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  • >>6867

    kizunaさん
    おはようございます。

    ジム・キャリーの主演作品で私の好きなベスト3は
    1位『ブルース・オールマイティ』
    2位『イエスマン』
    3位『マジェスティック』
    ですね。

    『ブルース・オールマイティ』は、とにかく笑えましたし、内容的にも深いものがあると思います。神様役がモーガン・フリーマンということもあって、作品としてのレベルは高いと思います。
    『イエスマン』は、エスター・ヒックスの『引き寄せの法則』が題材ですね。
    エスターの言葉『人生にNOを言うのではなくYESを言うのです』がそのまま出てきます。
    『マジェスティック』は、ジム・キャリーには珍しくコメディではなく、感動できる作品です。

    もちろん、『トゥルーマン・ショー』『ライアー ライアー』も大好きです。
    ジム・キャリーの良さが最もよく出ているのは、この2作品かもしれませんね。

  • ショーシャンクさん 皆さん こんばんわ

    本日、久し振りに一人になる時間があったので、
    DVDをレンタルして映画を観ようと思い立ち、
    力を抜いてリラックスして見られる映画といえば・・・、コメディ。
    コメディで私が好きな俳優といえば・・・、ジムキャリー。
    ジムキャリー主演で今まで見たことない作品は・・・、
    ということで、
    『イエスマン “YES”は人生のパスワード』を観ました。

    内容を簡単に言ってしまうと、
    人生において常に「ノー」を連発してきたネガティブな男が、
    どんなときでも「イエス」と言うことにより、たくさんの騒動(プラスな出来事)が
    巻き起こるコメディー映画です。

    2008年作品ということですが、
    ジムキャリーの映画を久し振りに見たせいか、独特のジムキャリーワールドはあいかわらずで、
    楽しかったのですが、少し彼のパワーが落ちてきたのかなって感じました(笑)
    なので、得点つけるとしたら75点ぐらいかな。

    でも映画って、本当にいいですよね。
    観始めたら、あっという間でしたし、この感覚、ホント久し振りでした。


    以前のショーシャンクさんの書き込みで、ジムキャリーの話題があったと思いますが、
    彼主演の作品の中で、印象に残っている作品とかありますでしょうか。
    私は『トゥルーマン・ショー』『ライアー ライアー』がお気に入りです。

  • >>6865

    マグノリアさん
    おはようございます。

    『博士と彼女のセオリー』、良さそうな映画ですね。
    ホーキング博士には興味があるのでぜひ観たいです。
    ホーキング博士の内面まで掘り下げてあるといいのですが。
    ホーキング博士は確か無神論だったと思いますが
    宇宙を研究していて何故無神論になるのかも興味あります。
    ディスク、注文しようと思います。

    とはいえ、最近、実家と山荘(主にウッドデッキ)を同時にリフォームしているので
    なかなか落ち着いて映画が観れなくて、未開封のディスクばかり溜まってきています。
    数日前も、『天国からの奇跡』『祈りのちから』『奇跡のひと マリーとマルグリット』『天国は、ほんとうにある』『ナザレのイエス』とDVDでしか出ていないマイナーなものばかり取り寄せましたが、『天国は、ほんとうにある』しか観れていません。
    リフォームが落ち着けば、これから注文する『博士と彼女のセオリー』も含め、未開封のディスクを一気に観たいと思います。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    「博士と彼女のセオリー」観ました。
    スティーヴン・ホーキング博士の青年期、ALSを発症してから現在に至る半生の映画で、
    単なるラヴストーリでなくきれいごとでない様を丁寧に描いています。
    エディ・レッドメインや役者たちの演技がみなとても良い。

    人それぞれの生、
    ホーキング博士とジェーンはお互いに諦めない生を生きてきたのだから、それで充分と思う。

    身体、人間に身体がなくて精神だけの存在だったら、人という種はもっと進化していたかしら。
    それでもやっぱりこの血と骨と肉のめんどくさい身体がないのは味気ないかも。


    北朝鮮の件は未だもやもやですね。
    戦争は誰も嫌だけど、このままじゃ日本も世界も後でもっと大きな代償を払うことになりそう。

  • >>6858

    broncoさん こんばんは!
    ミュージカルって奥が深いんネ

    「ラ・ラ・ランド」
    トラフィックジャム! Vs アメリカン・ドリーム!
    歌って踊って乗り切るアメリカン・ドリーム~


    アングロサクソン恐るべし(^^♪

  • >>6860

    一昨年の秋 目の違和感と 頭痛とで
    検査をしたら 要手術だと
    ネットで調べたら 
    現代医療では恐れるに足らぬ病状も
    極稀に 失明することもあるという一文

    昨年の二月に 手術
    春の桜が 特別 目に しみました

  • >>6860

    ダリアさん
    こんばんは。

    今年は桜が遅く咲き始めて遅くまで咲いていますので、とてもいいですね。
    桜は日本人にとっては本当に特別な花ですね。
    桜がテーマの曲はどれも大ヒットしますし。
    私も、山荘の桜が来年は見ることができないんじゃないかとよく思っていました。
    で、『来年も見させて』と桜に頼むと、なんとかずっと見ることができています。

    北朝鮮が緊迫化はしていますが、そのようなところの影響は引き寄せないと決めていますので
    来年も美しい姿を見せてくれますよ。

  • ショーシャンク様 みな様 こんばんは。

    やっと静岡の桜も満開になりました。
    今年は、地球温暖化の影響だそうで 咲き始めるのがとても遅かったです。
    桜は、冬の一定の期間 気温が10度以下にならないと 咲かないのだそうです。
    美しい桜を眺めてますと
    この国に生まれて良かった……
    今まで 悲しい事や辛い事もあったけど
    戦争も経験せず 大きな災害にも事故にも遇わず こうして平和で健康で生きてこれた事に これほど感謝した事はありませんでした。
    明日、もしかすると 北朝鮮が核実験するかもしれません……(>_<)
    ちょっと大袈裟ですが
    どうか、どうか、来年もこの桜を見られますよう
    いえ、絶対に来年もこの桜をこの目でみるのだと強く誓いました。

    映画についてのひとりごと ショーシャンク様 みな様 こんばんは。  やっと静岡の桜も満開になりました。 今年は、地球温暖化の影

  • >>6857

    owlさん
    おはようございます。

    『平清盛』にはまって、録画していた20話から最終話まで全部見返しました。
    やはり2度、3度見ると理解が深まってきますね。
    最近は大河ドラマでも繰り返し見るに耐える作品がないのですが
    映画にしてもドラマにしても本にしても繰り返し見ることができ、その都度いろいろな発見があるのが名作ですね。
    後半は特に平家が如何に傲慢になって没落していくのか、それと対比して源氏の理想に燃えて活き活きした姿が鮮やかです。
    ただ、歴史上、源氏は人気で平家は嫌われ者ですが、平家は一族郎党が仲がよく、源氏は親兄弟も殺し合いをしています。
    平家の、仲の良さも良く描かれていますし、和歌や今様をふんだんに取り込んだ脚本も、私は傑作だと思います。
    最低視聴率だけが強調されるのはかわいそうですね。

  • ベルグさん はじめまして broncoと言います 私は今日観て来ました タイトルが出る前 5分間 交通渋滞の高速道路の上でのダンス・・・これでもう凄ええええ・・・!! こりゃ期待出来る映画だな・・・・ライアンさんとエマさんが 丘の公園で夜景を下に踊るシーン 天文台のプラネタリウムの中で踊るシーン 綺麗で素晴らしかった ジャズは昔チト聞きかじった事がありますので ライアンさんが姉さんに言うシーン・・(その椅子は○○(高名なジャズプレイヤー)が座っていた椅子 邪険にしないでくれ!!・・) 理解出来て嬉しくなりましたね ジャズは専らピアノトリオを聞いていましたので(Bill Evans がいいです) これも一致 エかったです 
    エマさんはチト目が大き過ぎるので 美人 にあと一歩ですねん ライアンさんはカッコいい 初めましての俳優さんです ピアノもダンスも実に 綺麗 練習したんだろな それとも プロ?
    もともと二人の出会いは高速道路の渋滞 最後部分で エマさんが女優となり成功し幸せな家庭を築いて 御主人と仕事に行く途中渋滞にあい この間に食事でも・・・たまたま入ったレストラン・・ライアンさんの長年の夢だった「オーナーになって自分の好きなジャズを演奏する」
    まさに そのレストラン・・・物語の構成が実に素晴らしい・・感激して涙が出ちまった・・・ん?
    ミュージカルは 「ん?十年振り」に観ました 私は映画はアクション物か SF物しか観ないので久し振りです ミュージカルを始めてみたのが「ウエストサイドストーリイ」1961年・・・古いな!!これも素晴らしかった ミュージカルは女・子供の観る映画と馬鹿にしていた私が悪かった・・ベルグさん もし観ていなかったら「ウエストサイド」是非ご覧下さい 古い映画なので劇場では何処もやっていませんが DVD という手があります これはお奨めです

  • ショーシャンクさん、みなさん、
    今日一日お疲れ様です。

    ショーシャンクさん、cooさん、『平清盛』についてのお話をありがとうございます。
    期待がとても大きくふくらんできました。
    私はまだまだ初期の4話(全50話のうち)で、清盛が中二病からようやく脱皮するのかと感じました。
    源為義を小日向文世が、平忠盛や玉木宏演じる源義朝を相手に、平家に向かう流れに抗う、という役を
    これでもかというほど情けなく、それを上手く演じていました。
    「王家の犬」から「武士の世」にとの初期の熱意や情熱がほとばしるところです。

    松山ケンイチは、『デスノート』のLや、『聖の青春』(予告のみで未だ見ていませんが)
    その役になりきってしまうので、好きな俳優です。玉木宏も上手ですね。松田聖子が出ていましたが
    似合っていたのでこれは驚きました。どの俳優も個性が際立っていますね。

    今日の日経春秋で、浅田真央を菩薩に擬えていましたが、今テレビを見ていて記事の通り「ありがとう。お疲れさま」という気持ちになりました。

    ショーシャンクさんやみなさんの明日が、どうぞ「好日」でありますように。

  • ”ラ・ラ・ランド”観た~!!!

    ライアン・ゴズリングの「シティ・オブ・スターズ」のピアノ&ダンス&歌は
    最高ですよ~

    ハリウッド&デイミアン・チャゼル監督イイネ(^^♪(^^♪(^^♪

  • >>6852

    ショーシャンクさん、こんにちは。
    松山ケンイチは時の権力者の役もできるかと思えば、とびきり気の良い田舎の青年役でも似合う、これからが楽しみな役者さんです。個人的には主役級の若い役者さんなら、陰のある役が似合う山田孝之の2人に期待しています。
    さて、この「平清盛」はどこかの市長が画面がほこりっぽくて見づらいとか、展開が遅くて退屈だとか、とにかく不評でしたが、平氏の栄華盛衰がよく表されていてショーシャンクさんが書かれているように、重いセリフがいくつも散りばめられていました。これはここ数年の大河ドラマでは、もう見ることができなくなったものです。
    『女性にも学生さんにも見てもらえる新しい大河ドラマ』をNHK自身がPRしてイケメン大河なんていうのも作り始めたのですから、どうしようもありません。

    > 視聴率が低いドラマの中にこそ名作がありますね。
    これはドラマでも映画でも、アニメでも数多くあります。
    ジブリ作品で知らない人がいないくらい有名な宮崎駿監督が、初めて映画監督したアニメの「ルパン三世 カリオストロの城」はもう40年近く前に作られた作品ですが、内容が今までのルパン三世とは違って、物は盗まない・昔助けてくれた少女のために命がけで戦うというストーリーから『これはルパンではない!』と不評で公開当時の観客動員はふるわず前作より大きく数字を落としてしまいました。しかし、その後テレビで放送されて認知度が上がり、脇役の銭形警部が名言と共にジャパニーズポリスのプライドを見せつけてくれるという映画の内容を見た先生らからテープの貸し出しの申し出がたくさんあり、いろいろな学校で上映が繰り返されたりして人気作品となりました。
    そして昨年にはデジタルリマスター版が映画館で公開され、今年は4DX施設の映画館で公開されるなど、今は名作と呼ばれています。
    「平清盛」がそうなるかはわかりませんが、少なくともここ数年のような大河ドラマが繰り返されていると、いずれ見直される時が来る!と思っています。

  • >>6851

    マグノリアさん
    こんばんは。

    どの国でも福祉制度には大きな課題が横たわっていますね。
    税金を大きく福祉に持って行ってもらいたいと思います。
    問題は、制度があるとそれを悪用して困ってもないのにそこから搾取しようと思う人が必ず出てくることです。
    それを阻止するためにいろいろな煩雑な書類や手続きがどんどん増えていくのでしょう。
    考えさせられる問題ですね。

    『わたしは、ダニエル・ブレイク』、公式サイトの予告編見ましたがよさそうですね。
    ただ、私に近くの劇場では上映していません。
    ディスクが出たら買いたい作品です。

  • >>6850

    coohさん
    こんばんは。

    私が見る限り、『平清盛』は内容が濃く大河ドラマ一の傑作ですから名シーンが数々あります。
    私が大好きなシーンは、清盛に対し、宗盛など平家の一同が、平重衡の軍勢が南都しかも東大寺大仏まで焼いてしまったという報告をし、『わざとではなく火が強風に煽られたのでありましょう』と弁解したのに対し
    清盛は『それこそが、もはや 運が尽きたということよ。天は平家を見放したのじゃ。』と言いうシーンです。
    そこに意気揚々と重衡が現れ、自分の戦果を得々と述べます。
    一同は重衡が怒鳴られると思って固唾を飲んで見ますが、清盛はひとこと『ようやった』と褒めます。
    この、『ようやった』の一言が、すべてをわかってすべてをあきらめた男の凄まじさが出ていて
    圧倒されます。

    視聴率が低いドラマの中にこそ名作がありますね。
    最近は、視聴率を上げようと世間に合わせすぎて薄い内容のドラマばかりになっていますが。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    桜もそろそろ散り初め・・・雨に揺れる花びらも綺麗ですね。

    映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」観てきました。

    引退したケン・ローチが帰ってきて撮った映画。

    大工として実直に生きてきたダニエル・ブレイク。長年介護してきた妻を亡くし、心臓病のため
    仕事が出来なくなってしまう。
    仕方なく福祉事務所に行き支援手続きをしようとするが、パソコンのマウスさえ扱えないうえ
    彼には理解しがたいその仕組みと複雑さにお手あげになる。
    福祉事務所で職員たちとモメていた小さい子供ふたりを連れた移民のシングルマザー、ケイティと知りあい、
    ダニエルは自分も大変なのに、困り切ってるように見える母子に何とか力になろうとする。

    以下はちょっと、ネタばれあり。





    イギリスって先進国じゃなかったの? 昔のようには無理としてもこんな福祉制度って?
    映画の初めのころはイギリス映画らしいユーモアもあってクスッとなってたりだったけど、
    だんだんイラついてきてもう途中からは身体中怒りで血液逆流しそうだった。
    いっぱいあるけど、ボランティアのフードセンターでケイティがお腹空いて耐えられず、
    その場で缶詰開けて手づかみで貪り食べて惨めさに泣き崩れるシーンが、もう、何とも辛い。
    ラストのダニエルが残した言葉をケイティが読み上げるところは、
    人が生きていくのに一番大事なことが伝わってきます。
    単館でしか上映していないけど、一人でも多くの人に観てほしい映画です。

  • ショーシャンクさん、owlさん、こんばんは。
    大河の「平清盛」の何話目かは忘れましたけど、松山ケンイチが熱演し、清盛の心情の根幹のようなセリフが出てくる場面があり、とても印象的だったので書かせていただきます。
    それは平治の乱で源義朝が敗れ、少年期の頼朝が捕らえられて、清盛の前に今後の処分を言い渡されるために引き出されたところです。
    「早く自分の首を刎ねよ!」と言う頼朝に対して清盛はいきなり剣で首のあたりを打ち据え、じっと見つめてから切々と訴えるように話します(打ち据えられたときに映像は「真田丸」で豊臣秀頼を演じた中川大志の頼朝から、義朝役の玉木宏になってます。これはいい演出でした)。

    『お前はそれで気が済むだろう。ただ一心に太刀を振り回し、武士として生き武士として死んだ。と思っておるのだろう。だが俺はこの先も生きてゆかればならん。お前がおらんこの世で、武士が頂きに立つこの世を切り拓いていかねばならんのだ。
    それがいかに苦しいことがわかるか?いかに虚しいことかわかるか?
    だが俺は乗り越える。醜きことにまみれようと必ずこの世の頂きに立つ!途中で降りたお前が見ることができなかった景色をこの目で見てやる!』

    そして映像は、頼朝に戻ります。その頼朝にたいして
    『お前は遠く離れたところから、指を加えてそれを見ていろ。』と、頼朝に流罪を申しつける場面です。

    一般的には平清盛の母が、頼朝が亡くなった息子に似ているからと助命を嘆願したとなってますが、この清盛のセリフのほうがよっぽどこの大河ドラマにはふさわしいと思いますよ。
    owlさん、そのうち出てきますから楽しみにしておいてください、平治の乱の後です。

  • >>6847

    リッチポンタさん
    こんばんは。

    桜が満開ですね。山荘の桜も今年はよく咲いてくれました。桜と獺祭で乾杯しました。
    リッチポンタさんは今年の桜はひとしおでしょう。

    今度北朝鮮が核実験すれば、トランプはすぐさま軍事行動に出ると思っています。
    北朝鮮は、核を開発すれば攻撃されないと本気で思っているようで
    行き着くところに行き着くしかないでしょうね。
    どう考えても常軌を逸していますし、あそこまで民衆を苦しめることばかりしては、相応の結果が引き寄せられます。

    今年は世界各地で戦争や内乱やテロが相次ぐと去年から言っていましたが
    やはり相当世界中がきな臭くなってきました。
    バノンが失脚しそうで、やはりクシュナーがキーパーソン中のキーパーソンになっていきそうですね。
    イランとの全面戦争もそう遠くないでしょう。

    しかし、今回も習近平は道化役でしたね。
    初の米中首脳会談に合わせてシリア攻撃ですから。
    しかも唐突に言われて、アメリカのシリア攻撃、アサド政権攻撃を習近平は容認せざるを得ませんでした。
    ここは演技でも怒ったふりをすればいいのに、習近平もアメリカ大統領の前では小物でしたね。
    トランプが非常に優れた演出家だということでしょう。

  • ショーシャンクさん、皆さん、今日は。

    桜が各地で満開ですね。再び見る事の出来た感謝の気持ちで、明日は、花見ドライブに出ます。
    一方、シリアなどは花見気分どころか、生きるか死ぬかで気の毒としか言いようがありません。
    しかし、北朝鮮情勢で、極東が俄然、世界の注目を集め出しており、この地域も極めて不穏になってきました。大きな犠牲がでるかもしれないので、TVでコメンテーターも云いたくても言えない人もいるようですが、批判を覚悟で敢えて言わせて貰えれば、此処は、トランプだからこそやれるかもしれない軍事行動を起こして貰いたいものです。
    朝鮮戦争以来の閉塞を、世界に迷惑を掛け続けるだけで朝鮮民族自らは決して打ち破れません。又、それを民族の恥と思う所も無いようです。
    北朝鮮の国民の為にも、此処は、歴史的転換の瞬間を見せて欲しく思います。

    きな臭い意見になりましたが、ところで、4月12日午後9時から、映画ではありませんが、TV東京系列で「破獄」が放映されます。地方では、TV北海道、TV大阪、TVせとうち、TV九州などで放映されるのではないでしょうか。
    吉村昭の原作は記録文学なので、佐久間清太郎の未曽有の4度の不可能に思われる脱獄を精緻に追っていますが、看守役、ビートたけしと言う事で、どのように描かれているか、期待している所です。
    ショーシャンクさん始め、皆様も是非ご覧になられると良いかと御報せ致しました。

  • >>6844

    owlさん
    おはようございます。

    『平清盛』は、大河ドラマのいつものように最初から録画していたのですが、青年時代の話は『俺はいったいなにものなんだあ!』と叫んだり、現代の中二病っぽくて違和感があり、見るには見てましたが録画はやめてしまいました。それが20話あたり、保元平治の乱あたりから急に面白くなって、また録画を始めました。
    ですから、いま私が見返しているのは20話から最終話までなのですが、これはゾクゾクするほど面白いです。
    おっしゃるように、俳優陣がみんな上手で、悪左府も崇徳上皇も源頼朝も北条政子も藤原基房もよく描かれています。

    プーチン大好き、親ロシアと思われていたトランプがシリアアサド政権を爆撃したのは衝撃でしたね。
    今回の米中首脳会談でトランプは習近平に、北朝鮮の核開発をやめさせるように強く約束させてますから、これで、今後、北朝鮮が核実験をすれば、「中国は北朝鮮の核開発をやめさせなかった。われわれがやる。」と言って、アメリカはすぐ北朝鮮に軍事行動を起こすでしょう。
    習近平に直接会って言い渡したわけですから、これで準備はすべて整っていますね。

    桜が満開です。
    よい週末をお過ごしください。

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