ここから本文です
  • 旧掲示板時代に
    「見て記録する日本映画のクレジット」というトピを2009年4月に立ち上げましたが、
    textreamに移行されてから昨年12月11日以降、旧掲示板のコメントが非表示になりました

    データベース化を目的としていたのに、その、データベースが見られなくなったので、トピの存続の意味がなくなりました
    そこで、コピペしておいた部分を再掲載することで、本編トピの継続化を図りたいと思います

    執筆者の方々に、「再掲載」の許可は、とっておりませんが、
    いつか、本編で、ふたたび読めるようになるまで、
    続けたいと思います

  • <<
  • 28 9
  • >>
  • ずーっと投稿できずにあきらめていましたが
    ようやく原因がわかったので
    また続けることにします


  • FL(ファーストライン)最初の台詞
    正月の愛宕神社の境内、参拝の階段を上る年寄りの後押しで小遣い稼ぎをする少年の呼び声「尻押しつかまつろう〜」
    「これこれ頼もうかの」と加藤嘉の老人が呼び止める

    LL(ラストライン)最後の台詞
    加藤嘉に仕官の勧めを受けた狂四郎
    「わかったよ、考え方が違うんだ そんな事言い出されると、あんたが嫌いになる」と、去ろうとする狂四郎を、加藤嘉が呼び止める

    ET(エンドタイトル)狂四郎と藤村志保の一瞬の別れがあって「完」

    ポスター惹句
     死 ね!とひとこと……血をふく敵に目もくれず、瞳は青く冴えている!

    1964年1月9日封切り ワイド 総天然色 83分

  • No.24
    眠狂四郎 勝負(1964)
    tsu*****
    2009/05/28 23:20
    >>No. 11
    自分としては、鳴り物入りで始めたつもりが、
    私事多忙のため書き込みままならず、尻つぼみになりそうな処を、
    ヤヨイさんの書き込みで、救われた思いです
    いや、実際に救われているのですが、
    あーたしゃ十六満州娘♪でしたっけ、
    そんな唄まで知ってるヤヨイさん
    ホント、つよ〜い味方です
    (と、持ち上げる)

    シリーズ2作目

    T-1 大映マーク 大映株式会社製作
    T-2 「眠狂四郎」は白字、一瞬間があってその下に「勝負」と朱筆大書で出る 映倫?は判読不能
    タイトルバックには笛太鼓で踊る獅子舞いの姿

    S-1 企画 辻久一 原作 柴田錬三郎「週刊新潮」連載 脚本 星川清司
    S-2 撮影 牧浦地志 録音 奥村雅弘 照明 山下礼二郎 美術 内藤昭 音楽 斎藤一郎
    S-3 編集 菅沼完二 装置 高地汗 擬斗 宮内昌平 和楽 中本梅生 音響効果 倉島暢 助監督 友'枝稔議 製作主任 村上忠男 現像 東洋現像所
    T-3 出演者
    C-1 市川雷蔵
    C-2 藤村志保 高田美和 久保菜穂子
    C-3 加藤嘉 成田純一郎 丹羽又三郎 五味龍太郎(入社第一回) 須賀不二男
    C-4 浅野進治郎 戸田皓久 浜田雄史 水原浩一 南條新太郎 浅尾奥山 嵐三右ェ門
    C-5 石川謹也 玉置一恵 近江輝子 橘公子 村山光宏 原聖四郎 堀北幸夫 木村玄 岩田正
    C-6 菊野昌代士 藤川準 越川一 志賀明 愛原光一 ジャン・ロシー 千石泰三 土本正文 加賀美健一 小柳圭子

    S-4 監督 三隅研次

  • 今、気がついたんですけど
    古い投稿順に検索すると半年以上書き込みがないトピが消されてますね
    「掲示板」の総数も150件はあったものが104件になってる
    予告なしでこれだもんなあ
    とりあえず自分のとこだけでも
    あげときます

  • >>23

    いくらやっても「投稿制限」がかかって投稿できない
    試しにコピペなしで投稿してみます

  • >>22


    • No.23
    七つの顔(1946)
    yay*****
    2009/05/25 14:48
    0
    0
    >>No. 1
    こんにちは。千恵蔵の当たり役だった多羅尾伴内シリーズの第1作ではないでしょうか。まだ、大映での製作でこれを含め4本製作された後、東映に引き継がれてゆくシリーズです。

    大映マーク。天から社章が降りてきて、「大映株式会社」が右から記されているタイプです。

    タイトルに続き
    S1/企画:松山英夫 脚本:比佐芳武
    S2/撮影:石本秀雄 録音:中村敏夫 音楽:西梧郎
    S3/美術:角井平吉 照明:加藤庄之丞 編輯:西田重雄 装置:林米松 装飾:木村辰雄 背景:太田多三郎
    S4/助監督:渡辺実 助撮影:柴田達矢 録音助手:長岡栄 記録:藤本文枝
    美粧:福山勝也 結髪:中井つる子
    S5/写真:斎藤勘一 立師:足立伶二郎 衣裳:黒沢よし子 演技事務:松浪錦之助 進行:村井頼男 製作主任:黒田豊

    C1/ 七つの顔の男     片岡千恵蔵
      清川みどり      轟 夕起子(M.S.C)

    C2/ 野々宮早苗      喜多川千鶴
      清田萬里       服部 富子(M.S.C)
      黒川典子       月宮 乙女

    C3/ 野々宮信吾      月形龍之介
      
      長谷川警部      香川 良介
      大村庄左衛門     上田吉二郎
      金田金平       村田 宏寿

      御園生俊彦      原  健作

    C4/ 本堂應助       光岡龍三郎
      辻川保二郎      原 聖四郎
      山田政吉       水原 洋一
      楽屋番・為吉     上田  寛
      鈴木春雄       島田 照夫
      刑事 田上      牧  龍介
      刑事 奥野      林田 義夫

    C5/ 千早ヱリ子      丸山 英子
      刑事         宮林 光蔵
      刑事         大杉 晋作
      刑事         河村 満昭
      女中 房江      北條みゆき
      女中 園江      湯上 秀子

      レヴュー       京都歌劇団(特別出演)

    S6/ 監督:松田定次

    後に、東映に出ていった人と大映に残った人が交差していますね。島田照夫というのは東映に移ってから、片岡栄二郎と改名した役者です。尾上華丈の息子です。松田監督の兄嫁だった轟夕起子を使っているのも注目していいと思います。服部富子は作曲家の服部良一の妹でテイチク・レコード専属歌手だった人。戦前は「満州娘」が有名。「鴛鴦歌合戦」でも千恵蔵と共演しています。彼女が登場すると「満州娘」のメロディが流れていて、なかなか洒落たことをするなと思いました。

  • >>21


    • No.22
    Re: 見て記録する日本映画のクレジット
    yay*****
    2009/05/20 15:53
    0
    0
    >>No. 1
    こんにちは。

    映画をDVDなどで観ないと書けませんね。とてもタイトルを記憶してというわけには行きません。

  • >>19


    • No.21
    丹下左膳(1958)
    yay*****
    2009/05/15 09:07
    0
    0
    >>No. 1
    こんにちは。これは先日DVD付雑誌でリリースされたもので、本屋でついつい買ってしまいました。ではクレジットです。

    会社マーク 犬吠埼の波が出るスコープ時代の東映のお馴染みのものです。
    総天然色 東映スコープ 夕焼け空もしくは朝焼け空をバックにしたもの。初期の東映のスコープ作品にはよく出てくるもの。
    東映スコープ公開1周年記念作品のタイトル
    題名タイトル 資料には決定版とありますが、映画で決定版の表示はなし。

    S1/製作:大川博
    S2/企画:辻野公晴 中村有隣 原作:林不忘 脚本:中山文夫
    S3/撮影:川崎新太郎 照明:中山治雄 録音:石原貞光 美術:川島泰三
    S3/編集:宮本信太郎 音楽:深井史郎 和楽:望月太明吉 進行主任:池田利次
    S4/装置:上羽清次郎 背景:宮内省吾 装飾:佐藤彰 記録:田中美佐江 衣裳:佐々木常久 美粧:林政信 結髪:妹尾茂子 スチール:熊田陽光 擬斗:足立伶二郎
    S5/助監督:仲木睦 撮影助手・計測:古谷伸 照明助手:上田耕太郎 録音助手:安田俊一 美術助手:富田治郎 編集助手:細谷修三 色彩助手:川上晃 演技事務:伊駒実麿 進行;片岡照七
    S6/色彩考証:和田三造 衣裳考証:甲斐荘楠音 挿入歌:万城目正 現像:東洋現像所
    配役
    C1/丹下左膳:大友柳太朗
    C2/大岡越前守:月形龍之介 愚楽老人:薄田研二 蒲生泰軒:大河内伝次郎
    C3/お藤:長谷川裕見子 ちょび安:松島トモ子 お美代:櫻町弘子 お蓮:喜多川千鶴
    C4/峰丹波:山形勲 柳生対馬守:三島雅夫 田丸主水正:左卜全 石川半次郎:徳大寺伸 鼓の与吉:多々良純
    C5/安積玄心斎:沢村宗之助 新見嘉門:明石潮 高大之進:上代悠司 司馬十方斎:高松錦之助 谷大八:富田仲次郎
    C6/一風宗匠:団徳麿 井上兵馬:小田部通麿 等々力十内:西村幹雄 南部公:源八郎 玄庵:堀広太郎 岩渕達之助:楠本健二
    C7/お美津:美山れい子 お稲:七條友里子 お花:西辻利々子 お澄:横田眞佐子 お由:月山路子 お梅:月笛好子 お町:紙屋みどり
    C8/萩乃:美空ひばり 将軍吉宗:東千代之介 柳生源三郎:大川橋蔵

    監督:松田定次

    この物語は総じてニヒルでやや暗いイメージを持っていますが、この東映版は明朗です。松田監督は52年にも松竹で阪東妻三郎主演で同題材を撮っていますが、これも明朗な作品でした。

    そして、この映画は丹下左膳役をやった新旧俳優が3人揃っています。旧の方は大河内伝次郎と団徳麿。大河内はもうけ役で結構活躍するのは、スタッフの敬意からでしょうか。

  • >>19


    • No.20
    美しさと哀しみと(1965)
    yay*****
    2009/05/12 23:24
    0
    0
    >>No. 1
    篠田正浩監督の初期の作品です。後年フランスでリメイクされた川端康成の小説です。

    会社マーク
    しばらく新幹線に乗る山村聰の姿とナレーションがあった後、
    絵をバックにタイトルが始まります。
    タイトル表示まず美と哀が出てきて、上記のタイトルが出てきます。

    S1/製作:佐々木孟 原作:川端康成 脚本:山田信夫
    S2/撮影:小杉正雄 美術:大角純一 音楽:武満徹 照明:青松明 編集:杉原よし
    S3/録音;栗田周十郎 調音:吉田庄太郎 装置:高橋利雄 監督助手:麓川繁利 渉外:大久保安夫 現像:東洋現像所 進行:峰順一
    S4/絵:池田満寿夫 タイトルデザイン:金森馨 衣裳考証:内藤新 衣裳提供:市原亀之助商店 きもの・十日町織物
    出演
    C1/加賀まりこ
    C2/山村聰、八千草薫
    C3/山本圭、渡辺美佐子、杉村春子
    C4/中村芳子、中西杏子、佐藤芳秀、鈴木房子、麻生郁子
    C5/渋谷音香、波貴洋子、香山由紀、比良多見子、市川久信

    監督:篠田正浩

    たまたまDVDを観てみましたので、鑑賞後、書き取ってみました。編集の杉原よしですが、よ志と書く場合もある人です。この人は主な松竹映画には編集者としてよく名前が載っています。山本圭が叔父の山本薩夫監督作品以外に出た作品の一つで、前年には中村登監督の「二十一歳の父」にも好演していました。

  • >>18


    • No.19
    続・ 男はつらいよ(1969)
    yay*****
    2009/05/10 14:38
    0
    0
    >>No. 17
    >ついでに、あと、47本も、お願いします

    それは確かにきついですね。しかし、ご要望に一部こたえるべく第2作を挙げておきます。

    会社マークのあと、早くも夢のシーンがあって題名表示
    C1/車寅次郎・・・渥美清
    C2/さくら・・・倍賞千恵子  お菊・・・ミヤコ蝶々
    C3/夏子・・・・佐藤オリエ  藤村・・・山崎努
    C4/三崎千恵子 前田吟 津坂匡章 風見章子 太宰久雄 佐藤蛾次郎
    C5/江幡高志 山本幸栄 小田草之助 北竜介 大杉侃二朗 水木涼子 呉恵美子
    C6/高木信夫 土田桂司 市山達巳 千早旦子 藤間恵美 脇山邦子 石井愃一
    C7/御前様・・・笠智衆(特出) 患者・・・財津一郎(特出)
    C8/おじさん・・・森川信 散歩先生・・・東野英治郎
    S1/製作:斎藤次男 企画:高島幸夫 脚本:山田洋次、小林俊一、宮崎晃
    S2/撮影:高羽哲夫 美術:佐藤公信 音楽:山本直純
    S3/照明:内田喜夫 編集:石井巌 録音:小尾幸魚 調音:松本隆司
    S4/監督助手:大嶺俊順 装置:小野里良 進行:池田義徳 現像:東京現像所 製作主任:峰順一
    S5/原作・監督:山田洋次

    C8とS1の間とS4とS5の間は少し間隔がありました。本作は第1作が思わぬヒットとなって急遽製作されたもののようです。中味はTVドラマを転用したもので、マドンナと散歩先生は全く同一の俳優が扮しています。C7の二人が特出というのが目を引きます。御前様は最後に少し出るだけです。

  • >>17


    • No.18
    >Re: 男はつらいよ(1969)
    yay*****
    2009/05/10 08:44
    0
    0
    >>No. 16
    こんにちは。

    志村喬の役名ですが、「ヒョウ」の字が化けていますね。劇中で、この字が誰も読めないという設定でした。

  • >>16


    • No.17
    Re: 男はつらいよ(1969)
    tsu*****
    2009/05/10 01:59
    0
    0
    >>No. 16
    おー、ヤヨイさん、ありがとうございます

    「笑える映画」トピと連動するつもりで
    今、「男はつらいよ」シリーズを全部見直ししているんですが、
    クレジットを確認する手間が省けました
    ついでに、あと、47本も、お願いします
    (冗談ですがな)

    シリーズものはシリーズもので
    監督作品は監督作品で
    集中的に調べるつもりではいますが、
    どうなりますことやら
    小生まだ、2本しか書いてないことだし

    先は長いし、気長にやりましょう
    (そう言いながら、何度、トピ落ちを経験したことか
    とかは、縁起でもないな)

    前向きに前向きに

  • >>15


    • No.16
    男はつらいよ(1969)
    yay*****
    2009/05/09 21:06
    0
    0
    >>No. 1
    こんばんは。日本映画史上、最多シリーズになったその第1作です。

    富士山をバックに女文字で「松竹映画」の表示。

    モノクロの画面に寅さんのナレーションにかぶって、黄色い文字で表示が出てきます。

    C1/車寅次郎   渥美清
    C2/さくら 倍賞千恵子 冬子 光本幸子(新派)
    C3/御前様 笠智衆 諏訪&#39112;一郎 志村喬(特出) 竜造 森川信
    C4/前田吟 津坂匡章 佐藤蛾次郎 関敬六 三崎千恵子
    C5/太宰久雄 近江俊輔 広川太一郎 石島房太郎 志賀真津子 津路清子 村上記代
    C6/石井愃一 市山達巳 北竜介 川島満照 水野皓作 高木信夫 大久保敏男
    C7/水木涼子 米本善子 大塚君代 谷よしの 後藤泰子 秩父晴子 佐藤和子

    S1/製作:上村力 企画:高島幸夫、小林俊一 脚本:山田洋次、森崎東
    S2/撮影:高羽哲夫 美術:梅田千代夫 音楽:山本直純
    S3/照明:内田喜夫 編集:石井巌 録音:小尾幸魚 調音:松本隆司
    S4/監督助手:大嶺俊順 装置:小野里良 進行:池田義徳 製作主任:峰順一
    S5/現像:東京現像所 協力:柴又帝釈天読誦会 川甚  東京きものセンター
    S6/監督・原作:山田洋次

    語りが終わると
    題名タイトルが出ます。

    次に主題歌は一番のみ流れます。

    他の作品とやや違いますし、まだシリーズ化の考えはないようで、俳優順列も三崎や太宰はかなり後に書かれているのも興味を引きます。出演者の中で、広川太一郎は洋画やアニメの声優で有名な人ですね。先年亡くなりましたね。さくらの見合い相手役です。その父親役の石島房太郎は独立プロ作品によく出演した人で、原緋紗子の夫君ですね。

  • >>14


    • No.15
    Re: 『鴛鴦歌合戦』
    tsu*****
    2009/05/06 03:16
    0
    0
    >>No. 14
    ヤヨイさん、『傷だらけの山河』ありがとうございます

    パタさん、ようこそ
    百万の援軍を得た思いがします

    早速の書き込みが『鴛鴦歌合戦』とは嬉しいです
    ♪ぼくは若い殿様〜が思い浮かびます

    掲示板は改行が難しいです
    画面のクレジットに合わせて
    上の行に合わせて二行目を書いた場合
    確認画面と表記された画面にズレが生じますね

    まあ、いろいろ試行錯誤しながら
    進めていきましょう

    頼りにしてまっせ
    (今度は、間違えてないな)

  • >>13


    • No.14
    『鴛鴦歌合戦』
    pat*****
    2009/05/05 17:26
    0
    0
    >>No. 1
    皆さん、こんにちは。

    ではでは、
    マキノ正博(この当時は正博)の『鴛鴦歌合戦』(日活・1939)を挙げます。

    予定していた『弥次喜多・名君初上り』が主演の片岡千恵蔵が盲腸炎で入院し、それで、「キープしているキャストとテイチクから来た歌手たちを使って、合間に穴埋めを1本撮れ」と、日活(戦前の日活です)側が言ってきて、それで急遽作られたのがこの作品でした。

    マキノ監督が簡単な話を作ってきて、それを島田磐也(オペレッタ構成)が要所要所を歌詞にして全体を作り上げ、大久保徳二郎(作曲)がそれに合わせて曲をつけたのでした。
    時間がないので、ディック・ミネの曲の替え歌も数曲(「ある雨の午後」など)取り混ぜて使用したそうです。
    服部富子の大ヒット曲「満州娘」の曲も使われていました。

    才気煥発、そして早撮りの名手マキノ監督の面目躍如の作品です。そして底抜けに明るい。よく戦争に向っていたこの時代にこんな作品が出てきたとびっくりするような作品です。この作品でマキノ監督は当局ににらまれたようです(この時局をなんと心得るか、ってとこでしょうね)。

    では、いきます。


    T−1 日活マーク 日活京都作品(戦前の日活で、マークは同じ。字は右から読む)

    ♪浮かれて出ました、鴛鴦〜♪の歌が流れる中、

    T−2 鴛鴦歌合戦 マキノ正博監督作品 (横書き、字は向かって右から読む)

    C-1 主演 片岡千恵蔵
    S-1 脚本 江戸川浩二(監督/撮影/出演者の合作で、名前は適当)
    S-2 監督 マキノ正博   
    撮影 宮川一夫
    S-3 録音 石原貞光
       編輯 宮本信夫
       設計 角井嘉一郎
       装置 長谷繁吉
       照明 松本源蔵
       剣導 足立伶二郎
       助監督 羽田守久
       助撮影 牧浦地壱
    S-4 オペレッタ構成 並 作詞 テイチク専属・島田磐也
       音楽指導 並 作編曲 テイチク専属・大久保徳二郎

    T-3 配役
    C-2 浅井禮三郎 片岡千恵蔵
       香川屋黎七 香川良介
       志村狂斎  志村喬
       遠山満右ヱ門 遠山満
       道具屋六兵衛 尾上華丈
    C-3 松田松助 石川秀道
       杉浦   楠栄三郎
       檜山   近松竜太郎
       武林   福井松之助
       柳川   富士咲実
       椿    大崎史郎
    C-4 三吉   小林三夫
       炭屋の若旦那 藤村平三郎
       小間物屋の若旦那 武村大八郎
       酒屋の次男坊 嵐壽三郎
       米屋の息子 阪東薪太郎
       乾物屋の息子 石丸三平
       お医者さん 河瀬昇二郎
    C-5 狂斎の娘・お春 市川春代
       満右ヱ門の娘・藤尾 深水藤子

    T-4 テイチク特別出演
    C-6 峯澤丹波守 ディック・ミネ
       香川屋の娘・お富 服部富子


    日本橋のセットが映り、♪〜お富ちゃんたら、お富ちゃん〜♪と、法被姿の職人が歌う歌から本編が始まる。
    もうちょっとして、ディック・ミネの殿様(バカ殿の雰囲気プンプンだけど、もう傑作)が、♪ぼーくは若い殿様、家来ども喜べ〜♪と家来を従えて歌いながら登場します。

    1939年12月封切り  69分


    こんなもんでいいですかね。
    うーん、慣れるまでかなり面倒だ(笑)。

  • >>12


    • No.13
    傷だらけの山河(1964)
    yay*****
    2009/05/05 12:10
    0
    0
    >>No. 1
    こんにちは。

    今回は山本薩夫監督作品です。この作品も資料が誤ったまま流布しているみたいです。資料では按摩の佐藤役に大辻伺郎となっていますが、出演していません。この役は加藤嘉が扮しています。

    大映マーク
    T1:題名表示 これが小さくなったまま以下の表示が出ます

    S1/製作:永田雅一
    S2/原作:石川達三 脚本:新藤兼人
    S3/監督:山本薩夫

    その他のクレジットはエンドロールで出てきます。

    企画:川崎治直、伊藤武郎 撮影:小林節雄 録音:須田武雄 照明:泉正蔵 美術:間野重雄 音楽:池野成 服装:上野芳生 編集:中静達治 助監督:中村倍也 製作主任:渡辺俊策

    出演者

    山村聰   若尾文子
    船越英二  川崎敬三
    東野英治郎 滝瑛子
    高松英郎  滝花久子
    北原義郎  丹阿弥谷津子
    川畑愛光  村瀬幸子
    高橋幸治  坪内美詠子
    伊藤孝雄  平井岐代子
    見明凡太朗 町田博子
    加藤嘉   穂高のり子
    石黒達也  浜世津子
    松本克平  目黒幸子
    潮万太郎  耕田久鯉子
    渥美国泰  星ひかる
    杉田康   早川雄三
    花布辰男  村上不二夫
    高村栄一  中條静夫
    大山健二  伊東光一
    谷謙一   長田健二
    夏木章   小山内淳
    藤山浩二  南方伸夫
    槙俊夫   隅田一男
    高田宗彦  杉森麟
    武江義雄  日高加月枝
    竹内哲郎  三島愛子
    志保京助  藍三千子
    中原健   有島圭子
    森一夫   白井玲子
    竹村洋介  奈良ひろみ
    大庭健二朗 富田邦子
    佐藤八郎  高山京子
    飯塚昌二  沖良子
    石黒三郎  南雲鏡子
    川島真二  吉見明子

  • >>11

    • No.12
    椿さん、今晩は!
    pat*****
    2009/05/04 23:49
    0
    0
    >>No. 11
    椿さん、今晩は。

    新トピの立ち上げ、おめでとうございます。
    このトピの存在は知ってはいましたが、書き込むのがなんか面倒くさくて(無精じゃー)、ロムだけさせてもらってました。

    今、別トピ(新東宝トピ)に書き込みして投稿したのですが、今見るとこのトピがその真上にある。
    「いけねえ、いけねえ、もういけねえー」 ← せんだみつお風に(笑)
    なんか、ものすごい不義理をしているように思えてきたのでしたわい。

    ということで、ちきっとご挨拶の顔出しでした。

    作品の方は、準備しないとすぐには出てこないので、また後日に書きます。

    楽しいトピになるといいですね。

  • >>9


    • No.11
    眠狂四郎殺法帖(1963)
    tsu*****
    2009/05/04 23:30
    0
    0
    >>No. 9
    ヤヨイさん、『乙女ごころ三人姉妹』ありがとうございます
    フィルムアート社の「映画読本 成瀬巳喜男」によれば
    ノン・クレジットで三島雅夫が出てるみたいです
    今度、確認してみようっと

    さて、成瀬巳喜男が2本続いたので、小生も手持ちをあたろうかと
    思ったのですが、先は長いので、今回は、WOWOWで先日録画した
    大映の「眠狂四郎」シリーズに方向転換します

    T-1 大映マーク 大映株式会社製作
    火のついた手裏剣が飛ぶ
    FL(ファーストライン)最初の台詞
    狂四郎「伊賀者だな、出て来い!やめろ、俺に剣を抜かせるのは
    もう一度言う、やめろ、抜いたらうぬら、全部、命はねえぞ」

    T-2 眠狂四郎殺法帖(「眠」一字白で他は赤)映倫?判読不能

    (スタッフ・キャストとも横書き表示)
    S-1 企画 辻久一
              原作 柴田錬三郎「週刊新潮」連載
      脚本 星川清司
    S-2  録音 奥村雅弘
              照明 中岡源権
              美術 内藤 昭
      撮影 牧岡地志 音楽 小杉太一郎
    S-3 編集 山田 弘
      装置 後藤幸一 助監督 土井 茂
      擬斗 宮内昌平 製作主任 大菅 実
    音響効果 倉嶋 暢 現像 東洋現像所

    T-3 出演者
    C-1 市川雷蔵
    C-2 中村玉緒 城健三朗
    C-3 小林勝彦
           高見国一
           扇町景子
           真城千都世
    C-4 沢村宗之助 
      荒木 忍 橘 公子
      南部彰三 木村 玄
    伊達三郎
    C-5      西岡弘善 
      藤川 準 布目真爾
      志賀 明 黒木英男
      滝川 潔 美吉かほる
      大杉 潤
    S-4 監督 田中徳三

    LL(ラストライン)最後の台詞
    狂四郎「これが宝か、この石の塊りが
     この中の紙切れで、加賀百万石がどうなるんだと
     俺の知ったことか
     この石の塊り、俺の中にあった宝を、微塵に砕いた
     もう、この世に、美しいものはないのか
     どこにあるんだ!」
    ET(エンドタイトル)「完」

    ポスター惹句
     宙に円月を描けば鮮血一条!一瞬、地上に崩れ落ちる六つの影!

    1963年11月2日封切り ワイド 総天然色 81分

  • >>9


    • No.10
    >Re: 見て記録する日本映画のクレジット
    yay*****
    2009/05/01 16:12
    0
    0
    >>No. 6
    こんにちは。

    戦時中の作品を観ると、スタッフ・キャストの表示が一切ない作品もありますね。大作では1942年の「ハワイ・マレー沖海戦」です。東宝マークの前に海軍省検閲済とか戦時中の標語のタイトルの後、東宝マークが出て、題名のあと「謹んで本作を英霊に捧ぐ」といった文言でタイトル部分は終わってしまいます。1968年にリバイバルされた時は、東宝マークの前のタイトルは全てカットされ、戦時中の地図をバックにした東宝マークではなく、いつも我々が見慣れたマークに差し替えられていました。

    この一切スタッフ・キャストの表示のない作品は1944年の東宝作品で多く遭遇しました。黒澤明監督の「一番美しく」、今井正監督の「怒りの海」、山本嘉次郎監督の「加藤隼戦闘隊」などです。その前年の山本薩夫監督の「熱風」も表示のない作品でした。生フィルム欠乏でそういうところに使う余裕がなかったからでしょうか。

  • >>8


    • No.9
    乙女ごころ三人姉妹(1935)
    yay*****
    2009/04/30 17:56
    0
    0
    >>No. 8
    こんにちは。

    ご要望により成瀬作品です。同監督の初トーキー作品のクレジットタイトルです。
    会社マーク:P.C.L.映画製作所  作品No.10
    S1:川端康成原作
       浅草の姉妹 より
         サンデー毎日所載
    C1: おれん・・・・・・・・細川ちか子
       お染・・・・・・・・・堤 真佐子
       千枝子・・・・・・・・ 梅園 竜子
    C2: 母親・・・・・・・・ 林  千歳
       お春・・・・・・・・ 松本 千里
       お島・・・・・・・・ 三條 正子
       お絹・・・・・・・・ 松本万里代
       青山・・・・・・・・ 大川平八郎
       小杉・・・・・・・・ 滝沢  修
       腕白小僧・・・・・・ 伊藤  薫
       客・・・・・・・・・ 岸井  明
       酔っぱらひ・・・・・ 藤原 釜足

    S2:脚色・演出       成瀬巳喜男
      撮影          鈴木  博
      録音          杉井 幸一
      装置          久保 一雄
      現像          小野 賢一
      編集          岩下 廣一
      音楽監督        紙  恭輔
      演奏          P.C.L.管弦楽団
      主題歌作詞       佐藤惣之助
                  サトウハチロー
      ポリドール    レコード番号2120

    以上です。腕白小僧役の伊藤薫は本当は伊東薫が正しいです。キネマ旬報の広告にはこちらの書き方で記載されています。この人は後に「ハワイ・マレー沖海戦」で練習生役で出た人です。また、六区の不良役で三島雅夫や大友純が出ていますが、記載はないです。記載のない配役が多く、なんという俳優かわからない人が多いです。多分、新劇関係の人たちかと思います。また、これも記載はないですが、チーフ助監督は山本薩夫です。

  • <<
  • 28 9
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
ヤフーグループの投資信託。口座開設はもちろん、購入手数料も0円! PR YJFX!