ここから本文です
  • <<
  • 7191 7172
  • >>
  • 7191(最新)

    mariy 10月23日 22:45

    >>7190

    こんばんは
    ご指摘ありがとうございます。
    100ドルと100万ドル大変な間違いを投稿してます。
    申し訳ありませんでした。

  • >>7186

    横レス失礼

    「幸福の条件」での一夜の提示額は

    100ドルではなく100万ドル、ですよね^^;

  • >>7188

    マグノリアさん
    こんにちは。

    『砂の器』は、最後のシーン、主人公が自ら作曲した『ピアノ協奏曲「宿命」』を演奏するところが圧巻で、この曲のために永遠の名作になりましたね。
    この曲にこの主人公の人生が表わされているようで感動的でした。

    『エディット・ピアフ』には、ココ・シャネルと共通する哀しみを感じました。
    もちろんココ・シャネルはエディット・ピアフほど破滅的ではないですが
    親に恵まれず孤独で貧しい幼少時代を過ごしたことや社会的に大成功したあともやはり哀しみをまとっているような人生でした。

    『砂の器』も『エディット・ピアフ』もどちらも人間の哀しみについて考えさせられる作品ですね。

  • ショーシャンクさん、まりさん、みなさん
    こんにちは。

    昨日は台風の影響でたいへんな雨と風でした。
    どしゃ降りの雨で投票所に入るまでのわずかな間だけでも
    傘なしだとびしょ濡れになってしまいました。(>д<)

    まりさんの投稿
    >愛はお金では買えないし人の心も。。。

    を読んで、そういえばと思い出し
    9月終わりから始まったまま読んでいない新聞連載小説を23話まで
    まとめ読みしました。
    橋本治さんの『黄金夜界』。尾崎紅葉の『金色夜叉』をベースにした小説です。
    『金色夜叉』有名な熱海のシーンはわたしでも何となく知っていますが、それ以外の
    ことは?だったので少しググってみました。好評だったので続編がなんども出てるけど、
    作家本人は嫌気さしてたようで、結局完結してないような?でした。
    橋本さんの小説はまだ始まったばかりですし、尾崎紅葉のものとは時代も遠く、
    どんな展開になっていくのか続けて読もうと思っています。

    昨日は映画『砂の器』と『エディット・ピアフ』を観ました。

    晩年といってもまだ50歳にもならないのに、ドラッグとアルコールで老人のようなピアフを
    30代のマリオン・コティヤールがメイクや薄くなって縮れた赤い髪、
    首を前に突出し猫背でギクシャク歩いたりと、
    そして、生まれ育った環境からの向かう先のうやむやなやりきれない怒りと敵意が見え隠れする下品さ、
    その情熱を吐き出さんばかりの強烈な歌声、そういったあれこれが
    彼女の大きすぎる目~いつもはウザいくらいなのに
    今回はその目がピアフを表現して効いていました。

    『砂の器』はもう今さら、なくらい名作ですが
    生まれてくる場所も境遇も選べないのなら、そこでいかに生きるのか、何か意味があるのか無いのか。
    植物動物ではなくあえて「生まれがたき人」に生まれた者なら逃れられないテーマですね。

    ショーシャンクさんの観られた『聖者たちの食卓』は知らないのですが、
    生きるためには食べなくてはならないということ。その事実の前には
    人がどれだけ進化しても動物の種子であり、地球という惑星に育まれた生命の1 pieceといことが
    現前しますね。

  • >>7186

    まりさん
    おはようございます。

    『幸福の条件』ですか。一時期話題になった映画ですね。
    私はまだ見てないので、そのうち見てみますね。
    題材があまり好みでなかったので少し敬遠していましたが
    いい映画であれば見ようと思います。

    私は、映画ではないのですが、DVD『聖者たちの食卓』を見ました。
    1日10万食の豆カレーを無料で提供しているインドの寺院の1日を取材したものです。
    毎日、貧しい人、飢餓状態にある人に職を提供しているのかと思ってディスクを買ってみたのですが、この寺院はシーク教の総本山らしく、お参りに来た人に無料で食事を提供しているようです。
    身なりも金持ちそうな人たちも多かったので、飢餓状態にある人たちへのボランティアではないようでした。
    期待外れでした。

  • ショーシャンクさん 皆さん
    こんばんは。

    今日は雨模様なのでアメリカ映画「幸福の条件」を観ました。
    高校時代からお付き合いして結婚しマイホームを購入、しかし払えずラスベガスで一攫千金を狙いますが
    当然ながら失敗 そこで大富豪に好感を持たれ100ドルで一夜を交渉されお金欲しさに受けてしまいます。
    その後夫婦中は紆余曲折有りますが、大富豪が以前も100ドルで女性を買った事があると言った一言で別れ夫の元へ。
    大富豪の役ロバート・レッドフォードが演じてましたが素敵な紳士役で私は好感を持ってしまいました。
    愛はお金では買えないし人の心も。。。良い映画でした。

    今選挙の開票速報が流れてます。
    予想通り自民党圧勝になりそうですね。

    明日は台風が厳重に警戒して下さい。

  • >>7184

    エルピさん
    こんばんは。

    映画『コンカッション』、調べましたら、興味深いテーマでした。
    アメリカ映画にありがちな、権力に一人の人が立ち向かうという図式の作品でしょうけど
    わかっていても感動しますね。
    ただ、確かに、私もなぜかウィル・スミスの作品には満足したことがないので
    そこがどう仕上がっているか、も見たいですね。

    近いうちに観たいと思います。

  • こんにちは。
    今までは拝読ばかりでした。初コメです。

    専らレンタルでしか見ないのですが、当たり前のことですが、最近つくづく実感するのが、年齢とともに好みって変化すること。立ち止まるコーナーと立ち止まることのないコーナーがはっきりしてきました。

    先日借りてきたのが、Conccusion。
    ウィル・スミス主演ですが、借りるまで抱いていたウィルのイメージをいい意味で覆してもらいました。

    個人的にとても満足できた作品でした。

  • >>7181

    coohさま

    返信ありがとうございます。
    映画館に足をはこび観たい映画が少なくなってしまい
    情報を検索することも少なくなっていました。
    今年は何本か観ていますが、秀作とよべるものには出会っていませんでした。
    良い作品があるようでしたらまたお知らせください。
    楽しみにしています。
    私も何かみつけましたら投稿させていただきます。

    以前はお気に入りのちいさい映画館があったのですが、閉館してしまいました。
    作品も場所もまた新たに探したいと思います。(映画館は難しいですね...)

    では また

  • >>7180

    ショーシャンクさま

    お声かけありがとうございます。
    お気に入りのスレッドは読んでいますが、
    書き込みすることは稀でした。
    今回は普段書き込みしなくても楽しみにしている
    私のような存在もいますとお伝えしたく思いました。
    またこちらに寄らせていただきたいと思います。
    どうぞよろしくお願いします。

  • >>7179

    dakaraさん、こんにちは。
    「ドリーム」の感想、ありがとうございます。
    たった65館のみの公開というのが、もったいない良質の映画だと思います。
    去年から邦画は特にアニメの実写版がおおはやりで、東宝や松竹系の映画館で必ず上映されるので、最初から300館以上で公開。
    どれもがお客が入っているかというと、その逆で、そのアニメファンも望んでないような実写版の映画は3週間ほどで閑古鳥の作品が多いです。
    東宝も東映、松竹も『お客様本位』をうたってますが、それが本当なら、300館の半分でもお客が望んでいない映画を切り上げて、「ドリーム」のような秀作の上映映画館を増やしてほしいものです。

  • >>7179

    dakaraさん
    おはようございます。

    映画『ドリーム』観てこられたのですね。
    私は観てないので何のコメントも出来ませんが、素晴らしい映画のようですね。

    また、気軽に投稿してくださいね。

  • >>7174

    ショーシャンクさま、coohさま、皆さま

    はじめまして

    こちらのスレッドを度々読ませていただいています。

    ドリームを観てきました。
    久々に心に残る...お言葉の通りいい映画でした。

    最近の報道されるニュースなど心が暗くなりがちですが、
    希望や夢や努力の大切さを思い出させてくれる映画でした。

    自分なりの小さな夢でも大切ですね。

    coohさま、きっかけをありがとうございました。

    ショーシャンクさま こちらのスレッドをこれからも読ませていただきます。

  • シネマパラダイスは 映画も良かったですが それを盛り上げる
    音楽がよかったですね。!

    現在わたくしは ウォーキングデット6章制覇→ゲームオブスローンズ1章→
    ウォーキングデット7章途中まで来ています。

    ウォーキングデット は素晴らしい作品です。
    ゾンビに囲まれた世界で人が極限状態でどういう行動に出るのか。うまく表現しています。
    心を打たれるシーンが多々あります。

    ゲームオブスローンズは ファンタジーのドラマです。
    一話製作に8億くらい使っているというぶっ壊れたドラマです。イメージだと ロードオブザ
    リングに近いですが、王国の覇権を争う という側面と 人外の脅威が迫る という側面があり
    とても重厚なストーリーで面白いです。大人のファンタジードラマですね。お子さんには見せられないシーンが多々あります。

  • >>7176

    eifuさん
    こんにちは。

    『ニュー・シネマ・パラダイス』は感動ものでは定番中の定番ですね。
    映画好きであれば、誰もが感動するでしょう。
    イタリアのノーカット版はあまりにも長すぎて大変ですが、日本公開版は少年時代とラストに多く割かれていて青年時代を大きくカットしていると思いますのでテンポがよくていいですね。
    ラストは本当に圧巻です。

    いまは、個人の趣味も多種多様になっていますし、映画にしても映画館に行くどころか、レンタルビデオ店にさえ行かなくても、家で無料で大画面で楽しめますので
    事業として採算に合うものは少なくなりました。
    利益が出なければ娯楽施設も存続できませんから、ますます厳しくなっていきますね。

    私も、晴れた日にひとりで海を見ながら荘子の本を片手にビールでも飲めればそれで満足なので
    娯楽に金はかかりません(笑)
    お金をどんどん落とす人が多くないといけないですね。

  • ショーシャンクさん、皆さんこんにちは。
    先日見たイタリア映画について。(JCOM放送です)題名は「ニューシネマパラダイス」。大戦後しばらくしての時代と思います。小さな町にある映画館。街の娯楽の殿堂です。そこに映画大好き、それ以上に映画技師が大好きになった少年が大人になってからの回想録の形で進行します。
    事故により盲目になってしまった技師に代わり、小学生になるかならぬかの「トト」と呼ばれる子が街の映画技師となり、やがて思春期を迎え切ない恋をします。
    その子を深く愛している映画技師は、折に触れ少年に言います。「人生は映画なんかよりずっと複雑で困難なものだ」と。これらのやり取りが心を打ちます。映画の行く末を感じている技師に、この町を出ること。二度と戻るなとの助言により、今は遠くに暮らしている主人公のもとに技師の無くなった連絡が来ます。
    主人公がそこで見たものとは。また技師の家族から形見としてもらったものとは。

    我が町でもそうでしたが映画館ほど住民を熱狂させてくれたものはない感じでした。
    大人はタバコを吸い、子供はお菓子をバリバリさせながら、でも誰も文句はいわない。
    入れ替え制度なんかないので気に入った映画はなんかでも見ることが出来ました。混む映画には立ち見も入れる、
    ぎゅう詰め状態でした。私はトイレに行くことが出来ずその場で立ちションをした思い出があります。
    映画館にいるという高揚感は何物にも代えられないものだった感じがします。映画も輝いていましたがそれ以上に、
    映画館そのものが輝いていたような気がしております。そんなことを思い出させてくれる、やや切なく懐かしい映画でした。
    その後の映画の衰退に代わるものとして何があったでしょうか。ボーリング熱はずいぶん短く終わりました。
    今後各地域に映画館に代わる娯楽の殿堂ができる可能性はないのでしょうか。もしできれば少しは地方の過疎化が
    防げるような気がするのですが。

  • >>7172

    coohさん
    おはようございます。

    おっしゃるように、選挙演説へのヤジやマスコミの偏向報道は酷いですね。
    安倍政権を倒すことを目的化してますね。
    森友加計問題はそのための絶好の材料だったのでしょう、
    最も大事な経済問題をそっちのけでそればかりを取り上げようとします。
    そんなに安倍首相を嫌いであれば、後、誰がなったらいいと思ってるのでしょうね。
    偏向報道ばかりするのであれば、次に誰がなったら日本はよくなると思ってるのかきちんと示してほしいですね。
    政治の世界には完璧はなくよりましなものを選ぶしかないのですから
    良いところと悪いところをちゃんと公平に報道してほしいところですね。

    映画『ドリーム』の映像、ありがとうございます。
    この短い映像だけでも本当に感動的ですね。

  • 今度は短く映画のコメントを。
    NASAのアポロ計画で偉業を成し遂げた3人の黒人女性の実話を描いた「ドリーム」という映画を観てきました。たった65館の公開ながら、観客動員数を伸ばして公開からベスト10に入ってます。
    今年ももう10月でたくさんの映画を観てきましたが、ベスト3の中に入る映画で、アメリカでは「ラ・ラ・ランド」以上の観客動員というのにも納得。
    今のようにコンピューターが高性能でない時代(当時使われていたコンピューターの性能は、後に任天堂の世界的なヒット商品になったスーパーファミコンと変わらない処理能力レベルだったそうです)に宇宙の壁、そしてそれ以前に人種差別の壁と戦かった3人の女性の物語。
    こう書くと固いストーリーに思われますが、セリフにはユーモアがあふれていて、何よりも彼女達は精神が強い!
    近くで上映してなければ、遠出してでも映画館で見てもらいたい秀作でした。

    印象に残った、裁判所の判事のやりとりです。この判事なら投票で必ず〇を入れますよ。
    >>>> https://youtu.be/gKMKVsJqN0k

  • ~長くて申し訳ないです。もう終わります。~

    誰に頼まれたのか、自発的なのか、ブームなのか知りませんが、あれ法律違反です。デモのように警官や機動隊が来て逮捕されても文句は言えない行為。でもそれをすると法律も知らないのに『弾圧だ!』と叫ぶ人らが湧き出てきてマイナスになるから、やらないだけです。
    そうしたいのであれば、せめて選挙期間外で、ということですが、それではカメラが撮してくれないのでやらないのでしょうね。
    最後に、最高裁判所裁判官の国民審査については今の時期はネットで『最高』と打つだけで各裁判官の過去の判例が調べられるので、みなさん、投票前には一度ごらんください。でも、中にはサイトの管理人が〇や✕、△と自分の意見を載せてるので、そういうところは刷り込まれる恐れがあり、おすすめできません。

  • ショーシャンクさん、みなさん、こんばんわ。
    選挙期間なので選挙の話題が多いですね。選挙といつもどおり映画のことをひとつづつ。

    今回の衆議院選挙で個人的にとにかく気になるのは報道番組の偏向報道と、選挙スピーチの妨害行為です。
    これは小泉政権以来、長く長期政権がなかったので、見ることはなかったのですが、安倍政権が党内にも党外にも敵が不在で長期政権となり、問題も起きてきたことからなのですが、こんなことやっていいの?と驚く毎日です。
    例えばテレ朝の報道ステーションで各党首が参加して、番組の宮川というアナウンサーと解説員の後藤元記者がそれぞれ質問するコーナー。多くの時間を安倍総理に割いて、その時間の3分の2以上がモリカケ問題に関する質問。他の党首が『私にも、しゃべらせてください』というほど、何度も何度も選挙の争点ではない質問を繰り返す。
    選挙期間以外であれば安倍総理を番組に呼んでしつこく質問するのは、いっこうに構わないのですが、選挙期間に一つの党のイメージを落とそう落とそうとするような質問のくりかえし……コレ、明らかな偏向報道ですよね。テレ朝は視聴者が望んでいるからといつも答えていますが、世論調査でも今回の選挙で国民が党の方針を聞きたいことは、経済政策・主に北朝鮮との外交・社会保障などで、モリカケ問題については『その他』の項目の一つです。
    TBSの「サンデーモーニング」も同様に選挙期間に入ってるのに関わらず、与党批判。
    以前は選挙が始まると『各政党に平等をきすため、報道の時間を同じにして、ひとつの政党が不利になるようなコメントはできない。』と報道番組のアナウンサー自身がよく言ってましたが、いつの間に制作側の意向が全面に出るようになったのか。
    僕は与党・野党の政策より、この偏向報道の方が気になって仕方がなかったし、マスコミの弊害が年々大きくなってきていると実感しました。よく『昭和の大政翼賛会を再び作らせてはいけない!』とTBSの岸井は言ってますが、作為的に政治を動かそうとしているのはあなたでしょうと言いたくなるほどですよ。そんなことより、漢字を正確に読めないアナウンサーをまず教育しなおしてもらいたい。

    もう一つ、選挙演説で候補者や応援演説がスピーチしてるのに、その正面で大きなプラカードをカメラに移そうと掲げて、大声でスピーチの声を遮ろうとしている人達。(つぎへ続きます)

  • <<
  • 7191 7172
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン