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深夜アニメ

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  • 2015/06/06 15:54
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  • 暗殺教室、過激だね。第二十話を見たけど生徒二人が実弾を手にしたぞ。少年誌によく掲載されてるな。

  • アルドノア・ゼロ 最終話



    この最後は読めませんでした。
    視聴者の思惑を外すために、ありきたりな結末を避けたんでしょう。
    悪いことをしたら警察に捕まるみたいな、妙にリアルにしたなあという印象でした。

    ネットの感想を読むと、賛否両論、批判もあれば、泣けたというのもありました。
    どちらかというと不満なほうでしたが、深いことにも気づきました。
    それはスレインが捕まって、イナホがアセイラムのことを告げるシーン。

    「スレイン・トロイヤードを救ってあげてください。彼を、不幸の連鎖から」

    けっこう勘違いされてますが、スレインの命を助けてくださいとは言ってないんですね。
    結果的にイナホがスレインを助けただけです。
    このセリフは地球側の兵士が姫を狙って月に侵入したときのものです。トップを直接狙うのは、たいてい追い込まれている側です。この時点で姫がスレインの命乞いをするはずがないんです。

    では、どういう意味があるかというと、それはこのあとと関係があります。
    スレインが姫のことをずっと想っていたと、エデルリッゾが涙ながら話した場面がありました。そこで、姫はスレインを縛っている鎖が自分であると気づくんですね。
    そして、あの結婚宣言に至るんです。つまり、スレインの鎖を断ち切るための、結婚宣言だったわけです。
    スレインもイナホから聞いて、そのことに気づき、涙するんです。
    命を救ってくれたというより、不幸の連鎖を断ち切ってくれたことへの涙と考えるほうが納得できますね。

    独自の解釈ですけど、こう考えるといいラストでした。

  • アルドノア・ゼロ 次回予想


    このアニメはSF映画とSEEDをベースにしているので、まずは二つの作品をヒントにして予想してみます。
    デューカリオンが危なくなったとき、マリト大尉が敵のロボか揚陸城に突っ込んでいく。デューカリオンには、ダルザナが乗っていますから、それを守るような感じで。
    スレインはハークライトに撃たれます。そして、ラムちゃんかレムちゃんに抱えられる展開。
    イナホはターミネーターかな。T4を真似すれば、イナホとスレインが一つになれるので、都合いい。

    タルシスの伏線は回収されそうもない。イナホがデューカリオンを動かしたときと同じと考えればいいのかも。
    バトルシーンはどうなるかわからない。いままで物理学を使ってきたから、最後はでかくブラックホール。
    注目しているのは、アセイラムとスレイン。イナホもいて三人の場面があると思う。
    スレインの目的や理由についてはいっさい説明なしで終わるのが好み。スレインがしゃべると空々しくなりますからね。説明があったとしてもアセイラムがちょっとするくらいでいい。そして、アセイラムがスレインを理解できるのかが一番注目しているところ。

  • 銃皇無尽のファフニール 最終話



    冬アニメのなかでは工夫されたクライマックスだった。
    主人公の記憶で最後にオチがあると思ったけど、なかった。ミツキとのやりとりがそうかもしれない。

    全体的な感想としては、男主人公があまり前面に出てこなくて、力を使うと記憶を失うという制限もあって、冬アニメのファンタジーではいいほうですね。ハーレムにもそれほどならなかった。
    物足りないのは、中途半端に終わってしまったところ。この手のアニメでは当たり前ですが。
    せっかくの設定も生かされずに、たぶん、続編もなくこれで終わりってことになるんだろう。
    沼倉さんの妹キャラを見られたので、収穫はあった。

  • 冴えない彼女の育てかた 最終話



    茅野さんが"XXXX"を言ってくれただけで見る価値のあるアニメでした(笑)
    結局、完成するところまでいきませんでした。最後のエリリの突っ込みを見ると、続編はなさそう。
    ストーリーはありきたりだけど、キャラはよかった。アニメはそれで十分だと思う。話数の問題もあるから。
    このアニメは詩羽とエリリが支えていたと思う。
    二人が騒いでくれるので、加藤恵が引き立ってくる。
    キャラデがいいから気づかないかもしれないけど、大西さんのコミカルな演技や茅野さんの色っぽい声にも注目してほしいですね。

  • SHIROBAKO 最終話



    アニメ作りっていいなと思えてくる作品でした。
    でも、どうしてイマイチなアニメが多いんだろう(笑)

    全体の感想としては、面白かった。
    2クールのアニメで感想に変化がなかったのは珍しい。たいていは、愚痴ってますから。
    第1クールはリアルに描いて、第2クールはアニメ的な描き方だった。警察に追われるって、ありえない。
    雰囲気を変えたかったのかもしれない。
    メインキャラのエピソードは少なかったけど、それが返ってリアルな感じが出ていた。
    学生や部活もののアニメと比べて、喜怒哀楽が控えめで、落ち着いた雰囲気も好印象でした。

    SHIROBAKOの意味は出てきたのかな。ドーナツを入れる箱じゃないかって考えたけど。

  • 新妹魔王の契約者 最終話



    この手のアニメはバトルシーンに緊迫感がない。主人公が剣を振り回していれば解決してしまう。
    だから伏線が必要だと思っている。主人公の包帯がそれだと思ったけど、とくに意味がなかった。
    でも、2期があるのでそこで回収されそう。放送中止になってもおかしくなかったので、2期には一番驚きました。

    Aパートで決着ついたので、Bパートはエッチシーンだろうと思ったらその通りでした。
    露出の多いアニメはやっぱり人気があるようです。

  • 艦これ 最終話



    キャラと声優さんを覚えながら見ていたけど、さすがにこの数は覚えられません。
    バトルの最後のシーンは予想してました。睦月が出撃しなかったのも前フリでしょう。
    まだはっきりしてないので、続編を見ないとわかりませんけどね。
    最後に出てきた大鳳は能登さんでした。早見さんだと思ってしまった……。
    冬アニメのなかでは面白いほうでした。伏線も気になるので、続編も見ると思います。

  • 暁のヨナ 最終話



    仲間を集めたところで終わってしまいました。
    アニメってストーリーよりもキャラクターを重視して見たほうがいいですね。

    男ばかり出てくるのであまり見てませんでしたが、少女マンガにありがちな男のキザなセリフにも耐性ができてきた気がします。女一人、男複数のアニメも今後は見られるかも。

  • アイドルマスターシンデレラガールズ 第10話



    ロリ声と特徴のあるしゃべり方だと、さすがにイラッとしますね(笑)
    今回出てきたグループは背が高い子とロリッコ二人の凸(デコ)レーション。
    城ヶ崎莉嘉は、山本希望さん。諸星きらりは、松嵜麗さん。赤城みりあは、黒沢ともよさん。
    と書いてもわかりづらいので……。
    アブソリュート・デュオのユリエとはいたい七葉のニーナと甘城ブリリアントパークのシルフィーが出てきたと考えればわかりやすいかな。
    控えめだったユリエが「露出多めでも全然OK」と言ってるのは面白い。露出多めだったのはユリエのほうでしたけどね。

  • アブソリュート・デュオ 最終話



    ファンタジーにありがちな最終話でした。続編が作られる可能性は低いのに、中途半端に終わるパターンです。
    最後なのでユリエはパンツ見せまくってました。
    暴走したヒロインを抱き締めて鎮めるのは、古典的な手法。すたれないのはアニメファンはこういうのが好きなんでしょう。
    眠れる力を目覚めさせたのが、主人公でなくヒロインだったのは、珍しいのでよかった。

    総括すると、ストーリーは終盤がそこそこ、キャラクターのほうがよかった印象。
    一番はウサミミの月見ですね。キャラクターも田村ゆかりさんの演技もよかった。
    それから、ミヤビの今村彩夏さん。
    どちらも豹変した演技が面白かった。
    美人で優しいとか気立てがいいのは面白味がない。可愛いけど鼻くそほじくるみたいなのがいい。
    ワイシャツ一枚で過ごしていたユリエも印象に残ったけど、ヤーヤー言ってるばかりで、ヒロインとしては物足りなかった。
    あとよかったところは、色々な声優さんの名前を覚えられて脳内データーベースに追加できたこと。

  • 聖剣使いの禁呪詠唱 第11話



    クライマックスで枕投げかあ……。
    女性声優さんの声だけで満足できるので、ストーリーはイマイチでも楽しめます。
    このアニメもコンプリート(声を聞けば声優さんの名前が出てくる)できそうです。
    枕投げの場面で覚えていなかったキャラは、イギリス人のアンジェラ。cvは小見川千明さん。生徒会役員共で体育会系(柔道だったかな)の娘を演じてました。
    アメリカ人のソフィアは、Machicoさん。記憶にない……。調べてみると、新人さんですね。覚えやすい名前なのでまた出てきたら思い出すでしょう。

  • ローリング☆ガールズ 第11話



    桃のほうは片付きました。千綾の状況とからめた感じです。次はかぐやの番ですが、巨大ロボが出てきました。
    かぐやのところは本家と分家が争っていて、本家が持っていたロボを分家が盗んだらしいです。
    宇宙船までありましたが、これは千綾を宇宙に送るためのものでしょう。
    望未と逢衣が合流し、仲直り。結季奈は相変わらず道に迷ってますね。本人は否定してますが。

    望未がモサを目指していると思ってましたが、モブのまま依頼をこなしていくようです。
    だから、それほど主役が活躍しない。そこもこのアニメを気に入っている点。
    "幸腹グラフィティ"と同じでストーリーはあってないようなものだけど、キャラクターを重視して見てますね。

  • 幸腹グラフィティ 第11話



    今回はストーリーもよかった。でも、刺激的な内容を求めている人には物足りないでしょう。アニメが面白くなるのは、"慣れ"も必要だと思う。

    前半は夜食のインスタントラーメンをきりんが作って食べます。
    リョウの母親の声はわかりましたね。能登さんです。

    後半は、合格祈願のために神社を訪れます。
    受験成功を願うリョウときりんに対して、椎名はお金持ちになることを願う。
    強欲な人は受からないよと、きりんに突っ込まれ、椎名のこのセリフ。

    「わたし、もうそういうの必要ないし」

    前フリです。このあとは読みやすいと思います。
    さらに椎名が受験に対する自論を述べて、ぴしゃりとこう言い放つ。

    「受験って自分一人の力で戦うものでしょ」

    これも前フリですね。
    お手伝いさんの露子が作ったカツサンドを食べて、椎名の気持ちが変わってきます。
    こうやって見ると、アニメは前フリでできているんだなって思います。

    最後は受験に行くリョウときりんに、椎名が手作りカツサンドを渡して終わります。
    二人とも弁当を持っているでしょうが、これは次回の伏線かもしれない。

  • アルドノア・ゼロ 第23話



    前から指摘したとおり、SEEDをベースにしてるのは間違いないです。
    SEEDでもラスクが放送中に割り込むシーンがあって、戦いの大勢が変わっていきます。
    似たシーンが出てくるのは二度目なので、偶然ではないはず。オリジナルアニメを作る気はないようですね。
    真似するのは否定しないけど、もう少し工夫してほしい。結末が似てしまう可能性もある。

    愚痴ってばかりなので、褒める感想も書きます。
    色々ありましたが、注目したのは、エデルリッゾのこのセリフ。

    「スレイン様はなにも変わってはおりません」

    小娘の戯言と考えてはいけません。
    いまのスレインを理解できているのは、エデルリッゾだけです。
    エデルリッゾのセリフがスレインの心理面を表しています。
    つまり、変わったから地球を攻めているのではなく、変わっていないから攻めているのです。
    この点が最終話で明らかになるんじゃないかと楽しみにしています。

  • アルドノア 次回予想


    ここまで気になっている点をキャラごとに書いてみる。

    ・イナホ
    AI(?)が起動したのは、デューカリオンを停止させない処置だと考えられる。もしものためのバックアップ機能でしょう。イナホの了解を得ているか微妙。この点が今後の行動に関係するかも。

    ・レムリナ
    逃げている途中でアセイラムを助けるようにも見えたが、月から離れられない理由があるのではないか。その理由がスレインかそれともほかにあるのか。

    ・アセイラム
    元気よすぎるのが気になる。イナホの前フリがあるからサイボーグの可能性も考えてしまう。ザーツが処置したってのもある。

    ・スレイン
    カプセルにしがみついていたのに、姫が目覚めたとたんにあっさりしている。
    最終的に姫のためになることをしているのか?


    次回のストーリーを予想してみる。
    まず、新キャラが姫を火星に帰そうとするが、姫は地球人の誤解を解くために地球に行く。
    姫がデューカリオンに乗ったことを知り、スレインが追いかけるがイナホが立ち塞がる。
    二人の対決がはじまり、そのまま大気圏突入。
    驚くような展開がないのでなにか考えてみるか。例えばザーツが生きているとか。地球と火星の戦いの起因になっているのはザーツだから再登場してもいい。でも視聴者からはいいかげんにしろって突っこまれそう。再登場でなくても、策略がまだ働いているとか。
    あとは最終話が劇場版になったら驚くと思う。

  • 冴えない彼女の育てかた 第10話



    どのキャラもいいですね。声優さんを含めて。とくに詩羽の変態っぷり。
    ただ、ヒップや股開きとか、やたらと下半身のアップが多い。
    性的なもので面白いと勘違いさせている気もする。味付けの濃いものをおいしいと感じるようなものかな。

  • SHIROBAKO 第23話



    思ったとおり、坂木しずかがテレビに向かって愚痴っていた場面が前フリでした。
    前フリとしてはわかりやすいほうだと思います。
    原作者が男だったのは意外。
    アフレコシーンがあるから男女キャラのバランスを考えたのか。というより、男同士で盛り上がるときがよくあるので、それと同じパターンだろう。
    リアル感はなかったけど、最後のあおいの涙で細かい所は消し飛びますね。しずかでなくあおいだったのがよかった。
    最終話は学校に集まってドーナツを食べて終わりかな。

  • 銃皇無尽のファフニール 第11話



    穂乃花が助けるのは予告を見てなんとなくわかった。
    でも、なぜ、穂乃花なのかがわからなかった。
    今回、穂乃花の正体がわかったんだけど……誰?
    HPを見てわかりました。確かにいましたね。覚えてませんでした。

    アニメってちゃんと見ないと駄目ですね。序盤は新しさもあってしっかり見るけど、中盤あたりになると、ありきたりになってすっ飛ばしたくなる。そういうところに伏線張られると、終盤で困りますね(笑)
    でも声優さんが違うのはどうかと思う。たぶん、ラノベが原作なんでしょう。文字なら大丈夫だけど、アニメにするとこういうことになってしまう。

    主人公たちを助けたのは不自然な気がする。最初からティアを差し出すつもりなら、助ける必要はないはず。まだちょっと含みのあるキャラかもしれない。

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