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  • ネットで箱罠(捕獲器)について調べると諸説出てきます。
    箱罠(捕獲器)は法定猟具ですから一般市民が安易に使用できるものではありません。

    ましてや「庭に来る猫が目障りだ」とか「飼い主が小型犬をいつも放し飼いにしていて迷惑だ」などという感情的な理由だけで【箱罠(捕獲器)】を安易に使用した場合、大変な事態に陥ります。この行為は違法ですが、その知識がないが為にあなたは逮捕され罪を科せられてしまうのです。

    ネット上の箱罠(捕獲器)についての情報は間違ったものばかり、と言っても過言ではありません。信用し箱罠を安易に使った場合は犯罪になります。
    栄○業を始め、罠の製造会社はいくつかありますが、こちらの説明や売り文句は信用しない方が良いでしょう。
    詳細についてはかなり長文になるので質問があった場合のみの回答にしますが、代表的なものとして「猫の捕獲を可能」と公言しておりますが、これは違法すれすれの言い回しです。「猫」と言っても「野猫」に限り使用できるのですが、この事を説明しません。実際「野猫」と「飼い猫」の区別ができる人はいません。首輪が無くても野猫ではありませんし、野猫に見えても実は飼い主がいる場合があります。この事から箱罠の購入希望者に「野猫と間違えて飼い猫を捕獲し、怪我などさせた場合、動物愛護法違反となり罪を科せられる危険性がある」事を十分に説明しないままに販売しているのです。

    正しい情報・正しい知識を得るためには、環境省へ問合せし、法律に照らした説明をきちんと受けて下さい。

    特に箱罠(捕獲器)は法定猟具ですから、【 罠 】に関して問合せをする事になります。
    鳥獣保護法や動物愛護法の両法律に係ってきます。

    愛護動物である犬や猫を箱罠(捕獲器)で捕獲することは違法であり犯罪です。
    箱罠(捕獲器)は猫を虐待する目的で使用されるケースがかなり多いのが現状です。
    これらの行為は全て犯罪です。
    箱罠の設置を発見した場合、それらにプレートが添付されているか、プレートに「目的・住所・氏名・免許の有無・設置期間等」がきちんと明記されているかを確認しましょう。
    もしプレートがなければ、虐待目的・違法に設置しているのです。警察に通報して下さい。

    箱罠(捕獲器)は狩猟免許内罠免許を有した者で、法律で定められた害獣の捕獲、または迷い犬や猫を「保護」する目的に限り使用できますが、謝って保護目的の犬や猫が怪我をした場合は罪を科せられる場合も考えられますので、保護したい場合は保健所または動物愛護団体に相談し、職員・団体員の方に保護の実施をお願いしましょう。

    ちなみに狩猟免許内罠免許を不要とした箱罠(捕獲器)の使用が例外として認められる場合があるのですが、この場合以下の要件が絶対条件となります。
    【各都道府県で定められた一定期間内であり】
    【法定害獣を捕獲目的とした場合に限る】
    ・・・つまり、箱罠(捕獲器)で「犬や猫を捕る事は出来ないし、違法である」という事です。

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    han***** 7月11日 00:39

    >>108

    違法でもいいから召したいんですよ。
    でも極力合法でやるけどね。
    人間の権利は猫の権利に勝る笑
    当然ですわな。

  • 野良猫や不法に放し飼いで飼われてる猫が所有地に侵入してきたら「保護」して、「保護」している旨を一定期間敷地にて公に告知後、連絡がない場合は保健所にて殺処分を依頼することは妥当です。

  • 罠は良くないなあ。
    私は庭に装飾品を置くのが趣味で、装飾品の中には刃物のように鋭く研がれた板を何枚も並べた様な物があります。これが時々落ち葉などにかくれてしまい、猫が上を歩いて怪我をしないか心配です。
    夜中に時々猫のけたたましい鳴き声は、一体なんなんだろう?

  • 【【 警察官の言葉 】】
    彼らの【 猫を捕獲器で故意に捕まえ、保健所や警察署へ持ち込め 】という言動は。

    ・彼らは猫を巡る全くの個人的な問題を有している、もしくは捕獲器などの猟具販売業者で販売利益目的の言動と思われるが、この言動は常識的且つ社会通念上許される範囲から逸脱したものであり、【 常軌を逸した言動 】と言える。

    ・インターネットの掲示板という公共性の高いツール上で、数年間毎日数回という高い頻度で【 猫を捕獲器で故意に捕まえろ。そして保健所や警察署へ持ち込め 】と繰り返すことは、【 動物虐待犯罪を教唆・扇動するもの 】であると共に、公共に対する、また動物を飼養する人々に対しての【 脅 迫 行 為 】でもある。

    ・罠により捕獲された猫は身体的にも精神的にも酷く傷付く。その上【 保健所に持ち込む 】という行為は【 数日間の内に殺処分される 】事態に直結しているので【 彼らが罠で捕まえた猫 】は【 死に至る 】。すなわち彼らの言動は【 最終的に猫を死に至らしめる為の行為 】である。

    ・対象の猫が野良猫・飼い猫に関係なくこの行為は【 動物虐待犯罪 】である。

    ・対象の猫に飼い主がいれば【 他人の所有財産(物)を毀損した罪 】に相当し、【 刑 法 】にて裁かれる。

    ・法的に【 違法・犯罪行為 】である。

    我々は周囲の人間(法律家・人医・獣医など)を始め、所轄官庁、行政機関、動物に関する機関等々に所見を伺っている。

    我々の個人的な意見だけでなく、この言動が社会的にどのように判断されるのか、人々がどのくらい不快に感じるのかを有識者を交え調べている。

    その中で、当該者の言動にはある一定の傾向がある事が分かった。
    【 他者の権利や主な社会規範またはルールを侵害するような行動を反復的または持続的に起こそうとする傾向など 】である。

    このような傾向を有する者は【 その攻撃性および虐待性が< 動 物 >に向けられる。さらに< 器物損壊、詐欺、窃盗 >などに関与することがある。】
    詳細については後日記載する。

    ここ数カ月の調査の結果、我々は、彼らの主張には【 法的根拠が一切ない事 】、またカキコミ内容全般と【 猫を捕獲器で故意に捕まえ、保健所や警察署へ持ち込め 】【 猫を捕まえる道具は捕獲器でなければならない 】との主張は【 行政機関等や猟具メーカー等の正式な指導とは真逆のもの、すなわち法律やルールから全く逸脱した言動である事 】が明確となっている。

    少し前、実際に警察に所見を聞いたので書いてみる。

     警察官:
    『 その人は自己所有地内で迷惑な猫を捕獲し警察に持ち込む、と言っているのですか?

    実行する場所は自宅ではなく、もしかしたら公園や公道などの公有地や、空き地などであっても他人の所有地の可能性もありますね。なんとでも言えますから。

    自分の所有地で捕まえた猫だと言っても、それは動物虐待に当たる可能性もあるし、近所の人の飼い猫なら他人が勝手に捕まえてどうこうするなんて犯罪ですよ。

    猫は放し飼いを法律で禁止されてないし、飼い猫でも野良猫でも日本国中どこにでもいますからね。

    狩猟用の罠で猫を捕まえ、警察署にわざわざ持ち込むなんて聞いた事がない。

    これが警察署ではなく保健所だったとしても、罠に入った猫なんて手放しで引き取るなんて事ないでしょう。

    持ち込んだ方も引き受ける方も、違法行為や犯罪行為にあたる可能性が大きいわけですから。

    仔猫などが段ボールで捨てられていて保護した人が<拾得物>として<落し物を拾った>という観点から警察に持ち込む、という事なら理解できますが、

    狩猟用の罠で故意にわざわざ捕まえた猫は<狩の獲物>ですよね。これは<拾得物>とは言えません。

    所有者である飼い主がこのような被害に遭わない為には、飼い猫がいなくなった時に、飼い主が警察にいち早く連絡することで、警察は<遺失届一覧簿>に記載することができます。

    もし誰かに猫が捕まえられ、警察署に持ち込まれた場合でも、警察は<遺失物届一覧簿>において記載の有無を確認することができます。

    ここに記載があれば、持ち込まれた猫は飼い主に速やかに返すことができますから、猫がいなくなったらすぐに警察に連絡して下さい。

    それと猫には必ず名前と連絡先、できれば住所も明記した<首輪>をいつも付けておいて下さい。

    動物を警察署で預かるという事は、警察は本来の持ち主に返す目的で保管するわけですから、狩猟用の罠でわざわざ猫を捕まえた人が

    何の目的で猫を罠で捕まえ警察署に持ってくるのか、

    理解に苦しみますね。

    そんな形態で動物を持ち込んできたら、どう考えても<不審>ですよ。

    その場で名前や住所、職業についても警察官が聴取するでしょう。』

  • >>75

    【Re: m】
    ハロハロー♪お久しぶりです

    いやいや、あれこれ忙しくしておりましてなかなかコチラもこられず・・・

    めかさんのガンバリ、みんな認めてますよ!

  • 【【 法定猟具である捕獲器の正しい知識と使い方(要約)】】
    < 法定猟具である捕獲器の正しい知識と使い方(要約) >

    【 法定猟具(捕獲器)は、法律で定められた野生の狩猟鳥獣に対し、法律に基づき使用する < 猟 具 > である。 】

    【 法定猟具(捕獲器)は、鳥獣保護法に則り使用する事。使用の際は< 錯 誤 捕 獲 >がないよう、この猟具を常時見張る事。 】

    【 法定猟具(捕獲器)で、適法内での狩猟行為を実施した際、猫などの愛護動物を< 錯 誤 捕 獲 >した場合は、すぐさま< 放 獣 >する事。 】

    【 法定猟具(捕獲器)を、愛護動物に対し、保護する目的以外の目的=捕獲殺傷駆除処分などの目的で使用する行為は、< 動物虐待 >に相当し< 犯 罪 >となる。
     このため、愛護動物を対象とした使用においては、< 保護する目的以外の目的では、使用できない >。 】

    【 法定猟具(捕獲器)を、愛護動物を保護する目的で使用したい場合は、間違って動物虐待問題や犯罪行為に発展する危険を避けるため、行政機関や規模の大きい愛護団体などに相談し、法的に < 正 当 な 理 由 > を有した行政機関の職員・団体職員などに設置して頂くことが最も良い方法であり、問題のない方法である。】

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  • 【【 捕獲器 と 動物虐待 】】
    < 捕獲器 と 動物虐待 >

    ① 【 捕獲器 】は【 法定猟具 】である。

    ② 法定猟具は法律によりその危険性が説かれ、使用について厳しく定められた、野生の鳥獣を捕獲する為の【 猟 具 】である。使い方を誤ると法律に抵触することとなり、刑法・民法・環境法等により罰せられる。

    ③ 動物虐待とは、動物を【 不必要に苦しめる行為全般 】のことを言い、【 正当な理由 】なく動物を殺したり傷つけたりする積極的な行為だけでなく、必要な世話を怠ったりケガや病気の治療をせずに放置したり、充分な餌や水を与えないなど、いわゆるネグレクト(neglect)と呼ばれる行為も含まれる。

    ④ ③における【 正当な理由 】とは、【 法令に基づいた職務を果たすための理由 】である。たとえば、行政が行う殺処分や、国家資格獣医師免許を有した獣医師が行う安楽死等の事である。

    ⑤ 個人の「庭を荒らす猫が邪魔だから、法定猟具(捕獲器)を使用し、捕獲殺傷駆除処分した」という理由と行為は 【 何の資格も有しない者が行う、個人的かつ身勝手な行為 】に相当し、社会通念上からも【 正当な理由と行為とは言えない 】。よって【 みだりに殺傷した 】と解釈でき【 虐 待 行 為 】に相当する。

    ⑥ 【 正当な理由なく 】【 法定猟具(捕獲器)】を使用し、愛護動物を【 捕獲しただけ 】であったとしても、前述通り、「動物虐待とは、動物を【 不必要に苦しめる行為全般 】のことを言い」に相当し、【 愛護動物に対し 精神的・身体的に苦痛を与える行為 】である為、【 動物虐待 】である。よって違法行為となり、懲役刑や罰金刑に処せられる。

    ⑦ 【 愛護動物に対する虐待行為 】及び【 法定猟具(捕獲器)で愛護動物を捕獲し 】【 遺棄する(捨てる)】行為は【 犯 罪 】であり、【 動物の愛護及び管理に関する法律等 】に抵触し、懲役刑や罰金刑に処せられる。

    ⑧ 【 動物虐待 】の対象の動物に【 飼い主 】がいた場合、【 動物の愛護及び管理に関する法律 】の他、【 他人の財物を損壊 】したとして【 刑法261条 器物損壊罪 】【 刑法235条 窃盗罪 】などの法律に抵触し、抵触する法律の中でも【 一番重い刑 】により処せられる。

    ⑨ 上記については < 捕獲器と動物虐待 > について焦点を当てた内容である。当然の事ながら、法定猟具(捕獲器)以外の道具を使って、また道具を使わなかった場合においても < 動物を【 不必要に苦しめる行為全般 】と【 正当な理由 】なく動物を殺したり傷つけたりする行為 > は【 動物虐待 】であり、【 犯 罪 】である。

    ⑩ 個別の案件については、【 警察機関 】や【 裁判所 】にて、判断が下される事となる。

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  • 【【 動物虐待者の異常な 暴 言 】】
    下記は、【 捕獲器による愛護動物に対する虐待・捕獲殺傷駆除処分問題 】を発している当該者の異常な発言です。

    極一部に過ぎません。

    発言の趣旨は同じですが、語彙は変えてあります。


    「 急に猫が飛びだしテモ、急ハンドル、急ブレーキなどは危険だから

             ”そのまま通過”したほうがいい 」

    「 あんな汚い ”モノ”(=猫)は、誰も気にしない」

    「 馬鹿を発狂させておくことで、このスレッドが目立つから楽しい 」

    「 ホント、もっと馬鹿をからかって楽しもう」

    ★特に最初の暴言は「猫が急に飛び出したら、ひき殺せ」と言っているのです。

    人間の言葉でしょうか?全く恐ろしい

    この言葉を吐いている人間は、猫に対する

    【 異常な嫌悪感 】・【 異常な執着心 】

    を抱いています。

    実際、愛護動物である猫を【 汚い モ ノ 】と発言するなど、生き物を【 命 】として見る事が出来ないようです。

    犯罪を犯す人間は、まず手始めに動物虐待から始める、という傾向があるそうですが

    当該者らの発言は、そのような異常性を顕著に表しております。

    これを異常と言わずして何と言うべきか・・・

    大きな事件に発展する前に、周囲の人間が気付く事を願います。

  • 【 詭弁とは 】

    事実を捻じ曲げ

    自分の都合のよいように【 言葉を巧みに変化させ 】【 人を操り 】

    【 人を都合よく操りたい 】という心理の上に

    自己中心的な言い分を押し通すべく

    【 事実が何か分らないように 】

    言葉を【 巧みにすり替えていく 】

    言い方・話し方・論法です。

  • 【【 猫 捕獲器 違法 違法性 はこわな 法定猟具 暴く② 】】
    ★★★★★★最後に一つ、【 錯誤捕獲 】について。

    鳥獣保護法には

    【 狩猟の際、目的の狩猟鳥獣以外の動物を 法定猟具 ( 捕獲器含む ) で捕獲してしまうことを ” 錯誤捕獲 ” と言うが、” 錯誤捕獲 ” があった場合、実行者は ” 錯誤捕獲 ” した動物を、速やかに ” 放 獣 ” しなければならない 】

    という規則があります。

    国家資格である狩猟免許等の取得の際に、”錯誤捕獲 ”を回避する必要性について、かなり厳しく教え込まれます。

    錯誤捕獲した動物に【 管理者(飼い主)がいた場合や、目的の狩猟鳥獣以外の野生の鳥獣を錯誤捕獲した場合、その動物が錯誤捕獲により殺傷されたとなれば、飼い主の財物を損壊したとして、また鳥獣保護法違反として、刑法・民法・鳥獣保護法などの法律に抵触することになり、厳重に処罰される危険性が高い 】からです。それゆえ、法定猟具(捕獲器含む)を設置する場合、常にその罠を見張る必要があるのです。

    法定猟具(捕獲器含む)を使用するなどの狩猟行為を実行する為には、大前提として厳しい教育を受け、鳥獣保護法を熟知し、国家試験に合格する必要があり、国家資格を得た者でなければ狩猟行為を行うことはできません。それほど、狩猟行為も法定猟具を扱う事も【 簡単な事ではない 】のです。この事実を広く皆様に知っていただきたいと思います。

    話は戻り、【 狩猟の目的にできる鳥獣は、法律で定められた 40種余りの野生の鳥獣 】と、法律で定められています。

    すなわち【 猫などの愛護動物を狩猟の目的にすることはできないし、狩猟の目的にすることができない以上、猫等の愛護動物を法定猟具(捕獲器)で捕獲殺傷駆除処分することはできない。また法定猟具(捕獲器)に入ってしまった猫などの愛護動物は、速やかにその罠から出して解放する、すなわち ” 放 獣 ” しなければならない 】のです。

    一方で当該者はこのようにも放言しています。
    「捕獲器で捕まえた猫は、触らずに保健所に持ち込め。保健所の人は、笑顔で引き取る。これは合法だ」

    ・・・これもお決まりの、全く呆れた稚拙な身勝手極まりない【 嘘の合法論 】ですが、全国の保健所は【 法定猟具(捕獲器)で捕獲された猫 を 個人が持ち込んだとしても その行為には 犯罪性と違法性が高いと考えられる為、受け取らない方向 】です。

    また、保健所に持ち込んだ際、免許証や保険証などの身分証明書の提示を求める地域もあるそうです。

    更に法定猟具(捕獲器含む)を取り扱う店舗などでも、このような【 嘘の合法論に騙され買いに来た客 】や【 愛護動物の虐待に使用する目的で法定猟具(捕獲器含む)を買いに来る客 】に対応しようとする動きがあります。

    店舗などに捕獲器を置いてある場合でも、お客様に対し【 使用目的 】や【 身分証明書の提示と捺印 】がなければ販売しないという優良店舗が全国に数多くあるそうです。

    法定猟具(捕獲器)を扱う店舗や企業が、法律の遵守を重く考慮し【 身分証明書の提示や捺印を義務化 】するなど、質を向上させていく傾向はどんどん進んでいます。このような優良模範的企業は信頼性が高まり、必ず業績UPにつながります。社会全体がメーカーや店舗に質の向上を求めているからです。

    誰彼構わず、形振り構わず、法律遵守も考慮せず、全国からクレームが多数寄せられるにも拘らず詭弁や法律の抜け道ばかりを並べたて、唯々利益追求に走るような業者や店舗、企業は、時代に逆行していて廃れていく一方でしょう。

    保健所の対応や企業などの販売規則をより厚いものに変更せざるを得ないものとする、この【 法定猟具(捕獲器)】とは、【 鳥獣保護法 】でもはっきり明示されているように【 人身と動物の生命と生活環境に対し危険を及ぼす可能性の高い猟具であり、その危険を予防する必要があり、法律に基づく正確な知識を得た上で、使用すべき道具であり、法律に違反した場合には厳重処罰の対象となるほどの 】【 危険性の高い 猟 具 】なのです。

    ちなみに鳥獣の狩猟に使用する法定猟具は【 はこわな(捕獲器) 】の他にも存在していて、その一つに【 猟 銃 】があります。

    【 猟 銃 】は【 銃砲刀剣類所持等取締法( 銃刀法 ) 】と【 鳥獣保護法 】の両法で、非常に複雑に、厳しく規定されている法定猟具の一つです。

    【 猟 銃 】と【 はこわな(捕獲器) 】は、同じように【 狩猟に使用する 猟 具 】であり、係る法律に異なる点はありますが、【 生き物の生命に危険を及ぼす道具 】であることに変わりはなく、一方は重視し、一方は軽視して良いなどという法律や規定は存在しません。全く個人的な浅はかで安易な、また身勝手極まりない解釈は認められません。

    更に当該者は、今度は【 猫を害獣と呼び 】、「害獣に庭が荒らされるので法定猟具(捕獲器)を設置した事にしろ。これは合法である」と、次々に嘘をつき、軽口を叩き、詭弁を並べていきます。

    対応するのも憚られますが、これに対しては、まず【 鳥獣保護法において ”害獣”などという言葉は存在しない 】。法的にその言葉自体が存在しない以上、【 愛護動物である猫 】を【 害獣 】と呼ぶことは許されないし、【 害獣と呼ぶことすらできないのに、この詭弁が合法であるはずがなく、嘘である 】のです。

    一蹴。

    当該者は、次の詭弁も用意しています。事実、掲示板内で言っています。

    それは【「害獣と呼んでいたのは猫ではなく実は野生の鳥獣のことだ。野生の鳥獣が庭を荒らすから、捕獲器を設置したまでだ」(嘘をついて法定猟具(捕獲器)を設置してしまえ、猫を捕れ)】との放言です。

    当該者らは掲示板内で散々「目障りな猫を 法定猟具(捕獲器)で捕獲殺傷器所処分しろ」と放言しているのに、またもや【 単語を変え 】このような嘘や詭弁を次々と発するのです。

    この詭弁に対しては、万一当該者らが勝手に言うところの害獣が【 野生の鳥獣 】の事を指していて、その上で法定猟具(捕獲器)を使用するのだとするならば【 その行為は 紛れもなく 鳥獣保護法で厳しく規定された 狩猟行為 】なのです。

    そして当該者らの目的である、害獣と呼ばれた【 野生の鳥獣 】は、【 法律で定められた40種余りの野生の狩猟鳥獣の範疇 】でなければならないし、それらの狩猟鳥獣の捕獲等(等=殺傷)を目的とした法定猟具(捕獲器)の設置であっても、当然、法律で厳しく定められたあらゆる要件を満たす必要があり、その上【 愛護動物などを法定猟具(捕獲器)で捕まえた場合場 は、” 錯誤捕獲 ” に相当し、狩猟鳥獣以外の動物を ” 錯誤捕獲 ”した場合は、速やかに放獣しなければならない 】訳です。

    すなわち、当該者らはどんな嘘や詭弁を並べようと、真の目的、【 愛護動物である猫を、法定猟具(捕獲器)で 捕獲殺傷駆除処分する 】という行為は【 違法である 】のです。

    結局、当該者の真の目的を果たすことはできないし、強行すれば【 違法行為 】であり【 厳罰の対象 】です。

    【 嘘は通らない 】のです。

    最後に、当該者の行き着く先は「じゃあ、見つからなければいいんだ。隠れてやればいい」という所。これも実際当該者らが掲示板内で述べています。

    しかし、それはまさしく【 犯 罪 】の【 実 行 】です。

    以上から、彼女・彼らの【 嘘 の 合法論 】は【 暴かれた 】のであり、暴かれた上で、彼女・彼らは【 犯罪の 実行に 至る 】のです。

    そのような【 犯罪行為 】に誰が加担するのでしょうか。

    コソコソ隠れて犯罪行為をしでかすような人間は、すぐに周りの人間に見抜かれます。結果、誰にも顧みられず、唯、【 白い目 】で見られるのです。

    イコール【 身 の 破 滅 に 至 る 】のです。

    このように、当該者らがどう詭弁を並べあがいても【 近所の猫を 法定猟具(捕獲器)で 捕獲殺傷駆除処分 する行為 】はあらゆる観点から【 違 法 】なのです。 

    当該者らの【 詭弁 】につきあっても骨折り損のくたびれ儲けであるだけなのですが、このように詭弁を多用しどうあがいたとしても、彼女・彼らの詭弁は通らない、という証明ができました。

    【 愛護動物に対し 捕獲殺傷駆除処分目的で 法定猟具(捕獲器を含む)を使用する事など どの法律でも認めていない 】

    【 愛護動物の命は 人間が 守る 】という法律はあっても

    【 愛護動物の命を 個人的身勝手な理由で 捕獲・殺傷・駆除・処分してよい 】という法律は存在しません。

    【 特に、その愛護動物に、管理者(飼い主)がいた場合は、刑法に関わる、重大な事件に発展します。 】

    以上の理由から、「 四方を塀で囲まれた~合法 」とする主張は【 虚 偽 】である。

    我々は今後も法律や規則を根拠とし、愛護動物への虐待行為の違法性を訴えていきます。

    間違いなどありましたら速やかにスレッド内で変更訂正していきますので、ご連絡ください。

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  • 【【 猫 捕獲器 違法 違法性 はこわな 法定猟具 暴く① 】】
    < 別スレッド【 猫 捕獲器 違法 違法性 はこわな 法定猟具 暴く 】の投稿内容が大変有効ですので、こちらにも記載します
    ①、②に分けましたので、両方ご覧ください。>

    【 猫を法定猟具(捕獲器)で捕獲殺傷駆除処分する行為は違法!】

    ---① 横暴な暴言とはこれだ!

    < 迷惑な近所の猫を 法定猟具(捕獲器)を使って捕獲殺傷駆除処分 >
    < 捕獲器で捕った猫を保健所に持ちこめ >
    → 「捕獲器で捕った猫を保健所に持ちこめ」と言っていますが、現在、全国の保健所は受付けないようにしています。当該者は保健所を【 猫を殺処分する機関 】として扱っている為【 猫を殺す目的 】であると思われます。この事から<捕獲殺傷駆除処分>という文言を使用します。

    < 四方を塀で囲まれた 自己所有地内であれば 捕獲器を使用し 近所の迷惑な猫を 捕獲駆除処分(殺傷)する行為は 合法 >
    →この暴言に対しては後述で違法性を暴きます。

    < 捕獲器の普及を目指しませんか?捕獲器以外の”猫よけ”などダメ! 捕獲器でなければ効果がない。捕獲器を使え >
    → 人が猫に迷惑している場合、自宅に猫が来なくなれば良いのです。誰も【捕獲器を普及させる必要はありません】。また【捕獲器以外の猫よけではダメ】と【強制的に捕獲器を購入させよう】とします。当該者は【捕獲器の販売利益を得ようとする業者】である可能性があります。

    ※捕獲器の説明書きに「ペットへの使用不可」との表記を見かけるが、これでは業者としての責務を全うしていない。【 野生の狩猟鳥獣以外への使用は違法 】【 狩猟行為の際、愛護動物などの錯誤捕獲があった場合は即時放獣すべし 】【 常時ワナを見張る必要あり 】その上で例外として【 法律に抵触する危険があるため、愛護動物を”保護する目的”で使用したい場合は行政指導を受ける必要あり 】と明記すべきである。

    ---② 合法とする根拠の 嘘を暴け!---

    当該者主張
    「 四方を塀で囲まれた 自己所有地内であれば 捕獲器を使用し 近所の迷惑な猫を 捕獲駆除処分(殺傷)する行為は 合法 」


    【 鳥獣保護法 第十一条 二項 ロ 垣、さくその他これに類するもので囲まれた住宅の敷地内において銃器を使用しないでする狩猟鳥獣の捕獲等 】

    という法文を【 悪 用 】したものである。

    今から法律に照らし合わせ「 四方を塀で囲まれた~合法 」は【 嘘 】であり【 違法行為 】である事を証明をしていきます。

    ※ 法律用語(法語)はその一語一語に深い法的定義が存在しますので、安易に解釈しないようにして下さい。
    例えば「狩猟期間」という法語には「本法で定められた種類の野生鳥獣(狩猟鳥獣)に対し、本法で定められた狩猟可能区域に於いて、本法で定められた猟法により、狩猟行為を行う事ができる期間であるが、その期間は国が定め、その後各都道府県で協議・決定した鳥獣保護計画に則した期間と定める」という意味が存在します。

    ※【 狩猟鳥獣 】とは【 本法で定められた 狩猟可能とされる 40種余りの 野生の鳥獣 】の事です。重視すべきは【 野 生 の 鳥 獣 】という点です。

    【 四方を塀で囲まれた自己所有地であれば、捕獲器を使用し 近所の迷惑な猫を 捕獲駆除処分(殺傷)する行為は 合法 】という文を読んだ時、あなたならどう感じますか?

    最初に「きっと嘘だろうな」と不信感を抱く人、「この条件下であればできるのか」と思ってしまう人、どちらの人もきっといるでしょう。なぜなら「この人物は、騙すつもりで書いているのですから」。

    しかし【 この主張を裏付け、証明する法律は、絶対に存在しません 】

    反対に【人間の生活圏内にすむ野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫・迷い猫・地域猫などは、愛護動物であると法律で定められており、個人が正当な理由や資格も無いのに、身勝手無理由で捕獲し殺傷する行為を法律が禁じている】のです。

    【 騙されそうになったら、できる限り ”具体的に ”問い正しましょう 】 
    【 いい加減な騙し文句には 法的根拠などを事細かく具体的に聞く、これが大変有効です 】
    【 虚偽ならば、その問いに答えることはできず、逃げます 】

    では絡まった糸を解いていきましょう。

    「 四方を塀で囲まれた~合法 」とする文章には、【 決定的な 言葉が 隠匿 】されています。

    【 隠匿された言葉 】とは【 鳥獣保護法で定められた<狩猟鳥獣>に対する<狩猟行為>を行う場合は 】であり、この法文で【 最も 重要な 主語 】です。

    前述通り「 四方を塀で囲まれた~合法 」との文章はどこから来たかというと

    【 鳥獣保護法 第十一条 二項のロ 】からです。

    ★まず【 鳥獣保護法 第十一条 】では【 狩猟可能区域における 狩猟期間中の 狩猟鳥獣に対する 狩猟行為の条件など 】が書かれています。

    ※【 狩猟鳥獣 】とは【 本法で定められた 狩猟可能とされる 40種余りの”野生の鳥獣” 】の事。

    ★★次に【 二項のロ 】で

    【 垣、さくその他これに類するもので囲まれた住宅の敷地内において銃器を使用しないでする狩猟鳥獣の捕獲等 】

    という法文の記載があります。これが鍵です。

    【 二項のロ 】の【 正当な解釈 】を書きます。※法語に注意

    ★★★【 本法で規定されている”狩猟可能区域”において、”狩猟期間中”に、本法で定められた狩猟可能とする40種余りの野生の鳥獣(狩猟鳥獣)に対する、”狩猟行為”を実施するにあたり、垣、さくその他これに類するもので囲まれた住宅の敷地内において銃器を使用しないで、あみ罠やはこわな(=捕獲器)等で実施する、本法で定められた狩猟可能とする40種余りの野生の鳥獣(狩猟鳥獣)に対する、捕獲殺傷行為は、違法ではない 】

    となります。

    この時点で既に【 嘘は暴かれています 】。ご理解いただけますか?

    ★★★★二項のロは【 40種余りの野生の狩猟鳥獣 】に対し【 銃器を使用しない、あみ罠やはこ罠(捕獲器)等で行う捕獲等 】は【 違法ではない 】と言っているのです。

    【 近所の猫 】の事など、微塵も言っていません。

    当該者「四方を塀で囲まれた~合法」の【 対象は近所の猫である 】ので、【 野生の鳥獣を対象とした法律 】は【 全く関係がない 】のです。

    【 近所の猫とは全く関係のない法律を引用し「四方を塀で囲まれた 自己所有地内であれば 捕獲器を使用し 近所の迷惑な猫を 捕獲・駆除・処分(殺傷)する行為は 合法」とする主張は ”嘘” である 】という証明になりました。

    そもそも【 鳥獣保護法全文が 】【 野生の鳥獣に対しての法律 】なのです。

    【 鳥獣保護法 】を使って【 法定猟具(捕獲器)で近所の猫を捕獲殺傷駆除処分する行為の合法性 】を説こうとすることは【 不可能 】です。

    ★★★★★にも拘わらず、当該者は【 鳥獣保護法 第十一条 二項のロ 】の【 一部のみ抜粋し 】【 単語を変え 】【 不都合な法語を省略してしまい 】【 自分の都合の良いように、書き変えて 】「 四方を塀で囲まれた ~ 合法 」という文句を作り出したのです。これは【 ねつ造 】ではないでしょうか?

    当該者は【 近所の猫 】を【 本法律にねじ込み 】【 法定猟具(捕獲器)】で【 捕獲・殺傷・駆除・処分 】する【 方 便 】として【 本法を悪用 】しているものであり、この事は【 日本国の法律に対する冒涜 】であると言えます。

    更に【 日本国の法律に対し冒涜 】し【 法律を悪用 】した上、【 多くの国民を騙す 】事など、あっても良いのでしょうか。

    ましてやこの悪行が【 捕獲器の販売利益を目的として作られた虚偽・騙し文句 】であるならば、金銭絡みとなり、それは、もはや【 犯 罪 】ではないでしょうか。

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  • 【【 動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 】】
    愛犬家・愛猫家に対し、脅迫ともとれる暴言→「近所の猫を法定猟具で捕獲殺傷駆除処分しろ!」「どんどん保健所へ持ち込め」は【 あらゆる面から違法行為 】です。
    殺傷・処分目的で猫を捕獲器で捕り、保健所に持ち込むことの是非に関する、非常に良い資料が見つかりましたので投稿いたします。

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    【 動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 】
    (平成二十四年八月二十八日)
    (参議院環境委員会)


    < 六、犬猫の引取り数の減少が殺処分頭数の減少に寄与することに鑑み、【 引取りの要件を厳格化 】し、【 引取りを繰り返し求める者 】や不妊去勢手術を怠ってみだりに繁殖させた者からの【 引取りを拒否できるようにする 】など、引取り数の更なる減少を目指すこと。>

    < 八、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して地域住民の合意の下に管理する地域猫対策は、猫に係る苦情件数の低減及び猫の引取り頭数の減少に効果があることに鑑み、官民挙げて一層の推進を図ること。なお、【 駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない 】。>
    ---------------------

    参議院環境委員会は、本付帯決議 六、【 行政に、犬猫の引取りを、繰り返し求める者 】からの【 引取りを拒否できる 】ようにする方向です。

    また 八、【 駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取り 】は【 原則として認められない 】としています。

    【 飼い主のいる猫 】については、【 他人の所有財物 】である為、【 駆除目的での捕獲殺傷行為 】の行為は当然【 違法行為 】であり、【 器物損壊罪 】【 窃盗罪 】【 動物愛護法違反 】などに相当し、事件としての捜査対象、刑罰の対象になりますので、ここでは述べられていません。


    同掲示板内において「迷惑な近所の猫を 法定猟具である捕獲器で捕獲殺傷駆除処分しろ」「捕った猫はどんどん保健所に持ち込め」と、2年以上の長期にわたり、連日投稿を続けている不届き者がおりますが、これらの行為は政府の考えにも真っ向から逆行し、あらゆる観点からも違法行為である。

    本附帯決議からも良く分かるように、国としては【 動物の命を守りながら、殺処分される犬猫の頭数減少を目指し、むやみに動物を捕獲し行政に殺処分させる者を 拒否する 】という考え方です。

    このような「迷惑な近所の猫を 法定猟具である捕獲器で捕獲殺傷駆除処分しろ。これは合法だ」「捕った猫はどんどん保健所に持ち込め。これは合法だ」などの暴言を吐き、鳥獣保護法をやその他の法律を悪用し、【 全くの嘘の合法論 】を作り上げ、【 虐待行為に加担させるよう民衆を騙す 】人間に対し、日本国の政府は【 拒 否 】しています。

    今回UPした【 動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 】の内容は、動物愛護の観点から現状を良く考慮し、動物虐待行為を未然に防ぐためにも非常に優れたもので、とても参考になります。
    一部のみ抜粋しましたが、興味がある方は全文を読んでみてください。

  • 【 法定猟具(捕獲器)の 存在理由 】

    法定猟具(捕獲器含む)がこの世に存在する第一義的な意義は【 鳥獣保護法に則った 野生鳥獣の保護管理のため 野生の鳥獣に対する狩猟行為に用いる ”猟 具” として社会に存在していること 】にある。

    もっと端的に言えば【 法定猟具(捕獲器)は、野生の鳥獣を狩るための道具である 】。これが法定猟具(捕獲器含む)の第一義的な存在理由である。

    また法定猟具(捕獲器含む)は【 人身とその生活環境、また 動物の命とその生活環境 】に対し【 多大な危険を及ぼす道具 】として、鳥獣保護法が【 その危険を予防しなさい 】と【 きつく命じていて 】【 法定猟具(捕獲器含む)に対し、厳密に規則を定めている 】。

    このことは、鳥獣保護法の一丁目一番地【 第一章 総則  (目的)】に【 法定猟具の危険性の予防 】について掲げられていることからも、明確である。

    では、このように鳥獣保護法で厳しく規定されている法定猟具が【 なぜ 一般社会に出回っているか 】といえば、その理由は、この法定猟具が 野生ではない他の動物・愛護動物の【 命を守る・保護する事のできる道具 】という観点からして、第一義的な存在理由から離れ一般社会に 【 流 ・ 用 】 する事が有効であり、あらゆる命を重んじるという崇高な日本国の精神に基づく、【 良識的・善良的な判断 】からである。

    しかし、非常に厳密な法律が規定されている第一義的な存在理由以外で、例えば【 愛護動物の保護など 】の【 良識的・善良的な判断による流用 】として法定猟具(捕獲器)を使用する場合であっても、法律によく照らし合わせ、違法行為にならないよう、相当な注意が必要である。

    【 にも拘らず、そのような <良識的・善良的な判断> は大きく <裏切られている> 現状がある 】

    現在、「迷惑な猫を この法的猟具(捕獲器)で処分しろ!」と明らかに愛護動物に対し悪意を以ってその命を脅かす、あらゆる動物の命を脅かす道具 = 【 動物虐待の道具 】として使われている。また動物虐待の加虐者と、業者の営利目的による法律の悪用、民衆に嘘をつき「法定定猟具(捕獲器)を使用した動物虐待行為が合法」などと【 嘘を吹聴し 】【 騙し 】【 金銭を得る 】などの違法行為、これら【 悪行の温床として、法定猟具(捕獲器)が悪用 】されている。

    この事態は 【 危機的事態 】であると言える。なぜならばこの【 悪行 】が【 鳥獣保護法のみならず、動物愛護法、また民法や刑法にまで抵触するほどの < 重大な犯罪行為 > だから 】である。

    この悪行の数々の中に【 あらゆる命を重んじるという崇高な日本国の精神 】は【 完全に存在せず 】、【 良識的・善良的な判断 】は【 全く解されていない 】。

    やはり法定猟具(捕獲器)は、第一義的な存在理由から離れるべきでなく、厳格な鳥獣保護法内での限定使用とし、如何に愛護動物保護活動等の良識的・善良的な必要性があったとしても、他の機材を使用するべきであり、法定猟具(捕獲器)は一般社会に対し 【 流用を禁止 】 すべきである。

  • 【最新スレッド【 猫 捕獲器 違法 違法性 はこわな 法定猟具 暴く 】オススメ】
    こちらの内容は古いので、最新スレッドの利用を勧めます
    捕獲器の違法性をこちらより詳しく書きました
    一読の価値あり

    【 場 所 】
    Yahoo! >掲示板 >生活、住まい >ペット全般 

    【 スレッドタイトル 】
    猫 捕獲器 違法 違法性 はこわな 法定猟具 暴く

    ちなみに
    【 猫虐待サイト、さんかくだったか たまごだったか、ひよこだったか、しかく? 】

    では、訪問者に対しアクセス解析バンバンやって、少しでもその個人を特定しようとやっきになってさまざまな【 罠 】を仕掛けてあります。

    少しでも反論しようものなら、悪権雑言の限りを尽くし 猛攻撃の挙句
    勝手に削除するからね

    「忠言は耳に逆らえども行いに利あり」
    「良薬は口に苦し」
    なのにね。

    だから成長ないんだね

    そのサイトを見ても全然いい事書いてないし、個人情報守るためにも、動物愛好家さんは行かないほうがいい・・・というか、絶対行かないほうがいいと思いますよ^^

    君子危うきに近寄らず・・・だね

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  • 【 悪質な不正コピー・使用に対し、厳重抗議する!! 】

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    当スレッドを立ち上げた当初に書き込んだ内容に不備があったとして、当スレッドを閉鎖していたが、以下ような連絡が入った。

    「さんかくだったか、たまごだったか、にわとりだったか、ひよこだったか・・・この動物虐待を推進するホームページで、当スレッド内容が不正にコピー・乱用・使用されている」

    我々の文章その他全ての著作物には著作権が発生している。

    我々はこの不正行為に対し、厳重に抗議するとともに、こちらのスレッドを放置することは危険であると判断し、再開することとする。

    記載内容の不備は訂正したものを投稿することにより免責される。

  • 【【 法定猟具 ② 】】
    ⑨ しばしば、法定猟具の販売促進の営利目的、また動物虐待の加虐者(以下 当該人物等とする)の【 四方を塀や壁で囲まれた場所 や 自己所有地 】であれば【 捕獲器の設置は違法ではない 】から【 法定猟具(捕獲器)を設置して 猫 を 捕獲しよう 】との文句を見聞きする場合がありますが、この文句は【 全く不当 】であり【 鳥獣保護法を冒涜するほどの虚偽 】です。その理由を⑩~⑭で説明します。

    ※ 法律用語(法語)はその一語一語にかなり深い法的意義が存在しますので、安易に自己解釈しないようにして下さい。

      たとえば「狩猟期間」という法語一つとっても、この法語には「本法で定められた種類の鳥獣(狩猟鳥獣)に対し、本法で定められた狩猟可能区域内に於いて、本法で定められた猟法により、狩猟行為を行う事ができる期間であるが、その期間の取り決めは基本的に国が定め、その後、各都道府県で決定した鳥獣保護計画に則り取決められた期間と定める」・・・粗方このようになるかと思いますが、法語の一語一語は単なる熟語ではない事を御理解頂き、勝手な自己解釈をしないように御注意下さい。

    ⑩ 【 四方を塀や壁で囲まれた場所 や 自己所有地 であれば 捕獲器の設置は違法ではない 】という文を読んだ時、大概の人は「この条件下であれば、どんな動物に対しても捕獲器が使えるんだな」と思い込んでしまいませんか?

      この「思い込ませる」という手法こそが「騙す」という事なのです。 

      絡まった糸を解いていきましょう。実際は【 四方を塀や壁で囲まれた場所 や 自己所有地 であれば 捕獲器の設置は違法ではない 】とする文言には、【 決定的な 言葉が 隠匿 されている 】のです。

      ”隠匿された言葉”とは【 鳥獣保護法で定められた”狩猟鳥獣”に対する”狩猟行為”を行う場合は 】であり、【 最も 重要な 主語 】なのです。(法語に注意)

    ⑪ そもそも【 四方を塀や壁で囲まれた場所 や 自己所有地 であれば 捕獲器の設置は違法ではない 】との文言はどこから来たかというと、【 鳥獣保護法 第十一条 二項のロ 】から来ています。

      鳥獣保護法の第十一条は < 狩猟鳥獣の捕獲等 > について書かれております。

      この十一条では【 狩猟可能区域における 狩猟期間中の 狩猟鳥獣に対する 狩猟行為の条件など 】が書かれていますが、二項のロで

    【 ※ ロ 垣、さくその他これに類するもので囲まれた住宅の敷地内において銃器を使用しないでする狩猟鳥獣の捕獲等 】

    という法文の記載があります。( ※この法文の【 ”狩猟鳥獣の捕獲等” 】という法語によく注意して下さい。)

    ⑫ この法文を踏まえ、当該人物らの文言を、鳥獣保護法に則り、正当な文言として著わす場合、以下のようになります。

     【 本法で規定されている”狩猟可能区域”における、”狩猟期間中”に、本法で定められた”狩猟鳥獣”に対する、”狩猟行為”を行うに当たり、垣、さくその他これに類するもので囲まれた住宅の敷地内において銃器を使用しないでする”狩猟鳥獣の捕獲等”は違法ではない 】となります。

      十分に注意しなければならない点は、【 あくまでもこの条件で捕獲できる対象は < 狩猟鳥獣 > 】 であり、【 野良猫や飼い猫 ではない 】、という点です。

      そもそも本来、【 第十一条は<狩猟鳥獣の捕獲等> 】について書かれており、【 狩猟鳥獣 】を対象として存在するものであるから、【 狩猟鳥獣と見なされていない野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 】は【 当然 この法文では対象外 】という扱いです。

      むしろこの法文からは【 狩猟鳥獣以外の鳥獣に対しては、捕獲等をしてはならない 】とも解釈できます。

      従って【 鳥獣保護法 第十一条 二項のロ 】と【 猫の捕獲 】は、【 全くの無関係 】であり、【 結びつける事自体 】が【 大きな間違い 】です。

      ★ にも拘わらず当該人物等は【 鳥獣保護法 第十一条 二項のロ 】の【 一部のみ抜粋し 】【 単語を変え 】【 不都合な法語を省略してしまい 】【 自分の都合の良いように、書き変えて 】【 猫の捕獲を合法だと言い張る根拠 】にしてしまっているのが実情です。
       
     【 狩猟の対象外である 野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 】に対し、本法は【 使用者への義務・権利・用法・罰則等が本法により厳密に定められた【 法定猟具 】の使用を認めていない 】のです。

      要するに【 野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 に対し 法定猟具(捕獲器を含む)の使用は 禁止 】されているのです。


    ⑬ ここで【 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 目的 】をおさらいしましょう。
      
      【 第一章 総則

        (目的)
     
        第一条  この法律は、鳥獣の保護を図るための事業を実施するとともに、鳥獣による生活環境、農林水産業又は生態系に係る被害を防止し、併せて猟具の使用に係る危険を予防することにより、鳥獣の保護及び狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資することを目的とする。 】

     
     【 鳥獣保護法の大前提は「鳥獣の保護」 】です。そして【 併せて猟具の使用に係る危険を予防すること 】も重要な目的とされております。日本が定める法令【 鳥獣保護法 】により【 法定猟具 】の扱いは【 厳 密 】に定められているのです。

      繰り返しますが【 捕獲器(正確には”はこわな”である) 】は【 法 定 猟 具 】です。日本の定める法令【 鳥獣保護法 】により【 使用者への義務・権利・用法・罰則等が厳密に定められている猟具 】なのです。

      【 この猟具を、身勝手に自己解釈したり、法律を曲解したり、歪曲させて、身勝手に使用すれば、違法 】となり【 厳罰の対象 】となります。

      そして本法により【 野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 に対し 法定猟具(捕獲器を含む)の使用は 禁止 】されており、【 もし使用すれば 罰則 に抵触し 】【 厳罰に処せられます 】。

      ※ 罰則については【 鳥獣保護法 第六章 罰則 第八十三条 ~ 第八十八条 】にあります。


    ⑭ 素人目には法文やら法語やら、「何の事やら解らない」かもしれませんが、当該人物らは、この「素人には解らない実情」を悪用して【 まるで合法であるかのように装って、騙している 】と言っても過言ではないと思います。
      
      もし【 騙しているのではなく、そう思い込んでいた 】や【 騙しているのではなく、知らなかった 】のが実情であったとしても、【 命を脅かす行為 】に及んだ人物や【 虐待の為に罠の使用を扇動している人物 】の、そのような稚拙な言い訳は、通りません。すでに捕獲・殺傷・処分されてしまった動物への言い訳などになりません。【 違法な行為 】は【 違法な行為 】なのです。重要なのは【 法律が どう 定めているか 】です。

      くどいようですが【 法定猟具 を 違法に 扱えば 厳罰の対象 】となります。

    ⑮ 以上が、『「【 四方を塀や壁で囲まれた場所 や 自己所有地 】であれば【 捕獲器の設置は違法ではない 】から【 法定猟具(捕獲器)を設置して 猫 を 捕獲しよう 】」との文句は【 全く不当 】であり【 鳥獣保護法を冒涜するほどの虚偽 】である。』とする理由です。


    ⑯ <お願い> ネット上で捕獲器(法定猟具)の販売を見かけた時、そこの説明や広告に【 猫 捕獲 可能 】とか【 猫 捕れます 】という表示を見かけたら【 違法営業 】が疑われますので、すぐにこのスレッドから【 該当URLを教えて下さい】。我々は所轄官庁・行政機関・警察署等と協力し、しかるべき処置を講じる事が出来ます。

    ⑰ 我々は、動物愛護・保護の立場に立っています。あらゆる命を尊重し、地球の生物多様性を重視しております。そのような観点から上記を記した次第ですが、万一、記載の中に誤りがあれば、このスレッドから御連絡下さい。検証後、訂正すべきは即座に訂正する所存です。どうぞ宜しくお願い致します。


    はっきり申し上げます。【 罠を使って猫を捕獲・殺傷する行為は、動物虐待 】です。
    動物虐待犯罪をなくすためには、みなさんの協力が必要です。
    是非、よろしくお願いします。

  • 【【 法定猟具 ① 】】
    ① 【 不当に 罠を使って 犬や猫を捕まえる 】行為は【 動物虐待 】です。

    ② 【 はこわな(捕獲器) で <野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫>を捕獲・殺傷することは 違法 】です。

    ③ はこわな(捕獲器)は【 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(以下 鳥獣保護法または本法とする) 】により使用者への義務・権利・用法・罰則等、厳密に定められた【 法定猟具 】です。

    ④ 【 法定猟具(捕獲器を含む) 】は、鳥獣保護法で定められた【 野生の狩猟鳥獣 】に対してのみ、本法に則り、合法的に、使用するものです。

    ⑤ 【 ”人の管理下にいる動物”に対し、”法定猟具”を使用することは”禁 止” 】されております。

    ⑥ 鳥獣保護法では、【 野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 】は【 野生の狩猟鳥獣とはみなされておりません 】ので、これらに対し【 法定猟具(捕獲器を含む) 】を使用する事は【 違法であり 】【 禁 止 】されております。

    ⑦ 鳥獣保護法に違反し、【 野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 】に対して【 法定猟具(捕獲器を含む) 】を使用した場合、違法となり【 厳罰 の 対象 】となります。

    ⑧ 【 国家資格である狩猟免許及び罠免許取得者、無免許者、どちらの場合であっても】【 法定猟具(捕獲器を含む)を使用し、野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫を捕獲・殺傷すれば 】【 違法行為 】となり、【 厳罰の対象 】となります。

  • 【【 捕獲器 で 猫捕獲 → 厳罰の対象 】】
    ① 【 はこわな(捕獲器) で 猫を捕獲・殺傷することは 違法です 】

    ② はこわな(捕獲器)は鳥獣保護法でその使用権利・方法が厳密に定められた【 法定猟具 】です。

    ③ 法定猟具は、鳥獣保護法で定められた【 狩猟鳥獣 】に対してのみ、本法に則り、使用するものです。

    ④ 鳥獣保護法では、【 野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 】は狩猟鳥獣とはみなされておりませんので、これらに対し【 法定猟具(捕獲器を含む) 】を使用する事は【 違法であり 】【 禁 止 】されております。

    ⑤ 鳥獣保護法に違反し、【 野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 】に対して【 法定猟具(捕獲器を含む) 】を使用した場合、違法となり【 厳罰 の 対象 】となります。

    ⑥ <たとえ一般人であっても>【 法定猟具(捕獲器を含む)を使用し、犬や猫を捕獲及び殺傷すれば】、【 厳罰の対象 】となります。

    ⑦ しばしば、法定猟具の販売促進の営利目的、また動物虐待の加虐者が【 四方を塀や壁で囲まれた場所 や 自己所有地 】であれば【 捕獲器の設置は違法ではない 】から【 法定猟具(捕獲器)を設置して 猫 を 捕獲しよう 】と放言していますが、これは【 真っ赤な 嘘 】です。

    ⑧ 前述の通り< ④ 鳥獣保護法では、【 野良犬・野良猫・飼い犬・飼い猫 】に対して【 法定猟具(捕獲器を含む) 】を使用する事は【 違法であり 】【 禁 止 】しております > ので、もし違反すれば【 厳罰の対象 】になります。

    ⑨ ネット上で捕獲器(法定猟具)の販売を見かけた時、そこの説明や広告に【 猫 捕獲 可能 】とか【 猫 捕れます 】という表示を見かけたら【違法営業】ですので、すぐにこのスレッドから【 該当URLを教えて下さい!】

    ⑩ 我々は所轄官庁・行政機関と協力し、しかるべき処置を講じる事が出来ます。

    動物虐待犯罪をなくすためには、みなさんの協力が必要です。
    是非、よろしくお願いします。

  • 【【 捕獲器で野良猫(犬)・飼い猫(犬)捕獲は 違法 】】
    鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律
    (平成十四年七月十二日法律第八十八号)

    第六章 罰則

    第八十三条  次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
    一  第八条の規定に違反して狩猟鳥獣以外の鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等をした者(許可不要者を除く。)
    二  狩猟可能区域以外の区域において、又は狩猟期間(第十一条第二項の規定により限定されている場合はその期間とし、第十四条第二項の規定により延長されている場合はその期間とする。)外の期間に狩猟鳥獣の捕獲等をした者(第九条第一項の許可を受けた者及び第十三条第一項の規定により捕獲等をした者を除く。)
    二の二  第十四条第一項の規定により指定された区域においてその区域に係る特定鳥獣以外の狩猟鳥獣の捕獲等をし、又は同条第二項の規定により延長された期間においてその延長の期間に係る特定鳥獣以外の狩猟鳥獣の捕獲等をした者(第九条第一項の許可を受けた者及び第十三条第一項の規定により捕獲等をした者を除く。)
    三  第十条第一項、第二十五条第六項又は第三十七条第十項の規定による命令に違反した者
    四  第二十五条第一項、第二十六条第一項、第三十五条第二項、第三十六条又は第三十八条の規定に違反した者
    五  第五十五条第一項の規定に違反して登録を受けないで狩猟をした者
    六  偽りその他不正の手段により第九条第一項の許可、狩猟免許若しくはその更新又は狩猟者登録若しくは変更登録を受けた者
    2  前項第一号から第二号の二まで、第四号(第三十五条第二項、第三十六条又は第三十八条に係る部分に限る。)及び第五号の未遂罪は、罰する。
    3  第一項第一号から第二号の二まで、第四号及び第五号の犯罪行為の用に供した物及びその犯罪行為によって捕獲した鳥獣又は採取した鳥類の卵であって、犯人の所有に係る物は、没収する。

    箱罠(捕獲器)は違法です 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 (平成十四年七月十二日法律第八十八号)  第六章 罰則

  • 【【  法 律  】】
    【 動物虐待への対処法 】

    <Q1.自分の飼い犬や飼い猫が、虐待された場合、どのような対処法があるのでしょうか。>

    自分の飼い犬や飼い猫が誰かに虐待された場合、飼い主は、警察へ被害届を出して下さい。

    虐待された状況により抵触する法律が異なってきますが、一つの犯罪が、幾つもの法律に抵触しているケースがあります。

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    ①【 刑法261条 器物損壊罪 】

    他人の物を損壊し、又は傷害した者は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。

    解説:法律上、飼い主のいる犬や猫は<飼い主の所有財産>と見なされるので、犯人は「他人の財物を損壊した」という事になり、【 器物損壊罪 】として捜査が行われます。

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    ②【 刑法235条 窃盗罪 】

    他人の財物(ペット)盗取
    10年以下の懲役 又は50万円以下の罰金

    ケースにより異なりますが、法律上、飼い主のいる犬や猫は<飼い主の所有財産>と見なされるので、犯人が「他人の財物(ペット)を盗んで加虐行為を行った」とすれば、本法に抵触します。

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    ③【動物の愛護及び管理に関する法律】

    第六章 罰則

    第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処する。

    3  愛護動物を<遺棄>した者は、100万円以下の罰金に処する。

    4  前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。

    一  牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
    二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

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    飼い主のいる動物を虐待した、という犯罪の場合、上記のような罪が該当します。

    <Q2.それでは全ての罪を科すことができるのでしょうか?>

    説明します。このように1つの行為が2つ以上の罪に抵触する場合を《 観念的競合 》といいます。

    この場合、犯人は、もっとも重い刑により 処せされます。

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