見られるという。
     定時制入試は毎年、定員未満の出願者でも不合格者が出ている。定員520人の今春の入試は、179人が受験し合格は106人。不合格の理由は学力のほかにも、面接で「先生に行けと言われた」と志望動機を答えるなど、生徒の意欲の問題もある。
     中学校側は「定時制で学ぶうちに将来の夢を見つけたりすることもある。立ち直りのチャンスを子どもに与えるため、もっと積極的に定時制で受け入れてほしい」と求める。中学校教育の限界を認めるような訴えだが、そうせざるを得ない現状と危機意識がある。
     これに対して、高校側は「生徒のやる気も考慮しているが、定時制で学ぶために必要な学力がない場合は不合格にせざるを得ない」との姿勢を示す。

    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
    私は派遣(非正規)の現状問題は深刻だとは思うけど、問題解決は先ずは発生源を絶たなければならないと思ってます。

  • ●俺まだ本気だしてないから
    本気出したら凄いから、次本気出すわ。
    って、昔はよくマジで言ってたのを聞いたと思う。特に64とかの対戦ゲームで(笑)
    今じゃ本気出すってのはネタになっちまって、なんかそれを言う事自体が恥ずかしい感じになってしまった。
    もはや今じゃ誰でも知ってる有名コピペが出来るほどにな。
     【1月】 初っ端から飛ばすと後でばてる。2月から本気を出す

     【2月】 まだまだ寒い。これではやる気が出ない。3月から本気出す

     【3月】 年度の終わりでタイミングが悪い。4月から本気を出す

     【4月】 季節の変わり目は体調を崩しやすい。5月から本気を出す

     【5月】 区切りの良い4月を逃してしまった。6月から本気を出す

     【6月】 梅雨で気分が落ち込む。梅雨明けの7月から本気を出す

     【7月】 これからどんどん気温が上昇していく。体力温存の為8月から本気を出す

     【8月】 暑すぎて気力がそがれる。9月から本気を出す

     【9月】 休みボケが抜けない。無理しても効果が無いので10月から本気を出す

     【10月】 中途半端な時期。ここは雌伏の時。11月から本気を出す

     【11月】 急に冷えてきた。こういう時こそ無理は禁物。12月から本気を出す 

     【12月】 もう今年は終わり。今年はチャンスが無かった。来年から本気出す

    これはこれで確かに面白いんだけど「本気出す」ってのが完全にネタになってしまったのが悲しい。
    昨今、ゆとり世代を筆頭に若者は意識が低く最初から本気出すってのを放棄してるように見受けられる。と、あるコメンテーターが言っていた。・・・気がしないでもない。
    つまりこの本気を出すってのは本来はいい言葉なんですよ。ってのを伝えたい。
    文頭の話に戻るのだけれども対戦ゲームで「次本気出すわ」って言葉ははったりである。本当は全力で対戦して負けてしまったのだけれども、悔しくてそう言って自分を奮い立たせてるのである。一見、負け惜しみに見える言葉だがそれには次は絶対勝つという意思が宿ってあり重みのある言葉なのだ。勿論その後もボコボコに負けるのが通例なんですけど。

    次本気出すわ(震え声)→最初から本気出せよ(ゲス顔)→リアルファイト。こうなる場面も少なくないが、本気出すってのは自分を奮い立たせる魔法の言葉なんですよ。本来は。決してニートの自己弁護の言葉じゃないんですよ。

    >昨日立ち読みした週刊誌に面白い記事がありました。
    「若者よ、何時本気を出すんだ?」という見出しで、内容は入社数年の若者が国内相手の仕事で成果を出せない事を「国内では本気が出せない」と言い訳をし海外(アメリカ)の担当にしても成果が出なかった時にアメリカでも田舎訛りの英語は理解できず、田舎相手では本気が出さないと言ったそうです。
    じゃ、どうすれば本気が出るのかと聞けば、元々、この会社に入りたいと思ってた訳では無くちょっとしたミスで入ってしまったので違う会社で本気を出しますと言ったそうですよ!(ちょっと違ってるかも?)

    言葉として「まぁ」「一応」と前に付ける事も自己防衛の内であり、本気を出して無いというのも自己防衛だそうです。
    派遣であろうが非正規であろうが、どんな仕組みや制度があろうが本気を出さない限り意味が無いですよね?!

  • ●アベノミクス下で進められる解雇規制の緩和のニュースが出ると、3月7日付でも取り上げた司馬遼太郎原作のNHK大河ドラマ「国盗り物語」の織田信長と明智光秀の逸話が思い浮かぶ。人間に対して「もっとやれる」と駆り立てるのは、よく言えば前向き、それが至上主義になると、人を能力でしかみない怜悧なやり方ということになる。
      解雇規制のため身動き取れない衰退産業から成長産業へと人材を“柔軟”に動かすのが規制緩和の狙いとされる。やみくもに放り出すわけではなく、一定の金銭を払い、行政も職業教育などで労働者が職場の変更に対応できるようスキルアップを目指す。光秀を“収入ゼロ”にして“転勤”を迫った信長とは比較のレベルは違いすぎるのだが、経済原理で労働者の尻に火をつけようとする現在の流れはどこか似ているように思える。
     一部で話題になっているのは3月26日の日本経済新聞朝刊に掲載された編集委員のコラム。衰退企業から成長企業への労働力移動の好例として、日本航空の整理解雇が取り上げられている。経営破綻した日航の法的整理で多くの社員が新天地を求め、その受け皿となったのが進境著しいLCC(格安航空会社)だったというのだ。その一つであるエアアジア・ジャパンにいるパイロット60人のうち8割が日航からの移籍組で、「日航の破綻がなければ、日本の空にLCCは飛んでいなかった」という同社社長のコメントもある。
     ただ、戦国武将もパイロットもいわば特殊業務で専門能力を持っている。普通のサラリーマンがお仕着せのような職業訓練をしただけで、前の会社と同じ待遇で新たな職場を得られる可能性が高くなるものなのか。信長は光秀の謀反で自ら命を絶ったが、解雇自由化(安倍首相は国会で「行わない」と答弁)も波乱含みだ。

    解雇規制緩和の面白い見方を見つけましたので紹介しましょう!

    ●解雇規制のため身動き取れない衰退産業から成長産業へと人材を“柔軟”に動かすのが規制緩和の狙いとされる。やみくもに放り出すわけではなく、一定の金銭を払い、行政も職業教育などで労働者が職場の変更に対応できるようスキルアップを目指す。

    多くの解雇規制緩和論者は此処を強調してますね!
    勿論みほさんも新規産業、成長産業への流動化を提議してますので、これを勧めてるのでしょう!
    もう一つは、新卒、中途採用が減った事の理由として、既存の正社員の座が空かない為とされ、その座に座ってる正社員を流動させば新規雇用が出来ると言う理屈なんでしょう!
    しかし、良く読んで考えてみればおかしなことに気付きませんか?
    成長産業へと人材を動かすつまり受け皿はまだ空いてると言う事ですよね?!
    受け皿が空いてないなら流動等は出来ませんから無理な事になります。
    しかし、受け皿が空いてるのに求職者が溢れてるのでしょう?
    空いてるなら、流動化で無く成長産業や新規産業に直接入れば良いですよね。
    要は、経済により体力の落ちた企業の余剰を体力のある企業に移したいだけなんでしょう!
    結局は新規雇用などは広がるのでなく只の入れ替えにしかなりません!
    労働者の為でなく企業の為の解雇規制緩和ですね!

    ●普通のサラリーマンがお仕着せのような職業訓練をしただけで、前の会社と同じ待遇で新たな職場を得られる可能性が高くなるものなのか。
     
     非正規労働者の問題と同じで、単に訓練やセーフティネットを与えた所でそれを活用出来るのはほんの一部であり、それこそ能力のあるものだけになります。
    特に中高年は専門バカとなってますから、他業種や畑違いの仕事に就く事は容易ではありません。
    安心、安定を持ち得るのは良い悪いは別として、年功序列と終身雇用、解雇規制がなければならないと考えますがどうでしょうか?

  • >>369

    >どう考えても主観抜きには無理で、公平かと問われると、自信を持って公平だとは言い切れません。(でも公平だろ!って問いかけてますが・・・)

    私も聞かれたら、「チミ!公平だよ!」と言っていますよ(笑)
    でも、社長は、ポロっと「運が悪いんだよ…」と言っちゃうんですよね(笑)

    そういうことは、絶対言っちゃだめだよ〜ん。

  • >>367

    >●本当に社員にとって職能給は得で年功序列給は企業に得なんだろうか?
    >無責任に職能給という人たちは此処を考えて欲しいものです。

    一企業の人事担当としては、はっきり言ってわかりません(笑)
    はっきり言える人は、有能か、無能かのどちらかだと思っています(笑)
    労働の対価は、給与、賞与、退職金ですね。

    但し、賞与や退職金がない会社もあるかもしれないし、年俸制の中でそれらを含めている会社もあるかも知れません。
    退職金でさえ、賃金としての補填(後払い的性質)及び功労金的性質を備えています。また、賞与も本来業績に連動すべきものですが、一部賃金的な性質を帯びてしまっているケースもみられます。

    また、評価の対象もその期、その期で評価するもの。長い期間(功労)をもって評価すべきもの、また、その企業理念、企業風土の特化として評価されるべきものさまざまですね。

    各個人の評価にしても一次〜数次に亘って評価、またそれらを数値化してなるべく個人の主観を排除して評価しようとするところも多いと思います。
    しかし、個人的にも100%と言えるものは、未だ感じられませんね。
    結論としていえば、どうやっても個人の主観は排除できないからです(笑)

    賃金上昇カーブひとつをとっても、各企業まちまちです。
    急激なカーブを描いているところもあれば、穏やかな曲線を描いているところもあります。
    職能給、職務給の問題であっても、賃金制度全体を精査しないと結論は出ないはずですよ。

  • >>366

    ●本当に社員にとって職能給は得で年功序列給は企業に得なんだろうか?

    おはようございます!
    過去の話ですが、商社にいた頃の会社は職能給+基本給という制度でした。
    最低限の基本給に職能(能力)給が上乗せされて年に2度査定されてました。

    当然の如く、賞与も職能(能力)が影響され、業績賞与では0円〜10ヶ月までの格差がついてましたね!

    問題は数字で表される営業などは良いのですが、事務、総務、電算などの部署では上司の査定一つで変わり不平不満の嵐でしたよ!

    営業の中でも、売上が上でも粗利が低いとか返品率が高いとか難癖のように何かと理由を付け評価を落とす上司ばかりでしたね!

    職能給ではないですが、目に見える資格をとれば給与に反映されてもいました。
    簡単に職能給(能力)と言いますが、労働全般に導入することは非常に難しく、査定シートを使っても査定側で左右されるものであり懸念されます。

    また、その社員同士の競争により社内の人間関係がギクシャクしチームワークなどに影響を及ぼすでしょう!

    >年齢序列給は将来の年収がある程度読める。
    職務能力が年齢により落ちても給与は下がらない。

    これがあるから安定、安心と言えるのではないでしょうか?!
    将来が見込めるから家庭を持つことも出来、高価な車や家をローンで購入できるのですね!
    収入が上がるから子供を増やせることも考えられるでしょう。
    経済を支える物として車や住宅、投資、金融など将来が見込めないなら誰も手を付けません!

    >特に(子供等に)お金が必要となる40代、募集してる会社も少なくなる。
    つまり労働者は弱い立場になる。
    どう考えても労働者不利だとクンタは思う。

    その通りで、特に非正規労働者にとってはもっと過酷な立場になるでしょう!
    若者や非正規の問題として、無用な中高年を排除して空きを作りそこに雇用が広がるという矛盾した考えからの話ですが、元々若者や非正規としてる人たちには能力が無いから正規として就業できてないことを考えるべきです。

    空きができそこへ非正規が就いたとしても、能力が発揮できるものは良いですが、そうでなければ直ぐにでもお払い箱となり再び非正規へと戻るしかなくなります。

    また、無用な中高年の非正規を増やしただけで終わり、企業特に製造業では雇用義務が無くなれば、人材から機械へと変換するでしょう!
    機械なら一定のコストで済みますからね。

    >皆さんはどう?

    要は上でも言いましたが、新卒、中途採用が少ないのは無用な中高年が年功序列や終身雇用により守られてるからという発想から出てるのでしょう。
    しかし、今の若者も何時かは中高年となり同じ事を味わうことを考えてない愚策です。

    そして、今の若者が大卒という現在では効力が薄れたものを能力として勘違いしてることを無視してはいけません。
    失礼とは思いますが、今の非正規で働いてる人の殆どは能力、技能ともに何も持ち合わせてないと思います。
    だから、技能も能力も必要ない派遣という道を選んでる、又は選ばざる負えなくなってるのでしょう!
    その意味で言えば、まだ解雇された中高年の方が能力や技能がありそれを活かすことが出来るのではないでしょうか?!

    私の考えは、年功序列や終身雇用は生活の基盤として保証され、最低限の基本給、手当の上に賞与として職能の評価をすることが良いと思います。
    職能により生活基盤が変わることは安心と安定を否定するものですね!

    無責任に職能給という人たちは此処を考えて欲しいものです。

  • >>363

    >節操のない奴は、どうこまでいっても節操がないんだね(笑)

    これは多分、弁護士の知恵ですね!
    借金の相談でこの話が出て形がないものだから契約無効を訴えたのでしょう!
    本来なら、依頼した結果、経緯が実証されれば詐欺行為になりませんからこれは違法行為に対しての契約そのものの無効性を言ってるのでしょう。
    例えば、サラ金などの正当な契約で正当な金利を示して契約しても異常時(不利な立場)においての契約は無効とされることもあります。
    つまり、公序良俗に反している事を知らなかったとして知っていれば依頼しなかった異常時の契約だと主張したんではないかと思われます。

    弁護士などが増えすぎて、仕事を弁護士自ら作り出してる弊害ですね!
    アメリカのような訴訟社会になるのが不安ですね。

  • >>1

    ――企業は実際に、終身雇用・年功序列の雇用システムから、職務給へと転換を行なえるだろうか?

     人材を流動化させ、年次によらず人材を登用・採用できるようにしようと提起している人は、いないわけではない。
     ただ、現在の雇用システムには、「長期雇用の正社員は宝物」という“ものづくり型”の考え方が、いまだ根強く残っている。正社員を守るため、単純作業は有期の非正規雇用に任せ、非正規によって賃金調整を行なうという考えが根底にある。

     したがって、流動化を進めるためには、法改正をしないと無理だろう。2008年に労働契約法が施行されたが、これは「骨抜き」だった。問題は、金銭解雇や解雇権乱用、労働条件の不利益変更に関する規定に触れられていないことだ。そのあたりをすべてクリアにしたうえでなければ、日本企業の雇用改革は進まないだろう。

    ――雇用改革を行なうことが難しい場合、今後も多くの企業が終身雇用制を維持し続ける可能性は高い。それは社員の労働環境にどんな影響をもたらすだろうか。また、どういった条件がそろえば、改革を行なうきっかけになるか?


     今後も終身雇用が続けば、社員はサービス残業や有給休暇の取得を控えるなど、“我慢大会”をすることになるだろう。

     今でも、あらゆる世代が賃金に対して高い「期待値」を持っている。しかし、賃金カーブが下にシフトすることは間違いない。そうなれば、ある時点で皆が自分の本当の“期待値”に気づくはずだ。その瞬間に流動化が始まるだろう。

     現在、「35歳の平均賃金が下がっている」と話題になっている。90年代は550万円くらいあった年収が、今は400万円を切る程度まで下がっているという。おそらくそれが300万くらいになったときに、本格的な「流動化」が始まるのではないだろうか。

     中国を見れば、広州の大卒者は「バイリンガルの月収が16〜17万円程度」と言われている。今や日本の地方都市で働く大卒者とそれほど変わらない。今後、互いの収入が並ぶくらいになってきたときに、日本の大卒者にとって労働条件が最悪な日本で正社員をやっているメリットはなくなる。

     つまり、「今の雇用システムが永続することにはメリットがない」と考える人が一定数を越えた段階で、初めて社会の流動化が始まるだろう。

    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

    この人が終身雇用・年功序列の雇用システムを廃止し人材の流動を推し進めて職務給へと転換する事を言ってますが、片や職務給(能力給)になり人材を選別することになればどうなるかを考えてないようですね。

    非正規、正規に限らず有能な人材であれば願ったりの話でしょうが、多くのサラリーマンや工夫、作業員にとってただ真面目に働いただけでは定期昇給もなく、将来の雇用に不安をいだくだけになります。
    そして、多くの普通の人たちはこの年功序列や終身雇用があるためにサービス残業や有給休暇の取得を控えるなど、“我慢大会”を受け入れてるのです。
    終身雇用というもので守られてる雇用が無くなれば普通の社員は企業の都合により自由に解雇となり流動化どころでなく失業者が溢れかえるだろう。
    また、何時でも解雇できる正社員を必要以上に教育、訓練、育成などはしなくなり能力給という名のもとで定期昇給する必要も賞与も必要なくなります。
    人材の育成が大事という傍らで人材を粗末に扱う事になるでしょう!

    労働者にとっての安心、安定は終身雇用・年功序列の雇用システムがあるからこそ成り立つわけでそれを否定して何が労働者のためでしょうか?

    年収だけの事で人材の流動化という言葉に騙された人達の多くが正社員を捨て今は派遣社員となってます。

    年収が500万円から300万円になろうが、年功序列や終身雇用で将来を安心できるならそれでいいのではないかと思いますが・・・・

  • >依頼者は私だけど…「別れさせ屋は違法、契約無効」提訴
    朝日新聞デジタル 2月14日(木)22時41分配信
     【後藤一也】「別れさせ屋」は公序良俗に反するから自分が依頼した契約は無効だとして、宮城県内の女性が東京都の調査会社に約107万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。昨年12月25日付。
    「別れさせ屋」は、依頼を受けて交際相手がいる人に異性を近づかせるなどして、「破局」をうながす。訴状によると、女性は2006年12月、交際していた男性の浮気を知り、「別れさせ屋」をうたう調査会社に浮気解消を依頼した。80万円を支払ったが、ほとんど仕事はされず、浮気も解消しなかったという。
    女性は、「別れさせ屋」は他人の恋愛感情に不当に干渉し公序良俗に反しているので、自分が依頼した契約は無効だと主張。消費者金融で借りた80万円に金利が加わり、実際に支払った107万円を賠償するよう求めている。調査会社は「追って法廷で主張する」としている。

    節操のない奴は、どうこまでいっても節操がないんだね(笑)

  • >>359

    >やらなければ言われるし、やったらやったで言われるし…悩みますよね。

    ははっ、それがサラリーマンという仕事なんでしょうね!
    特に中堅とされたり管理者となる人は与えられた仕事だけをしとけば良いのでなく、自らの判断、行動が必要になりますからね。
    それを派遣社員と天秤に掛けられてもかないませんよね!

    >「君は余計なことを言いすぎるんだよ」と釘を刺されてしまいました(笑)

    私の経験では口に出す事はその余計なことは会社にとってはプラス面であると思いますよ!
    そこで何もしなければ、なぜ言わないとなるのではないでしょうか?
    私も仕事上のミスや損害をかけた場合に事前に社長に報告をせず対処し、後に経緯を説明しますが、ほっとけばいいのに余計なことをしたといつも言われますが、結果良しとして認められてます。

    >「君は親会社を向いて仕事をしているのか?それとも自分の会社の社長のほうを見て仕事をしているのか?」なんて言われてしまったこともあります。

    私は社長のことは二の次で見てますね(笑)
    先ずは顧客、発注元ですからね。
    強いて言うなら社長と社員を同時にってとこでしょうか?!
    社長なんだからこっちが気にする必用はないし、独断で動けるのだから見る必要もないですからね!
    その代わり、独断で決めたことでも下に報告はしてもらうようにキツく言ってます(笑)
    まっ、小さな設計会社ですから出来る事なんですけどね(笑)
    今の若い人は予知できる危険は最初から回避してます。
    だから余計なことは言わないし、確信が持てないもの言いません。
    相談にしてもレベルを考え区分してるようですね!

    それで将来人を使いこなせるかが心配ですね!

  • >>358

    昨日は社長と飲みました。
    「君は余計なことを言いすぎるんだよ」と釘を刺されてしまいました(笑)
    私も余計なことは言いたくないですけどね(笑)
    「何が余計なことなのか」それが非常に難しいんですよ。
    言い訳はせず、黙ることにしました(笑)

    親会社への窓口は私で、書類作成も私の名前で作成するものがほとんどです。
    書類を持参して、内容について質問されてチェックを受けるのも私なんです。
    「内容についてはわかりません。持って行ってくれと頼まれただけなので後は社長に聞いてください」では、「これはあなたが作成した書類ですよね。作成された人がその内容について知らないということでいいんですか?」と言われかねないわけです。(私なら、お前バカじゃない!と思う)

    元々、その書類自体も社長の意向を踏まえて私一人で作成したものですから、社長の考え方も理解していますが、問題は、社長自身が私の知らないところで事前にどこまで根回ししているのかがわかりません。
    質問に答えているうちに…
    「ええっ!社長からそういう報告はされていないんですか?」
    (知らなかったんだ…余計なことを言ってしまった…まずい…)
    そういうケースもかなりあります。
    最後のご奉公ですので、見えない部分で社長の補佐をしてあげたいとは常々考えてはいるんですが…
    昔…
    「君は親会社を向いて仕事をしているのか?それとも自分の会社の社長のほうを見て仕事をしているのか?」なんて言われてしまったこともあります。
    やらなければ言われるし、やったらやったで言われるし…悩みますよね。

  • >>356

    >上司からそんなこと言われたことありませんが…(笑い)
    社長からも言われたことがない…(笑)
    私だけに言わないようにしてるのかな?
    職務には忠実なんだけど、上の言うことを聞かないもんね〜

    おはようございます。
    それはひとことさんが元より持ってるので敢えて言わなかっただけでしょうね。
    家の言うことを聞かないというのは裏を返せばしたの声を汲み取ってるからではないですか?

    賃下げの時勢で賃上げのお願いをする事の意味がわかりませんが、国会など考えは全て大企業だけに有り経済全体を考えてないように感じます。
    大企業だけにお願いをして消費が上がるというのでしょうか?

    大企業の従業員だけがインフレに対処できてその他の国民だけが我慢しろと言ってるように感じます。

    私も中流層になれない低所得者崩れですが、電球が切れても簡単に取り替えしない生活状況を国会議員さんは知って欲しいですね!
    この話を共産系の代議士にしたら鼻で笑われましたよ(苦笑)

    国会の中で見ても方や大企業の内部留保を放出しろといい、片や賃金を上げろといい、もう片方では少しづつ皆の賃金を下げ、労働を分配しろと言ってる。
    410円もするタバコを一吸いだけでもみ消す国会議員には国民生活の実情はわからないのでしょうね〜?!

  • >>355

    おはようございます!

    「管理職の仕事は部下が仕事しやすい環境を作ってやる事。
    そのうえで伸びる伸びないは各自の問題。」

    いい言葉ですね!この上司さんは人を使うのが上手なのだと感じます。
    人(部下)を使うには強制と放任を使い分けることが大切だと私の昔の上司は言ってましたね!

    強制とは会社の命令や方針を守らせることで放任は個人の考えを最大限尊重し、個人の判断に任せることです。
    当然失敗してもホローのできる範疇ですけどね。

    私も結構この方法を使って部下を指導してますよ。
    少々の失敗なら私が頭を下げ一緒に改善すれば済むことであり、片方では責任がお互いに軽くなるので気が楽ですね(笑)

    ボランティアの基本は「してやる」「助けてやる」「請け負う」気持ちを持ってはダメなんです。
    「一緒にする」「手伝う」「方向を示す」が必要でそれは個人が考え行動することをサポートするだけのことなんです。
    専門的な知識や手法が必要なら弁護士等に委任して、あくまでも動ける環境を作るだけの事が民間ボランティアの勤めだと考えてます。

    弱者救済とは守るだけでは中途半端であり、自立してこそ救済だと言うことを考えなければなりません。
    皆さんが言われてるとおり個人の行動、判断と制度やシステムの改善は個人の行動や考えがなければ改善する事もできないでしょう!

    ニーズがあって初めて供給がなされるのであり、みほさんの言う制度や法整備が先とすると的はずれな環境にしかならないでしょうね!

  • >>355

    「管理職の仕事は部下が仕事しやすい環境を作ってやる事。
    そのうえで伸びる伸びないは各自の問題。」
    って教えられました。

    上司からそんなこと言われたことありませんが…(笑い)
    社長からも言われたことがない…(笑)
    私だけに言わないようにしてるのかな?
    職務には忠実なんだけど、上の言うことを聞かないもんね〜

  • <<
  • 649 356
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン