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  • 法律は絶対的に順守って考えがあるのは解るけど
    本当にそれだけで十分なんだろうか?

    学校の授業はともかく現実社会では
    ケース1)法的(道徳・倫理等)側面で正しく、現実にも正しい。
    ケース2)法的(道徳・倫理等)側面で正しく、現実には間違い。
    ケース3)法的(道徳・倫理等)側面で間違い、現実には正しい。
    ケース4)法的(道徳・倫理等)側面で間違い、現実にも間違い。

    って事だと思うのだが今までの日本人はケース2)ケース3)を
    軽視しすぎていたのでは?

    1)その法は時代遅れでは無いのか?
    2)もっと良い方法があるのでは無いのか?
    3)そもそも、立法の前提が間違っているのではないのか?

    万人からの疑問に耐える事の出来ない法など法と呼ぶに値するか?
    刺身定食に賞味期限があるように法律にも賞味期限があるのでは?
    (古い法など有害善?)

    罪には3種類のあると思う

    レベル1)何人(なんぴと)がやろうと罪
    銃火器等の武器を平和時に殺傷目的で使用する事は誰がやっても罪

    レベル2)具体的根拠のある罪
    クルマの運転は犯罪行為ではないが一定のスキルが必要
    運転免許(運転に必要なスキルがある証明)を持たずに運転すれば犯罪

    レベル3)具体的根拠のない罪
    政治や行政が利害関係や差別意識・宗教的感情等を満足させる為に
    特定の行為を罪と定めかねないケース等

    思考実験(偽装結婚のケース)
    事実1)婚姻時に恋愛感情があったか否か
    行政は判断する能力を所有しない
    事実2)婚姻後(含む婚姻前)に性行為する意志があるか否か
    行政は判断する能力を所有しない
    事実3)金銭目当ての婚姻か、相手の年収で婚姻を決定したか
    行政は判断する能力を所有しない

    行政が確実に理解できるのは、婚姻届を出す意志が両性にあるか否かだけ
    偽装結婚と世間が呼ぶケースでも両性に婚姻届を出す意志だけは
    100%疑いようもない (書面主義で判断するしかないのでは?)
    両性の合意による婚姻届けが出されるなら、偽装結婚は犯罪ではない?

    非婚化(少子化)で国が滅びかけている(これは事実)
    国内結婚でも国際結婚でも何でも良いから増やすのが国家的急務
    偽装結婚撲滅と称して国際結婚で産まれる筈の赤ちゃんを減らしている?
    真面目すぎるお役人が疑う余地なく有害無益?(典型的な有害善?)
    結婚査証(結婚ビザ)を新設する時代が来ているの?

    他にも色々あると思うんだけどね。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1143582/64da71f86fe0a9c2b0660bf91951ef4d
    現実論
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835583/90ffb84269b3b923ecce546f801e8f31
    財政再建は可能か?
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835368/3b9885ae82dfa94735ec80fa5141a21e
    中国人の皆さんへの公開書簡

    論拠に裏打ちされない法的根拠は信ずるに値するのか?

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  • 2076 2057
  • >>
  • 2076(最新)

    typ***** 7月16日 23:57

    >>2075

    まあ、北朝鮮はミサイルを作る努力で漁船を作るほうが遥かに効率的でしょう
    迎撃ミサイルは気休めの千人針程度の力にしかならんと思います
    技術向上の為の口実には効果もあるかも知れませんね。

    >>人間、我と我が身のことにならないと、何でも本気で考えないものです。

    しかも、我が身の僅かな利益の為には社会全体にどえらい不利益をもたらす事をためらいません。

    例1)バブルの時代の話ですが
    農地が多い地域では関東大震災での焼死者が少なかった事を例にあげ都市にも農地を残すべきとの主張に
    「そんな事の為に私が家を買えなくなっても良いと言うのか!」って激昂したヒトがいたそうですが
    あ然とするレベルでの典型例ですね。

    例2)現代の少子化対策ですが
    某省庁の公務員の皆さんは偽装結婚阻止に熱心ですね、偽装結婚でないケースの国際結婚が破談になれば
    少子化は更に加速します→我が身の僅かな利益の為に日本社会に損害を与えております。
    これもあ然とするレベルの典型例です

    例3)オリンピックの為の競技場ですが。
    壊れてない競技場を叩き壊して新しい競技場を作ろうとしたらカネが無かった?
    さいたまスーパーアリーナのレンタルなんかも眼中になかった?

    探す気になればなんぼでもあると思いますね。

    アイヒマンなんかも典型例でしょうか

  • >>2074

    人間、我と我が身のことにならないと、何でも本気で考えないものです。
    ところが昨今こと北鮮の核やミサイルのことになるとえらく気にしている日本人が多いのですよね。マスコミ報道のせいなのでしょう。日本やアメリカが攻撃するなどしない限り、北鮮から核爆弾を日本に撃ち込むことはなく、何れ北鮮の核ミサイルは使われないまま粗大ゴミになることは確実でしょうにねえ。北鮮もしょうもないことをしているものです。まあトランプのアメリカや超高額のイージス・アショアを簡単に配備する晋三君の日本もほめられたものではないですが。

  • >>2073

    >>石炭産業の労使双方が国の基幹産業故国が膨大な補助金を投入して支えて来た石炭産業を、まさか国が潰す筈がないとたかをくくって来たことがあったでしょう

    まさしく仰る通りだと思いますね
    国だって伊達と酔狂でやってる訳じゃないんですから・・・利用価値が無いと思ったら潰されますよ
    日産の利用価値を日本政府が認めているのか否か?何とも疑問ですね。

    不動産の登記所や市町村役場の民営化(お取り潰し)なんかも迫っているかも知れませんよ。

  • >>2072

    組織の死に至る病の原因としては色々考えられますが、自らの組織が潰れることは決してないとあぐらをかくことが大きな原因となっている場合が多いでしょう。
    一例として戦後我国の復興の原動力となった石炭産業がそうでした。この産業が衰退したのは、勿論エネルギーの液体化という世界の流れがありました。しかしそれだけではなく、石炭産業の労使双方が国の基幹産業故国が膨大な補助金を投入して支えて来た石炭産業を、まさか国が潰す筈がないとたかをくくって来たことがあったでしょう。そのために石炭産業の合理化が後手後手になった訳です。
    日産が自動車の脱化石燃料時代を前に石炭産業と同じ道を辿らないという保証はありません。

  • >>2070

    有害善ですなあ・・・日産もお終いかも知れません。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3181762?cx_part=top_latest

    日産、排ガスデータの改ざん認める 日本国内のほぼ全工場
    2018年7月9日 19:42 
    発信地:東京

    【7月9日 AFP】日産自動車(Nissan Motor)は9日、日本国内のほぼすべての工場で
    排ガスや車の燃費のデータが意図的に「改ざん」されていたと発表した。同社は昨年にも、
    検査不正問題で打撃を受けている。

     データの改ざんは、昨年の問題を受けて同社が内部で行った試験で発覚。
    不正の影響を受けた車の台数については明らかにしていない。

     同社は、検査報告書が「書き換えた測定値」に基づいて作成されていたと認めた。

    その上で「信頼性のある」データを再検証したところ、同社ウェブサイトで高性能のスポーツカーと
    紹介されている「GT-R」以外の全車両が日本の安全基準を満たしていることが確認されたとしている。
    ただ、GT-Rに関する追加情報は提出されなかった。

    日産は今回のデータ改ざん問題について「完全かつ全面的な調査」を行うと明言した。(c)AFP

    こんな言葉を聞いた事があります

    賢者は歴史からも他人の振る舞いからも学ぶ事が出来る
    愚者は自分の経験からしか学ぶ事が出来ない
    さらなる愚者は自分の経験から学ぶ能力すらない

    日産の存続が出来るか否かですが
    流石にちょっと困難かも知れませんね。

  • >>2069

    理想家って呼んで貰えるのはちょっと恥ずかしいですけど
    損得って考えから言ったら最も効果的な判断だと思うんですよ。

    例えばコップです、個人がコップを作る為の労力は桁外れです
    でも100円ショップで買えば108円ですよね。

    数年間の修行と膨大な設備投資(ガラス炉って超高額です)をせずに済む代わりに108円で済みますし
    100円ショップは客が得る利益の極々僅かなお零れで存続する事が出来ます。

    民族や国家も同じだと思います、日本の利益の為にひたすら努力するってのは美談ではありません
    結果的に他者を上から目線で差別した挙句に己の国家を滅ぼすのが関の山です。

    満州国には国籍法が無かったと聞き及びます、在満邦人が二重国籍になる可能性を恐れるあまり
    国籍者(国民数)ゼロって世界史に残る奇々怪々な偽国を作った挙句の完全崩壊です

    オウムですけど、本心ではダメさ加減を理解していても認めたくない者が多かったのかも知れません
    オウムだけではないかも知れませんよ(尊王攘夷・皇国思想・血統主義国籍法)なんかでしょうか。

    ある程度の思考能力があり冷静に考えればダメさが理解可能な筈ですが
    ダメである事を認めれば現実を直視しなければいけないので怖くて認める事が出来ないのでしょう。

    ちょっと話題は天気に戻りますが日本海のど真ん中を台風が通っただけで
    梅雨前線がこれ程に活発化するとは近年の現象ですね。

    もしかすると地球温暖化と何か関わりがあるのかも知れません

    地球温暖化を直視すれば
    1)個人のマイカー所有の制限(サイズ・台数・燃料税の値上げ)
    2)個人のマイホーム所有の制限(過疎地での所有や黒い屋根の一戸建ての新築規制)
    3)道路の新設の制限

    なんかが必要になりますが日本人(及び日本の政治家・公務員)が直視するのは
    日本が滅ぶ寸前(場合によっては滅んでから)かも知れません。

    元号制度のバカバカしさを直視出来る日本人があれ程に少ない現状から考えると
    そんな感じもしますね。

    まとまりのない話・・・申し訳ありません。

  • >>2069

    失礼、まだオウムにいたと思ったアーチャリーは、もうオウムは抜けていたようです。ただ父親の所業について自分が詫びることに納得はしてないようですが。

  • >>2068

    理想家のtypさんらしい言葉ですねえ。宮沢賢治もそんなことを書いてました。世界の全ての指導者の考えがそうだと、戦争も起きないのでしょうが。
    ところで刑が執行された麻原彰晃の遺骨が彼の遺言により彼の四女に引き渡されました。ところがこの四女、彼の子の内では唯一まともでオウム真理教を離れオウムの起こした事件を批判かつ謝罪してる人だというのですから不思議です。
    麻原も存外内心では醒め目で自分やオウムを見てたのかも知れませんねえ。

  • >>2066

    七夕です・・・天気は残念ですが

    我が望みは私利私欲にあらず
    世の中が良くなって結果的にお零れにあずかる事なり

    我が望みは日本民族の利益にあらず
    世の中が良くなって結果的にお零れにあずかる事なり

    我が望みは日本国家の利益にあらず
    世の中が良くなって結果的にお零れにあずかる事なり

    こんなのどうでしょうね?

  • >>2066

    >>こういう選択で人間が間違いガチなのが、可能性よりも着手容易性でやってしまうことでしょう

    確かに立坑は脆い岩質を考えれば早くもなければ経済的でもありません(時間と手間をかければ確実ですが)
    潜水で脱出は着手は極めて容易ですが泳げないと報道される中学生にやらせて良いものか?

    >>旧日本軍の松根油もそんなものでしょう
    新聞社が雑誌を乱造して潰れた原因がポスト不足とは知りませんでした
    当時は新聞社が全盛の時代で傾いたり潰れたりする可能性ってのが欠片も頭になかったんでしょうね。

    前に話題になった不動産登記の(自称)オンライン申請なんかも同じでしょうし同じ結末を迎えるのかな?

    松根油だってダメだってのは簡単に解った筈ですよ(単車でもトラックでも走るか否か試すだけで良い)
    でも上層部がのめり込んで血相を変えてるから誰も口に出せなかった(情けないけど)

    1)現場が「ダメですねコリャ」を言えるか否か

    2)中間が現場の声を吸い上げて意見具申する勇気があるか否か

    3)上層部が意見具申を受け入れる度量があるか否か

    どれも無ければこりゃあ破綻を避ける事は到底不可能でしょう

  • >>2065

    こういう選択で人間が間違いガチなのが、可能性よりも着手容易性でやってしまうことでしょう。
    可能性だけでいえば立坑の掘削が最も人命救済では確実でも、どれだけ早くまた経済的に出来るかという視点からは、潜水で助けるのが手っ取り早いということになるでしょう。しかしそれで上手くいくかですよね。
    この前仰られた旧日本軍の松根油もそんなものでしょう。またかつて新聞社がポスト不足に陥った時、やたらと雑誌を作だたが殆どすぐ潰れたのもそんなものでなかったでしょうか。

  • >>2063

    話題は変わりますがタイで洞窟で行方不明になっていた子供たちが生存していたのは何よりです
    どうやって連れ出すかが担当者の才能が問われますが。
    潜水?汲み出し?工事?

  • >>2063

    そうかも知れません。

    私がアジア人だからかなあ・・・逆の事を考えるんですよ
    極めて優秀な連中なら通婚で我が陣営に呑み込めば我々は無敵になれます。
    ユダヤ人が優秀なら民族間の通婚で才能を我が物とすれば天下無敵になれたのに。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/アシュケナジム
    ナチスドイツが優秀なるアシュケナジム諸君を多数殺害したのは人類の遺伝子プールに対する犯罪です
    年間30万人が日本に移民してくれれば素晴らしい事です(暴言と言われるかも知れませんが)

  • >>2062

    いや、むしろヒトラーが、ユダヤ人が極めて優秀で、しかも国家の枠を超えて結束することを恐れたこと、またドイツが東にのびるためにはポーランドなどドイツの東方に多数いたユダヤ人を排除することが最も良い方法だと思ったのでしょう。

  • >>2060

    https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/osa/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21303579
    ホロコースト展の大阪展を見てきました・・・始めてチクロンの缶を見ましたよ。

    驚いたのはホロコーストで虐殺された600万人のユダヤ人のうちでドイツ国籍者は16万人だったとの事
    (会場で配られていた映画「ヒトラーを欺いた黄色い星」のパンフレットより引用)
    ヒトラーはユダヤを虐殺する為に他国への侵攻作戦を立案したのか?

    もし、そうだとすればナチスドイツの最大の友好国で最も頼りなり物心両面からドイツを手厚く支えた
    ソビエトに侵攻作戦を発動させた事の説明がつきます(ソビエトは膨大なユダヤ系住民がいましたから)

    不思議と言えば不思議な事ですがドイツの化学はユダヤに支えられていた筈なのですが
    最大最強の恩人を何故にあれ程に憎めるのか不思議でなりません。

  • >>2060

    確かにそうかも知れません
    アメリカは単位(度量衡・暦)の共通化に対してちょっと理解が足りない傾向があります
    http://cocos.town-web.net/measurement.html

    巨大な島国(厳密には島国じゃない筈だけど)なのかも知れませんね。
    未だにメートル法を使わないなんて自分自身に経済制裁を加えているも同然と思いますけどね。

    それでも、もし占領中の7年間でも元号使用が禁止されていたら
    元号を復活させる事は無かったと思います・・・どう考えても利益がありません。

    江戸時代の不定時法や尺貫法を復活させる事の意味がないのと同じですね

    ちょいと暴言
    戸籍の殆どは電算化されているんですから元のデーターを西暦化する事は可能な筈ですよね
    実行するには予算も必要でしょうが将来の事を考えると西暦に一本化すべきと思います。

    こんな事を書いた事があります
    暴言テンコ盛りですけどね。

    「差別をなくす強調月間」ってポスターを見たんだが
    戸籍謄本を個人が合法的に入手可能ってのは流石にヤバくないか?
    行政関係者に差別をなくす意志が本気であるのか否か・・・

    流石に壬申戸籍までは手繰れないにしても先祖代々の産まれた場所を教える必要が何処にある?
    再婚か再々婚なんてお相手の親族に公開する必要があるとは思えんし
    結婚要件具備証明書(独身証明書)に子供(扶養卑属)がいるか否か書いておく事にすれば必要十分でしょ?

    銃火器を野放しにして「乱射をなくす強調月間」ってあったらどう思う?
    麻薬等を野放しにして「濫用をなくす強調月間」ってあったらどう思う?
    戸籍等を野放しにして「差別をなくす強調月間」って・・・

    相続等の戸籍が絶対に必要なケースもあり得るかも知れんが
    司法書士・弁護士・捜査機関等の有資格者だけに特例で発行って事で良いんでね?

  • >>2059

    時の権力者が天体を観測し暦を作るということは、近世までは世界の各地で行われて来ており、それなりに自然の流れだった訳でしょう。
    日本について言えば、太平洋戦終戦時GHQが施政権を持った時期が西暦への変更の現実的に可能なタイミングだつた(GHQの指導には逆らえなかったので)と思われます。ところがGHQ、もっとはっきり言えばマッカーサーがGHQ施政権行使にはむしろ天皇制は利用した方が現実的に上手く行くと判断したときから元号存続の流れは動かなくなったと思います。
    つまり元号存続を決めたのは結局アメリカのプラグマティズムだったと言えるのかも知れません。

  • >>2058

    ありがとうございます

    不思議なのは公文書を西暦化しようって流れが何故か出てこないんですよね
    https://www.asahi.com/articles/DA3S13075639.html
    朝日が社説で取り上げているのは流石です。

    元号を西暦化するチャンスは少なくとも3回ありました

    1回目)明治維新
    元勲が超絶的な権力を持ってましたから明治天皇に勅令を出させて西暦化が可能だった筈

    2回目)敗戦革命
    明治憲法をふっ飛ばした勢いで元号制度も吹っ飛ばす事が可能だった筈

    3回目)昭和の終焉
    正月を挟んでいたんですから、公文書の西暦化にチャンスでした。

    今回が4回目ですね。
    西暦だけの表記にする方がより効率的ですが暫くは併記も止むを得ないでしょう。


    戸籍や登記簿等の記載内容も西暦表示が良いと思いますね

  • >>2057

    現代人特に現代の日本人は時間の感覚がシビアですが、過去の日本例えば平安時代の様な中世においては時間の感覚は結構アバウトでした。物語りでも昔々何々から始まったり、物忌みによる諸事計画実施の遅れはしょっちゅうでした。なので、元号の変更による年数のカウントでの煩わしさが問題視されることもあまりなかったと見られます。
      ところが、物財の生産流通を中心とする西洋文明の流入により日本人の時間の感覚はシビアになり、特に経済中心主義となった戦後はその傾向が顕著になりました。
     このように時間の感覚は時代によって変わるわけで、今後世界が環境問題での行き詰まり等から物財中心の価値観を卑しむ社会的主観が強くなれば、時間への感覚も今よりゆったりしたものとなるかも知れないと小生は思っています。
     もっとも小生も今々の問題として元号を廃止し西暦に統一するのに異論はありません。

  • >>2056

    はい、だからこそ『言論の自由』が尊いのだと思います
    誰かが『王様は裸』って言ってくれないと誰もウソに気がつきませんし
    ウソに気がつけない(含むウソに言及出来ない)と社会が大変な事になります。

    戦前は天皇は現人神である事を疑えば生命の危機がありました・・・結果的に無謀な戦で大日本帝国は消えました

    まあ、未でも政府高官がこんなジョークを飛ばしたらどうなるでしょうね?

    元号制度
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%8F%B7

    質問1→西暦2019年のゴールデンウイークを元号で表して下さい(出来ますか?出来ませんか?)
    質問2→『元号裁判』佐野洋(激怒しますか?苦笑しますか?爆笑しますか?)
    質問3→明治37年(日露戦争開戦)は何年前ですか?即答出来ますか?出来ませんか?

    せめて公的文書だけでも西暦での発行を義務化すべきじゃね? ・・・こんな感じで
    まあ、失脚は避けられないかも知れませんね。

    仁徳天皇は清貧のヒトで庶民から何年も税を取らない仁政を成し遂げたそうですね
    「民のかまど」宮殿はその所為で荒れ果てていたそうだが・・・
    仁徳天皇のお墓(世界最大)の前で同じ事が言えるか否かって事でしょうか?

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