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オランダでは

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  • 2014/12/28 21:40
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    女性就業者の約68%がパートタイマーであるオランダでは、給料や休暇、年金などの待遇面で、フルタイム労働者との差別を禁止しています。

    フレキシブルな働き方が出産への安心感を生む
    田園風景に佇む風車やチューリップなど牧歌的なイメージで知られ、国土は日本の九州ほどという小さな国オランダ。世界的に有名な画家ゴッホやレンブラント、フェルメールなど、指折りの芸術家を輩出し、近年ではヨーロッパ屈指のサッカー大国としてご存知の人も多いだろう。
    そのオランダ、実は売春やマリファナの合法化という大胆な政策を実施する国としても有名。そんなこの国には、日本では想像しにくい働き方が世界の注目を集めているという。

    日本との大きな違いとして着目したいのは、産後女性の就業率だ。日本の女性は、結婚・出産・育児を機に仕事を辞めてしまう人が約7割にも及ぶ。6歳未満の子を持つ母親の就業率に限ってみると、日本は35.6%に対し、オランダは61%と高水準。このように日本に対して、圧倒的に水をあけるオランダ。そもそも、つい30年ほど前までは、日本と同様に「女性は家庭、男性は仕事」という風潮が非常に強かったんだとか。では、女性の就業率において、いったい何が両国をこんなにも分け隔てたのだろうか?

    その秘密は、世界一の就業率とも称される「パートタイム労働」という働き方にある。

    注:「パートタイム労働とは、週の労働時間が36時間未満の働き方を指す

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    「同一労働同一賃金制」と「売春、マリファナの合法化」とはパッケージなのですね。

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