ここから本文です



  • こんなアホ憲法の下でも平和でおれたのは、好むと好まざるとにかかわらず、アメリカの軍事的庇護があったからに過ぎない

    考えてもみよ。アメリカの庇護なしに、こんなオバカ憲法を振りかざしていたら、どんな運命をたどったかを。

    キレイごとを言っても、世界は一皮むけば弱肉強食のいまだに野蛮な社会だ。

    そんな中で、後ろ盾なしの憲法9条だけの平和など一日として保てるものか。

    それどころか、本来9条は、覇権国はもとより、その気のない国々までも、誘惑し挑発するだけの危険極まりないシロモノなのだ。
    結果、日本は寄ってたかって凌辱され、食い散らされ、ついには、世界を混乱に陥れる元凶にもなる。

    保守主義者や現実主義者でなくても、そんなことぐらい容易に分かるはずだ。

    であるから、本来9条拝憲主義は、むしろ世界に危機を作り出す危険思想だと言える

    ゆえに、今の憲法は速やかに破棄すべし。それが不可能なら速やかに改正すべし

    アメリカの軍事力は年々衰退しつつある一方で、中国の力は急速に膨張しつつある現在、
    これは時間との勝負だ。

    改正さえも速やかにできないというなら、さっさと憲法解釈を変えるべし

    このことで、日本は節操がないとかずる賢いなどと、幾ら言われようとかまわない

    むしろ、それは日本人が「頸く、賢い」と賞賛され評価されたと同じ事と思え。

    くどいようだが、国家国民は憲法のためにあるのではない

    むしろ、安全保障を含め、国家国民に奉仕すべきは憲法の方なのだ

    アホ憲法のために
    国家国民の安全が脅かされることなど
    断じてあってはならない。

  • <<
  • 32 11
  • >>
  • >このことで、日本は節操がないとかずる賢いなどと、幾ら言われようとかまわない>
    *憲法9条の条文は1項も2項も単純なもので、憲法解釈を変えるため3条件を付加して自衛隊を合憲と見做すことが精一杯で、集団的自衛権になると最高裁で違憲の判決が出るのは火を見るより明らかです。
    よしんば憲法解釈、憲法改正が出来たとしても核武装までは考えられません。
    核攻撃に対して通常兵器で反撃しても相手にとっては痛くも痒くもありません。
    核攻撃に対応する均衡性からは、日本も核武装をしなければなりません。
    核武装は勿論のこと憲法改正も出来ない行き詰った現状を如何にして打破するか、戦後9条に関して延々と議論を重ねてきた過程で一度も触れられていない伝家の宝刀=正当防衛権があります。
    《天賦の権利=自然権=生存権=正当防衛権》
    正当防衛権は世界が認める権利です。
    超法規的措置の正当防衛には当然のことながら厳格な規制が課せられます。
    文字通りの正当防衛であり、攻撃を受けた後に反撃する権利で防衛の為とはいえ先制攻撃は出来ません。
    先制攻撃を禁止した憲法9条が世界に対する保障にななるでしょう。
    その意味で9条は絶対に堅持すべきと思います。
    憲法9条を削除すれば疑心暗鬼を生み平和を乱すおそれがあります。
    互に核を保有して、相互に牽制しあうことが、これからの平和の姿ではないでしょうか。
    戦後70年の歴史がこの事を物語っています。
    相手の核攻撃を受け、正当防衛のための反撃の基地までも壊滅する恐れがあることを考慮すれば、核ミサイル潜水艦を多数深海に配備することも必要だと思います。
    反撃を恐れ、相手も攻撃して来れないでしょう。

  • >>20

    【正当防衛権】

    憲法9条に関して、・・・は今迄の見解ですとか解釈変更したとか人の都合によって憲法の内容が変わるものなんでしょうか。
    若し本当に変わり得るものなら、それは欠陥憲法と言えるでしょう。
    恣意的な憲法解釈は国民に有害でこそあれ何の利益にもならないでしょう。
    憲法がその時の国民の利益に反するなら、改憲するべきだと思います。

    日米安全保障条約は米国が日本を一方的に護る義務を負う片務条約です。
    米国にいくら感謝しても感謝し過ぎることは無いと考えるのは果たして当然のことなのでしょうか。
    アメリカが世界戦略の上で、絶好の位置に日本という不沈空母を手に入れることを考えれば片務条約など米国にとては何でもないことかも知れないのです。
    日本の安全の為などではないとも考えられませんか。
    日本の安全を口実に、日本に経費の負担や不平等な「地位協定」
    果たしてアメリカの真の姿は?

    No.20 栗林さん
    >完全に国を守れるとの保険はやはり最強の報復能力を持つしかないのかな
    >日本国は他国を侵略しないことが絶対条件であるが
    >侵略を思いとどまらせるには最強の報復能力を可能にするしかないな

    ・敵国が日本に核ミサイル攻撃を仕掛けてくる時は、米国が自国への核の危険を冒して まで日本を護ることはないと確信したときです。
    日本は独自に核ミサイルの報復能力を持つ以外、敵を思い止まらせることは出来ないのです。
    日本が核武装をする為の大きな障害は憲法よりも対米説得工作ではないかと考えます。

    ○ 憲法の問題
    自衛隊は憲法9条に違反した存在であることは論を待ちません。
    政府は合憲とするために、武器使用に3条件を付しております。
    ・違法性
    ・必要性
    ・均衡性
    以上の3条件ですが、意識するしないは別に、これの意味するところは「自衛」を限りなく「正当防衛」に近づけていることです。
    それならば、いっその事自衛隊を正当防衛隊と改称すれば、改憲しなくてもスッキリすると思いませんか。
    《憲法9条は世界に対し平和憲法として堅持し、核武装は正当防衛権=自然権で、憲法には関係なく、超法規で装備するのです》
    自衛権(9条に違反)+3条件≒正当防衛権(自然観)
    これで憲法問題は解決です。

    ○ アメリカの反応
    1.日本の核武装に全面的に賛成、協力する。
    2.日本の核武装は絶対に認めない。そのためのあらゆる圧力をかけて来る。
    日本の安全保障にとって信頼出来る相手か、または米国の利益だけを優先しているのか、絶好の踏み絵になる材料になろうかと思います。
    念を押しますが、日本の核武装は改憲しない限り自衛権ではなく正当防衛権に基づいて考えられるべきことを忘れてはなりません。
    尚、小生は思想的には右でも左でもない全くの素人の老人であります。

  • ニューヨーク ウォール街を根城に戦争関連株で大儲けを狙うのは他人の殺し合い 破壊し合いをネタに 自分は甘い汁を吸おうとするものですから、 現代的な最先端の装いの皮を一皮むけば 出てくるものは野蛮な弱肉強食の姿です。

    彼らにはヤクザ的な残忍さの陰などみじんもありません。にっこり微笑んで実に紳士的で自信に満ちています。トピ文>世界は一皮むけば弱肉強食のいまだ野蛮な社会だ。>の大弱肉強食の例でしょう。

    弱肉強食は英語では何と言うか調べて見ました。
    1) the law of the jungle.:  密林の法律 
    2) the weak are the prey of the strong.:  弱者は強者の餌食
    3) the survival of the fittest.: 適者生存
    1)と 2)は解るとして、
    3)これをどう解釈しますか? 強者が適者であり強者が生き残ると解釈しますか? 密林のライオンやトラは数が減っています。多分保護区以外ではあまり見かけなくなったのではないでしょうか。
    と言うことは強者(弱肉強食者)は適者ではないことになります。

    弱肉強食で世の中が回っているのでしょうか? 機能しているのでしょうか? 
    弱肉強食は善か悪かもう一度よく考えて見ましょう。
    憲法改正再軍備論は国を守ろうと言う正義感から出たものだろうと思います。この「正義感」でもって悪に加担するなら悪が栄えるでしょう。 善に加担するなら善が栄えるでしょう。どちらを栄えさせた方が子孫のためになるかを考えましょう。

    将来子孫から感謝されるか、恨まれるかを自分で選択しなければなりません。
    あなた方の「正義感」が良い実りをもたらすように願っています。

  • 「憲法を改正した、戦争になった+++」との仮説に対する
    >上記の仮定そのものがおよそ考えられないシナリオです。なぜこんなことになるのかという推測そのものが無意味です。>

    何かをするときには推測しながらするのが正常な頭の使いようではないでしょうか。
    例えば車を運転していて 今アクセルを踏むとどうなるか 今ブレーキを踏むとどうなるか常に推測しながら運転します。あなたはこの推測が無意味だとおっしゃっている。
    憲法を変えたらどうなるか推測するのは 当然のことです。

    推測するのが無意味だとおっしゃるのでしたら、 あなたが運転する車には怖くてのれません。

    >アメリカのドル覇権そのものを下支えしているからです。>
    これは日米経済関係の話ですね。 日本の安全を考えるのでしたら 当然中米経済関係も考慮しなければなりません。 経済関係は動くものです。様々な要因がからみあって 黒字が赤字になり赤字が黒字になることが年々起こっています。 

    >それと現在行われている戦争が文化戦線が主戦場というのも現実味を持ちません。>
    韓国 中国の反日キャンペーン が今の文化戦線の中身です。
    ミサイルの撃ち合いの戦争を始めるには自国民の一致した支持が必要です。もっと進んで愛国心と言う名目で敵愾心をあおります。彼らのこのようなキャンペーンを放置しておいて 軍事面だけに対応するならば 彼らはこれをまた材料に反日宣伝をするわけです。 こんな反日宣伝はべラボウだと言ったところで その国の国民のマジメな主流世論はその国の政府 その国の主導マスコミの論調を支持します。
     
    それは丁度 日本における安部政権の論理を支持する人々と良い対象となっています。
    このヤフー掲示板では 「反日宣伝 言論戦を仕掛けられても 無視すればいい とか相手にしないことだ」 と言った反応が多く見られます。 こうなれば やはり「日本には理がない 我が国の主張が正しい」と言う判断 相手国の反日キャンペーンを強化する結果になるわけです。 日本にとっては利点はありません。

    今 どちらの国もそれぞれの環境の中で興奮を高めあっているのです。興奮が頂点に達した時に戦争が始まります。

    憲法9条にノーベル平和賞をのスレッドに「戦争は避けられない」と題するコメントがあります。
    これは人間同士殴り合いのケンカは避けられない と言うのと同じです。

    軍鶏(しゃも)と言う鶏をご存じでしょう。しゃも同士つつきあいのケンカをさせてどちらが勝つか賭けをするので、しゃものことを英語では game cock と言うそうです。しゃもの飼い主は日頃は毎日えさをやり 運動をさせて いるので しゃもに取ってみれば 最高に親切な 神様のような存在です。
    しゃもはセンソウをすることしか知らないので その日がくれば当然のように戦地に赴くのです。飼い主は自分が賭けているしゃもが勝てば儲かる、と言うしかけです。

    アメリカの産軍複合体を含む1パーセントの大金持ちは 頭の悪い黄色人種同士戦争{つつき合い}をさせて大儲けするのををねらって秘密の戦争成長カブを仕入れているのでしょう。

  • >>22

    >人間が弱肉強食なのではありません。> と言っておきながら
    >人類が弱肉強食を卒業するなどということは、人類が人類ではなくなるという意に等しい
    ほどの話です。 云々 > には整合性がどこにあるのかなと思います。明らかな矛盾ですね。

    人類は弱肉強食の時代も通過したことでしょうから 遺伝子か何かに弱肉強食の記憶をとどめているのは否定できないと思います。 しかし、人類は学習することによって脳が発達し
    弱肉強食ではない生き方を模索し 信頼関係をもとに社会を機能させることで生きる道をつかんだのだと言うことが 見て取れます。

    あなたのおっしゃる >共同体意識> と言うのはそれでしょう。
     交通と通信手段が発達した今日(こんにち)共同体意識を拡大する方向へ持っていくのは
    人類の学習能力を正常に働かせる方向だと思います。

    愛国心も共同体意識の一形態ですね。戦争をすることの得失を良く考えなければならない時です。

  • >>25

    憲法9条と日米安保が両輪であることは間違いありません。
    憲法改正を待たずして安全保障体制の強化が求められるのであれば、
    現憲法を維持しつつも解釈変更してその体制を整える必要があるという、
    まったくもって大いなる矛盾となるわけです(苦笑

  • 改正が防げるならすべきだ。
    9条は安保あることが、条件だが、アメリカの意思でどうなるか???

  • >>23

    2)憲法を改正して軍備を強化したとします。核兵器も持ちました。
    中國が先に手をだしました。戦争になりました。アメリカはどう言う訳か日本から撤退しました。 おかしいなと思ってよく調べてみると 中国もアメリカも日本が先に手を出した、 と言っています。

    上記の仮定そのものがおよそ考えられないシナリオです。
    なぜこんなことになるのかという推測そのものが無意味です。

    またアメリカの1%の大金持ちの話をするのならば経済的観点から、
    軍産複合体も含めそうそう日本を見捨てることなどできません。
    なぜならば日本の存在こそが極東におけるアメリカの軍事プレゼンスを支持し、
    アメリカのドル覇権そのものも下支えしているからです。

    それと現在行われている戦争が文化戦線が主戦場というのも現実味を持ちません。
    常に中国は軍事プレゼンスを背景とした外交を展開しており、
    南西シナ海においてもベトナムとフィリピンは人民解放軍に対し海上兵力で劣勢を強いられ、
    領有権問題においても厳しい状況に追い込まれています。

  • 1)「憲法を改正して軍備を強化し中国の脅威に備えるべきだ」と言う意見は日本人の将来を憂えてのことだと思います。自分だけのことを考えずに国のことを思う。 これは正義感からでたものです。

    世の中には自分の楽しみばかりを優先して自分の子孫の行く末については知らぬ顔の人が大勢います。こう言う人々に比べて憲法改正論者は自分たちの子孫のことを心配しているのですから 頭が正常です。愛の心があります。

    2)憲法を改正して軍備を強化したとします。核兵器も持ちました。
    中國が先に手をだしました。戦争になりました。アメリカはどう言う訳か日本から撤退しました。 おかしいなと思ってよく調べてみると 中国もアメリカも日本が先に手を出した、 と言っています。

    日中全面戦争で日本は壊滅状態となりました。中国も大被害を受けましたが 壊滅とまでは行っていません。

    日本は国連の管理下におかれました。 日本中に国連軍の制服を着た人民解放軍兵がいっぱいです。

    3)なぜこんなことになるかについての私の推測。 

    ひとつにはアメリカ人の1パーセントを占める大金持ちの弱肉強食者たちはこの戦争で大儲けをねらっている。 情報化が進んで大戦争を起こすのは難しくなってきた。 日中戦争は最後の稼ぎ場だ。その上世界における日本の経済力を決定的に弱めることができる。 彼らの頭の中はそんな期待でいっぱいです。

    日中関係に火の気はありませんでした。そこへ煙を出させました。
    今は日中間の軍事的緊張感を高める段階です。緊張が高まりきったところで火がつきます。

    4)これも推測です。弱肉強食主義達はこのシナリオを持っています。日本の弱肉強食権力者は国益を重視するふりをしてアメリカの弱肉強食者と連携を取っています。弱肉強食者の習性によってこんな判断をします。

    中國の弱肉強食権力者はどうでしょう。 戦争をしたくてむずむずしています。
    ではこの戦争は避けられないのでしょうか。
    弱肉強食者の思いどうりにさせていていいものでしょうか?

    あなたのご意見はいかがですか? あなたの正義感はどのように判断しますか?

    5)頭がいい日本人がどうしてこんな罠にはまるのでしょうか。
    真面目な憲法改正論者たちは弾丸の撃ち合いだけが戦争だと思っているようです。 しかし もう戦争は行われているのです。

    現在行われている戦争は文化戦線が主戦場です。従軍慰安婦とか正しい歴史認識とかです。 こう言う攻撃に対してバカバカしいとして 罵詈雑言を返すのは負けを意味します。返す言葉がないので捨て台詞を吐いているのです。 

    戦争には人心掌握が必須です。 憲法改正論者たちはこのことを考えていますか?

  • 人間が弱肉強食なのではありません。
    人間の社会性の根本が共同体意識によるものであり、
    そのことが己の所属する共同体と他の共同体を内で差別化しているわけです。
    例えば最少共同体である家族について言えば、
    そこに所属する家人は当然己の家族の安全を最優先にします。
    国家という枠組みにおいても同じことが言えます。

    人類が弱肉強食を卒業するなどということは、
    人類が人類ではなくなるという意に等しいほどの話です。
    100万年も繰り返されてきたわけですが今この現代において、
    その方向性が変わるなどとは世界の有様をみてもとても考えられません。

  • スレッド主さんは >世界は一皮むけば弱肉強食のいまだ野蛮な社会だ> と決めつけておられます。
    それでは、人類は何時になったら弱肉強食を卒業するのでしょうか? もし人類は断固として徹底的に弱肉強食なんだとするならば 人類は妥協することなく最後の一人になるまで殺しあうことになりませんか? その最後の一人はどうやって生きて行くのでしょうか? 最後に残ったたった一人の最強の人間の行く末が心配です。

  • >>19

    まったくだ、自国の利益が最優先される、、ということは
    協力が得られないことも有るとみるべきだろう
    国家の存亡にかかわりかねない場合に、想定外では済まない
    日本は日本国民はそういった場合を万が一の場合を想定しなくては、危機管理と言えない
    それでなくても、近隣に軍備を増強させ領土、領海を拡張を明らかに企み他国と小競り合いを起こし、軍事力で脅迫している国が存在するのは誰が何と言おうと事実である
    これを放置しておけば、やがてこの国を飲み込みにやってくるのは明らかである
    もしそうなれば、忽ち親中派といわれる人間たちは、中国側につくだろうし
    こういう人間は、日本なんぞどうなってもいいと思っているのだからな
    するとこの国の中は、護憲派、改憲派に真っ二つでかなり混乱するかもな
    アメリカが必ずしもあてにならなくなるならば、これは自国で自国を守れるような法改正は必ず必要である、、いや今必要であると思う
    完全に国を守れるとの保険はやはり最強の報復能力を持つしかないのかな
    日本国は他国を侵略しないことが絶対条件であるが
    侵略を思いとどまらせるには
    最強の報復能力を可能にするしかないな

  • >>2

    >米軍は自衛隊に協力しなければならない>
    コメントNo:12 にもあるようにアメリカは日本を守るために日本に軍事基地を置いているわけではありません。 アメリカの都合でそうしているのです。ですから肝心な時にアテになるなどと考えるのは虫がよすぎると考えましょう。

  • スレッド主の文を読んでいると戦争とは弾丸の撃ち合いだけが戦争と理解なさっているようです。現代はあいにく弾丸の撃ち合いばかりが戦争ではなくなってきています。

    心理戦争 情報戦争 文化戦争 などがあります。 こう言うものを無視しているとその国はやられっぱなしです。

    この手の戦争は宣戦布告なしです。国連に報告する必要もありません。 この手の弱肉強食を良く認識しましょう。

  • 1)現代は情報化時代だとよく言います。 情報化社会は弱肉強食によって成り立っているでしょうか? そうではありませんね。情報化社会は弱肉強食の無法者達によって妨害されています。
    私自身こういった無法者達の妨害対策に時間と金をかけながらパソコンを打っています。
    2)時代の変化と情報化によって戦争の形も大変かわってきています。弾丸を使わない戦争の比重が大きくなってきています。
    そして、大戦争が無い時代に入ろうとしていると思います。
    そして、どう言う経路をたどって戦争のない時代に入るかが問題
    だと思います。
    ですから憲法9条の削除は慎重に考えた方がいいでしょう。

  • >>13

    コメントNo:13 ありがとうございます。
    1)アメリカの建前は世界平和や民主主義で あなたは露骨には書いていませんが スレッド主の言葉を借りれば弱肉強食これが本音だと言うことですね。
     
    2)人類史上では弱肉強食が露骨に行われた時代もあったでしょう, 正確なことは知りませんが。
    しかし、 世界の大国アメリカでさえ 今はそんなことは出来なくなっています。これは人類が平和を求めて努力してきたお蔭です。

    この掲示板にアクセスしている人はこのインターネットを支えている人々や電力を供給している人々の誠実さや責任感の恩恵を受けています。一方 ハッカーやネット詐欺師などによる脅威があります。
    後者のような人々が弱肉強食の遺伝子を強く受け継いだ人達なんでしょう。

    アメリカの世界政策決定者達も弱肉強食の遺伝子を強く受け継いだ人達のようです。

  • >>12


    1) アメリカも本音と建前を上手に使い分けています。

    建前は世界平和や民主主義のために世界の警察官の役をこなす正義の味方を
    演じていますが、本音では世界をコントロールし直接また間接的に自国の安全
    や経済的な影響力の強化による利益追求をめざしているのです。
    アメリカを動かすには建前でくすぐり、本音でギブアンドテイクの駆け引きで
    損は無いと思わせる手練手管を使うのです。
    アメリカは日本の様な本音も建て前の能天気な性善説では動きません。

    2)中東はイスラム圏で基本的にキリスト教とは相いれない宗教的価値感の
    相違があります。その上ユダヤがアメリカの中枢に与える影響力でイスラエルに
    近い制作を取らざるを得ません。それに中東の原油資源は出来るだけアメリカや
    イギリスなどが独占しなるべく中国には回せない様に画策するのは世界戦略上
    当然の行動を取ります。

    それに引き替え日本は制度的にも国民の意識も民主主義が定着し、その上宗教的にも
    希薄な国民性で過激な行動はとらないと見られています。その上基地も提供し日本の
    軍事力はアメリカの間接的管理下にあるに等しいので危機感を持っていません。
    なおアメリカが享受できる資源など皆無です。それに中国からの軍事的な防波堤のような
    存在なので利用価値が高いのでしょう。

    優しい?守ってくれる? そうした理解は日本人特有の本音も建前も性善説による
    甘えの構造から来る期待感は国際社会では非常識な発想です。

  • 1)平たく言えば弱肉強食の世界の中でアメリカが日本を守ってくれたと言うご見解と解釈させていただきました。

     アメリカは自国に取って何の利益があろうと無かろうと弱国を助けるボランティア大国なわけですね。
    アメリカのこの慈愛と人類愛に満ちた世界平和を至上のものとする精神を今後益々発揮してもらうように働きかけると言う手は使えませんか?

    2)アメリカが中東に見せている顔と日本に見せている弱国を守ってあげるやさしいサムおじさんの顔とは全然違うように思いますが あなたのご感想は如何ですか?


  • 単純馬鹿な総理が9条を折角うまく使い分けて来たのに
    本音も建前も一緒にして言い訳が出来ない状況を作ろうと
    している。いかにもボンクラなボンボンらしい思い込みで
    日本の未来を危険な立場に追い込んでいる。

    憲法を盾に逃げ回ってきた日本を追い詰めようとするアメリカ
    の手にのる愚をやっている。解釈など変える必要はない。
    今までどうりに逃げ道を用意しておいた方が何て言われようと
    国民の平和と安全をセコク保てると考えた方が良い。

    単純馬鹿は損をするのが世界の常識だ。

  • <<
  • 32 11
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン