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  • もう消えてしまいましたが、掲示板時代に同じ名前のスレッドがありました。

    そこではとても有意義な交流が行われ、
    実際に活動グループなども出来、活動しておりましたが、
    当時のスレメンの皆さんは、力強く自立されて、それぞれの道を進んで行かれました。

    ですがまだまだ日本の自閉症児・者への支援体制の現状は、あまり変わっていないのが実情です。
    まだ自閉症児の子育て渦中の方のために、スレッドを立ち上げることに致しました。

    スレ主は医療や養育の専門家でも、資格を持っている者でもありませんので、
    誤った記載がありましたらご容赦下さい。
    また、投稿内容についてもその効果などについて、責任を取ることは出来ません。

    自閉症児の親の立場から、今までの子育て経験や学習を元に、少しでも同じ立場の方々の手助けになれればと思うのみです。

    また同じ立場の方々の癒しや交流の場にもなれば良いと思います。

    どうぞご自由に投稿ください。
    私の分かることでしたら、お答えさせて頂きます。

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  • 上のお子さんが新しい環境に慣れるかどうかは、やはり園側の理解とサポート体勢にかかっていると思います。
    幼稚園は文部省管轄という事もあり、基本理念が「保育」や「身辺自立」ではなく、
    あくまで「小学校の練習」的な、学習的要素が大きいので、
    どれだけサポートしてくれるかと言う所でしょうね。

    しかし、そのような子供達へのサポートを謳っている園もありますので、
    そのような園でしたら、安心かと思います。
    概して私立園よりは、公立園の方が、そちら寄りの園が多いようです。

    >子どもが好きなように自由でのびのびと暮らせればいい、という考えと
    社会に適応できるよう訓練をすべきだという考えです。
    スレ主さまは、どちらの考えで子育てをされていらっしゃいますか?

    これは実は相反する考えではないのです。
    当事者の子供は、まわりの事象が理解できず、とても困っているという事を、まず理解して上げて下さい。
    外国にいるようなものと思って上げて下さい。

    ですから回りの大人は、ガイドや通訳の役をして上げるべきなのです。

    社会に適応できるような訓練=療育、になると思いますが、
    それはまさに、子供にとって、ガイドブックを教わったり、通訳をしてもらう、
    その外国で何とかやって行くサポートとなるのです。
    これは必須と言えましょう。

    回りの事象を理解出来る様になり、コミュニケーションが取れたり、
    見通しを建ててもらったりすることで、子供は本当に落ち着いて、
    幸せに生活出来るのです。

    その上で、「子どもが好きなように自由でのびのびと暮らせればいい」が可能になります。
    結局は子供の幸せに繋がります。
    療育は決して子供の個性や自由を押し込めるものではなく、
    それを活かし、表現し、子供が幸せに暮らして行けるようにする道筋を建てて上げる事なのです。

    大成した自閉症系の方々も、適切な指導と、個性を生かす環境の賜物です。

    療育は時に厳しい指導が入ったりで、親は「自由にさせて欲しい」と思う事もあると思いますが、
    それは必ず子供の将来に役立つと断言します。

  • >言語指導は、質疑応答の形です。

    これはずいぶんと高等な指導に思えます。
    おそらくそれに答えられるのは、アスペのお子さんくらいでしょう。

    というのは、他のタイプのお子さんでしたら、まだまだ自分で口頭で答えるというよりは、
    二者択一や、カードで正解を選ぶ方が多いからです。
    まだ質問に対して、「Yes, No」と答えることすら難しいからです。
    まして正答を「言う」のは無理でしょう。

    余り自閉症のお子さん向きとは思えず、いわゆる「言語指導」の様ですね。

    自閉症のお子さんは、耳も聞こえますし、正しい発声も出来ます。
    ですのでそれを訓練する必要はないのです。
    訓練すべきは、コミュニケーションスキルだからです。

    言葉の遅れのある自閉症児へのしどうは、 「Yes, No」の応答が出来る世になる迄は、
    大人が、子供の答えるべき言葉を「代弁」して、教える必要があります。

    例えば、
    親「ジュース飲みますか」
    子供は答えられませんから、
    親が、「ジュース飲みたいです?」と促して、
    子供に「ジュース飲みたいです」とおうむ返しさせ、
    ジュースを与える、というような具合です。

    単語であれば、子供が答えられるときがあります。
    その場合でも、なかなか口火を切れないので、
    答えの最初の一文字を言って、促す方法もあります。

    大人(リンゴの絵を示して)「これはなんですか?」
    子供「。。。」
    大人「り。。」
    子供「りんご!!」
    という具合です。

    これらの段階をすっ飛ばして、その言語指導に答えられるのであれば、
    アスペのお子さんという感じですね。

    そうですか、保育園ですと返って保育料が高くなってしまうのですね。
    それなら幼稚園の方が安いくらいでしょうか。
    入園審査もありますから、確かに幼稚園の方が入りやすいのでしょうね。

    上のお子さんの療育に専念するならば、なおさら下のお子さんは、
    保育園なり、幼稚園なりに通った方が良いと思います。

    それならば昼間自由に動けますし、
    下のお子さんは女の子さんで、3歳から社会性がぐ〜〜んと伸びて来る時期で、
    集団に入るのに最も適した時期です。
    年少でどこも通われないのは、かなりもったいない様に感じます。

    というか逆に、首都圏ですと、年少でどこにも通っていないお子さんは珍しいです汗

    つづく

  • >>7

    ゆりあさん、お返事が遅くなりすみません。

    専門医の診断や療育は、本当に予約待ちが付き物ですね。
    機関が少なければ余計にそうだと思います。

    やはり東京都にそのような機関が集中しているのかもしれません。

    私の場合は、保健所の乳児検診で発見された事から、
    そこから専門医や療育機関に繋いでくれたため、比較的スムーズに移行できました。
    専門機関の見学の際は、保健婦さんの付き添い迄ありましたので、
    早期療育に力を入れていた地域でラッキあーだったのでしょう。

    機関を選ぶ事が出来ましたので、最も方針が親と子供にマッチする所で、
    年少まで毎日母子通園+心理・感覚統合・学習の個別指導を受けました。

    年中からはサポートのある公立保育園に入園、
    毎日通園が週1通園となり、個別指導は継続という感じでした。

    都内は公立の療育センター寄りは、都から民間に委託のケースが多いです。
    通っていらっしゃるのは、公立の機関でしょうか。

    年少〜年中時期は成長が著しいので、
    今時期月2回は、ちょっともったいない気はします。

    つづく

  • >>6

    zigさん、お返事をありがとうございました。

    >地域での療育環境のより、それが精一杯であれば、仕方ないと思います。

    はい、医師に診てもらうのも、かなりの日にちを要しました。
    予約がいっぱいなのだそうです。

    >今は小グループ指導と、個別の言語指導を受けていらっしゃるのですね。
    言語指導とは、どのような内容でしょうか。

    いえ、今は個別の言語指導のみです。
    小グループ指導と併用していただきたかったのですが
    いっぱいで、月二回の言語指導しか受けられません。

    言語指導は、質疑応答の形です。
    「今朝は何を食べた?」とか、絵を見て「これは何?」などの簡単な質問に
    答えていくという形です。
    子どもは、絶対知っているという質問にも答えないことがあります。
    「もしも間違ったら」という気持ちからか、
    ふざけて答えを濁してしまうことがあります。

    >心理療法、運動療法、音楽療法、アニマルセラピー、SST(コミュニケーション療法)などが良いと思われますが、

    地域によっては、かなり遅れているのでしょうね。
    私の地域が、そのような環境に無いのがはがゆいです。
    仕方が無いので、親がカバーするしかありませんね。

    >5歳というと、今が年中さんに当たり、来年度から年長さんで幼稚園でしょうか。

    はい、今春から年長になります。

    >出来れば、幼稚園よりは、身の回り全般を見てくれる(身辺自立を促してくれる)保育園の方が向いているとは思いますが、もう入園は来月ですから、変更は出来ないですものね^^;

    はい、保育園を勧められました。
    でも下の子もいるし、主人が公務員なので保育料が高く
    二人の子どもの保育料を補うほど、私が働けるかと考えた末に
    保育園は諦めました。

    >下のお子さんも同じ園に通われるのでしょうか。

    下の子は、まだ決めていません。

    >今一番困っていらっしゃることはなんでしょうか?

    困っているというよりも、新しい環境への不安です。
    他の園児に受け容れてもらえるかどうか
    楽しい生活が送れるかどうかです。

    また、私の地域では療育に対する考えが
    二つに分かれている組織が存在します。

    子どもが好きなように自由でのびのびと暮らせればいい、という考えと
    社会に適応できるよう訓練をすべきだという考えです。
    スレ主さまは、どちらの考えで子育てをされていらっしゃいますか?

  • ゆりあさん、初めまして、ようこそお越しくださいました。
    スレ主のzigと申します。
    よろしくお願いいたします。

    色々と不安もおありと思いますが、発達障害児の親の少しだけ先輩として、
    不安なお気持ちを少しでも和らげるお手伝いが出来ればと思います。

    既に診断も受けられ、3歳から早期療育も開始されているという事で、
    十分早くから療育も開始され、専門機関につながっていらっしゃるので、
    ひとまず安心かと思います。

    療育の選択肢は地域により異なり、おそらく都内が最も選択肢が多い地域と思いますが、
    2歳児~3歳児(年少)代は、出来れば療育の毎日通園に通えればベストでしたね。
    月2回はちょっと少ない印象です。せめて週1回あればと思いますが、
    地域での療育環境のより、それが精一杯であれば、仕方ないと思います。

    今は小グループ指導と、個別の言語指導を受けていらっしゃるのですね。
    言語指導とは、どのような内容でしょうか。

    この時期には、言語指導と言うよりは、個別か、小グループでの、
    心理療法、運動療法、音楽療法、アニマルセラピー、SST(コミュニケーション療法)などが良いと思われますが、
    言語指導がSST的な指導内容かと推測します。

    5歳というと、今が年中さんに当たり、来年度から年長さんで幼稚園でしょうか。
    こういったお子さんが集団に入るのは、年中~年長くらいを勧められることが多いです。

    年少さんでは、幼稚園ではやはり、受入れに難色を示されるのが大半と思います。
    出来れば、幼稚園よりは、身の回り全般を見てくれる(身辺自立を促してくれる)保育園の方が向いているとは思いますが、もう入園は来月ですから、変更は出来ないですものね^^;

    下のお子さんも同じ園に通われるのでしょうか。

    とりとめがなく申し訳ありません。
    今一番困っていらっしゃることはなんでしょうか?

  • (続き2)

    •本人のこだわりが、内的要因、外的要因を問わず、できなくなってしまう。
    例:周囲の人が本人のこだわりによる行為と理解していず、その行為をやめさせてしまう。
    同一性のなさや、先の見通しが立たないこと、自分のやりたいこと(特にこだわり)が実現できないことに対して、非常に不安やストレスを感じる場合が多く、そういったことに対するストレス耐性は強くない人が多い。
    ストレスが過度に高まった状態で、さらにストレスを増加させる事態(普段は本人も気にしないような日常の些細なできごとでも)に遭遇すると、それをきっかけに突然奇声を上げるなどの「パニック」を起こしたり、自傷行為や他害行為を行うこともある。ストレスの原因が取り除かれるか、またはパニック行為が終わった後は、普段の状態に戻るが、情緒の不安定さはしばらく続くこともある。
    しかし、事前に連絡を受けていたり、詳しい内容を把握できていれば、たいていのことは納得して受け入れることが多い。

  • (続き)

    §心の理論

    心の理論とは、「自己と他者の識別、自分や他者の心の動きを推測する能力」のことであり、自閉症者はこの「心の理論」において障害があるため、相互の人間関係に疎い、会話やその場の雰囲気を理解出来ない、冗談を冗談と受け止めず真に受けてしまう、言外の意味を捉えられないなど、対人関係に問題を生じやすい。
    これは知的障害がない高機能自閉症においてもあてはまり、やはり対人関係に問題を生じるケースがある。
    また、他人のする事を自分の立場に置き換えられずにそのまま真似するため、手のひらを自分側に向けてバイバイする。言語においても同様に相手の言葉を自分に置き換えて返答することが苦手で自分の事を「あなた」などの二人称で、相手の事を「わたし」などの一人称で呼んだりすることや、自分に対して「〜してあげようか」と聞かれると「〜してあげたい」等と返答したり、オウム返しなどの現象が見られる。

    §時間の概念形成の未発達
    他の例として、時間の「概念」が希薄な場合もある。時計で時間が分かるような自閉症児者のなかには、時間に強迫的になり、全ての事柄がまさにその定められていた瞬間に起こることを要求する例が見られる。

    例:「5分待っていて」と約束したとき
    •少し遅れただけでも、6分17秒も待たせたと被害感をもつ。
    •4分20秒で戻れば、まだ5分たっていないと言って待ち続ける。

    §日常生活における困難

    当事者が普段の生活で気になったり困ったりする事項として、次のようなことが挙げられる。
    •同一性が保持されない。
    例:本棚の本が巻数ごとにきちんと並んでいない(一見乱雑でも、本人のこだわりとして寸分違わず配置していることもある)。
    例:同じ時間にくる電車・バスでも、形式、塗色、内装などが異なる(細部であっても許容できない場合もある)。

    •未経験、予想外の状況、急な予定変更(特に本人にとって不都合な事態が生じた場合)。
    例:学校などで行事のため、普段と日課が変わってしまった。
    例:楽しみにしていた行事が、突然中止になった。
    例:気に入っていたおもちゃなどが、紛失・破損してしまった。

  • (wikiより抜粋)

    §DSMの診断基準(DSMの診断基準に挙げられている症状は次の通り。
    •コミュニケーションにおける質的な障害
    o視線の相対・顔の表情・体の姿勢・身振り等、非言語行動がうまく使えない。
    例:会話をしていても目線が合わない。叱られているのに、笑っている。
    o発達の水準にふさわしい仲間関係が作れない。
    o興味のあるものを見せたり指さしたりする等、楽しみ・興味・成果を他人と自発的に共有しようとしない。
    o対人的または情緒的な相互性に欠ける。
    例:初対面の人に対する無関心。

    •意思伝達の質的な障害
    o話し言葉の発達に遅れがある。または全く話し言葉がない。
    例:クレーン現象[18]
    o言語能力があっても、他人と会話をし続けることが難しい。
    例:一問一答の会話になってしまう。長文で会話ができない。
    o同じ言葉をいつも繰り返し発したり、独特な言葉を発する。
    例:人と会話をする際に同じ返事や会話を何度もする。
    o発達の水準にふさわしい、変化に富んだ『ごっこ遊び』や社会性を持った『物まね遊び』ができない。

    •限定され、いつも同じような形で繰り返される行動・興味・活動(「こだわり」)
    o非常に強く、常に繰り返される決められた形の一つ(もしくはいくつか)の興味にだけ熱中する。
    例:特定の物、行動などに対する強い執着心。
    o特定の機能的でない習慣・儀式にかたくなにこだわる。
    例:物を規則正しく並べる行動[19]。
    例:水道の蛇口を何度も開け閉めする行動。
    o常同的で反復的な衒奇(げんき)的運動物体の一部に持続的に熱中する。
    例:おもちゃや本物の自動車の車輪・理髪店の回転塔・換気扇など、回転するものへの強い興味。
    例:手をヒラヒラする。体を前後に揺らす(ロッキング)。

    §その他の特徴
    •数字や風景など、特定のものに対する高い記憶能力。
    •音、光、におい、触覚に対する強い不快感(感覚過敏)。

    §視覚の優位性
    自閉症児者は、耳で聞くよりも眼で見るほうが認識しやすいという視覚優位の特性がある。このため、自閉症児に注意を与える時は紙などに書いて見せると効果があるとされる。ただし、高機能自閉症及びアスペルガー症候群の中には、目で見た情報がかえって伝わりにくい場合もある(各個の症状の出方による。高機能自閉症及びアスペルガー症候群でも視覚優位特性があるケースもある)。

  • はじめまして。

    ゆりあと言います。
    五歳と三歳の子どもがいます。
    五歳の男の子が、知的障害はないけれど
    言葉に遅れのある発達障害児です。

    三歳から月に二回療育に通っていて、一年間は小集団療法をし
    去年から個別で、言語療育を受けています。

    通常ならば、今は幼稚園の年少さんの年ですが
    去年予定していた私立幼稚園に、入園直前に断られ
    紆余曲折あって、今春から年長さんで通園します。

    何もかも手探り状態で、不安でいっぱいです。
    どうぞ宜しくお願いします。

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