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  • 映画『パシフィックリム・アップライジング』怪獣映画で賞!

    宇宙からの侵略者「アックスヘッド」に対して、2人操縦の巨大ロボット「イエーガー」で戦う、

    でも、日本の昔の怪獣映画みたいなかんじで、いろんな怪獣が登場、

    ラストでの小型ロボット「スクラッパー」の活躍が面白い。

    航空機動隊の菊池凜子さんがへりで撃墜されました~!?

    子供も大人も安心して楽しめる、正統派良質怪獣映画、本当、べたほめしたいです!

    この映画に「怪獣映画で賞!」をあげたいと思います。

  • 映画『坂道のアポロン』良質正統派映画で賞!


    物語は青年医師の薫が10年前の、写真の友達を振り返るところから始まる。

    1966年の佐世保、転校生の薫はふとしたきっかけで暴れ者の千太郎と出くわす、ーー

    転校生の世話をしてくれる同級生(小松菜奈)の家はレコード屋さんで、
    レコード店に、ピアノの課題曲練習のためのレコードを探しに行った薫は、
    そこで偶然、ジャズドラムをたたく千太郎と再開、ピアノセッションを行うようになる、

    しかし、時代はグループサウンズの時代、千太郎はドラムをスカウトされて、
    高校学園祭では、オックスの「ガールフレンド」を演奏することにーー、

    映画の感想ですが、正統派の良質な日本映画と言った感じです。

    この映画に「良質正統派映画で賞!」をあげたいと思ます。

  •  映画「羊の木」ーーサスペンス映画で賞!

    海辺の町に移住してきた6人は、全員元殺人犯、

    ちっとも退屈しない話の展開と、次第に明らかになる6人のキャラが「えーっ!」という感じで面白い。

    この映画が持つ余韻感もよいですし、ーー

    この作品に「サスペンス映画で賞!」をあげたいと思います。

  •  映画「巫女(みこ)っちゃけん」

    広瀬アリス主演。
    この映画、いい映画かもーー、後から考えるほどそう思いました。

    この作品に「良い映画で賞!」をあげたいと思います。

  •  映画『氷菓』

    タイトルは何か『アイスクリーム」の事だそうです、
    それにかけて、I scream(私は叫ぶ!)と言う意味だそうです。

    私は最初は和菓子か氷砂糖の事かと思っていました。と言うか榊原郁恵さんの歌詞にあったかも、

    さて話を本題に戻して、映画は青春学園ミステリー、
    主人公折木奉太郎が高校に入学して廃部直前の古典部に入るところから話しが始まります。
    部室ではもう一人の新入部員、お嬢様育ちの千反田と出会います、
    奉太郎はその千反田から、相談を受けます、
    「彼女が幼い頃一緒に住んでいて今は失踪中の叔父さまの事が知りたいのです」、とのこと。

    そうして調べていくうちに、彼女の叔父の関谷純が実は33年前に同じ高校の古典部で「氷菓」という手刷りの文集を残していた事が分かりました。

    それから1967年の高校の文化祭での事件、
    当時は文化祭をやめるという学校と生徒達との間で学園紛争があって
    叔父の関谷純は何とそこで伝説の英雄となっていたのです。

    でもそれは同時にすごく悲しい話なのでした。

    ――いろんな原因理由で誰もが高校生活で成りたかった自分とそうでなかった自分とのギャップがあって、その思いはその後何年も持ち続けていて、

    といった感想でした。

    でも久しぶりに「映画を見たしっとり感」がある映画でしたよ。

    この作品に「良い映画で賞!」を上げたいと思いました。

  • TV『鳥人間コンテスト・琵琶湖人力飛行機往復40キロパーフェクト達成!』

    先日23日にテレビで「大学対向人力飛行機大会」といった感じで、「第40回鳥人間コンテスト」が放送されました。

    会場である彦根市の海上スタート台から次々と人力飛行機が飛び立ちます。

    今年の優勝選手は『バードマンハウス伊賀」の渡辺氏で、
    なんと彼は機体を自分が中心となって制作して、そして自分てペダルをこいで琵琶湖を横断、
    40キロ往復して出発地点の彦根に戻ってきたのです。

    時間にして1時間38分、ペダルを踏み続けて、未踏の40キロ完遂記録を打ち立てました。

    昨年優勝の日大はラストの夕方スタートで、琵琶湖沖で強風に遭遇、
    テレビの灰色の景色と波とで、風が吹いているのが分かります。

    でも、選手がすごく健闘して17キロ迄距離を伸ばしました。

    そして、超強豪の東北大学は過去優勝6回、なんと35キロ越え飛行2回
    ――でも、なんと東北大は1年間かけて制作した機体を大会直前の試験飛行で大クラッシュ、
    翼を真っ二つに折り、コックピットも大破、選手も左腕を痛めました。

    それでも、彼らはあきらめずに夜を徹して修復作業、
    琵琶湖の会場には、翼の付け根からガムテープで巻かれた満身創痍の機体が姿を見せました。

    そうして会場を離陸!琵琶湖大橋方面に進路をとった機体は強めの風にコースを右にずらされますが、
    それでも、揚風効果が得られる低い高度を常に保って往路20キロを通過、
    何と22キロ飛行の大健闘を見せてくれました!

    それからおまけは、芝浦工業大学は個性派の2人乗りタンデムペダル飛行!飛行距離を6キロまで伸ばしました。

    何だか互いのチームが切磋琢磨して競われるところが、すごく感動しました。

    ーーではごきげんよう。

  • 映画『サバイバルファミリー」

    成層圏での電磁爆弾か何かの原因で世界中から電気が消失してしまった世界、

    突然電気が止まった東京で、4人家族が、1日1日と追い詰められていく様子と、生き延びるためには何を考えて、どういう行動をとったか、--?

    小日向文代演ずる父親、サラリーマンは、何とかして会社に出勤し、息子と、娘は高校へ、

    電気がなくなった1日目では、まだみんな事の重大さには気づいていない、

    テレビも、電車も,電灯も、何もない東京では2日目、3日目に食料と水が底をつき、治安が悪くなる、

    そして、この家族も、鹿児島でおじいさんのいる農家実家へと自転車で移動を始める、

    高速道路を民族大移動のように地方へ向かうおおぜいの人たちが歩いていく、長い真っ暗なトンネルを進む、

    夜はサービスエリアのところで露天野営、

    でも兵庫県を過ぎたあたりで道に迷う、線路道を歩いている山中で野犬に食料を狙われ追いかけられて絶体絶命、

    でもそのとき何と蒸気機関車がはしってくるのに出会い、家族は何とか助けられる、

    ――このシーンでは、「なんて蒸気機関車って頼もしい乗り物なんだろう!」と思いました。

    そうして、家族は命からがら九州の実家にたどり着くことが出来、

    さらに、その2年後にやっと田舎に電気がともる日が戻ってきました。

    電気のない世界では人々は生きるか死ぬかのとてつもない苛酷な環境に放り出されることになる、

    といった感じできちんとよく考えられている映画だと思いました。

    ーーこの映画に、『蒸気機関車の描き方が素晴らしいで賞!』をあげたいと思います。

  • 映画「スタートライン」

    映画、「スタートライン」は沖縄から北海道まで自転車で行くロードムービーで、耳の不自由な映画監督今村綾子さんが自ら主人公として、自転車を駆って、伴走者の哲夫さんと行く57日3892キロの旅、

    誰もが一度は考える、「いつか自分もチャレンジしたーなー日本縦断」の、シュミレーションになるかも、
    でも、完遂するには、十分な準備が大事なんだなーと思いました。

    こんな映画が有っても良いな、と思いました。

  • DVD「沢村栄治」稀少DVDで賞!

    狩猟民族は敵を皆殺しにすることで自民族の生存環境を安泰にする!
    それとは対照的に、アジア等農耕民族は農耕の働き手を皆殺しにしてしまっては食糧生産ができない!
    生存環境を危機にさらす!だからあまり殺戮は好まず手を打つ!?ーー

    中国で火薬が発明されても,アジアで決定的に銃器が発展普及しなかったのはこの理由による、(ただし中国は残虐性はある)

    欧米では銃器が普及発達し、それがアジア、アフリカ、南北アメリカ大陸を支配する手段となった、

    欧州狩猟民族の間でのみ残虐な皆殺し武器が発達し得た文化的背景である!

    しかし原爆は誰をも生かさない!これに気付かなかったのが欧米民族である、
    日本は戦時中に北鮮東部海上で実験を行ったがこれを放棄した、(単なるうわさ)

    以上はすべて知人の想像空想です、

    といった話は横に置いて、DVD「沢村栄治」は
    栄治が日米親善野球でゲリンジャー、ベーブルース、ルーゲーリックを三振に打ち取るすごい記録を作って、

    そのあと、故郷の伊勢市の実家の八百屋さんに帰省した場面から始まります。

    でも、このDVDストーリー内容もすごく良くできています。
    彼が、3度も徴兵されて最後には台湾沖の輸送船で沈められてしまうまでの、お話、
    ーー婚約者や、家族や、時代背景、

    沢村栄治100年展会場でDVD上映されてました、
    内々で少数制作されたちょっと謎のDVDかもーー、
    劇団伊勢という所が在庫を持っていらっしゃるかもーー、という事です。

    では、ごきげんよう!

    P,S
    この、感動する映像作品に、DVD「沢村栄治」稀少DVDで賞!をあげたいと思います。

  • 「本日只今誕生」植木等映画

    79年映画完成直後にフィルムが行方不明になっていて、今回初上映だそうです。

    ストーリーは、永平寺で修行するお寺の息子の主人公が徴兵で北方へ、ーー
    敗戦時重度の凍傷で両足を失うが、奇跡的に帰国し、戦後の日本で生き抜くという、社会派的な映画(!?)

    でも、戦後のストーリーが”絶望した人々”が沢山描かれていて、ちょっと気分暗くなってしまうかも、ーー
    それでもハナ肇や谷啓も顔をのぞかせていて、良かったです。

    「社会派映画で賞!」をあげたいと思います。

  • 映画『マダム・フローレンス!夢見るふたり』

    1944年、軍需物資全力生産体制に入っていたアメリカは、空前の戦争景気で沸いていた、

    有る日、ピアニスト志望の小柄な青年コズメは、
    ニュートークのトップマダムでありオペラ歌手のマダム・フローレンスの伴奏ピアニスト募集に応募、
    採用されるが、歌手の歌声を聴いてびっくり、

    彼女は稀代まれなオンチなのでした。でも、本人は自分がオンチであることに気づいていない、

    やがて彼女は社交界の人を集めて、こじんまりしたコンサートを開くことにーー、
    良き支援者である彼女の夫は、社交界の人たちを言いくるめて、又、新聞記者を買収し、
    ほめる記事を書かせたり、
    で、結果大成功。

    内内で配った彼女の歌声レコードが、たまたまラジオで放送され、
    その音程のひどさが、逆に、欧州や太平洋で戦う軍人たちに大人気になりました。

    でも、そのあと、彼女はすっかりその気になってしまい、「若い軍人たちを励まそう」と、
    なんとオペラの殿堂カーネギーホールでコンサートをすることにしました。ーーーー!!
    コンサートも大成功。

    でも、翌日のニューヨークタイムズ新聞を開けると、
    第一面は「日本海軍を打ち破った!」の見出し、ーー
    つぎに音楽欄を開けるとなんと、

    「世界で最悪のシンガー!」と書かれていました。ーーー

    ちょっぴり泣かせるハートウオーミングなコメディー、秀逸!

    メリル・ストリープとその夫役のヒュー・グランドの演技が良い。

    この映画に『ちょっぴり泣かせるハートウオーミングなコメディー賞!』をあげたいと思います。

  • 映画『ぼくのおじさん』

    私の家族は父と母と小学生の僕と妹、それからおじさん、

    有る日学校の先生から出された作文の課題は「僕の家族」という題で、僕はおじさんの事を書くことにした。

    僕のおじさんは役立たずのいそうろうだ!
    おじさんは自称哲学者で、週に一回だけ大学の講師のアルバイトをしている、

    と言ったところから始まるストーリーは、ふしぎと小津安二郎の映画の世界、家庭風景を思い出すんです。

    兄嫁のすすめもあり、おじさんはあまり乗り気でないお見合いをすることになった。
    お見合いの相手は、日系ハーフで美人でおじさんは彼女に一目ぼれしてしまう。

    でも彼女は家の都合でハワイの農場を継がなくてはならなくなってすぐにハワイに帰国してしまいました。

    彼女を追ってハワイに行きたいおじさん!
    でも、偶然に僕が書いた作文がコンクールで選ばれ副賞でハワイに行けることになり、おじさんと一緒にハワイへ、

    ハワイの農場でおじさんは、彼女に気持ちを告白しようとしますが、ライバルが現れ、
    ここからは、『男はつらいよ、寅さん』みたいな話の展開で、

    読後感のすごく良い映画でした、お勧め、

    この映画に『男はつらいよ寅さんで賞!』をあげたいと思います。

  • 映画アニメ『君の名は』今年のアニメ大賞!

    日本経済を長い目で見れば公定歩合を5%にするのが望ましい?

    預金金利だけで国民の国富は10年で2倍に。
    購買力の増加に伴い、地価も順調に上がって行き、
    土地資産価格も10年間で2倍に。

    購買力があがれば、企業の売り上げも伸び、伴い給料も上昇してゆく、

    これが正しい経済成長である。!?

    つまり、ゼロ金利政策は2年以上続けてはいけない、
    それを20年も続けることに問題がある。!?

    以上は知人が言ってました。
    と言った話は横に置いて、映画アニメ『君の名は』は

    高校生の男の子と女の子の魂が朝目覚めると入れ替わっているストーリーで、
    大林宣彦監督の映画「転校生」みたいな感じですが、

    そこに岐阜の山奥の神社の伝説とかいったストーリーを織り交ぜて、
    時空を超えたストーリー展開になっていて、良かったです。

    「今年のアニメ大賞」をあげたいと思います。

    では、ごきげんよう。

  • NHKドラマ『運命に似た恋』

    北方領土はロシア軍駐留にて返還!これで決まりですよ!と、知人が言ってました。
    そう言えば沖縄返還も米軍駐留条件でしたし。(今では全国に米軍駐留してますけど)

    この国の経営を考えると、ロシアに1枚かませることも重要かも。

    以上はすべて知人が言ってました。
    といった話は横に置いて、ドラマ『運命に似た恋』は

    毎週金曜日夜10時放送のNHKドラマで、
    原田知世演じるカスミは45歳のシングルマザーで、高級クリーニング店のベテラン従業員、

    ある日、お届けに上がったセレブ宅で、年下のイケメン男子ユーリと知り合う。
    といったストーリー展開ですが、

    原田智代さんの持つ独自の雰囲気、邪念の無い透明感が光ってます。
    映像も美しく、見ている者もリフレッシュされる感じでした。

    「ベストキャスティング&映像賞」をあげたいと思いました。

    ーーでは、ごきげんよう。

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