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  • ◆安保理会合での対日批判

    23日、ニューヨークで行われた中国外相が主宰する国連安全保障理事会の討論会合において、中国の王毅外相が「歴史的事実がすでに明らかであるのに、過去の侵略の犯罪を糊塗にしようとしている国がある」と、名指しはしないまでも、明確な対日批判を展開しました。

    これを受け、日本の吉川大使は、先の大戦への「深い反省の念」に基づき、「平和を愛する国家としての道を歩んでいる」と訴え、反論したと報じられております。(2/25産経新聞3面)

    ◆中国共産党こそ歴史修正主義者

    日本はそろそろ、「(自虐的)反省」ではなく「ファクト(事実)」に基づいて反論すべきです。70年前、日本が負けた国は、現在の中国共産党ではなく、中華民国(台湾)ですから、そもそも言われる筋合いがないですし、現在進行形で侵略を行っている国に非難される謂われはありません。

    国連憲章における常任理事国は英・仏・米・ソ・中の五か国ですが、忘れてはならないのは、ソ連崩壊後はロシアが引き継ぐことになったものの、中華民国は台湾なので、本来、常任理事国は現在の中国ではなく、台湾だということです。

    戦後、中国共産党は大躍進政策で数千万人を殺し、チベットを侵略した際、120万以上もの僧侶を虐殺したとも言われています(チベット亡命政府の発表)。さらには新疆ウイグルや内モンゴルを侵略し、89年の天安門事件では、民主化を求める数千人の学生たちを戦車でひき殺し、銃殺しました。

    これは、まぎれもない事実であり、デマやプロパガンダではありません。ですから、冒頭の王毅外相に対しては、「歴史的事実は明らかであるのに、現在(・・)の侵略を糊塗にしそうとしている国がある」と言い返したいところです。

    現在も第一列島線付近もすべて中国の海に変えようと実効支配を強めています。22日の産経新聞によると、中国が南シナ海のスプラトリー諸島における人工島の建設を急ピッチで進めており、面積が約200倍に拡張されている岩礁もあると報じています。

    ここでは、軍事用滑走路や軍港、さらには対空高射砲塔とみられる軍事施設も建設中とのことですが、これらは領有権を主張するフィリピンを無視して勝手に建設しているのです。

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  • ◆韓国では「強制的に氏名や言葉を奪い文化を奪われ天皇への忠誠を誓わされた」として騒がれている。 

    「創氏」とは、改名とは異なり、即ち「朝鮮式の姓名と日本式の氏名という2つの名前を持つこと」である。

     麻生太郎氏が 2003.05.31.東大での講演会で言及している。『歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。 たとえば朝鮮人の創氏改名の話。日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。

    しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと名前のところにキンとかアンとか書いてあり「朝鮮人だな」と言われた。 仕事がしにくかった。だから名字をくれ、と言ったのがそもそもの始まりだ』 このムード作りに大きく貢献したのが、李光洙(イ・グァンス)を筆頭とした親日派ジャーナリストの活躍である。

    李光洙は、「三・一独立運動」により2年半の実刑判決を受けたが、釈放後親日派に転じた。 彼等の主張は「参政権・義務教育等日本人と同じ権利を獲得するには、兵役・徴用・納税等日本人と同一の義務を果たすと共に、創氏改名・神社への参拝等・日本人と同化している実績を示すことが必要である」というものだった。

     問題は、「それがどの程度国家権力により強制されたか」であるが、知事や議員や将校には、創氏しなかった多くの朝鮮人が実在したことから、彼らが創氏せずに、地方行政が組織として創氏改名を推し進めたとは考えにくい。 

     ちなみに、台湾総督府では 許可制をとり、日本語常用家庭、神道崇拝者、家庭清白者(犯罪者がいない)の3条件を満たす者しか許可されなかった。その結果許可されたものは2%にも満たなかった。 当時は支・那事変の最中である。日本人か台湾人か区別がつかなくなることが、最も懸念されたのである。   

     実は朝鮮人というのは日本の併合以前にも何度も自ら名前を変えている。

     まず、高麗時代に現在のものに近い中国式の名前に改名、その後、モンゴルが大陸の覇者になると、国王を筆頭に次々にモンゴル風の名前に改名、そして日本併合後は8割が日本名を創氏することとなる。そして終戦後、朝鮮半島が日本の領土でなくなった時、また中国式に改名する。



    下は、昭和14年の朝日新聞記事 ↓

    世界の現状!◆安保理会合での対日批判  ◆韓国では「強制的に氏名や言葉を奪い文化を奪われ天皇への忠誠を誓わされた」として騒がれている。 


  • ★行動する預言者崔昌華


    これはおそらく、読む人の年代、背景によって
    全く違う物語が読まれることになるんじゃないかな。
    著者や岩波は偉人伝と位置付けているのだろうが、

    戦後も9年経って、朝鮮戦争も休戦してから
    日本に密航して他人名義の外登証で生きてきた
    牧師が指紋押捺拒否から果ては自分の名前を
    韓国語読み(というか韓国語のローマ字読み)しないと
    裁判に訴えるというのはやはり腑に落ちない。

    ラジカルな人権活動家という人格を認めても、
    自分の子どもは本名でない、マルタとかロイスとかで
    呼んでいる訳だし、
    その子どもが日本人の結婚を許さなかったりと
    どうも牧師としても怪しい。

    とにかくパフォーマンス好きのアジテーターであり、
    ある意味韓国人牧師の典型なのかもしれんが。
    こうした民族優越感に基づく原罪を
    日本人に求められても困惑するだけである。


    ★第17回 
     崔昌華記念北九州人権集会

    「第17回 崔昌華記念北九州人権集会」・
     日本基督教団九州教区北九州地区
     ヤスクニ・人権委員会「2.11集会」(共催)
     のご案内

    今年は「崔昌華記念北九州人権集会」と
    北九州地区「2.11集会」共催で、
    安川寿之輔さん(やすかわじゅのすけ・

    名古屋大学名誉教授)をお招きして行います。
    安川さんは、日本の社会思想史研究者として知られ、
    福沢諭吉を「アジア蔑視を広めた思想家」として捉えた
    研究を含め、著書に『福沢諭吉のアジア認識』、

    『福沢諭吉と丸山眞男』、共著『NHK「坂の上の雲」の
    歴史認識を問う』、
    『部落問題の教育史的研究』、
    『女性差別はなぜ存続するのか』…など多数です。

    更には、韓日平和100年市民ネット共同代表、
    不戦兵士・市民の会副代表理事、日本戦没学生
    記念会元事務局長、イラク派兵違憲訴訟の原告
    (東京地方裁判所)など、様々な課題を担っています。

    「2.11」を迎えるにあたり、歴史から謙虚に学ぶこと
    を通して、様々な人権問題や差別を克服するための
    課題を考える貴重な時間となります。ぜひお集まり下さい。

    主 催 :
    崔昌華記念北九州人権集会実行委員会
     (連絡先090-2516-5169朱)

    日本基督教団九州教区北九州地区
    ヤスクニ・人権委員会
    (連絡先093-951-7199福島)

    世界の現状!◆安保理会合での対日批判  ★行動する預言者崔昌華   これはおそらく、読む人の年代、背景によって 全く違う物語が読まれること

  •  上海総領事館員自殺事件とは、中華人民共和国の上海市に設けられている日本の総領事館に勤務していた事務官が2004年に自殺した事件を巡り、中国当局の脅迫が背景にあると指摘されている事件。

     当該職員は在上海日本国総領事館に勤務する当時46歳で既婚の領事であった。彼は総領事館と外務省の間の通信事務を担当していた通信担当官(旧電信官)であり、機密性の高い文書を扱っていた。
     
     2003年当時、この館員はある中国人女性と交際していた(交際の詳細不明)。彼女は6月に上海市 の虹橋地区にあるカラオケ店において中国の情報当局により売春容疑で拘束された。

    当局はこの女性を処罰せずに翌日釈放した。この女性を連絡役として、情報当局は館員と連絡をとるようになった。接触したのは40歳代の公安の隊長・唐と20歳代の通訳・陸の二名である。



    館員が上記の隊長にこの文書について相談すると、隊長は2週間後に、文書の作成者を逮捕したことを告げた。館員の遺書によると、これはすべて彼らが仕組んだことだとこのとき気付いた、とある。つまり「逮捕」は館員に恩を売るための芝居であった。

     これを機にして隊長は態度を急変させ、在ユジノサハリンスク日本国総領事館への異動が決定した館員に対し、5月2日に「なぜ黙っていたのだ」、出身官庁を教えろ」と詰め寄った。


     その後この館員は中国側がさらに重要な情報である領事館の情報システムを要求することになるであろうと考えた。外交の世界では「公電」という暗号化した電報を使って本国とやり取りを行う。領事館の暗号システムが中国側に漏洩していれば、日本領事館(場合によっては他の在外公館も)の動きや外務省の意思は全て中国側に筒抜けになり、外交の上で決定的に不利な状況に置かれる恐れがあった。

     結局、館員は同月5日に合計5通の遺書を綴り、6日午前4時頃、領事館内の宿直室で自殺した。総領事あての遺書には、

     「一生あの中国人達に国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした」、「日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」と記されていた。(Wiki)

       さぞや日本に戻りたかったことでしょうね!
      

      中国のやり方に改めて憤慨するとともに、自決された日本人外交官に哀悼の意をささげます。

  • 敵・・・この人達は誰と戦っているの???


    弁護士神原元
    @kambara7 16:14 - 2015年3月15日

    私個人は現時点では、「9条を守れ」よりも
    「安倍を倒せ」のほうが
    幅広い結集軸になる気がしている。

    軍事路線も原発も格差も
    労働法改悪もヘイトスピーチも、
    全ては安倍政権を倒せば
    敵の勢いが削がれる。

    「9条守れ」だけだと、
    311後に運動に参加した人達がまだピンと来ないだろう。

    所謂人権大好きの左翼弁護士。
    左翼番組でお馴染みの
    TBSサヨクデーモーニングに出ていた
    土井香苗が奥様です。

    ★朝日新聞「慰安婦」元記者を
     支えるのは170人の大弁護団
     日刊ゲンダイ 2015年1月10日
     
     驚くのは訴訟に踏み切った植村氏の
    弁護団の数だ。

    会見に同席した代理人の神原元弁護士は
    「現在170人の弁護士が支援している。
     (西岡氏同様、捏造記者と呼んだ)
     他の人々も順次訴える」と言う。

    弁護団には、中山武敏氏、海渡雄一氏など
    人権派のベテラン勢が名を連ねている。

    はたして反撃の火の手はどこまで拡大するのか。


    >「9条を守れ」よりも
     「安倍を倒せ」のほうが
     幅広い結集軸になる

    おやまあ・・・
    「9条を守れ」よりも「安倍を倒せ」って・・・

    あなた達の「9条を守れ」って
    随分と軽い方便なのですねぇ。

    結局、
    「9条を守れ」というのは
    ”敵”を倒す為のアイテムの一つなのか・・・

    随分と安っぽい「9条を守れ」だわ!

    世界の現状!◆安保理会合での対日批判 敵・・・この人達は誰と戦っているの???    弁護士神原元 @kambara7 16:14 - 2

  • 80年代に突然大衆化 


    「強制連行」という魔術語


    鄭大均(首都大学東京特任教授)


     「強制連行」という魔術語を使って在日の由来を語ったのは朴慶植(パク・キョンシク)氏の『朝鮮人強制連行の記録』(未来社、1965年)である。


    転機になったのは韓国ブームが起き、日韓の間に教科書問題が生じ、在日たちの指紋押捺(おうなつ)拒否運動が展開された80年代のことである。


    「強制連行」は大衆化すると変わり身の早い言葉となり、かつてあった名前(徴用、労務動員)をかき消すとともに事実を攪乱(かくらん)させ、やがては「慰安婦」というような言葉に結びついて、有頂天の時代を迎える。

    群馬県立公園「群馬の森」の遊歩道に面した朝鮮人追悼碑。碑の前での追悼集会で設置者の関係者が「強制連行の事実を全国に訴え、正しい歴史認識を持てるようにしたい」などと発言していた

     拙著『在日・強制連行の神話』(文春新書)はそんな違和感を動機にしたもので、ある程度の影響力を発揮したとは思うが、十分なものではない。

    今読み直してみると、強制連行論の「おかしさ」には触れても、「こわさ」には十分に触れていないことにも気がつく。

    韓国に長くいて、強制連行論が教科書に記述され、博物館に陳列され、歴史テーマパーク化し、ドラマ化され、独断的な被害者性の主張が民族的、宗教的な情熱で自己実現していく様を目撃していたはずなのに、そのこわさを十分に伝えてはいないのである。

     一方で朴慶植氏の衣鉢を継ごうとするものたちの努力も続いている。2005年に岩波書店から刊行された『朝鮮人戦時労働動員』の著者の一人である山田昭次氏は「鄭大均の朴批判は朴の思想を単純化して理解したために、朴の思想の根底に無理解な批判となっている」という。

    「無理解な批判」とはなにか。私は、平壌・朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)に共鳴する朴慶植氏には思想的にも方法論的にも問題があまたあると記したのではなかったか。


    鄭大均氏(てい・たいきん) 首都大学東京特任教授。1948年岩手県生まれ。立教大学と米UCLAで学ぶ。専門は日韓関係。主な著書に『韓国のイメージ』(中公新書)、『在日・強制連行の神話』(文春新書)、『姜尚中を批判する』(飛鳥新社)など。2004年日本国籍を取得。

    世界の現状!◆安保理会合での対日批判 80年代に突然大衆化    「強制連行」という魔術語   鄭大均(首都大学東京特任教授)    「強

  • ◆東トルキスタンの歴史

    東トルキスタンにはウイグル人及び同じくトルコ系言語を使用する
    諸民族 ― カザフ人、ウズベク人、キルギス人、タタール人、タ
    ジク人 - などが住んでいる。

    総人口の中で、ウイグル人は960万人であり、多数を占める。一方で、
    ウイグル人固有の資料によれば、ウイグル人の人口は2000万人前後
    とされている。

    歴史上には、東トルキスタンで暮らして来たのは漢人ではなく、ウ
    イグル人をはじめとする中央アジアのトルコ系民族ばかりだった。

    史料によると、東トルキスタンでのウイグル人の歴史は4000年以
    上に遡ることができる。


    東トルキスタンやウイグル人などの人権問題を米国や他国が指摘
    すると、必ず「内政問題に介入するな」と返ってくるが、現在の
    支・那共産党の歴史よりはるか昔から存在した独立国である。そ
    の独立国に内政干渉し、挙句の果てに乗っ取り侵略したのは現在
    の支・那共産党自身である。

    ウイグル人はパスポートの申請を禁じられている。
    支・那当局によってウイグル人は「テロリストで、過激なイスラ
    ム教徒で分離主義者」と位置づけられている。

    支・那に圧力をかけられているマレーシア、タイ、ラオス、パキ
    スタン、ベトナム、カンボジア、ウズベキスタン、カザフスタン、
    キルギスタンは脱出したウイグル人を支・那に強制送還すること
    をためらわない。

    支・那に強制送還されたウイグル人がどんな虐待や拷問死をす
    るか誰も関知しない。

    世界の現状!◆安保理会合での対日批判 ◆東トルキスタンの歴史   東トルキスタンにはウイグル人及び同じくトルコ系言語を使用する 諸民族 ―

  • 日本を叩けば国民の求心力が増す。

    って言ってるね、この王外相。中国、普段どんだけ求心力が低いのよ!

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