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    「不倫」の意味も、歴史的にすごく変わって来ていて、妻の不貞のみを、旧刑法では姦通罪として罰しまた旧民法でも離婚原因としていました。特に旧法では妻は「家の嫁」という意味合いが強く、例え夫が死んでも「家の嫁の立場」は直ちには変わりませんでした。現在の刑法では「不貞」は罰せられませんが、夫婦何れの「不貞」も離婚の原因になります。また道徳上も「不貞」は一般に非難の対象になりますが、近年は「愛情が既に無くなり、夫婦関係が事実上破たんしている夫婦」について「不貞」を不道徳なものとして「非難」することはなくなってきています。
     ただ事実上破たんしている夫婦であれば、法的にも離婚の手続きに入るのが筋で、トピ主さんは、「離婚は考えていない」としているのですから(ご主人も不貞を働いているという同情すべき点はありますが)、やはりトピ主さんの「不貞」も不道徳と言わざるを得ないでしょう。

  • >>11

     なかなか分からないのが「自分」で、よく「頭では分かっているのだが」といいますが、なかなか頭で考えたとおり実行出来ないのが人間です。小生も「不倫はしない」と立派なことを言っていますが、これは自分の頭で考えたことと言うより、生前父がよく口にした「女性は女房だけにしろ」というのを聞きながら育ち、それが身に沁みこんでいるためかも知れません。小生にとっては「家庭の平和が何より優先」というのが理屈でなく身に付いたものなのでしょう。ただ人間最後は自分のやったことの始末は「自分の頭で考え」て、責任を取らねばなりません。この時の責任を取る時は、不倫に至る貴方の様々な事情は「言い訳」となってしまい、「不倫の始末」という一片の冷たい言葉で終わることになります。
     小生の考えは「結局人間この世で全てうまく行くなどということはない」という宗教的なもので、あくまでも60点取れればいいというものです。不倫を貫こうとすればその面は100点でもその他は落第点(不倫相手の奥様への罪悪感、自責の念が残る)になるでしょう。
     どういう人生を選ぶか、結局そのどちらを選ぶのかということでもあるでしょう。

  • >>8

     不倫相手の奥さんは、夫が貴方と浮気していることは突き止めてなくても、「誰かと浮気」していることは感づいているかも知れません。 しかし貴方は、不倫相手の奥さんから問いただされた時は、証拠がない限り「事実無根」と突っぱね、その後は不倫相手と別れるしかないでしょう。証拠がある場合は陳謝し、この場合こそ「絶対に」別れるしかありませんが、それで済めばむしろ幸運と言えます。
     なお小生、神仏については、個人的関心からいろいろ勉強しているだけで、特に職業や特定の宗教とは関係ありません。

  •  おっしゃるとおり小生はいわゆる高齢者の部類に最近入った人間です。
     小生が修羅場と言ったのは、貴方の不倫が不倫相手の奥さんに知れた時のことです。この時の相手の反応は、攻撃的あるいは冷静、色んなケースが考えられますが、貴方の人生にとって決して忘れることの出来ない苦いものになるだろうという意味です。
     人間は一つの基準で評価できるほど単純ではありません。「美的あるいは享楽的人生:多分これがご主人の生き方」「倫理的人生」「宗教的人生」色々ありますが、小生は「美的・享楽的人生」を求めるときりがないと
    思いから「倫理的」ないし「宗教的」な人生を生きているのですが、ご主人の場合、「美的・享楽的人生」でしょうから、貴方との生活があっても他の女性とも交渉も持ちたいのでしょう。
     何れ不倫は不倫相手の配偶者を傷つけることが普通です。これを倫理的に許せないとするのが良識でしょうが、「誰も人を傷つけることなしに生きることはできない」と考え、あるいは「申し訳ない」と思いながらも、甘美な恋に落ち不倫に走る人もいるのでしょう(貴方の場合これか)。
     以上、これらは全てその人それぞれの生き方そのものなわけで、不倫が絶対的な「悪」ということはできないでしょう。これは現在刑法でもこれを罰していないことからも分かります。結局こういうことは非難や自ら傷つくこと、また場合によっては慰謝料請求されることも覚悟の上で、各自の責任でやっていくしかないのでしょう。

  • >>4

     「予期せぬ事態になった」と言っておられるように、恋愛というものは、人の「意志」ではどうにもならないところがあります。そんなところから、古来、恋は「思案の他」とか、「恋」は「するもの」ではなく「落ちるもの」と言われているのでしょう。
     小生若い時、そんな危険を感じた時は、「人としての道」を選ぶか「恋」を選ぶか、と自問し、人の道を選んで来ました。結局この問題に如何なる結論を出すかは、その人その人の「生きざま」そのものなのでしょう。言いかえると、神仏は、どちらを選択するのかと、人間に問うているのだろうと思います。
     貴方が「恋」を取るのは、ある意味自由とも言えるでしょうが、それに伴ってくる修羅場も覚悟すべきでしょう。

  • >>1

     先ずご主人の浮気を許せるのかどうかを先に考えましょう。というのはご主人の浮気と貴方の恋を同時並行で進めると、最悪、貴方の恋は実らず、御主人の浮気も(貴方が他の男性に恋した以上)責めにくいということになりかねません。
     ご主人の浮気をどうしても許せないなら、離婚の方向で行くべきでしょうし、「どっちもどっち」とあきらめるのであれば、①夫婦互いに自由恋愛を認める。②やはりきっぱり離婚して互いにやり直す。この2通りのやり方があるでしょう。 
     また、当面互いに冷静になるために別居するなどし、その後の経過を見てから結論を出す、というやり方もあります。何れにせよもう貴方も大人の女性の年齢になっておられるでしょうから、責任のある大人の解決を目指すべきでしょう。

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