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  • 安保法案が可決されてしもうた。学生運動も、も少し盛り上がるかと思いきや、尻切れトンボ状態。絶対与党の自民党と思われ気味じゃが、果たしてそうなんじゃろか。。。

    元々、民主党が選挙で大敗した理由は、あの東北大震災の迷走ぶりに国民が耐えきれなかったからじゃろう。仮に、自民党政府であっても、放射線漏洩は食い止められなかった。

    各党の選挙公約の行政改革、経済再建って、どーなってしもうたんじゃ!?

    民主党の事業仕分けは、国民には斬新じゃったが、結局、自民党に政権が戻ったとたん、すべてがリセットされ、原発も次々と再稼働されつつある。産業界も高い電気は嫌じゃと云うのは分からんでもないが、あれ程の国土汚染を撒き散らしておきながら、東電(国)は不起訴と云うのもチト納得がいかんのじゃがなぁ。。。

    TPP、沖縄の基地問題、所得格差、消費税増税等々、新たな政局の火種は尽きないなw。

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  • >>7

    >沖縄は独立して、英国同様に、チャイニーズマネーを呼び入れるのが得策ではないだろうか。

    そうじゃのぉ~、住民の意思の尊重は大事じゃ。もともと琉球王国じゃったんじゃし。

    地政学的と云うか、軍事的には、中国艦隊の太平洋進出に睨みをきかせる重要拠点であることは分かるんじゃが、太平洋戦争のように上陸してくることは、現代では有り得んじゃろな。

    集団的自衛権が法整備されたんじゃから、射程数千キロの空母キラー弾道ミサイルを装備してしまえば、島しょう防衛の問題は目出度し目出度しじゃ。

  • >沖縄は地政学的に見てもわが国の安全保障上、極めて重要な位置にあるとの認識が無ければ、真っ当な意見に聞こえるでしょう。

    沖縄戦やガダルカナル攻防を見ても分かるとおり、島しょう防衛は困難を極める。

    憲法上は、軍事力とはいえない自衛隊に、沖縄を守り切る能力はない。

    従って、日米安保の下、米軍に後ろ盾になって貰うしかないのが現状だ。

    沖縄は、戦後も米軍統治が長く続き、現在でさえ、日米地位協定にその自治が侵害されている。

    沖縄は独立して、英国同様に、チャイニーズマネーを呼び入れるのが得策ではないだろうか。

  • >>4

    >真っ当な意見に聞こえるでしょう。

    サンキューじゃw。

    その際、沖縄戦の悲惨さを体験した沖縄県民の心情を酌んでやることは出来ないもんじゃろうかな、と云うのがワシの気持ちなんじゃが。

    今度は、アメリカさんがこっちの味方だから、絶対に勝つのか、それともすでに中国軍の軍拡は予想以上で、またもや沖縄は焦土と化してしまうのか、沖縄県民はそれは絶対に嫌じゃといっているのじゃな。

  • >>3

    おぉ、匠レスかたじけない。

    >あの60年代の安保反対運動は何だったのか、そして何を得たのか。

    まぁ、仰る通りで、その後、連合赤軍やリンチ事件等々じゃったか、過激化したんじゃよな。

    >元の木阿弥という体たらくを露呈してしまった。

    国の借金を減らす名目で、国会議員が考え出し得る迷案なんじゃないか?自民の片山さつきなんか、大蔵官僚時代に陸自装備の費用削減に同様の大なたを振ったのは有名じゃろう。

    景気回復には、大型公共投資ばかりでは、無策としか云いようがないじゃろうに!?

  • >>2

    >わしゃ、鳩山元総理の米軍基地、沖縄県外移転は拍手したいのじゃが、時の政権与党としては、無責任発言じゃったかのぉ!?<
     
     沖縄は地政学的に見てもわが国の安全保障上、極めて重要な位置にあるとの認識が無ければ、真っ当な意見に聞こえるでしょう。
     米軍基地がなぜ沖縄に顕在するのかは、占領下で起こった共産主義の北朝鮮による朝鮮戦争に起因するものです。
     中国の共産主義政権樹立と旧ソ連の脅威は当時、無防備だったわが国にとって極めて脅威であったことは左翼に迎合する勢力を除いて、一般国民の誰も否定しないことでしょう。
     日米安保体制における沖縄重視は当然の選択だったでしょうし、 戦後70年を迎えた現在でも、基本的脅威の仕組みは何ら変わっておりません。
     いやむしろ、軍事力に自信を深める中国の南沙諸島などへの海洋進出や尖閣諸島をめぐるわが国への恫喝など、ますます脅威が増してきていると思わなければならないと思います。

  •  >安保法案が可決されてしもうた。学生運動も、も少し盛り上がるかと思いきや、尻切れトンボ状態。絶対与党の自民党と思われ気味じゃが、果たしてそうなんじゃろか<
     
     左翼が先導した政治運動は尻切れトンボに終わることは目に見えていた。
     彼らはとにかく反体制であることがポリシーなので、法案の意義や内容などほとんど理解せず雰囲気で行動を起こす輩です。
     あの60年代の安保反対運動は何だったのか、そして何を得たのか。
     得られたものはただの挫折感でしょう。

     今回の法案成立に向け、一時国会周辺で、絶対阻止の大合唱は左翼のみならず一般層も巻き込み、マスコミもここぞとばかりに煽っていましたが、土台左翼主導の政治運動はこの程度のもの。
     
     >民主党の事業仕分けは、国民には斬新じゃったが、結局、自民党に政権が戻ったとたん、すべてがリセットされ、原発も次々と再稼働されつつある。<
     
     民主党は所詮、左翼リベラルと一部保守系の野合政党。
     何しろ、社会運動家が総理になったわけだから、国家観も歴史観も欠如した革命家気取りの御仁で頭にあるのは人権擁護とか労働者の権利で、一時は法的裏付けもない企業仕分けなどで脚光を浴びたが、元の木阿弥という体たらくを露呈してしまった。

     >TPP、沖縄の基地問題、所得格差、消費税増税等々、新たな政局の火種は尽きないなw。<
      
     これら諸問題はどの政党なら解決できるというものでもないでしょうが、経済が成長軌道に乗ることで自ずから解消できるものと思います。

  • ありゃ、りゃ。『そう思わない』に3票か。。。
    民主党じゃないと云う捉え方かなw。
    わしゃ、鳩山元総理の米軍基地、沖縄県外移転は拍手したいのじゃが、時の政権与党としては、無責任発言じゃったかのぉ!?

    それにしても、一向に景気は回復傾向にあらずじゃで、中英経済協力に期待したいのぉ~。

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