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  • >>7669

    まりさん
    おはようございます。

    毎日、本当に暑いですね。
    最近は、朝5時から1時間、公園でウォーキングしてます。
    それ以降はもう歩けるような暑さではなくなりますから。

    『ディ・アフター・トゥモロー』のような氷の世界に10分だけ入りたくなるような暑さです。
    本当に『ディ・アフター・トゥモロー』のような世界になったら、すべての生命は生きられないでしょうから、猛暑化より悲惨ですが。

    しかし、ここ最近の日本の夏は、到底、温帯だとは思えませんね。完全に熱帯の国になったような感じです。
    再来年の東京オリンピック、大丈夫ですかね。
    心配になります。

    今日は土用丑の日ですね。
    鰻を食べて暑さに負けずいい日にしましょう。

  • >>7668

    owlさん
    おはようございます。

    毎日、暑いですね。
    『15時17分、パリ行き』、クリント・イーストウッド監督作品なのですね。
    クリント・イーストウッド監督作品はほとんど観ていますが駄作がなく、ディスクを持っている作品も多いので、この『15時17分、パリ行き』も、この週末、観たいと思います。
    今回も、駄作でなさそうな感じですね。

    私は、このスレで他の方が取り上げられていました『ギフテッド』をかなり前に観ました。
    確かに、主役の女の子はもう天才としか言いようのない自然な演技ですし、その表情ひとつひとつは大いに笑えました。
    後半、親権争いの裁判劇に重心が移っていきますが、『奨学金もらっても特別な学校には行かせない。この学校でこの子本来のレベルに引き上げることができないなら、この子をみんなと同じレベルに引き下げればいい。』などと発言する叔父にも、すべてを犠牲にさせて天才教育に特化させたい祖母にも、この子を置き去りにして死んでしまった母にも、感情移入ができませんでした。叔父と祖母のどちらにもこの子を育てる資格はないように思えました。
    叔父は、この子が土曜日の朝にビデオを取りに帰ったことを『約束違反だ』と激怒しますし。
    子役の演技の凄さは光っていましたが、私的にはいい映画とは思えませんでした。巷の評価は非常に高いようですが。

    今日もものすごい暑さですが、いい日でありますように。

  • ショーシャンクさん 皆さん
    こんばんは。

    毎日酷暑が続いてます。
    危険な暑さとか、今まで聞いた事のないWordで暑さの警告をしてます。
    岐阜県では40度を超えたとか、、、

    「ディ・アフター・トゥモロー」の映画を思い出してます。
    地球温暖化で北極の氷が溶け海流に異変をきたし、大型低気圧が起き地球が氷河期になります。
    温暖化現象は将来異常気象をもたらす事を訴えた映画ではないかと記憶に残ってます。

    今回の水害も、もしかしたら地球温暖化がもたらした災害かな、、と思ったりしてます。
    ストップ温暖化、私達で出来ることをして行かなければいけないのですよね!

    この酷暑の中 被災地の方本当に大変だと思います。
    一日も早い復興を願ってます。

    明日は土用の丑の日ですね。

    7月20日、いい一日になりますように!

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    暑いですね。

    『15時17分、パリ行き』を観ました。
    高速鉄道に偶然乗り合わせた幼馴染3人がテロリストに立ち向かう、そんな内容ですが、彼らは
    ADD(注意欠陥障害)で、校長室に呼び出されること度々、彼らのシングルマザー達は、教師に苛立ったりもしますが、その3人が大人になって犯人に立ち向かう。人生何があるかわかりませんね。
    この映画の凄いところは、この3人が役者でなく、実際の本人達が演じているところで、大げさでも仰々しくもなく退屈な場面があっても、ストーリーがスーッと入ってきます。ドキュメンタリー、実録番組のよう。監督は何とイーストウッドです!!

    自然災害、酷暑と、大変な日々が続きます。
    ショーシャンクさんやみなさんの一日が、どうぞ「好日」でありますように。

  • owl さん、ショーシャンクさん、ありがとうございます。
    死刑が確定した加害者には、大阪の池田小学校事件の宅間のような、早く死刑を執行しろ!という異常者を除いて、今後考える余地があるとは思います。ただ、今回の7人の執行に関しては松本・地下鉄サリン事件だけでなく、わずか1歳の坂本弁護士の子どもまで殺害したことで、全面的に支持します。1歳なら犯人を見ていても証言できないのに、なぜそこまでするのか、と今でも憤りを覚えます。

    「日本の黒い夏 冤罪」は事件が起きた現場近くの高校の放送部の生徒たちが事件を見直すため、当時を知る人物を取材するという設定です。有名な俳優は少なく、おもしろい展開というものはなく、淡々と進む地味な映画です。なので、DVDを置いているところも少ないのですね。
    普通はこういう映画はあまり記憶に残らないことが多いのですが、この映画は記憶に残ってます。

  • >>7664

    coohさん、おはようございます。

    <<流れる以上にあふれでる泥水が多く、雨も降り続いてたので、コンセントをすべて抜かないととか、家電を高いところに置こうなど、なかなか慌てました💦>>
    大変でしたね。今日からはずっと晴れるようですので日本中なんとか平穏になってほしいものです。

    <<反省もまったくしないような今回の事件の加害者を生かす意味はあるのか、と思うので、僕は死刑制度存続に賛成です。>>
    私は死刑制度存続賛成ですが、欧州などが言っている死刑制度反対論も理解できます。
    確かに、冤罪の可能性は低くできるとは思いますが人間がすることですのでゼロにはなるとまでは言い切れません。限りなくゼロに近くすることはできると思います。
    死刑は非人道的だと非難する国では、凶悪犯に対してすぐその場で射殺したりしていますので
    日本のように長い時間かけて法に則って裁くのが非人道的だとは思いません。
    賛成派と反対派の論争は終わることがないでしょうから
    私は、死刑の替わりに『死に向き合う刑』というのを新設すればどうかと考えています。
    死刑相当と見なされた受刑者には、徹底した反省を求め、具体的には被害者遺族の人たちに頻繁に反省の手紙を書くことを義務付け、ハードな刑務所内作業も課し、その労働で稼いだお金を全額被害者遺族が受け取るシステムにするのです。
    もし、受刑者に反省する気がなく、そのような義務を果たさないのであれば、すぐ死刑となるというシステムにしたらどうかと思います。
    そうすれば、受刑者も真摯な反省をして自分の心を見つめれば寿命を全うできる人生を送れます。

    『日本の黒い夏 冤罪』ご紹介ありがとうございました。
    プライムビデオではありませんでしたし、Amazonも売り切れでした。
    もしどこかであれば見てみたいです。

  • >>7664

    coohさん、おはようございます。
    ご実家が大変でしたね。
    これからが大変だと思うので、心の中で応援して、祈っています。
    どうぞお体を大切に、無理なさらないように。
    私の関西の親戚も外にしばらく出ていけない、と話していました。
    千葉県の地震の多さも心配です。
    2年後のオリンピックの年も、酷暑でしょうね。過酷ですね。時期をずらせばいいのに、と思ってしまいます。

    今日は良い日となりますように。

  • >>7657

    ショーシャンクさん、みなさん、遅くに失礼します。
    避難勧告が出るかも、と載せた大阪の実家は、近くのため池が満杯となり、側溝から雨水が溢れたため一時期床下浸水になりしたがそこまで。今日はなんとか降らなかったため玄関の泥を洗い流して掃除するだけで事なきをえました。しかし、さすがに水位が上がって来たときは焦りましたよ。
    家から北側の駅に向かって高低差があるので水はそちらに流れてゆくのですが、流れる以上にあふれでる泥水が多く、雨も降り続いてたので、コンセントをすべて抜かないととか、家電を高いところに置こうなど、なかなか慌てました💦

    〉私はやはり死刑制度の存続は賛成です。

    先進国になればなるほど死刑制度は廃止になっていて、今回の件もヨーロッパ諸国からは日本に死刑制度の廃止を求める声というものがあがっているようですね。
    よく『国家が国民の命を奪うことは許されない』と廃止論者は言いますが、そうなるとなんの罪もないのに命を奪われた被害者の遺族の相応の懲罰(罪のない人の命を奪った者は、その命で償う)を与えてほしいという声はどうなるのか、ということと、廃止になると加害者は余命まで生きるわけですから、更正できるどころか反省もまったくしないような今回の事件の加害者を生かす意味はあるのか、と思うので、僕は死刑制度存続に賛成です。

    反面、死刑判決には冤罪の可能性があります。それを無くすために死刑判決が確定後、数年をかけて事件の洗い直しをするわけですから、冤罪の可能性が僅かでもあれば再審の道を広くすることが裁判所には求められます。

    さて、「日本の黒い夏 冤罪」という映画があります。この映画は地下鉄サリン事件の前に起きた長野の松本サリン事件。第一通報者の河野さんが自らも被害者であるのに警察からは取り調べで犯人と決めつけられ自白を強要され、マスコミからも河野さんが犯人であるかのように家族も含め連日報道されたことを映画化したものです。マスコミの最前線にいて苦渋の決断を迫られた責任者を中井貴一が演じています。
    YouTubeには全編がありましたが、残念なことに音が加工されています。長い映画でもあるので、興味があるかたはレンタルでどうぞ。
    ⏩⏩ https://youtu.be/vHaxHFJVAoM

  • >>7662

    owlさん
    こんばんは。

    YouTube『フランスの教会で歌われる「いつも何度でも」』は、デ・ウエスタンにすべてをかけていた時に、別のパイプラインの頓挫IRが出た夜に「すべて終わった」と思って
    それこそ何度ともなく聴きました。
    この歌は歌詞が奇跡的に素晴らしくメロディも極上で心に沁み込みますね。
    作詞家の人も「『さよならのときの静かな胸 ゼロになるからだが耳をすませる 生きている不思議死んでいく不思議 花も風も街もみんなおなじ』この4行を書いているとき、何故だか泣けて仕方なかったんです。自分でも変だなと思いました。自分で書いているのに、自分が書いていない感じ」と言ってたのですね。
    確かに天啓のような歌詞です。
    この時この人は俯瞰したところから書いている、離れたところから書いているのですね。
    そして、フランスの人たちがわざわざ難しい日本語で歌っています。
    その意味を知って日本語の響きのまま歌いたいと思ってくれたのでしょう。
    そのすべてで感動するYouTubeでした。

    普段はマーラーばかり聴いているのですが、歌詞のある日本の歌も時にクラシックに迫るものがありますね。
    『いつも何度でも』『 Stand Alone』もそうですし、浜崎あゆみ『Voyage』、ユーミン『スラバヤ通りの妹へ』もクラシック音楽に近づいている感じがする時があります。

    音楽は直接心に響きますからいいですね。

    クチナシの写真ありがとうございます。
    明日もいい日でありますように。

  • (続きです)

    「さよならのとき・・・ゼロになるからだが耳をすませる」
    「始まりの朝の・・・ゼロになるからだ 充たされてゆけ」
    からだはゼロになっても、魂は、光を抱き、新たに充たされていく。(想像しただけできれいで、私も泣きました)
    その輝きはいつでも何度でも「いつもここに」、このゼロポイントにあり、ひろがっていく。
    生が始まりなら、死もまた始まりでしょうか?
    フランスの教会では、あえて自国語には翻訳せずに日本語で歌っていたのは、少し不思議でしたが、
    永劫回帰の様だからだと思いました。

    (ウィリアム・ブレイク『無垢の予兆』を載せておきますね。2回目かもしれませんが、美しくてとても好きです。
      To see a World in a grain of sand, 一粒の砂の中に世界を
      And a Heaven in a wild flower,  一輪の野の花に天国を見る
      Hold Infinity in the palm of your hand, 手のうちに無限を
      And Eternity in an hour.  ひとときのなかに永遠をとらえる)

    オウムの麻原は、調べたら、先日の新幹線の殺人者同様、両親から見捨てられていました。
    また、優秀だった信者は、優秀故に叱られた経験があまりなく、存在を否定されることなど、ない。
    オウムはまずそういう彼らを社会から完全に隔離し、今までの人生や人格を全否定する。(これが、ポイントですね)空中浮揚という現象に心をつかませて、生きていることやや死んでゆくことの不思議を置き去りにしてしまう。どこから来たのか、誰が創ったのか、自分とはこれを指すのか、この自分というものは、というあたりまえのようなことになぜ疑問を抱かないのか。悟るのに、集団が必要なのか?
    結局積んでしまったカルマは?聞きたいところでした。

    クチナシの花が咲き揃いました。花言葉は「幸せです」「喜びを運ぶ」だそうです。
    今日もショーシャンクさんはもちろん、ここのスレッドの方々に幸せが訪れますように。

    映画についてのひとりごと (続きです)  「さよならのとき・・・ゼロになるからだが耳をすませる」 「始まりの朝の・・・ゼロにな

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    今週はいろいろありましたね。自分にも引き寄せて、いろいろなことを考えた1週間でした。
    『いつも何度でも』をショーシャンクさんの別のスレッドでのご投稿から、よく聴くようになりました。
    たくさん考えました、いつも気づかせていただいてありがとうございます。

    ★フランスの教会でうたわれたもので、ご紹介の歌の場面をネットで探しました。
     中学生ぐらいでしょうか?(左にいる男の子、両膝がハート(笑)ですね)
    h ttps://youtu.be/aOXgk-i7zIg
    ★木村弓さん
    h ttps://youtu.be/SgmfSZY2-vQ

    作詞家覚和歌子さんの「ゼロになるからだ」の本も取り寄せ少し読みました。
    帯には谷川俊太郎さんが、「からだがゼロになるとき、それは死のときだとも思えるが、
    生きていてもそういう瞬間はあるのではないか」と寄せていました。
    覚和歌子さんは、この詩を書き始めたらそれこそ12、3分でできたそうです。
    「『さよならのときの静かな胸 ゼロになるからだが耳をすませる 
    生きている不思議死んでいく不思議 花も風も街もみんなおなじ』
    この4行を書いているとき、何故だか泣けて仕方なかったんです。
    自分でも変だなと思いました。自分で書いているのに、自分が書いていない感じ」と言っています。

    「始まりの朝。。。ゼロになるからだ 充たされていけ。。」
    ゼロは、始まり(生)でもあり、終わり(死)も、今ここにある。
    平面上の縦軸と横軸が伸び、あるいは垂直の軸で上下に伸びる。それは、無限大宇宙大にひろがりを見せる。
    キリスト教の垂直に伸びて帰ってこないのでもない。
    ウィリアム・ブレイク『無垢の予兆』And Eternity in an hour.  ひとときのなかに永遠をとらえる
    も思い出します。私はこのゼロポイント(今、この瞬間)に立ちつつ、「両手に光」を抱く。
    「花も風も街もみんな同じ」で、それらも、いつかはゼロになるが、いまここにある。

    (続きます)

  • >>7653

    なぜ、学歴エリートたちがオウム真理教に嵌って大量殺人を犯してしまったか、の続きです。
    理由の一つは答えを『先生』が知っているという幻想があることです。
    学校では、先生が問題の答えを知っていてそれを生徒に教えていきます。
    特に成績のいい生徒はその思考パターンに慣らされています。
    次には、学校内と現実とのギャップです。
    エリートだから挫折がないわけではなくむしろかなり多く挫折を味わっているということです。
    例えば、東大に入った人は世間からすれば間違いなくエリートですが、東大に入ったらその内部での比較になりますから大変です。
    東大経済学部や文学部の人は法学部にコンプレックスを抱くでしょうし
    東大法学部に入ったとしても、周りは優秀な人ばかりですからその比較から平凡な人よりも強烈なコンプレックスを抱くことも多いようです。
    東大に入る人は高校まではトップを突っ走っていた人ですから、その挫折感は大きいものでしょう。
    また、社会に出てからの現実とのギャップもエリートほど大きいかもしれません。

    そして、そのギャップに悩むときに、答えを与えてくれる『先生』を探し出すのだと思います。
    人生の答えなど自分が考え抜いて答えを出すしかないのですが、それまでの思考パターンで答えは先生が与えてくれるものと思って思考停止になってしまっているのです。

    つまり、麻原に会う前から、本人が『信じたくてたまらない』状況になっているということです。そういう心理状態になっているものに対して、手品を交えて講話をすると、簡単に騙されるのでしょう。
    結局、人間は信じたいものだけを探しているということで、こういう危険に陥らないためにも
    誰の言うことも鵜呑みにせず、自分だけで考え抜く習慣をつけなくてはいけないですね。

  • >>7658

    ショーシャンクさん、
    私の地域は避難勧告が出っぱなしで、スマホが度々鳴っていましたが
    被害はありませんでした。
    京都府の北部のほうが大きい被害が出たようです。
    ニュースを見てもこれから、被災された地域は立ち直りが本当に大変ですね。
    また身近な人を亡くされた方も。
    ショーシャンクさん
    ありがとうございました。

  • >>7656

    an子さん、こんにちは。

    ご自宅は大丈夫でしたか?
    今回、西日本中心に広範囲で物凄い被害となっています。
    京都の映像も相当なものでしたので心配してましたが
    今日は快晴ということであれば一安心ですね。

    ただ、今日いっぱいは各地で雨が残りそうですので
    気を付けてください。

  • >>7655

    ダリアさん、こんにちは。

    上川法務大臣、静岡県選出でしたか。
    オウム関連裁判の最後の結審が今年1月で、6か月以内ということで7月中がぎりぎりではあったようですね。
    しかし、ドイツをはじめ欧州などから死刑制度への非難の声も出ています。
    死刑制度を非難している国の言い分の一つは『死刑制度では殺人などの凶悪犯罪の抑止力がない』というものです。
    そこで、それが本当かどうか、調べてみました。
    フランスは1981年に死刑制度を廃止したようですが、その前10年とその後10年のデータがありました。
    1981年までの人口10万人あたりの殺人件数は年間平均3.36件ですが
    死刑廃止後の1982年からは年間平均4.56件と36%くらい増えています。

    これだけのデータでは結論は出ないでしょうけど、私はやはり死刑制度の存続は賛成です。

  • ショーシャンクさん、ダリアさん
    こんにちは(^^)/
    桂川が濁流になって嵐山の渡月橋が危機でした。
    鴨川も濁流となって
    夏の風物詩の納涼床の足元まで川になり
    カップルの聖地である土手が削れたりしました。
    画像は大雨前の納涼床付近です。
    この歩道は一時浸かりました。
    今は快晴です☀

    大災害になりましたね。
    被災者の方逹に心からのお見舞いを申し上げます。

    映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、ダリアさん こんにちは(^^)/ 桂川が濁流になって嵐山の渡月橋が危機でした。

  • >>7654

    ショーシャンク様 みなさん こんにちは。

    豪雨の被害、大変なことになってますね。
    心が痛みます。
    以前、この掲示板にいらした
    ちぃさんも西日本にお住まいだったと記憶してますが大丈夫ですか?

    オウムの死刑囚の死刑が執行されました。
    上川法務大臣、女性でありなからこの決断をされたこと立派だと思いました。
    今までの法務大臣が先伸ばしにしてきたことを実行されたのですから……。
    当時、オウム真理教の本部は、静岡県にありました。上川法務大臣は、静岡選出の国会議員です。
    何か因果を感じます。

    麻原の空中浮遊の写真はテレビで何度も見ましたが
    凡人以下の私が見てもあれは、インチキだとわかりました。
    高いところから、胡座をかいて飛び降り
    シャッター速度を速くして写真を撮ればあのように空中に浮いているように撮れるのでは?と私でさえ
    疑って見る事ができました。
    なぜ高学歴の頭の良い人が騙されてしまったのか不思議でなりません。

  • >>7653

    リッチポンタさん、おはようございます。

    麻原彰晃とオウム真理教幹部の死刑執行のニュースがあり、あらためてオウム事件を考えてみました。
    なぜ、あれほど頭がよく学歴も高い人たちがあんな者に心酔し大量の殺人を犯してしまったのか、です。
    私は、学生の時には精神世界の本は手あたり次第読んでいましたが、なぜか、麻原彰晃の本は買いも読みもしませんでした。多分、本屋で立ち読みしたときに、何か文章に『嫌なもの』『合わないもの』を感じたのだと思います。また、本の中には空中浮遊という写真の表紙のものもあり、意識によって重力を超越するなどという説明があったように思いますが、その写真を見ると歯を食いしばって必死になって飛んでいます。
    『意識で重力を超越する』のであれば、涼しい顔で浮かんでおけばいいものを歯を食いしばっての必死の形相は馬鹿馬鹿しくて読む気にもなりませんでした。
    しかし、多くの『頭のいい人たち』がそんなインチキに騙されたのです。
    それは何故か、です。
    ちょっと考えれば『何かおかしいな』と感じるはずですが、簡単に騙されてしまった。
    その理由については長くなりますので、また、今日中に続きを書きたいと思います。

    わたしのところはいまは小雨ではありますが降っています。
    いまは四国のほうで大雨になっているようです。
    雨の地域の皆さんは気を付けてくださいね。

  • >>7652

    ショーシャンクさん、皆さん、今晩は。

    ショーシャンクさんの方は、大変だったですね。
    これ以上、降らない事を切に願っています。大雨では、考えられない犠牲者が全国に出ておられるようで、真に心が痛みます。
    気候の変動でこれからの地球が、本当に心配です。

    そんな中で、麻原他の死刑執行がありました。麻原は、東京拘置所に実に23年もいたそうで、犠牲者の遺族から見れば、真に漸くの思いかと思います。
    洗脳は真に恐ろしく、優秀で多感な好青年の多くが、麻原の邪悪な洗脳で悪魔に変身しました。坂本弁護士を撲殺の後、赤ちゃんの首を先に締め、それを見た奥さんが、歯が折れるまでその腕に噛みつかれたそうで、何とも痛ましい事件です。その後、奥さんも殴り殺したそうで、人間の所業とは思えません。
    それでも、坂本弁護士のお母さんが、「漸くの思いもありますが、それでも、死刑と言う事で、人の命が奪われる事に、心が痛みます」との談話は、涙無しには聞けません。
    有ってはならないサリン事件、法廷で何も話さなかった麻原は、取り調べで黙秘を貫き、裁判で、一転、雄弁に無実を主張する松戸ベトナムの女の子小学生殺人鬼の藤田と同じく、真に卑怯な畜生以下の存在としか思えません。
    人は限りなく崇高にもなれ、一方、限りなく鬼畜にも成れると言う、真に存在そのものが疑問にも思える事件でした。

  • >>7651

    Lifeさん、こんにちは。

    川の増水が凄く、これ以上降ると危険な状況のように感じました。
    ただ、いまはこちらは日も差してきて落ち着いています。
    関西や中部地方がこれから心配な感じです。

    ここ最近はこの時期、どこかで集中豪雨がありますね。
    日本のいたるところで地震も多発していますし、皆さんの無事を祈るばかりです。

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