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  • 2017/12/11の「のぞみ34号」で発生した、N700系の台車(歯車箱)のひびわれ事故について

    >東海道・山陽新幹線のぞみの台車に亀裂などの異常が生じた問題で、福山-岡山駅間の車内で乗客が「もやがかかっている」と乗務員に伝えていたことが、JR西日本への取材で分かった。名古屋駅で運転を取りやめる約3時間前から異臭や異音など複数の異常が車内で報告されたが、運転は継続された。国の運輸安全委員会は、新幹線初の重大インシデントとして鉄道事故調査官を派遣しており、異常があった車両に加え、運転継続を判断した経緯も調べる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000132-mai-soci


    >>車内で異臭がして以降、約700キロの区間を通常に運転を続けて、名古屋駅で目視点検したら異常を発見できた」とのこと。


    故障を未発見のうちに高速走行したので、台車の歯車箱が破壊されていたようだ。それなら 山陽・東海道のうちのどこかで、台車が外れて脱線したかもしれない。

    250キロの高速走行中に 突然脱線したら当然転覆するだろうから、死者は何人くらい 発生しただろうか・・・・・?


    乗客が約1000人、いたそうですが 犠牲者数でいうと世界最大クラスの交通事故になったのでは?

    京都をでたところで 脱線転覆していたら その名がついた世界的事故になったろう、俺も見物に行った (/・ω・)/

    「新幹線安全神話」は,今次の重大インシデントで消え失せたことが 明確だ。

    ざまあみろ。新幹線亡者ども。

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  • >>51

    昭和、バブルのコンコルドは墜ちましたが

    今や、新たなブーム時代が始まろうとしています。

  • >>52

    今の日本産業界全体が
    おかしくなっていますね。

    恐らく、バブル世代、ゆとり教育があって、その上に、経団連とかの
    お抱え御用研修会社が中途半端な
    成果主義とかの研修を管理者や経営者予備軍にやったからかもしれない。

    JAL.、東芝、シャープ、三洋に今度の川重

    かつて名門と言われたり、ユニークな成長を遂げた会社が
    次々におかしくなった。

    日本産業界全体がある世代に共通して
    おかしな体質に劣化している。

    先日自宅キッチンのリホームをしたが
    某システムキッチンメーカーの製品に欠陥があり
    クレームしているが
    発生原因の根幹をナゼナゼと追及するにつけて
    同じちぐはぐさ、中途半端さが原因になっている。
    あの世代が社会を動かす
    これから約20年間位、こんな情けない不始末が続くのだろう。

  • まさか川重が下手うつとは思いませんですた、あちゃー(/_\)。

    神戸製鋼が伝染したんやろか、インフルとちがうっちゅうに!

  • >>50

    >> 都市部だけ高架にするもよし。。。柔軟にやればよい。
    >何年間もかかる改軌の工事期間中は どうするの?
    利用度の高い在来幹線(たとえば 常磐線 湖西線、奥羽本線、高山線南部)を工事運休などさせられないよ。
    ★地方都市の外周部に 先にバイパスを作り 
     一晩で接続するとか 
     別の場所で高架構造物、軌道構造体を作って 運んできて
     一晩で現場基礎にボルト止めすれば好い。
     
    キリ爺には 到底理解不能なのだろうが
     上野~東京ラインは 3階建ての線路構造を
     遙かに過密ダイヤの中で 成し遂げた!

    >貨物がはしっていれば もう無理。
    ★「成せば成った!」のです!

     どうにもならないのは 
     老いぼれきり爺の 石頭!(笑)

  • >在来幹線中 未来に残すべき幹線をGS新幹線に作り替えれば好い。
    > 地方中核都市部の外周を走らせるもよし
     都市部だけ高架にするもよし。。。柔軟にやればよい。

    何年間もかかる改軌の工事期間中は どうするの?
    利用度の高い在来幹線(たとえば 常磐線 湖西線、奥羽本線、高山線南部)を工事運休などさせられないよ。
    貨物がはしっていれば もう無理。

    >★在来線料金で 200~250km/hぐらいの
     新幹線をはしらせてこそ 未来社会に役立つ!

    ははは  外勤ITバカの妄言を受け入れている
    110キロ 出せれば十分だ

  • >>48

    久大本線、日豊本線、
    予讃線(徳島~松山)、
    岡山~高知間も
    速く改軌、部分線形改良して
    なんとか GS新幹線に格上げ整備してやりたいものだが。

    過疎地化して地域消滅と
    時間の勝負だね。

    あの地域にフル規格なんか 全く論外だからね。

  • >>47

    >地上路線の騒音と 地域分断は 住民が受け入れない
    ★在来幹線中 未来に残すべき幹線をGS新幹線に作り替えれば好い。
     地方中核都市部の外周を走らせるもよし
     都市部だけ高架にするもよし。。。柔軟にやればよい。

    >リニアのように 全区間 地下鉄かトンネル化が必至だ
    だから高いコストを受け入れるしかない。
    ★そんな発想は 昭和の骨董品だ!(笑)

    >運賃が高いのがいやだったら 改良在来線に回帰せよ
    ★在来線料金で 200~250km/hぐらいの
     新幹線をはしらせてこそ 未来社会に役立つ!
     
    ・まあ 改良の中身次第だ!

     姑息にも 俺のGS新幹線構想の中身をぱくって
     ”改良在来線”などと改名しやがって!(大爆笑)

    >>秋田 山形新幹線車両サイズで 軌道、車両費を大幅低減
    >線形のわるい点を改良できない限り 高速運転は出来ないから この発想が無意味
    ・線形改良は 金がかかるから 投資回収の見通しがついた区間から優先的に
     順次すすめるしかない。
      奥羽新幹線・・・・福島~米沢~山形~新庄~湯沢~秋田を
     200~250kmで走らせる!

    その他の
     新潟~南陽、秋田~弘前~青森
     小樽~札幌~千歳~苫小牧~登別~長万部
     札幌~旭川~名寄
     千歳~帯広
     新鳥栖~佐賀~武雄

     先ずは標準軌に改軌し 平行在来線問題を回避しながら
     貨物も旅客も その区間に応じた 適切なスピードで運行を始める。

    その他の先行きの見通しの無い泡沫在来線は
     とりあえず三セク移管し 沿線住民で どうするか?考えてもらおう!

     常磐線はFGTで周遊新幹線を走らせる!

  • >安全で高速な新幹線は 必然だ!

    もう安全神話は崩壊している
    この前の台車事故はまだ 未解決だ
    改良できるまで160キロで運行すべきだろう。
    火山帯を通る 北陸新幹線などもっとも危険だ


    >・逆に 現フル規格新幹線の見直すべき技術要件は
    ①全線高架軌道は無駄が多い⇒交差道路を立体交差化にて建設費の大幅削減を図るべき。

    地上路線の騒音と 地域分断は 住民が受け入れない
    リニアのように 全区間 地下鉄かトンネル化が必至だ
    だから高いコストを受け入れるしかない。
    運賃が高いのがいやだったら 改良在来線に回帰せよ

    >秋田 山形新幹線車両サイズで 軌道、車両費を大幅低減

    線形のわるい点を改良できない限り 高速運転は出来ないから この発想が無意味

  • >>43

    >在来線より はるかに高速で長時間ぶっ飛ばす新幹線が危険なのだ

    ★工学的、理論的には走行速度が 高いだけでは
     危険度が高まるとは言えない。

    ・軌道(レール、路盤)と車輪の凸凹、精度不良、支持力の弱さと
     車体重量、走行速度が 衝撃力を左右する。
    ・速度を落とすのは 一つの要素に過ぎず 
     それだけでは問題は解決せず、在来線車両でのトラブルが 証明している。

  • >>42

    JR東海
    列車の台車にひび 特急が運休に
    . 毎日新聞2018年1月21日
    h  ttps://mainichi.jp/articles/20180121/k00/00e/040/190000c

    JR東海は21日、和歌山県新宮市の紀勢線新宮駅構内に止まっていた列車の台車部品の一部に約10センチのひびが入っているのが見つかったと発表した。
    同社は、この車両で運行予定だった紀伊勝浦発名古屋行きの特急ワイドビュー南紀4号を運休、約40人に影響が出た。

     JR東海によると、ひびがあったのは、車輪を安定して回転させるため、車軸の両端を囲い込むように設置されている「軸箱体」と呼ばれる部品。
    同日午前7時35分ごろ、出発前の点検で運転士が、進行方向に対し垂直に入っていたひびを見つけた。

     JR東海は、国土交通省中部運輸局に報告し、詳しい原因を調べている。(共同)

  • >>43

    >あほうなスピード狂がいるから
    在来線より はるかに高速で長時間ぶっ飛ばす新幹線が危険なのだ

    ★鉄道の発展の歴史上
     安全で高速な新幹線は 必然だ!

    ・むしろ 技術と社会の進化のなかで
     いらなくなった在来線こそ
     廃線にするか?新たな魅力ある鉄道に再開発するなど
     どうするか?が大問題だ!

    ・新幹線システムを在来線に波及させるべき技術要件は
    1)踏切をなくして 踏切事故を根本的になくする。
    2)より安定性に優れる 標準軌にする。
    3)路盤、軌道の精度・強度をより高いレベルにする。

    ・逆に 現フル規格新幹線の見直すべき技術要件は
    ①全線高架軌道は無駄が多い⇒交差道路を立体交差化にて建設費の大幅削減を図るべき。
    ②大型車両による 軌道、車両費の跳ね上がり⇒秋田 山形新幹線車両サイズで 軌道、車両費を大幅低減し 全国の在来幹線の新幹線化をすすめるべき。
    ③FGTではなく 改軌で 在来線⇔新幹線の相互乗り入れの拡大を図るべき。

  • >>42

    ドラノスケのような あほうなスピード狂がいるから
    在来線より はるかに高速で長時間ぶっ飛ばす新幹線が危険なのだ

  • >>41

    JR東海の

    在来線でも

    起きている。

    キリ爺の 

    新幹線だけを不安全だと問題視する誤りが

    明らかだ。

  • >>39

    JRの特急列車で台車部品の一部に10cmのヒビ 駅構内での点検で見つかる JR東海
    1/21(日) 18:29配信
    h ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00002226-tokaiv-soci


    JR東海は、和歌山県の紀伊勝浦駅から名古屋駅を走る予定だった特急列車で、台車の部品の一部にヒビが見つかったと発表しました。この影響で運休が発生し、およそ40人に影響がでました。

     ヒビが見つかったのは和歌山県の紀勢線新宮駅構内に止まっていた列車で、車輪を安定して回転させるため、車軸の両端に設置されている「軸箱体」と呼ばれる部品です。

     21日午前7時半すぎ、新宮駅で車両を点検していた運転士が、進行方向に対して垂直におよそ10センチに渡って、ヒビが入っているのを見つけました。

     この影響で予定されていた紀伊勝浦発名古屋行きの特急1本が運休となり、およそ40人に影響が出ました。

     JR東海は、国土交通省中部運輸局に報告し詳しい原因を調べています。

  • >>38

    以前から 
    JR東海の 
    運行第一!
    安全軽視体質が有ったようだ。

    西日本も 同じ体質なのだろう。

  • >>35

    車両不具合
    h  ttps://www.weblio.jp/wkpja/content/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A100%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A_%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%82%B9%E5%8F%B0%E8%BB%8A%E8%A9%A6%E9%A8%93%E8%B5%B0%E8%A1%8C#ボルスタレス台車試験走行

    車輪固着・潤滑油漏れ

    1991年9月30日、新大阪行き最終列車となる「ひかり291号」に発生した[94]。

    東京駅を発車して300m地点で、運転台に車輪固着を知らせる警報が作動[94]。15号車新大阪方の台車のうち、東京方の車軸が固着していた[95]。21時00分に東京を発車して、21時25分、浜松町駅通過までに計8回もの警報が鳴ったにもかかわらず警報のリセットを繰り返し、車輪が固着したまま三島駅(東京から約100km[94])まで走行した[96]。

    8回目の警報が作動した後、運転士はCTCセンターの指令員に停止する旨を伝えると、指令員は運転継続を指示した[97]。運転士は、新横浜駅に駅員と、近くの上り新幹線の運転士に床下から火花が出ているかどうか確かめてほしいと連絡を入れた[98]。そして、固着が起きている15号車の床下から火花が出ていることが確認された[98]。それを受けて、運転士は指令員に列車の停止を伝えると、指令員からは運転継続が指示された[99]。「ひかり291号」が新大阪行きの最終列車であったことや、三島駅(三島車両所)に予備の編成があったためである[99]。さらに、定刻から20分遅れであったため、上限速度ぎりぎり(ATCの頭打ち速度である225km/h)での運行も指示された[99]。そのため、東京駅基準で41キロメートル地点と78キロメートル地点の計2度、ATCブレーキがかかっている[100]。その時も、指令員は「運転を継続してください」との連絡を入れていた[100]。

  • >>36

    >N700系はJR西車とJR海車で同じ台車を使っている

    ☆東日本は大丈夫だろうか?

  • >>35

    h  ttps://blogs.yahoo.co.jp/kuroshio_series381/21890690.html?__ysp=44CM44Gu44Ge44G%2FMzTlj7fjgI3jgIFONzAw57O744Gu5Y%2Bw6LuK5LqL5pWFIOWOn%2BWboA%3D%3D

    当列車に充当されていたのはJR西の博多総合車両所所属のN700系5000番台K5編成で、編成番号からも分かる通りN700系群の中でも最初期に製造されたグループの車両です

    後に、N700A系に準ずる改造を施された車両であることから、いわゆるスモールA車と呼称されるグループのN700系です

    詳しい原因は分かりませんが、製造から今年で丸10年、そして改造工事から丸4年が経過しているものの、今年の2月には全般検査を問題なく通過しています

    老朽化や整備不良などさまざまな原因が考えらますが、台枠に亀裂が発生していたので、脱線事故にまで至らなかったのは不幸中の幸いといえます

    台車の詳細な構造については私も門外漢ですが、まさか神鋼の強度偽装が影響してた…なんていうのは素人の早とちりでしょうか

    しかしながら、小倉駅で異常を感知しておきながら、走行に支障が無いと判断し、その後約3時間に渡って運行を続けたことは問題視されて然るべきでしょう

    また、N700系はJR西車とJR海車で同じ台車を使っているので、今後影響がどれだけ他車に波及するのかは未知数です

  • >>34

    異臭、名古屋駅で運転取りやめ 「重大インシデント」と認定
    h  ttps://mainichi.jp/articles/20171213/k00/00m/040/104000c

     JR西日本は12日、博多-名古屋間を走行していた東海道・山陽新幹線の車両の台車に亀裂や油漏れなどの異常を発見したと発表した。
    11日に運転中、異臭がしたため、名古屋駅で運転を取りやめて検査していた。
    国の運輸安全委員会は12日、事故につながりかねない重大インシデントとして鉄道事故調査官を現地に派遣した。
    航空・鉄道事故調査委員会が発足した2001年以降、新幹線の重大インシデントは初めて。

    検査で、鋼鉄製の台車枠に亀裂が1カ所あったほか、歯車箱付近に油漏れがあり、モーターの回転を車輪に伝える継ぎ手が黒っぽく変色していた。同社は焦げて変色したとみている。

     この車両は07年11月に製造され、692万キロ走行。今年2月、車両を解体して行う「全般検査」を受け、今月10日の目視前点検でも異常はなかったという。【根本毅】

     永瀬和彦・金沢工業大客員教授(鉄道システム工学)の話 
    新幹線の台車枠は二つの車輪を固定し、車体の荷重を受けるため、極めて頑丈に作られている。
    亀裂が原因で台車枠がゆがみ、継ぎ手に大きな力がかかって発熱したり、油漏れを起こしたりしたのではないか。
    亀裂は重大事故につながる可能性があり、あってはならない。

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