ここから本文です
  • http://satlaws.web.fc2.com/
    自民党憲法改正案の条文解説
    冷静で現実的な論議を深めましょう

    論議の一例)21条の2
    2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。

    その言論活動が公の秩序を害するか否か決めるのは誰?
    日本の言論空間が戦前に戻らない保証は何処にあるの?
    言論の自由に制限をつけると怖い事になるのは歴史が証明済みでは?

    参考例→スターリン憲法
    「勤労者の利益に応じて、また社会主義体制を強化する目的で、ソ連邦の市民に、法律によって次のことが保障される。」
    (イ)言論の自由
    (ロ)出版の自由
    (ハ)集会および大衆集会の自由
    (ニ)街頭行進および示威運動の自由

    大日本帝国憲法
    日本臣民ハ法律ノ範圍内ニ於テ言論著作印行集會及結社ノ自由ヲ有ス
    (日本臣民は、法律の範囲内において、言論、著作、印行、集会及び結社の自由を有する)
    参考
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AB%96%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1

  • <<
  • 403 373
  • >>
  • 403(最新)

    min***** 11月12日 15:37

    そもそも憲法って何の為にあり、どう機能すべきが
    ほとんど語られていない。

    精々、権力者の暴走を縛るためとか、共産党は理想の為
    なんて言っているぐらいだ。

    そんな単純なものである筈がない。

    国民が考える国家の在り方を担保するためにその目的や
    理由や方法を疑問を挟む余地のないよう明確で厳密にそして
    具体的に規定されなければならない。

    その解釈に出来る限り推論や抽象論を排除する条文でなければ
    ならない。また、拡張解釈を排除して文理解釈で全てが明確に
    ならねばならない。現行憲法はそこが曖昧な条文が多い。
    それに現実的に重要と考えられている事項の明確な記載がなく

    九条を文理解釈すれば、集団的自衛権も自衛隊も違憲となる。
    これを英文委翻訳して世界中の人に読ませれば99%の人は
    違憲と考えるだろう。

    「武力による威嚇または武力行使は国際紛争を解決する手段として
    はこれを永遠に放棄する」自衛権の行使は国際紛争を解決する手段
    ではないのか?もともと自衛権何て概念は国際紛争を解決する手段に
    内包されるのだ。

    「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認め
    ない」自衛隊はその他の戦力ではないのか?そして交戦権も放棄している。
    自衛隊は違憲の存在で自衛権も放棄している。

    今の国際情勢や国内の事情に余りにもかけ離れた妄想的平和主義による
    条文である事は誰が読んでも確かだろう。

    自衛権や自衛隊が無ければ国民の生命や安全は守れないという現実を否定する
    夢想的日本人はそうは多くは無いだろう。

    現実的平和主義に基づいて憲法九条を見直す議論はすぐにでもするべきだろう。

  • >>397

    国際連合に加盟(国連憲章各条項の遵守義務を標榜)したままでは「破棄」は筋が通らない。

  • 論憲法9条は改正すべき。
    理由:国際連盟解散(1946)、SF条約調印(1952)、国際連合加盟(1956)、国連総会決議(1995、敵国条項無効化決議)の経緯から見れば、日本は他の一般的加盟国と同等に国家主権を保有する国であることは明白であって、日本の主権者たる日本国民は国連憲章や憲法1条、同3条に規定される平和的生存権を保障されなければならない。しかるに、憲法9条は、ポツダム宣言受諾(1945.8)、降伏文書調印(1945.9)での無条件武力行使の停止(無条件武装解除)の規定を遵守させるために、国際連合極東委員会の命に従ったGHQが(占領統治完遂のために)日本に強制した条項である。その際、GHQは国際連盟の(理想的)平和思想の具現下であるパリ不戦条約の条文を無批判的に模倣した。しかし、この理想的平和思想こそが第二次世界大戦を誘導した一大原因だったとする連合国各国の戦後の歴史検証結果(例:「ミュンヘンの宥和」に対する国連側の反省、悔悟)から、この憲法9条の立脚基盤である理想的平和思想(及びパリ不戦条約思想)の国際連盟は解散された。そういった経緯事実がある以上、憲法9条の倫理的存在意義、国際法上の存在意義は陳腐なものなっていることは自明の理である。そのような観点から言えることは、憲法9条は国際連合憲章、日本国憲法1条、同3章に違背し、侵略野望を持った外患にとってのみ都合のよい戦争を誘導する非平和思想でしかなく、国民の平和的生存権を保障すべき自衛権を阻害することが明白で、もはや人権侵害条項でしかない。

  •  憲法は、当然改正するべきである。
     憲法学者は大勢いるのに、他人の意見には利いた風な批判をするくせに自分の意見を盛り込んだ草案を発表することをしない。

     新しい憲法には、将来の理想的な到達点として全地球上の統一国家を目指すことを高らかに詠うべきだ。
     人類は家族から村へ、村から地方へ、国家へと統治範囲を拡大して来たから、当然いつかは最終的に統一されることとなる。

     次に、日本は他国に先駆けて、個人の自由と民主主義を追及する新しい政治システムを構築する必要がある。
     それにはいわゆる政治家というごくつぶしどもを一掃し、職業政治家を排除する。
     地方自治は、当面現状の都道府県を単位とし、それ以外の市区町村を廃止する。
     道路、河川、電力その他のインフラは全て地方自治の専権事項とし、国家は関与しない。
     その外にも、国防等必要最低限以外の国家管理は廃止し、地方自治の競争による地域発展を目指す。

     まだいっぱいあるが、取りあえずこれまで。

  • 改正には以下の理由で反対する。
    (1)「改正」という手続きを経ることは現行ケンポーの正統性を認めることになる。
    (2)国民投票を実施して、万一、改正が否決された場合、現行ケンポーを国民が追認したと
     見做されてしまう恐れがあり、不当なケンポーが我が国に根づいてしまうリスクがある。

    国際法に反する(ハーグ陸戦条約附属書43条違反)GHQ押し付けケンポーは、
    我が国が主権を回復した日(1952年4月28日)に遡って破棄されるべきものであって、改正すべき対象ではない。
    現行ケンポーとは無関係に、新憲法を制定すべきである。

  • 安倍首相が叫ぶ「憲法改正」というのが、中味の説明がないので賛成も反対も出てこない。自主憲法制定案があるようですが、主要な改正論点を具体的に国民に示しながら、その必要性を説明すべきだ。全てを明治憲法に戻したいのなら、そのように公の場でいつもの感じで一方的に叫んだらいいのに。明治憲法の内容なら維新の会や時代錯誤の与党議員の方々も喜ぶと思いますが。
    9条改正なら、今までのように都合の良いように拡大解釈を連発しながら集団的自衛権もOKにしてきたのだから、あえて改正する意味はないと思うが。憲法改正より、現実的に自国の防衛についていつまでも米国をあてにしなくてもいいように、北朝鮮に負けないよう軍事力強化に努めるべきでは。いつまでも米国の軍需産業を発展させるだけでは本当の自主防衛はできないのではないか。日米同盟といっても、しょせん他国の防衛に自国の軍人の生命を危険にさらしてくれるはずがない。遠くからミサイル攻撃するだけで、北のミサイルが日本に飛んで来ても、すべてを確実に迎撃してくれるわけがない。北からの脅威に対し米国の対外政策に振り回されている今の現状は情けない。
    それより方針転換をして、北の核開発を認め、経済援助を行い、拉致被害者を返還させる方向に持っていくべきだと思うが。
    日本を攻撃しないような関係を構築すればいい。日本も核兵器の保有を宣言し、国土防衛に努めるべき。いやでも隣りに位置する国とはうまく付き合っていかないと。米国もいつまでも日本の味方であるとは限らない時代になってきている。
    北に強気で向き合うのは日本自身が北の核攻撃から護れる軍事力を確保してからのことではないか。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>387

    私も憲法が戦前に戻るんなら反対ですよ
    維新の時は良くてもあの憲法は国家を破滅に追い込みましたもん

  • >>386

    成蹊大の恩師は憲法改正の陣頭指揮のあの方は憲法の講義はさぼって全然出てこな
    かったと言っていたな、

    読んだことも理解したこともない憲法を改正するのは無理と違うかな、兎に角戦前と
    戦争中の日本の事は我らと違って、全然体験がなく知らないと思うが、おじいちゃんの
    影響か、何となく懐かしく、復古するのが好きなんだろうな。

    昨夜の政府御用放送局と言われているがNHKの一寸まともな特別番組の日本憲法の
    制定の過程の番組を見たら参考になったろうが、今外遊中で無理か。ダメだ、諦めろか。

    元ちゃきちゃきの軍国少年だった俺はどうか、改正に強く’反対だ、

  • >>382

    現行憲法の欠陥

    1)ディクタトール(緊急事態条項)がない

    2)議員内閣制(選挙に受かっただけの国会議員が省庁の陣頭指揮などムリ)

  • GHQが作った憲法を70数年も守ってきたのは異常、主権の放棄以外の何物でもない。政治家は早く憲法改正の土俵を作ってもらいたい。改正を決めるのは国民だ。その準備をするのは政治の責任であり、義務である。

    政党が数個あるが、各政党は自党の政治姿勢を正しく反映した憲法草案を作り、国民に提示すべきだ。ただゴマカシは許されない。
     
    数か月後、各党案を国民投票に掛けて、支持の多い党の案を国会で論議して、修正すべきは修正して可決。日本国憲法として公布する。

  • 憲法改正の 良いところ、悪いところが 出てくる。
    強欲、官製マフィアを構成する、自民党では 改悪のケースも大いに考えられる。
    そこで、 現状から 不要な部分を削除する 方法が一番良い
    憲法9条は削除

  • >>379

    政党は、自党の理念を実現するために政治活動をやっているんじゃないですか?政治家が自分の生活の為に政治理念を表面に出さない。それは本末転倒です。
    本当の政治理念を国民に示さないという事は、国民をダマすことになる。立派な詐欺じゃないですか。
    現に日本共産党などは、正体を隠して耳障りの良いことばかりを並べて、国民をダマしている。とにかくダマしてでも票を集めて政権(権力)を握る。権力さえ取れば後は共産党独裁体制を敷いて共産主義政治を実行する。
    大体見え透いている。
    それに恐ろしいことには、多くの左翼マスコミが左翼政党に有利なように世論誘導を行っている。
    日本共産党は「民主連合政府」構想を発表して、民進党、自由党、社民党などを抱き込み、政権取りを目指している。
    これら政治の動きの後ろには、中国共産党の工作が見えている。
    これが今の日本政治状況の実態じゃないですか?

  • >>373

    野党が同じ改正案など出せるわけがない。

    それぞれに理念や政策の違いがあるのは違う実質的利害があるからです。
    妥協は党の存続に大きな影響があると思っているからです。
    本当はそれよりも個人の立場や収入の変化が怖いのです。

    生活防衛の意識が理念より強いのは当たり前の事でしょう?

  • >>369

    今の憲法は帝国憲法より出来が良いと思いますね
    帝国憲法は国家の自壊を防ぐ事が出来ませんでしたし
    そうかと言って敗戦時にアメリカの憲法の丸写しでは天皇が大統領に立候補しちゃうでしょうし

  • 何故共産党など野党4党は憲法改正案を提出しないのか。
    憲法改正議論を頭から拒否するのか。

    端的に言えば、それぞれの党の(本当の姿)が現れるからだ。議論が深まれば党の正体が明らかにされるからだ。特に共産党などは懸命に正体を隠して国民をダマそうとしてやってきている。それがバレるからだ。
    最近は皇室にもすり寄る姿勢を見せている。国民の目を欺くつもりか?
    共産党の目標は共産国家の樹立であり、天皇制廃止である。
    今の姿勢は便宜的戦術に過ぎない。この便宜的姿勢でこれまで国民をダマしてきたのである。

  • <<
  • 403 373
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン