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    女神湖 12月12日 08:19

    おはようございます。

    昭和22年の東京には空襲で焼け残った建物が都心でもそこそこあったんですねぇ。
    夜学に通わせたい親心で品川にアパートを探すとは、本当に萬平さん達は事業主としては見上げた経営者です。

    神部クンとタカちゃんの「針一万本…」の可笑しくも純粋な指切りと
    、子作りの話に福子を流し目で見る少しイヤラシイ萬平さんは、男の使用前・使用後か?
    それに無意識に「深海魚」を描く忠彦さんも何やらウップンが溜まっていそう、その内ダネイホン作りに参加するのかな?

    相変わらず目の付け所と行動がスピーディーな世良、CMのアイデアは既に時代の先取り、、
    「萬平じるし…」これは社長自らの顔出しCMの先駆けかな?
    40年前の「指圧の心は…」の浪越徳次郎さん、カツラの会社、家電通販のキンキン声のあのシャチョサン、、、
    とにかく企業の代表がCM出るとインパクトは強烈ですね。
    拙さが庶民受けするのでしょう。

    テレビ番組もベタな芸人のアホ番組で埋めるより、視聴者参加型のあのサンマの「からくりテレビ」みたいなモノを復活させてほしい。
    「鶴瓶の…」も、そうだが隣近所の噂話と一般庶民の会話ほど人懐こくて、笑いのツボをさりげなく持ってるのはおりませんからね。
    勿体ないよ、今時のテレビディレクターさんは。

  • おはようございます。

    世良のアドバイスで日本全国にシェアを広げるための第一歩に東京進出を図ることになった「たちばな栄養食品」、
    新しい昆布の味付けで商品価値も上がったし ( あくまでも和風…) (-_-)

    ここに至るまでの社員の意見と世良と鈴さんのやり取り、、
    東京は人情が無いから反対と云い福子達に「第2子出産」をすすめる鈴さん、「何の話や?」と括る世良、この会話の絶妙さ加減が面白い。

    そして又々夢枕に立つ咲さん、亡霊でありながらも時代の変化に伴いファッショナブルな装いで、、
    もうねぇ、大丈夫よ「たちばな…」は、鈴さんの観音様と牡丹灯籠の咲さんが付いてりゃ「鬼に金棒」、いや鈴さんに「摺りこぎ」です。

    天童よしみ /「道頓堀人情」
    https://youtu.be/VHctVEcjkd8

  • おはようございます。

    進駐軍の取り調べから無事解放されたと思ったそばから、今度は専売局から取引停止を言い渡された。
    お役所相手に信用回復するのは容易なことじゃありませんね。

    素早く今後の手立てに反応した福子、同調してくれた真一さんと二人で鈴さんと萬平さんを説得し、今後はダネイホン一本で再スタートすることに決めたらしいですね。
    社名も「たちばな栄養食品」と改名し心機一転まきなおしと相成りましたとさ、、

    、、と、言うわけで週の初めはこれまでになかったシンプルさです。
    何か埋め草入れないと間がもてないなぁ、、えーっと?
    よっし! 少しだけスタイルがまだ見られた頃のマライアの姐さんに景気をつけてもらいましょう。 少しだけ時期がフライングしますけど、、

    Mariah Carey / All I Want For Christmas Is You
    https://youtu.be/yXQViqx6GMY

  • おはようございます。

    この進駐軍の取り調べシーが丸々一週間にも及び、あまりの長さに、以前も似たような「引き延ばしエピ」のドラマがあったな?
    と思い出した。
    そう、「どんどはれ」の比嘉真奈美の花嫁シーンを舐めるようにキャメラで追いかけたあのシーンです (-_-) こりゃ製作者サイドの趣味趣向としか見えませんでしたけど。
    福ちゃんと萬平さんの結婚式シーンだって、たったものの1分あまりでした、この差はな~に?( 笑)

    福ちゃんの心を込めた手紙が無事検閲を通り、男達の胸を打つ、、
    商工会々長も結局陰で尽力してくれてましたし、再度「爆破漁方」の実況見分をしてもらい、その効果のほどがやっと確認されましたし、あ~ぁそんでもってやっと「放免」となりました。
    まぁ、みんな憲兵隊の時のような拷問を受けなかったので顔も体もきれいで戻ってこれたのは良かった。

    来週は上京し、又々ダイネホンの偽物が出てくるらしいです。
    商売って難しい (-""-;)

  • おはようございます。

    もう、収容所のエピソードはいいんではないか?
    ここまで事細かに何度も収容所の取り調べ官の「ズラ」をネタバレさせてまでもオモロウ仕組んでも辟易するばかりでつまりません。
    ……
    真珠湾攻撃から数えて、明日12月8日で77年目。
    諸説ありますが、その攻撃より1ヵ月前の11月には既に日本人収用名簿が作成されていたそうですね。

    昨日のTVで知った情報では、当時のアメリカの国力は国民総生産の比率は日本の12倍、石油総生産量は200倍以上?
    こんな国と無謀にも立ち向かおうとした日本を「サムライ」とか言ってほしくはない、おだてたってムリムリ (ヾノ・ω・`)
    あちらはあちらで、仮に日本がアメリカ本土に攻めてきたら先ずロッキー山脈で攻防し、その次はシカゴで阻止、ナイトクラブや街の灯りを本気で規制することを計画していたそうです。
    日本軍は日本軍で「クリスマス休暇」くらいは静かに過ごさせてやろうとか、互いに正気を逸しているので何を言いたいのかよくわからん、ハチャメチャな展開となり開戦となったそうです。

    しかしアメリカ側は民間人は収用したが「宗教者、学者、政府関係者」は軟禁とし、帰国を希望する者は交換船で帰国させたそうです、「強制労働」はもちろんなかった。

    しかし日本が朝鮮半島で行った「強制連行と強制労働」は確かにあったことは紛れもない歴史的事実で世界が認めるところですね。
    さて、何としようか?

    (左上/収容所全景 ・右上/収用される日系人・左下/アメリカ本土空襲した零式小型水上偵察機・右下/「私はアメリカ人です」と張り紙する日系人の店舗)

    ★ 朝ドラでしゃべり場 おはようございます。  もう、収容所のエピソードはいいんではないか? ここまで事細かに何度も収容所の

  • おはようございます。

    「魚にも生活習慣がある」と言ってのけた世良、
    昨日の従業員の呟きも「魚も進駐軍とグル…」といってみたり、
    これら萬平さんを救おうとする男達の熱くて素朴でトンチンカンだけど一途なで精一杯の言葉。
    おまけにハマケンこと牧 氏も、、
    そして加地谷も現れて何とチンドン屋がなりわいですと?
    彼も彼で今で言うところの「情報拡散」手段として萬平さんの無実を書いたビラを撒くとは (^-^)

    こんなにも萬平さんをリカバリーしてくれるとはこれが本当の
    「情けは人の為ならず」

    それにしても先週末も含めて本日でMP本部連行事件は5日目だよ。

  • おはようございます。

    もう、今朝で3日目の取り調べシーンです。
    英語は使ってないと喋れない、、確かに。
    普段無口でコミケとりたがらない我が亭主も言葉を忘れてしまったらしい、、(>_<)
    その点、私は我が家のスポークスマンだと自負(?)していたら、上には上がおりまして、某ライブ会場で知り合いに なった彼女は私の娘くらいの年齢、
    すっかり意気投合し、2日おきくらいにLINE電話で1~3時間ほど女同士のお喋りに熱中させてもらってます。
    お陰さまで脳内活性化が進み、私の世界はガラッと開け、ボキャブラ も増えました \(^^)/

    「爆漁方法」がもたりした、トンだ成り行きは、とっさに飛び出した福ちゃんの「歌を忘れたカナリヤ」的英語は、どうもMPの取り調べ官の胸を揺さぶったらしい。

    人間ね黙ってちゃダメなのよ、
    「男は黙って◯◯ビール」なんて今は通じないし、自己アピール出来ないと交渉ごともケンカも負けるよ?
    誰に向かって言ってんの?

  • おはようございます。

    あ~りゃりゃん、電話の向こうじゃ世良の悲鳴が聞こえます、、どうやらMPは萬平さん達に物件斡旋したのが世良だと分かっちゃったらしいです。

    萬平さん等その他15人あまりで反乱の恐れありと?
    たったあれだけの手榴弾で、、密告者は恐ろしや!

    研究室では鈴さんはじめ、カツ子姉さん夫婦が駆けつけダネイホン作り、団結力ありますね。
    それにしてもカツ子姉さんが擂りこ木振りかざして記者に立ち向かう姿、サザエさん思い出して … (^-^)

    ま、週明けからあまり面白くない展開ですが、現実ってもんはこんな風に黒と白の間を綾なして生きるのが人生ですかね。
    その度合いで幸せとか不幸とか?

  • 昨日は車で2時間ほど走り、群馬県境にちかい「農産物直売所」へ買い出しに。
    ここはもう、妙義山、赤城山、浅間山が望める完全無欠な北関東ドライブコース (>_<)

    この師走らしい風景は私の好きな風景ですね。
    でも自分の子供の頃から考えてみると確実に季節は1ヵ月遅れています。

    渋柿色した落葉樹の山も、遠くの鉄錆色の山肌も、空一杯に広がる鼠色の雲、切れ間から覗く水色の空、その下の平野を縫うように流れる川の色も、若い頃はその凛とした美しさに気がつかなかったなぁ、、
    夜明けの遅い今ごろ、なんかピッタリの懐かしい歌。
    作詞したご本人の歌声も味わい深い。

    エド山口 / 六本木ララバイ
    https://youtu.be/UrCNKth0mMI

    ★ 朝ドラでしゃべり場 昨日は車で2時間ほど走り、群馬県境にちかい「農産物直売所」へ買い出しに。 ここはもう、妙義山、赤城山

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  • 12月に入っていよいよYahooテキストリームもカウントダウンですか、、

    コピペしておきたいものは全て作業は終了したけれど、自分の投稿でありながらもずいぶん削除したものも多かった。
    私が好んで投稿したのは「映画、音楽」スレッド。
    しかし皆さんで語られる映画のほとんどは後年、名作と呼ばれるオールディーズが多く、特に私的には「名画」と画される作品を見たのは近年、TVのプレミアム放送で知った作品ばかりです。
    ですから思い出語りのスレ仲間には入れないのでした。

    昔、まだTVが普及していなかった子供時代は町の映画館では3本立ての娯楽作品ばかりだったので (^^;
    音楽もしかり、、学校や親に歌っちゃいけないと怒られる歌ばかりが好きでした。
    何故だかこれも、
    ↓ ↓ ↓

    弘田三枝子 / すてきな16才"
    https://youtu.be/nZKeR3Cwuqk

  • おはようございます。

    週明けから又々時代の暗さが浮き出たような?
    でもやっぱりどこかギャグっぽい(笑)
    日本軍の憲兵と米・陸軍の憲兵とでは任される権限が丸っきり違うらしいですね。
    日本軍の憲兵が恐れられた理由は「民間人に対する犯罪・思想・防諜・軍事行政警察・司法警察」と広義にわたり、
    米・陸軍の憲兵(MP)は「保安・警備・交通整理」とシンプルで、今でも米軍基地近くを通ると見かけますね。
    あの太っちょのキャイ~ン天野っちみたいなキャラのチャーリー・タナカ、今後なにか使命があるからアップされてるんでしょうね。

    福ちゃんも大変です、萬平さんが結婚前に「闇物資横流し」で取り調べを受けた時よりも、れっきとした証拠まで出てきちゃったんだもの、並みの弁護士ではとうてい無理、社会派とかでもどうかな?
    最近の弁護士に目立つのは「己の売名行為」とも思える活動。
    明らかに犯行を自白した被疑者に法廷で謝罪させるやり方が目立ってきた様な気がします。
    これは「裁判員裁判」のせいでしょうか?
    浪花節のように悲劇のヒーロー・ヒロインに仕立て、法廷で土下座してみたり、遺族に頭下げたり、これはあざとくも減刑に持ち込むような芝居仕立てか?
    み~んな薄い知識の脚本家が描くTVの見過ぎじゃないですか?

    さ~て、、、?

  • おはようございます。

    とうとうMPが飛び込んできた。
    言わんこっちゃないけど「土足」ってぇのは癪にさわりますね 。
    えっ? 犯罪捜査だから仕方ない? そりゃそうだ、、
    実際の話に、戦後間もなく近所の老夫婦がドブロク密造していることを通報され大変な騒ぎだったらしい。
    家中の何もかも外に放り出されたそうで、、家宅捜査って半端ないらしい、あの時代の隣組って互いを見張るスパイのような役目もあったらしいし、まさに壁に耳ありですねぇ。
    今の時代でも時々私のスマホの調子が良くないのは??
    あ、飛行機の騒音のせいね了解。

    ダネイホンのパッケージ、70年後の今ならさしづめナチュラリストやエコロジー好みの方々には人気あるかも (^-^)
    ちゃんと厚生省の認可も取っちゃったとは手際いいし。
    商工会会長が言ってた謹厳実直な裁判官が餓死した話しもどこかで聞いたことありますね。

    咲ちゃんもとうとう「耳なし芳一か牡丹灯籠」の域に達したようです。
    それにしても川の字に寝ている両親の真ん中で寝ている源ちゃんは、まるで仔犬のように右左首を回して聞き入る姿が可愛いね。

  • おはようございます。

    保存料もなく、フリーズドライ製法でもなく、真空滅菌でもなく、、こんなんよく商品化して売り出せた時代だった。
    今なら速攻「食品衛生法」か何かで手が後ろに回ってますね。

    それが露天で売り込もうとすれば、世間の反応はまず怪しまれるのがオチで手が出ないのは当然です。
    何とか文殊の知恵で「病院に売り込む」ことがひらめいて、なんとかなりそうで、そこへ真一さんが経営に一肌脱いでくれるとか。「たちばな塩業」が会社組織らしくなっていくかな? と期待するそばから、懸念していた通りの流れになるらしいです。

    〽ひと山ふた山み山越え~、、ですわホンマ、、

  • おはようございます。

    見よ! 萬平さんの異様なハイテンションのあの目付き。
    それがヒョッコリ現れた、どこか意味深なあの真一さんの助言がズバリ効いて、福ちゃんのアドバイスがどおり萬平さん、素直に路線変更らしいです。
    「全員が公平・交代の作業」、何とまぁ社会主義的な発想!
    夫婦の間で「どっちがアタマを張るか」言い合えるのは民主的だし!
    …と、云うことで全員が交代で取り組むこととなったダネイホン (>_<)

    でもねぇ…食品添加物ゼロであのゲテモノ(?)を「生」のまま瓶詰めですか?
    あの「爆破漁法」といい、このゲテモノの商品化といい、あまりといえばあんまりですよ。

    しかし、人間は貪欲、よく考えててみたら健康飲料のアノ「◯◯酒」もマムシ入り、あのスッポンさえも今じゃ美容サプリ、、
    萬平さんは先見の明が有りました?

  • 「 家 族 」1970年/ 山田洋次 監督作品
    出演者 / 井川比佐志(精一)、倍賞千恵子(民子)、源蔵(笠智衆)

    先に「遥かなる…」で書いた通り「民子・三部作」と言われる作品

    長崎県 伊江島から北海道 中標津町まで、若い夫婦と幼子二人、そして祖父を連れての「日本縦断無謀旅」とでも称したいような旅のその先は、、、
    この旅の人混みの中で体力の無い乳飲み子、早苗の様態が急変するのを思いやれない若い夫婦。
    …そして乳飲み子を急死させてしまう。
    「長崎に帰りたい!」と泣く民子。

    新幹線・東北本線と乗り継ぎ北上し、青函連絡船で北海道に渡り雪の残る厳寒の中標津まで。

    心づくしの宴の席で祖父・源蔵はまるで若い二人の行き先を見届けたかのように上機嫌で炭鉱節を歌い、まだ凍てついた畑に鍬を入れ耕そうとしてみたり、、
    新天地の希望を身体中で表現する演技は胸を打ちます、、
    明け方、汗と涙の先にやっと北海道の土を踏みしめ安堵した祖父・源蔵は死んだ。
    「こんなところまで来るんじゃなかった!」と今更ながら嘆く夫に「春になると一面に花が咲く緑の草原になるんだって…」の言葉を信じ、頑張ってみようと慰める民子。

    やがて5月になり、約束どおり緑の草原に黄色のタンポポが咲き乱れるのを見て、仔牛も産まれ、民子も新しい命を宿し、ようやく生きる息吹を全身で受け止めることが出来た若い夫婦、、
    、、そしてこのストーリーがそのまま「遥かなる…」に続くとしたら、民子の人生って何だったのだろうか?
    波乱万丈? この先に高倉健演じる耕作と再婚できたとしても、余り幸せだとは思えない私は今のIT文化に毒されている証拠でしょうか?
    それとも季節が移ろうように冬ごもりの歳になった証拠でしょうか。
    だとしたら、笠智衆さん演じたところの祖父・源蔵さんは不遜な息子に寄り添い耐える芯の強い民子夫婦を温かく見守り、時には諭し励ます生き方こそ感動せずにはいられない。
    それは朽ちた倒木から芽吹く命のように、世代が繋がった事を見届ける生き方こそ真の「生きる意味」なのか。

    この映画は実際に長崎から青森、連絡船と乗り継ぐ撮影だったそうです。
    時は大阪万博、街がごった返す様を見ていると「人混み大嫌い」な私にはとても耐えられたもんじゃないですね。

  • おはようございます。

    やっと源ちゃんは元気になれてご機嫌さんですね、良かったね。
    とうとう従業員の不満が爆発、しかし不発弾?
    せっかく鈴さんの健闘もむなしくアッサリEND、、、
    「社長がしっかりしないから!」の一言がこたえてしまったらしい。
    けれど怯まない萬平さんは一人労働組合の書記長みたいに檄飛ばして どうなってるんだイ? (笑)

    でもまぁ、咲姉さんはよく夢枕に立ちたがりますね、とうとう浮遊霊にでもなっちゃったんでしょうか。
    そして、あの世良もどうやって商工会会長に懇意になれたのかよくわからない。
    一つだけ確かなのは、萬平さんが意味わからない変な役割分担を決めたもんで、「塩作り部隊」が腹立ち紛れに海に向かって放り投げた手榴弾が間違いなく「不穏分子」と思われ通報されるだろうな。

  • おはようございます。

    毎週末にやってくるタカちゃんへの男達のラブコールはヒートアップする一方なのに、萬平さんの「ダネイホン」ときたら、、、
    何? あの青みどろの不気味なドロドロは~! スライムか? (>_<)

    しかし、開発に熱中すればするほどいつの間にか暴君に変貌しつつある萬平さん。
    源ちゃんの発熱にも「大したこたぁない…」に、福子は怒り心頭!
    (今、気がついたが<いかりしんとう>を漢字変換すると<怒り新党>と有吉 & マツ子の番組タイトルしか出てこないのはどーしてだ?! これこそ<イカリシントー!> )

    貧すれば鈍する、、従業員の思いつき、ありゃ以前疎開先で萬平が川で子供達にやって見せた「感電爆漁法」ではないですかい?
    あ~あ、知らないよ知らないよ……
    でも、まるで子供達のように無邪気でよく働く男達で憎めないのだ。

  • NHK スーパープレミアム/11月24日
    「 遥かなる 山の呼び声 」

    1980年に、山田洋次監督で上映された作品ですね。
    主演 / 高倉健 倍賞千恵子 吉岡秀隆

    今回TV作品となって時代背景はまさに今2018年。
    映画では春・夏・秋・冬と、中標津の一年を通して描いていましたがTVではあまりそこは意識して描かれていなかったような気がしますが。
    嵐の夜に義父(中原丈雄)のトラックに助けられた田島耕作(阿部寛)、バイクが故障し瀕死のところを助けられ、あとは映画とほぼ同じ。
    民子三部作と言われるように今回は民子(常盤貴子)、さすがに肌も美しくスタイル抜群、もちろん相手役の阿部寛も過去を引きずる影のある男の役回りですが、モデル出身の俳優ですから、顔もスタイルもそんじょそこいらで見かける筈もないイケメンです!

    やがて原作どおり、耕作の過去が判明し追ってきた刑事に身柄を確保される訳ですが、やはりここは映画のほうがダントツ泣かせますね。
    もっと言えばあの名作「シェーン」のように吉岡秀隆君がパトカーに乗せられ走り去る健さんを泣きながら呼び続け追いかけるシーン、あれがスッポ抜けて、、、
    薄味になっちゃいましたね、残念です。

    そして、刑が確定し列車で護送されるシーンに映画ではハナ肇の虻田が素知らぬ顔で健さんに近づき、その後の民子達の暮らしぶりやこの先の覚悟を問わず語りに健さんの耳にいれる、、
    そこへ何と! 民子も乗り込んで来て、あとは涙涙の男泣きする健さん、、数年後の再会の余韻を残して雪景色の中での列車の別れでしたね。
    …が、今回TVでは法廷の結審の日に、虻田と民子が傍聴席に座りじっとその審判を待ち、、主文のあと虻田が大声で民子の義父の死と数年後の釈放の日を母子二人で耕作の帰りを中標津で待っていることを告げる、、、

    映画が上映されてから、40年の歳月、現実にも北海道の酪農は衰退期を乗り越え、今は完全放牧の酪農法で育った乳製品は都会ではプレミアム商品だそうで、ネット注文もすごいそうです。
    TVでは近代化された酪農家もキッチリ描かれていましたが、希少な完全放牧の酪農家もいるのでしょうね。

    山田監督が「理想」を、絵にするとやっぱ「理想」そのもので娯楽作品には良いとしましよう。
    だって見終えたあとやはりホットしますから。

  • おはようございます。

    少し前までハムやソーセージなど、加工食品の成分表を見ると「豚・兎・馬肉・羊」など、既にジビエ料理のハシリを思わせる原材料を私達は食べていました。
    ガマガエルは突飛ないけど、今度は牛骨ですと (^-^)
    これはラーメン屋で貰うより屠殺場行った 方が沢山手に入りますね。

    萬平さんの没頭グセは従業員や福ちゃんにも誤解をうみやすい、それにあの実験中のジキル博士みたいな不気味な笑い顔と「ダネイホン」のネーミングがやけにマッチしちゃうし (>_<)
    とにかく事業転換するということは、今そこに働くもの達にとっては「この先、自分が必要とされているか?」どうか不安材料ではあります。

    でもなぁ……ダネイホン、三段活用のこのネーミングのままじゃ新製品、売れませんよぅ (爆笑)

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