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    lucky-card 9月17日 14:35

    >>7699

    返信をいただいておりまして、ありがとうございます。
    私はやはり子を持つ母ですから、この映画を見るとフランクの姉の気持ちを考えてしまいます。天才と呼ばれた人の多くが自ら命を断つことが多いのを彼女は知っており、知っているだけでなく自らも同じ道を選びました。また弟のフランクも大学教授にまでなりながら、周りの人とのコミュニケーションがとれないのか、辞めてどこにも属さないフリーの仕事をして友達もいない。
    こんなことから彼女は娘のメアリーには同じ道を歩ませることだけはしたくない、だからそうなる可能性を小さい頃から消したかったのだと思います。フランクもそれは痛いほどわかってるから、メアリーには天才にならなくてもいいから、英才教育は受けさせたくなく、普通の学校に行かせてギフテッドではなく育ってほしかった。メアリーが望んでいたのは今までどおり、フランクから教育を受けることであって飛び級での英才教育を学校でうけることではなかったのをわかっていて。

    結局、姉と弟に共通していた強い思いは、メアリーに自分たちと同じような道を歩ませたくない、特に自ら死を選ぶようなことは……この一点だったと思います。

    ここからはネタバレになります。
    ラストではメアリーがオークス高校で学び、その帰りに小学校の同級生と公園で遊ぶシーンが流れます。
    フランクはメアリーに現在のベストな方法を考え、姉の強い願いを守ろうとしたのではないでしょうか。

  • >>7697

    lucky-cardさん
    はじめまして。

    『ギフテッド』、いま手元にディスクがないので
    今度見直してみますが
    オークスへの編入を勧める校長に対してのフランクのセリフにそのようなものがあったように思います。
    字幕の問題かもしれませんが、ひょっとすると『バカになっても普通に育てれば、みんなが喜ぶ』の部分を別の人が訳したためにそうなったのかもしれませんね。
    しかし、『バカになっても普通に育てれば、みんなが喜ぶ』のほうが強烈ですね(笑)
    フランクの言っていることは同じで、特別な学校でなく、亡くなった姉の意向通り普通の学校で育てたい、低レベルになっても、ということのようです。

    『バカになっても普通に育てれば、みんなが喜ぶ』という訳でもやはり共感できなかったと思います。
    何より本人が『普通の学校』に自分の合わなさを感じていたのですから。

    色々調べると、ギフテッドの子供を持つ親は、非常に大変のようです。
    周囲へ溶け込めないことやいじめの問題もあるようですね。
    無理やり普通の学校に行かせたいというフランクのかたくなさが親権争いの裁判を引き起こし別々に暮らさなければいけなくなったのですから、最善の道は今まで通りフランクの家で育て、オークスに行くという選択だったように思えます。

  • >>7696

    まりさん
    おはようございます。

    樹木希林、亡くなったということでびっくりしました。
    樹木希林は独特の雰囲気を持った女優でしたし、その発する言葉にも凄いものがありました。
    がんになってなければ人生分かったような気になってたからよかった、みたいな言葉もあったように思います。正確ではありませんが。
    凄い人ですね。
    とても残念です。

    『ペンタゴン ペーパー』、スピルバーグ監督で、メリル・ストリープとトム・ハンクスでしたら、観るしかないですね。
    観たら感想を書きますね。

    秋らしくなってきましたね。
    何をするにもいい季節です。
    今週もいい週でありますように。

  • こんにちわ。
    スレ主さん、みなさん、はじめまして。
    いつもロムさせてもらってます。
    少し前にコメントされていた映画『ギフテッド』で気になったことがあったので、投稿させていただきます。
    スレ主さんは主人公のフランク(クリス・エヴァンス)のセリフで『この学校でこの子(数学の才能を)本来のレベルに引き上げることが出来ないのなら、この子をみんなと同じレベルに引き下げたらいい。』と書かれてました。
    私はこの映画を去年映画館で見て、そんなセリフがあったのかな?と思ったのでレンタルして見直してみました。
    『バカになっても普通に育てれば、みんなが喜ぶ』と英才教育をするオークス高への編入を勧めるメアリー(フランクの姪の天才小学生)の学校の校長に言うシーンはありますが、そのセリフはなかったです。これは映画館・販売DVD・レンタルDVDで翻訳者が違うことがあるのでそうしたことが原因かもしれません。

    フランクと姉(メアリーの母で天才数学者でしたが、若くして自殺)は小さい頃から母の英才教育を受けました。それは通う学校が普通の子供たちと違うだけでなく、母が数学以外を生活から排除するというものでした。フランクは自分が小さい頃の、周りと違う才能があると子供としての生活がなく、不幸になるという経験からメアリーに大人の前で才能を自慢するようなことは禁じます。そして姉もまた弟に『普通の子供として、友だちと遊び、成長してほしい』という願ってメアリーを預け自殺してしまいます。
    私はスレ主さんが指摘されたセリフであったとしてもフランクはこの姉の願いを、母と裁判をしてまで守ろうとしたことを考えると十分理解できますし、英才教育を与えなくて『バカになっても普通に育てればみんなが喜ぶ』というセリフは、周りから奇異な目で見られ友だちもいなかった自分にも、そうして欲しかったと思ってるから出たセリフだと思います。

    姉の願いを守るため、メアリーを自分と同じようにしたくないため、普通の子供として育てたいフランクと、天才を与えられた人間はその才能を伸ばす義務があると病的なまでに二人の子供、そして孫への英才教育に固執する母親。
    子役の演技が驚くほど上手なのに目がいきがちですが、私には考えさせられることも多い映画でした。

  • >>7694

    マグノリアさん
    おはようございます。

    映画『否定と肯定』、観ました。
    私は非常に興味深く一つ一つのシーンと様々に絡み合う思惑、利害関係の綾を観ることができました。
    表面上を見ると、ホロコースト否定論者と肯定論者の戦いのように見えますが
    実際はもっともっと複雑で、むしろ、肯定論者の中の、デボラ、弁護団、ユダヤ人団体、ホロコースト生存者の想い、意見、戦略が強烈に対立しお互いの不信感を生み出していきます。
    デボラはホロコースト学者として当然自分の説を堂々と述べてその正当性を立証したいと強く思います。
    弁護団は、デボラは法廷で一切発言させない、ホロコースト生存者の証言もさせない方針です。
    イギリスのユダヤ人団体は、裁判で否定論者と闘うこと自体、否定論というものがあるように世間から見られるので裁判せず和解するように求めます。
    ホロコースト生存者は、自ら体験し見てきたことを否定する者が現れたのですから、どうしても法廷で証言したいとデボラに迫ります。

    この状況でのデボラの立場は非常に苦しいものです。
    自分の弁護団に対して不信感が生じてきます。
    しかし、弁護士のランプトンが、アウシュヴィッツでの調査に遅れてきたのも、裁判の展開を予期して、兵舎とガス室が離れていて防空壕にはならないことを自分の足で確かめたからだということがわかり全幅の信頼を寄せ始めます。

    否定論者のアーヴィングがアメリカでなくイギリスで名誉棄損で訴えたのも
    イギリスの裁判制度が推定無罪の原則ではなく被告に立証責任があるということなど、法廷戦術上の様々な思惑も様々に絡み合い
    深く見ていけばいくほど興味深い映画でした。

    あらためて、裁判制度の不完全さ、正義の実現の難しさ、などを考えることができました。

    紹介していただいてありがとうございました。

    『ラ・ラ・ランド』に関しては、ネットの映画評を見ると、ミュージカルということと明るい基調から、恋愛成就のハッピーエンドを期待した人が多かったようです。低い評点の人はほとんど自分が期待してない終わり方で不満があるようでした。
    私は、作品の終わり方がリアルでこの終わり方の方が好きですが、恋愛成就のエンドで結ばれた2人が歌って踊るラストと信じて観た人も多かったのでしょうね。

  • ショーシャンクさん 皆さん
    こんばんは

    いつの間にか夏が通り過ぎ 音もなく秋が忍び寄って来ています。
    朝夕随分涼しく秋の味覚栗が店頭に並んでいる季節になりました。

    この3連休ビデオ借りて観るぞ・・と意気込んで以前紹介して頂いた「ドリーム」「グレイテスト・ショーマン」
    「ロング ロングバケーション」「ペンタゴン ペーパー」借りてきました。

    「ペンタゴン ペーパー」は長引くベトナム戦争に国民の不満がつのり政府側の職員がベトナム戦争の最高機密文書を新聞社にコピーを渡します。ワシントンポストとニューヨークタイムズがこのコピーを入手して新聞社が国民に知る権利として報道する事に時のニクソン大統領が、もし報道したら報道に関して刑事訴訟に、もし国が勝利すると新聞社の人は刑を執行すると。
    ワシントンポストの社長がメリル・ストリープ 編集長がトム・ハンクス、、、、社長は悩んで悩んで報道にふみきります。
    裁判の結果 報道の自由が勝ち6対3で国が負けに、、、何だか最近のモリカケ問題で朝日新聞のスクープと
    ダブって観てました。
    最高機密文書は新聞社のスクープがなければアメリカ国民は知らず隠蔽されたままだったかもしれません。

    今日は樹木希林さんが亡くなったと知りました
    個性的な女優さんで好きな一人でした。
    昭和から平成に活躍された役者さんが次から次に亡くなられ寂しく感じてます。

    明日は9月17日ステキで思い出の日になりますように!!

  • >>7693

    ショーシャンクさん、こんにちは。

    返信ありがとうございます。
    『否定と肯定』の感想、楽しみにしています。

    >『ラ・ラ・ランド』
    >巷の映画評ではまさかのバッドエンド

    わたしはバッドエンドとは思っていなかったので少し驚きました、受け止め方は人それぞれですね。
    二人が別の人生を歩んだからといって、彼らは不幸ではないですよね。
    一生の内にはターニングポイントがいくつかあって、
    それは、何時、誰に出会うか?何を選ぶか?で道が分かれてゆく。
    二人はそれぞれの選択をして、現在は豊かな実を実らせていたと思います。
    終盤のパラレルワールドを見せるところはハリウッド映画らしいな、と思えました。

    前に『ハゲタカ』の沢尻エリカについて
    >あのままひたむきに謙虚にやっていればかなりいい女優になっただろう
    とコメントされていましたね。
    確かに順調に女優として成長していたかもしれませんが、
    そういう時期があったことで、回り道になったことによって出会えた人や事柄もあったでしょう。
    あのまま消えていかなっかたのですから、自分自身の内面にも向き合えたのでは?とも思います。

  • >>7692

    マグノリアさん
    おはようございます。

    マグノリアさんにご紹介いただいた映画『否定と肯定』、これは面白そうですね。
    裁判には裁判独自のルールや駆け引きがありますから、様々に絡み合った展開が予想出来て
    非常に興味深いです。
    観なければならない映画がかなり溜まってきましたが、
    『否定と肯定』は真っ先に観ようと思います。
    今から楽しみです。
    観ましたら、感想を書きたいと思います。

    最近、なかなか映画を観る時間の余裕がなったりしたのですが
    遅ればせながら『ラ・ラ・ランド』を観ました。
    巷の映画評ではまさかのバッドエンドだということで賛否両論のようですが
    これがありきたりのハッピーエンドであればもっと陳腐な作品になっていたと思います。
    面白く見ることはできましたが、作品全体にメッセージ性もなく精神の深まりもさしてなかった印象です。
    やはり『グレイテスト・ショーマン』の圧倒的な感動とメッセージ性には及ばない気がしました。

    ここ最近は急に秋らしくなってきましたね。
    『否定と肯定』、観させていただきます。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    映画『否定と肯定』を観ました。

    ホロコーストは無かったとするイギリス人歴史家アービングを、
    自著で否定したアメリカ人歴史学者デボラ。
    議論することさえ馬鹿らしいと一蹴していた彼女が
    名誉棄損で訴えられる。
    デボラは、ホロコーストは事実であること、アービングの主張は「嘘」であること、
    を法廷で証明しなければならない。

    デボラと同じように、最初はわたしも
    そんなの90年代当時には未だ存命していたアウシュヴィッツから生還した人たちが証言すれば
    すぐじゃないの?と考えたけど、
    映画をみていくうちに、裁判てそんな簡単じゃないんだと。

    イギリスとアメリカでは法律も違うし、弁護団の裁判方針ともデボラはぶつかる。
    「勝訴する」という目的に向かって、感情を排して、
    時間と手間をかけてどこからも崩せない客観的事実を積み重ねていく。

    映画のラスト近く、これはデボラ側が勝つだろうと思ってたときに
    裁判長の言った台詞には一瞬、デボラたちと同じくギョッとしてしまったり。
    その台詞には考えさせられました。

    脇役なんだけど、弁護団の中のひとりに
    この裁判がデビュとなる若い女性~23歳?だったか~が登場するのですが、
    オフの時間にも仕事に没頭する様子、そして目途がついた後にホッとタバコを一服するシーンは
    印象的です。
    彼女にとって、この裁判はキャリアの一歩として人生に刻まれるのだなぁ、と。

    これは実話をベースにしてるのですが、
    こんな裁判があったことはまったく知らなくて、
    興味深い映画でした。


    すこし秋めいて涼しくなってきましたね。
    台風や地震、とても酷い災害が続いて、辛いことです。
    報道に関わる人たち、もう少しでいいから人の気持ちを考えて行動してほしいと思ってしまいます。

  • >>7690

    owlさん
    おはようございます。

    『ハゲタカ』は考えさせられるドラマでしたね。
    最終回の『日本は腐っていってる』というセリフが象徴しているように
    日本を代表する巨大企業の不正や破綻が相次いでいます。
    『ハゲタカは腐ったものしか狙わない』あるいは『腐ったものだけがハゲタカに狙われる』

    日本はなぜ腐っていっているのか、その反面、日本人の行儀良さ、親切さを称賛する記事が本でもネットでも大流行です。
    巨大企業の相次ぐ不正、オウム真理教事件、そして世界から称賛される日本人の行儀の良さ、全く関係のない両極のように見えながら、その根は一つだと見ています。

    要は、日本人は主体性を持つことができなかった、自らの倫理を持つことができなかった、日本人にとっては『世間様』が神様であった、自分がなく『世間様の目』が唯一の行動規範だったからです。自分ではなくいつも他者がどう見るかが重要なのです。

    自らの主体性がないために、所属する団体に自らを消して没入することができ、その団体が望むことであれば一生懸命それに努力するため、その所属する団体がオウム真理教のようなものだったら大量殺人も躊躇なくしてしまい、その所属が企業であれば、不正の隠ぺい工作も改ざんもしてしまう。
    そのようなことをした一人一人は、行儀がよく他人のことをよく思いやることのできる素晴らしい人格者たちです。

    主体性がないため、企業のトップも自らの判断という意識が少なく、よって責任をとらずにずるずる先延ばしにしていきます。何十年にもわたって腐った部分を隠してきたので、今ではその腐った部分が広がっていて、それがいま明るみに出ているということです。

    来年から日本は非常に厳しい時代に入ると思っています。
    傲慢の極致に合った中国も大きく没落していくでしょう。
    韓国は国自体が破綻に向かっていくと思っています。
    これから最も伸びるのはインドでしょうね。

    ドラマ『ハゲタカ』に話を戻しますと、最後、沢尻エリカに会わずに去ったのもよかったです。あれで最後に会って2人仲良くイヌワシでも見てたらぶち壊しになってました。

    YouTubeありがとうございました。
    13歳の非常にシャイな女の子がはにかんで話している姿と歌いだしてからのギャップが凄く、とても面白いですね。

    いい週末をお過ごしください。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    『ハゲタカ』終わりました。最終回拡大スペシャル、ってCMの拡大?と思うぐらいCM長い、多い。
    でも「叩き壊す」という言葉が気持ち良かったのは、スルガ銀行、TATERU等で改竄問題が発覚していることもあったからでしょうか。タイミングも良かったですし、続編が期待できそうな終わり方でしたね。
    NHKの「ハゲタカ」シリーズと映画「ハゲタカ」は、借りて観ました。
    文庫ハゲタカ2・5「ハーディ」も買ってしまいました。いくら何でも少し食傷気味?頭の中がハゲタカ(笑)です。

    ところで、映画『ローズ』ジャニス・ジョプリンをモデルにベット・ミドラーが好演ですが、"The Rose"は、歌詞に魅かれる人も多く、手嶌葵も大好きでよく歌っています。
    ジャニスは、とても好きな歌手ですが、その彼女を思い起こさせる女の子が、America's Got Talentに出て
    決勝に出れるか9月中に決定するはずです。この時13歳のシャイな女の子の変貌ぶりと、父親と一緒に舞台袖でみている司会のタイラ・バンクスの表情もとても面白いので、動画を下に貼っておきますね。
    しかしいつも上手に作成しているので、ついつい観てしまいます。
    h
    ttps://youtu.be/gPHVLxm8U-0?t=2

    天変地異で心も大きく揺れた1週間がようやく終わろうとしています。明日はどうぞ「好日」でありますように。

  • >>7688

    ダリアさん
    おはようございます。

    テレビドラマはほとんど見ることがないのですが、『ハゲタカ』は私も見ています。

    『ハゲタカ』に貫かれているメッセージは『覚悟を持て!』ですね。
    これこそ、今、日本が直面している問題です。
    日本は今、経営陣やトップが自分のメンツをのみ守るために先延ばし先延ばしし隠ぺいしてきた問題の数々が山積しています。
    去年夏にEⅤ(電気自動車)大相場を予見したときに同時にありありと見えたのは日本の凋落でした。
    来年から日本は相当厳しい状況になるでしょうね。
    『覚悟のある』会社や人だけが生き残るようになる時代を迎えるかもしれません。

    経営者のだれもが『従業員から慕われたい』『人から尊敬されたい』『いい経営者と言ってほしい』わけですが、しかし、そんな欲望をかなぐり捨てて鬼になって泥にまみれて人を切り人を降格し恨まれ憎まれする覚悟があるかどうか、です。
    また自分がやめて無一文になる覚悟があるかどうか、です。

    『ハゲタカ』は、来年から訪れる時代に向けて『覚悟を持て!』というメッセージを発しているようにも思えます。

    今年はサンマは豊漁のようですね。
    久々に、外で炭火でサンマを焼いて食べたくなりました。

  • ショーシャンク様 皆様 おはうございます。

    「ハゲタカ」毎週見ております。今期のドラマの中で一番面白いです。
    昨夜は、鷲津さんがベンチャー企業の代表の若者に言った台詞
    「ふざけるのもいい加減にしろ!どこまで甘ったれてるんだ!
    金や力が無くても守る物の為にあがき続ける人間はいる。
    そうゆう人間は、夢なんて語らない!
    羽ばたく為のチャンスが欲しいなら 
    その被害者根性と他人任せの考えを徹底して捨てろ!
    そして自力で飛ぶ覚悟を持て!!」
    にシビレました。
    そして、なんと帝都重工業の社長に就任するという驚きの展開。
    次回が最終回なのが残念です。
    最初は、ミスチルのエンディング曲が合ってないと思いましたが
    今ではすっかりなじんできました。

    また昨夜は今年初めて新物のサンマを食べました。
    今年は豊漁だそうで
    8月中に1匹150円のサンマを食べられるとは思いませんでした。
    この夏は酷暑ですが、秋はもうすぐですね。

  • >>7685

    こんにちは。
    とにかく見所の多い映画でした。こちらにYouTubeの映像を載せた、黒人が高校で学ぶための許可を裁判所に申請するシーンや、主人公がケビン・コスナーに自分の状況を訴えるシーンなどなど。もう一度見たくなります。
    この「ドリーム」上映されてた映画館が少なく川を超え時間をかけて大阪のTOHO CINEMAまで行きましたが、十分に満足させてくれました。
    オクタヴィア・スペンサーが主人公の一人なので「ヘルプ~こころがつなぐストーリー~」を思い出します。

  • >>7684

    マグノリアさん
    おはようございます。

    『ワンダーウォール』、ご紹介ありがとうございます。
    京都ということと、映像の感じから『マザーウォーター』のようなスローライフ、癒し系かと思いましたが、違うようですね。
    再放送見てみます。
    ありがとうございます。

  • >>7683

    coohさん
    おはようございます。

    『ドリーム』よさそうですね。
    人種差別問題の映画の中でも、人種差別の壁を果敢に破っていく前向きなドラマは見ごたえのあるものが多いですから、『ドリーム』も楽しみにします。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    お久しぶりです。
    今日はドラマのお知らせでお邪魔します。

    BSプレミアムで放映されたドラマ『ワンダーウォール』が
    nhk総合で再放送されます。

    9/17(祝・月) 午後2:00~2:59
    渡辺あや さん脚本 
    少し先になりますが、お時間が合いましたら、どうぞ。
    http://www.nhk.or.jp/kyoto/wonderwall/

  • >>7681

    ショーシャンクさん、owl さん、こんにちは。
    「ドリーム」は ケビン・コスナーが〈WHITE ONLY〉のトイレの看板を叩き壊すシーンや、宇宙飛行士が『彼女を呼んでください。あのつわものが言うことなら信じます。』と伝えるシーンが好きです。
    まさに才能は人種の壁を超える、ですね。

  • >>7681

    owlさん
    おはようございます。

    『ハゲタカ』、面白いですね。
    シャープや東芝などの現実の会社に当て嵌めて見ているとより面白い感じです。
    特に、かたせ梨乃が社長であった『太陽ベッド』の回は最高に面白かったです。
    『太陽ベッド』を『大塚家具』、かたせ梨乃を大塚久美子社長に当て嵌めて見ていました。
    大塚久美子社長も経営陣の存続にこだわっているようですし、理念がないこと、部下を想う気持ちがないこと、そして何よりも時代を読み間違ったこと、など『太陽ベッド』と重なります。
    世界的にそうで、日本もますますその方向が顕著になっているのですが、二極化し、中間層がいなくなってきているという大きな潮流が見えてなかったですね。
    『大塚家具』が会員制をやめて、『ニトリ』と同じ土俵で戦おうとしたこと自体、無能だったということです。
    中間層がボリュームゾーンだった時代はとうの昔に過ぎていて、いま、『中の上』を品揃えしてもただの中途半端で終わることが見えてなかったのです。
    いまは、徹底的な安さを追求してその安さのわりに品質が凄くいい、というところか
    富裕層向けの会員制か、という二極化が時代の流れですね。

    大塚家具が『太陽ベッド』と同じ道を辿るのか、ですね。『太陽ベッド』は、鷲津の民事再生申請と経営陣の総入れ替えという提案を激怒して拒絶し、スポンサーをつけた民事再生を志向しますが、結局、民事再生+退陣という結果になります。

    『ハゲタカ』は思ったより綾野剛が迫力不足だったのですが、ストーリーとしては面白く見てます。

    ご紹介いただいた『ドリーム』『少女ファニーと運命の旅』、面白そうですね。
    必ず観てみます。

    トランプは確かにいろいろ言われていますが、あの中国や北朝鮮相手ということでは、『マッドマン戦略』がとれるトランプしかないかな、という感じです。

    まだまだ暑さも続きますが、体調に気をつけてください。
    今週もいい週でありますように。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    豪雨や台風、そしてこの蒸し暑さで体力面と、休み明けで仕事復帰の精神面とで、
    夏の疲れもピークに達してきた感があります。こうなると秋が待ち遠しいです。

    「ハゲタカ」面白いですね。ドラマチックに仕立てていますが、そこも慣れてしまって、
    あの凄味がくせになりそうです。

    映画2本観ました。
    1つは、3人の黒人女性がNASAで地位を確立する『ドリーム』。
    邦題で、アポロでなくマーキュリー計画だとか、ひと悶着あったそうですが、原題:Hidden Figuresということで、
    その言葉通り数字や才能、隠されていたものが発掘される様子は、肌の色関係なく目を見張ります。
    黒人問題も決して暗過ぎず、3人も女性の生き方の、才能と努力で道を切り開いていくところは、
    みていて気持ち良いものでした。

    2本目は、希望というフレーズに魅かれて、『少女ファニーと運命の旅』を観ました。
    ナチス支配下のフランスでのユダヤの子供たちの話。
    ラストは想像できたのですが、緊迫し、奇跡を呼び込む子供たちの懸命な気持ちにも予想以上の感動があり、
    心を揺さぶられました。

    ナチスユダヤ迫害の映画を観るたびに、しかし今でも中国などで宗教の弾圧迫害問題は顕著に存在し
    トランプ政権で貿易だけでなく、ここにも世界の関心が向くといいですが。

    庭の花「シキンカラマツ」。枯れたように見せかけて(笑い)、今年も可憐な花をつけてくれました。
    明日も「好日」でありますように!!

    映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、みなさん こんばんは。  豪雨や台風、そしてこの蒸し暑さで体力面と、休み明けで仕

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