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  • あだち充ですか、懐かしいですね。

    あだち充といえば、その昔「中一コース」などで連載をしておりましたが、その後「週間少年サンデー」で「牙戦」という野球マンガを連載しました。

    この「牙戦」は、「タッチ」が連載される10年くらい前の作品だったので、知ってる人は少ないかもしれませんが、今のあだち充からは考えもつかないような内容で、主人公の牙が腕に小型特殊コンピューターを埋め込んで投げると50m先のコンクリートの壁を粉々に砕いたり、目茶苦茶なマンガでした。

    ・・・この「牙戦」誰か覚えてる人居ます?

  • 懐かしくて、ちょっと参加^^

    中学2,3年の時に「みゆき」に出会い、漫画を読むキッカケになった漫画家先生ですー。
    「泣き虫甲子園」や「夕陽よ昇れ!!」「ナイン」を中古本で探して読みまくりましたよ。
    「ナイン」はアニメ化されて、大好き!!! その後「タッチ」が大ヒットしましたね。
    主題歌や挿入歌も今でも大好きだし歌えますよー

    オススメは、「泣き虫甲子園」「夕陽よ昇れ!!」ですね。

  • こんにちわ。
    わたしは ラフ を読みました。
    最後の、亜美を助けに行くぞ っていうコース台のときに
    たったセリフが印象的です。
    なんて粋なんだろうってね。

  •  私はもうおっちゃんですが、私があなた方と同じ10代の頃から、全ての作品で同じ調子で同じ様な世界観を一貫して描き続けている漫画家の一人ですね。ちょっと挙げると
    ちばてつや  → SFは一切描かない、巨匠の一人。
    高橋よしひろ → ここまでムキになって犬の漫画描く人珍しい。
    あだち充   → 10代の男女間や学園ドラマを巧い演出でひたすら描いてる。
    今は週刊誌は読まなくなりましたが、サンデーにあだち充作の漫画が掲載されてるとホットします。いついつまでも君らの世代に支持されてるのを知ると、不変のメニューの様な尊敬できる漫画家ですね。

  • こんにちは。
    中学3年生です。
    タイトルの3つ大好きです。
    インターネットでアニメみました。

    陽あたりの最後の曲、「想い出がいっぱい」は音楽の先生(男)が大好きで、授業で習っています。
    良い曲ですよね。

  • >>1

    私は10代だけどリアルタイムではない物も、あだち充先生の作品はたくさん読みました。
    特に野球のシリーズが好きです。
    クロスゲームは最終話あたりで驚きました。まさか青葉と・・・!って感じで。
    あかねさんは赤石くんといい感じになって、東の性格の良さがよく分かりました。
    東も幸せになってほしいです。

    陽あたり良好!は終わり方がとても気になります。
    かすみと勇作はどうなったのだろうと漫画を読んでいて思いました。
    あだち充先生の終わり方は、とても印象に残る終わり方だと思います!

  • >>1

    タッチよりもミユキとクロスゲームが一番好きなんだ
    男主人公なら樹多村光が好き
    女主人公なら若松美雪と青葉が好き

  • 今読み返しているんだけれど、初期の南の顔はナインの百合ちゃんの面影が残っているような気がする。

  • MXで再放送しているアニメ、ついにあかねちゃんが登場ですね。
    あかねちゃんは(いい意味で)いい子すぎる。
    「タッチ」の南とはまた違うタイプのいい子だね。陽あたり良好!の圭子ちゃんと少しかぶるかな。

  • 某水泳アニメに触発されたわけではないのですが、久しぶりに「ラフ」を全巻通して読みました。
    何度読んでもあの結末は巧いなと思います。水泳勝負の結果をわざと描かないまま終わる。

    「ラフ」は「陽あたり良好!」を作り直したような作品で、「陽あたり良好!」ではライバル宣言で終わっていたメインの三角関係が最終的に決着します。人物の関係も、「陽あたり良好!」での岸本かすみと村木克彦のカップルより、「ラフ」の二ノ宮亜美と仲西弘樹のカップルのほうが、家族ぐるみの付き合いで許婚者ということで無理がありませんし、主人公の大和圭介とヒロインの亜美の実家が商売敵同士でロミオとジュリエットばりの恋のハードルがあるところなど、よく考えられています。

    心に残るエピソードは多いけれど、特に緒方の高校最後の野球の試合のあたりの話は良かった。緒方は名脇役ですね。

  • >>4

    こんにちは。レスありがとうございました。

    MIXは、最初の頃はどうなるのかなぁと危ぶんでいました。明青学園が舞台ということだけで、タッチの読者を釣っておいて、結局タッチがらみの登場人物はでてこないんじゃないかななんて思っていました。でもあの西村が勢南の監督をやっていたり、タッチの頃の西村にそっくりな息子がピッチャーやっていたり、なんだか他の人物の登場も期待できそうです。
    高校編の大山新監督にはH2の古賀監督に似た雰囲気がそこはかとなく感じられるし、その娘の春夏が雨宮ひかり風のロングヘアなのもなんとも……

    二階堂くんのエピソードは、H2の野球部創設までやクロスゲームの大門監督追い出しまでのエピソードのような、助走期間的な位置づけなんでしょうが、あだち先生らしい巧いまとめかたでした。また二階堂くんが出てくる機会はあるかもしれませんが、せいぜい顔出し程度でしょうね。


    >「赤石くん良かったね」と最終回は思いましたね

    そうですね。クロスゲームの滝川あかねはとても性格の良いキャラですものね。

    「アイドルA」の2巻、あるといいですが、どうなることでしょうか。
    単行本は本編6話中3話が「ショートプログラム3」とかぶっているので、せめて全カラーページ再現くらいはしてほしかったです。

  • >>3

    ご返事ありがとうございました。

    「タッチ」ですか・・・さすがに全ては思い出せませんが・・・今ゲッサンで「MIX」やってますよね・・・

    アレも単行本で追っかけてますけど・・・読む度に見直したくなりますが・・単行本を持っていないので・・・

    ヤバイ衝動というか・・出版社の思い通りになりそうで・・・・

    「MIX」は上杉達也はいずれ出てくるのかとは思いますが・・上杉達也じゃない明青野球部というのも・・・狙いとしては面白い。

    正直中等部の頃の二階堂くんの件はどう処理するのかな?なんて見ていたけど・・二階堂くんもあの親父さんも何とも言えない絶妙な終らせかたで・・・
    この年になると・・二階堂くんの親父の気持ちも痛いほどわかり・・・多分もう出てこないだろうけど好きなキャラですね・・・

    さて・・上杉達也はどう立花兄弟に絡むのか?見物です。おばさんとなった南ちゃんも・・

    「クロスゲーム」は滝川あかねが東でなく赤石に惹かれるところが・・・さすがに絶妙・・・

    「赤石くん良かったね」と最終回は思いましたね・・・・

    あだち先生は・・アンチ巨人でヤクルトのファン・・・その先生が・・・多分モデルは巨人だと思うけど・・書いた「アイドルA」は・・・結構好きです。

    自分が巨人ファンだから・・尚更面白い・・・

    ただ・・・2巻ってあるのかな?この内容で・・・・・

  • >>2

    こんにちは。書き込みありがとうございます。
    私は浅倉南も当時は好きだったんですけれど、今はまるで対照的な「クロスゲーム」のツンツン月島青葉が可愛く思えます。

    当時は「タッチ」が最高峰と思っていて、正直その後の作品には興味なかったですのが……
    でも、離れていたからこそかえって後年になって「タッチ」以降の作品のすごさを思い知らされたとも言えます。「H2」は、野球部創設から夏の甲子園、秋季大会、選抜、最後の甲子園でのヒーロー対決と、恋愛を絡めながらも野球メインで話しが進んでいくのが良かった。千川ナインの個性も丁寧に描き分けられていましたね。

    「クロスゲーム」は休載が多くて、そのためコミックスが出るのも間隔が開いて焦らされました。
    アニメ化にあわせて調節していたようですね。原作とアニメがほぼ同時に終了しました。
    そのアニメ、今東京MXで再放送中なのですが、あだち充原作のアニメでは「タッチ」が大成功でしたが、「クロスゲーム」のアニメはずっと出来がいいです。スポンサーの意向で青葉の女子野球絡みのオリジナルエピソードが入って来ますが、それ以外では原作に忠実で、アニメオリジナルのエピソードも全体にうまく溶け込んでいます。特に最終回のラストのカットは原作以上と思われました。四葉のクローバーに二枚の写真が添えられているんです。

    「タッチ」はやはり原作のほうが好きです。アニメの総集編はいらないから、達也が甲子園開会式を放り出して南のインターハイを応援に行くエピソードはやってほしかったです。

  • >>1

    学生の頃「サンデー」が元気だった・・そんな年齢のおっさんです。

    「みゆき」は好きだったな(「サンデー」じゃなく「少年ビックコミック」だったと思ったけど)・・・・正直ラストに向かうまでの展開は良くできていた。

    「タッチ」は・・・浅倉南があまりに「出来過ぎ」でイマイチのらなかったけど・・・それでも達也VS新田は面白かった。

    同じく大人買い(といってもヤフオクだけど)「H2」は1週間かからずに一気読み・・・もうこれは「ドカベン」などの水島漫画を抜いてナンバーワンの高校野球漫画・・・

    「クロスゲーム」は・・十年以上漫画から離れた自分をもう一度戻させた作品・・・1巻の衝撃の終わりから前半の高校野球の・・水島漫画ですら書かない・・みんな目をつぶっている「高校野球の暗部」・・・東との勝負や最後の三嶋との勝負・・・最高でした。
    「クロスゲーム」に至っては最後の方は単行本まで待てずにサンデーを「クロスゲーム」のためだけに買っちゃったし・・・・

    漫画に限らず・・物語は最後が一番難しい・・・・

    最近終った「頭文字D」も・・・ちょっと残念だったような・・・

    私が読んだ中で・・あだち先生は「終らせ方」ならピカイチ・・・だと思います。

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