ここから本文です
  • <<
  • 12 1
  • >>
  • 私は、漫画の商業主義的な
    ところが嫌いですね。
    人気雑誌の漫画とか嫌いだったり
    します。

    正確に言うと好きだけど嫌いみたいな・・・。

    これから、ネットを通じて新しいタイプの
    漫画が沢山出てきたら良いなと思います。

  • とはいえ、だ。
    劣化しているのは漫画だけじゃない、小説もだ。
    私は映像は苦手なので、テレビや映画は知らないが。

    校長先生が、こっちの勝ち、と言って決着する小説が、世界一のファンタジーなんだぜ。
    警察もいない絶海の孤島で、無意味にアリバイ工作している「新本格の嚆矢」とやらのお陰で、
    このごろの小説家は「いかにして読者を騙すか」ばかり考えてやがるし。

    そういや漫画でも「いきあたりばったり」がウリの漫画があったな、「男塾」さ。
    あの漫画ですら成功しなかった「表彰式での要人暗殺」が、
    「王様」に対して簡単に成立しちゃう小説を書くボンクラが、若者の支持ナンバーワンらしい。

    要するに、
    自分で探すしかないんじゃないのか? 本物を。
    あるいは、
    自分で書くしかないかもしれないわな、「魁」ってやつをね。

  • >>5

    その通り。
    よく気づいたな。

    リアルタイムで見ていた(読んでいた、とは言えないわなあ)者から。
    「ドラゴンボール」がすべての元凶であるのは、的を射てるよ。

    連載中に鳥山明が、
    「キャラをしっかり作っておけば、あとはそのキャラが独り歩きしてくれる」
    という意味の文をジャンプに載せちゃったんでね。
    これはもう「いきあたりばったりで描いてます」という宣言だろ?

    あの当時の鳥山があれを言えば、
    あとに続く新人さんたちへの悪影響は計り知れないさ。

    つまらなくなったねえ、漫画は。
    あんたの言う通りだよ。

  • こんばんは、お初にお目にかかります。

    バカになってきてる・・・と感じるのは、最近の漫画のレベルが(見た目も内容も)異様に高くなってきてることが原因の一つかと存じます。
    趣味を職業にすることに賛成派もいれば、反対派もいますよね。
    賛成派の方々はたぶん、「成功者」だと思うんです。プロスポーツ選手とか俳優、作家さんもそこに入ると・・・

    じつは私、プロドライバーを夢見てた時期があったのです。
    でもある日、年下(女子高校生)に負けたことで目が覚めました。あの日がなかったら・・・ワタシは今頃どうしてたのか、自分自身わかりません。

    でも、誰も未来のことなんてわからない。後悔されてるのなら、あなたは人よりも一皮むけてるんじゃないんでしょうか?
    なんでもポジティブに考えるのが気楽でしょ?

  • マンガ描きが知恵を使わなくなった。
    単純にいえば、
    宮本武蔵は、いっぱいの敵を相手に
    二刀流をあみだす。
    長い刀を使う佐々木小次郎相手に
    船の櫂をけずって長い剣をつくる

    ところが最近のヒーローはただ強くなるだけ
    特に「ドラゴンボール」にはあきれはてる
    戦って強くなる。修行して強くなる。
    まじないで強くなる。薬飲んで強くなる。
    あげくの果ては、合体して強くなる?
    どんどん強くなっては、敵も強いのが現れる
    今のマンガのパターンだろう

    少しは知恵を使えよ~
    ようするにマンガ描きがどんどん
    バカになっていってる

  • マンガって、昔はもっとマイナーだったよネ。
    この掲示板みたいにさ、
    素人がけっこうマジに憤慨したり
    つまらない事に無機になったり、さ
    だからマンガも面白かった。

    今ヘンに市民権持っちゃってさ
    いっぱしに何かいってるつもりで描いてる。
    はっきり云って、マンガ描きって
    バカばっかりだよ~
    たしかにアイディアはある
    面白い事、考えるのは好きみたい
    でも、終りはいつも、尻切れトンボ

    だいたい最後まで考えてないし
    その力もない。

  • >>2

    ん~?
    問題がふたつある
    君の文章では、君が「手塚治虫」が好きだ…って
    事以外わからない。基本、思い込みだけ
    もひとつは…最初から嫌いだったわけじゃない
    じつは、ボクは手塚治虫の大ファン
    たぶん描いたマンガ、全部持ってる。

    でも、問題はある。
    昔、堀江卓ってマンガ描きを手伝っていた時
    手塚治虫の担当の編集者がベロベロに酔って
    愚痴を言ってた。
    夜中にチョコレートが食べたい!って騒ぎ出した
    当時コンビニはない
    上野の菓子問屋まで車飛ばして手に入れた
    家に戻ったら、どこかへ逃げ出した後だった

    「手塚の野郎!殺してやる~」って…
    ま、頭いいっちゃ、頭いいけれど
    性格って、作品にも表れる。
    なかには、そういう人、大嫌いって人もいる

並べ替え:
古い順
新しい順