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  • ◇ アベ金融緩和、円安バブルの損失 → 将来、国民が負担!
        (N氏、W大ファイナンス総研、 M紙、2015/3、要旨)

    ○ アベ金融緩和策で起こっていることのすべて

      アベ金融は円安バブル。 国債市場に無理を強い、過激な円安。
     円安に支えられた日本企業の収益。
     日銀の2013年からの金融緩和は、目的は不達成。
      金融緩和で、マネタリーベースが増え、それでマネーストックが増え、
     金利が下がると見込んでも、マネーストックは増えていない。 
     お金が市場にジャブジャブ供給されていない。
     銀行保有の国債を日銀が買って、支払いは日銀に持っている銀行の当座預金になる。 
      これが異次元緩和で起こっていることのすべて。

    ○ 日銀の多量の国債は損失をもたらし、将来の国民負担へ
      マネタリーベースと当座預金はものすごい勢いで増えているが、
     貸し出しが増えないため預金は増えていない。  
      金利は日銀が国債を買っている直接的効果で、力ずくで下げている。
       
     2014年秋からの追加緩和で、アメリカが金融緩和をやめて
    金利が上昇し始めているのに、日本は追加緩和をした。 
    それで日本の金利は更に下がり、2014年12月には2、3年債がマイナスになった。 
    これは、日銀が非常に高い価格で国債を買っているからです。 

     将来、日銀が保有している国債は損失をもたらす。
    日銀が非常に高い価格で国債を買っているからです。 
     将来、損失が発生する可能性のある資産を大量に保有している。
    日銀は国債の金利が上昇したら民間金融機関の国債はどうなるか
    という試算は発表していますが、自分のことは何も言っていない。
    たぶん民間の金融機関と同じ程度の損失が発生する。

     今の円安は、損失は将来、国民が負担することになる。
    かつて1980年代のバブルの後始末の不良債権処理では
    大きな国民負担が発生したが、それと同じようなことが今起きている。


    ○ アベノミクスは、他の政策は効かないけど、金融緩和だけが効いていといいますが、
     それは逆だ。 金融緩和はまったく効いていない。

    ○ 日本企業の株は、業績で上がっているわけではない
      日本企業は強くなっていない。新しい技術を開発したわけでもないし、
     生産の効率性を上げたわけでもない。単に、円安によって円表示の輸出売り上げが
     増えただけのこと。
      実は、先進国の製造業が衰退するのは、日本に限ったことではなく、
     中国が工業化したから必然の現象。
     中国が工業化した世界で生き残るのは、米アップルのように「国内で生産しない」「工場を持っていない」製造業です。 日本の製造業も縮小、変身を図るべき。
    国外に行くのが正しい方向だ。
     生産設備を海外に移すのが遅れた企業がこの円安で利益を得ていますが、
    円安はそういう意味でも日本の産業構造の転換を遅らせている。

    ○ 悔やまれるのは、円高を是認する政治勢力の不在。労働者の立場を代弁する政治勢力が ない。  
     円安というのは労働力、賃金を安くするという意味で労働者の敵ですから。
     
    ○ アベ金融緩和、円安バブル崩壊の時期
      それは分からない。金融市場で非常に不自然な状況を起こして
     進んでいる円安バブルは長期的に安定均衡ではいられない。
     ずっとはもたないことは明らか。いつ壊れるかは、分からない。

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  • ○ アベ金融・失敗= 日銀の高額買入の国債・損→ ツケは税で!
       
      マスコミ、一切、報道なし

       株価2万↑、少数企業の業績↑、 庶民は生活難、
       物価高、 2年連続・実質所得↓(雇用統計)

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

     ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
       日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。 

     ・ 日銀保有の多量の国際(高い購入価格、日銀資金の65%!
       損失をもたらし、将来の国民負担へ!

     ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

     ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

     ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

  • ◇ アベ金融緩和、破綻、見直し必須
      (篠塚英子、元日銀審議委員、2015、ブルームバーグ、要旨)

    ・ 日銀の量的・質的緩和について、2年で2%の物価上昇が達成されるシナリオはどこに  もない。
      マネタリーベース積み上げに着目した理論は成り立たない。

    ・ 伝統的な金融政策は金利の操作。金利ではない政策は検証できず、一時的な便宜でしか  ない。 
      消費者物価は、2年でわずかしか上がっていない。見直すべき。

    ・ 潤沢な資金供給がデフレ脱却につながる考え方は、成り立たない。
      銀行にお金が積み上がって、企業がお金を借りない時に、お金をもっと出してどうする  のか。

    ・ 日銀は2013年4月、異次元金融緩和に踏み切り、マネタリーベースが年間約60-70兆  円相当のペースで増額する操作目標を設定。2014年10月にはさらに保有残高を年間約  80兆円に上積みする追加緩和を実施した。原油価格下落の影響もあり、消費増税の影響  を除いた3月の消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は0.2%と伸び悩み。
      日銀企画局が2015年5月に発表した量的・質的緩和導入から2年を検証する論文か  らは「マネタリーベース」の文言が消えた。意図的に外したということはもはやマネタ  リーベースではできない、難しくなっているということ。

    ・ FRB(米連邦準備制度理事会)が量的緩和をやめようとしているのは、危ないと思っ  ているから。それを、日銀がまだ大丈夫だ、いくらでも手段があると言うのか分からな  い。

    ・ 財政ファイナンス
      量的・質的緩和を延ばせば日銀が高値の国債を買う。一方、財政の大赤字をいかに減ら  すかというシナリオがない。
      財政ファイナンス目的に緩和をやっている結果になっている。

    ・ 政府が責任を持って財政健全化のシナリオを描くしかない。
      財政が国債発行、そのまま日銀に引き受けさせている。そこを断ち切らなければならない。

  • ○ アベ金融・失敗= 日銀の高額買入の国債・損→ ツケは税で!
       
      マスコミ、一切、報道なし

       株価2万↑、少数企業の業績↑、 庶民は生活難、
       物価高、 2年連続・実質所得↓(雇用統計)

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

     ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
       日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。 

     ・ 日銀保有の多量の国際(高い購入価格、日銀資金の65%!
       損失をもたらし、将来の国民負担へ!

     ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

     ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

     ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

  •  ◇ 国民ナンバー制 ・・ アベ金融バブル崩壊→ 財税破綻にそなえ

     ・ 効率的に、 国民から税の徴収を
      
     ・ 海外向け言い訳、 国債暴落への対策=効率的な税の徴収制度

  • ○ アベ金融・失敗= 日銀の高額買入の国債・損→ ツケは税で!
       
      マスコミ、一切、報道なし

       株価2万↑、少数企業の業績↑、 庶民は生活難、
       物価高、 2年連続・実質所得↓(雇用統計)

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

     ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
       日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。 

     ・ 日銀保有の多量の国際(高い購入価格、日銀資金の65%!
       損失をもたらし、将来の国民負担へ!

     ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

     ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

     ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

  • ◇ アベ金融緩和・国債買入、進、退とも→ 破綻へ

      ・ 日銀買入・継続 → 返すあてがない=財政ファイナンス、国債暴落

      ・ 日銀買入・止め → 金利↑、国債暴落、財政破綻

  • ○ アベ金融・失敗= 日銀の高額買入の国債・損→ ツケは税で!
       
      マスコミ、一切、報道なし

       株価2万↑、少数企業の業績↑、 庶民は生活難、
       物価高、 2年連続・実質所得↓(雇用統計)

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

     ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
       日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。 

     ・ 日銀保有の多量の国際(高い購入価格、日銀資金の65%!
       損失をもたらし、将来の国民負担へ!

     ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

     ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

     ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

  • ◇ アベ金融緩和・国債買入、進、退とも→ 破綻へ

      ・ 日銀買入・継続 → 返すあてがない=財政ファイナンス、国債暴落

      ・ 日銀買入・止め → 金利↑、国債暴落、財政破綻

  • ◇ アベ金融緩和・国債買入、進、退とも→ 破綻へ

      ・ 日銀買入・継続 → 返すあてがない=財政ファイナンス、国債暴落

       ・ 日銀買入・止め → 金利↑、国債暴落、財政破綻

  • ◇ アベ金融緩和・国債買入、進、退とも→ 破綻へ

      ・ 日銀買入・継続 → 返すあてがない=財政ファイナンス、国債暴落

    ・ 日銀買入・止め → 金利↑、国債暴落、財政破綻

  • ◇ アベ金融緩和・失敗=日銀・国債↓損→税で、 雇用統計で給料連続↓
        株価↑、少数大企業の業績↑、 多数庶民は物価高、 実質所得↓

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

    ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
      日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。 

    ・ 日銀保有の多量の国際(高い購入価格、日銀資金の65%!
      損失をもたらし、将来の国民負担へ!

    ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

     ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

     ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

      以上、マスコミ、一切、報道なし


    ◇ アベ金融緩和・失敗= 円安、物価↑、 実質所得↓
      
       富裕層、大企業、公務員の恩恵だけ

          (経済学、Iさん、 NG紙2015)

  • ◇ アベ金融緩和・失敗=日銀・国債↓損→税で、 雇用統計で給料連続↓
        株価↑、少数大企業の業績↑、 多数庶民は物価高、 実質所得↓

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

    ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
      日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。

      日銀の高い国債買入価格 → 低金利を維持 

    ・ 日銀保有の多量の国債、高い購入価格 (日銀資金の65%!)
     
       損失 → 将来の国民負担へ!

    ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

     ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

     ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

      以上、マスコミ、一切、報道なし


    ◇ アベ金融緩和・失敗= 円安、物価↑、 実質所得↓
      
       富裕層、大企業、公務員の恩恵だけ

          (経済学、Iさん、 NG紙2015)

  • ○ アベ金融・失敗= 日銀の高額買入の国債・損→ ツケは税で!
       
     マスコミ、一切、報道なし

       株価2万↑、少数企業の業績↑、 庶民は生活難、

       物価高、 2年連続・実質所得↓(雇用統計)

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

    ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない 
      
      日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ

    ・ 日銀保有の多量の国際 (高い購入価格、日銀資金の65%!)

      将来の損失→ 国民負担!

    ・ 基本給料は、22カ月連続減 (雇用統計)

      ・ 円安、株高2万、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

      ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義


    ○ アベ金融緩和・失敗= 円安、物価↑、 実質所得↓
        富裕層、大企業、公務員の恩恵だけ

       (経済学、Iさん、 NG紙2015)

  • ◇ アベ金融緩和・失敗: 日銀の国債↓損→税で、 給料2年連続↓
        株価↑、少数大企業の業績↑、 多数庶民は物価高、 実質所得↓

      (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

     ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
       日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。 

     ・ 日銀保有の多量の国際(高い購入価格、日銀資金の65%!
      損失をもたらし、将来の国民負担へ!

     ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

      ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

      ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

    ◇ アベ金融緩和・失敗= 円安、物価↑、 実質所得↓
       富裕層、大企業、公務員の恩恵だけ

     (経済学、Iさん、 NG紙2015)

    ◇ 以上、マスコミ、報道なし

  • ○ アベ金融・失敗= 日銀の高額買入の国債・損→ ツケは税で!
       
      マスコミ、一切、報道なし

       株価2万↑、少数企業の業績↑、 庶民は生活難、
       物価高、 2年連続・実質所得↓(雇用統計)

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

     ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
       日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。 

     ・ 日銀保有の多量の国際(高い購入価格、日銀資金の65%!
       損失をもたらし、将来の国民負担へ!

     ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

     ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

     ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

  • ◇ アベ金融緩和・失敗=日銀・国債↓損→税で、 雇用統計で給料連続↓
        株価↑、少数大企業の業績↑、 多数庶民は物価高、 実質所得↓

       (経済評論、YKさん、MSさん、HHさん・・ NG紙2015)

    ・ 金融緩和でも、需要なし、 お金が市場に供給されない。  
      日銀は、銀行保有の国債を買い、支払いは日銀内の銀行当座預金へ。 

    ・ 日銀保有の多量の国際(高い購入価格、日銀資金の65%!
      損失をもたらし、将来の国民負担へ!

    ・ 基本給料は、22カ月連続減(雇用統計)

     ・ 円安、株高、官製相場が主、 大企業のみ円安好決算

     ・ いずれも、廃棄すべき 格差拡大の 米欧型金融資本主義

      以上、マスコミ、一切、報道なし


    ◇ アベ金融緩和・失敗= 円安、物価↑、 実質所得↓
      
       富裕層、大企業、公務員の恩恵だけ

          (経済学、Iさん、 NG紙2015)

  • ◇ 金融緩和の米国・・ 景気回復 + 格差貧困拡大 + 富の集中

      ・ 富者から貧者へ金の流れ(トリクルダウン)は、起こらず
     
      ・ 過大な金→ 株投資資産へ、富裕層5%が富40%独占

      ・ 貧困層20%、 企業→ 金を株投資へ、賃金上がらず

        例、 富裕層、企業業績は上昇 : NY市民22%、食事も不十分

       例、 ニューヨーク2002~2014、 
         インフレ2.4%= 交通70%、肉60%、マフィン200%強、 
         劇場84%アップ・・)

      例、 企業、保険料逃れで、労働者のパート化、労働組合の解体

      例、 無保険者の増大、 
     
      例、 がん治療薬は自己負担、 安楽死薬は保険適用

      例、 高齢庶民がん患者、 痛み止め治療だけで放置

    ○ 金融緩和の米国の属国=日本、次の金融ゲームの餌食に!

  • ◇ アベ米欧金融資本主義→ 外資の植民地+ 庶民は貧困化

    ◇ 韓国=経済発展+富は外資+庶民は低賃金貧困化 (未来の日本)
      
    ・ 低法人税↓15%、 経済成長→ 富は外資に、役員報酬、株配当、不動産投資 + 低賃金で  国民貧困化へ、植民地へ

     例、サムソン、現代自動車、銀行 ・・  殆ど外資、非韓国企業

    ・ 規制、金融緩和、過度の自由化 → 過剰投資、インフレ、物余り
      →  不良債権
      
    ・ 大学進学率9割 → 職なし5割 + 職ありも非正規5割
      
    ・ 犯罪、自殺、海外移住希望70%、 高齢者の低年金月7千円

    対日本比・・殺人5倍、 性犯罪40倍、 自殺3倍(死因の3分の1)、

  • ◇ 金融緩和の米国=景気回復+格差貧困拡大+ 富の集中+ 物価高

      ・ 富者から貧者へ金の流れ=トリクルダウン は、起こらず
     
      ・ 過大な金→ 株投資資産へ、富裕層5%が富40%独占

      ・ 貧困層20%、 企業→ 金を株投資へ、賃金上がらず

      例、 富裕層、企業業績は上昇 : NY市民22%、食事も不十分

      例、 ニューヨーク2002~2014、 
        インフレ2.4%= 交通70%、肉60%、マフィン200%強、 
        劇場84%アップ・・)

      例、 企業、保険料逃れで、労働者のパート化、労働組合の解体

      例、 無保険者の増大、 
     
      例、 がん治療薬は自己負担、 安楽死薬は保険適用

      例、 高齢庶民がん患者、 痛み止め治療だけで放置

    ◇ 金融緩和の米国の属国=日本、次の金融ゲームの餌食に!

     (堤未果「貧困大国アメリカ」)、「沈みいく大国アメリカ」 ほか)

    ○ 政治の実態= 資金ある富裕層、利権団体が握り、市民は
      民主的意思決定の信託できない

    ○ アメリカ、不平等・格差は拡大している (ピケテイ、日本での言、2015)

  • ◇ アベ金融緩和、円安バブルの損失 → 将来、国民が負担!
        (N氏、W大、 M紙、2015/3、要旨)

     ○ アベ異次元金融緩和で起こっていることのすべて

       アベ金融は円安バブル。 国債市場に無理を強い、過激な円安。
      円安に支えられた日本企業の収益アップ。
      2013年からの金融緩和は、目的は不達成。
      
       金融緩和で、マネタリーベースが増え、金利が下がる見込みも、
      マネーストックは増えていない。 
       お金が市場に供給されず。  
      銀行保有の国債を日銀が買い、支払いは日銀での銀行当座預金で。 

     ○ 日銀の多量の国債は損失をもたらし、将来の国民負担へ
       
        マネタリーベースと当座預金は増えているが、貸出しが増えないため
       預金は増えない。  
       金利は日銀が国債を買う直接的効果で、強引に下げている。
       
        2014年秋の追加緩和で、米国の金利が上昇しているのに、
       日本の金利は更に下がり、2、3年債はマイナスに。 
       これは、日銀が非常に高い価格で国債を買っているから。 

        将来、日銀保有の高い価格で購入した国債は損失をもたらす。
     
         今の円安は、損失は将来、国民が負担することになる。
       かつて1980年代のバブルの後始末の不良債権処理では
       大きな国民負担が発生したが、それと同じようなことが今起きている。

     ○ 日本企業の株は、業績で上がっているわけではない
       
       日本企業は強くなっていない。 単に、円安によって円表示の輸出売上げが
      増えただけ。
        中国が工業化した世界で生き残るのは、米アップルのように「国内で生産しない」
      「工場を持っていない」製造業。 日本の製造業も縮小、変身し、国外に行きべき。
     
     ○ 悔やまれるのは、円高を是認し、労働者の立場を代弁する政治勢力がない。  
       円安は、労働力、賃金低下という意味で労働者の敵。
     
     ○ アベ金融バブル崩壊の時期は分からない。 しかし、崩壊は明らか。
       金融市場で不自然な状況を起こし進んでいる円安バブルは
        安定均衡ではいられない。
       
        ずっとはもたないことは明らか。いつ壊れるかは、分からない。

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