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  • 売り買いは3日待てとは、焦って取引をするなという意味。買う前、売る前によく考えて売買しようという意味です。

    本当に3日待つのではありません・・(  ̄∇ ̄)

  • 相場のことは相場に聞けとは、人に聞くより相場の動きを見て投資を行いなさいという意味。人の言うことをアテにするよりも相場の動きの方が正しいということ。

  • シマッタは手仕舞えとは、自信を持って購入しても、期待に反して下がってしまった場合は潔く損切りしようという意味。

  • 金融の歴史を触れて学ぶ 三井住友銀、ミュージアム22日開設

     三井住友銀行は22日、金融の歴史や身近な金融商品の仕組みなどを学べる「金融ミュージアム」を東京・丸の内に開設する。巨大な液晶タッチパネルを使い、来場者が手で触れながら解説文や動画などのコンテンツを利用する体験型の施設だ。近隣で働く人や買い物客のほか、小中学生の来場を見込む。

     同行本店の対面で22日にオープンする東館2階に設ける。営業時間は午前9時~午後6時で、入場は無料。160平方メートル程度のスペースに高さ3メートルの柱が8本立ち、うち7本に組み込まれた液晶パネルで、金融に関する情報を発信する。

     7つの柱には国際性や環境などそれぞれテーマを設け、コンテンツを提供する。銀行口座や住宅ローンなど金融商品の仕組みのほか、金融の歴史的な出来事などを解説した文字情報は約400パターン用意した。

     福沢諭吉の「金銭は独立の基本なり、これを卑しむべからず」といった国内外の偉人約40人の格言も紹介する。著名な学者や漫画家ら約20人がお金や銀行について語るインタビュー動画も公開する。コンテンツは順次追加していく方針だ。

  • もうはまだなり まだはもうなり

    「人の行く裏に道あり 花の山」とならんで、格言の双璧といっていいほどよく口にされる言葉である。

    原文は後に紹介するが、八木虎之巻のほかに宗久翁秘録にも記載があるところを見ると、相場を志す人はほとんどがこの言葉を口ずさんで今日に至っているような気がする。

    言葉の意味は、もう底だと思えるようなときは、まだ下値があるのではないかと一応考えてみなさい。反対に、まだ下がるのではないかと思うときは、もうこのへんが底かもしれないと反省してみてはどうか――というものだ。

    つまり、微妙な相場の変化に対して、自分だけの独善的な判断を振り回すことが、いかに危険であるかを説いた言葉といえよう。

    事実、心のなかでまだ買うのは早いと思っているときに相場は上がっていき、まだ上がるだろうと思っていると下がってしまう。そういう経験をお持ちの方は多いだろう。投資家の心理と相場の行き違いをズバリ言いあてた格言として、実用価値は十分にありそうだ。

  • 売り買いは腹八分

    この格言は、2つの意味を持っている。その一つは、最高値で売ろうとか最安値で買おうと思うなという戒めであり、いまひとつは相場に向ける資力は適当にとどめ、決して全財産を投入するなという教えである。

    前者の方は、欲の爪を伸ばしてアブハチとらずにならないように、八分目くらいで我慢しなさいというものだが、八分目といったところで実際の天井、底の値段がわかるはずはなく、要はもうそろそろと思ったところで売りまたは買う心を教えているものだ。言葉は悪いが「アタマとシッポは呉れてやれ」といい、骨までしゃぶろうとする愚かさを戒める格言もある。つまり、利食いで売った株は誰かが買うわけだが、その買った人にもいくらかは食べられるところを残しておけというたとえである。同じ意味の格言でキレイな表現のものもある。「バラを切るごとく売るべし」がそれだ。苦心して育てたバラを八分咲きで切るのは惜しい気もするが、満開になってからでは、これをもらって喜ぶ人は誰もいない。株を売るのも同様だというものである。

    古い格言にも「天井を売らず 底を買わず」(八木虎之巻)がある。「天井売れず 底買えず」といい直した方が分かりやすいだろう。元来が無理なことをやろうとはしないで、天井や底の近辺で売りまたは買えば十分だと思いなさいというものだ。ただし、実際の天井や底を見届けてから売り買いしても、同じ八分目には違いないが、「高値おぼえ、安値おぼえ」の心に邪魔をされるおそれもあるから、この戦法をとるときには固い決心が必要となる。

    同じ古い格言に「天井を買わず 底を売らず」(宗久翁秘録)とあり、八木虎之巻と矛盾する表現となっているが、後に該当の文章を引用してあるのでお読み願いたい。いずれにしても「腹八分」の教訓にかわりのないことがお分かりいただけよう。

    一方、いまひとつの投資資金量の問題だが、これはいまさら言うまでもないだろう。無理な投資は失敗のもとである。切迫した気持ちは必ず目をくもらせる。「ぬれ手にアワはつかめない」。相場とはそういうものと知るべきである。株式投資は余裕資金で行うことが必須条件となる。
    ウォール街の格言にも、「強気も弱気も株でもうけられるが、欲張りはダメ」がある。

  • 売りは早かれ 買いは遅かれ

    株式投資では、買いは易しいが売りは難しいといわれる。売りが上手になれば、投資家として超一流の力量と認められるほどだ。

    前述の「天井三日、底百日」にもいうとおり、買い場は随所にあるが、売り場は短い。それだけに買いはじっくり構えた方がかえって安く買えることもあるが、売りの方は一瞬のチャンスをつかむがごとく迅速に行動すべし……それが「売りは早かれ 買いは遅かれ」の意味である。

    だいたい売りの場合は、利が乗っていればいるほど、もう少しもう少しと欲張ってついチャンスを失するばかりか、損失勘定になってしまうこともある。画餅は食えないものだ。幅は小さくとももうけはもうけである。瞬時のチャンスがあればサッと売り、利益を現実のものとして自分の手中に収めることが必要となろう。その利益を投資資金に繰り入れて、再び次の機会を狙えばよい。買い場は、いくらでもある。悠然と構えることである。

  • 売るべし 買うべし 休むべし

    年中、売ったり買ったりしていなければ気のすまない人がいる。失礼な言い方だが、そういうやり方で儲かっている人はいないのではないだろうか。

    株式投資に売りと買いのどちらかしかないと思うのは誤りで、休むことも大切な要素であると説くのが、この「売るべし 買うべし 休むべし」である。「売り買い休みの三筋道」とか「休むも相場」等ともいう。

    だいたいが人間は欲と道連れである。相場で利益を上げれば「もっと取ってやろう」と思い、損をすれば「今度は取り返そう」と、常に売ったり買ったりしてしまいがちだ。こういう心理には、知らず知らずにおごりと焦りの気持ちが入り込んでいる。この2つが、共に相場には大禁物であることは前にも述べた。むろん結果は歴然であろう。

    損得に関係なく、一つの売買が終わったら一歩退いて市場の環境や相場の動向、そして天下の形勢をゆっくり眺め回す余裕を持つ。この間に目のくもりを払拭し、心身のコンディションを調整し、同時に投資資金を整えて、次の機会に備えるわけだ。

    とにかく株式投資で無理をすれば、必ず敗れる。何らかの制約をおしてまで株式投資をする愚は避けることだ。「眠られぬ株は持つな」「命金には手をつけるな」という格言もある。また「つかぬときは止めよ」ともいう。ウォール街にも「疑わしいときは何もするな」という格言がある。いずれも、そういうときは出動を取りやめて、いったん休みなさいと教えている。

  • 相場は高値圏では強く見え、安値圏では弱く見える

    なぜか、株価が高いと買いたくなり、安くなると売りたくなります。人の気持 ち目の前の現象に影響を受けやすいという格言です。自分の気持ちに逆らって 株の売買をすれば儲かるはずなのですが、なかなか難しいですね。

  • 株はインフレに強いが、デフレに弱い

    「失われた10年」と呼ばれた90年代は株式相場がデフレで低迷しました。しかし、デフレ脱却宣言を経て、日本の株式相場が活況となっています。インフレになれば、企業収益が増えるので、ますます株価は上昇するでしょう。

  • 実体の伴わない相場は長続きしない

    表向きは羽振りがよさそうでも実力のない人は脱落していきます。相場も好調 な企業業績という裏付けがなければ、株価の持続的な上昇に繋がりません。今年の後半は真に実力のある銘柄が上昇する業績相場になりそうです。

  • 全面高したあとの相場は怖い

    相場が若い間は、一部の好業績銘柄や材料株が買われますが、上昇相場の終盤 では、無配銘柄まで買われてしまい、調整時に支える銘柄がなくなり、一気に 暴落してしまうことを例えた格言です。


  • 易の思想では「陰」と「陽」つまり「光」と「闇」が、互いが互いを生み、二つが対立しながらも解け合い、世界を作っていくと考える。男と女も、生と死も、善と悪も、光と闇の永久の運動の中に調和しながら動いていく。

    「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」つまり相場も同じ原理で動いていると言う格言である。


  • 世界の市場はアメリカ市場と連携している。日本においても、市場が開く前に、CMEなどアメリカ市場が参考にされる場合が多い。


  • •証券会社の店頭にくと、一日中、株価表のボードを見ながら値動さを追っている人がいる。しかし、そのような人は、目先の値動きが気になり過ざたり、情報に惑わされて、株の売買の回数が多くなって、かえって思わぬ損をすることがある。これは、ウォール街の格言であるが、むしろ大切なのは、情報の多少よりも、材料の株価反応の度合いを知る知識と分析力を養うことである。


  • •アメリカでは強気をブル(牛)、弱気をベア(熊)という。どちらでも報われるが、どん欲なホッグ(豚)は、めまぐるしく動いて小手先で投資したり、深追いし、一分の得にはならない。


  • 年中、売ったり買ったりしていなければ気のすまない人がいる。失礼な言い方だが、そういうやり方で儲かっている人はいないのではないだろうか。

    株式投資に売りと買いのどちらかしかないと思うのは誤りで、休むことも大切な要素であると説くのが、この「売るべし 買うべし 休むべし」である。「売り買い休みの三筋道」とか「休むも相場」等ともいう。

    だいたいが人間は欲と道連れである。相場で利益を上げれば「もっと取ってやろう」と思い、損をすれば「今度は取り返そう」と、常に売ったり買ったりしてしまいがちだ。こういう心理には、知らず知らずにおごりと焦りの気持ちが入り込んでいる。この2つが、共に相場には大禁物であることは前にも述べた。むろん結果は歴然であろう。

    損得に関係なく、一つの売買が終わったら一歩退いて市場の環境や相場の動向、そして天下の形勢をゆっくり眺め回す余裕を持つ。この間に目のくもりを払拭し、心身のコンディションを調整し、同時に投資資金を整えて、次の機会に備えるわけだ。

    とにかく株式投資で無理をすれば、必ず敗れる。何らかの制約をおしてまで株式投資をする愚は避けることだ。「眠られぬ株は持つな」「命金には手をつけるな」という格言もある。また「つかぬときは止めよ」ともいう。ウォール街にも「疑わしいときは何もするな」という格言がある。いずれも、そういうときは出動を取りやめて、いったん休みなさいと教えている。


  • 市場が強気で満ち溢れていて、まだまだ上がりそうで売るのが恐いというときに売るのが相場の極意である。


  • 何か大きなことが起こる前には、前兆となるようなことがあるので、それに早く気づき対処すべきである。

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