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    falus 1月18日 19:55

    >>7349

    横失礼、
    「ヴィジット」
    得体が知れない怖さではないんですが、、まぁ、
    観方にもよるなぁ。

  • >>7346

    ショーシャンクさん、こんばんは。

    『パンとスープとネコ日和』、WOWOWドラマなんですね。

    この頃よく思うのですが、民放もWOWOWでやってるような良質のドラマがなぜ作れないのでしょう・・
    もちろん、多くのなかには良いのもあるにはあるとは思いますが。
    視聴率よりも、記憶に残り続ける中身のあるドラマが観たいです。


    >シャマラン監督の『ヴィジット』

    これは観てないですけど

    怖がらせるための怖い映画、というのは苦手なジャンルです。

    見えないものが見えるとか、何かを感じるとか、子供の頃には誰でも多少はそういう感覚の鋭いところは
    あったはずで。
    大人になってからはもうソッチ側から解放されてるのだから、、、映画でまた疑似体験したくないですね。

  • >>7345

    Paruさん、初めまして。

    リプ遅くなってすみません。

    ジョニー・デップ~カメレオン俳優とか言われるくらいで、役柄もいろいろこなしてますね。(^-^)
    俳優のプライベートはあまり気にしないですが、DVの報道が出たときは流石にビックリでした。
    でも、ゴシップ記事はそれこそフェークニュースが多いですから(´-`;

    コリン・ファースの映画は『シングルマン』が好きです、
    合わせ鏡のような絶望と希望、哀しみと滑稽、矛盾する一瞬一瞬がフラッシュの閃光のようで・・
    トム・フォード監督の拘りと美意識が溢れていましたね。

  • >>7344

    マグノリアさん
    こんばんは。

    最近は、明治維新の大きな見直しが起きていますね。
    確かに、今まで薩長があまりにもよく描かれていたということは言えるでしょう。
    会津藩の見直しもこれから本格化してほしいですね。

    『オリエント急行殺人事件』は結末が画期的だったので、何作か作られていますね。
    三谷幸喜も製作していました。
    またリメイクが出たのですね。

    私は『パンとスープとネコ日和』を全部見ました。
    『すいか』『かもめ食堂』『めがね』『プール』『マザーウォーター』『トイレット』
    『レンタネコ』『パンとスープとネコ日和』と見てきましたが
    やはり『すいか』と『めがね』がよかったような気がします。

    また、今日はシャマラン監督の『ヴィジット』を観ました。
    これは怖かったですね。
    ただ、その怖さが嫌な感じの怖さで、どんどん低下していたシャマラン監督の評価を上げるには至りませんでした。
    怖いのはとても怖いですが、なかなか人にはお奨めできない作品です。

  • >>7344

    マグノリアさん 初めまして

    Paru ともうします。オリエント急行殺人事件観てきたのですね。

    私も元旦家族で観に行きました。
    私の採点は70点ぐらいかな?

    前作に比べて華やかさに欠けていたように感じました。

    ポアロ役のケネス・プラナーがひとり
    張り切ってる感じでしょうか?
    映像は綺麗でしたが。

    ひとつ感心したのはラチェット役のジョニー・デップでしょうか。

    私は彼の私生活の乱れから、彼の映画は10年ぐらい敬遠していたのですが
    乱れぷりがラチェットの役に凄みがでて
    悪役がはまっていましたね。

    私が今一番すきな俳優のコリン・ファースでは私生活が優等生ですのでいくら上手い役者といってもこうは演じきれないとおもいます。

    やはり個性派は普通の人が考えられない

    なにか爆弾を抱えてるのでしょうか?
    被爆したくないものです(微笑み)

    ショーシャンクさんパンとスープとネコ日和みてましたが音楽に変えました。

    もたいさんは大好きな役者です。

    では  皆様おやすみなさい(^^)/

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんにちは。

    明治維新150年=戊辰戦争150年ということで、
    過去に出版された会津出身の人たちに関連する書籍もポツポツ紹介されてきていますね。
    net散歩してて、こういうのを見つけました。
    (映画に関係なくてすみません <(_ _)> )

    『ある明治人の記録〜会津人柴五郎の遺書』
    http://www.nwn.jp/column/180113_makenai/


    映画のほうは、『オリエント急行殺人事件』を観ました。
    これ、リメイクなんですね。
    新しいポアロはそれなりに良かったけど、、、貴族が貴族に見えないというか。。。
    前作のルドルフとエレナのアンドレニイ伯爵夫妻は登場シーンからゴージャスで
    目を奪うような存在感だったのに。
    ジュディ・リンチも貫禄はあるけど「ロシアの公爵夫人」とは、ん~違うでしょ、って感じました。
    ただ、雪の中を走る列車の画は綺麗でしたね。(^-^)

  • >>7341

    > さすがに民法と同じ配役というのは

    民法⏩民放の間違いです。あれは「JIN~仁~」でしたから、TBSですね。

    NHK も大河に女性視聴者を呼び込もう、ということで恋愛シーン重視になってきてます。西郷はそういうのからいちばん遠いイメージなので、人間愛を描くのは必要ですが、恋愛話が延々と続くのはやめてほしい……。でも愛加那編はそうなりそうですよ。

  • >>7341

    coohさん
    こんばんは。

    大河ドラマ『西郷どん』、coohさんが予想された鈴木亮平で、いい演技をしてますね。
    ばっちりでした。
    久々に名作になりそうです。
    渡辺謙がドラマを引き締めて格調高いものにしていますね。

    今後、変な恋愛ものにだけはしてほしくないですね。

  • >>7340

    ショーシャンクさん、こんばんは。
    鈴木亮平、いいですね!
    今回も役に合わせて体づくりをしてきたようで(西郷は若い頃は肥満体ではなく、ガッチリ体型でした)あの「天皇の料理番」で、結核で亡くなる兄とはまったくの別人です。結果的に堤真一が断って鈴木亮平、このほうが西郷のイメージには合っていて、よかったのではないでしょうか。
    それに周りの役者も渡辺謙をはじめ存在感がある人が多いので、先々が楽しみです。さて、こうなると坂本龍馬を誰が演じるか、ますます楽しみになってきました。
    希望は内野聖陽なのですが、さすがに民法と同じ配役というのはNHKのプライドが許さないでしょうね。

  • >>7339

    マグノリアさん
    おはようございます。

    幕末の会津藩から見るドラマは、白虎隊関連しかなかったので、『八重の桜』は非常に良かったと思います。
    幕末の会津藩はやはりもっとも歴史の哀しみを感じるテーマですね。

    綾野剛は、役の人物が乗りうつるタイプの役者だと思いますが
    完全に松平容保が乗りうつってましたね。
    鬼気迫る演技でした。
    歴史上の松平容保も、あのように繊細で感受性の強い人物だったと思います。

    『西郷どん』、全く期待してなかったのですが、いいですね。久々に名作の予感がします。
    昨日の第2回は泣けました。大河ドラマで泣くのは珍しいことです。
    また、映像が明るく、景色も光に満ちていてとても好感が持てます。
    そういえば、coohさんが、『大河ドラマで西郷をするとすれば誰が適役か?』という問題で
    早くから鈴木亮平と言われていましたね。
    私はちょっとイメージに合わないと思っていましたが、昨日の放送を見ると、見事に演じています。先見の明がすごいですね。

    私はいまは少しずつ『パンとスープとネコ日和』を見ています。
    小林聡美ともたいまさこの癒し系ドラマでひとつです。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    『八重の桜』観はじめました。
    普通のドラマよりボリュームあるので、まだまだ先は長いですが・・

    始まりから画がとても綺麗で、会津の行く先を歴史で知っているだけに
    その美しさがより悲しく感じています。
    歴史は勝者によって語られ、正義も勝者が高く掲げ賛美される。
    しかし、敗者にも正義はある。
    敗者としてその正当性が語られてこなかった会津を描くにはこの美しさが必要なのでしょうね。

    綾野剛の容保は、『王城の護衛者』から抜け出てきたように容保その人、という感じです。
    彼はこの当時、歴史上の「松平容保公」を演じるということから、
    舞台や民放のドラマといった他の仕事も同時期にしながらもあって、肉体的にも精神的にもとてもキツくて
    “役に殺されそうだった”とまで言っていますね。

    今年の大河『西郷どん』もいずれ訪れる会津との絡みをどういう描き方をしていくのか、
    勝者から敗者となっていく薩摩人・西郷の生涯、観ていこうと思います。

  • >>7337

    いい映画がありましたら、ご紹介ください。

    私も張り切って何かご夫妻が心暖まる映画探してみますね😊

    おやすみなさい。

  • paruさん、こんばんは。

    私も、実は控えめに書きましたが大好きな映画です。繊細な青年の
    心に強い衝撃を与え、五十数年間心に引っ掛っていました、そして時々思い出しました。
    今では怖くて残酷な映画は見る事ができなくなりました。
    テレビドラマは、NHKの朝ドラ、大河ドラマだけです。
    家内は、イタリアのシチリア島を舞台にした「モンタルバーノ」
    「名探偵ポワロ」「ミスマープル」「トミー&タスペンス」その他
    auテレビで毎日のように映画を見ていますので、面白そうな時には
    時々、私も観ています。
    また、何時か「シベールの日曜日」みたいと思います。

  • >>7335

    鷹山さん  こんばんは😊

    返信遅くなってしまいました。

    ごめんなさい。

    まさか シベールの日曜日を語れるお方がいたとは、嬉しいかぎりです。

    私は控えめに書きましたが、あの映画にかなりの衝撃をうけたのです。

    あの映画は心の交流というよりまさに
    恋愛映画に私は感じました。

    あのパトリシァ・ゴッジの表情みましたか?10才前後の少女の顔が、心に傷を負った男性に対して時には母のような表情するでしょ?

    どうやってセルジュ・ブールギニョンは
    演技指導したのかなぁ~~と感心しました。

    それとも女の人って生まれた時から母性を持っているのかしら?

    最後のセリフも凄いですよね。自分も死んじゃった!なんて。
    あんな少女の頃に本当の愛を知ってしまったんですね~~!

    余談ですが私も若い頃恋愛しましたが
    恋を失う度に、自分が生き返ってしまうという感じで本当の愛をしらないまま人生を終わりそうです(笑)

    今調べましたらこの作品はアカデミー外国語映画賞をとっています。
    やはり素晴らしい作品だったのですね。

    また色々映画のお話しさせてくださいね。

    よろしくお願いいたします(^^)/

  • paruさん、こんにちは。

    「シベールの日曜日」ものすごく懐かしいです。昔むかし今から半世紀以上
    前に新宿伊勢丹前の名画座でみました。かなり強い印象が残っています、青年が
    少女の話にどんどんのめり込んでいくのが印象に残っています。好きな映画です。
    当時は2本立て、3本立ての時代でした。当時、観た映画では「アルジェの戦い」
    「ブーべの恋人」「ナバロンの要塞」「鉄道員」「007」シリーズが始まった頃
    ですね、今でも放映されている映画もあれば、何処かへいちゃた映画もあります。
    懐かしい映画を紹介して頂きありがとうございました。

  • ショーシャンクさん

    こんばんは。

    セントラルステーションに激しく興味が
    わいてきたみたいですが、ショーシャンクの空が断トツにお好きであれば、セントラルステーションは何かの機会があった時でよいかと思います。ショーシャンクの空には脚本が感動をよびおこす素晴らしさに仕上がってます。

    それに観る人が女性か男性かでも、同じ映画でも違ってきます。私はセントラルステーションの主人公に素直に感情移入できただけですし。

    観てがっかりされても何か責任を感じてしまいます。

    たしかBSで一年程前に再放送してました。
    夫はその時観ていましたがもともと鈍感な人なのでさほど驚きませんでしたが、

    ふ~~んいい映画だったね。てな調子でした。

    私は何事もオーバーなところがある人間なのです。
    その辺をよろしくお願いいたします。

    おやすみなさい。

    返信は不用でございます。(^^)v

  • >>7331

    Paruさん
    こんばんは。

    ベスト5を挙げていただきありがとうございます。
    Paruさんは役者志望で劇団も決まっておられたのですね。
    そうであれば、どの映画作品にも鋭い目を向けられていることと思います。

    5作品の中で私が観ていないのは、『セントラル・ステーション』と『シベールの日曜日』ですが
    特に、『セントラル・ステーション』は『ショーシャンクの空に』を超えて1位ということで
    激しく観てみたい気になりました。

    いまディスクを買う気で調べて見ますと、今のところ手に入りにくい作品のようです。
    ますます見てみたくなりました。
    いつか必ずディスクを手に入れて、観て感想を書きますね。
    ディスクはずっと待っていると突然発売されてたりします。
    発売待ちのディスクが私には何作品かあり
    いま見ますと『奇跡のシンフォニー』が発売されていました。
    『セントラル・ステーション』もそのうち手に入るだろうと思います。

    私の中では『ショーシャンクの空に』がダントツなので、それを超える映画が出てこないか、と待っている状態なので、名作と言われるものは見たいですね。

    教えていただきありがとうございました。

  • 続きます。

    3番目はミリオンダラー・ベイビーです。
    素晴らしく良くできた映画とは思いますが、私は余り好きな映画ではありません。ヒロインにあまりにも次から次へ試練にもにた不幸が続いて観て辛さだけがつのっていきました。

    4番目は愛と追憶の日々です。

    この映画はひとえにシャリーマクレーンとデブラウィンガーの演技合戦の映画でしたが、今は娘と自分と置き換えて考えてしまいます。娘が不治の病に侵された場合あの母親みたく気丈にふるまえれるか疑問です。多分私の場合、デビーレイノルズとキャリーフィッシャーになるとおもいます。

    この映画のラストはアメリカ映画らしく暗くないですね。前向きで見終わったあと、いい映画をみた常で1週間幸せな気分でいられる、そんな感じでした。

    5番目です。

    これは私の全くの個人的な感情で

    シベールの日曜日  です。

    これは偶然ミニシァターでリバイバルで20年ぐらいまえにみた古いモノクロ映画ですが、 戦争で心に傷を負った中年男と孤独な少女の深くて純粋な心の交流

    ラスト少女が涙を流しながら叫ぶセリフが印象的です。 さすがフランス映画!

    少女役のパトリシァゴッジの演技に痺れました。

    さすがに書き込み疲れました。

    cooh さんのところにも書き込みさせて貰えるようになりました。

    こちらにも違う感じで新しくみた映画を紹介させていただけたら有り難いです。

    皆様よろしくお願いいたします😊

  • ショーシャンクさん こちらの掲示板の皆様 こんにちわ。

    私のベスト5を訪ねてくださったので楽しく書かせて頂きます。
    まずは私は学生時代、役者を志し東京の劇団も決まっていたのですが、父親の普通の人生を歩んで欲しいという、涙の説得に東京での役者の道を断念した経緯がございます。

    当時東京と札幌は、父親にとってはあまりにも遠い距離だったのでしょう。

    役者志望だった私は、映画を観るときは
    一番目に役者の演技、 二番目に脚本
    三番目に監督となってしまいます。

    まず私のベスト1は  ブラジル映画のセントラルステーションです。

    主演女優のフェルナンダ・モンテネグロの演技に圧倒されました。
    彼女はあの役で人間愛、母性愛、また女性としての切ない愛全てを演じきったように感じます。

    ラストも別れではなく、それぞれの人生を生きていく、でも心のどこかで繋がっているといったしみじみした良いエンディングに私には感じられました。

    2番目はショーシャンクの空にです。

    この感想はおそらくショーシャンクさんと同じように感じられますので割愛させて頂きます。

    つづく

  • >>7329

    実は考えながら長い時間をかけてしまったのです。参考になりました。午後から書きますので読んでくださいね☀
    有り難う(^^)v

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