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  • 憲法には攻め込まれた場合、どうやって国民を守るのかも書いていないんだって。 憲法学者に言わせたら攻め込まれてきた場合、手を上げて無抵抗で受け入れるんだろう?

  • 10/18
    この憲法解釈の意義に最初に気付いた熱烈ファンは心配なのか、こちらが入る店、訪問先に着いてきては、現地の協力を得ながら警護してくれる。この熱烈ファンの熱意が、実はこの憲法解釈の重要性を証明してくれている。

    9条2項
    前項の目的を達するため
    陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。

    何回か説明をして来て、
    結論的には、
    陸海空軍及びその他の戦力は、国際紛争を武力で解決しません。
    国の交戦権は、国際紛争の武力解決には、認めない。

    このような、解釈になった・・・・が、

    陸海空軍が、日本国に存在するのであれば・・・この9条2項は適用される。

    陸海空の自衛隊が、陸海空軍に該当するのであれば・・・

    陸海空自衛隊は、国際紛争を武力で解決しません。・・・ということになる。

    陸海空の自衛隊が、陸海空軍ではありません・・・という場合は、・・・その他の戦力になるであろう・・・

    なぜなら、戦車とか、戦闘機、潜水艦、それに護衛艦という名の駆逐艦、ヘリ空母等を保有してるので・・・何らかの戦力に該当すると考えられるから・・・
    そうすると、陸海空軍が大嫌いという方にとっては・・・自衛隊は陸海空軍にはならないが、その他の戦力であるので・・・
    陸海空自衛隊は、国際紛争を武力で解決しません。・・・ということになる。

    どっちにしても、陸海空自衛隊は、国際紛争を武力で解決しません。・・・と、9条は・・・言っているということになる。

  • 10/12
    しかし、・・・憲法改正やってもいいけど・・・国連憲章の精神に沿った内容を持つ憲法を・・・無理して・・・改正しなくてもいいんじゃないの・・・?
    9条
    1、日本国民は、国際紛争を武力で解決しません。
    2、陸海空軍及びその他の戦力は、国際紛争を武力で解決しません。
    国の交戦権は、国際紛争の武力解決には、認めない。

    改正しなくても・・・ちゃんと歯止めがかかってる・・・ので・・・流行の。

    ・・・ま、・・・改正したい人達は、頑張って下さい。

    ・・・陸海空軍及びその他の戦力に対して、「国際紛争を武力で解決しません。」という歯止めがかかっているが・・・ただ、この解釈の問題は、

    ・・・自衛隊が、陸海空軍・・・なのか・・・それとも、その他の戦力・・・なのか・・・?

    陸海空軍か、その他の戦力であれば、9条2項が適用されるが・・・陸海空軍でもなく、その他の戦力でもないならば・・・9条2項は適用できない・・・!!

    自衛隊は、・・・陸海空軍でもなく、又、その他の戦力でもない。・・・「自衛隊は警察です。」といわれると・・・困ってしまう・・・。
    ・・・元々、警察の予備でしたから・・・警察予備隊で・・・

    ・・・自衛隊は、・・・陸海空軍か・・・又は、その他の戦力・・・であった方が・・・9条が適用できていい。
    ・・・年間、数兆円・・・?くらいも、予算つけてるのに、9条を適用する組織でありません・・・となると・・・何のための憲法9条か・・・?・・・ということに・・・なる。

    この憲法解釈の意義に最初に気付いた熱烈ファンは、連休中も警護してくれた。後ろを走って警護してくれる車については、時々前方を走るように譲った。この熱烈ファンは、心配なのか・・・帰省中、スーパーのみならず温泉にもやってきた。

  • 10/6
    熱烈ファンは、この憲法解釈の意義に最初に気付いた。そのため、国民一般に広げようと地道に毎日、警護の形で活動してきた。だから、この熱烈ファンのために続けたい。

    この、「日本は、国際紛争を武力で解決しません。」・・・・・・という文言は、普通のようだが・・・・・・・・何か・・・気がつきませんか・・・・・?

    国連憲章
    第2条の3
    すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決しなければならない。

    簡単にすると・・・
    すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって、解決しなければならない。
    憲法第9条
    「日本は、国際紛争を武力で解決しません。」

    ・・・国連憲章と憲法第9条は、同じ事を言ってる・・・。

    ・・・つまり、日本国憲法第9条の精神は、国連憲章第2条の3に同じ。

    だから、安心して・・・安倍首相は、「70年談話」において、
    「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。」と、宣言した。

    これは、9条の精神を述べながら、国連憲章第2条の3の精神を述べている。

    次に、憲法改正の議論が一時期・・・あったような・・・?
    ・・・そんな気がしましたが・・・無かったっけ・・・?

    しかし、・・・憲法改正やってもいいけど・・・国連憲章の精神に沿った内容の憲法を・・・無理して・・・改正しなくてもいいんじゃないの・・・?


  • 10/3
    この投稿、やめようと思ったけれど・・・
    通勤の終始を通じ熱心に警護し、・・・病院に行けば病院にも・・・居酒屋に行けば、居酒屋にも?・・・昨夜来るか確かめたら、やっぱり後から入って来た。そしてチクル。熱烈ファンが、熱心に後押しするので続けたい。

    ・・・安心して・・・安倍首相は、「70年談話」において、
    「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。」と、宣言した。

    なぜ、安心か・・・?
    「70年談話」では、9条の文言に更に「事変」、「侵略」をプラスした。

    9条 日本は、(事変、侵略)+①国権の発動たる戦争、②武力による威嚇、③武力の行使を、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない(永久に放棄する)。

    ・・・これ以上の歯止めはない。・・・だから、安心だ。
    後は、国民が、陸海空軍その他の戦力が、そして国が、この憲法を守るかだ。

    9条
    1、日本国民は、国際紛争を武力で解決しません。
    2、陸海空軍その他の戦力は、国際紛争を武力で解決しません。
    国の交戦権は、国際紛争の武力解決には、認めない。

    元々は、GHQから強制された英文を基に作成したが・・・
    先の大戦の反省を生かした・・・解釈が可能となった。

    この、「日本は、国際紛争を武力で解決しません。」・・・・・・という文言は、普通のようだが・・・・・・・・何か・・・気がつきませんか・・・・・?


  • 9/30
    また熱烈ファンのために、憲法9条について進めたいと思う。
    通勤の終始を通じて、熱心に警護してくれるので・・・・

    日本は「武力による国際紛争解決手段を行使しない。」と宣言しているが、
    これは日本が、「国際紛争を武力で解決しない。」と宣言している・・・ということ。それは、このようになる。
    1、日本国民は、国際紛争を武力で解決しません。
    2、陸海空軍その他の戦力は、国際紛争を武力で解決しません。
    国の交戦権は、国際紛争の武力解決には、認めない。

    話は変わって、
    憲法改正して、自衛隊を軍隊にして・・・などと、テレビで・・・そんなこと言ってる方がいるが・・・現在、自衛隊という軍隊のような装備を持った組織が、戦後の成り行きで現実に存在している。
    しかし、上記解釈によれば、・・・自衛隊を軍隊と言っても、憲法改正することなく・・・対応が可能だ。
    また、日本国民に流行している「自衛隊の歯止め」・・・今回の集団的自衛権の一部容認の議論においても「歯止め!!歯止め!!歯止め!!」と心配している・・・が、
    「陸海空軍その他の戦力は、国際紛争を武力で解決しません。」と、宣言しており、大きな「歯止め!!」が、かかっている。
    それに、
    「国の交戦権も、国際紛争の武力解決には、認めない。」と、宣言しており、大きな「歯止め!!」が、何重にもかかっている・・・のだ。

    ・・・安心できませんか・・・?

    ・・・安心して・・・安倍首相は、「70年談話」において、
    「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。」と、宣言した。

  • 国際法、世界各国に認められている自衛戦争武力行使の容認と、真っ向から対立する日本国憲法第九条の欺瞞性に、国民は今こそこの異常な憲法に決着をつけるときだと思います。

    憲法学者が、自衛隊=国の武力行使組織を違憲だと言っている以上、この自衛隊を廃止するかしないかがもっとも国民に分かりやすい憲法論議の対象になると思います。

    憲法違反の自衛隊を廃止すべきか、存続させるべきかで国民投票するのがいちばん国民にとって分かりやすい。

  • 9/28
    また熱烈ファンのために、憲法9条について進めたいと思う。
    この連休間、東北の端っこに帰省したが、熱烈ファンはしっかりとついてきた。新幹線でも高速でも一般道でも。しかも現地のスーパーにもついてくる。帰省から戻り、近所のスーパーに行くとそこにもついて来る。エレベーターは、心配なのか乗ってくる。何のため?・・・警護のため?・・・いや、この憲法解釈を一般に広めて貰いたいため・・・!!
    ここまで来ると
    9条は、
    まとめると
    日本国民は、これ「武力による国際紛争解決手段」を(放棄する)行使しない。
    陸海空軍その他の戦力は、これ「武力による国際紛争解決手段」を(保持しない)行使しない。
    国の交戦権は、これ「武力による国際紛争解決手段」の行使において認めない。

    1項において、日本国民が、遵守すべきことが、
    2項においては、陸海空軍及びその他の戦力が、遵守すべきことが
    そして、国の交戦権の行使について示している通り、国の遵守すべきことが規定されている。

    一言で言うと、日本は憲法で「武力による国際紛争解決手段を行使しない。」と宣言している。

    では何故、2項においても遵守すべきことが規定されているか?
    それは、
    (1項で)日本国民が遵守するだけでは不安だから・・・。

    かつて、現地の日本軍が○○事変を起こしたり・・・国境紛争で多数の死傷者を出したり・・・ちょっかいをかけられては奥地まで追っかけていった結果・・・行き着いた先に310万人の犠牲を出した経験がある。

    この憲法は、米軍占領下に作成したが、例えば何らかの事情で100年後とか、200年後に再軍備があって、それは陸海空軍その他の戦力を保有することがあった場合に・・・
    過去の苦い経験を無にすることがないようにしようとした。
    だから・・・
    9条2項で、日本の陸海空軍その他の戦力に対しても、「武力による国際紛争解決手段を行使しない」ということを、遵守させている。

    日本は「武力による国際紛争解決手段を行使しない。」と宣言しているが、
    これは日本が、「国際紛争を武力で解決しない。」と宣言している・・・ということ。

  • 9/26
    また、熱烈ファンのために、憲法9条について進めたいと思う。

    昨日の土曜日は、家族と居酒屋に行ったのだが、熱烈ファンはエレベーターの前では太ったのが、店の前では小柄なのが待っていた。次の店にも付いてきて、トイレにも付いて来た。何のために?・・警護のために。この熱烈ファンは、貴重な憲法解釈を国民一般に広めてくれと、警護に熱心だ。
    毎日、通勤の往復や勤務先において警護してくれるので、この熱烈ファンのために続けたい。

    憲法9条
    1項:日本国民は、これ「武力による国際紛争解決手段」を放棄する。
    2項:陸海空軍その他の戦力は、これ「武力による国際紛争解決手段」を保持しない。

    9条が言いたい事は、
    日本国民は、これ「武力による国際紛争解決手段」を(放棄する)行使しない。
    陸海空軍その他の戦力は、これ「武力による国際紛争解決手段」を(保持しない)行使しない。
    次に、「国の交戦権は、これを認めない。」であるが、これも、「前項の目的を達するため」だから、・・・交戦権は、国際紛争解決手段としては、認めないのだ。詳しく言うと・・・国の交戦権は、これ「武力による国際紛争解決手段」の行使において認めない。

    まとめると
    日本国民は、これ「武力による国際紛争解決手段」を(放棄する)行使しない。
    陸海空軍その他の戦力は、これ「武力による国際紛争解決手段」を(保持しない)行使しない。
    国の交戦権は、これ「武力による国際紛争解決手段」の行使において認めない。


  • 9/15(その2)
    2項の「これ」は、前項の目的を達するための「これ」だから・・・
    1項の「これ」を、指しているんじゃないの・・・?
    ・・・これ=「武力による国際紛争解決手段」

    そうすると、
    1項
    日本国民は、これ「武力による国際紛争解決手段」を放棄する。
    2項
    陸海空軍その他の戦力は、これ「武力による国際紛争解決手段」を保持しない。

    このような解釈が出来るが・・・変だろうか・・・?
    これは、憲法12条と同じような解釈方法を用いただけ・・・

    憲法12条
    この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、「これ」を保持しなければならない。また、国民は、「これ」を濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のために「これ」を利用する責任を負う。
    12条の「これ」の全ては、「自由及び権利」と思われる。
    それで12条は、どうなるかというと・・・
    この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、「これ(自由及び権利)」を保持しなければならない。また、国民は、「これ(自由及び権利)」を濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のために「これ(自由及び権利)」を利用する責任を負う・・・ということになる。

    この憲法12条方式を使うと

    憲法9条
    1項
    日本国民は、これ「武力による国際紛争解決手段」を放棄する。
    2項
    陸海空軍その他の戦力は、これ「武力による国際紛争解決手段」を保持しない。

    因みに、従来の2項の解釈は、
    憲法14条2項「華族その他の貴族の制度は、これを認めない。」・・・と、同様の解釈方法。

  • 9/15
    それでは、9条2項
    2項
    前項の目的を達するため、
    陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
    国の交戦権は、これを認めない。

    従来の2項の解釈の他に・・・別の解釈もあるよ・・・

    land,sea,and air forces,as well as other war potential,will never be maintained.
    陸海空軍その他の戦力は、保持(維持)されない。・・・受動態であるが能動態で表現するので、
    陸海空軍その他の戦力を、保持(維持)しない。・・・と、英文直訳で解釈されている。

    しかし、日本国憲法は、日本語を話す日本人が使うので、英文直訳ではなく、
    日本語として、2項を読むと・・・・

    前項の目的を達するため、・・・これを保持しない。

    前項では、これを永久に放棄する・・・とある。

    つまり、
    1項で、これを永久に放棄する。・・誰が「日本国民(主語)」が
    2項で、これを保持しない。・・・・誰が「陸海空軍その他の戦力(主語)」が

    2項の「これ」は、前項の目的を達するための「これ」だから・・・
    1項の「これ」を、指しているんじゃないの・・・?
    ・・・これ=「武力による国際紛争解決手段」

  • 9/14
    この解釈だと、普通・・・だ。・・・戦勝国から憲法を強要されたにせよ
    ・・・310万人の犠牲者を出して敗戦を迎えた・・・あの戦争の反省が・・・感じられない。

    この9条は、文章のままに、素直に読めばいい。
    第9条
    日本国民は
    正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
    国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、
    国際紛争を解決する手段としては、
    永久にこれを放棄する。
    2項
    前項の目的を達するため、
    陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
    国の交戦権は、これを認めない。

    じゃ、素直に読んで見るよ・・・。
    まず第1項
    日本国民は、永久にこれを放棄する。
    これを放棄するという「これ」・・・とは何か・・・?
    まずは、
    ①国権の発動たる戦争
    ②武力による威嚇
    ③武力の行使

    この3つを放棄する。・・・と言ってるが、
    「国際紛争を解決する手段としては、」・・・という条件を付けている。

    この条件を・・・無視してはいけない。

    そうすると、
    国際紛争を解決する手段としての、
    ①国権の発動たる戦争、②武力による威嚇、③武力の行使
    ・・・が、「これ」になる。

    ここで、
    ①国権の発動たる戦争、
    ②武力による威嚇、
    ③武力の行使
    ①と②と③を・・・武力に置きかえる。・・・長いので

    そうすると、
    日本国民は、これ「国際紛争を解決する手段としての武力」を永久に放棄する。

    武力を放棄すると言っても、国際紛争解決手段として・・・だ。

    それは、武力による国際紛争解決手段・・・を永久に放棄する・・・と言うことだ。
    そうすると、
    日本国民は、これ「武力による国際紛争解決手段」を放棄した。・・・となる。

  • 9/13(その4)

    このような、憲法解釈で・・・本当にいいのか・・・?

    当方の憲法解釈に対し熱烈なファンが子供から爺婆まで多数いて、ネットに投稿するよう、毎日後押しするので・・・このまま続けたい。、

    自衛権は第1項により、否定されていない。第2項は自衛のための力を否定しない。

    政府はこのような解釈のもと、米国から言われての再軍備に進むが、この憲法解釈では、自衛ならば大軍でもいい・・・と言う可能性がある。
    だから、必要最小限度の・・・という条件を付けている。必要最小限度ならば・・・違憲ではない。つまり、必要最小限度であれば合憲であり、それを越えると・・・憲法の禁ずるところ(軍隊・戦力)となり、違憲としてきた。

    しかし、憲法は組織や戦力の大小で合憲違憲を区別していない。

    侵略のために使えば、違憲。国の自衛ならば合憲だ・・・簡単に言うと。

    この解釈だと、普通・・・だ。・・・戦勝国から憲法を強要されたにせよ

    ・・・310万人の犠牲者を出して敗戦を迎えた・・・あの戦争の反省が・・・感じられない。

  • 9/13(その3)
    しかし、「憲法上、軍隊を持てません。」・・・と言ってきたから・・・辻褄が合わない・・・

    池○彰の「疑問憲法て何だろうSP」・・・に戻ると、
    池上○氏の説明・・・・
    9条1項で、「しかし、自衛権まで放棄したわけではない。」
    9条2項で、「自衛のための力を持つことまでは否定しない。」
    ということから・・・
    9条2項は、1項の侵略戦争を放棄する目的を達するために「陸海空軍その他の戦力」を放棄しているのだから、自衛のための力「陸海空軍その他の戦力」までは否定しないであろう。つまり、自衛のためならば、「陸海空軍その他の戦力」の保持と国の交戦権は否定されていない。と、解釈されることから、

    憲法上・・・侵略ならば違憲で、国の自衛ならば合憲・・・

    ・・・・自衛隊は認めるけど・・・軍隊は禁止じゃないの・・・?
    「憲法上、軍隊を持てません。」・・・と言うことが常識・・・なのに・・・混乱してしまう・・・
    みんなが、軍隊が禁止されていると思っているから・・・憲法改正して・・・軍隊を持とう・・・と主張する人が出てくる・・・

    しかしながら、憲法は・・・自衛のための力「陸海空軍その他の戦力」の保持と、交戦権は否定されていない。と解釈できるので(侵略戦争のための「陸海空軍その他の戦力」を保持しないし、交戦権もない)・・・陸海空自衛隊を保有している。

    このような、憲法解釈で・・・本当にいいのか・・・?


  • 9/13(その2)
    しかし、なぜ、このような遠回りするような解釈が必要なのか・・・?
    この遠回りするような解釈は、やりたくてやってるんじゃない・・・!!

    みんな知ってのとおり・・・
    元々憲法のスタートが、終戦後、直ぐ・・・
    国民としては戦争こりごり軍隊こりごりだったから、「戦争放棄、軍隊持ちません。」と、書いてあった憲法は、国民に喜んで受け入れられた。

    ・・・憲法解釈上も戦争放棄・・・非武装・・・だった。

    それなのに、朝鮮半島情勢によって、・・・それは、冷戦の開始によって、米国から「再軍備しろ」と、要求され、政府は仕方なく「再軍備します。」と、答え・・・米軍に占領された中での日本側の選択

    ・・・そして、サンフランシスコ講和条約と日米安保条約はセットで締結。

    米国には仕方なく「再軍備します。」と、答えながら、・・・
    国民には、「憲法上、軍隊ではありません。」「憲法上、軍隊は持てません。」と言いながら、・・・
    このような中で・・・このような遠回りするような解釈が必要・・・解釈が生まれてきた。

    「再軍備する」・・・とは、どういう事か・・・?
    再軍備とは、「再び、軍を備える。」・・・と、言うこと・・・
    「再び、軍を備える。」ということは、再び軍隊とか軍事組織を備える。」・・・と言うこと・・・

    しかし、「憲法上、軍隊を持てません。」・・・と言ってきたから・・・辻褄が合わない・・・

  • 9/13
    国民は、滅亡するわけには行かない。
    そうすると、この憲法解釈・・・これで・・・本当に十分なんでしょうか・・・?・・・その前に・・・

    憲法9条においては、
    9条1項で、「しかし、自衛権まで放棄したわけではない。」
    9条2項は、1項の侵略戦争を放棄する目的を達するために「陸海空軍その他の戦力」を放棄しているのだから、自衛のための力(陸海空軍その他の戦力)までは否定しないであろう。つまり、自衛のためならば、陸海空軍その他の戦力の保持と国の交戦権は否定しない。

    このような、解釈を政府が採用しているため、自衛隊は、自衛のための力(陸海空軍その他の戦力)であり、侵略には使えない。

    だから・・・詳しいことが分からない我々国民としては・・・憲法上の簡単な判断は、・・・・

    新しい安保法案は
    ・・・侵略のための法案か・・・?
    ・・・わが国の自衛のための法案か・・・?
    ・・・を判断したらいい・・・!!

    自衛隊員のリスクは・・・どうか・・・?
    自衛隊員は、たぶん死のうと思って自衛隊に入ってない・・・!!

    ある国が尖閣に来た時に・・・個別的自衛権で・・・自衛隊員だけで・・・危険にさらされながら・・・頑張るのと・・・
    (米国は、尖閣で米国青年の血は流したくない・・・!!)

    ある国が尖閣に来た時に・・・自衛隊員の他に・・・(集団的自衛権で南方の方から・・・自衛隊が後方支援だけでも手伝ってくれるのであれば・・・)米国をはじめとする多数国の支援をいただきながら・・・尖閣防衛や・・・尖閣奪還を・・・やった方がいいか・・・?

    この時の自衛隊員のリスクは・・・どちらが・・・でかいか・・?
     自衛隊員の親も心配で・・・自衛隊を辞めろ・・・と言いたい。
    自衛隊員のリスクは・・・日本国民のリスク!!
     なぜなら、自衛隊員は日本国民だから・・・外人でないし、特別な人種でない。

    ある国にとっては・・・・日本1国を相手にするのと、米国をはじめとする多数国を相手にするのとでは
    ・・・どちらが・・・楽か大変か
    ・・・どちらが・・・手を出しやすいか・・・?

    しかし、なぜ、このような遠回りするような解釈が必要なのか・・・?
    この遠回りするような解釈は、やりたくてやってるんじゃない・・・!!


  • 9/12
    池○彰の「疑問憲法て何だろうSP」を見たが、

    引き続き、憲法について続ける・・・それは、当方の憲法解釈に、
    熱烈なるファンがいるので・・・そのファンが・・・続けてくれと・・・訴えるので・・・・・・

    池上○氏の説明・・・・
    9条1項で、「しかし、自衛権まで放棄したわけではない。」
    9条2項で、「自衛のための力を持つことまでは否定しない。」
    9条2項は、1項の侵略戦争を放棄する目的を達するために「陸海空軍その他の戦力」を放棄しているのだから「自衛のための力を持つことまでは否定しない。」であろう。
    だから、侵略戦争のためならば、陸海空軍その他の戦力を保持できないし、交戦権もない。しかし、自衛のための力(陸海空軍その他の戦力)までは否定しないであろう。つまり、自衛のためならば、陸海空軍その他の戦力の保持と国の交戦権は否定しない。

    陸海空軍その他の戦力は軍事力であり戦力であるが、使い方で、侵略となり、または、国の自衛となる。
    つまり、その使い方で憲法9条違反となり、又は合憲となる・・・
    侵略は「違憲」であり、自衛は「合憲」・・・だ。

    憲法9条・・・騒いだ割には、・・・普通の憲法じゃない・・・の・・・?
    「自衛隊は違憲だ・・・!!」
    「自衛隊は違憲だ・・・!!」と、騒いだ社会党は、滅亡したけれども・・・国民は、滅亡するわけには行かない。
    そうすると、この憲法解釈・・・これで・・・本当に十分なんでしょうか・・・?

  • 9/10
    昨夜、池○彰の「疑問憲法て何だろうSP」を見たが、
    憲法9条の解釈が、分かり易かった。
    日本国民は
    正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
    国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、
    国際紛争を解決する手段としては、
    永久にこれを放棄する。
    2項
    前項の目的を達するため、
    陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
    国の交戦権は、これを認めない。

    政府が採用する従来の解釈も、分かり易かった。

    9条1項で、「しかし、自衛権まで放棄したわけではない。」
    9条2項で、「自衛のための力を持つことまでは否定しない。」
    との、池上○氏の説明・・・・

    それは、たぶん
    1項で、侵略戦争を放棄しているので、自衛権までは、「放棄していないであろう。」と思い、

    2項では、侵略戦争を放棄する目的を達するために、「軍隊その他の戦力」を
    持たず、交戦権も無いのだから、侵略戦争でなければ「軍隊その他の戦力」を持つことができ、交戦権もあるであろう。
    つまり、侵略戦争でない「自衛のための戦力」を持つこと及び自衛のための交戦権は否定していないであろう。と思った。

    これが、政府の採用する解釈だ。

    だから、日本国が持ってるのは、自衛力であって、「自衛隊」となる。

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