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  • 久々に、あの姜尚中氏吠える! 「日本と日本人を叱る!!」―AERA


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    日本では「愛国」という言葉は、そのアンチテーゼとしての「反日」とセットになって語られがちです。<略>

    そして今では愛国と反日は、セットになって人を「友と敵」に振り分ける実に重宝な言葉になっています。「脱-真実」あるいは「没-真実」(ポストトゥルース)の時代に、これらの言葉は使い勝手がいいのでしょう。

    <略>

    結果として、自由で民主的な社会では当然の、いやそれ以上にそうした社会の健全さを測るバロメーターであるはずの強大な政治権力や政府、政治家への批判すら反日と決めつける有形無形の圧力が感じられる時代になりました。

    閉塞感が漂い、息苦しさを感じるのも、そうした時代の空気と無縁ではないはずです。

    特定の権力と国民とが一心同体であるという同調圧力は、社会の不安の裏返しと言えます。

    <略>それでも「愛国無罪」の傲慢と「愛国ビジネス」の欺瞞は、白日のもとに晒されようとしています。

    ※AERA 
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    以下コメント;

    姜尚中氏は、当然在日の立場から語っているのであろう。当然、在日に、日本に対する“愛国”を求めることは、土台無理な話であるり、基本的立場は反日である。本人はそのことを巧みに隠蔽糊塗するが・・・

    そして彼は、現在の日本を「閉塞感が漂い、息苦しさを感じる。」と、自分の心境を吐露しているが、残念ながらそれは、多くの日本国民と共有できる認識ではない。

    更に彼の論旨で決定的に欠落している点は、なぜ現在の日本が自分のような在日にとって「息苦しさを感じる」ものとなったのか、その原因及び背景について全く触れていないし、言及しようともしない。

    それはそうであろう。触れようにも触れられない在日の悲哀がそこには見て取れる。

    日本人は日本国民として、戦後づっと被告人席に座らされていた。一億総ざんげという経文を背負い、長きにわたり常に許しを請う立場にあった。

    ところが、ついに歴史的転換点がお訪れた。

    終戦直後より続く朝鮮人の傍若無人な不法行為にもじっと我慢をし続けた日本人が、ついに被告人席から降りた。そして叫んだ。「裁かれる時代は終わった!」と。

    その第一のトリガー=引き金を引いたのが、北朝鮮が2002年に日本人拉致を認めたことである。

    そして第二のトリガーとなったのが、李明博による竹島不法上陸と天皇陛下への侮辱発言である。
    https://youtu.be/Ee7NqoN4Oe0


    日本における韓流の勃興・発展と相対的な日本経済の地位低下にすっかり気をよくし有頂天になっていた朝鮮人および在日は、あまりにも日本及び日本国民に対し図に乗りすぎたというか、人としての最低限の配慮にさえ欠けていた。

    バブル崩壊後の経済低迷の最後のあだ花であった民主党政権も、李明博とともに表舞台から放逐され、半ば歴史のごみ箱へと捨て去られたも同然となった。

    代わって保守政権を誕生させた日本人としての自覚を高めた日本国民の、国民感情としての発露がうしおのごとく大きな流れとなった。

    その流れの本質である国民感情とは・・・

    これからは、裁きを受けるべきは半島国家及び半島人であると、そしてそれは中国人をも対象に含めるところまでたどり着いた。

    このことは、日本人をいつまでも被告人席にとどまらせ、永遠に日本人をさばき続けたい、裁き続けられると思っていた半島人には衝撃であり、耐えがたいことであり、そして決して受け入れることができないことなのである。

    日本人が戦後ずっと我慢し続けてきた間、真綿でじっくりと温めてきた日本人としての自覚と日本国民としての感情は、布団代わりの段ボールでしか自らの心を温めることができない国籍ホームレスの在日にとっては、理解することは至難の業であり、もし理解できたとなれば、それはたちどころに恐怖心に変わるであろう。

    在日の姜尚中氏も内心怯えているのであろう。怖いのであろう。怖いから吠えるのであろう。
    “息苦しさ”とは恐怖心の裏返しか・・・

    「反日無罪」の傲慢と「反日・被害者ビジネス」の欺瞞は、白日のもとに晒されようとしている。

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